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簿記の知識不要! 超高速・会計勉強法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主人公の計介(けいすけ)は、凄腕の経営コンサルタントである。彼がこの職業に就いた目的は、失くしたものを取り戻すためだった……。計介が学生だったときに、父親の経営する工場が倒産。しかし、手を差し伸べてくれる人は誰もおらず、一家は離散となった。計介は己の無力さを恨み、猛勉強の末に、誰にも負けない財務会計の知識を得たのだった。しかし反面、人を信じる心を完全に失くしてしまう。以来、誰にも心を許さず、仕事での人付き合いもすべて、ビジネスとして割り切ってきた。今の計介が信じられるのは、「金」と「数字」と「自分」だけである。そんな計介が、ある一人の女性に小さな会社の再建を依頼されてから、物語は大きく動き出す。本書は、そんなドラマチックなストーリーを追っているうちに、いつのまにか損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)を「つながり」で理解できてしまう、魔法の会計入門書である。 -
僕、あなたの彼氏なので。 分冊版
会社員の佐都は、同僚の直哉と付き合って2年。お互い29歳で、そろそろ結婚…と思っていた矢先、直哉の浮気現場に遭遇してしまう。あまりのショックに思わずその場から逃げ出し、1人で泣いていた――けれど、そんなところを隣の部屋に住む楓に見られてしまい、なんと「俺と恋人のフリをして仕返ししましょう」と提案されて…!? 偽りの恋人関係なのに、絶妙な距離感を保ちながらもこれ以上ないほど大切にしてくれる楓に、失恋の傷が癒されていく――切なくも甘い、お隣さんとのラブストーリー。 -
ぼくが生きてる、ふたつの世界
ろうの両親の元に生まれた「ぼく」。小さな港町で家族に愛され健やかに育つが、やがて自分が世間からは「障害者の子」と見られていることに気づく。聴こえる世界と聴こえない世界。どちらからも離れて、誰も知らない場所でふつうに生きたい。逃げるように向かった東京で「ぼく」が知った、本当の幸せと は。親子の愛と葛藤を描いた感動の実話。 -
ぼくが いちばん! すごいでしょ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼくが いちばん! すごいでしょ」「わたしが いちばん! すごいでしょ」からだの大きさを自慢するゾウ。走る速さを自慢するチーター。トンネルをほる速さを自慢するモグラ。かくれんぼが得意なことを自慢するカメレオン。おしりからものすごく臭いにおいがでることを自慢するスカンク。動きの遅さを自慢するナマケモノ……。――「それじゃあ、なかでも いちばん すごいのは だれ……?」それぞれの動物が、自分がすごいと思っていることを得意気にやってみせます。一般的に「すごい」と思うことだけでなく、他から見れば短所と思いがちな部分も、自分の持ち味にして自信を持っている姿って、素敵なこと。リズミカルでテンポの良い文章と、丁寧に味わい深く描かれた動物たちの様子が生き生きとして、前向きな気持ちになれる絵本です。『ながいでしょ りっぱでしょ』(国際推薦図書目録「ホワイト・レイブンス」2016選出作品)に続く第2弾! -
ぼくが生まれてきたわけ
お母さんのおなかの中にいたときの記憶(胎内記憶)や、前世の記憶を語る子ども達の膨大な証言を収集してきた著者(産婦人科医・医学博士)が、最新の医療の現場での体験を踏まえて語る、「人がこの世に生まれてくる理由」、「人生に、つらいこと、苦しいことがある理由」とは? 人はなぜこの世に生まれてくるのか? なぜ生きるのか? この世になぜ苦しみがあるのか? ――その真実のあり方を知ったとき、あなたの心は明るく軽やかになり、きっと子どもにも家族にも、そして自分自身にも、今までよりもっともっと優しくなれるでしょう。忙しいママにも気軽に楽しんでいただける、平易でわかりやすい1冊です。第1章は美麗なオールカラー絵本風の作りで、ママや友達へのプレゼントにも最適です。流産や死産、不妊などの、出産をめぐるシビアな問題にどう向き合うと良いか等も掲載しています。 【前書きより】 本書は、お母さんのおなかの中にいたときの「胎内記憶」や「生まれてくる前の世界の記憶を持つ幼児、子どもたちの証言を{膨大に収集して調査してきた著者(産婦人科医・医学博士)が、 “長年の研究"と“医療現場での膨大な実体験"とを通じて、信じざるをえなくなった“魂の真実"についてご紹介するものです。 現代科学ではいまだ立証できていない“ふしぎなお話"ばかりが出てきますが、半信半疑で読み進めていただくのでも構いません。 お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん――ご家族全員が、本書に目を通してくだされば、必ずや、本書の考え方が、あなた自身を救い、ご家族全員の人生や子育てをより楽しく、ラクなものに変えてくれると確信いたしております。 -
