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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計17万部突破! 今、一番売れている配色本! 配色アイデア手帖の第3弾! 仕事や趣味にすぐ使える。 あこがれのイメージを形にできる新しい教科書 欲しい配色がすぐに見つかる! フランス/北欧/西欧/東欧/ハワイ・アメリア/アジア 世界中の美しくかわいい、色と文化が詰まっている。 デザイン/イラスト/ハンドメイド/塗り絵/刺繍/趣味/心の癒やしなど 世界の色や文化を扱うすべての人に役立つ!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【累計95000部突破! 配色アイデア手帖の第2弾】 仕事や趣味にすぐ使える。 心に浮かぶ日本の表現を形にできる新しい教科書。 欲しい配色と言葉がすぐに見つかる! 文化/伝統/四季/風景/現代の日本/二十四節気/七十二候 日本人が育んだ色と言葉の教養が詰まっている。 デザイン/イラスト/ビジネス/プレゼン/ハンドメイド 塗り絵/趣味/和の言葉/心の癒やし など 日本の色や言葉を扱うすべての人に役立つ! ●この本のポイント ・全101項目のテーマと合計2597選の配色数。日本の配色見本と美しい言葉がたっぷり詰まった完全保存版。 ・日本の伝統色、禁色と聴色、襲色目、江戸の浮世絵など、歴史とともに日本人が育んできた色の美意識がわかる。 ・二十四節気や七十二候、日本人の四季にまつわる教養が深まる。 ・見開き完結で読みやすく、本が縦に短く小さいので作品づくりの際に机が広く使える。 ・文章・写真・デザイン・パターン・イラストからイメージが膨らむ。心に響く和のアイデアがひらめく。 ・デザインからビジネス、趣味、実用とあらゆる利用シーンですぐに役立つ。 ・いつも手元に置いて眺めて楽しめる。日本の文化が大好きな人のための本。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「直感(インスピレーション)」で見つける 新感覚の配色デザイン書 多くのデザイナーの頭を悩ませる「配色」。 「なんとなく」のイメージはあるけど、 いざ色を選ぼうとするとなかなか思い通りにならないということはよくあります。 本書は配色のインスピレーションを得られる配色見本を豊富に紹介。 キーワード、写真、イラスト、デザイン作例、パターンなど、 さまざまな作例のなかから「ピピっ」ときた配色を そのままデザインに活かすことができます。 ■こんな仕事・趣味に役立つ! ファッション、インテリア、ハンドメイド、Webデザイン、プレゼンテーション、 ショップツール、ポスター、ラッピング、イラスト、ぬりえ、ペーパーアイテム など、「色」を扱うさまざまな仕事・趣味にご活用いただけます。 ■こんなときに役立つ! ・「なんとなく」のイメージはあるけど具体的な配色が思いつかないとき ・いったんデザインをしてみたけど「何かが違う」と思ったとき ・打ち合わせでイメージの共有をしたいとき ・クライアントにダメ出しされたとき ・あらかじめメインカラーが指定されているとき ・あらかじめデザインのテイストが指定されているとき ・アイデアに困ったとき ・ヒマなとき(絵本感覚でパラパラ眺められます)
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魔物を瞬殺し、颯爽と人助けして、名乗りもせず去っていく、いまダンジョン配信で最も話題な配信者、「日療の白石さん」。彼女が全然喋らないワケは――ただコミュ力が低いだけ!? 迷宮探索者=配信者な世界において、大手医療法人に所属し国内初の迷宮救命士となった白石。アイドル配信者や大手配信者を黙々と救助しながらマイペースに配信を続けていたところ、とある事件から配信がバズり……。 喋ればポンコツ、黙れば最強、やりたいことは人助け。自己紹介すらたどたどしい人見知り少女が、人助けしながら成長するダンジョン配信ファンタジー!
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里見十九郎が死んだら俺はどうなるだろう。和泉希沙良はまばたきをする。あいつが死んだら俺も消える。ならば、抗え、拒め。修学旅行中の一行に、魔の手が。人の心の闇に憑き、歴史の暗部に蠢く魔性の存在“妖の者”。そして“神”の識格をもってそれを退治する“空の者”。生身の人であっては見届けられぬ、おおいなる太古より続く両者の戦い―。いよいよ決着の刻が近い!? 亮介が、諒が、希沙良が、十九郎が、そして斎伽忍が、それぞれの想いを抱え、疾走する。超絶人気を誇る「ハイスクール・オーラバスター」シリーズのストレートな続篇が、ついに始動。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争を生き抜いた著者がつづる生と死の物語 戦記ドキュメンタリー完全復刻! 昭和19年、南太平洋ニューブリテン島中部、部隊は壊滅的打撃を受けたものの、ひとり生き延び、仲間の鈴木と合流することに成功する。そして断崖を通り抜け道なき道を進み、敗走を続けた。敵に追われ、飢えや渇き、暑さに苦しみながらも九死に一生を得た著者が綴る、生と死の物語。戦記漫画の傑作を6編収録。
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帝国の衰退期、民衆の生活は≪闇の獣≫によって脅かされていた。「特命だ。おまえにはこれを届けてもらおう」平凡な青年フィンが託されたのは、遥か彼方の軍団に救援を求める文書。絶望の荒野、暗闇から忍び寄る脅威に削られる心。そんな夜、フィンは不思議な少女と出会う――。
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「ちょっと、待って…桜さんっ」「イヤじゃないだろ?ほらココは正直だ」まるで絵を描くように肌の上を滑る美しい指。やがて指は熱く敏感な花瓣を見つけると優しく摘みあげる。記憶の中で微笑むお兄ちゃん…今私を抱いているのは本当にあのお兄ちゃん―…!?女手ひとつで育ててくれた母が亡くなったことで天涯孤独になってしまったと思っていた矢先、母の遺書で肉親がいることを知った真帆。最初は一目会うだけのつもりだった。でもそこにいたのは幼い頃に可愛がってくれたお兄ちゃん…叔父の桜だった―…激しく真帆を突き上げる桜の欲望。絡み合う舌と舌。叔父と姪…超えてはならない禁断の一線を越えた二人はケモノのように愛し合う―…
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数千人の「できる人」を分析して見つかった 「彼ら」に 共通する意外な思考特性、行動習慣とは? 成果が継続する人々は、一般の人やローパフォーマーとどこが違うのか さまざまな業種、多くの企業のハイパフォーマーを分析すると、そこには、 誰もが参考にできる、5つの共通点が発見された! 「偶然の成果を喜ばない」「小さな行動を繰り返す」「仕事をゲームだと考える」……。 一般に広められている「成功法則」からは見えない、「彼ら」の実像に鋭く迫る。 成果が継続する「好循環」の謎を解き、いい仕事をするヒントがつかめる一冊。
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チャンネル登録者数29万人(2021年1月時点)の「EXIT JACK」マンぺーがおくる、世界一ディープな海外旅行記。アジアの歓楽街から、北米のスラム街まで、普通の海外旅行では絶対に体験できない、衝撃のシーンの数々。 撮影の裏話など満載の一冊!
