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目標未達でも給料が上がる人
目標を達成しても評価されない人と、目標を達成していなくても評価される人―。どちらにでもなれるとしたら、あなたはどっちになりたいですか?多くの方が、後者を選ぶのではないだろうか。なぜ、自分よりあの人のほうが評価されるのか。成果主義により目標管理制度が導入された企業が増える中、会社の人事評価に理不尽さを感じ、不満を持つ人は多い。実は、目標“達成”より目標“設定”のほうが大切で、「評価の9割は目標設定で決まる」と言っても過言ではない。目標は未達成でも評価される人が実践している上司との面談交渉術や、日頃からの上司・同僚・取引先との付き合い方、そして「評価の番人」たる人事部が私たちのどこを見ているのか。人事評価のカラクリと、評価を一段階上げて給料を増やすための戦術をまとめた。 福田 稔(ふくだ・みのる)人事教育コンサルタント。慶応義塾大学卒業。現在は専門学校を核とした穴吹カレッジグループで人材育成、研修、教材開発などに携わる。主な著書に『なぜか「目にとまる人」になる100のルール』『いつも目標を達成している人の勉強術』など。 -
もしアドラーが上司だったら
小説の舞台は広告代理店。営業マンとして働いている主人公の「ボク」は、仕事がうまく行かず、 毎日モヤモヤしている。そんなボクの前に、アメリカの大学院でアドラー心理学を修めた ドラさんという男性が、上司の課長として赴任してきた――。 主人公の成長物語を読むことで、読み手の人生も大きく変える力を秘めたビジネス自己啓発小説です。 【著者紹介】小倉 広(おぐら・ひろし) アドラー派の心理カウンセラー、組織人事コンサルタント。コーチングや交流分析などを学ぶうち、それらの源流にアドラー心理学があることを知り、岩井俊憲氏に師事。現在は「子育て中心の理論であるアドラー心理学をビジネスに生かすための架け橋となる」ことを使命に、数多くの企業にて講演、研修を行っている。 【目次】 ◆第一章 自分を追い込んでも、やる気が続かないんです ◆第二章 失敗から目をそらすなんて、できません ◆第三章 カラ元気を出すのに疲れちゃいました…… ◆第四章 やらなくちゃならない仕事が山積み ◆第五章 成績の悪い僕は劣っている。負けている ◆第六章 自分を追い込んで、やっとできるようになったんです ◆第七章 自分を勇気づける、次のステップとはなんだろう? ◆第八章 誰かを喜ばせようとしても、無視されたりバカにされるんです ◆第九章 自分の意見だけでなく、存在までも否定された…… ◆第十章 目の前の人のため、が共同体感覚なんですか? ◆第十一章 あなたを信じていたのに…… ◆第十二章 課長なのに、頑張らなくてもいいの? -
もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小泉ジュニアを主人公とする近未来政治マンガ。危機は2015年に起きる──。日本政府は財政の立て直しで成果を出せず、国債が大量に売れ残る「札割れ」が起きる。時の首相は、売れ残った国債をすべて日本銀行に引き受けさせるが、この日銀引き受けが「財政破綻」のシグナルを市場に送ることになり、国債価格は暴落、長期金利は跳ね上がった。インフレを怖れた消費者の商品買占めや、金融機関への取り付けが相次いだ。この非常事態の中で、小泉進次郎が首相に就任する。まず初めに、小泉は、フリードマンの『資本主義と自由』を掲げ、フリードマンが主張した農業補助金の廃止から負の所得税までの政策を「10の約束」として打ち出すのだ──。 -
もし、日本という国がなかったら
「日本という国は世界にとって、なくてはならない必要な存在」――。 1957年10月、ロスの夜空に描かれたスプートニクの軌跡に衝撃を受け、天文学者にあこがれた13歳の著者は、翌日から独学で、そしてUCLA、ハーバード大学大学院でロシア語を学ぶ。 その後、米国学生協会の奨学金でワルシャワ大学へ留学した著者だったが、実はCIAの隠れみのだった同協会の身代わりにされ、スパイ容疑に。ジョンソン政権をゆるがす事件に、一度は恋人のいるパリへわたるが、破局してやむなく帰国。しかし、迫り来るベトナム戦争の徴兵から逃げるため、今度はまったくの未知の国・日本へと向かった――。 本書は、その数奇な人生とともに、魅了された文化や日本人の特質に迫る愛あふれる日本論。 精力的に英訳し、世界へと広く紹介した宮沢賢治、師と仰ぐ若泉敬、親友・井上ひさし、大島渚など多くの文化人とのエピソードを交え、俳句、古典、能や祭といった伝統文化、美しい言語や美術、稀に見るサービス精神や再デザイン能力など、世界に誇る日本の魅力を語り尽くす。 【もくじ】 1 ここが、ぼくの国だ 2 驚くべき創造力の国へ 3 世界には、誠実で正直な日本が必要だ 4 日本人も知らない本当の世界遺産とは 5 「5つの日本」 6 1960~70年代に現れた革命児たち 7 世界にも希有な表現者 8 「戦メリ」の助監督をしてわかったこと 9 日本の文化は「振る舞い」に表れる 10 ここではあらゆる場所が「舞台」である 11 世界が気づいた「無私の心」 12 銀河系を自らの中に意識せよ 13 杉原千畝が世界に示したもの 14 真に非宗教的な先進国、日本 15 日本よ、自らと世界を再デザインせよ -
もし部下がうつになったら
職場のホンネの疑問に、初めて答えます。 「元の仕事に戻していいのか?」 「どんなふうに接したらいいのか?」 「周囲の人にどう説明したらいいのか?」 「辞めてもらってはいけないのか?」 7人に1人は「うつ」になるといわれる時代ですが、 うつになった社員にどう対応するべきかという知識はまだ企業に浸透しておらず、 部下から診断書を見せられて困惑する管理職や人事担当者が大多数です。 本書では、自ら産業医として豊富な経験を持つとともに、 全国で産業医の指導に当たっている企業メンタルヘルスの第一人者が、 うつになった部下への接し方から休職・復職のマネジメントまで、 現実的かつ具体的な対応のすべてを明快に述べています。 -
もし、部下が適応障害になったら 部下と会社を守る方法
年々増えている適応障害の原因は、 外部環境のストレスです。 つまり、職場での何かしらの出来事が原因になっているのです。 部下が適応障害になったとき…… ・どうしていいかわからず、結局何もしない ・「根性」「気のゆるみ」など、精神論に置き換える ・「この程度でおかしくなるはずがない!」と、自分の価値観で判断 ・「俺に任せて!」と親身になりすぎる といった、つい取りがちなまずい対応は、部下を悪化させるだけ。 大切なのは、正しい知識を身につけて、組織的に動くことです。 部下と会社を守るために、知っておくべき知識とスキルをまとめた1冊。 -
もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら〈デジタル版〉
ちょっとした工夫で「日本語を教える」ことを外国人へのプレゼントにできることを説いた実用的な読み物です。第1章、第2章は授業準備と授業の実況中継で、初めて日本語を教えることになった3人の登場人物の授業の試行錯誤を通し、日本語教育の初歩と指導のポイントを具体的に解説しています。第3章では授業準備、導入などから復習まで授業の流れにそって「教え方の枠組み」を解説しています。第4章「扉の向こうへ」では日本語教育の世界を概観しています。 第1章「解説:外から眺める日本語と日本文化」、第2章「指導のポイント:授業中は冷静な自己モニターを」など、日本語を教えることが「外国人へのプレゼント」になり、教える側にとっては日本文化や日本語への自己モニターになることを著者の経験は語っています。 -
