「輝竜司」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 蜘蛛ですが、なにか? 4
    思惑の意図が交差する、彼女たちの巣の上に言葉は乗らない。

    誇りとは何か? その問いと答えを教えてくれた地龍アラバに続き、はじまりの相手マザーと戦い、決着となる第四巻です。
    魂は自前と言えども現世であまりにも脆弱な肉体を提供してくれやがった、あまりにも強大な母。
    真の意味で自由になるためにも、主人公...続きを読む
  • 蜘蛛ですが、なにか? 3
    迷宮からの脱出は、逃れるためではなく立ち向かうために。

    思考の堂々巡りという言葉があります。
    迷宮入りという言葉もあります。

    この世界にはどうにもならないこともあるのだという現実は、読者の誰にとっても立ちはだかっていることと存じます。
    けれど、具体的に越えられない壁を認識する機会に恵まれているか...続きを読む
  • 蜘蛛ですが、なにか? 2
    「未知」の前では誰もが不自由、だからこそ選択が映えるのだろうけど。

    上から下へ行ったり来たりの一巻と打って変わり、主人公は溶岩地帯である迷宮中層での戦いに明け暮れる第二巻です。
    二巻分の話(主人公視点)は漫画版の四~五巻までで大体網羅できますので、そちらも併せてどうぞ。

    この巻は出来ることが一挙...続きを読む
  • 蜘蛛ですが、なにか? 5
    魂は同じでも、装いを変えては気づけない。

    打倒マザーを成し遂げ、本格的に迷宮の外へ探索の手を広げた主人公、そこで遭遇した第一人類は転生者のひとり根岸彰子/ソフィア・ケレンでした。

    本編と並行して進行していた「S」編もここでいったん中断、再開はどのタイミングになるのかはまだわかっていません(九巻発...続きを読む
  • 蜘蛛ですが、なにか?(5)
    ボスラッシュを越えて=食物連鎖からの脱出。

    主人公もある程度強くなったからこそ、却って一撃死が目に見え緊迫感を煽った中層での戦いも、ここ五巻でいよいよ終わりを迎えます。
    ここまででオトシゴ→ナマズ→ウナギ→火竜と中層で相手する敵も徐々に強くなっていきましたが、その頂点に立つ火龍の一体、レンドとの戦...続きを読む

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