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東京消防庁のハイパーレスキューは、東日本大震災発生後、大規模火災の消火活動を、福島第一原発の事故では放水活動に挑んだ。そのとき彼らは、どう困難に立ち向かったのか? 大型特殊車両などを使った想定訓練にも密着取材。
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高校野球甲子園大会。全力を振り絞る球児のひたむきなプレイに、どれだけ多くの人が魅了されてきたことでしょう。その甲子園では栄冠を手にする優勝校を除いて、球児たちは皆、敗北に涙します。敗北の経験はその後の人生にどんな影響を与えたのでしょうか? 本書は、夏の甲子園で激闘を演じ、最後に敗れた甲子園球児の「その後」を追います。
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テレビ創成期に伝説的なスター・俳優たちと数々の名作ドラマを手がけた元フジテレビプロデューサー・演出家が語る、名優たちの素顔とドラマ制作の舞台裏。 秘蔵の未公開写真・資料・エピソードを収録! ●元フジテレビプロデューサー・演出家、嶋田親一(1931-2022)の貴重な資料群と証言を収録。テレビ創成期(1950~60年代)のドラマの多くはテレビ局にも記録が残されていない。放送史を知るうえで必須の文献。 ●スター・名優たちの貴重な写真資料を多数収録。往時の姿も鮮やかな写真を見るだけでも楽しめる。 ●昭和の放送史を彩ったスターたちの列伝読み物として、テレビドラマ・名画・演劇ファンに大推薦。 【内容】 監督、脚本家、プロデューサー、カメラマン、録音・撮影技師、美術家、俳優、評論家など、映画人の評伝やインタビュー集はこれまで数多く出版されてきた。それに比べて放送人の記録は少ない。映画より放送が「格下」に扱われてきた点もさることながら、手がかりとなる放送音源と映像が満足に残されていないことも大きい。とくにテレビの本放送が始まった1950年代から70年代にかけては、映像の多くが失われ、資料も散逸した。 当時を知る関係者の多くが亡くなるなか、フジテレビの元プロデューサー・演出家の嶋田親一に取材。嶋田は得がたい放送史の「語り部」であり、数多くの貴重な資料(台本、写真、番組企画書など)を保存していた。本書は生前最後となった嶋田氏の証言と資料に基づき、俳優やスタッフたちの姿を通して戦後の放送史を描く。 【主な登場人物・作品】 島田正吾、辰巳柳太郎、佐々木孝丸、森雅之、左卜全、池内淳子、有島一郎、杉村春子、石原裕次郎、高峰三枝子、美空ひばり、林与一、佐久間良子、山本富士子、新珠三千代、司葉子、芦川いづみ、左幸子、河内桃子、二木てるみ、渡辺篤史、ジュディ・オング、加東大介、中条静夫、倉本聰、岡本喜八、香川京子…etc. ◆取り上げる主なドラマに『三太物語』『ゼロの焦点』『小さき闘い』『6羽のかもめ』など、プロデュース映画に『ブルークリスマス』など。
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報国の心ころをわするゝ婦人哉(ほうこくのこころをわするるおんなかな)―。京、大坂の太夫や舞妓の雅(みやび)を詠んだこの句の作者は、新選組副長・土方歳三(ひじかたとしぞう)。小説などでは、「バラガキ」「鉄の組織をつくりあげた男」などと描かれるが、その等身大の姿とは?土方が詠み残した 『豊玉発句集』(ほうぎょくほっくしゅう)などを読み解いていくと、俳諧に遊び、“ハイカラ”に憧れた、その人物像が浮かびあがる。一方、対照的な“バンカラ”の局長・近藤勇(こんどういさみ)。その実像も漢詩・和歌や、留守宅を気遣う誠実さにあふれる初公開の書簡から伝わってくる。無名道場出身ながら攘夷を志して新選組で活躍するも、幕府の瓦解と近代化の到来を迎えることに。その真っ只中で初志を貫こうとする近藤の純粋さと、近代人へと生まれ変わろうとする土方の時代感覚に迫る。文芸に励んだ、知られざる新選組を描いた注目の書!!
