流転の貴妃 或いは塞外の女王
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流転の貴妃 或いは塞外の女王

作者名 :
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作品内容

後宮の貴妃だった紅玉は、北方の遊牧民族の盟主へと嫁がされることとなった。「狄」と呼ばれ蔑まれる異民族の新王への贈りものとして。しかし紅玉を待ち受けていたのは、嫁ぎ先の氏族と敵対する者たちによる襲撃だった。戦利品として囚われた紅玉は、年下のアマルという少年の妻となるように言われ? 不遇のなかから、才覚と勇気ですべてを掴み取る中華風浪漫譚!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2020年02月21日
紙の本の発売
2020年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

流転の貴妃 或いは塞外の女王 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月09日

    結構おもしろかったです^^

    食べることが大好きというだけあって、食べ物は美味しそうに描かれてましたし、商才がある主人公のがんばる姿はなかなか読んでて楽しかったです♪
    どの国でも女の人の境遇ってわりと厳しくって、そんな立て続けに不幸が?って思う展開もあったけどそれでも強く生き抜くお話はやっぱり読んで...続きを読む

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    購入済み

    いい話だー

    あるる 2020年04月23日

    運命に翻弄されながら己の商才を信じて道を切り開く女性の物語。そして夫婦の愛の物語です。史実風なので、これの一部でも似たような事があったらいいなと歴史を調べてみたくなるのも夢があって良いです。さらわれた先で結婚させられたら、相手が強く賢く懐も広く、しかも一途で見た目も良い年下の夫だったなんて、TLか少...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月30日

     んー、賛否両論別れそうな印象。話は面白いですし、よくできているとは思うのですが、主人公にいまいち良い印象が持てないのが原因かな……。食への執念の割に体型について割り切らないところや、アマルに対するけじめのなさなど、もやっとしたまま、或いはイラっとしたまま最後まで進んでしまい、少々残念……。

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