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4.5料理も剣の腕も規格外! 300年生きた少年料理番の無双譚! 「貴様は我が子ではない」 世界最強の『剣聖』の長男として生まれたルーシェルは、将来を嘱望されながらも、身体が弱いという理由で山に捨てられる。 魔獣がひしめく山に、たった8歳で生き抜かなければならなくなったルーシェルはたまたま魔獣が食べられることを知り、ついにはその効力によって不老不死になってしまう。 長い刻を経て、真の家族と出会ったルーシェルは公爵家にて最強でおいしい料理を作り始める。 これは300年生きた料理人が振るう、やさしい料理のお話。
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4.5三大心理療法家が多くの迷いを溶かします! 複雑な社会に生きる人間は、その複雑な環境に合わせて、心も脳も複雑になりました。人間の脳は、いわば「迷う能力がある脳」。人間は迷いながら生きるように作られ進化した動物ですが、迷いイコール不幸なわけではありません。 本書はフロイト、ユング、アドラーの三大心理療法家の名言をもとに、つらく苦しく迷うのではなく、楽しく迷うための方法を探す本です。悩み、迷い多き人生における、あなたの「最適解」を三人の巨匠の言葉の中からきっと見つけられはずです。 「幸福になる方法は、自分で実験してみなければ分かりません」(フロイト) 「外側を見る人は夢見ます。内側を見る人は悟ります」(ユング) 「人生最大の危険は、用心しすぎることです」(アドラー)
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4.5王女リーゼロッテは、冷静沈着な幼馴染の護衛騎士エリアスに幼い頃から憧れを抱いていた。しかし、手厳しい彼からは王女としての自覚が足りないと小言を言われてばかり。そんな中、リーゼロッテは思いがけず「催淫」の呪いを受けてしまう。しかもその呪いは、発散させなければ催淫状態が強まっていくというもので…。こんなのどうしたらいいのかなんてわからない! さらに、催淫状態に陥っているところにやってきたのはエリアスで!? 「俺以外には、もう触れさせたりしない」呪いを解くためには、護衛騎士の甘い手ほどきから逃れられません! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.5「あなたと恋をして、失恋する話が書きたい」若干18歳で権威ある文学賞受賞、華々しく小説家デビュー、瑞々しい筆致で現代の若者の叶うことのない恋を描く「失恋小説家」椿山結は、スランプに陥っていた。自分自身の恋を糧に小説を書いてきたが、新しい出会いなんて期待出来ない…道を尋ねてきた関西弁の爽やかなイケメンリーマン・巻田と出会ったのはそんな時。「ほんの少しの間だったけれども、惹かれてしまった。名も知らぬまま“わたし”は彼に恋をするの――」。関西弁の令和男子×失恋小説家の、非失恋サステナブル・ラブ!
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4.5他の人類はすべて絶滅したのに、なぜヒトは生きのびて繁栄することができたのか? なぜヒトは他者と協力し、友好的に振る舞うことができるのか? 仲間を助ける優しいヒトが、なぜ残虐な戦争を引き起こすのか? すべての謎を解くカギは「自己家畜化」にある。 イヌやボノボ、チンパンジーからヒトに至るまで、数々の研究をおこなってきた気鋭の進化人類学者が、自己家畜化仮説を軸に、ヒトの進化と本性の深奥に斬り込む刺激的な論考。 ◆著名科学者による賞賛の辞◆ 圧倒的な説得力で、ヒトの心の進化を解明している。 ――リチャード・ランガム(ハーバード大学生物人類学教授) ほとんどの著者が試みすらしなかったことを、本書はやってのけた。誰もがこの本を読むべきだ。 ――マイケル・トマセロ(デューク大学心理学・神経学教授) 人間はなぜ見知らぬ他人を助けようとする一方で、忌まわしいほど残虐になるのか。驚くべき物語を通して、人間がそのように進化した理由と方法を教えてくれる。 ――ダニエル・E・リーバーマン(ハーバード大学人類進化生物学教授)
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4.5心はここにないと知りながら求められるままに不倫関係を上司と続ける、エリート警部・鷺沼。満たされない気持ちを抱え続ける鷺沼の日々に、ある日担当部署に新人・笹塚が配属されてきた。先輩への敬意なのか別の感情があるのか、人懐っこく鷺沼と距離を詰めてくる笹塚につい気持ちを許してしまう鷺沼だったが…ある日その身辺を揺るがす事件に巻き込まれる!
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4.5病に臥せた母の薬代を稼ぐため、故郷から遠く離れたラインハルト家にやってきたノア。 奉公初日、主人のルパードから政略結婚を逃れるための“ニセ恋人”に突如指名される! 共に過ごすうち、他人と一線を引くルパードの心に秘めた寂しさに気が付く。 次第にそばにいてあげたい気持ちが湧いてきて…? 一方で、ルパードも屈託のないノアの笑顔と純真さに強く惹かれ始める。 貴族×使用人のドラマティック身分差BL、かりそめの恋人編。
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4.5庶民の父と末端貴族の母の間に生まれた私・フィアラ。幼い頃から家では家政婦扱いで、母は妹を溺愛しており、勉強を頑張っても進学させてもらえず――。「ならこんな家、出ていってやる……!!」
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4.5「これから末永くよろしくな」永遠の愛を誓ったのはちょっとだけ顔見知りのαの弁護士・日比谷でした――。 赤ちゃんの頃両親に捨てられ天涯孤独だったΩの千尋。バイト先が突然閉店し、ショックからヒートになった千尋を助けてくれたのはバイト先の客・日比谷だった。なし崩しに体を繋げ番になったけど、もし日比谷に番を解消されてしまったら……! 怯える千尋に「俺と結婚してくれ!」と日比谷から突然のプロポース!? 一体どうして!? キスどころか交際もしていないのにいきなり結婚して幸せになれるの――? 電子限定おまけ付き!!
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4.5頼む、妻として一緒にこの子を育ててくれ 兄の忘れ形見を必死に育てる海莉の前に現れたのは初恋の人。 けれど彼は海莉を兄と誤解していて…!? オメガの海莉は小さなハーブガーデンを経営しながら、双子の兄・愛理が生んだジュジュをシングルで育てている。貧しくても幸せな日々だったが、「その子と店は今日から俺のものだ」とジュジュの叔父で英国貴族のヒューバートが現れた。彼は愛理の出産を隠すため海莉が身代わりになっていた時に出逢い心を通わせた初恋の人だった。二人が入れ替わっていたと知らないヒューバートは…… 原作タッグで送る奇跡のコミカライズ!
