小林洋達の作品一覧
「小林洋達」の「鉄人たちの仕事の哲学 「モーサテ塾」生きた経済を学ぼう」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小林洋達」の「鉄人たちの仕事の哲学 「モーサテ塾」生きた経済を学ぼう」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
ビジネス書として、最近読んだ本で一番刺激になった。
やはり、ビジネスの第一線で活躍している人の生きた言葉は、説得力があるし、厚みが感じられる。
当たり前だが、経営者はそれぞれ異なる持ち味があり、そのストロングポイントを活かしたビジネススタイルを貫いている。
守永氏は、創業者としての責任と徹底。人生=仕事という価値観。
足元悲観、将来楽観というスタンスから、目の前のことにシビアに、徹底的に取り組む思いが見える。
星野氏は戦略と仕事人としての演出。ポーターの戦略は見てみたいと思ったし、自分の仕事においても、俯瞰して商品戦略を意識したいと感じさせられた。
どうすれば、価格の圧力を受けず、生き残っ
Posted by ブクログ
平日毎朝放映されている「ニュースモーニングサテライト」で特集された「モーサテ塾」を本にしたもの。特に永守塾と星野塾は、テレビを観て感銘を受けたので本書は予約して買った。期待どおりの内容の濃さで、満足できる1冊と言える。仕方がないと言えるが、講師によりクオリティに差がある。
「表面的なビジネスノウハウやハウツーを伝える本ではなく、人生そのものと向き合い「仕事の哲学」を深く掘り下げた本を著している経営者こそ、若い世代に伝えるべき言葉を持っている」p5
「(講師の選定)その人の言葉や考え方に触れることで心が熱く燃え上がるか、働き方や生き方を根本から変えてみたいと思えるか、それが基準だった」p6
「
Posted by ブクログ
永守塾
創業者が経営する会社の株を買うこと。サラリーマン経営者は自社株に関心がない。
星野塾
人生最後の日に後悔するのは、もっと仕事をしておけばよかった、ではなく、もっとスキーをしておけばよかった、となるはず。スキー滑走日数の年間目標を立ててそれにこだわる。
マイケルポーターの『競争の戦略』が基本。経営の定石になった。
犠牲なき活動は真似される=良いアイデアでも真似をされて、業績はコスト削減のみによって決定されるようになる。
トレードオフを伴う選択は真似をされない=運営に特化する事業形態は、真似をされない。
買いやすさで差別化できる=ネット販売の時代だから。
議論はフラットに、決定はピラミッド