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荒涼たるハイランドの地に、情熱がほとばしる――。USAトゥデイベストセラー作家、ゲイル・カレン登場。 1727年英国。伯父の邸宅に滞在中のリオナはある晩眠っていたところ、突然 大きな手に口をふさがれ、部屋から連れ出されてしまう。侵入者の正体はスコットランドのマッカラム一族氏族長ヒュー・マッカラム。遠い昔に交わされた親同士の契約によって、彼と伯父の娘は結婚することになっているのだという。リオナは、自分はあなたの許嫁ではない、ただのいとこで人違いだと何度も訴えるが、彼は聞く耳を持たない。果たしてリオナはハイランドの地へさらわれた――たくましい腕に抱かれ、気品漂うその横顔をなす術もなく見つめながら。 ■ゲイル・カレンは日本初紹介のUSAトゥデイベストセラー作家。ホルト・メダリオン、ローレル・リース・アワード、ブックセラーズ・ベスト・アワード……といった数々の賞を受賞し、その本は10カ国語以上に翻訳されています。本作はなんとヒロインのリオナが、ハイランドからやってきた族長ヒューに拉致される場面から始まり、いっきに心つかまれてしまうこと間違いなし。自分をさらい、しかもいくら人違いだと言っても耳を貸さない憎らしい相手ながら、ヒューの高潔な男らしさにやがて惹かれていき……。まさに波瀾万丈、これぞ王道とも言うべき、極上ロマンスです。
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15世紀末イングランド。伯爵令嬢でありながら庶子であり、姉が世間体の悪い死を遂げたために修道院に押し込められていたシャーロットは、ある日父に伯爵家の屋敷に呼び寄せられ、こう告げられる。「シャーロット。そなたに命じよう。エリザベスの代わりに嫁ぐのだ。スコットランドのハイランドへと」。スコットランドは当時、イングランドの敵国。そしてハイランドがどんなところか、シャーロットはまったく知らない。しかしシャーロットに背く術はなく、言われるままにエリザベスになりきるため、赤毛をブロンドに脱色し、着たこともないようなドレスに袖を通して結婚式に参列するのだが……。偽りから始まる、真実の愛。そしてシャーロットが見つけた幸せの形とは…?
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19世紀からアメリカに進出し、日本美術品を大量に販売した骨董商・山中商会。20世紀初には清朝崩壊で大量放出された中国美術の大オークションをニューヨークやロンドンで開くが、日米開戦で莫大な資産を失い、所蔵コレクションは全て売り払われる。歴史の荒波に揉まれて消えた、世界的美術商の知られざる六十年。
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両親のいない姉妹と、放浪生活を営んできた奔放な叔母との奇妙な三人暮らし。拠り所となる家(ハウス)の喪失の悲しみを詩情豊かにつづる、ピュリツァー賞・全米批評家賞作家のデビュー作。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1981年7月に発売されるや爆発的ヒットとなり、今やガンプラのバイブル的存在ともいえる「HOW TO BUILD GUNDAM」が電子書籍で復刻。モデラー集団「ストリーム・ベース」を中心に当時気鋭のモデラーが集ったガンプラ作品集であり、現在のガンプラシーンに多大な影響を与えた1冊。底本は2009年8月発売の復刻版。
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お前の望むものを与えてやる。その代わり、私のものになれ──煌びやかな夜の六本木。ある目的を果たすためラウンジに勤めていた小山内萌々。そこで多くのビルを所有し飲食店も手広く経営する『覇王』と呼ばれる男、藤堂彰と出会う。萌々の望みは彼の絶大な力で叶えられ、その代償として藤堂の住む高級マンションへ──彼の絶対的な自信と強さ、溢れる男の魅力に呑み込まれすべてを委ねてもいいと思う萌々だったが、藤堂は萌々へ強引に手を出そうとはせず気持ちの準備が整うまで待つと言う。そのまま藤堂の部屋に住まい、女として磨かれ溺愛され、萌々の初心な体は淫靡な行為で少しずつひらかれていき……
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新幹線神話の虚実を暴く! 警察キャリアの樫山順子は、北海道警捜査二課長に突如、着任することになった。歓楽街ススキノで起きた国交省技官の転落事故と道内の病院を舞台とした贈収賄事件を並行して捜査するなか、「独立王国」とも称される道警の慣習にも大いに戸惑う。 鉄道・警察・官邸《魔のトライアングル》に埋もれた真実を、樫山は見つけ出せるか。ベストセラー『震える牛』『ガラパゴス』に連なる、待望の新シリーズが始動。 「いまや自民党政治そのものが崩壊しつつある。それを予言するかのような読後感を覚えた」――ノンフィクション作家の森功氏も絶賛! 「日本列島改造論」から半世紀、新幹線神話の虚と実―― ※この作品は過去に単行本として配信されていた『覇王の轍』 の文庫版となります。
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【電子限定特典として、 描き下ろし漫画(1P)が付きます】 もしも愛する誰かを取り戻せるなら── あなたは自分と世界、どっちを壊す? ステージに突如舞い降りた不審者・ハルマ。 彼はアイドル・うたの歌声を救ったと高笑いして コンサートを追い出されてしまう。 それは、世界の書き換えに成功したということらしい。 明らかに常軌を逸しているが、うたは笑顔。 ……そして口説いて関係を迫ってきた──! うたの理解不能の言動にハルマは怯えるが かっこいい声と顔で攻められて、ついに一夜を過ごしてしまう。 彼の魅力に抗えず、どんどん惹かれていくのだった。 けれど、うたにはハルマに告げていない秘密があった。 それはハルマが書き換えによって世界を壊すのと同等の あまりに恐ろしいものだった── 「一緒に生きて、一緒に死んで」 孤独に生きてきた”訳あり”男ふたりの悪魔的な純愛BL。 ※本作品は配信中の『破壊しちゃうらびゅ!』encounter1~encounter5を加筆修正し収録したものです。ご購入の際は予めご了承ください。
