作品一覧

  • テニス サービス上達 完全バイブル 差がつくトレーニング
    完結

    テニス サービス上達 完全バイブル 差がつくトレーニング

    ビジネス・実用

    3.0
    全1巻1,848円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 楽しみながらとりくめる多彩なメソッドで つまずきの原因を発見しサーブの苦手を克服しよう! ★ トッププレーヤーの育成や、幅広い層への指導実績を持つ 神谷流「体のしくみに基づいた上達トレーニング」 ★ 基本を見直しレベルアップ ・ 体幹からの力を伝える練習 ・ 重心の安定でトスアップを正確に ・ 回転のしくみを体得し質を向上 ★ 実戦で決めるためのスキル ・ サービス威力をアップ ・ コントロールに自信をつける ・ リズムをキープする練習 ・・・ほか ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ この本は、テニスのさまざまなプレーの中でも 「サーブ」だけに特化し、 上達のコツを50 ポイント紹介した本です。 私は、人間が本来持つ機能を高めることから入る 「機能分析」の指導を行なっています。 これは、いきなりテニスの専門知識を学ぶのではなく、 「身体の正しい使い方」を覚えることから始める指導方法です。 球技に必要な基本的能力には 「走る」「投げる」「捕る」「打つ」などがあり、 テニスにおいてもこのような能力が 当然必要となります。 けれども、これらの能力自体が欠けているプレーヤーが多いのです。 さらに、サーブで考えてみましょう。 サーブを打つという動作は 「ボールを投げる」動作と基本的に同じです。 また、トスアップしたボールをとらえる感覚は 「ボールを捕る」感覚ととても似ています。 このような基本的な運動動作からサーブを見つめ直し、 改善する方法を示したのが本書です。 本書では、50 ポイントそれぞれで、道具を使ったり、 練習方法に工夫を凝らした「コツ習得のメソッド」と 実践のための「トレーニング」を紹介しています。 本書は、サーブをさらに上達させたい 中級プレーヤーに向けて書いたものですが、 これからテニスを始めたい初級プレーヤーにとっても、 トップレベルで戦いを制したい 上級プレーヤーにとっても有効な本だと思います。 また、「正しい身体使いを見直す」という観点から、 ショット、ストローク、ネットプレーなど、 他の動作も上達するはずです。 読者のみなさんのサーブのレベルが、 飛躍的に上達することを願っています。 日本テニス協会S 級エリートコーチ 神谷 勝則 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第1章 正しい身体の使い方をチェック&習得する * 肩甲骨の動きを改善してスイングをスムーズに * ねじりの反作用を効果的に使ってサーブ動作全体に力強さを * ボールの重みで、サーブ動作の「理想的な腕の使い方」を体得 * 地面からの力を活かすことでサーブの威力をさらにアップ * トス全体のセルフチェックと改善で安定したサーブが打てる ・・・など ☆ 第2章 サーブ動作の全体イメージを高め、連携させる * 腕の回内運動の感覚を習得してラケットの振り抜きを改善 * 全身の同調度を意識してサーブ動作のレベルをアップ * 上半身の動きを連動させ、全身を使うことで威力をアップ * 「インパクト時の面の角度」がボールに及ぼす影響を体得 * 「膝を曲げる」感覚を身につけ重心ポジションを安定させる ・・・など ☆ 第3章 クオリティを高め、勝つためのサーブを手に入れる * コントロールの精度を上げ、軌道を意識しイメージする * サーブ動作前のルーティーンで平常心やリズムを保つ * 軌道をイメージした改善で実戦で使えるサーブに仕上げる * 相手プレーヤーの弱点を把握し、ゲーム運びを有利にする * ゲームの流れを俯瞰し、状況に応じてサーブを使い分ける ・・・など ※ 本書は2012 年発行の 『必勝のサービスポイント50 差がつくテニス! 最強レッスン』 を元に、加筆・修正をし、書名・装丁を変更し再発行しています。
  • テニス超観戦術