もしもがんを予防できる野菜があったら 「遺伝子組み換え食品」が世界を救う
●スーパートマトで病気知らず ●花粉症を治すお米 ●害虫に負けないトウモロコシ ●青魚に豊富なEPA/DHAが大豆から摂れる…… 実は日本人が世界一「遺伝子組み換え食品」を食べている? 第一人者が教える、SDGsな食卓の未来 【もくじ】 まえがき ●なぜ「科学者の心」を持つべきなのか? ●新型コロナワクチンもiPS細胞も「遺伝子組み換え技術」 ほか 第1章 誤解だらけの遺伝子組み換え食品 ●誤解1:食べるとがんになりそうで怖い? ●誤解4:虫が死ぬ作物を食べて安全なわけがない? ●誤解6:消費者や生産者の選択の自由が奪われてしまう? ●誤解8:子や孫に影響が出るのではないか? ほか 第2章 なぜローマ教皇は「遺伝子組み換え」を認めたのか? ●遺伝子組み換え技術とはいったいなんなのか? ●遺伝子組み換え技術に関するリスクはないのか? ●世界中の研究者や公的機関が安全性を認めている ●バチカンが「遺伝子組み換えで生産性を上げるべき」と表明 ほか 第3章 遺伝子組み換え食品 世界の常識・日本の非常識 ●スーパーの納豆にはこんな表示がされている ●なぜ日本では「遺伝子組み換え作物」が栽培されていないのか? ●世界29か国で栽培され、栽培面積も増加し続けている ●ウイルスに負けないハワイのパパイヤ「レインボー」 ほか 第4章 もしもがんを予防できる野菜があったら ●スギ花粉症を治すコメが開発されている ●抗酸化力がある作物でがんを予防する ●健康増進に役立つ「GMナタネ」や「GMダイズ」の開発 ●ゴールデンライスが貧困層の子どもたちを救う ほか 第5章 「持続可能な社会」を作る方法 ●批判して一番得するのは誰なのか? ●食料自給率37%の日本こそ「栽培先進国」に ●地球温暖化でも作物がグングン育つ ●温室効果ガスを減らす不耕起栽培ができる ほか -
文字に聞く
「日本近代書道の父」と称される日下部鳴鶴の流れをくむ鳴鶴流第四代を継ぐ書家の著作。「字書きは文字学者でなければならない」という師匠の教えに従い、漢字の成り立ちなどについても研鑽を積み、それをまとめたのが、この一冊だ。 章立てがユニーク。「歩く文字、走る文字」「鷲づかみにされた心」「漢字でない漢字」「誠の花を学ぶ」「点は一生」の5章からなる。表意文字である漢字の意味や文字の誕生や変遷をたどり、漢字の魅力や書への思いや書聖、王羲之についても筆を進める。 書家の文字エッセーといった趣。「○(まる)」は三画で意味は四角であるなど、日ごろ接しているものだけに、改めて親しみが湧いてくる。だが、それだけではない。書の修行では「横棒三年、縦棒十年、点は一生」という。「先生になるにはその上にきちんとしたまるが書けなければならない」と、「○」の難しさも強調する。 文字と人間のかかわりは深く、歴史的にはたくさんの言語や文字が発生しては時代とともに消滅したり、大きく変化してきた。そうした中で、漢字だけが生き長らえているのは、漢字が表意文字であるという強みを持ち、書体は変わりながらも本質的には意味が変わらなかったことが大きいという。 それゆえに、中国では何千年も前の詩や文献を現代でも同じように読むことができ、それが古典的教養となって根付いている。漢字には、何千年と受け継がれてきた人類の知恵が秘められているということなのだ。 「意味を持つこと」が漢字の命であるという著者の指摘は新鮮に響く。読みやすく、手軽な漢字の入門書といえ、「漢字が嫌いだ」という人でも楽しく読める。 -
MOZU 超絶精密ジオラマワーク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった一日で4万リツイート、5万いいね!を獲得し、 テレビ、ツイッター、雑誌で大注目のジオラマアニメーター・MOZUの第一弾作品集。 すさまじい作り込みで、狂気を感じるほどリアリティを追求したその作品は、アードマン・アニメーションズ(『ひつじのショーン』などの制作会社)のスタッフから「クレイジー」と称賛?されたというほどのもの。 彼の新作を含め、これまでに制作したジオラマ作品やコマ撮りアニメーション作品を紹介するとともに、制作方法や制作現場、道具、アイデアノートなども掲載し、各界から天才少年と呼ばれるMOZUを徹底解剖する。 クレイアニメ「ニャッキ!」の作家である伊藤有壱氏との特別対談も収録。 【CONTENTS】 INTRODUCTION ART WORK GALLERY 自分の部屋/ゴミ捨て場/電柱/小さなドア/友達の部屋/故障中/マルとマリ ART WORK BY MOZU「DIORAMA」ジオラマの魅力 SCENE 01 自分の部屋 SCENE 02 ゴミ捨て場 SCENE 03 電柱 SCENE 04 小さなドア SCENE 05 友達の部屋 コラム第一號 MOZU新聞 保育園時代 コラム第二號 MOZU新聞 小学校低学年時代 コラム第三號 MOZU新聞 小学校中学年時代 コラム第四號 MOZU新聞 小学校高学年時代 印刷編 コラム第五號 MOZU新聞 小学校高学年時代 立体&受賞編 作業場&制作道具 基本の作り方 親子対談 水越浩幸×MOZU ART WORK BY MOZU「STOP MOTION ANIMATION」コマ撮りアニメの魅力 MOVIE 01 重大発表!! MOVIE 02 故障中 MOVIE 03 マルとマリ コラム第六號 MOZU新聞 中学校時代 落書き編 コラム第七號 MOZU新聞 中学校年時代 トリックアート編 コラム第八號 MOZU新聞 高校時代 コマ撮りアニメの作り方 クリエイター対談 伊藤有壱×MOZU -
模造王女騒動記 フェイク・フェイク
平凡に暮らすことが夢である南部匡平の元に、突然全裸の美少女が現れた! 匡平は、「王女パミルの身代わりアンドロイド」を自称するその少女の面倒を見るハメになる。一つ屋根の下で同居し、妹として少女と一緒に学校に通ううちに、匡平の平凡な人生は超音速で遠ざかってゆくのだった……。 -
モチベーション・マネジメント
平凡なチームと最強のチーム、その違いはモチベーションの高さにあった! 本書は、企業変革の風雲企業、(株)リンクアンドモチベーションの代表が、科学的にメンバーの「やる気」を高める20の手法を紹介。「部会、社内報などで、定期的にメンバーの名前を取り上げる(スポットライト効果)」「自社の採用活動に、メンバーを参加させる(リクルーティング効果)」「細かい小目標を設定し、今やるべきことを明確にする(マイルストーン効果)」「同じような悩みを抱える他者と、その悩みを共有する機会を創る(マッサージ効果)」など、確実に効果があがる実践的ノウハウが満載! さらに、著者の会社で行なわれているさまざまな実験的取り組みも紹介。3カ月を1年ととらえる独自のカレンダー作りやゲーム形式の評価制度など、目から鱗のユニークなアイデアばかり。いまいるメンバーで、弱小チームを最強チームに変貌させる、画期的な経営手法を一挙公開! -
モチーフ理論