僕がオーロラを世界にシェアできたわけ:世界初!10万人で一緒に見られる生中継つくりました
世界で初めてオーロラ中継を成功させた著者のドキュメント オーロラ生中継プロジェクト「Live!オーロラ」主宰・開発者によるプロジェクト立ち上げドキュメント。1992年、21歳で訪れたアラスカでオーロラ大爆発と遭遇した著者は、漠然とオーロラで何かを作りたい、世界中でシェアしたい、と思い立ちました。しかし一人の大学生には経験も技術はもちろん、お金や実現のためのアイデアすらもありません。そんな状況から、どのように夢を実現させ、自分の見た夢が10万人の夢に変わっていったのか。IT化の技術を活かしてアラスカから24時間生中継を行うという世界に類のないシステムを作りあげ、多くの人々に感想を運んだ著者による、失敗と成功がたくさんつまったドキュメントです。 -
僕がきみと出会って恋をする確率
幼い頃に両親をなくしずっと孤独に生きてきた久遠。憂鬱な高1のある日、見知らぬ女の子いのりから告白される。 「君は私の運命の人です」 強引ないのりに押し切られるように始まった関係は、やがてモノクロだった久遠の日常を鮮やかに変えていく。 天真爛漫で、宇宙と量子力学と天体観測に夢中で、運命を強く信じているいのり。時折見せる陰に戸惑いながらも、彼女を好きになっていることに気づいた夏――。 いのりは殺人事件を起こして、久遠の前から姿を消してしまう。 運命の人に出会える確率は、0.0000034%--。 切なすぎる衝撃のラストに、号泣必死の純愛ラブストーリー。 -
僕が君を殺すまで 【電子限定特典付き】
殺人犯をある閉鎖空間の中に収監し、被害者と同様の手口で『死刑執行』がなされ、その様子が生中継される世界線の日本。 あらたに送り込まれた死刑囚・織田薫は、男の恋人との痴情のもつれで相手を絞殺した殺人犯だった。 刑務官の水谷航平は、体格が近いという理由だけで選ばれ織田の死刑執行を命じられる。 被害者で織田の元恋人である渡瀬の顔に整形し、織田と親しくなるように近づく水谷だったが…。 【収録作品】 僕が君を殺すまで 第1話~第7話 ★単行本カバー下画像収録★ 【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】 -
僕が結婚した理由
日本から異世界に転生する時に、女神様に押し付けられたちょっとエッチな才能(ギフト)。華麗なセックスライフを送りなさいとでも言うようなギフトだけど、自他ともに認める平凡なぼくは使ったことがない。早くそれを使わないと、来世は蟲になるって《呪い》をかけられてるのに! なのに、ぼくはエリート騎士様と契約結婚…実際の夫婦生活のない、つまりエッチなしの結婚をさせられちゃって!? ぼくの来世、いったいどうなるの!? Webで大人気の異世界&結婚ラブ! ※本書は電子配信中の「小説ビーボーイ 結婚特集(2019年春号)」に収録されている作品と商業未発表作品をまとめたものです。 -
僕が恋した、一瞬をきらめく君に。
サッカー選手になる夢を奪われ、なにもかもを諦めていた高2の樹。転校先の高校で友達も作らず、ひとりギターを弾くのだけが心落ち着く時間だった。ある日公園で弾き語りをしているのを同級生の咲果に見つかってしまう。かつて歌手になる夢を見ていた咲果と共に曲を作り始めた樹は、彼女の歌声に可能性を感じ、音楽を通した将来を真剣に考えるようになる。どん底にいた樹がやっと見つけた新しい夢。だけど咲果には、その夢を追いたくても追えない悲しい秘密があって…。 -
僕が殺しました×7