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4.5『絶対に離れない。離さない。』 二度目の人生、後宮行きを拒否したら最愛のひとと甘トロ新婚生活!?!? 有能皇弟殿下×人生やり直し中薄幸の乙女 翠蘭が目覚めると三年前に戻っていた。 傾国の毒婦との濡れ衣を着せられ殺された前生を繰り返さぬため、 後宮行きを拒否し家出した彼女を救ったのは皇弟の劉翔だった。 彼は皇帝相手に機転を利かせ戦に勝利した報償として翠蘭を娶る。 「素直に蜜をこぼす、かわいい花だ」 前生では結ばれなかった最愛の人、 劉翔にとろけるように愛され夢のように幸せな日々を送る翠蘭だったが、 美しい彼女を諦めきれない皇帝が未だ狙っていて!?
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4.5「コロナでイケメンに会えないこんな世界、もう踊るしかねえ!!」 コロナの襲来により、イケメンに会うどころかお互いに会うことすらできなくなってしまった、作者サチコと担当編集M田。 そんな中で、大好きな俳優の死や身内の死、体の不調や将来のことなど、予想外すぎる出来事や悩み・不安がふたりを襲う。 さらには会えないでいるうちにイケメンとの接し方を忘れ、イケメンとの向き合い方にも悩むように…。 つらいことを乗り越えて乗りこえて生きていく日々を描いたコミックエッセイ!
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4.5小説投稿サイト魔法のiらんどの人気作が待望のコミカライズ! 社会人4年目の水無月莉音(みなづき・りおん)は、ある日、自宅の廊下の前に倒れているイケメンを見つけて介抱するが、泥酔した彼にキスをされてしまう。3年ぶりのキスに戸惑う莉音。翌朝、酔いから覚めた彼にもらった名刺には、なんと「鬼畜なイケメン」として有名な自社の上司、遠野保(とおの・たもつ)の名前が書かれていた……。会社では上司と部下、部屋は隣同士ということが分かった二人。鬼畜なイケメン上司が時折見せる意外な弱さに惹かれていく莉音だが、彼には婚約者がいることが判明して――!? 【巻売限定特典】ここでしか読めない!島藤ゆかり先生描き下ろしイラスト&コメントと樋口藍花先生のコメントを巻末に収録! 本作は『【単話】隣人は鬼畜上司~溺愛マンション暮らし~』第1話~第6話を収録したものになります。本編の内容は同じになりますので重複購入にご注意ください。
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4.5深夜3時42分。母を殺した娘は、ツイッターに、 「モンスターを倒した。これで一安心だ。」 と投稿した。18文字の投稿は、その意味するところを誰にも悟られないまま、放置されていた。 2018年3月10日、土曜日の昼下がり。 滋賀県、琵琶湖の南側の野洲川南流河川敷で、両手、両足、頭部のない、体幹部だけの人の遺体が発見された。遺体は激しく腐敗して悪臭を放っており、多数のトンビが群がっているところを、通りかかった住民が目に止めたのである。 滋賀県警守山署が身元の特定にあたったが、遺体の損傷が激しく、捜査は難航した。 周辺の聞き込みを進めるうち、最近になってその姿が見えなくなっている女性がいることが判明し、家族とのDNA鑑定から、ようやく身元が判明した――。 髙崎妙子、58歳。 遺体が発見された河川敷から徒歩数分の一軒家に暮らす女性だった。夫とは20年以上前に別居し、長年にわたって31歳の娘・あかりと二人暮らしだった。 さらに異様なことも判明した。 娘のあかりは幼少期から学業優秀で中高一貫の進学校に通っていたが、母・妙子に超難関の国立大医学部への進学を強要され、なんと9年にわたって浪人生活を送っていたのだ。 結局あかりは医学部には合格せず、看護学科に進学し、4月から看護師となっていた。母・妙子の姿は1月ころから近隣のスーパーやクリーニング店でも目撃されなくなり、あかりは「母は別のところにいます」などと不審な供述をしていた。 6月5日、守山署はあかりを死体遺棄容疑で逮捕する。その後、死体損壊、さらに殺人容疑で逮捕・起訴に踏み切った。 一審の大津地裁ではあくまで殺人を否認していたあかりだが、二審の大阪高裁に陳述書を提出し、一転して自らの犯行を認める。 母と娘――20代中盤まで、風呂にも一緒に入るほど濃密な関係だった二人の間に、何があったのか。 公判を取材しつづけた女性記者が、拘置所のあかりと面会を重ね、刑務所移送後も膨大な量の往復書簡を交わすことによって紡ぎだす真実の物語。 獄中であかりは、長年別居していた父の手厚いサポートを受け、多くの「母」や同囚との対話を重ねた。そのことが、あかりに多くの気づきをもたらした。 一審で無表情のまま尋問を受けたあかりは、二審の被告人尋問で、こらえきれず大粒の涙をこぼした――。 気鋭の女性記者が、殺人事件の背景にある母娘の相克に迫った第一級のノンフィクション。
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4.5特殊な能力を持って生まれてくる娘たちを有力貴族に嫁がせる政略結婚により、勢力を拡大してきたエーデルシュタイン家。 そのなかで能力をもたないクシェルは、価値のない存在として蔑まれてきた。 そんな彼女も、政治的な影響力が小さいと判断されたエルツ男爵家へ政略結婚のコマとして嫁がされることになる。 生きることに絶望しエルツ男爵家へ向かうクシェルだったが、嫁ぎ先では結婚相手のイェレミアスをはじめ皆に温かく迎え入れられる。 花嫁修業としてイェレミアスらと暮らすなかで、エーデルシュタイン家では決して体験することのできなかった優しさに満ちた毎日を過ごすクシェル。 幸せに溢れる時間のなかで惹かれあうクシェルとイェレミアスであったが、お互いに相手へ伝えられない秘密を抱いていて――
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4.5「ずっと君と子どものそばにいる」 極上御曹司は赤ちゃんとママを溺愛中 家業を助けるため、資産家のパーティーに参加した恵真は、美貌の男性・絢斗と出会う。甘く不敵な態度に翻弄されつつも、強く惹かれて一夜を過ごし…判明した彼の素性は、旧財閥の御曹司!? 絢斗は実家の援助と結婚を申し入れ、恵真に蕩けるほどの愛を捧げてくれた。けれど、ある事件をきっかけに恵真は記憶を失い、さらに予想外の妊娠が発覚して…!?
