無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
読み終わったあと、涙が止まりませんでした。
バッドエンドとは言えないけれどハピエンでもない、なのに読んだ後に清々しい気持ちになりました。花のみぞ知るの後日談では読んでいて幸せな気分になりました。2人がこれからもずっと一緒に幸せになってくれたらいいな、と思います。
Posted by ブクログ
前作「花のみぞ知る」のスピンオフ。
メインは、御崎が所属する研究室・辻村先生の若い頃のお話。
残念なことに前作を売ってしまったけれど、
また読み直したいな、と思うほどにとってもよかった。
個人的な印象としては宝井さんのお話は
どこか漏れているというか、どこか物足りないって感じだったけど
「花のみやこで」は愛しさと悲しさのバランスがとってもようとれていたし
辻村先生の気持ちや、彼が恋した相手のことを考えるととても切なさが相まってきて、とってもよかったと思う。
話と絵がマッチしてる。
それと、「花のみぞ知る」の本当の完結作、「花のみごろに」。
有川と御崎の後日譚になるわけですが
これも受け攻めのバランスもよく、
二人が、二人きりの時間を大切にして、お互いを本当に好いている結果が本当に無理なく自然な形で描かれているのがとてもよかったとおもう。
花のみぞ知るに出ている辻村先生のお話。時代的に想い人とは結ばれなかったけど、縁ってつながるんだなぁ〜。そのことはとても良かった。花のみぞ知るの後日談もあって大満足な作品でした!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