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なぜそこにあるのか、誰が建てたのか、並び方の意味は……。墓は歴史を知り、その真実を浮かび上がらせる。悪女と恨まれた側室と藩主の絆(鹿児島・福昌寺)、後継ぎの兄よりも弟の自分を愛してくれた母への強い思い(高野山奥の院)、死後も将軍家を見守ろうとした乳母の執念(湯島麟祥院)、百万石の安泰をもたらした不遇の兄への気配り(金沢・野田山墓地)……。墓が語る、江戸時代の愛憎と恩讐の物語十話。
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岡田斗司夫氏「この人は3年以内に天下を獲ると思います」 2019年4月9日、お笑いコンビ・春とヒコーキのぐんぴぃは夜勤明けで新宿の街を歩いていた 日本の童貞・処女率の高さを研究している博士がいるらしく、そのテーマで街頭インタビューを受けた 「バキバキ童貞です」と回答した姿が日本中に拡散され、気づけば新たなネットミームになっていた この無茶苦茶な流れで始まったYouTube「バキ童チャンネル」は登録者数180万人を突破し大人気となった 事の発端となる童貞研究をしていたのはピーター博士。本名:上田ピーター この仇敵となぜか意気投合し、「キモシェアハウス」と呼ばれる魔空間に一緒に住んだ さらにはスウェーデンにも行ったし、オランダもフィリピンも共に旅した 2人は本当に友人なのか、はたまた、あくまで研究者とその対象なのか―― そして「バキ童」という現象は一体なんなのか―― 童貞を研究する博士とそのせいで人生が狂った若手芸人の歪な友情物語
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今を生き残るヒントは戦国武将の智略にあり。 1600年、関ヶ原の戦い勝利。1603年、江戸幕府開幕。 この間、徳川家康はいったい何をしていたのか? 実はこの空白の3年にこそ、江戸幕府が250年あまり続いた秘密が隠されている。家康に限らず、天下を目指して戦国の時代を生き抜いた武将たちは、最小にして最大限の効果が得られる策を求め、総合的な智略、「謀る力」を発揮していた。 本書は、歴史的エピソードから垣間見える、家康、信長、秀吉や黒田官兵衛、伊達政宗ら戦国武将、そしてその武将を支えた妻たちの「謀る力」を紹介し、現代を生き抜くためのヒントを提示する。
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母との別れ、孤独の旅、娘の死、光なき世界を凛として生き抜く女の美しさ。そして修行と戒律。雪国に唄う最後の瞽女(ごぜ)・小林ハルの凄絶なまでの生き様を描き、生命本来の力強さと輝きを訴える感動のノンフィクション。 ●私の知ったハルさんは、瞽女という職業を通して、見事な生活者であった。そこには哀愁や感傷の入りこむ余地のない、ぎりぎりの厳しさがあった。いつも崖っぷちに立っているからこそ、潔く、外からは、突きぬけた明るささえ感じてしまう。(中略) 打たれれば打たれるほど、はね返す力を身につけ、逆境をも明るさに転嫁させてしまうエネルギー……。かつての女たちは、みなそれを持っていた。そうしなければ生きられないほど、とりまく環境が厳しかった証拠でもあるが、その中で磨きぬかれた美しさがあった。彼女たちを支えたものは何なのだろう。それは私の大きなテーマでもある。そうした女たちの典型を、私は小林ハルさんにみた。瞽女という苛酷な条件の下で、ハルさんは見事に花を開かせた。(あとがきより抜粋)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKのテレビ番組「実践! にっぽん百名山」の解説者を5年にわたってつとめた萩原編集長が、 豊富な経験をもとに最新の登山テクニックを書き下ろした登山技術読本。 番組で紹介された登山技術の数々から、これまでの登山書には掲載されていないようなウラ技、編集長ならではのテクニックまで、存分にご紹介します。同番組の看板コーナー「編集長のヤマ塾」でお伝えしてきた技術にもご注目ください。 第1章 登山計画 登山計画の立て方 ガイドブックの選び方 登りたい山の探し方 第2章 登山用具 登山靴の選び方 インソールについて メンテナンス ザックの選び方 上級者に見えるパッキング術気配り背負い法 レインウェアの選び方 瞬間着脱法 ストックの正しい使い方とカスタマイズ法 登山ウェアのレイヤード術 パンツスタイルの変遷、 ファーストエイドキット、リペアグッズの使い方 第3章 歩行技術 歩き方の基本 下りがなぜ危ないのか 快適なストックワーク術 危険箇所の通過法 雪渓技術 第4章 生活技術 山小屋の泊まり方 山小屋での快適生活術 テント設営術 快適なテント生活術 第5章 危機管理 悪天候への対応 ビバーク術 落雷対処法 危険動物への対処法 第6章 山の楽しみ 山岳写真撮影術 注目の高山植物 山で出合う動物たち 必読の山の本 第7章 ガイド 筑波山からヒマラヤの高山まで、おススメの登山案内 番組MCの釈由美子さん、工藤夕貴さんと登った山の登山レポート ほか
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憧れの先輩と付き合えて幸せ! のはずだが、ゆりには先輩にも言えない悩みが…… それはエッチの時に感じないこと。 どうにか先輩と繋がりたい一心で訪れた心療内科だったけど、 担当は男の先生!? しかも、先生にイかされちゃった!?? どうしよう、私には先輩がいるのに…… でも、先生の熱が忘れられない―! 成海先生とゆりのイケナイ関係が始まる……! ※この作品は過去、【乙女チック】にて配信されました。重複購入にご注意下さい。