代数多様体に対して,その幾何的な性質をうまく反映した線形空間を構成するのがコホモロジー理論である.そして,モチーフ理論は種々のコホモロジー理論を統一する普遍的な枠組みである.本書の第1部ではグロタンディークの「純モチーフ」,第2部ではボエボドスキーの「混合モチーフ」について,基礎から丁寧に解説する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
もっと動ける私になる! 魔法の家事時間割
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家事が苦手だった私が家事を楽しめるようになった工夫をお伝えします! ゲームのように家事を楽しく! 動けないあなたにいま必要なのは「やる気」と「時間割」。 「家事の時間割」とは朝起きてから夜寝るまでの1日のスケジュールを固定したもの。この1枚があれば、「いまはなにするんだっけ?」と迷うことがなくなります。時間割に沿って動けば、家事がスムーズに終わるという仕組み。まるで魔法です。本書では、そんな家事時間割の作り方をご紹介します。また、家事の時間割に沿って動くなかで、ルーティンの家事をゲームのように楽しむ方法や、がんばりすぎてしまうあなたをラクにする方法も、著者ならではのユニークな提案でお伝えします。 【目次より】CHAPTER1 家事がはかどる! 動くための“トリガー” CHAPTER2 動ける私になる! 家事の“時間割” CHAPTER3 家事を“ゲーム化”して楽しむ CHAPTER4 “がんばりすぎない家事”のヒント集 CHAPTER5 時間が貯まる 家事ノート“ログ” column●朝、1時間早く起きてみたら●“名もなき家事”●「#ゆるプランニング」で暮らしやすく●頭の整理に! 「4分割メモ」●家事は誰のためのもの?●読書記録をつけています -
もっと 可愛いままで億ガール
普通の私が「億ガール」! 今よりちょっと豊かになりたい人も、億の世界を目指す人も、身につけたいのは「億ガールマインド」。 これを知るだけでも、女性はさらに豊かに自由に生きられる! お金も働き方も、買いたいモノも、人間関係も、我慢しないでいい。 特別な才能や能力、人脈、資金がなくても大丈夫。「私らしく」いるほうが大切で、億の世界に繋がるカギでした。 <億ガールのWork Life Styleは…> ・出張先の書斎はホテルのスイートルーム ・憧れのバーキンとワンピースでお仕事 ・飛行機はビジネスクラス 年収1000万円に向かうには「好きなことを好きなだけ」が重要ですが、億に向かうにはそれを「好きな仲間と楽しむだけ」。女性同士でも争いなし。自分にも周りにも優しく、みんなで豊かになれるのも億ガールの世界♡ 誰でも今から踏み出せるのです -
もっと、京都のいいとこ。 何度でも訪ねたい店・人・景色
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとり旅でも、満たされる。自然体の京都の楽しみかたを提案し、人気を博した『京都のいいとこ。』の続編が登場。「好き」から行きたいところを探すジャンル別で、定番からひみつの場所まで、選りすぐりの約100軒をご案内。 -
もっと試験に出る哲学 「入試問題」で東洋思想に入門する
センター試験「倫理」の厳選26問を導入に、インド・中国・日本をまたぐ東洋思想の流れをわかりやすく説く。本書が扱うのは、孔子から老荘、孟子、朱子学まで。最澄に空海、法然に道元まで。本居宣長から石田梅岩、吉田松陰まで。そして福沢諭吉に漱石、西田幾多郎までを網羅! 重要な思想家を扱った問題にチャレンジし、明快な解説とイラストを楽しむうちに、思想のポイントが東洋でどう受け継がれていったかというダイナミックな流れが理解でき、基本知識が確実に身につく。学生のみならずビジネスパーソンの学び直しに最適。西洋思想史を扱った『試験に出る哲学』(2018年刊行)とあわせて読みたい一冊。 -
もっと自分を好きになる 花まるインスタライフ ~写真の撮り方からインスタの使い方まで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 約14万人のフォロワー(2024年2月現在)をもち、これまでに4冊の書籍『100年後まで残したい! 日本の美しい花風景』、『1年中楽しみたい! 日本の美しい花暦』、『世界中に贈りたい花の絶景100』(以上、三才ブックス)、『四季の花々を訪ねていきたい にっぽんの花地図』(KADOKAWA)を刊行した人気インスタグラムアカウント・はなまっぷ(@hanamap )の代表者兼カメラマンの後藤有紀が、インスタグラムの操作法とカメラの撮影術を伝授します。 実体験を踏まえた「インスタで幸せを引き寄せる方法・考え方」等も記されており、「インスタの取説」「写真の撮り方」を学びながら、自己実現するためのやり方・考え方も学ぶことができる一冊です。 -
もっと素敵に、美しく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜあの人は、年齢を重ねるごとに美しさを増していくのか? それは、ほんの小さな違いの積み重ねでしかなかったのです! 著書累計200冊以上の大人気エッセイスト・イラストレーターによる待望の電子版登場です!! 【目次】 第1章 毎日を輝かせるために 家事や仕事が捗る、手作りの儀式 日々の暮らしから、逃げない 美しい会話に大切なこと キッチンから始める暮らしづくり 第2章 出会いと別れが人生を彩る 季節を愛でることは、記憶を愛すること 「完璧」との出会いが、人生を豊かにする 私が一番好きだった場所と秘蔵の一冊 思い出を抱えて生きる―黒猫ひじき 第3章 生活の隅々まで楽しく、美しく 始まったら止まらない。私の手づくりブーム やり終えないなら、やりださない――ある日の実験 夢のような美味しいりんご 大雪の週末 「夢」の生理整頓をしよう 第4章 たまには、日常から遠く離れて 環境で変わっていく自分を楽しむ 置かれた場所が、一番輝く場所 私がバスを好きな理由 『あのときわたしが着ていた服』 第5章 もっと素敵に年を重ねたい 豊かな過去が、現在をもっと豊かにする 大人にしかできない、素敵なおしゃれをしよう 今まで見た中で一番の映画 こぼれていく記憶のピースを愛していこう 何物にも代えられない宝物――子育ての日々 -
もっと使いこなす!「システム思考」教本
何が「好循環の人」と「悪循環の人」を分けるのか? 具体例を中心に、きっちり現実問題に応用できるようになる本。 ビジネス、社会、組織、個人の成長や進化に役立つ究極の方法――。それがシステム思考です。 こんな「どうして?」にため息をつく方々のための実践的処方箋。 ●どうして努力が実らないのか? ●どうしてある解決策が別の新たな問題を生み出すのか? ●どうしてつい他人を責めてしまうのか? ●どうして人は思うように変わってくれないのか? ●どうしていつの間にか望まない状態に陥るのか? ●どうして部下が育たない ※本書は2010年10月に東洋経済新報社より刊行された『もっと使いこなす!「システム思考」教本』を電子書籍化したものです。 -
もっと投げたくはないか 権藤博からのメッセージ
プロフェッショナルとは何なのか。今、日本のプロ野球が取り組むべき課題は? それは私に定着した一般的なイメージからすると、意外に思われる結論かもしれない。 「戦いたくはないか」「もっと投げたくはないか」これこそが今の私の率直な思いである。 -
