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実践 金融データサイエンス 隠れた構造をあぶり出す6つのアプローチ
次の投資戦略を 膨大なデータから掘り起こす! 本書は金融におけるデータ分析業務(資産運用、金融におけるリスク管理、金融マーケティングなど)がビッグデータの登場により、どのように変わってきたのかを概観。 さらに、これらのデータを活用することでどのような知見が得られ、どのようにビジネスに活用できるのかを豊富な具体的分析例を交えつつ解説する。金融データ分析のプロフェッショナル(データサイエンティスト)の視点から、新しいデータを活用した独自の切り口での分析結果をていねいに説明する。 【本書で取り上げる事例】 ・有価証券報告書からデータを抽出し、企業間の関係情報をビジュアル化する ・ある企業に生じたショックが関連企業の株価に与える影響の速度(タイムラグ)を分析 ・連邦公開市場委員会の文章が何を話題にしているのかを機械にテキスト分析させ、金融政策の「見通し」をスコア化する ・「政府」「中央銀行」「マスメディア」「民間エコノミスト」「市場関係者」「一般人」が発信する多種多様なデータを統合し、マクロ経済分析(経済環境のリアルタイム評価)を行う など -
コード理論大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和声の基礎から最新の理論まで網羅した 新時代の定番理論書がついに登場! 基礎から応用まで網羅した、全ジャンルの音楽家必携の標準コード理論書が登場しました。音程や転回、コードシンボルの書き方といった基本事項から、現代の和声に欠かせないマルチトニックシステムやハイブリッドコードまで、コード理論のすべてを掲載。単に用例を紹介するだけではなく、すべての項目について、“なぜその理論が導き出されるのか”が解説されています。指導用テキストとしての使用だけでなく、独学の使用でも理解を深められるよう練習問題も充実。本書を書棚に常備しておけば、ある時は頭でイメージしている音を実現するための手助けとなり、ある時は新たな音楽的想像力をかきたてる良き伴侶となるでしょう。 <本の内容> 第一編 音楽理論の基礎 第二編 長調の和声 第三編 短調の和声 第四編 テンションを含む和音 第五編 セカンダリードミナント 第六編 モーダルインターチェンジ 第七編 ドミナントコードの応用と発展 第八編 ディミニッシュトコード 第九編 転調 第十編 コードスケール 第十一編 その他の和声技法 第十二編 コンパウンドコード -
人工知能システムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで
自社システムに人工知能を導入したいときに読む本! 人工知能の開発は進んでいますが、人工知能システムを開発するプロジェクトマネージャーの数は現在足りておらず、その数は今後さらに必要になっていきます。 また、大規模システムに人工知能が入るようになっていくと、それを運用・保守する仕事も必要となります。 しかし、人工知能の運用・保守に関するノウハウは世にほとんど存在せず、近い将来大きな需要が生じることが予想できます。 本書では、人工知能のシステムの企画に対して提案して開発し運用・保守したい人向けに、 人工知能システムの企画書の書き方やベンダーの提案書や開発計画の良し悪しの判断基準、 人工知能システムの開発および運用・保守の一連のプロセスについて解説します。 【本書のポイント】 ・人工知能の導入を検討しているビジネスマン向けの人工知能プロマネ読本 ・人工知能システムの企画書が書けるようになる ・ベンダーに要求仕様を提案したり、ベンダーの提案書や開発計画の良し悪しが判断できるようになる ・人工知能システムの開発および運用・保守の一連のプロセスを把握できる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
シャルマの未来予測 これから成長する国 沈む国
モルガン・スタンレーのチーフ・グローバル・ストラテジストで、世界的に注目された『ブレイクアウト・ネーションズ』著者の最新刊。 BRICS、VISTAの台頭を予見したカリスマが10の評価基準で主要国や新興国の動向を徹底予測する。 【成長する国】日本、アメリカ、メキシコ、アルゼンチン、フィリピン、インドネシア、インド、パキスタン、バングラディシュ、ドイツ、ルーマニア、ケニア 【現状維持】コロンビア、イギリス、イタリア、スペイン 【沈む国】中国、韓国、台湾、タイ、マレーシア、オーストラリア、ロシア、フランス、トルコ、中東諸国、南アフリカ、ナイジェリア -
タイ料理大全:家庭料理・地方料理・宮廷料理の調理技術から食材、食文化まで。本場のレシピ100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界三大スープの一つに数えられる「トムヤム・クン」をはじめ、辛味、酸味、甘味にハーブやスパイスの香りが絡み合い、複雑で個性的な味わいを持つタイ料理に、日本のみならず世界の人たちが魅了されています。 本書は、タイで広く食べられている家庭料理や定番料理から宮廷料理まで、日本で再現可能な100の料理を厳選し、レシピとともに掲載しています。 地方料理にスポットを当て、一般的によく知られているバンコク周辺の中部の料理とともに、最近人気を集める東北部のイサーン料理や、北部・南部の料理の紹介にも力を入れました。 「トムヤム・クン」は、中部のココナツミルク入りと、南部のクリアスープの2種類を掲載。 東北部発祥の青パパイヤのサラダ「ソムタム」は、中部で食べられる一般的なものに加え、カニの塩漬け入りのものやカノムチン(米麺の一種)入りのものも紹介しています。 北部のハーブ入りソーセージ「サイウア」や、東北部の発酵ソーセージ「ネーム」や米入りソーセージ「サイコーク・イサーン」などのレシピも載っています。 特徴ある各地方料理を知ることで、タイ料理の魅力を再発見できます。 監修は、株式会社スパイスロードの料理顧問であり日本にタイ料理を広めてきた第一人者、味澤ペンシーと、同社が展開する「サイアムヘリテイジ東京」料理長ヴィチアン・リアムテッド、「サイアムセラドン銀座店」前菜・カービングスペシャリスト、ナルナート・スクサワン。 タイ料理の歴史や北部・東北部・南部の各地方料理、バンコクの外食事情、タイのコーヒー事情やアルコール事情などに関する読み物も充実。 食材や調味料、発酵食品の情報や、カービングや飾り切り、フルーツの食べ方、ワインのマリアージュなど、プロの料理人にも参考になる情報も載っています。 -
ファンシー絵みやげ大百科 忘れられたバブル時代の観光地みやげ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きっとあなたも持っていたはず! バブル期の日本には「ファンシー」があふれていた……。 当時観光地やスキー場などで大量に販売されていた、ある種の独特なお土産たち。 それらを「ファンシー絵みやげ」と命名して保護活動に勤しむ山下メロ院長が、 ダサかわいいアイテム群の魅力と文化的意義を解説。 誕生から発展、衰退の歴史、数万点もの多様性を生んだ時代背景などを、 貴重な600点以上のカラー写真と共に読み解いていく! -
業務システム開発モダナイゼーションガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 .NETやJavaをはじめとする昨今の開発技術は、数十年前に比べて大きく進化している。モノ作りのやり方が変われば、設計手法やプロマネ手法(いわゆる『SI技術(システムインテグレーション技術)』)もそれに合わせた見直しが必要になる。 にもかかわらず、日本のSI業界では未だ旧石器時代的なSI手法を確たる根拠もなしに続けているケースが少なからず見られる。これではいつまでたっても非効率的なExcel設計書とExcelテストから脱却できるはずがない。 近代的な開発技術の進化を理解し、SI技術を進化させ(=近代化し)、エンドユーザー企業に対してそのメリットを提案していくのは、IT部門やSI関連会社、SIerの責務である。 本書は、日本のSI業界における多重請負構造を前提条件とした上で、近代的な業務システム開発に必要となる基礎知識やノウハウ(SI技術)を幅広く提供する。これにより、多重請負構造の上流の立場にあるIT部門やSIerのプロパーが、システム開発を正しい方向に導き、開発現場を近代化できるようになることを目指すものである。 -
ハッパノミクス――麻薬カルテルの経済学
「ラテンアメリカを訪れた私は、麻薬産業の恐ろしい供給面を目撃することになった。そして、麻薬密売について書けば書くほど、麻薬ビジネスが組織的なグローバル・ビジネスと酷似していることに気づきはじめた…蒸し暑い独房で一味の支配する縄張りの広さを私に自慢したエルサルバドルの極悪ギャングのボスは、まるで合併を発表するCEOのような口ぶりで、抗争中のギャング間の手打ちについて陳腐な台詞を並べた。コカを栽培するボリビアの無骨な農民は、まるで商業園芸家のような自負と専門知識をひけらかしながら、自身の植物について興奮気味に話した。…世界じゅうの麻薬産業を調べるにつけ、麻薬ビジネスを一般企業と同列に論じたらいったいどうなるだろうかと、ますます興味が湧いてきた。その集大成がこの本というわけだ」「麻薬カルテルの運営を理解すれば、麻薬カルテルが繰り出す次の一手を予測し、税金や人命を無駄にすることなく企みを阻止しやすくなる。本書は麻薬王向けのビジネス・マニュアルであると同時に、彼らに勝つための攻略マニュアルでもあるのだ」(本文より)地を這う取材と最新の学術成果を結び付け、麻薬取引を、経済学的、経営学的に分析した初のノンフィクション。「ウェインライトは、楽しくかつ精緻な筆致で、驚くほど儲かる洗練されたビジネス企業という、麻薬カルテルの内情を暴き出している。本書を読めば、麻薬取引をまったく異なる視点から、より現実的に把握できるだろう。必読だ」――モイセス・ナイム(『権力の終焉』)「本書は、麻薬をめぐる暴力が無鉄砲なものではなく、経済的計算が極端に残酷化した結果であることを示している。……麻薬対策法の改革についての、もっとも簡潔かつ説得的な議論だ」――『ニューヨーク・タイムズ』紙「粘り強い取材と学術的研究の調査に基づいた、才気煥発かつ魅力的な本だ」――『ウォールストリート・ジャーナル』紙 -
After EffectsユーザーのためのCINEMA 4D Lite入門
After Effects には、3DCG 制作の統合ツールであるCinema4D の簡易版「Cinema4D Lite」 が付属しています。簡易版ではありますが、3DCG によるテキストアニメーションや簡単な 3DCG オブジェクトを使ったモーショングラフィックスなど、応用できる範囲は広範囲に及 びます。しかし、After Effects ユーザーの中には、3DCG はちょっと苦手なので Cimema4D の機能はこれまで使ってなかったと言う人も多数います。 本書はそのような3DCG に不慣れな人でもCinema4D を使った3DCG アニメーションが作 れるように、基本的な考え方や操作を紹介します。また、幾つかの作例を通して、実際に Cinema4D Lite で作成したシーンをAfter Effects でどのように利用するのかも紹介してい きます。 -