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かつて故郷が獣人によるヒト狩りに遭い、復讐を誓って生きるヒトのベータ・フィオは、獣人が治めるエルドラ皇国皇子であり村を襲った白狼アルファ・シンに仕えていた。 虎視眈々とシンを狙うが、彼が身内から命を狙われる立場にあり、それにもかかわらず周囲を分け隔てなく思いやる人柄だと知る。フィオを見守る穏やかな視線と温もりに戸惑いはじめたとき、獣人の集まる場でベータにはありえない熱に襲われる。抗えない本能に呑まれたフィオが救いを求めたのは、仇であるシンだった。 熱がひいたフィオに残ったのは、自分がオメガという現実と、ツガイの証であるうなじの噛み痕。 ツガイになり、シンからさらに大事に扱われるようになるが、この痕は彼の優しさ故の処置、そう思うとなぜかフィオの心は軋み……。 「――そうか、お前は、俺を慕っているのか」 憎むべき相手とツガイになり、愛おしく感じてしまったら。 孤独な白狼アルファ皇子×ヒトの使用人。復讐の先にある、ふたりの愛の行方は――!? シン視点でおくる、その後の甘い一幕を描いた書き下ろしSS「ぬくもりの在り処」も収録。
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こんな私でも生きたいと思っても良いのだろうか――。 「どうして…生き残ったのが私なのだろう」。八年前の豪雨災害により、家族を失った陽毬。天涯孤独となってしまった彼女を引き取った村長の家では、死にぞこないの穀潰しだと蔑まされ、酷い扱いを受けていた。そんなある日、彼女は危ないところを不思議な男性に助けられ…。※本作品は『白銀の龍と雨籠りの乙女』第1巻~5巻の収録内容の合本版です。
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デビュー作『月ぬ走いや、馬ぬ走い』で群像新人文学賞と野間文芸新人賞をダブル受賞した大型新人が、圧倒的な筆力で描く衝撃の長篇第一作! 暴力が支配する世界に、「ヒーロー」は現れるのか? 戦争の傷が刻まれたこの島で、新しい地図を描くための「戦い」がはじまる。 きみは沖縄に生まれ育ち、ウルトラマンに憧れるオタクになった。小中学校とエスカレートする「いじめ」を生き抜いたきみは、この島を分断する「壁」に向かって、ある「計画」を実行していく――。 沖縄の今を生きる少年少女と、80年前の戦場を生きた少年兵たち。ともに白紙のような彼らを呑み込んでいく巨大で残酷な暴力に、どう立ち向かうのか?現代と戦中戦後の時空を交差させて描く、鮮烈な青春小説にして、新しい世界文学の誕生!
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恋人だと思っていた男性にあっさり捨てられた田舎娘ヘンリエッタ。舞踏会の陰で悲しみにくれているとき、目を見張るような美貌の男性と出会う。彼はロンドン一のプレイボーイと評判のデベン伯爵。蜜に群がる蜂のように寄ってくる女性に辟易していた彼がなぜ私のもとに――!? デベン伯爵は警戒の目を向けるヘンリエッタに、挑戦的なまなざしを向け言い放った。「きみを誰よりも光輝く社交界の華にしてやろう」と。――ロンドンを舞台に花咲く絢爛ヒストリカル・ロマンス!!
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50代、60代、70代こそ、人生の黄金時代。 個人がもっとも自分らしく生きることのできる、人生のハーベスト・タイムです。 ――50代からはじまる「白秋期」に収穫の実りを得るためには、毎日とどう向きあうか。 誰もが避けられない3K問題(健康、経済、老後の孤独)と、どのようにつきあえばよいか。 86歳を迎える著者が、自らの実感を込めて贈る、人生後半の生き方のヒント。 【本書の目次より】 地図のない明日への旅立ち――まえがき 1章 白秋期は人生の黄金期――六十代からはじまる黄金時代 2章 たかがお金、されどお金――脱仕事主義のすすめ 3章 長寿は幸福に能わず――病院に依存しない生き方のすすめ 4章 ことわざの効用――巧言令色のすすめ 5章 孤独のユートピア――慣習の絆を断ち自由に生きる エピローグ――あとがきにかえて 人生を、青春、朱夏、白秋、玄冬の四つの時期に分けて考えれば、白秋期とは五十歳から七十五歳あたりまでの二十五年間である。その季節を私たちはどう生きるのか。 白秋期は晩年ではない。フィジカルにはさまざまな問題を抱えていたとしても、いまの五十歳から七十五歳までの時期は、むしろ人生の収穫期ではないかと、私は思っている。――まえがきより
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標高千五百メートルの麗峰の中腹に建つ『ユートピア』、そこは死を間近にした人々が最高で最期の治療と看護を保証された豪華なホスピス。入居者は元女優の凛子や著名なエッセイストの水原など莫大な費用が払える特別な人間ばかりだった。看護師長の千香子はオーナーの中条に見込まれ独身のまま住み込みで務めていた。ある日、季節外れの嵐によって道が寸断され『ユートピア』は孤立してしまう。千香子を含めその場に残されたスタッフ全員が中条の部屋に呼ばれる。そこで彼が話し出したのは、とんでもない提案だった。翌朝、駐車場でスタッフの一人が他殺体で発見される……! 大人のサスペンス・ミステリ―完結編! 「あえて本文庫が白兎シリーズという名称を使わない理由もわかる。(中略) それにしても、何とも不思議な魅力に満ちた連作であることか」(解説:池上冬樹) (本作は、長らく在庫切れだった『白兎4 天国という名の組曲』(講談社)を著者が全面見直しし、加筆修正、改題の上文庫化したものです)
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この不条理から逃げ切ってみせる。 雪深い山に囲まれた児童養護施設で育った旭(あさひ)と樹(いつき)。ある教団が運営している監獄のような施設でつらい日々を過ごしながらも親友・陽咲(ひさき)の明るさに救われ、三人は静かに過ごしていた。 しかし、そんな彼らに悪意を向ける者がいた。旭や樹を勝手な言い分で叱り、いためつけようとする指導職員・小倉(おぐら)。旭は執拗な小倉の暴虐に反抗し、意を決して施設の園長に助けを求める。だが、その密告を知り、怒りを抑えきれない小倉が旭と樹のもとにやってきて耐え難い言葉と暴力で彼らを屈服させる。そして樹を“懲罰小屋”送りにしてしまうのだった……。 自分の弱さを知った旭は、この不条理から逃れるために悪童と化し、復讐を誓う――!