累計50万部突破! 『最後の医者』シリーズの著者が贈る <既刊発掘シリーズ>第5弾、新装版で登場! ある女子高生の殺害を認める7人の容疑者。 誰が真犯人なのか? 愛された彼女の本当の姿とは? 救いなんてヒトカケラもない、ドンデン返しホラー! 【あらすじ】 「私がリエを殺しました」。連行された僕を含めて、7人の男女全員が同じ供述をした。そこはある女子高生殺害の真犯人を特定するための会議室。それぞれが狂った動機・犯行過程を告白していくうち、矛盾はどんどん大きくなっていく。リエを殺したのは誰なのか? 議論は平行線を辿ると思われたが、最後の告白が終わったとき一転。驚愕の結末があなたに襲い掛かる。救いなんてヒトカケラもない、ドンデン返しホラー!【新装版】 著者について ●二宮敦人 1985年東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業。代表作『最後の医者は桜を見上げて君を想う』等、フィクションとノンフィクションの垣根を越えて活躍。著書に『18禁日記』『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』『紳士と淑女のコロシアム「競技ダンス」へようこそ』等がある。 -
ボクがゴミを捨てた理由(ワケ)
世界でたった1頭だけ生き残っている、ガラパゴスゾウガメのロンサム・ジョージ。仲間はみんな人間に殺されたというのだ。テレビで彼のことを知った龍三郎は、自然を大切にしようと心に誓う。翌日、城跡公園のつつじ谷に掃除に行った龍三郎は、あまりの汚さにビックリ! 公園にたくさんいたカメは、もう一匹しか残っていないらしい。その夜、龍三郎が公園で拾ったテレビゲームをやってみると、いきなり龍三郎はカメになって公園の池の中に! あわてる龍三郎だが、そこで大量にゴミを捨てる男を発見して…!? ●収録作品 ボクがゴミを捨てた理由/ボクが人魚を釣った理由/ボクが謎を解いた理由/ボクがデートに遅れた理由/ボクが無口になった理由 -
僕が死ぬまでにしたいこと
生まれたときからロス(損)している世代と言われているけれど、 そろそろ本当の自分の人生を起動したいーー。 40歳、フリーランスのライター、正規雇用経験なし、未婚。 たった一人の肉親である母を亡くしてから、漠然とした喪失感を抱えていた。 ある日、偶然再会した元同僚の「死ぬまでにやりたい10のこと」リストの作成を手伝ってから、 少しずつ世界が変わり始める。 --「ロスジェネ世代」と言われた自分たちは、いったい何を「ロス」してしまったのだろうか。 すべての人生を肯定する、注目若手作家の話題作! 文庫化に際し『ロス男』より改題。 -
僕が知らない君の顔
「それ抜くの手伝おうか?」大学三年生の青葉は、ひとつ年下の幼馴染・祥と同居している。部屋が狭い以外はなかなかに快適な生活を送っていたが、ある雨の日、びしょ濡れで帰ってきた祥が泣いているのを見て以来、その泣き顔が頭から離れなくなる。タイミング悪く裸まで見てしまい、昔から「青ちゃん」と自分を呼び、懐き後ろをついてきたときとは違う成長した祥の姿になぜか身体が反応してしまい…!? しかも、普段と変わらぬクールな口ぶりで「手伝ってあげる」と処理までされて――!?【描き下ろしあり】 -
僕が死んだあの森
『その女アレックス』の鬼才ルメートルが描く、戦慄の犯罪文学 『その女アレックス』で世界中を驚愕させた鬼才ルメートルが放つ、極上の心理サスペンス。 あの日、あの森で少年は死んだ。 ――僕が殺した。 母とともに小さな村に暮らす十二歳の少年アントワーヌは、隣家の六歳の男の子を殺した。森の中にアントワーヌが作ったツリーハウスの下で。殺すつもりなんてなかった。いつも一緒に遊んでいた犬が死んでしまったことと、心の中に積み重なってきた孤独と失望とが、一瞬の激情になっただけだった。でも幼い子供は死んでしまった。 死体を隠して家に戻ったアントワーヌ。だが子供の失踪に村は揺れる。警察もメディアもやってくる。やがてあの森の捜索がはじまるだろう。そしてアントワーヌは気づいた。いつも身につけていた腕時計がなくなっていることに。もしあれが死体とともに見つかってしまったら……。 十二歳の利発な少年による完全犯罪は成るのか? 殺人の朝から、村に嵐がやってくるまでの三日間――その代償がアントワーヌの人生を狂わせる。 『その女アレックス』『監禁面接』などのミステリーで世界的人気を誇り、フランス最大の文学賞ゴンクール賞を受賞した鬼才が、罪と罰と恐怖で一人の少年を追いつめる。先読み不可能、鋭すぎる筆致で描く犯罪文学の傑作。 文庫解説・三橋暁 ※この電子書籍は2021年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
僕が溺愛したのは、余命八ヶ月の眠り姫だった