基礎から学ぶ 機構学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機構学の基礎を丁寧にまとめた教科書の決定版! 機構学の基礎をわかりやすくまとめた新しい教科書シリーズの一冊。 機構の一連の動きをイメージできるようイラストや図を効果的に用いて、ていねいに解説をしている。また、ある機構が実際に何に使われているのかを説明することで、知識と実例を結びつけて学習することができる。 目次 はしがき 第1章 機構の基礎 1-1 機構とは 1-2 対 偶 1-3 機構の自由度 チャレンジ問題 第2章 剛体の運動解析 2-1 ベクトル 2-2 剛体の速度解析 2-3 剛体の加速度解析 2-4 数式による速度・加速度解析 チャレンジ問題 第3章 リンク機構 3-1 4節リンク機構 3-2 4節回転リンク機構 3-3 スライダ・クランク機構 3-4 両スライダ機構とスライダ・てこ機構 3-6 球面リンク機構 チャレンジ問題 第4章 機構の静力学解析 4-1 静力学の基礎 4-2 平面機構の自由体図 4-3 仮想仕事の原理 4-5 シリアルメカニズムの運動と静力学解析 チャレンジ問題 第5章 摩擦伝動機構 5-1 滑り接触と転がり接触 5-2 摩擦伝動機構 5-3 摩擦車 5-4 無段変速機 チャレンジ問題 第6章 歯車機構 6-1 歯車の種類と各部の名称 6-2 歯車の歯形曲線 6-3 歯車の歯切り 6-4 中心軸固定の歯車列 6-5 遊星歯車装置の角速度比 チャレンジ問題 第7章 カム 7-1 カムの特徴と種類 7-2 カムの運動解析 7-3 カム曲線の設計 チャレンジ問題 第8章 巻き掛け伝動機構 8-1 巻き掛け伝動の種類 8-2 平ベルト伝動 8-3 Vベルト伝動 8-4 タイミングベルト伝動 8-5 チェーン伝動 チャレンジ問題 索引 -
スーパーインテリジェンス 超絶AIと人類の命運
■AIについての最も重要な命題=人類はAIを制御できるか、という「AIコントロール問題」と真正面から格闘した本命本。 ■近未来に、汎用的な能力においても思考能力においても、そして、専門的な知識・能力においても、人類の叡智を結集した知力よりもはるかに優れた超絶知能(スーパーインテリジェンス)が出現した場合、人類は滅亡するリスクに直面する可能性がありうる。そのリスクを回避するためには、スーパーインテリジェンスを人類がコントロールできるかどうかが鍵を握る。果たして、そのようなことは本当にできるのか? ■オックスフォード大学の若き俊英、ニック・ボストロム教授が、スーパーインテリジェンスはどのようにして出現するのか、どのようなパワーを持つのか、いずれ人類がぶち当たる可能性のある最大の難問、「AIのコントロール問題」とは何か、解決策はあるのかなどについて、大胆にして、きわめて緻密に論じる。2014年秋に原著が出版されるや、瞬く間にニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーとなり、イーロン・マスク、ビル・ゲイツ、S・ホーキング博士およびその他多数の学者や研究者に影響を与え、AIの開発研究は安全性の確保が至上命題であることを広く認識させるきっかけとなった。 ■近未来においてスーパーインテリジェンスは実現する可能性はあるのか? どのようなプロセスで実現されるのか?スーパーインテリジェンスはどのような種類の能力をもち、人類に対してどのような戦略的優位性をもつのか? その能力が獲得される要因は何か? 人類が滅亡する危機に直面するリスク、人類との共存の可能性についてどう考えるべきか? これらAIをめぐる真に根源的な問題について著者は、類書をはるかに超えた科学的、論理的な考察を徹底して慎重に積み重ね、検証する。 -
すべてわかる IoT大全 2018
あらゆる産業に関わる「IoT」(Internet of Things、モノのインターネット)の最新情報をまとめました。IoTの基本から活用分野、企業の事例、基盤技術、セキュリティについて詳しく解説、初心者から専門家まで、すべての人にとって有益なIoT解説書の決定版です。特に多くのページを割いたのがIoTの事例です。日本郵船やキリン、ヤンマーなど16社の最新事例を紹介します。また、IoTに欠かせないネットワークの「つながる仕組み」を丁寧に説明。LPWA、5GなどIoTの導入に欠かせない基盤技術を取り上げています。IoTの普及に伴い、脅威度が増しているIoTウィルスについても詳しく解説しています。 第1章■ IoT入門 第2章■広がるIoTの活用分野 第3章■ IoTの最新事例 第4章■ IoTを支える基盤技術 第5章■ IoTのセキュリティ -
ビジネスモデル for Teams 組織のためのビジネスモデル設計書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的ベストセラーの決定版!! チームを「ビジネスモデル化」する新手法! 39か国・225人による実例を掲載 【こんな方におすすめ】 ・企業や組織を活性化したい人 ・企業や転職など、自身のキャリアデザインを見直したい人 ・ビジネスモデルの考え方を組織に定着させたい人 ・ビジネスモデルで組織を活性化した事例を知りたい人 ・自社に最適な人材を採用したい人 ・自分やチームの「働き方」を改革したい人 【内容紹介】 本書は、世界的ベストセラー『ビジネスモデル・ジェネレーション』(BMG) の続編です。 BMGでおなじみのビジネスモデルキャンバスを「組織・チーム」に適用し、 組織やチームの力を最大化する手法を指南しています。 人の行動を変えるためには「考え方」を変える必要があります。 組織やビジネスのビジネスモデルだけを検討しても、個人の考え方が わからないと、組織のイノベーションが実現できません。 本書は、組織内の個人の考え方・役割を最適化し、 ビジネスモデル・ジェネレーションを組織に定着させるための アプローチを丁寧に解説しています。 企業や組織の活性化を活性化したい方はもちろん、自身の キャリアデザインを見直したい方にも、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
関係データ学習
データ単体ではなくデータ間の関係に注目すると、データが「次」を予測してくれる。多重に次元が上がる解析を実際に行うために必要な知識を1冊におさめた。考え方を理解して、自分の分野で応用しよう。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
統計的因果探索
膨大なデータから、いかにして原因と結果の関係を見いだすのか? 「LiNGAM」(線形非ガウス非巡回モデル)を開発した第一線の研究者が、基礎事項から発展的話題まで平易に説き起こす。因果推論・因果探索に必携。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
石牟礼道子
『苦海浄土』で知られる、戦後日本文学における最重要作家。ふるさと水俣で過ごした幼少時の甘い記憶が豊かに綴られる。「椿の海の記」他、エッセイ「タデ子の記」、詩などを収録。 月報=多和田葉子/小野正嗣 -
すべてわかるセキュリティ大全2018
サイバー攻撃が深刻化しています。特に2017年はランサムウエア「WannaCry」を使った世界的な攻撃や「Struts2」の脆弱性を狙った攻撃が発生し、多くの日本企業が被害を受けました。今やセキュリティ担当者だけでなく、組織の意思決定者や一般利用者もセキュリティの知識は必須になりました。 本書はサイバー攻撃の現状を踏まえたうえで、いかに組織が攻撃者に対抗するかを主眼として、IT記者が執筆編集した記事をまとめました。第1章と第2章では攻撃被害を詳しく追ったニュースをまとめました。どう報じられているのかを知ることは攻撃に遭った場合のリスク管理に役立つでしょう。第3章では世界で猛威を振るうランサムウエアの歴史と仕組みをひも解きながら、企業がどう対抗するかを丁寧に解説しつつ、攻撃の温床となる「ダークWeb」の実態にも迫ります。第4章では標的型攻撃への最新の対抗策をまとめました。攻撃者の出方を予測し、先んじて防御する具体的な方策や、被害を極少化するために攻撃を“無害化”する手法などを学べます。第5章は組織のサイバー防御の要となる組織「CSIRT(シーサート)」の構築と運用の実態を解説。金融、製造、流通など14社の事例には、自社でのCSIRT設置のヒントが満載です。第6章は今後の産業基盤となるIoTのセキュリティのニュースと解説を収録。 「サイバーセキュリティは経営課題」というのが政府の公式見解です。一方で何をどこまでやればいいかは各社にゆだねられているのが現状です。過剰過ぎず、かつ矮小過ぎないセキュリティの現実解を見通すため、本書を是非ご活用ください。 -
IBM Bluemixクラウド開発入門 ―Webから拡張知能Watsonまで実践解説
IBMのクラウドサービスであるBluemixを,基本的な導入方法の解説から実際のアプリケーションを作る方法まで本書では紹介します。Bluemixの特徴はさまざまな事例に支えられた豊富なサービス群です。アプリケーションを開発・運用するためのDevOpsについて工夫が凝らされており,最近話題のAI:拡張知能利用のためのWatsonAPI等が提供されてます。IoTについても各種の対応が施されており,本書ではRaspberry PiとWatsonを組み合わせた事例を紹介しています。スマートなクラウド利用の手引きとしてご活用ください。 -
ドイツパン大全:100以上におよぶパンの紹介をはじめ、材料、作り方、歴史や文化背景、食べ方やトレンドまでを網羅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界でもっとももパンの種類が多い国、ドイツ。 大型パンは約300種、小型パンにいたっては1200にものぼる種類があるとされています。 これらのパンは、一日3回の食事だけでなく、ちょっと小腹がすいたときのスナック、おやつ、クリスマスやイースターなどのお祭りやパーティー、イベントでも食され、ドイツの生活には欠かせない食べ物です。 ドイツパンの特徴は、パンの種類のみならず、使用される原料穀物も豊富なこと。 小麦粉のみならず、ライ麦粉、スペルト小麦、オーツ麦なども使われ、ヘルシー志向が強まっている現在、ますます注目を浴びています。 小麦アレルギーやグルテンフリーに対応できるパンが多数揃っているのもドイツパンならではです。 本書では、このようにバラエティ豊かなドイツパンを一堂に集めて、紹介。 日本で入手しやすいパンを中心に、定番ドイツパン100種以上を、大きく「大型パン」「小型パン」「祝いパン」「菓子パン」にジャンル分けし、それぞれのパンの特徴をわかりやすく解説しました。 さらに材料や食べ方、保存方法をはじめ、ドイツのイベントやパン屋さん事情など、現地の暮らしぶりを多彩なコラムでピックアップ。 パンのみならずその周辺の様子がわかり、よりドイツパンについての知識が深まります。 本書があれば、“ドイツパンのすべてがわかる”。 パン職人の方、これから目指す方、パン業界の人をはじめ、もちろんドイツの食文化に興味がある人、ドイツパン愛好者、そしてパンに興味のあるすべての方必携の一冊です。 -
ブランディング 7つの原則【改訂版】 成長企業の世界標準ノウハウ
●海外企業の大規模なM&A、国内市場縮小による企業再編、東京オリパラや外国人観光客の増大など、日本を取り巻く環境変化は、企業や自治体のブランド化=ブランディングを強力に推し進める要因になっている。 ●しかし、ものづくりへのこだわりからか、ブランドマネジメントの弱い企業が多く、欧米どころか中韓企業にも後れを取っている。 ●本書は、グローバル経営時代に必須のブランディング方法を最先端の事例とともに解説するもの。 ●IT関連、教育機関、テレビ局、食品、ゲームメーカーなど多彩な業態のケーススタディを掲載。また、著者が発表している「グローバルブランドTOP100」「日本のグローバルブランドTOP40」などランキングデータも収録。 -
アジャイル時代のオブジェクト脳のつくり方 Rubyで学ぶ究極の基礎講座