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【カワイイ顔して脱いだら、バリタチ】合コンでとある女の子と仲良くなった拓矢(たくや)。酔った勢いでホテルに入ったら、実は男だった!?女装趣味の不思議系男子×コンプレックスの塊で臆病なサラリーマン。――“変態イケメンくんに女の子にされちゃった!!” 平凡な自分に劣等感を持つ平社員の拓矢。そんな彼だが、合コンで声を掛けてきてくれた歩美(あゆみ)ちゃんとデートをすることになった。都内の人気スポットを回り、ご飯を食べ、そして一夜を共にする。全てが嘘のようにうまくいった…と思いきや、翌日目が覚めるとなぜか隣に知らない男がいる。酔ったせいで記憶もなくし、尻も痛い!? 表題作他、パリピ×根暗の歪な愛を描いた読み切り作品を収録。独特な世界観を放つ、天山 浜デビューコミックス。 ※本作品は『Web BABY』に掲載後、加筆修正・描き下ろしを加えたコミックス版です。重複購入にお気をつけ下さい。
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日本に始めて博物館を創り、 知の文明開化を成し遂げた挑戦者! 幕末の巴里(パリ)万博で欧米文化の底力を痛感し、 武力に頼らないに日本の未来を開拓する男がいた! 日(ひ)の本(もと)にも博物館や動物園のような知の蓄積を揃えたい! 黒船の圧力おびただしい幕末。信州飯田で生まれ育った田中芳男は、巴里(パリ)で 行なわれる万国博覧会に幕府の一員として参加する機会を得た。その衝撃は 大きく、諸外国に比して近代文化での著しい遅れを痛感する。 軍事や産業を中心に明治維新が進む中、日の本が真の文明国になるためには、 フランス随一の植物園ジャルダン・デ・プラントのような知の蓄積を創りたい。 「己れに与えられた場で、為すべきことをまっとうする」ことを信条とする芳男は、 同じ志を持つ町田久成や大久保利通らと挑戦し続け、現代の東京国立博物館や 国立科学博物館、恩賜上野動物園等の礎を築いていく……。
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臨床以外の道に進んだ30~40代の医師8人が、そもそも医療を志した動機やきっかけ、現在の仕事を選択した思いをつづる。医師のスキルを生かせば、医療経営、ベンチャー、行政、新薬開発など、他の多くの分野で成功できる可能性があることを、ユニークなエピソードを交えて紹介する。
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短大卒、コネなし、資格なし。アメリカ帰りの青年が、派遣のヘルプデスクからたった10年で社員3万人グループ企業の執行役員まで駆け上がったアンビリーバブルな成長物語。ブロークンイングリッシュと独学のI Tスキルを武器に著者は出世していきますが、重要なのはスキルだけではありません。 周囲に頼りにされることに喜びを感じ、世界中の仲間とプロジェクトを進めることに生きがいを感じる著者の考え方にこそ秘密があったのです。それぞれの段階で学びを得ながら成長していく著者のストーリーを追体験することで、読者は知恵や勇気を得られるはずです。 高校を卒業後、なんだかんだで、5年間もアメリカにいた。アメリカの単科大学は卒業したが、日本での最終学歴は高卒。多少、独学でコンピューターに詳しくはなった。また、英語が多少話せるようになった。と言っても、音楽仲間に向かって「よう!」と話しかけるようなブロークンイングリッシュで、ビジネスで使える代物ではない。 ここから、いかに這い上がるのか。そういう作戦を、ゆっくり練りたいと思うものの、そんな悠長な時間はない。ただ漠然と、「得意のITの知識を生かせる仕事につきたい」。それぐらいしか、頭に浮かんで来なかった。 (「第1章」より)
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宮廷を追われ、辺境の司令官にされてしまった皇姫アルティーナ。そんな彼女が皇帝を目指すために必要としたのは叡智だった。覇剣の皇姫が、読書狂の軍師を知った最初の物語――『~前夜~』。亡き兄皇子の身代わりとして生きる妹フェリシア。彼女を救う運命の騎士とは――『銀の皇女オーギュスト』。第三皇子バスティアンと、女王の座を奪われたエリーゼの新たなる旅立ちを書き下ろし――『明星の誓い』。大人気覇道戦記ファンタジー小綺譚、登場!
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広告制作会社で働く疲れ気味のOL來田凛々。ある日、隣の席に箱入りのお嬢様・函入ハイルが新入社員としてやってきた!読めばデザインのお仕事のことがわかるかも!?超本格お仕事4コマ、ここに開幕です!