元オッサン、チープな魔法でしぶとく生き残る ~大人の知恵で異世界を謳歌する~
頼北佳史(らいほうよしふみ)50歳。今際の際にとある呪文を唱えたことで、管理者を名乗る者によって名もなき惑星へと転移させられることとなった。 管理者との交渉の末、20歳に若返り、平均以上のステータスや重力魔法、空間魔法というロマン溢れる能力をもった魔法戦士ライホーとして、いざ異世界へ。 ……しかし満を持しての初陣で放った重力魔法は敵の動きが若干鈍くなる程度、空間魔法はおサイフ代わりにちょっとしたものを収納できるのみ。ライホーの魔法はチートならぬチープなものだった! だが、社会で長年揉まれた男はこんなことではくじけない。ときには得意の話術を駆使し、ときには能力を工夫して冒険者として活動を始める。果たしてライホーは異世界を楽しめるのか……!? 元オッサンのしょっぱい異世界冒険譚開幕! -
元外交官が大学生に教えるロシアとウクライナ問題
元モスクワ日本大使館勤務の外交官であった著者が肌で感じた冷戦下の“敵対国ソ連”。約5年間のモスクワ在住中に体験したさまざまな出来事からその国民性を語っている。1991年、ソ連は崩壊したが、その国民の気質と考え方は現在の“敵対国ロシア”と通じていると言えるのではなかろうか。また本書ではプーチン大統領が2021年に発表した論文から、その歴史認識を読み解くことで、なぜプーチンが「特別軍事作戦」を起こし、ウクライナを侵略しようとしているのか、私たち一般の日本人には決してわかりえない“プーチンの戦争”の背景などを読み説いている。加えて、現在も声楽をたしなみモスクワで多様な旧ソ連の文化に親しんだ著者だからこそ、このウクライナ戦争が、彼ら両国が持つ文化遺産までも壊滅させるおそれを憂う。私たち日本人にとっても決して無関心ではいられないこの戦争。「平和な居場所」を失っているウクライナの人々に私たちはどのようにして手を差し伸べることができるのだろうか。日本は、なにをすべきだろうか。さまざまな観点から語られるウクライナ戦争の現実を、とくに戦争を知らない戦後の日本社会に生きる大学生、Z世代の若者こそ、本書を読むことによってぜひ感じていただきたい。 -
元将軍のアンデッドナイト
死してなお国を想った英雄の再・英雄譚。 レギオス王国の大英雄ランベール。 常人には扱うこともできぬ、超重量の魔金(オルガン)製鎧と大剣を駆使して戦場を駆け抜け、数々の戦果を上げた超英雄。 だが彼は、統一戦争終結間際に、仕えていた主君から叛意を疑われ、非業の死を遂げた――。 それから二百年。 時代が移り変わりすっかりと平和になったレギオス王国にて、彼は偶然アンデッドナイトとして魔物の生を受ける。 全身を派手な魔金の鎧で身を包んだランベールは、盗賊に襲われた村を救った際の出会いをきっかけに、平和になったレギオス王国の観光と、王国に仇なす者の成敗を目的に掲げて旅に出ることにする。 その先々で、二百年前の残り香を見つけたり、あるいは変わってしまったものに思いを馳せたり……連れ添う人々はその動向に振りまわされるばかり。 だが、二百年前の常識と戦闘力そのままで蘇ってしまったランベールはあまりに現代で浮いた存在で、自然と厄介ごとに巻き込まれてしまう。 それでも乱世の大将軍様であったランベールには、どうにも現代はイージーすぎるようで……。 史上最強級の戦士が繰り広げる、痛快ファンタジー開幕! ※「ガ報」付き! ※ガガガ10周年電子特典!シリーズ既刊すべてのカバーイラスト付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
元・繊細っ子だからわかる 子どもが10倍うれしい親のひとこと
学校、どうだった? 友達たくさんできた? 一見わが子を思いやったこの言葉、実はちょっと残念なひとことなんです。 つい言ってしまう、あるあるひとことを、これならうれしいひとことに、今日から変えよう! 僕は、人一倍繊細なHSPという気質を持っています。 かつて育てにくい子だった僕が、これまでの経験や繊細っ子の情報をSNSで発信してみたところ、大きな反響がありました。 親御さんからDMでのお問い合わせやご相談にお答えしているうちに、だんだん子育てカウンセラーとしての活動にシフトして行ったのです。 そんな僕が親にはわからない子ども目線から、お子さんが10倍うれしくなる声のかけ方をお伝えします。 -
元手5万円からはじめて毎年120万円の不労所得へ! 自動で儲ける 高配当株投資スタートブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デイトレーダーのように市況を注視し続けるのは無理だけど、株で継続的な収入を得たい、という方におススメなのが高配当株への投資。手ごろな元手からスタートし、月10万円超が自動で振り込まれてくる生活も夢ではありません。もちろんノーリスクとも「すぐにできる」とも言いませんが、年間120万円以上の不労所得を得るための具体的な道筋と注意すべきポイントを、実際に成功した人たちの解説とともにしっかりナビゲートします。 -
元日銀審議委員だから言える 東京五輪後の日本経済
“宴の後”を希望へとつなぐ未来の処方箋。 かつて日本銀行政策委員会審議委員として、日本経済の表も裏も、光も影も知り尽くした著者が、東京五輪後の日本経済のゆくえを、鋭く予想します。 日本銀行による「異次元緩和」と「東京五輪開催決定」によって、株高や不動産価格の高騰、さらには企業の高収益が実現し、表向きは順調に見える日本経済。しかし、日本経済の未来にあるのは、決して明るい材料ばかりではありません。世界最悪レベルにある政府債務や、急激に進行する少子高齢化、長引くデフレ…。東京五輪後には、日本経済は、これまでの人類が経験したことのない、未知の世界へと突入すると、著者は説きます。では、それは一体、どんな姿なのか? 「株価はどうなる?」「為替はどうなる?」「不動産価格はどうなる?」「金融危機は再びやってくるのか?」「ハイパーインフレはおこるのか?」「日本の財政は破綻するのか?」…。日本の金融政策の最前線にいた著者だからこそ語ることのできる、日本経済の近未来予想図。 -
求めすぎない!仕事術
課長は、なにかとストレスが溜まりやすい立場です。 会社の上層部からはプレッシャーをかけられ、部下たちは命じることを素直に聞き入れません。しかも部下の仕事のミスは、上司である課長が尻ぬぐいしなければなりません。取引先との間でトラブルが起こった時も、最終的に責任を負わされるのは、課長です。いやが応でも、ストレスが溜まっていきます。ストレスが過剰になると、仕事で失敗したり、病気でダウンしてしまうこともあるでしょう。いつもイライラ、カリカリとしているために、周りとの人間関係をギクシャクさせてしまうこともあります。そのような働き方をしている課長に、気づいてほしいのです。真の意味での生き残り戦略は、リラックスです。キーワードは、安らぎと思いやりです。そして、その意味で大切なのが、求めすぎないという点なのです。求めすぎるから、イライラしてくるのです。求めすぎるから、かえって仕事がうまくいかなくなるのです。求めすぎるから、人間関係もギクシャクします。求めすぎない働き方を実践すれば、心は安らぎ、人生がいい方向へと向かって進んでいきます。 -
戻れないけど、生きるのだ 男らしさのゆくえ