Rubyでオブジェクト指向をマスターするための究極の基礎講座! 本書はアジャイル時代に適用させたオブジェクト指向の考え方について わかりやすくまとめた書籍です。 オブジェクト指向の学習には、多かれ少なかれ、挫折がつきものです。 そのような挫折をなるべく避けるように、オブジェクト指向の基礎を Rubyを通して学習します。また楽しく学習できるようイラストや図を ふんだんに使用しています。 本書を読んでオブジェクト指向型スクリプト言語であるRubyを きちんと使いこなせるようになれば、オブジェクト指向を正しく 理解することにつながり、今までよりも読みやすく再利用性の高い プログラミングコードを書けるようになります。 はじめてオブジェクト指向を学ぶ人はもちろん、今までオブジェクト指向の 学習に挫折してしまった人にもオススメの1冊です。 【対象読者】 ・オブジェクト指向をはじめて学ぶ方 ・他の本でオブジェクト指向を挫折してしまった方 【補足】 本書は2003年に刊行し、人気を博した『オブジェクト脳のつくり方― Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座』(翔泳社)について 触れている箇所も出てきますので、興味のある方はぜひご一読をお勧めします。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
日野啓三/開高健
ヴェトナム戦争を起点に、世界の「向う側」と人間の「闇」を探った二人の作家。日野「向う側」や「Living Zero」からの抄録、開高「輝ける闇」など多面的な作品群を収録。 解説 池澤夏樹 年譜 千野帽子 月報 奥泉光 角幡唯介 -
ブラックスワン回避法
「損をして、得を取る」オーストリア学派の道教的迂回戦略 オーストリア学派の投資家が老子と孫子とクラウゼヴィッツから学んだこと もし孫子やクラウゼヴィッツが株を買うとしたら「老子、孫子、クラウゼヴィッツ」と「メンガー、バヴェルク、ミーゼス、ハイエク」と投資 当代一流の悲観投資家であるマーク・スピッツナーゲルが、「失うことで手に入れ、手に入れることで失う」という彼の道教的・迂回投資戦略を描いていく。これはオーストリア学派の投資法とも呼べるもので、150年にわたるオーストリア学派の伝統を引く、一見、直感的には理解しにくいが、実績ある戦略である。いつの時代も色あせないものであると同時に、今こそ学ぶべき戦略である。 本書では、ヘッジファンドのマネジャーであり、テールヘッジの先駆者でもあるスピッツナーゲルが魅力的な旅に読者を誘う。それは、CBOT(シカゴ商品取引所)のピットに始まり、寒帯針葉樹林を経て、古代中国の戦国時代からナポレオン時代の欧州、さらには産業的に急成長するアメリカまで底通する規範的な戦略へ、そして19世紀オーストリアの偉大なる経済思想家たちを通じて、彼の投資戦略となるオーストリア流投資法へと至るものである。目の前の決戦に勝つことで勝利が得られるのではない。むしろ、直接的な結果よりも、間接的な手段を獲得することを目的とした優位性(彼はこれを「勢」と呼ぶ)を狙う「迂回」アプローチこそが勝利をもたらすのだ。重要なのは、時間のとらえ方を変えることだ。一般的な感覚とはまったく異なる異時点的な次元で時間をとらえることになる。 金融危機下でもトップクラスのリターンをたたき出したスピッツナーゲルは、ルートヴィヒ・フォン・ミーゼスやオーストリア学派経済学の理論を、効果的な投資手法へとまとめ上げた最初の人物だと言える。金融のゆがみ、「ブラックスワン」と言われるような株式市場の大混乱はけっしてでたらめに起こることではないということ、そしてまったく市場が無視している極めて生産的な資本を見定めること(スピッツナーゲルにとっては日常茶飯事だが)を本書は説いている。本書はロン・ポールが序文で述べているとおり、「オーストリア学派経済学を象牙の塔から投資の現場に引き出した」のだ。 本書は、市場プロセスとの共生を見いだす当代一流の投資家のレンズを通した世界が広がっている。今こそ、共生が求められるときもないだろう。 -
成長株投資の神
米最高峰の成長株投資家が一堂に会して質問に答えた! 実際にトレードを行っているあらゆるレベルの人たちから寄せられた、あらゆる角度からの130の質問に、アメリカ最高のモメンタム投資家4人が隠すことなく赤裸々に四者四様に答える! マーク・ミネルヴィニは6年で3万6000%のリターン――年平均リターンは220%――をたたき出し、その間に出した損失は1回の四半期だけだった。USインベスティング・チャンピオンシップに出場したときは、155%のリターンを上げて優勝した。彼はジャック・シュワッガーの『マーケットの魔術師【株式編】《増補版》』(パンローリング)で取り上げられた。また、ベストセラーの『ミネルヴィニの成長株投資法――高い先導株を買い、より高値で売り抜けろ』(パン・ローリング)の著者でもある。 デビッド・ライアンは伝説的なウィリアム・オニールの弟子で、オニール社の元マネーマネジャーである。USインベスティング・チャンピオンシップで3年連続優勝して、毎年3桁のリターンを記録し、総リターンは1370%に達した。彼はジャック・シュワッガーの『マーケットの魔術師――米トップトレーダーが語る成功の秘訣』(パンローリング)で取り上げられた。 ダン・ザンガーは1990年代後半のわずか18カ月で、1万0775ドルを1800万ドルにした。彼の口座は2年で4200万ドルにまで膨らんだ! フォーチュン誌は2000年12月に彼についての詳細な記事を載せ、コックピットでトレードをしているかのような彼のスタイルを、「シンセサイザーで囲まれたロックキーボード奏者」と称した。 マーク・リッチー二世は、『God in the Pits(ゴッド・イン・ザ・ピッツ)』『My Trading Bible(マイ・トレーディング・バイブル)』を著して『マーケットの魔術師』にも取り上げられたマーク・リッチーの息子である。投資界では比較的に若手のほうだが、スターぞろいの本書の顔ぶれに加わった有力なトレーダーだ。2010年にマーク・ミネルヴィニが主催したトリプル・ディジット・チャレンジに参加して、6カ月足らずで100%以上のリターンを達成した。そのとき以来、彼の口座の評価額は540%増えていて、2014年だけでも110%増えた。 本書で主として取り上げられているトピックは次のとおりである――チャート分析、ファンダメンタルズ、仕掛けの基準、適切なポジションサイズ、毎日決まってやること、トレード管理、市場全般、心理など。 今までだれにも聞けなかったけれどぜひ聞いてみたかったこと、今さら聞けないと思っていたこと、どうしても分からなかったことなど、基本的な質問から高度な疑問までを、あらゆるレベル投資家にやさしく分かりやすい言葉で答えてくれている! -
吉田健一
「ある本が読めるか、読めないかを決めるのに一番確かな方法は、その本が繰り返して読めるかどうか験(ため)して見ることである」──本を読み、文学に親しむ喜びを様々な視点から語りつくす長篇評論「文学の楽しみ」、ヨーロッパという文明が十八世紀に完成し、人間の自由を重んじるその精神が再生したのが十九世紀末だとする記念碑的著作「ヨオロッパの世紀末」の他、酒を愛する男が灘の技師と出会って体験する不思議な一夜を描く小説「酒宴」、若くして別れた母への思いを綴った「母について」、市井の旨(うま)い店と料理をめぐるエッセー「食い倒れの都、大阪」など傑作19篇を厳選。 解説=池澤夏樹 解題=島内裕子 月報=松浦寿輝・柴崎友香 -
講師・インストラクターハンドブック 効果的な学びをつくる参加者主体の研修デザイン
人材開発、組織力向上の手段として欠かすことのできない研修・セミナー。 その効果をいかに高めていくかは、人材開発担当者および研修担当者、研修講師にとって必須の課題です。 効果的な学びを生み出すには、研修参加者が「主体的に学ぶこと」が欠かせません。 本書では、著者ボブ・パイク氏が体系化し、世界的に評価される「参加者主体の研修手法」をベースに、研修参加者の学ぶ意欲を高め、学習効果を最大化する研修を行ううえで欠かせないスキルをまとめます。 研修に携わる人にとって必須のスキル~インストラクショナルデザイン、デリバリースキル、ファシリテーションスキル、効果測定~を網羅。 効果的な学びを促す研修をデザイン、運営するノウハウをまとめた1冊です。 誰かに何かを【教える】立場にあるすべての人へ。 退屈な研修が実践的な学びに変わる! 世界30カ国、12万人以上が学んだ「教える」理論のエッセンス。 -
データ・ドリブン・マーケティング
ジェフ・ベゾスも愛読!世界最強のマーケティング企業アマゾンも学ぶデータに基づくマーケティングの教科書。本書の提案する15の指標を理解すれば、データに基づくマーケティングの意思決定が効果的に行える。データを活用して業績を伸ばしたい経営者・マーケティング幹部必読。 -
消費者行動論
消費者は、理論で説明できる行動を取ることもあれば、まったく理に合わない行動を取ることもある。顧客が購買を決定するその決め手は何か? 顧客満足はどうすれば得られるのか? 本書は、社会心理学の理論をマーケティングに応用し、顧客行動・消費者行動を分析したものである。 -
デジタル変革マーケティング
あらゆるデータを駆使し、企業の事業変革を推進する手法を徹底紹介! AIやIoTなど製造業のデジタルトランスフォーメーションはますます加速しており、マーケティングのデジタルシフトがその成否を握ります。マスメディア・ネットメディア・リアルメディアの三領域をデジタルデータで統合、PDCA を高速に回し、スピーディーな「データドライブ」をナビゲートするのが羅針盤(ダッシュボード)です。このダッシュボードによって、現場が経営に参加し、全社員が「事実」に基づいて判断・行動できる企業になります。デジタル変革を育む企業文化、そしてオフィスレイアウトにまで踏み込んだ画期作! ●「フィンテック」「エドテック」「メドテック」「トランステック」「マニュテック」・・・あらゆる産業がITと融合し、製造・サービスの姿が大きく変わりつつあります。企業活動がデジタルで再定義され(デジタルトランスフォーメーション=デジタル変革)、デジタルマーケティングも特別なことではなくなりました。 ●しかし、デジタルに特化したマーケティング担当者は、TVCMなどリアルな広告宣伝活動の経験がなく、リアルとデジタルが融合した世界でポイントを押さえ切れていません。 ●本書は、リアルとデジタル両方に精通した著者が、デジタル変革の中であらゆるマーケティング活動をデジタル(=データ)でとらえなおすために、データをどう扱えばよいか、また、そのデータを使ってどのような施策を打てばよいかを解説します。ケーススタディとして、ネスレ日本の最新事例も紹介し、実践的な内容となっています。 -
nginx実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 nginxは、インターネットの多くのWebサイトで使われているソフトウェアで、設定ファイルの構造がシンプルで使いやすく、少ないリソースで動作し、性能も安定して出るため、順調に人気を獲得している注目度ナンバーワンのWebサーバーです。静的ファイルを配信するWebサーバーとしての性能も目を見張るものがありますが、よく使われるのはロードバランサやリバースプロキシとしての使い方です。本書は、nginxを利用したWebアプリケーションを構築・運用するといった作業において、性能やセキュリティ、メンテナンスに頭を悩ませる管理者のために、表面的なnginxの設定ファイルの書き方だけにとどまらず、実際に動作を検証する方法や、Webシステムの中でnginxとは直接関係ない部分も含めて紹介しています。これらの手法を知っておくことで、ネットワーク全般の知識、ネットワークプログラムの動作に関する知識を得られます。 -