父との確執から夢を見失った高一の凱人は、あるとき事故で昏睡状態に陥り、余命八カ月となったクラスメイトの未沙乃と出会う。その寝顔に一目惚れしてしまった凱人だが、ひょんなことから“ある方法”で彼女に”会える”ことに気づく。仲を深めていくふたりだが、未沙乃は衰弱し、生きることを諦めていた。絶望的な状況の中、凱人は未沙乃のために傷つきながらも奮闘する。それを目の当たりにした未沙乃にある奇跡が起きて……? -
僕が七不思議になったわけ
石橋を叩いても渡らない心配性の高校生・中崎夕也はある夜、七不思議を司る精霊・テンコと出会う。深夜の校庭に桜が舞い散る中、宙に浮かぶ袴姿の彼女は、高らかに不吉な言葉を彼に投げかけるのだった。 「おめでとう、お主はこの学校の新しい七不思議に選ばれた」 なんと彼は七不思議の引き継ぎに、仮登録されてしまったのだ! そして、とまどいながらも、テンコとともに学校で起こる事件を解決していくことになるのだが……。 七不思議の一つとなった少年の日々を綴った、思わずもう一度読み返したくなるミステリアス・ファンタジー。 -
僕が「PCR」原理主義に反対する理由 幻想と欲望のコロナウイルス(インターナショナル新書)
第2波、第3波と押し寄せてくるコロナウイルス。この21世紀最大の危機に対して、さまざまな学者や研究者たちが発言している。しかし、これら「非専門家」たちの意見や予測は、ことごとくと言っていいほど、間違っているのが現状! なぜ、ノーベル賞級の科学者や、最新統計理論などを駆使した予測は外れるのか? それは、第一に「医学」への無理解、第二に「検査原理主義」にある。このまま検査原理主義を続けていくのは、日本医療の崩壊をもたらす! -
僕が僕であるためのパラダイムシフト
「鬱は俺に言いたいことがあってずっと居たんだ!」 鬱病を克服した軌跡の物語。 -
ぼくが見た太平洋戦争
ベストセラー『ぼくらの七日間戦争』の著者が、本当の戦争体験を子どもたちに向けて語り、戦争の愚かさ、悲惨さを伝えます。終戦から来年で70年。戦争体験者のほとんどが、70代後半から80代以上となり、子どもたちの親や祖父母の多くが戦争を知りません。「ぼくらシリーズ」が子どもたちに人気の宗田先生は今年86歳。8歳のとき父が亡くなり、祖父に引き取られたため、中高時代を戦時下の愛知県三河ですごしました。学徒勤労動員で学校に行かず鉄工所で働いたこと、広島と長崎の原爆投下のはざまで起こった中高生450名以上が犠牲になった豊川海軍工廠付近への空襲、戦争末期で救助も来ず2000人以上が亡くなった三河の大地震、空腹とダニやノミ・シラミとの闘い、マンガのような「タコツボ特攻作戦」や「吹き矢作戦」を真面目に練習したこと、B29の機銃掃射……。当時、中高生だった宗田先生が語り継ぐ、戦時下の切ない青春と本当の戦争体験記です。 -
ぼくが見つめた、ふたつの指先
生まれて初めて参列した葬儀は、祖父の葬儀だった。突然のことで準備が間に合わなかったぼくは、祖父のぶかぶかの喪服を借りることになった。元ヤクザの祖父、宗教にハマる祖母、自分勝手な母の姉たち、そして耳が聴こえない両親に代わり、ぼくは祖父の葬儀の喪主を務めた。ややこしい家族で育ったぼくは、家族のせいでいつだって余計な形容詞が付けられていてずっと嫌で仕方がなかったけれど、祖父の葬儀をきっかけに、ぼくは大切な事を気づくことが出来た。 ”ふつうではない”家族のこと、自分のことを否定するのも肯定するのも自分次第。だからぼくは、肯定しようと思う。家族に振り回され、嫌な思いをし、落ち込んでばかりいたあの頃のぼく自身を認めてあげようと思う。 CODA当事者が自分の人生のきっかけをくれた出来事を綴った、幻のデビューエッセイ、ついに文庫化! (『しくじり家族』改題) -
ぼくコスプレなんか興味ありませんからっ!!
オトコの娘×着衣エロ!?「機動戦士ガンダムOO-蒼い記憶-」の作画家が描く究極のコスプレ漫画!!カメラ好きの古屋千尋君は、転校した高校に写真部がなく落胆していた…。しかし、彼は美少女・波多野翔子さんの強引な勧めでコスプレ部に入部させられ、挙句の果てに女子トイレで女装までさせられてしまった!?波多野部長秘密を握られ逆らえない千尋君は、ついにコスプレイベントに参加することに!? -
墨繍綺譚
あんた俺が見えるのか? 見えるなら気をつけた方がいい── ある時はファッション・ビルの中。ある時は光り輝く海岸で、喧噪から逃れるように店を構える白髪の彫り師──。鋭く光る彼のその目は、彼と出会う者達に共通する不穏な“気配”を見抜いていて…? サスペンスの巨匠が贈る、ミステリーシリーズ第1巻!! -
僕じゃなきゃダメでしょう?