ひとりの青年が、とまどい、ゆらぎ、つまずきながら、夫になり、父になる成長物語。その率直さに胸を衝かれる。男性が本書から学ぶことは多いだろう。——上野千鶴子 このひとの書くものはブレない。それはたぶん、自分の立ち位置と付与された力を厳しすぎるくらいに点検することを忘れないからだ。——信田さよ子 フェミニズムから受け取った重たい宿題。これからの〈俺たち〉へ。 男らしさや男性性にまつわる当事者研究として各メディアで話題となった『さよなら、俺たち』に続く最新ジェンダー・エッセイ集。ジェンダーの先にある人間の生き方、幸福を探求する。 人生の価値は、人生の豊かさは、どれだけ何かに心を揺さぶられたかでおそらく決まる。ジェンダーとは生き方や在り方に直結する問題で、私たちの言動や感受性のOS(オペレーション・システム)として機能しているものだ。そこに変化を加えようとすれば、当然ながらいろんなところがギリギリ軋む。そのストレスや不快感はバカにならず、反動的なエネルギーが生じたって不思議ではない。だからこそ思う。俺たちは頭で考えてるだけでは変われない。そのためには何かに圧倒され、言葉を失い、放心状態になるような体験を重ねることが重要で、内省も責任も、ケアも覚悟も、抵抗も希望も、きっとそういう時間から生まれるはずだ。もちろん本やドラマだけじゃない。恋愛にも、子育てにも、仕事にも、旅にも、生活にも、友達とのお茶にも、そんな感動は宿っている。「昔のほうがよかった」「ずいぶん息苦しい時代になった」「あの頃に帰りたい」って気持ちは誰の中にもあると思うけど、進んでしまった時間を、変化してしまったものを、元に戻すことはもうできない。それでも毎日は続くし、何かに心を震わせながら生きていくことは全然できる。さよならした時間に戻ることはできないけれど、男らしさの危機が叫ばれるこの時代を、俺たちはこれからも生きるのだ。 (「戻れないけど、生きるのだ」) 1 〈男〉とフェミニズム──シスターフッドの外側で 2 我は、おじさん──男性優位社会と中年世代の責任 3 被害と加害と恥と傷──泣いてる〈俺〉を抱きしめて 4 平成から遠く離れて──生産性の呪いと自己責任社会 5 家父長制への抵抗──結婚と家族、ジェンダーの呪縛 6 これからの〈俺たち〉へ──beingの肯定 -
「モノ言う株主」の株式市場原論
新NISAで投資への関心が高まったこともあり、株価はバブル期の最高値を超えた。だが「失われた30年」で開いた海外との差はまだまだ大きい。逆にいえば、やり方しだいで成長に転じる潜在力が日本企業にはあるとも言えよう。それでは、どこをどう変えればいいのか? まずは「ふつうの資本主義」を取り戻すことから始めなければならない。しかるに、日本企業は内部留保を抱え、研究開発や新規事業への投資に消極的であり、親方日の丸からの天下りなどガバナンスにも問題が大きい。著者は、そんな諸課題を抱える企業を相手に「社長はおやめになったほうがいい」と直言してきた国内アクティビスト(モノ言う株主)の代表格・株式市場と企業経営の本質を喝破するとともに、ピカピカの会社ではなく、あえて改善点が多い会社に投資してきた自らの哲学を明かす。 -
物の怪と龍神さんが教えてくれた大事なこと
霊の通り道である「霊道」にある家に住み、にわかには信じがたい「怪奇現象」を数々体験。 そんな経緯から、「霊能者」と言われるあらゆる人々と交流を持つことになった著者が、 最後に行きついた「龍神」からの啓示とは!? 誰もが一度は「妖怪」や「物の怪」が出てくる物語を読んだことがあると思います。 そして多くの人は、それを「物語の世界」だと信じ、 自分には関係のない世界、身近には起こり得ないことと、 思っているでしょう。 でも、実際には違います。 私たちが生きる現実のすぐ近くに、そんな世界は存在しています。 それは、怒りや嫉妬、欲望や迷いなど、 荒れた私たちの心の姿かもしれません。 本書では、 ・逝きたいのに、逝けない人たち ・「あの世」とは、どんなところなのか ・「憑き物」は落とすより、寄せ付けないほうがカンタン ・生きたまま「あの世」に行った日 ・波動を上げる5つの条目 ・龍神さんの「パシリ」を仰せつかる ・「パワースポット」で突きつけられる神の怒り ・SFとスピリチュアルのはざま ・なにからなにまで「借り物暮らし」の私たち ・私たちに語りかける木や石たち ・「悪」とはいったいなんなのか ・行動より重要な「波動」の質 などのほか、 作家の佐藤愛子さんの実子である著者が、佐藤家の「血脈」の秘密にも触れながら、 身近な人や印象的な出来事、さりげない時間が、 実はとても深い啓示が含まれていると気づける1冊です。 -
ものの見方が変わるシン・読書術
「1冊全部読み切れない」 「集中力が続かない」 「積読になってしまう」 このような「読書の悩み」や「読書への罪悪感」はありませんか? 本書では、最新の脳科学、認知心理学などの学説から、 読書のこれまでの常識を覆します。 たとえば、つぎのように読書の常識を転換し、読書の新常識を提案します。 ・全部読めない ⇒自分に必要な部分だけ読めばいい ・集中力が続かない ⇒休憩をはさみながら短い時間のほうが結果は出る ・積読になる ⇒潜在意識には情報を伝えている効果がある ・内容を忘れてしまう ⇒思い出す練習をすればいいだけ ・速く読めない ⇒指を使えば、速く読めて集中できる この新常識は、これまでの読書アプローチとは まったく異なる部分もあることから、「シン・読書術」として本書では解説します。 時代の転換点である、いま――必要なものは、 いままでの考えとは違う「新しいものの見方」です。 新しい時代は、いままでの常識が非常識となるとき。 「シン・読書術」で、新しいものの見方を身に付け、 これからの生き抜く力を磨きましょう。 年間読書冊数3000冊、日本トップレベルの読書家である著者による、 読書がもっと自由に楽しくなる新しい提案です。 巻末に、「新時代を生き抜くために必要なおすすめ二七五冊選」を収録。 -
モビリティX シリコンバレーで見えた2030年の自動車産業 DX、SXの誤解と本質
2030年の自動車産業を占う新キーワード「モビリティX」――。 「100年に一度」といわれる大変革期にある自動車産業は、単なるデジタル化や脱炭素化を目指した「トランスフォーメーション(DX、SX)」ではもう勝てない。今後の命運を握る鍵は、顧客起点による新たな体験価値(X=エクスペリエンス)の創造と、それをよりリッチなものとする異業種融合(X=クロス)の実現にあった! 米国のテックジャイアント、GAFAM(Google、Apple、Facebook(現Meta)、Amazon、Microsoft)による破壊的なイノベーションを現地で体感してきた日本人の有志組織「シリコンバレーD-Lab」メンバーが繰り出す、日本企業がグローバル市場で勝ち抜くための必読書。新しい顧客体験を創造し続けるUberから、ロボタクシーで先行するゼネラルモーターズ(クルーズ)やGoogle(ウェイモ)、EV×エネルギーでモビリティXの世界観を先駆けるテスラ、強いECを背景に「モノの移動」を制するAmazonが狙うモビリティ産業のゲームチェンジまで、シリコンバレーだからこそ見えてきた自動車産業の未来を徹底解説する。 すべての産業で喫緊の課題となっているDX、SX(サステナビリティートランスフォーメーション)の「誤解」をひも解き、その本質を捉えた次の一手としてモビリティX時代に求められる4つのアプローチと、世界で日本企業らしく戦うための4つの切り口を提示する。もはや「できない理由」はない。未来を切り開く日本へ「原点回帰」せよ! -