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4.5「いい詩は、その言語を使って生きる民族の、感情・理性のもっとも良きものの結晶化」 詩的世界の多様さ、現実に根ざしつつ生み出された作品の面白さは、時代を超え、今もなお心に響く。 豊潤で余韻に満ちた茨木のり子の名訳で贈る珠玉の詞華集。 【解説】若松英輔さん、斎藤真理子さん ---------------------- 隣国の多彩な現代詩人十二人の、発想豊かな六十二篇を、日本を代表する詩人・茨木のり子が編み、翻訳した。 刊行から三十余年。 韓国文学の真髄ともいえる簡潔で奥行き深い言葉できざまれた詩的世界は、時代を超えて心に鮮烈に響く。 ---------------------- まったく一種のカンだけを頼りに、五十冊ぐらいの詩集のなかから選びとったものだが、みずから選んだ六十二篇の詩には深い愛着を覚える。 訳す過程で、ハングルにはハングルの豊かさがあり、日本語には日本語の豊かさがあると痛感させられた。(「あとがき」より)
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4.5お前が好きだから、運命にしたかった アルファ同士の淡い初恋は予期せぬ破綻を迎え…。 運命の番を信じる隠れロマンチストアルファ×プライド高い努力家オメガの紆余曲折ラブ。 高校の入学式で映月を初めて見た瞬間、朔のアルファとしての自尊心は打ち砕かれた。新入生代表の映月は、あまりに完璧なアルファだった。敵愾心を抱く朔に、映月はなぜかなついてくる。いつしか友人関係となり、迎えた卒業式。急に様子がおかしくなった映月に襲われ、無理やり抱かれてしまう。朔はオメガに変転していたのだった。そのまま別々の人生を送り、七年が過ぎた頃。朔が勤める会社にやってきたのは、忘れもしない映月だった──。
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4.5『ナニワ金融道』の作者・青木雄二の半生を描いたノンフィクションコミックが登場! 関係者のエピソードを基に、売れっ子マンガ家の日常から夫婦のなれそめまでを赤裸々に描く! <目 次> 第1話 出合い!! 第2話 けったいなオッサン!! 第3話 淋しい背中! 第4話 封印されたマルクス! 第5話 結婚してくれや! 第6話 暗闇からゼニ!? 第7話 女の友情! 第8話 私の名前、若代いいます!! 第9話 許さへんで!! 第10話 えぇかげんせぇ、オバン! 第11話 残ったボトル!! 第12話 銭の匂いを嗅ぎつけた男!!
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4.5【電子限定版】描き下ろし番外編収録。●毎日記憶を失う君に俺は何度も告白をする――海辺の街で繰り返す切ない初恋。1年分の記憶を失い、新しい記憶は1日で消える――記憶障害を抱える幼なじみのアラタと二人きりの旅を続ける若手俳優の理人(りひと)。毎朝ただの幼なじみに戻ったアラタに告白し、海辺の街で人目を気にしないデートをする。「男とか関係なく、理人の気持ちにこたえたい」記憶を失くしても、いつも同じ言葉で返してくれる。それなのに、翌朝にはすべてを忘れてしまう――仕事も栄光も捨て手に入れた、初恋の日々を繰り返しながら、理人は恋心を募らせていき…!?
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4.5男装をして第三王子の傍仕えをしている元傭兵のリュシアン。 彼女は、破竹の勢いを見せる帝国の皇帝・レナルドに王子を逃すことと引き換えに囚われ、彼の慰み者に。さらに、彼の子を産んだら解放してくれると、寵姫として帝国に連れていかれてしまう。 憎んでも憎み切れない敵国の皇帝だったけど、触れ合う体はあり得ないほど気持ちがよく、戸惑いを隠しきれない。 「抱きたいと思ったのは、人生でお前だけだ」――殺したいほど恨んでいるのに、最奥まで愛を刻まれ、リュシアンは身も心もとろとろになっていき……。 有能で絶対的権力を持つ皇帝×王子に忠誠を誓う寵姫の体から始まる究極のラブストーリー! ★本作のコミカライズが姉妹レーベルのTL雑誌『恋愛白書シェリーKiss』にて、好評連載中!(漫画:須貝あや先生)
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4.5父親の借金のせいで、ものすごく貧乏な伯爵令嬢アンネリカ・フローレス。 彼女は密かに、同級生で公爵令息のディラン・ファイザバードに思いを寄せていた。しかし、家のために学院を卒業する一年後、隣国の三十歳も年上のお金持ちの男の元に嫁ぐことが決まっていた。 それにディランにはすでに秘密の恋人がおり、その恋人は実は王太子の婚約者の公爵令嬢であったので、眺めるだけで満足していた。 ある日、王太子が公爵令嬢の浮気を疑っているという噂が出る。 王太子を欺くため、ディランがカモフラージュの恋人役を探し始めたという話しを立ち聞きしたアンネリカは、自ら立候補し、見事ディランの恋人役に内定。 どうせ好きでもない人の元に嫁がなくてはいけないなら、最後の期間くらい好きな人と過ごしたい。一年で一生分の思い出を作るんだから! そう思って始まった恋人役。最初はそっけなかったのに、アリバイのためのデートや交流を重ねていくうちに、だんだんとディランの様子がおかしくなり……。 まっすぐでポジティブ思考の鈍感娘アンネリカと、日に日に彼女に執着していく実は危険な男ディランの、ちょっとアブナイ恋のお話しです。 <作者より> ヒロインに執着する、ちょっと危険なヒーローを書きたくて生まれた作品です。紳士的に見えたヒーローが次第にヒロインに執着するとともに病んでいくのに対し、全くヒーローの気持ちに気がつかないヒロイン。 そんな二人の恋の行方を楽しんでいただければ嬉しいです。 『好きな人の恋人役になったらいつの間にか囚われていました【完全版】1』には「恋人役、ぜひ私にやらせてください」~「ディラン様の従兄弟に会いました」までを収録
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4.5★特典は描き下ろしマンガ★ 「頼まれれば誰とでも寝てくれますよ、俺とでも」親代わりの吸血鬼・緋佐人(ひさと)に長い間想いを寄せる大学生・朱里(しゅり)。欲しがればキスもセックスも。愛の言葉だってくれるけど…。緋佐人が待ち焦がれる、たったひとりの「運命の人」になりたい朱里は、彼に近づく人間を容赦なく排除しているけれど――吸血行為で得られる快楽を求め、緋佐人に血とカラダを捧げたがる人間は後を絶たず…。 央川みはらが描く〈育ての親の吸血鬼×一途に恋する大学生〉のエゴイスティック・ラブ! 【本作品は「吸血鬼は心臓の夢をみる」STORY:1~STORY:8を収録した電子特装版です】