大病院勤務の麻酔科医で高身長、ちょっとワルい感じの美形──ハイスペック揃い踏みなのに、我儘の度が過ぎて恋人と長続きしない高津。年下の外科医・宮村先生とは単なる“いい同僚”として日々の業務をこなしてきたが、手術をともに担当した自分にも看護師にもそつなく対する彼は、爽やか好青年で、非の打ちどころがなくて、正直「面白くない」。ところが、そんな宮村先生のプライベートを思いがけず目撃した高津は、興味本位でベッドに誘って……? 完全無欠(?)のキラキラ王子様×愛情激重系(!)ワガママ男子の拗らせデスティニー・ラブ♡ 電子限定おまけ付き!! -
ぼくじょうにきてね
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 牧場にとって乳牛は生活するための大切な動物。働くパパの姿を見ながら、まどかは牧場のくらしをだんだん理解していきます。 -
僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
あんな偉い人でも、なんだ自分と同じじゃないかということを感じとってほしい ――永田和宏「はじめに」より 細胞生物学者にして、歌人としても著名な永田和宏・京都産業大教授から、あこがれの対象を持っていない若い世代へおくるメッセージ。 各界を代表する人物の講演と、永田氏との対談を収録。 「あんなに偉い人でも自分と同じ失敗や挫折を経験してきたのかと、また将来への不安や焦りもあったのかと、その場で驚き、感じとってほしい。それはそのまま、自分の将来にひとつの可能性を開くことになるはずである。ひょっとしたら自分だってと思えるということは、それに向かって努力してみようかと思うことでもあろう。初めから圏外のものとして除外するのではなく、ひょっとしたらと思えることだけでも、その若さに可能性を付与することになるはずである」 ◆目次◆ 第1章 山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長) 「失敗しても、夢中になれることを追いかけて」 【対談】環境を変える、自分が変わる 第2章 羽生善治(将棋棋士) 「挑戦する勇気」 【対談】“あいまいさ”から生まれるもの 第3章 是枝裕和(映画監督) 「映画を撮りながら考えたこと」 【対談】先入観が崩れるとき、世界を発見する 第4章 山極壽一(京都大学総長、霊長類学者) 「挫折から次のステップが開ける」 【対談】おもろいこと、やろうじゃないか -
僕たちにデスゲームが必要な理由
生きづらさを抱える水森陽向は、真夜中、不思議な声に呼ばれ、辿りついた夜の公園で、衝撃の光景に目を見張る――そこでは十代の子ども達が、壮絶な殺し合いを繰り広げていた。 夜の公園では、殺されても生き返ること。ここに集まるのは、現実世界に馴染めない子ども達であることを、陽向は知る。夜の公園とは。彼らはなぜ殺し合うのか。 殺し合いを通し、陽向はやがて、彼らの悩みと葛藤、そして自分の心の闇をあぶりだしていく――。 「初めて見るはずなのに、自分もかつて、ここで誰かと夜な夜な会っていた気がしてくる。この作品の壊れ方が、僕は好きです」(佐野徹夜)/「研ぎ澄まされた直球の青春小説。ぶつかり合うことを忘れた人々へ。僕たちにはこの物語が必要だ」(松村涼哉) 「生きること」を問いかける衝撃の青春小説に、佐野徹夜、松村涼哉、大絶賛!! 衝撃と感動の問題作、第26回電撃小説大賞「隠し玉」デビュー! -
僕達のアンナ
男の子のようで、乙女。強がっているけど、本当は泣き虫。そんなアンナに僕達は恋をした――。 転校生でいじめられていたオサムを助けたアンナ。その日以来、オサムはアンナを想い続けてきた。一方アンナは、生まれて初めての「恋」をする。その相手は、なんとオサムの異母兄弟・関圭太で…!? 恋の喜びと切なさをつめこんだ、三角関係ロマンス第1巻!! -
僕たちのひみつ
最近、僕はお兄ちゃんに避けられてる。お友達の御薙と悠介君に相談したら、お兄ちゃんは違う意味で僕のことが好きだからだって言うんだ。「違う意味」ってなに? 混乱する僕の前で、御薙は悠介君と、えっちなことをしだした。これって、見てもいいもの? でも、目が離せないよう…。ねえお兄ちゃん、お兄ちゃんもホントに僕とこういうことしたいの? …僕も、お兄ちゃんになら何されてもいいよ…? -
僕たちのヒーローはみんな在日だった
日本中を沸かせるサッカープレーヤー、プロ野球界屈指の名選手、プロレス「最強伝説」の男、カリスマアクションスター、昭和最後の銀幕美女、国民的演歌歌手――現代日本の芸能、スポーツ界を支えるコリアンパワーの真実。在日コリアン3世、舌鋒鋭い論客・朴一が、隣の国からやってきた日本の興行界の花形スターたちの生き様、パワーの源、知られざる苦悩を赤裸々に描く――。 -