モヤ対談
20名のゲストと名物書店員が語り尽くす! ドラマ化されて大反響をよんだ『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』の著者で、「蟹ブックス」を経営する名物書店員の花田菜々子氏が20名のゲストを招き、さまざまなテーマについて語り尽くした対談集。いまを生きる私たちの羅針盤となり、心の処方箋となってくれる必読の一冊。 <お話をしたゲストたち> *ヨシタケシンスケ 「大人だって完璧じゃない」 *窪美澄 「子持ちの恋愛」 *山崎ナオコーラ 「家事と生産性」 *ブレイディみかこ 「エンパシーの鍛え方」 *荒井裕樹 「マイノリティーと人権」 *岸政彦 「『聞く』ってむずかしい」 *ひらりさ 「推しとお金と私」 *東畑開人 「心を守るには」 *西加奈子 「助けを求める」 *ジェーン・スー 「おばさんを楽しむ」 *ツレヅレハナコ 「コロナ禍と食」 *永井玲衣 「手のひらサイズの哲学」 *宇多丸 「人生相談に正解はない」 その他 メレ山メレ子/田房永子/植本一子/大前粟生/吉田貴司/岩田徹/飯間浩明 文芸誌『STORY BOX』の人気連載が待望の書籍化! (底本 2023年11月発売作品) -
モヤモヤそうだんクリニック
256名の小学生から寄せられた「なぜ?」「どうして?」に、脳研究の第一人者・池谷裕二先生と人気絵本作家・ヨシタケシンスケさんが‟科学”と‟ユーモア”で向き合います! モヤモヤそうだんⅠ 勉強や学校のこと 頭がよくなる薬はありますか?/やってきたことが身につくまでの時間ってどのくらいですか?/勉強に集中するにはどうしたらいいですか?/AIが発達したら計算とかやってくれるのに、なんで勉強なんかやらなくてはならないんですか?/勉強で何回も同じまちがいをしていまいます。どうすればいいですか?/簡単に覚える方法はありますか?/記憶力をよくするためにはどうしたらよいですか?/勉強のとき、本当はとける問題をまちがえると勝手に心のなかで暴走してしまいます。どうしたらいいですか?/学校のルールになっとくがいかない。 モヤモヤそうだんⅡ 自分や友だちのこと ぼくの「やる気のスイッチ」はどこにあるんでしょう?/いつまでも恐怖心をなくすことができません。新しいことをするときもチャレンジをする気が起きず、こわがってしまいます。なぜですか?/どうしたらあまり緊張しないか?/朝なかなか起きられません。なぜですか?/友だちがとってもしっとぶかいです。どうしたらその友だちの性格は直りますか?/どうしても本を好きになれません。どうしたら好きになれますか?/どうしたら自分に自信がもてますか?/どうしたらリーダーになれますか?/毎日死ぬときはどんな感じか、想像してしまいます。どうすれば? モヤモヤそうだんⅢ ふしぎすぎること 夢ってなんで見るんですか?/なぜゲームはやらないほうがいいのですか?/ゲームがやめられない! どうすればいい?/いじめがなくならないのはなぜですか?/心って人間のどこにあるんですか?/お父さんやお母さんの頭のよさによって子どもの頭のよさが決まるんですか?/遊んでいる時間はとても短く感じるのに、勉強の時間はとても長く感じます。なぜですか?/AIが発達すると人間の仕事はどうなりますか?/科学は進歩しているけど、進歩しすぎるとどうなってしまうのですか?/いま目で見ているのは本当の世界じゃないかもしれないと本で読んだのですが、本当ですか? -
もらう×増やす×出費を減らす 年金最大化生活
「年金だけじゃ、生活が不安」 「65歳で貯金がまったくないんだけど、 どうしたらいいですか」 こんな悩みをよく聞くようになりました。 「60歳を過ぎた今からでも投資を始めた方がいいんでしょうか?」 最近は新NISAなどがブームのせいかこうした話もよく聞きます。 しかし、投資にはどうしてもリスクが伴います。 大事なお金がむしろ減ってしまう可能性があるのです (実際に減っている人も多くいます)。 また、投資には知識も必要ですし、手続きも面倒です。 では、どうすればいいのでしょうか。 その不安に応えるために 社会保険労務士でファイナンシャルプランナーで 人気YouTuberでもある著者が考案したのが この本で紹介する「年金最大化生活」です。 意外に知られていませんが 手間や労力をかけずに「もらえるお金」「増やせるお金」は かなりあるのです。 投資なんてしなくていい、ただ役所に申請すればいいんです。 【申請すればもらえるお金の例】 ●年金版の家族手当 1年で約40万円 ●60歳以降も働くともらえるお金 1年で約36万円 ●65歳直前で退職するともらえるお金 約109万円 【申請すれば増やせるお金の例】 ●65歳前で年金をもらい始めた後で増やせるお金 年6.5万円 ●最大限年金を繰り下げて増やせるお金 年126万円 【意外と簡単に減らせる支出の例】 ●健康保険料 およそ月1万円 ●生命保険料 月3.2万円 ※金額は例です。個人の置かれた状況によって異なります 実は、これだけお金はふやす方法があるのです。 上記の方法は一例で、ほかにもお金を増やす方法は 本書にまだまだ、たくさん掲載されています。 このように、「もらう」「増やす」「支出を減らす」 というやり方を組み合わせれば、 投資などのリスキーな手段を用いなくても 生活に必要なお金を確保し、少しの余裕もでき 旅行をしたり、おいしいものを食べたり 楽しく充実した第二の人生を送れます。 「年金最大化生活」をぜひ、試してみてください。 -
森卓77言―超格差社会を生き抜くための経済の見方
ほんの数分時間が空いた時に、経済や社会のテーマがさっと読める! 【著者紹介】 森永卓郎(もりなが・たくろう) 1957年、東京に生まれる。東京大学経済学部経済学科卒業。日本専売公社、日本経済研究センター(出向)、経済企画庁総合計画局(出向)、三井情報開発総合研究所、UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)を経て、現在、経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。 専門は労働経済学と計量経済学。そのほかに、金融、恋愛、オタク系グッズなど、多くの分野で論評を展開。「グリコのおもちゃ」をはじめ、ミニカー、ペットボトルキャップ、空き缶などのコレクターとしても知られる。 「がっちりマンデー!!」(TBS系)ほかテレビ、ラジオの出演多数。著者は、『年収300万円時代を生き抜く経済学』『年収崩壊』『グリコのおもちゃ図鑑』『モリタクの低糖質ダイエット』『老後破産しないために、年金13万円時代でも暮らせるメタボ家計ダイエット』『雇用破壊 三本の毒矢は放たれた』『10年後に失敗しない 未来予想図』『消費税は下げられる!借金1000兆円の大嘘を暴く』など多数。 【目次より】 第1章◆アベノミクスと日本経済、再生の手立ては? 第2章◆激変する世界と日本 第3章◆日本復活への処方箋は? 第4章◆政治と政治家を糾す! 第5章◆給料、税金、年金はどうなる? 第6章◆資産はこうして守れ! 第7章◆新しい発想でビジネスが変わる、地域が蘇る 第8章◆ライフスタイルが変わる、常識が変わる -
紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす