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4.5最強の龍王をもぶっ飛ばすS級最強少年、恋と冒険に大奮闘!! 「小説家になろう」発大人気アース・スターノベル作品を実力派漫画家・成家慎一郎がコミカライズ!! 大失恋から家を飛び出し、気がついたらS級最強になっていた少年・ワズ(でも恋愛だけはなぜか上手くいかず!?)の痛快冒険譚!! ※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。
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4.5ドラゴンの言葉を理解できるという異能を持ち、田舎街の騎士団に勤めるカイル・トゥーリは、ある日、昔の恋人、アルフレートと再会する。カイルは三年前に別れてから、彼を忘れた日はない。だが、かつて直属の上司だったアルフレートは今や辺境伯で、自分は平民の、ただの一介の騎士。――それに、カイルは、彼を裏切ったのだ。自分にはアルフレートの傍にいる資格などないと、カイルは彼と距離を置こうとする。けれど、アルフレートはそれを許してくれなくて――「お前をどこまででも、捜しに行く。もう、逃がさない」WEBで大人気のBLノベル、待望の書籍化!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自信がない。 やりたいことがやれない。 周りの視線を気にしてしまう。 自分が嫌い。 そんな「自己肯定感」が低かった著者が、40歳を目前にして自分の足枷に気付き、人並みの自己肯定感を手に入れるまでを描いたコミックエッセイ。 母に褒められたかった幼少期、器用な兄の背を追い続けた少年期、暗黒の高校時代……ずっと自分はダメだと思っていたけれど、それが「思い込み」だと気付いてからは、あの頃の自分の頑張りを認めてあげられるようになりました。 「自信がないのに褒められたい」「自分が嫌いなのに認めてほしい」 そんな生きづらさを抱える人のための一冊です。
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4.5ビー玉、めんこ、チャンバラ、イナゴとり……どれも昭和の懐かしい暮らしの一つ一つです。 この本は、1950年代から1960年代ごろの子どもたちの暮らしを描いた『父さんの小さかったとき』(1988年刊行)をあらためて作り直した本です。 ぜひ、お孫さんと一緒のときにこの本を広げて、一緒に読みながら、ご自身の昭和時代の体験を語ってあげてください。大好きなおじいちゃんの言葉が子どもの心に深く染み渡ります。★★★本書は1988年刊行の『父さんの小さかったとき』待望の改定版です。
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4.5地方銀行の窓口で働く天音は、2年前手ひどい失恋を経験し恋愛には臆病になっていた。そんな彼女に支店長から見合いの話がもたらされる。顧客に有力な取引先を紹介して貰う見返りに、見合いをセッティングしなければならなくなった支店長たっての依頼。断り切れず承諾した天音の相手として現れたのは、何と2年前に自分を振った大輝だった。食事の後、スイートルームに連れ込まれた天音はなし崩し的に、大輝に抱かれてしまう。それは、信じられないほどの甘い時間で…。好きな人との再会は吉と出るか、それとも銀行の不正を巡る陰謀!? 一筋縄ではいかないお見合いラブストーリー。
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4.5冷酷と噂される皇帝陛下に召し出された 領主の娘リリアーネ。 全てを奪われる覚悟で陛下の部屋に入ったら…… 私がお嫁さん!? 一途に恋されていたなんて! コワモテだった陛下が超愛妻家に豹変! たっぷり溺愛される新妻ライフだけれど 予想外のきっかけで、浮気を誤解され!? えっ! 動物にまで嫉妬!? 怖~い皇帝陛下が奥さまの前でだけデレる 年の差、身分差、体格差、ロマンス
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4.5【惚れたら、負け――。】借金返済のため、処女だけどカラダ張ります。――ある日、父親がヤクザに金を借りたまま蒸発してしまった。到底返せない額に頭を悩ませる志保は、夜の仕事を探そうと街を彷徨っていた。しかし突然、ヤクザに捕まってしまう。風俗を経営している冴島徹という男に自分の店で働くことを要求される志保。だけど処女は戦力外で!? 彼女を使える代物にするため夜の手練手管を仕込むと言う冴島。「おれに仕込まれるか、ここにいる野郎どもにまわされるか、好きな方を選びな」無慈悲な男に敵意を剥き出しにする志保だったが、ヤクザから逃げられるはずもなく…。初めてなのに乱暴に体を暴かれて――。コミックス版でしか読めない描き下ろし漫画も収録。今でこそ強面でガタイも良い冴島だが、幼い頃は超絶美少年で…?※この作品は単巻配信もしております。重複購入にお気をつけ下さい。
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4.5慰安婦の証言は「真っ赤な嘘」だった。 彼女たちは性奴隷ではなく、 強制連行もされていない--。 李栄薫『反日種族主義』に続く衝撃の一冊。 慰安婦支援団体が行ってきた 〈水曜集会〉の真っ赤な嘘を、韓国人研究者が暴いた話題の書。 元慰安婦の証言から強制連行がなかったと証明する。 【著者】金柄憲(キム・ビョンホン) 成均館大学出身で、在野の歴史研究者である。 これまで反日色の強い韓国の教科書に対する批判活動を展開してきた。 特に慰安婦が日本軍によって強制連行されたと 教科書に証拠もなしに記述され、教えられていることに 疑問と怒りを感じたのが、慰安婦運動糾弾に乗り出した動機だという。
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4.5「そんなに煽るな。いけない奥様だ」 義母と義妹に虐げられるドアマットヒロインが、年上旦那様に溺愛で搦め捕られて…! 老舗食器メーカーの家業を立て直そうと必死な花純は、義母と義妹の狡猾な罠で、怪物のように醜いと噂の北条財閥の御曹司・遥己と政略結婚をすることに! しかし遥己は、実は美しく怜悧な外科医だった。一途に尽くす花純に、遥己の過去の傷も溶け癒されていく。さらに義妹の悪意から救ってくれた夜、遥己に「待たない。もう」と甘い情熱で蕩かされ…。