僕たちのLIFEシフト 「戦力外通告」をプラスに変えた転職の思考
元横浜DeNAベイスターズ投手、初の「ビジネス書」刊行! 2017年に横浜DeNAベイスターズから戦力外通告を受けた元投手・小杉陽太氏は、現役時代から熱望していた「起業」を選び、ビジネスの世界に飛び込んだ。ベイスターズ人気を爆発的に高めたのは、親会社DeNA経営陣の手腕だ。その球団運営を間近で見て学んだ小杉氏は、自身の会社「株式会社l’unique(リュニック)」の経営にそれを生かし、見事、軌道に乗せることに成功した。その小杉氏が自身と同じ境遇からポジティブな転身・転職を成功させている元プロ野球選手のビジネスパーソンを訪ねる。大手外資系企業、公認会計士、店舗経営……野球という枠を超える大胆な人生のシフトチェンジの背景には何があったのか?シビアな競争にさらされてきたプロフェッショナルアスリートたちがたどり着いた「働くこと」の意味とは? 新たな挑戦をためらうな。 動きながら次を考えろ。 失敗は未来の武器になる――。 転職に踏み切れないビジネスパーソン、組織における自分のポジションに惑う人にこそ読んでほしい。あなたのライフシフトへの決断と覚悟の力をつける一冊! 僕の転職はゼロからの起業だった――ちょっと長めのまえがき 第1章 下園辰哉(横浜DeNAベイスターズ→株式会社ディアラ) 「当たって砕けろってタイプでね。できなかったら『すいません』って謝ればいいだけじゃない?」 第2章 奥村武博(阪神タイガース→公認会計士) 「合格までの9年の雌伏の時間を過ごしたことは僕の強みであり、ある種のブランド力になった。土深く潜っていたわけですからね(笑)」 第3章 柴田章吾(読売ジャイアンツ→アクセンチュア株式会社) 「プロ野球選手を辞めて最初に感じたこと「これからは自由に生きることができる」。難病になって以来、責任感で野球をやっていたところもあった」 第4章 松下一郎 (横浜DeNAベイスターズ→株式会社セールスフォース・ドットコム) 「ブルペンキャッチャーとしてチーム全体を見るのは楽しかったけれど、限界はある。もう一度「評価される世界」に行きたかった」 第5章 藤江均(横浜DeNAベイスターズ→ 東北楽天ゴールデンイーグルス→米独立リーグ→焼肉39ごりら) 「夢を語る、口に出すことで行動がついてくる。一番ダメなのは、こうなりたいと思うだけで、それに向かって何もやらないことやね」 終章 対談を終えて 僕たちは一度クビを言い渡されている。わかりやすく失敗した過去があるからこそ、新たな失敗を恐れずに立ち向かうことができるのだと思う。 あとがき -
ぼくたちはアルケミスト 夢を旅した2人
■あなたがやりたいことを見つけ、 行動に移せば、 宇宙は全力で応援してくれる 日本のスピリチュアル界を 切り拓いてきた山川夫妻が見つけた「人生の真実」 【翻訳・著作 累計700万部超!】 ■私たちはみな、 この地球に生まれてきたアルケミスト。 悲しみを愛に変え、 迷いを光に変え、 日々の出来事を魂の宝に変えていく。 山も、風も、星も、静かに語っている。 「あなたの中に既に光がある」と。 だから今日も、感謝とともに歩こう。 世界は愛によって変わるのだから。 -
僕たちは運命に嫌われている
高校2年の八尾のバースはベータだった。しかしある日、同じ陸上部のライバルでアルファの九條と一緒にいる時に突然ヒートを起こしてしまう。抑制剤は手元になく、周りの人間にまで影響を及ぼしてしまったヒートを治めるためには、九條とセックスするしかなくて――。 バースに弄ばれる高校生たちの純愛ストーリー。 -
僕たちは運命に嫌われている【コミックス版】
高校2年の八尾のバースはβだった。 しかしある日、同じ陸上部のライバルでαの九條と一緒にいる時に突然、 発情期を起こしてしまう。突然変異のΩとしての人生が始まった八尾は、 不安定なヒートを九條とセックスをしてやり過ごしていた。 Ωになっても変わらない態度で接する九條に惹かれる八尾。 しかし八尾が好きになった人には、運命の相手がいた――。 バースに弄ばれる高校生たちの純愛ストーリー。 -
ぼくたちは神様の名前を知らない
無意味で残酷な世界の前で、彼らが取り戻そうとしたもの。それは、つまり、希望だ――。東日本大震災がきっかけで、離れ離れになった幼馴染の六人。中学三年生になったある日、東京で暮らしていたセータの下に、仲間の一人が投身自殺をしたという知らせが入る。当時の担任とともに現場である北海道の岬に向かった五人だが、その帰りに橋から車ごと落下する事故が起きてしまい……。過酷な運命に翻弄されながらも、現実を受け止め、前を向こうとする少年たちの「再生」を描いた感動の長編小説。解説は、いきものがかり・水野良樹氏! 『蘇生』を改題して、加筆。 -