金融マーケティング戦略
いま金融機関に求められているのは、マーケティング力。リスクの管理を商品と捉え、新たなマーケティングを提唱。実践的なマーケティング戦略で金融機関は高収益企業に生まれ変わる。 -
JavaデベロッパーのためのEclipse完全攻略[4.x対応版]
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Eclipseを使った開発の「基礎の基礎」から、ビルドツール、デバッグ、チーム開発、Webアプリケーション、プラグイン開発まで、Eclipseのすべてがわかります。新人エンジニアもベテランエンジニアも必携の一冊!! 本文中で解説しているツールは以下のとおりです。 ・Pleiades ・WTP ・Tomcat ・GlassFish ・MySQL ・Struts ・CVS ・Subversion ・Git ・JUnit ・jadclipse ・Gradle ・AmaterasUML ・SWTとWindow Builder ・PDE Eclipse 4.5以降に対応。 -
UX × Biz Book 顧客志向のビジネス・アプローチとしてのUXデザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネス視点から、UXの価値を探る ビジネス・パーソン向けのUX(ユーザーエクスペリエンス:顧客体験)解説書。 B2Cであれ、B2Bであれ、Webであれ、アプリであれ、ブランディングであれ、コールセンターであれ、ビジネスの場面において「顧客とのエンゲージメント」の重要性が増している中、UXアプローチは必要不可欠なものとなってきています。 本書はデジタル・マーケティングから顧客との関係構築、ブランディング、実装まで、それぞれ現場で活躍する執筆陣が、多面的・複合的な視点、切り口で、UXおよびUXDのビジネス価値に関して、分かりやすく解説します。 【誰のための本か?】 ビジネス視点からUX(ユーザーエクスペリエンス)の価値や重要性を知りたい方 【構成】 Chapter1 UXとはなにか?(田平博嗣) Chapter2 UXと顧客エンゲージメント(原裕) Chapter3 UXが企業にもたらす価値(井登友一) Chapter4 UXブランディング(明海司) Chapter5 Webサービス開発プロジェクトにおけるUXデザイン(塚本洋、川田学) Chapter6 BtoBビジネスにおけるUX(橘守) Chapter7 コールセンターにおけるUXとカスタマー・エンゲージメント(萩谷衞厚) Chapter8 UXの採用プロセス(坂本貴史) Chapter9 オムニチャネル時代におけるCX/UX:エンゲージメント・コマース(奥谷孝司、原裕) -
帝国の参謀
「軍務に就いたことは一度もないのだが、マーシャルはまさに『冷戦の戦士』だった。戦略家として、国防に携わる政府高官の助言者としてのキャリアは、米ソが対立した冷戦時代から中国の台頭、イスラム過激派の出現にいたる長期に及ぶ。 2015年に公職を退いたときには、冷戦を経験した世代の最後の1人だった。」(日本語版への序文) アンドリュー・マーシャルは「ペンタゴン(米国防総省)のヨーダ」と呼ばれた稀代の戦略家。ペンタゴンの総合評価室 (ONA)を率いて、40年以上にわたって対ソ戦略から今日の対アジア、対中戦略をデザインしてきた。マーシャルの軌跡を通して米国の世界戦略の変遷を描いた。 -
トヨタのカタ
トヨタ生産システムは、その多くが「ルーティン」によって支えられている。ワールドカップ・ラグビーで一躍脚光を浴びた五郎丸選手の独特なポーズを伴う「ルーティン」同様、トヨタを理解するにはその「ルーティン」を理解するしかない。 本書は、トヨタの専門家の指導方法の背後に、武術のカタ(型)と同様の基本動作があること、その基本動作のベースにあるメカニズムの解明に成功している点で画期的だ。 トヨタの「カタ」には、「改善のカタ」と「コーチングのカタ」がある。「改善のカタ」の特徴は、不確実性を前提としたイノベーションの進め方にあると著者はいう。 欧米流マネジメント思考の結果主義では、「何をしてもいいから、とにかく結果を出せ」という態度になる。これに対し、トヨタではプロセスを改善し続けるために「改善のカタ」を使う。 著者は、このプロセスの改善が、イノベーションの方法となっていることを明らかにする。 従来のトヨタ本は、大半が個別のテクニックを語るノウハウものか、抽象的な概念をそのまま語っているものの両極端だった。本書は、具体的な改善の推進方法をそのメカニズムから理解してもらうというユニークなものだ。 -
ビジュアル年表 台湾統治五十年
台湾の国立台湾歴史博物館および秋恵文庫の協力のもと、多数の歴史資料と文物をカラー写真で紹介しつつ、日本統治時代の五十年の歴史を、一小説家の目から紐解いていくビジュアル歴史クロニクル。日本の敗戦から七十年余り――今こそ、偏りと偽りのない視座から見つめるべき、台湾と日本の〈1895-1945〉の半世紀を振り返る。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
生命情報処理における機械学習 多重検定と推定量設計
機械学習に携わる技術者向け。必要な生命科学の基礎を述べ、遺伝子解析に使われる多重検定を解説する。また、複数の具体例を通して推定量を設計する方法を紹介した。大規模データを生命科学の発見につなげる道筋がわかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
すべてわかる IoT大全 2017
「IoT」(Internet of Things、モノのインターネット)に関する様々な最新情報をまとめました。IoTの事例、応用分野、基盤技術、セキュリティについて徹底解説。初心者から専門家まで、すべての人にとって有益なIoT解説書の決定版です。 トヨタ、オムロン、シーメンス、LIXILグループ、ウェザーニューズ、NTTドコモ、本田技術研究所など、先進企業のIoT活用事例を紹介します。また、エッジ、LPWA、5Gなど、IoTの導入に必須となる最新の基盤技術を取り上げています。IoT普及に伴い、脅威度が増しているIoTセキュリティと、その対策についても詳しく解説しています。 【目次】 第1章■ IoT入門 100項目で理解するIoTの全体像 第2章■ IoTの最新事例 トヨタ オムロン シーメンス LIXILグループ ウェザーニューズ リクルートテクノロジーズ NTTドコモ レオパレス21 本田技術研究所 第3章■ IoTが広げる活用分野 VRが超える現実 すべてはチャットに 生体情報で仕事を変える ロボットが救う物流現場 第4章■ IoTを実現する基盤技術 IoTの解、エッジコンピューティング 「セルラー LPWA」の全貌 IoT向けネット基盤となる5G 迫るIPv6時代 第5章■ IoTのセキュリティ IoTマルウエア大量感染の現状と対策 事例で理解するIoT時代の新たな脅威と対策 コンシューマ向けIoT機器が狙われている -
日本電産流「V字回復経営」の教科書
1年で黒字化、2年で売上倍増。ここまでやれば、会社が変わる! 営業力強化とコストダウンの両輪で、企業をハイスピードかつ抜本的に立て直す! 著者は日本電産の元M&A担当役員として、稀代の経営者・永守重信氏の直接指導の下、M&Aでグループ入りした子会社数社の再建に携わってきた。本書は、その過程で永守氏から伝授された数々の経営手法をベースに、その後著者が経営コンサルタントに転じて得た実践メソッドを組み合わせてまとめ上げたものである。その内容は、営業改革からコストダウンの手法、リーダーシップと企業カルチャーの変革にまで及ぶ。独自開発した図表をふんだんに用いながら、メソッドを実践することで、カリスマ経営者でない普通の企業経営者でも、日本電産流の速攻・即効経営の成果をあげることをめざす。経営者、経営管理者にとって、類書にないきわめて詳細かつ具体的な手法に踏み込んだ「全社改革」の指南書。 -
THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき)
≪帯の言葉より≫ 日韓併合前の朝鮮では日本と全く異なり女性は奴隷同然で何の権利も与えられていなかった。結婚すれば家屋内奴隷として扱われ、それは余りに過酷だった。 それ以下だったのは、奴婢(ノビ)・白丁(ペクチョン)と言われた本物の奴隷たちである。1871~2年の大飢饉では、人口の半分を占めた奴婢らの多くが、餓死したが朝鮮を支配していた両班(ヤンバン)たちは、清にも日本にも食糧支援を求めず、奴婢たちの死に行くのを全く歯牙にもかけなかった。この様な非人道的制度を一気に改善し、想像を絶した朝鮮の近代化を行なったのが、日韓合邦の歴史的事実である。 その真の姿は、巨額の予算を当時、首都京城(ソウル)を東京よりも近代化させてしまった日本人の器の大きさで証明されている。インフラ面だけでなく、衛生面での改善も著しく、感染病の多くが激減した事など枚挙に暇がない。他の一切の西欧列強が成し得なかった信じ難いこの偉業を日本人は誇るべきであり、当時朝鮮人と台湾人の大半が喜んでいたことであった。しかし、朝鮮では全権力を奪われた両班たちが第二次世界大戦後この事実を覆い隠し、虚偽の歴史を捏造し、再びと権力の座に就いて、言論弾圧と私刑(リンチ)とによって真実の声を封殺し、現在の韓国に到らしている。 蒙古襲来時に蒙古の手先となって日本人を虐殺したように、19世紀末当時は、ロシアの手先となって、日本を侵略することが目に見えていた当時の朝鮮に対して取った大日本帝国の日韓併合政策は、結果として韓国に決定的な文明の開化を齎したのである。この客観的事実を、当時最も著名な植民地研究家のアレン・アイルランドが克明に分析し日本の統治を西欧列強のいかなる政策よりも優れているとして高い評価を与えていることは刮目に価する。 -
世界のじゃがいも料理:南米ペルーからヨーロッパ、アジアへ。郷土色あふれる100のレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界でもっとも愛され、食べられている野菜といえば、じゃがいも。南米のアンデス地方で生まれたこの野菜は、新大陸発見とともにヨーロッパに渡り、アジアへと広まりました。荒れた土地でも育ち、収穫が早く、栄養が豊富。決して派手な存在ではないけれど、世界各国で食材としての確固たる地位を築いています。本書は、そんなじゃがいものルーツをたどりながら、各国の郷土色あふれるじゃがいも料理を紹介します。日本で評判の高い専門料理店のシェフや料理研究家による多彩なじゃがいもレシピを美しい写真とともに収録。現地で欠かせない食材や調味料、料理のルーツや名前の由来など、背景にあるストーリーも紹介します。現地取材も豊富。原産国ペルーでは、年に一度のじゃがいも祭りを取材。ペルーからヨーロッパに最初にじゃがいもが渡ったとされるスペイン、ポルトガルでは、市場や家庭のじゃがいも料理を取材。またじゃがいもで食糧難を乗り切ったアイルランドでは、農家取材とパブやレストランのじゃがいもの付け合わせのスタイルなどを紹介。すべてのじゃがいもラバーに捧ぐ、じゃがいも料理本の決定版です。 -
移民の経済学
「移民が来ると国が貧しくなる?」「移民で治安が悪くなる?」 論争に決着! データに基づいた決定版、ついに刊行! アメリカや欧州などで繰り広げられている移民排斥論は根拠あるものなのか。 今いる不法移民には何をなすべきか。 国境開放化をどう考えるべきか。 移民にまつわる各分野の専門家が徹底分析。 日本にも多くの示唆を与える研究成果! 【本書「解説」より】 本書は、現在アメリカで論争の的になっている移民政策に対する警告の書である。これまで、移民のもたらす経済的効果さらに文化的、政治的効果については、膨大な研究成果が蓄積されてきた。それにもかかわらず、現在、メディア、議会および一般社会で行われている議論の多くは感情的なものであり、移民問題に関する学術的研究に基づいていない。こうした懸念から、これまでの膨大な研究成果をまとめて提示し、移民政策論議をより客観的かつ建設的なものに深めることを意図している。 -