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4.5北欧発大型歴史ミステリー、待望の文庫化! 1793年。フランスでは革命の混乱が続き、その年、王妃マリー・アントワネットが処刑された。スウェーデンにも余波は広がり、前年1792年には国王グスタフ3世が暗殺されている。無意味な戦争と貧困にあえぐ庶民の不満と王制への不信がマグマのように煮えたぎる、混沌のストックホルム。秋のある日、湖で男性の遺体が発見された。遺体の四肢は切り落とされ、眼球と舌と歯が奪われ、美しい金髪だけが残されていた。結核に冒されたインテリ法律家と、戦場帰りの荒くれ風紀取締官が殺人事件の謎を追う――。 2018年スウェーデンベストセラー第2位(PB部門)、「このミステリーがすごい!」2020年海外編第8位。貧しく、汚く、腐敗した18世紀の北の都とその中で正義を貫こうとする者たちを、スウェーデン最古の貴族の末裔が大胆かつ繊細に描く、重厚でスリリングで濃密な、大型北欧歴史ミステリー、待望の文庫化。三部作『1794』『1795』も2022年秋、連続刊行。 ※この作品は単行本版『1793』として配信されていた作品の文庫本版です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ”ちがいを ちからに 変える街”。 渋谷区は1932年10月1日に誕生、今年90周年を迎えました。 「シブヤ」は今もなお、さまざまなトレンド、 カルチャーを生み続けています。 では、渋谷区の「ちがい」とは? 渋谷区の「ちから」とは? その答えを1冊に編集。 渋谷区に住む人、働く人、訪れる人、さまざまな視点で構成しました。 “ちがいを ちからに 変える街”という渋谷区のビジョンを基本に、 世界に暮らす人々の多様性を受け入れ、 渋谷区に集まる全ての人の“ちから”をまちづくりの原動力にして、 イノベーティブな取り組みを進めています。 さて「衣食住カルチャー」のすべてが楽しみな渋谷には、 時代の移り変わりが、街に人に、色濃く顕れます。 記念誌のカバーでも、渋谷90年の“過去”と“現在”が交差する様子を ホセ・フランキーさんが江戸絵巻タッチで表現しました。 渋谷区の未来について、区民を代表して中学生からの質問に、 区政、教育、文化など、まちづくりに関わるプロが答えます。 長谷部健・渋谷区長をはじめ、渋谷駅周辺の再開発に携わる内藤廣さん (建築家)、渋谷区の公共施設設計に携わる隈研吾さん(建築家)、 「渋谷区シニアデジタルデビュー大使」井上順さん(役者、エンタテイナー) たちが各々のジャンルで渋谷愛を熱く語ります。 また、伝承ホールで松本幸四郎さん(歌舞伎俳優)、LINE CUBE SHIBUYAで 草彅剛さん(俳優・アーティスト)が登場する渋谷駅周辺。 タケノコ族、ローラー族、アメカジ、裏原系、東京ファッション、 KAWAII文化…。ユースカルチャー、TOKYOスタイルを生み続ける 原宿・表参道界隈。 江戸、昭和、平成の息遣いが今も聞こえる代官山、恵比寿、広尾。 “おとなりさん”との暮らしの輪が広がる富ヶ谷、上原。 スポーツの楽しさと競技の多様性に触れられる代々木、千駄ヶ谷。 地域に密着した商店街が織りなす笹塚、幡ヶ谷、初台、本町。 個性豊かな渋谷区を6エリアに分けてレポート。 さらに道端カレンさん(モデル)、原晋さん(青山学院大学陸上競技部監督)、Taku Takahashiさん(m-flo)、観世清和さん(能楽 二十六世観世宗家)、 ヴィム・ヴェンダースさん(映画監督)、辻愛沙子さん(クリエイティブ ディレクター)ほか多数の方々がこの記念誌に参加してくれました。
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4.5【電子限定版】描き下ろし番外編「お泊まりとリアタイ」収録。●人気急上昇中の漫画家・二階堂(にかいどう)ムギこと、紬(つむぎ)。ちょっとHなラブコメ路線で人気を集めているけれど、実は現役の高校生!! 七三メガネでお堅い担当編集・羽柴(はしば)の指導に反発する日々だ。そんなある日、羽柴がゲイだという噂に乗じて悪乗りしたら、キスされてしまった!? 「こんなことであんたを手放すなんて嫌だ」口うるさいと思っていたけれど、担当替えを宣言され、心穏やかでいられず…!?
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4.5【2022年 Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞 ノミネート】 文芸評論家・斎藤美奈子氏激賞! 第19回開高健ノンフィクション賞受賞作 1945年夏――。日本の敗戦は満州開拓団にとって、地獄の日々の始まりだった。 崩壊した「満州国」に取り残された黒川開拓団(岐阜県送出)は、日本への引揚船が出るまで入植地の陶頼昭に留まることを決断し、集団難民生活に入った。 しかし、暴徒化した現地民による襲撃は日ごとに激しさを増していく。 団幹部らは駅に進駐していたソ連軍司令部に助けを求めたが、今度は下っ端のソ連兵が入れ替わるようにやってきては“女漁り”や略奪を繰り返すようになる。 頭を悩ました団長たちが取った手段とは……。 《開高賞選考委員、全会一致の大絶賛!》 作品は、共同体の「自己防衛」のために女性たちを「人柱」に捧げる「隠された暴力」の柔らかなシステムを浮かび上がらせている点で、極めて現代的な意義を有していると言える。 ――姜尚中氏(東京大学名誉教授) 本書は、変わることのできなかった日本人の問題として悲しいことに全く色褪せていないのである。 ――田中優子氏(法政大学名誉教授) 犠牲者の女性たちが著者の想いと心の聴力に気づいて、真実の言葉を発してくれたのだ。 ――藤沢周氏(芥川賞作家) この凄惨な史実をほぼすべて実名で記した平井の覚悟と勇気は本物だ。 隠された史実の掘り起こしだけではない。ジェンダー後進国であるこの国への果敢な挑発であり問題提起でもある。 ――森達也氏(映画監督・作家) ディテールの迫力が凄まじい。当時の触感や恐怖がそのまま立ち上がってくるような、生々しい感覚を見事に描き出した文章に圧倒された。 ――茂木健一郎氏(脳科学者) 《推薦》 今日の「性暴力」にまっすぐつながる過去の「性接待」。その事実に、あなたは打ちのめされ、そしてきっと覚醒する。 ――斎藤美奈子氏(文芸評論家) 【著者略歴】 平井美帆(ひらい みほ) 1971年大阪府吹田市生まれ。ノンフィクション作家。 1989年に高校卒業と同時に渡米し、南カリフォルニア大学に入学。同大学で舞台芸術と国際関係学を学び、1993年卒業。 その後、一時東京で演劇活動に携わるも1997年に再び渡米し、執筆活動を始める。2002年に東京に拠点を移す。 著書に『中国残留孤児 70年の孤独』(集英社インターナショナル・2015)、『獄に消えた狂気 滋賀・長浜「2園児」刺殺事件』(新潮社・2011)、『イレーナ・センドラー ホロコーストの子ども達の母』(汐文社・2008)など。
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4.5犬は言葉を理解できる。では言葉を使うことは? 自閉症児とコミュニケーションデバイスで会話してきた言語聴覚士の著者クリスティーナは、愛する子犬ステラにそれが応用できないかと考え……。世界で初めて人間と話した犬との日々を綴ったノンフィクション!
