無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
最終巻です。
「闇」に蝕まれる芦琉を救う手立てがなく、最後の手段は、自分に「闇」を移して、光夜に自分を殺させるということしかない。
そんな緋奈の心が切ないです。
八雲の企みによって、封印されていた陽斗が目覚め、その「闇」は芦琉の元へ。芦琉に集まった「闇」を緋奈へ。ここまでは想定内でしたけど、緋奈へ集まった「闇」が彼にというのは想定外でした。そういえば、彼は暁槻王家の血をひいてましたね。
「闇」の消え方はあっさりしているように思いましたけど、長く続いた「闇」が消えて、最後はハッピーエンドで終わりました。シリーズの終わり方としては、納得のいく終わり方でした。
二人には2人子供もできたみたいですし、瀬里と塊斗も結婚して子供ができ、彼らが次代の黒嶺を背負っていくと思いますが、緋奈と芦琉の娘が湖で言った一言、なんか気になるんですけど。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
ラノベ
ラノベ