    テニス超観戦術

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,584円 (税込)
    【日本テニス協会公認S級エリートコーチが伝授する新しいテニス観戦本】 「サーブ」「ラリー」「ポジション」の3つのプレーを知ることが観戦を面白くする セオリーを知るとテニスがグッと面白くなる 試合をしている選手たちは、闇雲に打ち合っているわけではありません。 シングルスを戦うときにはシングルスのセオリー、ダブルスを戦うときにはダブルスのセオリーを背景に戦っているのです。 こうしたセオリーを理解しながら試合観戦するとテニスがグッと面白くなります。 本書では、テニスの魅力をより深く知るための「観戦術」を中心に紹介しています。 これは、見るプロであるツアーコーチたちの視点を含んだものです。 もちろん、選手の顔やボールを打っている姿を見るだけでも十分楽しめますが、それにプラスアルファの楽しさを加味してくれるのが、本書の内容です。 テニスをさらに楽しむ一助となれば幸いです。 【目次】 はじめに 第1章 テニス観戦の手引き ●チケットを買うとしたらお勧めの曜日は? ●テニスはどこから見たら面白いのか? テニス通が見ているのは斜めから etc 第2章 奥が深いテニスの戦術 ●テニスはどういう競技なのか整理して考えよう ●セオリーを知るとテニスがグッと面白くなる 繰り広げられているのは時間と空間の奪い合い etc 第3章 試合中、選手の特徴を知ればより面白い! ●ボールの回転の意味がわかると選手の特徴が見えてくる ナダルのボールが重い理由 ●ラケットの叩きつけ方で選手のメンタルが見えてくる etc 第4章 技術的な視点でテニスを理解しよう ●ラケットヘッドを下げないのが最先端のテイクバック ●進化するテニス。片手打ちバックハンドの選手が増加中 etc 第5章 観戦後に上達できる練習法 ●うまくなるための観戦術 プレーを見るだけで本当にうまくなるのか? ●1人でもできる練習法 身近にある道具を練習に活用しよう! etc 第6章 常に進化する世界のトッププレイヤーたち ●オフ・ザ・ボールの能力に優れたジョコビッチ ●世界のテニスを進化させるのはサウスポー シャポバロフはテニスを変えることができるのか? etc 最終章 世界と戦う日本人選手たち ●錦織圭のグランドスラム大会優勝はあるのか? ●女子で2番目に稼ぐ大坂なおみのメンタリティ etc 巻末コラム 観戦に使える!! テレビで使われるテニス用語集 おわりに

ユーザーレビュー

  • テニス超観戦術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2020年9月27日記述

    超テニス観戦術
    公益財団法人日本テニス協会公認S級エリートコーチ
    神谷勝則氏による著書。
    2020年2月27日初版。

    決まっている肩書なので著者は名乗っているのだと思う。
    ただ名乗る時に自らエリートコーチと名乗るのは違和感がある。
    公認S級コーチの方がしっくり来る。
    自らエリートコーチですと言い出したら怪しいと感じないだろうか?
    タイトルも超をデカデカと掲げており、
    超整理法などの野口悠紀雄氏の一連の著作を思わず思い出したほどだ。
    これは編集者の狙いだろうか。

    氏名 : 神谷 勝則
    フリガナ : カミヤ カツノリ
    アルファベット : Katsunori Kamiya
    (テニス関係者からはNBTA時代の呼名からショウと呼ばれる)

    公益財団法人 日本テニス協会S級エリートコーチ
    公益財団法人 日本体育協会 テニス 上級コーチ 上級教師
    ヨネックス株式会社 アドバイザリースタッフ
    公益財団法人 日本テニス協会 広報委員会 委員 ビーチテニス委員会 委員
    夢はウィンブルドン実行委員会 委員長

    YONEX Kids Tennis Academy 担当

    中国 上海テニス協会 特別講師

    ツアープロのコーチはもちろんのこと、
    プロコーチに頼まれて「コーチのコーチ」も実施している

    身長 : 176cm
    体重 : 80kg
    血液型 : AB型
    生年月日 : 1963年1月1日
    星座 : 山羊座
    出身地 : 愛知県安城市

    公式HP、ブログなどでも広くテニスに関する情報を発信されている玄人だ。
    テニスの観方はどうあるべきか参考になるだろう。
    以前に比べ、日本人にとってテニスの中継を見る機会も増えた。
    だからこそルールをある程度、正確に把握していればより面白い。
    個人的には10年以上前から男子プロテニスでフェデラー、ナダル、ジョコビッチの3名が相変わらずトップで活躍し続けている事に興味を惹かれた。
    錦織圭もこの3人に翻弄されたと言える。

    印象に残った部分を列挙すると

    審判は10人いる。グランドスラムではホークアイと呼ばれる判定機まで稼働

    ゲーム中、一度席を立つと2ゲームは戻れないということを頭に入れておかなければいけません

    人間の身体で一番大きな筋肉があるのは、お尻や太ももといった下半身です。
    そういった大きな筋肉をうまく使えている選手は下半身の力をボールにぶつけることが上手です。つまり、腕で打っているのではなく、下半身で作ったエネルギーで打っている、と言えます。