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4.5殺せない殺し屋×盲目の青年 「本当の俺を知ったら…きっとあんたは失望する」 殺し屋一家に生まれ、闇の中で生きてきた千夏は 過去のトラウマから未だ人を殺められずにいた。 目の前で兄が死んだ時、手を差し伸べてくれた少年。 その光景が、今も焼き付いて離れない――… また同じ悪夢を見た矢先、千夏は偶然あの日の少年・佳澄に再会する。 目が見えないと話す佳澄を放っておけない千夏は 思いがけず彼と「友達」になることになるが… 一族の呪縛に苦しめられる千夏と 盲目でありながら明るく純粋な佳澄。 暗闇を生きる二人の孤独を溶かす、救済の物語。
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4.5【電子版限定:描き下ろし&カラー扉収録!】歌うことが好きな少年・マコトは人前で歌うのが苦手だった。ある夜、海に向かってひとりで歌っているとノブアキという少年に出会う。黙ってマコトの歌を聞いてくれたノブアキに居心地の良さを感じたが、気づけば彼はいなくなっていた。もう二度と会えないと思っていたノブアキと高校で再会したマコトは、彼に恋していることに気が付く。しかし思いを告げられないまま卒業を迎えた。そして再び、大学生になった二人は巡り合い――…。ドライなイケメン男子×健気な一途男子が織りなす、長い長い片想いラブストーリー。
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4.5前世の記憶を残したまま、技術貴族ヌイール家の子供に転生したユイ。それから数年後、十五歳になったユイは「針子」としての能力がないと判断され、邪魔者扱いされていた。そんな中、ユイはカロスティーラ・ロダンに「針子」として引き取られることに。地獄の日々から救ってくれたユイは、ロダンへの感謝の気持ちを込めてヌイール家で見せなかった「加護縫い」と「精霊との対話」で匂い袋を作ってプレゼントする。すると匂い袋を受け取ったロダンは国宝クラスの代物であることに気がつき……。針と蜘蛛と精霊で織りなす幻想的な異世界裁縫ファンタジー、登場。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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4.5【描き下ろし10Pを新たに収録!!】地方銀行の営業部で働く藤枝遥。マジメな性格で職場でも頼りにされており、業務に忙殺され忙しい毎日を過ごしていた。仕事で終電になってしまったある日、階段から落ちて足を骨折!しばらく入院することに。 2か月半ぶりに職場復帰すると、そこには新しい支店長・井木が赴任していた。実は彼は入院中に偶然出会い、泣いていた時に励ましてくれた人だった! 少し気まずい思いを抱えたまま、支店長との距離感を測りかねていると…彼は優しく距離を詰めてきて――!? 仕事優先で恋愛ご無沙汰な28歳OLと包容力抜群の42歳支店長、大人の不器用でほろ甘い恋物語!【恋するソワレ】【本作品は「社畜な彼女と恋する支店長」第1~6巻を収録した電子特装版です】
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4.5私の名は進木独行。デビューから5年のホラー系の作家である。これまでに体験した奇妙な出来事を綴ってみた──異色ホラー短編集! 私の名は進木独行。五年以上前に文芸新人賞を受賞して作家デビューした。私の作品はホラー色が強いと言われる。不思議なもので、そのような作品を書いていると現実世界と作品世界がシンクロすることがある。奇妙な話を書く人には、奇妙な出来事が寄ってくるらしい。本書では、私自身がこれまで体験してきた奇妙な出来事を元にして、つらつらと話を綴っている。もちろん見聞きしたことも含まれる。──さて最初は「ざしきわらし」の話。まだ私が会社員だったころ、友人から宿の予約を譲られた。それは、ざしきわらしが棲むことで有名な岩手県二戸の宿のものだった……。
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4.5「いまさらお前のいない夜はいやだ」世話焼きの孝己は、いつでもどこでも寝てしまう体質の沙世と幼馴染同士。家族のように生まれ育ってきたが、物心ついた頃から沙世へ特別な想いを密かに寄せていた。大学生になり同居を始めるも、お世話係として変わらない日々。…ひとりでは何もできない沙世が自分にだけ縋ってくるようそばに寄り添いながら……。お互いが何よりも大切な存在であると分かりつつも、幼馴染以上にはならない二人。恋を知らない沙世とは一線を超えられず、持て余した熱は夜な夜な外で発散していた。一方、自分の知らない匂いをつけて帰宅してくる孝己に沙世は、幼い頃のとある出来事を思い出して――。【描き下ろし19Pあり】
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4.5「女の顔をしているな。かわいいよ」 秘密の文通相手の正体は……みんなの憧れの上司で御曹司!? 紳士の皮を被った男(オオカミ)に溺愛されてます 過去の失恋からなかなか立ち直れないOL・京香の楽しみは、会社の屋上にあったノートでの謎の相手と秘密の文通。 ある日、上司である冬威が文通相手と知り、酔ったはずみで一夜を共にしてしまう。普段の温厚で紳士な彼とは違う男の顔で熱く貫かれ、与えられる快感に抗えない京香。ワンナイトと割り切ろうと思っていたのに、誰もいない資料室でとろけるようなキスとともに「続きは今夜」と囁かれ――。
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4.5公務員としてごく普通の生活を送っている岸は亡くなった想い人で友人の那津と瓜二つの息子・秋治と暮らしていた。高校を出るまでの期限つきで共に生活をするうち秋治への思いが少しづつ募っていき”保護者”として一緒にいることに対し岸は思い悩む。しかし、秋治の気持ちも岸に傾き始める。そんな中、岸の自称恋人という男が現れ「自分と岸は付き合っている」と告げられる。自分の知らない岸の顔に混乱し家を飛び出す秋治と自身の秘密を知られてしまった岸は互いを思うあまりにすれ違いーー。 電子特装版は電子版限定特典として描き下ろし漫画1ページ+電子限定描き下ろし8ページに加え更なる限定描き下ろし18ページがついた超豪華版!
