輝竜司のレビュー一覧
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購入済み
最高のファンタジー
好きな小説のコミカライズで完成度に満足です。
可愛い絵柄がキャラの感情を雄弁に表現していて、漫画として原作の魅力を引き出しています。温かくほっこりする親子の場面は感動的でした。
構成の変更やオリジナル要素も納得の出来栄え。続きも大いに期待できます。 -
ネタバレ 購入済み
漫画の試し読みをしてから単行本の発売待ってたけど、いつのまにか出てた!!
書き下ろしの小説好き...!漫画でも描かれてはいたけれども、こういう背景が知ることができるの好き。
ローズメイが痩せる前も痩せた後も、性格や人間性は変わらずに人に好かれてるの良い!!幸せになってくれ!!
ドラゴンのことを「畜生」って言うの新鮮だなwwwまぁ畜生ではある、、、かw -
ネタバレ 購入済み
コミカライズ版嬉し過ぎ!
そらるさんが作詞・作曲を手掛けたボカロ曲を先駆けに、小説が出版され、そしてコミカライズまで全部追いかけて来ました!どれも大好きです!感無量です!
欲を言えば、”全てが同じに見える煤けた世界”で生きる主人公が魔法使いに出会い、その魔法使いの恩恵を受ける事により色鮮やかな世界を知るという工程をカラー版で主人公と一緒に実際に体験する事ができたら、もっと感情移入できて『嘘つき魔女と灰色の虹』の世界にどっぷりと浸りながら読み進める事ができより楽しめたのではとちょっと残念に思ってしまいました...(欲張りw)
それはアニメ版にてということなのかも知れませんね。(希望的観測w)
それにしても、1つだけどうしても腑に落ちないのが、ルーマが森で初めてイリアに合ったその瞬間に「綺麗な碧い目」と思った事です。
この時点ではまだルーマは色というものの概念さえも理解できていない設定の筈なのに、その「碧い」という表現で私の頭の中は「?」で一杯になってしまいました。
その出会いの後で家に招かれ、あるイベントを経て色を見る事ができるようになり、そこで改めてイリアの瞳の色を褒めるシーンがありますが、その時に初めて色鮮やかになった自分の世界に感動し、イリアの瞳の色が綺麗であるという発言になるストーリー展開はとても合点がいくので、私の中では「綺麗な碧い目」という言葉は、小説を執筆中にうっかり削除し忘れて、そのままそこに残ってしまったのであろうと勝手に解釈して勝手にスッキリしていますw -
匿名
購入済みかなり時間をおいての読了、すぐ読みたいかというとそうでもなく、他の作品の消化メインだったのもあり、今作読んでみるとこれは満足度しかねー!もう中身のボリュームが満足です!これだけの文量ありがてー!まあ緑野郎の部分は文字数少なめでサクサク進むものの、WEB既読者にとってはもうわかっているわかってる
前回シャル生存からの今作、とても中身を期待して読むと人類の弱体化が顕著に!シャル生存プラス勇者部隊を今作想像していただけにいい意味で裏切られた感はありますがタフマンたちの勇者ルートなくて残念
正直勇者になった上にシャルが加わるとあの展開がああならないのはわかるから納得はしてる
そして冒頭で未知のルートに突入していたのも既読者としては満足度しかない
ああきてこうくる、追放編になる前にこうきたかーと
あと地味にWEBのある話やある話がカットされていて、その点は料金が1430ノベルス価格になろうと加えてもろてもええんやでーほぼほぼカットしてても読めるからあれだけど、既読者としてはあれ?あの話なくね?とすぐわかります(笑)
次回もページ増量価格マシマシでもいいので、圧倒的な読了感をお待ちしてます!
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購入済み
面白くなる助走の1巻です。
最新の6巻を読んで、最初どんなだったっけ、と1巻を読み返しました。
うん、おもしろいです。難しい設定と思いますが、安易な展開に逃げず、人物がきちんと描写されて、魅力たっぷりです。
主人公が転生してたり、幼児なのに強かったりするけど、全くテンプレ感を感じさせません。
ストーリーに厚みがあって、しっかりリアリティーを持たせているからですかね。
正直、1巻がめっちゃ面白いかと言えば、実はそこまででもないけど、この先ずっと面白いので、オススメです。 -
購入済み
まだ2巻目のような飽きない展開
1巻ごとのボリュームもしっかりあるので、6巻目といえば作者さんはかなりの字数を書いてきてるのでしょうが、まだ2巻目くらいのような瑞々しさです。
設定の突飛さで1巻、2巻はしのげても、さすがに5巻を超えるとかなり実力がないと厳しいと思いますが、本作は巻を経て面白さが増してます。
前巻読んだ人は、読まない理由はないですねー。
ただ、割と展開が盛りだくさんで、少し駆け足に感じたところもありました。戦闘シーンを除き、もうちょいじっくり書いても良かったかも。