デジタル・ゴールド--ビットコイン、その知られざる物語
各紙誌で絶賛の嵐! FT&マッキンゼーによる2015年「ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー」年間ビジネス書大賞 最終候補作。 ニューヨークタイムズ記者である著者が、2009年から2014年にかけて世界中のビットコイン関係者に直接取材し、その実相について掘り下げたルポルタージュ。さまざまな異端児たちが主役を演じた初期から、フィンテックの中核をなす技術として産業化されていくまでの様子を克明に記している。 ビットコインのしくみ、ブロックチェーンの進化についても時系列に沿って丹念に解説しており、今後の応用について考えたい専門家やネットビジネス関係者にとっても、必読の1冊。 -
改訂増補 リスニングルームの音響学:断然音がよくなる!視聴ルームの設計・測定・改造法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新たなリスニングルームの施工12例と一般住宅改築4例を紹介。新開発の吸音パネル、スピーカーのセッティング位置による特性変化の解明、一般の部屋の音響特性解析法、シミュレーションソフトによる測定と研究成果を詳しく解説します。アマチュア向けのリスニングルーム設計法は類書がなく、小ルームから夢の「大型」ルーム例までを掲載しています。また現在の部屋でも、壁面と吸音パネル、スピーカーのセッティングを変えることで音をよくする改良方法もわかりやすく解説。新開発のだれでも手軽に使える音響シミュレーションソフトの紹介や実践例も掲載と、旧版『リスニングルームの音響学』に加筆修正し130ページ増の大ボリュームとなりました。 -
すべてわかるビッグデータ大全2017
ITエンジニアがビッグデータ分析基盤を構築するために必要となる製品・技術の最新動向や活用方法をまとめました。機械学習やIoT(モノのインターネット)といった先端技術に対応したビッグデータ分析基盤の製品・技術を詳しく解説すると同時に、企業で実際にビッグデータを活用する秘訣を分かりやすく解説しています。ビッグデータ分析基盤製品・クラウドサービスの最新情報も充実しています。2015年発行の「すべてわかるビッグデータ大全2015-2016」を大幅に刷新しました。 第1章■ビッグデータ分析の基本知識 第2章■ビッグデータ分析の最新技術動向 第3章■ビッグデータ活用の秘訣 第4章■クラウドによるビッグデータ分析の実際 第5章■ビッグデータ分析基盤の基本知識 -
小さな会社のExcel VBA業務自動化アプリケーション作成・運用ガイド Windows 10、Excel 2016/2013/2010対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボタン1つで日常業務がみるみるラクになる! 本書は高額なパッケージソフトの導入には二の足を踏むが、データ管理の重要性、Excel VBAを利用した業務の自動化・効率化には関心のある中小企業の担当者向けに、Excel VBAを利用して、業務自動化アプリケーションの作成および運用方法を解説した書籍です。 単なるExcel VBAアプリケーションの設計・作成ではなく、実際の社内業務に合わせたアプリケーション開発に必要な考え方を紹介した上で、実務で使える業務自動化アプリケーションの作成方法と運用方法について解説します。 Excel VBAの操作やソフトウェア開発の経験が浅い(あるいは経験を持たない)読者でも抵抗なく入り込めるよう、Excel VBAの基本説明の章を設けています。 最近ではデータを活用する需要が増えてきており、データの成形や集計などの自動化機能を加えた内容を盛り込んでいます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
トレードとセックスと死 ──相場とギャンブルで勝つ法
「ゲーム理論が大はやり」――ウォール・ストリート・ジャーナルがそう報じている。現在、死活的な売買判断にゲーム理論を用いて利益を上げている一流トレーダーは多い。事実、『新マーケットの魔術師』に登場するトレーダーたちはみんな、ポーカーやブラックジャックの手を用いて相場に臨む。ゲーム理論が脚光を浴びたのは1994年。3人の経済学者がポーカーをはじめとするゲームの手法を経済分析に応用し、ノーベル経済学賞に輝いたのである。超一流トレーダーや金融界の達人が相場で勝つのはなぜか? ポーカーと相場で勝つ手はほとんど同じだと知っているからだ。 今、ゲーム理論の人気作のひとつが他ならぬトレーダー必携の書として生まれ変わった。オプション取引の大家デビッド・カプランが新たに書き下ろした詳細な序文も掲載されている。 トレーディングで儲ける方法とは…… “賭け金”=ポジション・サイズを柔軟に操る “良い手”=絶好の機会が回ってきたときにだけ取引する つまり、相場のトレンドや価格差、オプションのボラティリティの好転を待つ 自分の“手”=トレードでの成功の可能性を見極める 取引の前には、忘れずにリスク/利益を計算する “カジノ経営者のつもりで”オプションを売る。つまり“胴元のように”トレードする ――このほかにも、「勝つ」極意が満載 ポーカーの勝負とトレーディングには驚くほどの共通点があることに気づくだろう。それをトレーディングに生かし、「ゲーム」の勝者側へと導くのが本書の狙いである。 -
小次郎講師流 目標利益を安定的に狙い澄まして獲る 真・トレーダーズバイブル ──Vトレーダーになるためのルール作り
勝率90%の手法でも、勝てないことは間々ある。 エントリー手法は、資金管理とリスク管理とセットになって、 はじめてその効果を発揮する。 ■「エントリー手法が一番大事」の勘違い 今、目の前に、勝率90%の手法を提示されたとします。そのとき、皆さんはどう思うでしょうか? 「あぁ、これでバラ色のトレード生活を送ることができそうだ」と思う人もいるでしょう。「そんな“うまい話”があるわけない」と思う人もいることでしょう。 どちらが正解かは、そのときのトレード環境ややり方にもよるので一概には言えませんが、トレードの入口としては「後者」の考えのほうが合っています。 ここでの問題は、負ける確率が10%もあることです。「10%しか」ではありません。「10%も」あるのです。「10%の実現」は、頭で考えているよりも、頻繁に起こります。もし、勝率が90%もあることだけに注目し、大きな賭けをして“10%”のほうを引いてしまったらどうでしょう。エントリー手法だけがどんなに優秀でも、それでは利益を残すことはできません。 本書では、伝説のトレーダー集団「タートルズ」のトレードのやり方から、適切なポジション量を導き出す資金管理のやり方と、適切なロスカットをはじき出すリスク管理のやり方を紹介しています。先にも紹介したように、どんなに優れたエントリー手法があったとしても、資金管理(適切なポジション量)とリスク管理(どこまでリスクを許容すべきか)が構築されていないと、その効果を十二分に発揮できないからです。 逆に言うと、資金管理とリスク管理をしっかり形作ったうえで、優れたエントリー手法を行えば、利益は積み重なっていきます。資金管理とリスク管理とエントリー手法は、それぞれ別で考えるのではなく、この3つをワンセットとして考えるべきなのです。 先ほど「どちらが正解かは、そのときのトレード環境ややり方にもよるので一概には言えません」とお話ししました。資金管理とリスク管理を取り入れたうえでの勝率90%なら、鬼に金棒でしょう。しかし、資金管理とリスク管理がない勝率90%では、イチかバチかのギャンブルの領域を出ないと考えられます。 「破産しないこと」を前提に、安定的に、目標利益を狙い澄まして獲れるトレーダーのことを、本書ではVトレーダーと呼んでいます。Vトレーダーになるために、何をすべきか(どういうトレードルールを作るべきか)。その答えを本書の中で明かしています。 -
マンガ オプション売買入門の入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実践家が書いたすぐ始めたい人の教科書 オプションの優位性を生かせ! ムズカシイ理論はいらない。必要なことだけをわかりやすく解説した実践的入門書。 目次 序章 不動産売買で考えてみる 第1章 考え方 第2章 基礎知識 第3章 優位性 第4章 道具と準備 第5章 ボラティリティ 第6章 分析 第7章 戦略 第8章 マネーマネジメント -
原子力支援 「原子力の平和利用」がなぜ世界に核兵器を拡散させたか
日本が原子力技術を輸出する理由とは? 国際社会における原子力技術の輸出の実態と外交目的が、豊富なデータ、資料によって初めて明らかとなる。 「本書が有益な情報や議論を提供していることは間違いない。それらは原子力技術や原発について考えるうえでも、また、原発をめぐる政治的運動を推進していくうえでも有益であろう。とくに、原発をめぐる政治的運動は、政治的立場を異にする側からも貪欲に学ぶべきである。それは運動の基礎を固めていくことに間違いなく貢献する。原子力支援と核兵器の拡散に焦点を絞ったこのファーマンの研究は、したがって、是非とも参照されるべきものである」(國分功一郎「解説」より) -
ブロックチェーンの衝撃
「ビットコインなどの仮想通貨や、それを支えるブロックチェーン技術は、極めて斬新なものだ。それは社会の基本的な構造を大きく変える潜在力を持っている」(経済学者 野口悠紀雄) ビットコイン交換所運営会社の破綻などで、いまだ怪しげなものと見られることもある ビットコインとブロックチェーン技術だが、その影響は金融だけでなく、様々な業界へ及ぶ。一体どんなビジネスが生まれようとしており、どんな技術がそれを可能にしているのか、日本の法制度はどう対応しているのか――。 本書では、ビットコインやブロックチェーン技術で事業や技術開発を進めるエキスパートらが業界の発展を目指して、実務で得たノウハウや知見を、金融の専門家だけでなく、 新規事業の開発や経営企画に携わる広いビジネスパーソンに向けて共有する。 はじめに(馬渕 邦美) 序章(野口 悠紀雄) 1章 総論 ビットコインの技術が及ぼす様々なビジネスへの影響 ビットコインと ビジネス 2章 ビットコインの可能性と課題 ビットコインと個人・社会・国家 ビットコインと法 ビットコインの最新技術 3章 ブロックチェーンが起こす金融変革とその仕組み ブロックチェーン概論 ブロックチェーンの経済モデル 金融サービスへの応用 4章 ブロックチェーンの産業へのインパクト 非金融分野におけるブロックチェーンの可能性と課題 ブロックチェーンとIoT ブロックチェーン2.0プロジェクト 5章 新たに生まれるプラットフォーム スマートコントラクト構築プラットフォーム「Ethereum」 NEM…ブロックチェーン技術の新しいパラダイム -
できるPRO CentOS 7サーバー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットサーバー、イントラネットサーバー、仮想サーバーなど、本書を読むことで、さまざまなサーバーの構築方法がわかります。操作画面やコマンドを掲載し、1つ1つの手順を丁寧に説明していきますので、Linuxサーバーの構築をゼロから始める方でも、問題なくサーバーを構築できます。 -
みんなの医療統計 12日間で基礎理論とEZRを完全マスター!