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4.5■催眠術はあなたも簡単にかけられる! 最初に結論を言います。 あなたも催眠術が必ずかけられるようになります。 「ウソでしょ?」 「どうせ、特別な技術や特殊能力が必要なんでしょ?」 といったことを思う方は多いかもしれません。 しかし、「誰でも催眠術をかけられるようになる!」と断言し、 多くの催眠術師を育ててきた人物がいます。 それが、本書の著者です。 ちなみに、タイトルにある「ブレイン・ハック」とは、 「脳をハッキングする」というイメージをさせる造語です。 本書の登場で、今までベールに包まれていた 催眠術の世界に激震が走ることは確実です。 なぜなら、 「催眠術は誰でもかけられる」ことが、 本書を読んだ人が身をもって証明してしまうのですから。 催眠術師が「自分は特殊な能力を持っている」と アピールしていたことが、 これをもって崩れてしまうわけですから、 激震が走るのも無理はないでしょう。 ■本書の内容 第1章 催眠術は、脳科学で解明されている心理学 第2章 徹底解剖! なぜ人は催眠術にかかるのか?【理論編】 第3章 催眠術は、誰でも100%習得できる技術【思考編】 第4章 悪用厳禁! 催眠術のかけ方【実践編】 第5章 催眠術で自分を思い通りにデザインする方法 第6章 催眠術でコミュニケーションの達人になる方法
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4.550歳目前で双子を授かった元・鬼畜漫画家の、超大変&ドラマティックな出産・育児コミック。電子版はカラー&モノクロ構成。 元・鬼畜漫画家の“やすお”が50歳を目前にようやく授かった双子は、胎内でTTTS(双胎間輸血症候群)という一卵性双生児特有の病気にかかっていた。妻の“クチ子”は「特殊漫画家のお前がせっせと描いた鬼畜漫画のカルマ返りだ」と憤慨し、やすおは「二人の血液型は適合してるんでしょうか」とトンチンカンな疑問を呈する……。 病院をたらい回しされた末、ついに最先端医療設備と名医たちに出会う。クチ子は双子の命を救うべく、レーザー手術に臨む。胎児の心音を耳にしたやすおは、窓の外にみじんこが浮遊する光景を幻視する……。 手術は無事成功するが、クチ子は身体にチューブや介助器具が取り付けられた「スパゲティー状態」に。身動きも寝返りも許されず、一つ間違えば流産の危険が迫る「暗黒の4日間」が始まる。その枕元へ、死去したはずの伯父さんが神主姿で現われ、「なーんもすんぱいね。もーすぐ夜が明けっから」とのたまうのだった……。 いよいよ出産間近。再入院したクチ子は、予定日前に破水する。すぐにやすおに電話するが、泥酔していたやすおは起きる気配がない。翌朝、緊急の帝王切開手術が開始される。果たしてお腹の双子の運命やいかに……! 1998年に元妻のねこぢるが死去した後、再婚した山野一が、双子生誕までの超“こっぴどい”日々を克明に、かつ自虐と諧謔を交えて描く。 ※こちらは「無料試し読み版」となります。続きは製品版をご購入のうえ、お楽しみください。
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4.5「おなごはいくさの役には立たぬかもしれぬ。 だが、もっと大きな働きで陰の役割を担うこともできるのじゃ」(徳川家康) 関ケ原後、いまだ不穏な動きを見せる奥州。 家康の画策で津軽藩主・信枚に嫁いだ満天姫。 慣れない最果ての地での正室としての暮らし。 前夫である福島家の息子の存在。 襲い来る飢饉。 信枚への想い―― そして大切な人たちの死。 すべては江戸と津軽のために。 これは――女の関ヶ原! 「争うよりも、相手の真心を引き出し、いかようにして味方につけていくか。そこに思いをいたさねばならぬ。相手ではない。自らの生き方にかかわることじゃ」(満天姫) 波乱に満ちた家康の養女の生涯! 巻末には、直木賞候補でいま大注目の作家・永井紗耶子氏による特別解説を掲載!
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4.5壊れかけた家族は、もう一度、一つになれるのか? 第8回高校生直木賞(2021)受賞作! 羊毛を手仕事で染め、紡ぎ、織りあげた「時を越える布・ホームスパン」をめぐる親子三代の「心の糸」の物語。 いじめが原因で学校に行けなくなった高校2年生・美緒の唯一の心のよりどころは、祖父母がくれた赤いホームスパンのショール。 ところが、このショールをめぐって母と口論になり、美緒は岩手県盛岡市の祖父の元へ行ってしまう。 美緒は、祖父とともに働くことで、職人たちの思いの尊さを知る。 一方、美緒が不在となった東京では、父と母の間にも離婚話が持ち上がり……。 「時代の流れに古びていくのではなく、熟成し、育っていくホームスパン。 その様子が人の生き方や、家族が織りなす関係に重なり、『雲を紡ぐ』を書きました」と著者が語るように、読む人の心を優しく包んでくれる1冊。 文庫版特典として、スピンオフ短編「風切羽の色」(「いわてダ・ヴィンチ」掲載)を巻末に収録。 文庫解説・北上次郎 ※この電子書籍は2020年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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4.5「君が見つけた真実を、僕が推理で証明する」 生徒相談室の引きこもり少女・明神凛音は真実しか解らない。 どんな事件の犯人でも神様の啓示を受けたかのように解ってしまう彼女は、無意識下で推理を行うため、真実に至ることができた論理が解らないのだった。 伊呂波透矢は凛音を教室に復帰させるため、「彼女の推理」を推理する! 『継母の連れ子が元カノだった』の紙城境介描く本格ラブコメ×本格ミステリを美麗にコミカライズ!!