新しい書き手。自由な批評。 「柔軟剤なしのタオルと同じ。読むとヒリヒリ痛くて、クセになる。」 ……重松清さん 「世に溢れる陳腐な言葉と格闘することはこの世界と格闘することだ。」 ……白井聡さん 「育ててくれてありがとう」「全米が泣いた」「国益を損なうこと になる」 「会うといい人だよ」「ニッポンには夢の力が必要だ」「うちの会社としては」…… 日本人が連発する決まりきった〈定型文〉を入り口に、 その奥で硬直する現代社会の症状を軽やかに解きほぐす。 言葉が本来持っている跳躍力を取り戻すために。 初の著作、全編書き下ろし。 紙の書籍版では読めない電子版オリジナルコンテンツとして、 『日常に侵入する自己啓発』の著者・牧野智和氏との特別対談を収録。 言葉を係留点に、現代社会の症候を若き論者が語り合う。 目次 はじめに 「乙武君」………障害は最適化して伝えられる 「育ててくれてありがとう」………親は子を育てないこともある 「ニッポンには夢の力が必要だ」………カタカナは何をほぐすのか 「禿同。良記事。」………検索予測なんて超えられる 「若い人は、本当の貧しさを知らない」………老害論客を丁寧に捌く方法 「全米が泣いた」………〈絶賛〉の言語学 「あなたにとって、演じるとは?」………「情熱大陸」化する日本 「顔に出していいよ」………セックスの「ニュートラル」 「国益を損なうことになる」………オールでワンを高めるパラドックス 「なるほど。わかりやすいです。」………認め合う「ほぼ日」的言葉遣い 「会うといい人だよ」………未知と既知のジレンマ 「カントによれば」………引用の印鑑的信頼 「うちの会社としては」………なぜ一度社に持ち帰るのか 「ずっと好きだったんだぜ」………語尾はコスプレである 「“泣ける”と話題のバラード」………プレスリリース化する社会 「誤解を恐れずに言えば」………東大話法と成城大話法 「逆にこちらが励まされました」………批評を遠ざける「仲良しこよし」 「そうは言っても男は」………国全体がブラック企業化する 「もうユニクロで構わない」………ファッションを彩らない言葉 「誰がハッピーになるのですか?」………大雑把なつながり おわりに -
モンスター組織 停滞・混沌・沈没…8つの復活ストーリー
●組織変革に必要なのは「犯人探し」でなく、「組織メカニズムを正す」こと 組織変革の大前提は、「誰も悪くない」であり、組織課題に戦犯はいないのである。 組織課題の原因は「人」や「集団」ではなく、その組織メカニズムによる認知の歪みである。 見方を変えると、被害者だと思っていた人が実は加害者だったり、 加害者だと思っていた人が実は被害者だったりする。 実際は社内に敵は居ないのだが、意識の中で「組織」という名のモンスターは勝手に自己増殖されていく。 モンスター化した組織を正常化する唯一の方法は、組織のメカニズムを正していくことである。 本書は「組織変革の成功率は、理論でなく症例数に比例する」という考え方に基づいて、 モンスター組織化してしまった8社のリアルケースを通じて、 日本企業が陥りがちな組織課題について疑似体験をできるようにまとめている。 前半の4ケースは成長企業、後半4ケースは成熟企業が経験する組織変革の落とし穴について、具体的に紹介されている。 -
モンテッソーリ教育×シュタイナー教育×森のようちえんから学ぶ 子どもの「生きる力」を伸ばす方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの幸せのために親ができる、一番大切なこととは? 現代社会では、いい大学やいい会社に行っても、幸せになれるとは限りません。さらに、気候変動、災害、パンデミックなど、いつなにが起こるかわからない時代になっています。そんな中で、子育てで一番大切なこと、それは子どもの「生きる力」(=幸せに生きるための力)を伸ばすことです。 本書では、子どもの「生きる力」を伸ばすために、親としてなにができるのか、どんな風に子育てをしていけばよいのかを徹底解説します。モンテッソーリ教育やシュタイナー教育といったオルタナティブ教育を参考に、子育ての悩みも解決します。 はじめて子育てするお父さん、お母さん。子育て経験を持つ方も参考になる、頑張らない、イライラしない、楽しい子育て法を本書で実践してみてはいかがでしょうか。 -
モンテッソーリ教育で子どもの本当の力を引き出す!
「子どもってすごい!」子どもの潜在能力は無限。突然の大泣き、イヤイヤ期、なぜなぜ質問期…子どもには子どもなりの理由があるのです。大事なのは、子どもがいつどのような力をつけていくかという「成長サイクル」を親があらかじめ「予習」しておくことです!モンテッソーリ教育は、藤井聡太棋士、アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏、フェースブック創業者マーク・ザッカーバーグ氏などを生んだ「魔法のような」楽しい幼児教育。時間もお金もかからず、すぐに実践できる“家庭でできるモンテッソーリ教育”によって、子どもの自律、集中力、判断力が鍛えられ、笑顔が増えます!明日からの子育てが楽しみでいっぱいになります!「親の予習」がわが子の未来を輝かせる! -
モンテッソーリ教育で伸びる子を育てる!
「モンテッソーリ教育」とは、自立していて、有能で、責任感と人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間を育てるのが目的の教育法です。 日本では、史上最年少でプロ棋士になり、初戦から29連勝して天才棋士と話題になった藤井四段が幼いころに受けていた教育法として話題となりましたが、オバマ前アメリカ大統領、Amazon創業者のジェフ・ベゾス氏など、世界の有名人の中にもモンテッソーリ教育を受けた人が大勢います。 本書では、長年幼児教育に携わり、モンテッソーリ教育のやり方を、自身が運営する幼稚園型スクールで取り入れている著者が、日本の家庭で取り入れやすいようアレンジして紹介します。 -
モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方
今日から家庭でできる「声かけ」で、イライラが笑顔に変わる! エビデンスに基づく最先端の教育メソッド 「すごい!」「よくできたね!」「さすがお姉ちゃんだね!」 よかれと思って、そんなほめ方をしていませんか? 「ダメって言ったでしょ!」「早くしなさい!」「どうして約束が守れないの」? しつけのために、そんな叱り方をしていませんか? じつは、「ほめる」「叱る」の声かけ次第で、親子関係や子どもの育ち方に大きな影響が見られます。 日本人に多いとされる「自己肯定感」の低い子どもは、 謙遜文化による「ほめ不足」が原因ではなく、 「非効率的なほめ方や叱り方」が原因かもしれないのです。 注目が集まっているプログレッシブ教育(進歩教育、オルタナティブ教育)の代表格である 「モンテッソーリ」と近年最注目の「レッジョ・エミリア」を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士による、 エビデンスに基づく最先端の教育メソッドをほめ方・叱り方という 「声かけ」に落とし込んだ画期的な最新子育てバイブルです。 ★フジテレビ系「ノンストップ! 」で紹介! ★中田敦彦のYouTube大学で紹介 ! *本書は、おもに3〜12歳の子どもを対象としています。 【目次】 はじめに 第1章 親の声かけ次第で子どもはすくすく成長する 第2章 自分でできる子に育つ「ほめ方」 第3章 自分でできる子に育つ叱り方 第4章 子どもとつながる聞く習慣 5章 こんなとき、どうすればいい?Q&A おわりに -