    試合がうまくいかなくなった時は苦しくて、苦しくてたまらなくなります。
    そうなると、表情が萎縮したり、目が泳いだり、行動が早くなったりします。
    そういうニュアンスを感じたときに、相手は「ビビっている」と察知するのです。
    また、そういった空気は観客もキャッチします。
    そうなるとコートに立っていることすら怖くなる、と選手たちは言います。
    だからこそ、テニス選手は他の競技の選手よりもいち早くメンタル・タフネストレーニングを取り入れたのです。
    例 選手がストリングスを見つめたり、空を見上げたり、タオルをかぶったりといった行為をするのは、集中力を取り戻そうとしている現れです。
    私が選手たちによくアドバイスするのは、「集中できないときはコートの細かいキズを探せ」というものです。
    一点に焦点を合わせると集中しやすいという事実があるからです。

    テニスはルーティン(習慣)やリチュアル(儀式)が多い競技です。
    「何かしたときに成功したら次も同じことをしたい」。
    人間はそういった心理を持っています。
    それがどんどん増えていくわけです。
    ルーティンを持つということは、凄く細かいことまで気にすることができるということです。それが一球、一球を大事にするテニスにつながります。
    テニスにおいては拘りを持つことは悪いことではありません。

    相手のコートにボールを入れるのがテニス。
    その点だけを強調すれば、テニスは極めて単純なゲームです。
    しかし、実際の試合は、相手の嫌な所、返しにくい所を狙って打つ意地悪なゲームでうんと意地悪ができるほうが勝者となります。

    スポーツの特性

    1 形をどんどん追求して完成形を目指していく(クローズスキルのスポーツ)
    陸上や水泳など自分1人の精神世界の中でタイムや距離を縮めていくものです。

    2 相手と関わって情報を処理していく(オープンスキルのスポーツ)
    野球やサッカー、バスケット、ハンドボールなど テニスも
    その中でも野球には、走る、捕る、投げる、打つという4動作があり、またバッターならピッチャーがどういう球を投げてくるのか読んだり、ピッチャーならバッターの読みを外したりと、テニスに必要な運動能力と戦術勘が全て入っています。

    世界のコーチ間では「1週で2,000ドル取れるコーチは1流」というイメージが
    あると聞きます。

    コーチは選手と一緒になって夢を追う人間ばかりです。
    綺麗事に聞こえるかもしれませんが、お金は二の次なのです。

    国際テニス連盟(ITF)の委託でイギリスのキングストン大学が2013年に行った調査によると、プロ選手13736人のうち45%はテニスから得ている収入がゼロでテニスからの収入で費用を賄えている人はわずか10%にとどまるそうです。

    251~500位の選手たちの年収は平均で約190万円にとどまる

    テニス大会出場にかかる年間経費(旅費、食費、宿泊費など)は男子選手の場合約460万円で女子は約480万円だった

    試合出場コストと出場給の収支の帳尻が合うランキングは、男子で336位、
    女子253位

    テニスとオリンピックには縁があって、実は日本の最初のオリンピックメダルは1920年のアントワープ大会での、テニス競技の銀メダルなのです。

    本格的にプロを目指した活動をスタートすれば、個人経費だけで年間400~500万円かかります。
    そこにコーチやトレーナーをつけようとすれば、1000万円近くかかっても
    おかしくありません。

    私は親御さんから「将来プロにしたい」と相談されたときには、はっきりと
    「お金がかかります。最低でも年間400万円。
    コーチを付ければその倍。
    それを何年も負担する覚悟はありますか?」と言うようにしています。

    0
    2021年12月18日
  • テニス サービス上達 完全バイブル 差がつくトレーニング

    Posted by ブクログ

    昔からサービスが安定しないので「参考になるかな~」、っと思い読んでみたんですが、個人的な感想は「いまいち」でした。オールカラーなのでとても見やすいのは良いのですが、レベル的にはスクールの初級、初中級の方向けの本かな。

    0
    2026年04月28日
  • テニス超観戦術

    Posted by ブクログ

    テニス観戦に関する本が全然見当たらず購入。結論やや初心者向けではなかった。そもそものルールや用語はスキップされがちで、読み進めづらかった。
    どちらかというと試合を観て、盗んで上達したいプレーヤー向けかな。

    0
    2026年01月23日

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