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4.5【もう無理に学校に行かなくていい】 ●不登校という選択は誰にでも起こりえる ●むしろ、いまの学校制度に過剰適応することは危険ですらある ●少子化にもかかわらず、不登校の子ども・生徒の数は過去最高を記録している このような問題意識から、本書は生まれました。 最近では、教育現場でも無理やり登校させる指導は減りつつありますが、一方で、不登校の子どもたちの学び場は整備の途上です。 本書は、子どもたちが最適な学び場を選ぶ際の指針となるよう取材しました。 【本文より】 不登校をテーマにした本は、たくさんあります。 多くは、わが子の不登校に強い不安を感じている親の心に寄り添ってくれるような本です。 当事者による体験談も人気です。 不登校が起こる原因や構造を学術的に解明しようとする本もあります。 でもこの本は、いずれでもありません。 多くの親がイメージする一般的な「学校」に行かなくても、学べる場所がこれだけある、と紹介する本です。 そうすることで、「学校」に行かなくてもいきなり詰んだりはしないと伝えたい。(中略) 子どもの人生における学校の比重を減らせれば、子どもたちが学校で感じるストレスは減るはずです。 そうすれば、不登校はもちろん、いじめだって減るはずです。 【本書に登場する主な学び場】 ●不登校特例校――星槎中学高等学校、西濃学園中学校・高等学校、岐阜県立草潤中学校 ●フリースクール――星槎ジュニアスクール、スマイルファクトリー、広島県スペシャルサポートルーム ●私学の生徒向け不登校支援センター――神奈川県私学修学支援センター ●オンライン不登校支援プログラム――カタリバroom-K ●通信制高校――星槎国際高等学校、目黒日本大学高等学校通信制課程 ●不登校経験者が集う普通科高校――北星学園余市高等学校 ●ホームスクール――ホームスクール&エデュケーション家族会、日本ホームスクール支援協会 ●不登校専門塾――ビーンズ ●平日昼間の居場所――いもいも 森の教室 など多数(順不同)
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4.5老舗料亭の令嬢・瑠衣は、家業の発展のために大手ホテルの御曹司・晴臣と政略結婚した。もうすぐ1周年を迎えるが、晴臣の態度は冷たく夫婦の営みも一切ない状態が続いている。もしかして彼には他に好きな女性がいるのだろうかと不安を募らせる瑠衣。冷静になるため一晩実家で過ごしてから家へ戻ると、独占欲を露わにした晴臣が待っていて…!? 「愛してる、もう遠慮はしない」――冷めた関係だったことが嘘のように何度も激しく愛を注がれ、瑠衣の心と体は余すことなく溶かされていき…。
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4.5世界の時間が止まるとき、二人の旅が始まる。 麦野カヤトは、高校の修学旅行で北海道の函館を訪れていた。 内気で友達のいない彼にとって、クラスメイトたちとの旅行は苦痛でしかない。 それでも周りに合わせてグループ行動を続けていた、そのとき。 世界の時が止まった。 まるで神様が停止ボタンを押したみたいに、通行人も、車も、鳥も、自分以外のあらゆるものが静止した。 喧騒が消え、静寂だけが支配する街のなか、 動ける人間は麦野カヤトただ一人……かと思いきや、もう一人いた。 地元の不良少女・井熊あきら。 「あんま舐めたこと言ってたらぶっ殺すかんな」 口調も性格もキツい彼女は、麦野とは正反対のタイプ。 とはいえ、この状況では自分たち以外に動ける者がいない。やがて二人は行動を共にする。 「琥珀の世界」ーー数日前に死んだ麦野の叔父が、そう呟いていたことを麦野は思い出す。 叔父の言葉は、世界の時が止まったことに関係しているかもしれない。 そう思い立った二人は、時を動かす手がかりを求めて、叔父の家がある東京を目指す。 時が止まった世界のなか、二人きりの旅が始まった。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.5仕事、人間関係、コロナ、SNS、物価上昇、天変地異、死への恐怖…… あらゆる不安やストレスをときほぐしたいなら、自分を他者と比較しない猫の生き方から学んでみませんか? 東京大学名誉教授が提案する「自分軸」の作り方と、現代社会を快適に生きる心の持ち方。 スピリチュアルリーダー並木良和さんも推薦! 『常に「中今」に生きる猫は、新時代の人類のお手本です。さぁ、あなたも自由になる秘訣を学んでみませんか?』 ■猫に学ぶ「自分軸」の作り方と心の持ち方 「中今」を生きよう 「お腹が空いたら」食べよう ラクになれる服を着よう どこまでも歩いてみよう スケジュールを調整しない 孤独死は立派なこと 仲間なんていなくても etc… 【著者プロフィール】 矢作直樹 (やはぎ・なおき) 東京大学名誉教授/医学博士 1956年、神奈川県生まれ。 1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。 1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。 2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。 2016年3月に任期満了退官。 主な著書に、『人は死なない』(バジリコ)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『自分を好きになる練習』(文響社)、『失われた日本人と人類の記憶』(青林堂/並木良和氏との共著)、『神様からのお便り』(小社刊)など。
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4.5澄夏とエリート官僚の一哉は結婚二年目の夫婦。代議士である澄夏の父の地盤を継ぐための政略結婚だったが、父が選挙で落選。結婚の意味を失ってしまう。さらに彼には好きな人がいると知り澄夏は離婚を決意するが――「嫌って言っても離してやれない」一哉は突如クールな仮面をはずし、独占欲全開で澄夏を激しく求めてきて!? 彼の秘めた想いに戸惑うも、甘やかな熱情に溶かされていき…。
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4.5「愛した彼は体を売って、生きていた」。 2023年初春、本作品の映画化が決定。出演は鈴木亮平、宮沢氷魚。文庫版には鈴木亮平の特別寄稿を収録。 「母が死んで、『死にたい』と思っていた僕の何かは死んだ」。14歳で母を亡くした浩輔は、同性愛者である本当の自分の姿を押し殺しながら過ごした思春期を経て、しがらみのない東京で開放感に満ちた日々を送っていた。30代半ばにさしかかったある日、癌に冒された母と寄り添って暮らすパーソナルトレーナー、龍太と出会う。彼らとの満たされた日々に、失われた実母への想いを重ねる浩輔。しかし、そこには残酷な運命が待っていた・・・。 龍太と母を救いたいという浩輔の思いは、彼らを傷つけ、追いつめていたのか? 僕たちは、出会わなければよかったのか? 愛とは、自らを救うためのエゴだったのか? 浩輔の心を後悔の津波が襲う。人は誰のために愛するのか。賛否両論渦巻く、愛のカタチ。 ※この作品は単行本版『エゴイスト』として配信されていた作品の文庫本版です。
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4.5デンマーク屈指の小説家ユニットと「ガラスの鍵賞」受賞作家が 「童話作家アンデルセン」の誕生に秘められた謎に挑む デンマーク発のノワール・ミステリ 一八三四年、デンマーク--。路地に娼婦がたむろする退廃の街コペンハーゲンで、無残な水死体が引き揚げられた。被害者は貧しい娼婦のアナであることが判明し、ほどなくして、被疑者も特定される。“最後の客”がアナの部屋に入るところを、妹のモーリーが目撃していたのだ。 その男の名はハンス・クリスチャン・アンデルセン。名もなき詩人だ。 殺人犯として投獄されたアンデルセンだったが、唯一の伝手を使い、期限付きで釈放される。与えられた猶予はたったの三日。その間に無実を証明できなければ、断頭台行きは免れない。限られた時間の中で、アンデルセンは真犯人を見つけ出すことができるのか?
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4.5「ずっと隣にいた大切な誰かのことを思い出せずにいる」 ごくごく平凡な人生を送る祝(ほうり)は、引き寄せられるように向かった横断歩道でトラックに轢かれそうになり、通りかかった男に助けられる。 その男の顔をみた瞬間、自分と男が睦みあう前世の記憶がいくつもフラッシュバックする。 超ド級の運命に導かれて身体を重ねる二人だが、翌朝、男は祝を覚えていないと言い放ち…!? 死が二人を分かつまで、回帰する恋の物語。 電子限定描き下ろしマンガ1Pを収録。 ※本書は、電子配信中の「君と生きられるなら死んでもいい【単話版】」(1)~(6)が収録されています。
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