『よくわかる解説編』と『EZRを使って統計処理をしてみよう』の二部構成を基本としたつくりで、基本的な解析手法がばっちり身につく!本書を読めば、 ・無料統計ソフトEZRが使えるようになる ・修士・博士論文に必要な統計解析ができる ・有意差が出せる、症例数が計算できる ・検定法の選び方がわかる ・統計に強くなる!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ダーク・スター・サファリ ― カイロからケープタウンへ、アフリカ縦断の旅
それは旅というより、姿を消しつづける行為であり、 〈暗黒星の彷徨=ダーク・スター・サファリ=〉にほかならない。 チャトウィン『ソングライン』、ブーヴィエ『世界の使い方』に続く、 「オン・ザ・ムーブ」シリーズ第3弾。 アフリカの光と闇の奥をめざして、サファリをつづける。スワヒリ語の「サファリ」とは「旅」を、そして「音信不通になること」を意味する。 ハイエナ、象牙の密輸、ゴミ溜め、酷使されるロバ、 丸石敷きの路地にある剥き出しの汚水溝、 薄暗い小屋へ客を誘いこむ暗い目をした女…… セローがアフリカの地で見出した、西洋近代とはちがった「世界のあり方」とは? 原著 Dark Star Safari: Overland from Cairo to Cape Town -
FREE CULTURE
サイバー法の第一人者レッシグ教授による 『CODE』、『コモンズ』に続く待望の第3弾! コピーコントロールCD(CCCD)や、Winny開発者逮捕など、日本でも「インターネット+新しい技術+法」の側面で話題が沸騰している。本書は、アメリカでの著作権にまつわる主張や訴訟沙汰に見られる多くの極端さや、文化保護に貢献するとは思えない事例を取り上げ、「歴史上、文化の発展をこれほど少数の人々がここまでコントロールする法的権利を持っていたことは未だかつてないのだ」と警鐘をならす。そして、常識的におかしいことがおかしいとして否定されるような現状の問題を再構築しなくてはならない。著作権分野で、それが可能なことがいくつかある。著者自身の著作権延長違憲裁判の解説や、裁判後の動き、憲法に対する思いをつまびらかにし、その解決の糸口になる具体的手段として、登録制・更新制を採用した著作権制度改定や、クリエイティブ・コモンズという新しい概念を提案する。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
CODE VERSION 2.0
サイバー法といえばレッシグと言わしめた『CODE』原書刊行から7年、 wikiを出発点とした待望の改訂版! 前著『CODE』では、「規制」とはなにか?「自由」とはなにか?誰が誰のために規制をするのか?そのときの責任は?など、まだネット規制が多くの人々にとって現実味がないところで、その実現性を議論し、そのあるべき姿― 民主的な価値を守るため、コードによるネット規制に不完全な部分を設けろという主張―で多くの論者を驚かせた。 それから7年(原書刊行より)。ネットをとりまく状況も変わってしまった。そしてよくも悪くも、人々もまた他人事ではいられないほど関心が高まっている。本書は、現在のネットの状況にあわせ、事例を一新した改訂版(Version2.0)である。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
WordPress Web開発逆引きレシピ WordPress 4.x/PHP 7対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 WordPressによるWeb開発の現場で「使える」TIPS集! 本書はWordPressによるWeb開発で困った時、そのつまずきやトラブルを「自力」で解決できるTIPS集です。 PHPのプログラムを書いて関数を利用する、データベースに直接アクセスするなど、WordPressでWeb開発する時に役立つTIPSを丁寧に解説しています。 具体的には、テンプレートのカスタマイズから始まり、投稿やカテゴリー・タグ、コメント、画像・メディアの制御といった定番のものから、条件による出力分岐や、システム周りの制御、一歩踏み込んだプラグイン開発のよるカスタマイズなど、盛りだくさんの内容です。WordPressによるWeb開発者、必携の1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
組込みエンジニアのための状態遷移設計手法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、実際の開発現場の必要性から生まれた実践的な状態遷移設計の指南書です。 学術的な状態遷移の理論書とは一線を画し、実際の組込みソフトウェア開発の現場で使われている状態遷移設計のプロセスから、詳細な記述テクニックまで、実務で状態遷移を使うために必要なノウハウが詰まった内容になっています。 実際の企業の状態遷移図や状態遷移表の設計現場では、設計資産がどうしも再利用できない、可読性が確保できないなど様々の課題を抱えています。 本書はこれらの課題の解決に一つのヒントを与えてくれる実践設計手法の解説書です。ノウハウを実際に習得するための演習も用意されているので、トレーニング書としても活用できます。 また、本書に掲載されているモデルファイルは、 TechShare(テックシェア)Booksサイトでもダウンロードができます。 多くの企業研修コースのテキストとして利用されているお勧めの書籍です。 -
本気ではじめるiPhoneアプリ作り Xcode 7.x+Swift 2.x対応 黒帯エンジニアがしっかり教える基本テクニック
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本書の内容 日本でアプリダウンロード数No.1(ゲーム以外)のヤフー。 そのヤフーで、アプリ開発の最前線にたっている黒帯エンジニアが、 ユーザーにとっては使いやすく、開発者にとっては素早く開発し、 アップデートできるアプリ作りの基本をしっかりと解説します。 アプリ作りを楽しく続けていくためには、「とにかく動けばよい」ではなく、 素早く開発できて、後からのアップデートのしやすさにもつながる作り方の「型」を、 最初から正しく身に付けておくことが大切です。 「爆速」でアプリの開発・アップデートを行っているエンジニアが、 日々のアプリ開発で得られたノウハウを、作り方の「型」として公開しています。 はじめてアプリ作りをする人にこそ、日々の開発現場で得られた「ノウハウ」を、 「型」として伝えられないか、という願いが込められた書籍です。 ●ヤフーの「黒帯」制度とは ヤフー株式会社には、技術や制作の分野において専門性に優れたエキスパート人財を「黒帯」に認定し、 その活動を手厚く支援する黒帯制度があります。 「ある分野に突出した知識とスキルを持っているその分野の第一人者」が黒帯として任命され、 褒賞金と活動予算が付与されます。 それぞれの分野において、社内外への情報発信を積極的に行うとともに、 社内外の専門技能の発展に寄与します。 -
成長企業の法則 世界トップ100社に見る21世紀型経営のセオリー
世界初! 〈21世紀の成長企業トップ100〉が決定! 成熟国で成長を続ける“世界の勝ち組”の共通項を描き出し、 日本企業が針路を提言する、新時代の経営書。 ----------------------------------------------------------- ★トップ経営者、推薦! 「これまでの経営論の限界を突破した新経営モデルの提案。」 ――泉谷直木氏(アサヒグループホールディングス株式会社 社長) 「古今東西の企業戦略論、企業実例から抽出された新しい経営指南書。」 ――加藤宣明氏(株式会社デンソー 会長) ----------------------------------------------------------- ★本書の読みどころ ◎ 世界初! 〈21世紀の成長企業トップ100〉が決定 BCG協力のもと、21世紀に入って成長を遂げている企業100社を洗い出し、 “世界初の21世紀の成長企業ランキング”を発表。 アップル、グーグル、アリババ、テバといった世界に名だたるグローバル企業が上位に名を連ねるほか、 日本企業からもファーストリテイリング、ダイキン、コマツといった企業がランクイン。 まさに、「21世紀を担う成長企業」の顔ぶれが集結したリストとなっている。 ◎世界の最先端の経営モデルのエッセンスを凝縮。 本書では、世界の最先端の経営モデルを参照しながら トップ100社の強さの源泉を解き明かしていく。 #マイケル・ポーターの「CSV(共通価値の創造)」 #フィリップ・コトラーの「マーケティング3.0」 #パンカジュ・ゲマワット教授による「トリプルA」 #石倉洋子による「戦略シフト」 #野中郁次郎による「クリエイティブ・ルーティン」 といった、一流企業の経営で参照されている最先端の経営モデルの エッセンスを、本書から一挙に学び取ることができる。 ◎トップコンサルタントによる、トップ企業の詳細な経営分析を収録。 著者の名和高司氏は、マッキンゼーにて19年間、戦略コンサルティングに従事し、 大前研一氏らとともに企業の経営改革に取り組んできたほか、 現在ではファーストリテイリングやデンソーなどの社外取締役や、 ダイキン、日立、リコーなどのシニアアドバイザーを兼任する、 国内でも指折りのトップコンサルタント。 各企業の実際の経営戦略策定に携わる名和氏の、 実際の経営分析の一端を、本書で垣間見ることができる。 ◎日本企業の今後の成長のカギを握る経営のイノベーションモデルを提示。 本書では、トップ100社に共通する特徴から、成熟経済においても 力強く成長を続けるための条件を、フレームワーク〈LEAP〉として提示。 ・〈L〉はビジネスモデルについての要件を、 ・〈E〉はコア・コンピタンスについての要件を、 ・〈A〉は「企業DNA」についての要件を、 ・〈P〉は「志」についての要件を、 それぞれ示している。 この「LEAP」こそは、日本企業が今後グローバル成長を遂げるための 針路を指し示す、「経営のイノベーションモデル」である。 -
3.11 震災は日本を変えたのか
だれもが「変化」を叫んだ。そして何が変わったのか――。 2011年3月11日、東日本大震災。20年にわたる社会的・経済的停滞のなかで起こった震災は、計り知れない悲しみと衝撃と同時に、日本が自らを見つめ直すきっかけをもたらした。改革論者は悲劇の内に希望を見出した。危機は再生の機会と言われた。政治家もメディアも経済界も「変化」を叫んだ。それは国民の関心とアイデンティティを牽引しようという野心に満ちた、事態の解釈をめぐる複数のナラティブ(物語)の闘いでもあった。――本書はこの大震災が日本に与えた影響について米国屈指の知日派が探求した著作である。現地調査とインタビュー、文献研究をもとに著者は、国家安全保障、エネルギー、地方自治という三つの切り口から震災後の政治の深層に迫る。あの時、何が語られ、何が変わったのか。何を教訓とし、これからどこに向かうのか――。圧倒的な情報量、明瞭な枠組み、歴史検証と国際比較を手がかりに、包括的視座で3.11のインパクトを解き明かす。 「震災は変化への扉を開いた。日本は先へ進むだろうか」――緒方貞子(元 国連難民高等弁務官) 「東日本大震災が人々の期待とは裏腹に劇的な変化をもたらさなかった理由を理解したい人にとって必読の書である」――ジェラルド・カーティス(元コロンビア大学教授、『代議士の誕生』著者) 「震災後の日本の安全保障、エネルギー政策、地方行政見直しの取り組みについて一流の分析を加え、変化をめぐる驚くべき要素と抵抗をあらわにした」――マイケル・アマコスト(元駐日米国大使、スタンフォード大学名誉特別研究員) 「災害から立ち直ろうとする日本の可能性を示しつつ、日本が抱える脆弱性を指摘し、何が必要なのか明らかにする。これは3.11後の日本のロードマップだ」――岡本行夫(外交評論家、元東日本大震災復興推進委員会委員) -
