詩を書くということ 日常と宇宙と

詩を書くということ 日常と宇宙と

作者名 :
通常価格 1,100円 (1,000円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

日本で最も愛されている詩人の一人である谷川俊太郎が、生い立ちから詩作の裏側までをありのままに語ります。インタビューのほかに、朗読で大人気の「かっぱ」「ばか」から代表作「生きる」まで、11作品を収録!「詩を書きたいとも思っていなかったし、詩人になりたいとも思っていなかった」という谷川氏が、17歳の頃に友だちに誘われて詩のようなものを書いて以来60年以上、詩集にとどまらず、歌の作詞(校歌や合唱曲、アニメ「鉄腕アトム」などの主題歌)、絵本、翻訳、脚本、朗読でも活躍。オール受注生産というほど人気はいよいよ高まっています。本書は、各界一流人の思いと夢をインタビューで解き明かす人物ドキュメント、NHKBSプレミアムで放送中の番組「100年インタビュー」で語られた言葉を単行本化するシリーズの14冊目。詩は微力ながら過酷な現実に対抗する「よすが」になる――と、詩の存在意義もわかりやすく教えています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
100年インタビュー
ページ数
159ページ
電子版発売日
2015年09月18日
紙の本の発売
2014年06月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

詩を書くということ 日常と宇宙と のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年08月06日

    詩を学ぶために読んだ。でもこの本に流れる雰囲気はそんな真面目な私の気持ちなどどこ吹く風。
    流れる雲のような谷川さんのお人柄が反映された一冊だった。

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    Posted by ブクログ 2015年10月16日

    インタビューの文章化。番組自体を知らなかった。

    その場にいたかったなー。朗読とか、ふるえるだろうなー。

    ラストの2章くらいで持っていかれましたね。

    「拒む」なんてそのとおりだなと。

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    Posted by ブクログ 2015年07月16日

    2010年6月24日 NHK BS-hiにて放送された「100年インタビュー/詩人・谷川俊太郎」をもとに単行本化されたもの。聞き手は石澤典夫アナウンサー。

    とにかく、読んでいて心地いい。谷川さんは心の奥深くを自由にしてくれる。癒された、とも違う、開放感。自由とはこういうことなのかな。

    谷川さんの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月28日

     NHKBSプレミアム「100年インタビュー」の単行本化。
     聞き手(石澤典夫アナウンサー)の上手さもあって、谷川俊太郎は、60年以上にわたる長い詩人としての過去を振り返りながら、率直に詩を巡る様々な思いを語っている。

     「自分を空っぽにしていると、思いがけない言葉が入ってくる」という。意識に縛...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月05日

    私の目は便利になんでも見よう、とするけれど
    見えるものしか映さない。

    谷川さんの詩のなかにいると
    こんな目は必要じゃないような気さえしてくる。

    >どこかで揺れているぶらんこ

    >どこかで泣いているあかんぼ。

    >どこかで傷ついている兵士。

    それは目を閉じて出来た暗闇の外側。

    光を無視して拵え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月07日

    NHKのインタビューを本にしたもので、谷川さんと詩のあれこれについて、浅く広く知ることができる。意味と無意味がひしめく世界で、ノンセンスがいかに魅力的か、詩情がいかに大切か等、得られるものが多い。
    谷川さんの詩集が欲しくなる。

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    Posted by ブクログ 2019年08月09日

    母親からの愛を惜しみなく受けて育ってきた詩人のインタビュー録。詩を書けなくて困ったことがない、などインタビュー中の発言の端々に天才感が出ている。それでいて謙虚で正しく、愛がある。宇宙内存在の自分と社会(?)内存在の自分…… きっと色んな詩人が彼に嫉妬して生きてきたのだと思う。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年09月10日

    くだけた口調で内容がすっとはいってきます。
    自分の外から言葉をひろうっていうのがとても印象的でした。

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