ぼくたちは今日も宇宙を旅している
宇宙創世にかかわる「ゆらぎ理論」の第一人者として知られ、シンクタンクの先駆け「松下技研」で松下幸之助のもと、3倍速VTRヘッドやf分の1ゆらぎ扇風機など家電製品を開発研究して大ヒットさせた著者。その後NASAとの共同研究のかたわら、ボイジャー計画に関わり、宇宙研究の成果を平和教育に活かそうと、自ら全国の小学校、中学校、高校で、ピアノやパイプオルガンを弾きながら、宇宙やいのちの授業を行い、訪れた学校は650校以上。音楽や詩を通してやさしく語る宇宙の授業が大人気。そんな佐治先生が、思いがけず余命を宣告されて……。病と闘うよりも仲良く共存することを選び、できるだけ生活を変えずに、好きなことをしていこうと決めた佐治先生が気づいた生きていることの素晴らしさ、伝えておきたいこと、死や生について、宇宙を知ること、この世界の不思議を語ります。「ぼくたちは、壮大な宇宙絵巻のひとかけらとして、今、旅の途中なのです」 -
ぼくたちは卵のなかにいた
これまでの自分と違う自分を探す旅にでる。 ぼくたちは、卵のなかに住んでいる。 卵のなかには、山も、海も、町もあって、電車も走っている。 平和で楽園のような世界なんだ。 十三歳の誕生日、この世界を出るのか、とどまるのか決めなくてはいけない。 人生一度の決断のときだ。 そのことを知ったときこれまでの自分とは、全く違う自分になったのだとはっきりとわかったんだ。見た目はちっとも変わっていないし、中身だって変わってない。同じ自分だけれど、違う自分なんだ。 少年は、卵の世界を出て行くことを決断した。 少年を待っているのは、どんなところなのか? その決断はどういうことなのか…。 大人になるまえの子どもたちに贈る物語。 -
僕たちは番じゃない
Ωの遼太郎とαの雪は親が決めた許嫁同士。明るく素直な遼太郎と美人で博識な雪。正反対なふたりだけれど、とても仲良しだった。しかし、あることがきっかけで、今ではあまり話もしなくなってしまった。気まずい関係が続く中、遼太郎がほかのαの男と仲良くしている姿を目にして―? お互い大好きなのに、すれ違ってしまう…じれじれな恋を描いた胸キュンオメガバース! ふたりのラブラブなその後を描いた「子育て編」も収録! -
僕たちはドクターじゃない
私の名前はドク。小さな診療所に勤める特別医学生だ。この診療所には、私以外にも三人の特別医学生が勤務している。見た目も性格も小学生レベルの紅、小児愛好家の京弥、メスを手から離さない真琴……。みんな変人だ。 しかも診療所にやってくるのは、奇妙な病状を訴える患者ばかり。毎日が、難事件に挑む探偵のような気分と言える。ああ、また今日も、不可思議な患者がやってきたようだ――。 若く誇りに満ちた医学生たちが、隠された病気を痛快に暴いていく、軽快なタッチで展開するエンターテイメント医療ドラマ! -
ぼくたちは、優しい魔物に抱かれて眠る
ヒトの愛を信じず、嘘も真実もひとしく囁く悪魔の「好き」にどんな価値があるんだろう? 本に取り憑いた美貌の悪魔と、恋人契約を結んだ兄そして、知らず虜にされた弟──三人の関係が大きく変わるミステリアス・ファンタジー最新刊!! 自宅の森の奥深く、ヒトならざるモノたちが、人間の姿で舞い踊り、華やかな宴に興じている!? 異世界を覗いた恍一(こういち)が、宴の中央に見たのは、なんと恍一を見分に来た祖父だった!! 本が喋る声を聴くことができる恍一は、明らかに祖母・嘉代(かよ)の血を引いている。それに比べ、義弟の龍一(りゅういち)は全く本の干渉を受けない。何の能力も持たないのに、なんで俺はここにいるんだろう…。足元が揺らぐ想いに囚われた龍一は、突然異次元の世界に飛ばされてしまう!! そこで、サクと名乗る不思議な少年に出会い!? 本に巣喰う悪魔・仰倉(おおくら)に虜にされていた青年は、ついに真実に向き合う扉の前に立つ── ※口絵・イラスト収録あり -
ぼくたちは幽霊じゃない
ヴィキは七歳のとき、母と妹とともにゴムボートに乗り、政情不安の続くアルバニアから対岸のイタリアへと、命がけで海を渡った。ところが、待っていたのは泥地のバラック生活。それでもヴィキは希望を失わず、イタリアの学校に通って新しい人生を切りひらこうとする。実際の体験をもとにした、移民の少年と家族の物語。 -
ぼくだけのぶちまけ日記