「データ経営」を実現するIT戦略(日経BP Next ICT選書)
グローバル経営に不可欠なデータ管理基盤の構築法を徹底解説 グローバル経営管理の観点で見たとき、国内外の拠点から日々収集されるビッグデータの価値を最も左右するのは、実は高速なデータ処理技術でもなければ統計分析スキルでもありません。「A商品1個当たりの粗利が少ない国はどこか」などの、横串を刺した集計・分析を行うには、まず「データのかすがい」が不可欠なのです。 これに相当するのが「マスターデータ」です。このためには「『商品1個』とは何を意味するのか」などの業務用語とデータの定義をグローバルでそろえていく取り組みが必要です。 国内トップレベルのコンサルティングファームが、味の素・アシックス・花王といった日本企業の先進事例を基に、マスターデータ管理(MDM)のノウハウを書き下ろしました。 ≪目次≫ 【第1章】 データ活用の「おや・まぁ・へぇ」 [1-1] 世の中に溢れ始めたデータ [1-2] データを有効に活用しきれない企業 ほか 【第2章】 IT基盤構築に取り組む先駆者 [2-1] マスターデータ管理のプロフェッショナルとは [2-2] 「マスターデータ管理は経営判断をサポートするもの」 …味の素 監査部 内部統制評価グループ 専任部長 西川 一哉氏 ほか 【第3章】 マスターデータ管理プロジェクトへの取り組み方 [3-1] プロジェクトの全体像 [3-2] フェーズ1 ~企画~ ほか 【第4章】 マスターデータ管理を実践した企業の10年後 [4-1] それから10年後 ほか -
グリーンブラット投資法 ──M&A、企業分割、倒産、リストラは宝の山
「投資のエリート」を出し抜くグリーンブラット流「相場の天才になる方法」とは? 今までだれも明かさなかった目からウロコの投資法 個人でできる「イベントドリブン」投資法の決定版! 企業分割(スピンオフ)、企業再編成(リストラ)、マージャー・セキュリティーズ、合併、引受権の売り出し、資本再編成、倒産、リスク・アービトラージなどの「特殊状況」には、今までだれも語ることのなかった宝物の山が隠されている! これさえ見つければ、相場のプロや大学教授たち、そして市場平均を打ち負かすことができる。テクニカル手法やファンダメンタルズをいくら勉強しても儲けることができなかったのが、本書を読めばいとも簡単にできるようになるだろう。 それには特別なツールも、学歴も無用。必要なのはただ少しばかりの時間と努力であり、これさえ惜しみなくつぎ込めば、あなたもまた「相場の天才」になることができるのだ。 専門家たちが専門家として受けた教育ゆえに見逃してしまう「特殊状況」の投資チャンスをどうしたら発見できるかを、本書は教えている。個人投資家がウォール街のプロたちに対して、圧倒的な優位に立てる場所、地図さえないその場所に待つ隠された宝や信じられないほどの利益を、読者は学んでいくだろう。この本は理論的に可能だということを詰め込んだ本ではない――「相場の天才に変身する方法」は、大きな利益が実際に可能となる「特殊状況」を発見するための実践的なガイドだ。その「特殊状況」の具体的なケーススタディや投資家が必要とする基本的な情報や、また投資家が使う投資手段などがすべてここに書かれている。読者が市場の指標に打ち勝とうとしている投資家なら、どうやら正しい場所をたどり着いたようだ。読者が相場の天才になりたいのなら、この本を、株式市場に隠れている宝物の秘密の隠れ家へ導く地図と考えるべきである。 -
使える売買システム判別法 ──確率統計で考えるシステムトレード入門
システムトレードで最も重要なのは、 「これまでの実績」ではない。 「これからの実力」を見極め、 “常勝チームの監督”になることだ。 システムトレードとは「売買ルールを決めて、それに従い、機械的にトレードをすること」。実際の相場を見ながら臨機応変に判断するのではなく、あらかじめ決めておいた条件がそろったら自動的に注文する手法である。 この手法であれば、注文に迷うことはない。また、コンピュータにプログラムをすれば、FX(外国為替証拠金取引)や株式、先物、CFD(差金決済取引)など多様な市場で、24時間全自動売買を実践することも可能だ。最近では、個人でも本格的な売買プログラムを組んだり、専門会社が作成した自動売買システムを手軽に利用したりできる環境が整ってきた。 ただし、システムトレードで成功するために重要なのは、単純に過去に“実績”のあるシステムを作成したり、利用したりすることではない。なぜなら、売買ルールがたまたま当時の値動きに合っていただけかもしれないし、単にパラメータ(変数)を過去データにこじつけただけかもしれないからだ。 では、そうした偶然性を排して、システムの真の実力を評価するためにはどうしたらよいか。そこで役立つのが「確率統計の知識」である。 本書では、信頼区間、仮説検定、T検定、二項分布といった手法から、システムの本質的な「リスク」と「リターン(期待値)」を推定する方法について紹介している。 ただ、確率や統計というと難解なイメージがある。そこで本書では、すべてエクセルの計算式で表した。読者はここで紹介された式を利用することで複雑な計算が簡単にできるだろう。 また、選び抜かれたシステムの能力を自分の「資産運用」に最大限に発揮させるためには、効率的な資金配分が課題となってくる。いわゆる「システムポートフォリオ」の作成だ。 そこで本書では、エクセルで最適なポートフォリオを求める手順についても言及し、許容リスクのなかで最高のリターンを期待できる組み合わせを探っている。 本書を利用して売買システムを選ぶ目を養い、理想のポートフォリオを構築してほしい。 -
ニンジャトレーダー入門 ──「世界戦」で勝つためのシステムトレード養成ソフト
「システムトレードのアイデアはある。だが、コンピュータにプログラムをするのは大変だし、その勉強には時間がかかる。そもそも高額の検証ソフトを購入しなければならない……」 しかし、ニンジャトレーダーなら、プログラムの知識がなくても、ウィザード画面に沿ってルールを選ぶだけで、簡単に売買システムを構築できる。トレーダーは、プログラムの入力や勉強に割く時間を大幅に省き、より本質的な部分(つまり売買ルールの作成、検証、修正)に集中できるわけだ。 しかも、このシステム作成機能は「無料」である。ほかにも、売買システムの検証・最適化、さまざまなチャート分析、実際の相場データでのトレード練習、売買シグナルの自動表示、板情報の記録・再生など、優れた機能が「無料」で利用できてしまうのだ(有料版が無料版と違うのは「実際にブローカーに発注する機能」だけである)。 ニンジャトレーダーは、米デンバーのIT企業、ニンジャトレーダー社が開発した「多機能売買ソフト」。世界70以上の市場を扱うインタラクティブ・ブローカーズ証券をはじめ、100を超える証券、先物、FX(外国為替証拠金取引)会社が対応している。 「これ1本で」さまざまな海外市場、ブローカーに接続でき、およそ売買ソフトに求められる機能は、ほとんど搭載している。だからこそ米欧の個人トレーダーから高い評価を得ているわけだ。 では、これだけ優れたソフトが、日本では「知る人ぞ知る」存在なのはなぜか。その最大の理由は、日本語版がないからである。すべて英語で表記されているため、日本人にはとっつきにくいのだ。 (FXトレーダーに人気の「平均足」(コマ足) は HeikenAshi Indicator、4種のフィボナッチ指標も収録されている) 本書の目的は、そうした英語の壁をできるだけ取り除き、ニンジャトレーダーの魅力を紹介することにある。基本動作にさえ慣れてしまえば、英単語は単なる記号でしかない。しかも慣れるまで、とことんデモ口座で売買練習やシステムの試運転ができるのだ。 トレードのグローバル化は急激に進行中である。ニンジャトレーダーで十分な練習と検証を積んで、世界を舞台に才能を開花させる日本人トレーダーが数多く誕生することを願っている。 -
破天荒な経営者たち ──8人の型破りなCEOが実現した桁外れの成功
配当を払わず、自社株を買いまくるアウトサイダーたち 非常識なことこそが優れたパフォーマンスを上げるコツ! 企業経営で非常識を貫いた破天荒な者たち 優れたCEO(最高経営責任者)とはどのような人たちなのだろうか。たいていの人は「業界に深く通じた経験豊富な経営者」のような定義を思い浮かべるだろう。あるいは、今日のいわゆる有名CEOの資質から、カリスマ性、巧みなコミュニケーション力、自信に満ちた経営スタイルなどを挙げるかもしれない。しかし、企業経営で本当に大事なことは何なのだろうか。何をもってCEOの並外れたパフォーマンスと言えるのだろうか。それは、株主の長期リターンである。 本書は直観には反するが爽快な1冊だ。著者は、成功した投資家としての知恵を駆使して8つの会社とその経営者を細かく分析し、そのパフォーマンスを明らかにしている。本書で紹介する8人の個性的なCEOの会社は、株価の平均リターンがS&P500のそれを20倍以上上回っている。つまり、8人にそれぞれに1万ドルを投資していれば、25年後にはそれが150万ドルに増えたことになる。彼らの名前は知らなくても、彼らの会社は聞いたことがあるだろう――ゼネラル・シネマ、ラルストン・ピュリーナ、ワシントン・ポスト、バークシャー・ハサウェイ、ゼネラル・ダイナミクス、キャピタル・シティーズ・ブロードキャスティング、TCI、テレダイン。本書は、個性的なリーダーたちがこれほど桁外れのパフォーマンスを上げる助けとなった特徴と手法――彼らの一貫性と執ようなまでの合理性――を紹介していく。 「アウトサイダー(破天荒な者)」たちは謙虚で、気取らず、だいたいは質素で、ウォール街やマスコミを避け、新しい流行の経営方法には手を出さない。その代わりに、彼らには彼ら自身と彼らの会社を成功路線に乗せるための共通した特徴がある。収益や売り上げ成長率ではなく、1株当たりの価値を上げることにレーザー光線のように集中すること、資本と人材を配分する並外れた才能があること、報告利益ではなくキャッシュフローが企業の長期的な価値を決めるという信念を持っていることなどである。 長年にわたる調査と経験に基づいて、著者は会社を経営したい人やそこに投資して桁外れの利益を上げたい人たちに、驚くべき物語と、そこから得られる教訓と、素晴らしい選択肢を披露している。 -
投資を生き抜くための戦い ──時の試練に耐えた規律とルール