野球データ革命
数字が示す、 新たな勝利の方程式! ひとつの球種を同じコースだけに投げ続けるのが効果的 フォーシームは高めに投げてこそ価値が高まる 変化球はフォーシームとの球速割合が重要 ほか 最新テクノロジーを駆使して得られたデータと、 最新の投球・打撃理論が満載! データ活用術 スペシャル2大対談 打者編 ×秋山翔吾選手(シンシナティ・レッズ) 投手編 ×平良海馬投手(埼玉西武ライオンズ) MLBのデータも多数収録! 著者は、以下のように述べています。 テクノロジーの発展によって、今まで感覚でしかわからなかったことが、リ アルな数字で見えるようになり、まさに本書のタイトルどおり『データ革命』 が起きている。これまでは、指導者の経験則や感覚だけで「腕を振りなさい 」「バットを強く振りなさい」といった教えが数多く存在していたが、『デー タ革命』によって正しい技術や動作を認識・確認できるようになった。 一流選手には、結果を残している理由が必ずある。本書ではスポーツ科学で 解き明かされた理論や、データで新たにわかった事実をわかりやすくまとめて いる。中学生や高校生であっても、参考になる技術や考え方がきっとあると思 う。 本書を通して、今までとは違った視点での技術向上のヒントを伝えることがで きたら、著者としてこれ以上嬉しいことはない――本文より ■目次 第1章 投球基本概論 球速が上がるほど打球の角度は下がる/「ボールの変化量」を知ることで自分 の特徴がわかる/MLBで活躍する日本人投手それぞれの特徴/変化球はフォー シームとの球速割合が重要/ストライクが先行すれば打球速度も打球角度も下 がる ほか 第2章 各球種の活用術 MLBではフォーシームの投球割合が減っている/高めに投げてこそフォーシー ムの価値が高まる/高めのフォーシームを基点にピッチトンネルを作る/カー ブは球速が上がるほど空振り率が上がる/投げ方に合った変化球が存在する ほか スペシャル対談1 投手編 平良海馬投手×森本崚太 第3章 OPSを高めるための打撃論 「打順」よりも「誰を使うか」が重要/打球飛距離を伸ばすための3つの柱/ 長打の確率を上げる「バレルゾーン」/19度上向きの軌道でボールの0.6セ ンチ下を打つ/内野フライが多いほど長打が増える可能性 ほか スペシャル対談2 打者編 秋山翔吾選手×森本崚太 -
野球ノートに書いた甲子園
甲子園を目指す高校球児。 彼らの努力は、グラウンドだけではない―― 野球ノート。 そこには確かに甲子園を目指した汗と涙が存在しています。 3年生が綴った3年間の思い、2年生が綴った引き継ぎたい気持ち、 指導者が感じた選手の成長……。 現役球児やOB、指導者など、 彼らの言葉に託された思い、7つのドラマを紹介しています。 -
野球ヲタ、投手コーチになる。 元プロ監督と元生物部学生コーチの京大野球部革命
最下位が定位置の京大野球部に2人の革命児が現れた。 1人は元ソフトバンクホークス投手の鉄道マン・近田怜王。 もう1人は灘高校生物研究部出身の野球ヲタ・三原大知。 さらには、医学部からプロ入りする規格外の男、 公認会計士の資格を持つクセスゴバットマン、 捕手とアンダースロー投手の二刀流など…… 超個性的メンバーが「京大旋風」を巻き起こす! 甲子園スターも野球推薦もゼロの難関大野球部が贈る青春奮闘記。 『下剋上球児』『野球部あるある』シリーズ著者の痛快ノンフィクション。 -
薬剤師・毒島花織の名推理
ホテルマンの水尾爽太は、処方薬を丹念に塗るも足の痒みがおさまらず、人知れず悩んでいた。薬をもらいに薬局へ行くと、毒島という女性薬剤師が症状を詳しく聞いてくる。そして眉間に皺を寄せ、医者の診断に疑問を持ち……。急激な眠気に襲われるホテル従業員、薬を過剰に要求してくる老人、ダイエット薬を格安で売る病院など、水尾は毒島とともに、薬にまつわる様々な事件に挑む! -
ヤクザが消えた裏社会
更生を望んでも、許さない 自己責任社会の代償とは――? ヤクザや暴力団は街から一掃されたかに見えたが、「もっと悪い奴」がやって来た。 本当に安心で安全な社会はどうしたら実現できるのか。 黒いスーツにサングラス、肩で風切るヤクザは、もういない。しかし、今の「クリーンな社会」では、お年寄りが悪質な犯罪に巻き込まれ、若者が闇バイトに手を染めている。姿の見えない悪人が増加してしまったのだ。暴力団排除条例によって、反社会勢力は社会から一掃されたかに見えたが、不寛容な社会が、更生を望む人々の社会復帰を妨げている。彼らを裏社会に還流させ、表社会から悪人を排除し続けていれば、本当に「安心」が実現するのか。行き過ぎた自己責任社会を問いなおす。 -
ヤクザ流「戦わずして勝つ」心理戦術
気弱な人にこそ、読んでほしい! 「逆境」でものをいう!デキるヤクザが駆使するすごい!会話、すごい!態度 現代ヤクザは、言葉のレトリックと自己演出に磨きをかけ、相手を思いのままに操る心理戦術を駆使する。ヤクザ流「戦わずして勝つ」心理作戦を会得すれば、気弱な人でも自分を強く見せ、相手を押さえ込むことができる。「ヤクザ式」シリーズで人気の著者が、その極意を伝授。 ●≪ヤクザ流≫迷いを見せない「即答」会話術 ●窮地でも優位な立場をキープする交渉術 ●どっちに転んでも勝てる“枕”のひと言 ●相手にノーと言わせない「顔」のつくり方 ●デキるヤクザの「名刺」大活用術 -
薬草を食べる人びと 北アルプスが生んだ“薬箱のまち”飛騨
「薬草」で地方創生に挑む、唯一無二のまちがあった!・「唯一無二」の地方創生に挑むまちを描くノンフィクション”究極のまちをつくる”シリーズ創刊。・シリーズ第2弾は、「薬草」を健康とまちづくりに活かす、官民のストーリー。・カラー写真も豊富、市民の薬草暮らしやプロの薬草料理、薬草事典、食べ方・使い方もご紹介。岐阜県飛騨市は、高山市と白川村にはさまれた2万人のまち。専門家の薬用植物調査で245種類の薬草が自生するこのまちで、人びとはどんな薬草を食べ、使い、暮らしに取り入れているのか。薬草は市民たちの健康づくりに一役買うだけでなく、交流人口や観光、商品開発につながり、経済効果ももたらしている――本書は、官と民が連携して取り組む「薬草のまちづくり」を描くノンフィクション。市民がよく使う薬草事典や実践レシピ、移住者の薬草ライフ、料理人の薬草会席などカラー写真も豊富で、野草やハーブ好きにも役立つ一冊である。 -
躍動するアフリカ
日本に入ってくるアフリカのニュースと言えば、「紛争」「飢餓」「貧困」のような話題ばかりですが、現在のアフリカにはそうした困難なイメージとは異なる光景も広がってきています。例えば、高層ビルが建ち並び、スマホアプリでタクシーを予約し、モバイルマネーが飛び交う様子もまた、実際のアフリカの姿です。現在は世界がそうした躍動するアフリカに注目し、最後の巨大市場をモノにしようと躍起になっています。もちろんいまだ困難が多いのも事実ですが、アフリカは30年前のイメージのままではありません。本書では、長らく外交官としてアフリカに関わってきた著者が、現場で実務に携わりながら実際に見て体験してきた、変わりつつあるアフリカの実情を明らかにしていきます。政治・経済・社会・文化などについて、アフリカの「今」を知る貴重な一冊。
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