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明治二十四年の函館に誕生した、小さな警察署。外国船が多数来航する国際貿易港というこの土地特有の事情に対応するため、署には外国語に堪能なものが集められ、専用の小蒸気と端艇を有していた。個性豊かな署員を指揮するのは、アメリカ放浪経験をもち、フェンシングの名手でもある五条文也警部。ラッコ密猟船の水夫長の変死事件や、英国軍艦の水兵失踪事件などを解決するため、男たちは日夜陸と海を駆ける――。長年の沈黙を破った著者が新境地に挑み、絶賛を博した明治警察物語。若き日の森鴎外の知られざる函館訪問譚「坂の上の対話」を併録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年3月26日、待望の北海道新幹線がいよいよ開業!! 今もっとも注目を集める街の物語を、地元で絶大な支持を誇るローカルマガジンから選りすぐってご紹介。 見る、食べる、触れる、出会う――読めば、きっと行きたくなる。 「イカや夜景だけじゃない函館」の話、あります。
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絵本を漫画にした様な内容です。触ると相手を溶かしてしまい、それを喰って生きている闇喰いと呼ばれている男の子のアルバが触っても溶けない女の子に出会い成長していくお話。謎の案山子とユニコーンも出てきます。 母を喰ってしまい一人で暮らしていたアルバは一人の女の子と出会います。名前の無かった女の子にドーンと名づけ、謎の案山子に導かれながら自分の境遇を見直していきます。途中ユニコーンのお友達にも出会い綺麗な世界を描いていきます。 前編1-12話(195頁程)、後編13-23話(197頁程)。 中のカラーは水彩、内容も鉛筆描きでアナログ仕様となっております。ありがたい事にお話や雰囲気を気に入って下さる方が多い作品です。
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【御曹司フォーク×深窓で飼われたケーキ】 極上の甘エロ共依存ケーキバース 財閥息子の翡翠(ひすい)は、父の言いつけで幼少期から琥珀(こはく)のお世話をしていた。 厳しく育てられた翡翠にとって、無垢な笑顔を向けてくれる琥珀との時間はかけがえのないものだった。 ...それになぜか、琥珀からはいつも誘うような甘い香りがする。 「キスをしたい、それ以上のことだって...君の全部が欲しい」 2人だけの濃密な世界で愛し合う彼らだったが、ある時、琥珀の“甘さ”の理由を知って――? 注目の新人作家・海老之尾が描く、愛執とろける箱庭のケーキバースBL!
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天根清子は、空気が読めない変人心理学者。人生で一度も嘘をついたことがなく、お世辞も言えず、世渡りスキルは皆無。無用な人づきあいを避け、孤独で静かな生活を愛していた。 ある日、唯一の友達から手紙が届く。それは自殺した彼女の遺書だった。そこには、自分の大切な子供を引き取ってほしいと書いてあり…。 不安定な心を抱える14歳の悠斗(はると)。ワガママ盛りの4歳児、凛音(りおん)。 繊細で予測不能な子供たちの保護者になった清子は、心理学を武器に子育てに挑むもうまくはいかず…!? 一つ屋根の下、「普通の幸せ」から外れた3人が紡ぐ哀しくも可笑しなサイコロジカル・ファミリーストーリー。
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箱根駅伝 第100回記念 凄い本が出た! この物語があるから今があるのだ。 読めば読むほど駅伝が好きになる。 やっぱり箱根駅伝は永遠に不滅です!――瀬古利彦 中継の合間に放送される名物コーナー「今昔物語」の名言を収録した、読む箱根駅伝。
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圧倒的な選手の存在がレースの流れを変える箱根駅伝。近年、最大のスターといえば、東洋大学・柏原竜二だ。4年生時の2012年に、東洋大は驚異的な大会新で優勝を飾った。しかし、柏原なき2013年以降、大学間の実力は拮抗し、混戦の時代を迎える。スピード化の流れを推し進めた東洋大、駒澤大、大学のブランドを武器に有望選手を集める明治大、青学大が優勝争いに絡むと予想される。注目は、上位校だけではない。予選会突波、シード権争いを繰り広げる大学にも熱いドラマがある。駅伝戦国時代を楽しむ最新観戦術を伝授。
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「勝負は2区から5区へ」「オーダーを巡る直前までの駆け引き」「ブレーキとなるランナーの危険な兆候」など、テレビ観戦が100倍楽しくなるウンチクが満載! 2015年大会を占う最新情報も充実。
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正月の風物詩・箱根駅伝では、100年の歴史の中で数々の名勝負が繰り広げられ、 瀬古利彦(早稲田大)、渡辺康幸(同)、柏原竜二(東洋大)らスター選手、 澤木啓祐(順天堂大)、大八木弘明(駒澤大)、原晋(青学大)ら名監督が生まれてきた。 今やテレビ中継の世帯視聴率が30%前後を誇る国民的行事となっている。 なぜここまで惹きつけられるのか――。45年以上追い続けてきた著者・生島淳がその魅力を丹念に紐解く「読む箱根駅伝」。 100回大会を境に「中央大・順天堂大の時代」が来る――!? 99回大会で「史上最高の2区」と称された 吉居大和(中央大)、田澤廉(駒澤大)、近藤幸太郎(青学大)の激闘の裏には、 名将・原晋が思い描いた幻の秘策が隠されていた――。 入学時からマインドセットが違った絶対的エース。 柏原竜二(東洋大)「勝負は1年生から」 大迫傑(早稲田大)「駅伝には興味はありません」 渡辺康幸(早稲田大)VSマヤカ(山梨学院大) 竹澤健介(早稲田大)VSモグス(山梨学院大) 田澤廉(駒澤大)VSヴィンセント(東京国際大) 留学生の存在がもたらした「箱根から世界へ」 箱根史を彩る名選手、名監督、名勝負のエピソードが満載。 【目次】 はじめに 第1章 箱根を彩る名将たち 第2章 取材の現場から1 第3章 取材の現場から2 第4章 駅伝紀行 第5章 目の上のたんこぶ 第6章 メディア 第7章 箱根駅伝に魅せられて おわりに