兄のジェシーがいじめられていることは知っていた.でも,まさか父親の銃を持ち出して事件を起こすなんて…….13歳のヘンリーは心の傷を抱え,引っ越した町でひっそりと暮らしはじめた.なのに,プロレス好きの友だちや,世話好きな隣人が放っておいてくれない! 残された家族の叫びと希望を描く,カナダ総督文学賞受賞作. -
僕と
明るくてチャラい“裸眼くん”は、同じクラスの真面目な“眼鏡くん”に度々ちょっかいを出していた。仏頂面な彼の素顔を見てみたくて…? 男子校を舞台に、登場人物全員が“片思い”しているピュアでエロスな群像劇。百合漫画の名手が贈る、初BL! -
僕という名の罪と罰
転校生となった二階堂つばさの秘密。それは小学生の頃イジメっ子だったこと。そして転校初日に出会ったのは、当時イジメていた男子の瞳であった。絶対に恨んでいる。でも久しぶりに会った瞳は変わっていた。明るく……かっこ良く。瞳は昔の事は今さら気にしないと言うが、その言動のひとつひとつがつばさの心に突き刺さっていった。……本当は瞳のことが好きだった。つばさは昔からの想いをとげるため、前へ進む決意をするが……!? 表題作の他、昔は肥満児、今は美少年で最悪な性格となったサリサと梨紅の恋模様を描いた「サリサ純愛」等、ちょっとだけ《変な関係》の恋愛模様が描かれたピュアなラブコメ短編集!! -
僕といた夏を、君が忘れないように。
僕の世界はニセモノだった。あの夏、どこまでも蒼い島で、君を描くまでは――。 美大受験をひかえ、沖縄の志嘉良島へと旅に出た僕。どこか感情が抜け落ちた絵しか描けない、そんな自分の殻を破るための創作旅行だった。 「私、伊是名風乃! 君は?」 月夜を見上げて歌う君と出会い、どうしようもなく好きだと気付いたとき、僕は風乃を待つ悲しい運命を知った。 どうか僕といた夏を君が忘れないように、君がくれたはじめての夏を、このキャンバスに描こう。 -
ぼくとおれ
1972年9月8日。札幌の同じ病院で生まれた「ぼく」蒲生栄人と「おれ」仁村拓郎。ふたりは毎日〈スイッチ〉を押し、ちいさな選択を繰り返して、進学、恋愛、就職、結婚と、人生の地図を描いてきたが……。 40歳の男ふたりが辿った交わりそうで交わらない(!?)道筋を、昭和から平成へ移りゆく世相と絡め、巧みな筆致で紡ぎ出す。山本周五郎賞作家の珠玉作。(『地図とスイッチ』改題) 解説/大森 望 「ぼくがイメージするスイッチは鉄道でいうと分岐器だ。ターンアウトスイッチ。線路を分岐させ、電車の進む道を選ぶシステム。つまりスイッチを押すとは、ぼくがどの道筋を進むか決めること。それを繰り返して、自分だけの地図ができる。」(本文より) -
読者と主人公と二人のこれから
この物語さえあれば、他に何もいらない。この小説『十四歳』と、その中に確かに息づく主人公、トキコがいれば―― だが、彼女は俺の前に現れた。灰色の毎日の始まりになるはずだった、新学年のホームルーム。黒板の前に立った彼女こそは、俺が手にした物語の中にいたはずの「トキコ」だった。不器用に近づいていく二人の距離。物語の中にいる「トキコ」と、目の前にいる「柊時子」のあいだで、奇妙に絡まってゆく想い。出会うはずがなかった読者と主人公の物語。その結末にあるものは――。 -
僕と君だけに聖夜は来ない
12月24日の夜。高校生の理一は、片想いの相手・なつみと結ばれる。しかし喜ぶ間もなく目の前で彼女は命を落とし、気づけば2日前に戻っていて……。「好き」をトリガー に時間が巻き戻ることを知った理一。大好きな彼女の告白を回避しようとするが、どう足掻いてもなつみは告白し、死んでしまって、そしてまた――「好きだよ、理一。君が好き」クリスマスイブに閉じ込められた理一は、繰り返す悲劇を越え、未来を手に出来るのか。 -
僕と君の最後の7日間
大学生の北野睦月が成人式へ出るため帰省すると、前日に突然事故死した元カレ・早瀬光輝から宅配便が届いた。彼とは高校卒業時に別れて以来、会っていないが、まだ想いは残っていた。動揺しつつ箱を開けると、中には金平糖が七粒入ったビンと手紙が。手紙にあった“約束”を思い出せないまま睦月が金平糖を食べると、二人の出会った日に戻っていて……? 不思議な奇跡と、約束が明らかになるとき、涙が溢れる感動作。 -
僕と君の365日
毎日を無難に過ごしていた僕、新藤蒼也は進学クラスから自ら希望して落ちてきた美少女・立波緋奈と隣の席になる。だが、その矢先「無彩病」――色彩が失われ、やがて死に至る病気になったことを知り、僕は自暴自棄になってしまう。そんなとき緋奈は「あなたが死ぬまで彼女になってあげる」と約束してきて……。僕と君の契約のような365日間の恋が始まった。衝撃のラスト、驚きと切なさがあなたを襲う! 心震えるラブストーリー