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“箱根”に魅せられたテレビマンたちが、前代未聞の生中継に挑む いまやお正月の風物詩となった、箱根駅伝。1987年、初めてテレビ中継に挑んだテレビマンたちの奮闘を描く傑作ノンフィクション。 正月の風物詩として人気を誇るテレビ番組「箱根駅伝」。しかし、1987年の初回生中継は挑戦の連続だった。全長200km超え、800m以上の高低差のある過酷なコース。電波の届かない箱根の山々と、降りかかる無理難題にどう立ち向かったのか。今なお語り継がれる初回放送の舞台裏。テレビスタッフの物語をドラマチックに描く。 単行本……『「箱根駅伝」不可能に挑んだ男たち』2007年12月ヴィレッジブックス刊 文庫版……単行本を改題し、加筆・修正 2024年5月文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としておりますが、文庫版収載の写真4点は収録されておりません。ご了承のほど、お願いいたします。
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いったいあの山には、何があるのか――。 あの日、あの山登りで、歴史を変えた、人生が変わった人間たちを追った物語。 100年に渡り数々のドラマを生んできた箱根駅伝。そのなかでも、近年、勝敗を左右するといわれるのが「箱根5区」だ。 本書は伝説を生んだ、大東文化大学の奈良修、神奈川大学の近藤重勝、順天堂大学の今井正人、東洋大学の柏原竜二、青山学院大学の神野大地たちを中心に、彼らに抜かれた選手たちにも取材。 まさに「歴史を変えた」「人生が変わった」瞬間と、その後の人生を追った渾身のスポーツ・ノンフィクション。 《本書の目次より》 第1章●山の神、誕生前夜 第2章●魔物が住む山 第3章●山の神、降臨 第4章●山のDNA 第5章●同郷の神に憧れて 第6章●紙一重の歓喜 第7章●新しい山の神 特別鼎談●今井正人氏、柏原竜二氏、神野大地選手
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選ばれなかった者たちの “もう一つ”の箱根駅伝。 箱根から漏れた4年生、11名の選手たちは、16名のエントリーメンバーが発表された日を境に選手のサポートに回る。「自分らは、箱根0区なんです」西川主務は、そう言う。<略>スポットライトは当たらないが、箱根を走る選手たちは彼らの働きに感謝し、本番に臨む。<略>区間エントリー、3名、0区エントリー、13名。東海大学陸上競技部中・長距離ブロック所属4年生、計16名の最後の箱根が始まった。(本文より) 付き添い、計測員、給水員、応援係……。「最後の箱根」で“戦力外”になった学生たちの挫折と再起を追った、感動のノンフィクション!
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2019年1月3日-。往路2位から復路8区の大逆転劇でみごと箱根駅伝初優勝を飾った東海大学。その“栄光”にいたる道程にあった苦難や葛藤、 当日のレース模様などを監督、コーチ、選手たちの証言を交えて鮮やかに描き出す。そして、「黄金世代」と呼ばれて輝きを放ってきた現4年生たちが迎える学生最後のシーズン。彼らはどのような決意で箱根連覇に挑むのか。東海大学の「黄金世代」が駅伝シーズンに向け、再び走り出す。この電子版では、単行本にはなかったオリジナル「エピローグ」を追加掲載。
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大反響『箱根5区』に続くシリーズ第2弾! スポットライトの光は強ければ強いほど、できる影もより深くなる。 彼らは走り続ける、光と影の両を背負って――。 国民的行事「箱根駅伝」で最も注目を集めるエース区間「花の2区」。 本書は、記憶から決して消えることのない渡辺康幸、マヤカ、徳本一善といった往年の名選手から、相澤晃、伊藤達彦、ヴィンセントといった現役ランナーまで、花の2区を託されたエースたちの光と影の舞台裏を描いた渾身のノンフィクション。 ――本書の目次より―― ●第1章 物語の舞台 ・箱根2区を実際に走る ・勝負を左右する難所 ・2区を託される条件 ●第2章 史上空前の対決 ・鳴り物入りのスーパールーキー ・早稲田三羽烏との融合 ・遠のく意識のなかで聞こえた「都の西北」 ・ケニアから日本へ ・マヤカVS早稲田最強チーム ・見えないライバルとの戦い、 ・永久に不滅の物語、ほか ●第3章 途中棄権した異端児 ・先輩・為末を追って法政へ ・興味がなかった箱根駅伝 ・花の2区のアンチヒーロー ・注目と批判の間で ・箱根という狂気の落とし穴 ・右足アキレス腱を襲った悲劇 ・人生はロックンロール、ほか ●第4章 譲れない好敵手 ・自分史上、最強の状態で ・遅咲きのエース ・意地と意地の張り合い ・冷静な藤色のエース ・大歓声のなかでの駆け引き ・ラスト3キロメートルの攻防 ・箱根後の2人の舞台 ●第5章 史上最強の留学生 ・無敵・無双の留学生 ・長距離選手とは思えぬ体格と走り ・生活からメンタルまで支えた盟友 ・長所を最大限に伸ばす環境づくり ・衝撃の箱根駅伝デビュー ・自分の記録よりも嬉しかったこと ・新時代を切り拓くひとりとして、ほか ●第6章 新たなる花を求めて ・2区を走る意識の変化 ・記録更新のスパンが短くなっている ・今後も2区は花であり続ける
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大型新人が放つ、幕末時代活劇 〈運びの掟〉 一つ、中身を見ぬこと。 二つ、相手を探らぬこと。 三つ、刻と所を違えぬこと。 約束の物は何があっても届け切る。それが〈運び屋〉。 母は病に倒れ、父も道場の経営に失敗して体を壊した。 自力で稼がなくてはならなくなった円十郎は〈運び屋〉を営む〈あけぼの〉に雇われることになった。 腕のいい〈運び屋〉として江戸の街を駆け回る円十郎だったが、 荷を運んでいたある夜、攘夷の志を口にする武士と手練れの忍び(?)に立て続けに襲われる。 一体何が起きているのか? 円十郎は知らず知らずのうちに時代の大きな渦に巻き込まれていく……。 オール讀物新人賞受賞の大型新人が放つ、幕末時代活劇。
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