勝敗の分け目は“自制心”にある! リバモアの時代から40年以上もウォール街に君臨した成功者が書き記した「完全相場哲学」!! ジェラルド・M・ローブは、1930年代から40年以上にもわたって自ら築き上げた規律と売買ルールをもとに株式市場から多くの富を手に入れた大投機家である。E・Fハットン社で株式ブローカーから取締役副会長にまで上りつめる一方、マーケットへの研究・研鑽を続け、金融誌などに多くのコラムを寄せた。その集大成が1935年に出版し20万部以上の売上を上げた本書の初版である。 当時もいまも、努力なき者へ成功の扉は開かれない。しかも、本書が執筆された当時は、いかがわしい情報や悪徳業者が個人投資家を手玉に取る時代。そんななか、彼のコラムの正確さが評価されたのは当然の流れだろう。 本書は、ローブが株式投資に心血を注ぎ、完璧なまでに築き上げた規律と売買ルールの金言集である。彼自身が、戦場ととらえた株式相場の真髄が余すところなく記されている。それは多くの大トレーダーから、投機を始める前に読むべき本として推薦されている。CAN-SLIMで有名なウィリアム・オニールが自著『オニールの空売り練習帖』の巻頭で本書を掲げ、『スペランデオのトレード実践講座』の著者ビクター・スペランデオも本書に高い評価を与えている。 偉大なトレーダーたちから時代を超えてバイブルと称された名著が、「100年に一度の金融恐慌」が吹き荒れるいま翻訳刊行の日を迎えたのは、いま一度、株式市場の本質を見据えるための好機といえるだろう。 -
ヘッジファンドの錬金術 ──絶対スーパーリターンを追求し進歩する投資手法公開
ヘッジファンドや辣腕投資家は、この状況を切り抜けて今日のダイナミックな金融 環境のなかで成功するために、新たな手法を編み出している。たとえば、銀行が融資 を提供しようとしない企業や個人への積極的なローンサービスの提供。あるいは、大 型のミューチュアルファンドが規模や規制上の理由からチャンスがつかめないアービ トラージの機会を探る。そしてまた、「モノを言う投資家」になることで価値が解放 できそうな企業に投資する。これらは、ヘッジファンドや洗練された投資家が、今日 のタフなマーケットでキャッシュをスーパーキャッシュに変身させる戦略のほんの一 例にすぎない。 ヘッジファンドマネジャーのジェームズ・アルタッチャーは本書のなかで、過去数 年間に世界中のトップヘッジファンドマネジャーが開発してきた新しいタイプの投資 方法を検証している。詳細な事例と最新のアドバイスに基づき、アルタッチャーは読 者がどうやれば、これらの投資方法を生かせるのか、そしてスーパーリターンを実現 するための10数個の戦略を紹介している。 -
トレーダーの心理学 ──トレーディングコーチが伝授する達人への道
「キエフ博士は、8年前の『トレーディング・トゥ・ウィン』から始めたトレーディングで成功するために必須の精神的なものへの探求を継続して行っている。マネーマネジャーたちの実際の対話が満載の本書は、勇気、粘り強さ、相反する認識、精神的な葛藤など、達人になるための多くの要素について探求しており、トレーディングのレベルを上げたい人にとっての必読書と言えるだろう」――ジェイ・G・ゴールドマン(ヘッジファンドマネジャー) 成功するトレーダーと並みのトレーダーの違いとは…… 人生でもトレーディングでも成功するためには、勝つことと負けるにかかわるプレッシャーを取り除く必要がある。実際、勝敗に直接結びつくプレッシャーを乗り越えられるかどうかは、成功するトレーダーと普通のトレーダーを分ける主な要因のひとつになっている。 トレーディングの心理的側面の研究者で、高名な心理学者かつトレーディングのコーチでもあるアリ・キエフ博士は、高い評価を受けた3冊の著書を執筆以降、10年間にわたって金融市場が大変な困難を伴う挑戦の場であるかを直接見てきた。この間、博士がコーチングを行ってきた人たちのなかにはヘッジファンドマネジャーが数多くいた。この仕事は、高パフォーマンスを上げることに対するプレッシャーと利益が密接に絡む金融業界のなかでも、もっとも心理的負担の大きい職種のひとつと言え。 経験豊富なプロでも、積極的な個人トレーダーでも、成功を阻む心理的障害に圧倒されることはあるが、それを克服することもできる。本書では、革新的なトレーダーの心理的な法則と戦略を検証し、そこから潜在的なトレーディング能力を引き出してトレーディングのゴールを達成する方法を紹介している。世界でもっとも成功しているヘッジファンドマネジャーたちを相手に交わした多くの対話や実際のケーススタディを通して、次のような発見をしてほしい。 ・感情的になりすぎることも、ならなすぎることもなく、バランスを維持する ・エネルギーと注意を集中して、特定の目標に向かって行動する ・燃え尽きたり動機をなくしたりしないように、刺激と努力の適切な加減を見つける ・集中力を高める ・コントロールされるのではなく、自分の直感によって自然に機能するのに任せる 徹底的な洞察と実践的なアドバイスが詰まった本書は、自分の潜在能力を引き出す姿勢とテクニックを伸ばし、自信をつけ、メンタルイメージや視覚化、リラックス法、忍耐力を向上させるためのスキルに磨きをかけてくれる。このなかで紹介するさまざまな心理面の練習には、動機や集中力やストレス環境下におけるパフォーマンスを維持するための助けにもなると思う。 本書は、成功したトレーダーの心の中をのぞくことができる貴重な1冊と言える。彼らの精神構造を理解することによって、月並みとか現状維持といった自分自身に対するマイナスの概念を放棄して、マーケットがどんな難しい状況でも成功できる思考態度を伸ばしていくことができる。 -
オニールの空売り練習帖
株式市場以外であれば、物事には常に2つの側面がある。しかし、株式市場では1つの側面しかない。つまり、正しい側にいなければ、儲けることはできないのである。マーケットの状況次第では、空売りが正しい側である場合がある。しかし、空売りのポジションをとるには本当の知識、市場でのノウハウ、そして大きな勇気が必要である。空売りの仕組みは比較的簡単なものだが、多くのプロも含めほとんどだれも空売りの正しい方法を知らない。ウィリアム・オニールは本書で、効果的な空売り戦略を採用するために必要な情報を提供し、詳細な注釈付きのチャートで、最終的に正しい方向に向かうトレード方法を示している。 -
オニールの相場師養成講座―成功投資家を最も多く生んできた方法
キャンスリム(CAN-SLIM)は一番優れた運用法だ[米国個人投資家協会(AAII)独自実証検査より] 今日の株式市場でお金を儲けて、そしてお金を守るためのきわめて常識的な戦略 最近のベア相場では、8000万人のアメリカ人が資産の50~80%を失った。いったいだれのアドバイスなら信頼できるのか、人々は疑心暗鬼に陥りがちだ。だがこんな時代でも、全世界の賢明な投資家たちが、毎日、インベスターズ・ビジネス・デイリー紙の発行者であり100万部を超えるベストセラー『オニールの成長株発掘法』の著者でもあるウィリアム・J・オニールをアドバイザーとして選んでいる。なぜか? それはウィリアム・オニールが、何を買えばいいか、いつ売ればいいか、ウォール街ではどうすれば勝てるかを知っているからだ。本書は、自立した投資家たちがどうすれば市場に逆らわず、市場に沿って行動し、感情・恐怖・強欲心に従うのではなく、地に足の着いた経験に裏付けられたルールに従って利益を増やすことができるかを説明する。本書では以下の方法を明らかにする。 ・最高の銘柄だけを最適なタイミングでだけ購入する ・上下への大きな値動きを示唆するチャートパターンを見きわめる ・売り時を心得る ・リターンを最大化するようにポートフォリオを管理する 相場が明日どう動くか見通しているわけではない――などと認めるのはオニールぐらいだろう。だがオニールは、相場が上げたらどうやって儲けるか、相場が下げたらその儲けをどうやって守るかを知っている。オニールは本書で、半世紀近くにわたって市場から学んできたノウハウを明らかにし、株式投資の厳しさにうろたえ、当惑している投資家たちを守るために編み出された、理性的で安定性のある投資法について説明している。 ウィリアム・J・オニールは、世界有数の投資家向け新聞『インベスターズ・ビジネス・デイリー』紙の創立者兼会長であり、ベストセラー『オニールの成長株発掘法』をはじめとする投資関係書の著者でもある -
マーケットの魔術師 株式編 増補版
1990年代の未曾有の上げ相場で、信じられないようなリターンをたたき出した新世代の株式ウィザードたちは、2000年春からの下げ相場にどう対応したのか? 上げ相場だから彼らはウィザードと呼ばれるようになったのだろうか? 下げ相場の今でも、彼らはウィザードと呼ばれるのにふさわしいスーパースターなのだろうか? こういう疑問に答えるべく、インタビューの名手ジャック・シュワッガーが『マーケットの魔術師【株式編】』に登場したウィザードたちに詳細なフォローアップインタビューをした。新世代の株式ウィザードにとっては、だれもがこの下げ相場は初体験だが、真のウィザードたちにとってはマーケットが上げようが、下げようが関係ないようだ。 一方、困難に陥っているウィザード、リターンの振幅が大きく一貫性のなくなったウィザード、ベンチマークは大きく上回っているがほとんどリターンを上げられなくなったウィザード、下げ相場では空売りが反対にしにくくなったウィザードなど、必死に現在の相場に対応しようとするウィザードたちの新しい面も垣間見える。しかし、ここに登場するウィザードたちの2000年春以降の相場観は驚くべきほど酷似している。この相場観を知るだけで、われわれの得るものは大きいだろう。 だれもが知りたかった「その後のウィザードたちのホントはどうなの?」に、すべて答えた『マーケットの魔術師【株式編】』増補版! 今でも本当のウィザードはだれだったのか? -
デービス王朝 ──ウォール街を生き抜く影の投資家一族
ウォール街で50年勝ち抜いたデービス三世代の投資必勝術 デービス一族の物語は、いわば過去半世紀にわたるウォール街の物語である。ジョン・ロスチャイルドは圧倒的な筆力によって、成功を収めながら世に知られていないアメリカ屈指の投資家一族の活躍とともに、その舞台となったウォール街の変わりゆく顔をそれぞれの時代背景の中に見事に描いた。 デービス家三代――第一世代シェルビー・カロム・デービス、息子シェルビー、孫のクリスとアンドリュー――が読者をウォール街の峡谷にいざなう。投資への情熱を持ち続ける彼らは、「妥当価格の成長株」という投資哲学を貫き、常に市場平均を上回る運用成績を残した。 シェルビー・カロム・デービスはイリノイ州ペオリアの中流家庭に生まれ、金融より歴史に興味を持っていた。そんな彼の人生が大きく変わったのは、38歳のときだった。1947年、彼はニューヨーク州保険局の要職を辞め、妻の持参金5万ドルを元手に投資の世界に飛び込む。1940年代末はダウが180ドル辺りをうろつき、保険株にはだれも見向きもしない時期だったが、デービスは自分が一番よく知っている業界に狙いを定め、保険株のありふれたポートフォリオから王朝を築いた。 証明された戦略と倹約精神を武器に、デービスは1950年代の戦後の上げ相場から1980年代の華々しい相場を経て莫大な富を蓄積した。彼は将来の世代に自分の経験を 伝えたが、9億ドル近い信託財産は保守的な目的のために残し、子孫には自力で王朝 を維持するよう仕向けた。 息子のシェルビー・デービスは株高に沸いた1960年代にウォール街に挑んだ。彼は小さな投資会社を始め、誕生したばかりのニューヨーク・ベンチャー・ファンドの経権を握った。同ファンドは彼が運用を担当してから28年のうち、22回も市場平均を 上回る成績を残している。インフレが高進した1970年代の市場を航海するのは至難の業だったが、シェルビーは無傷で切り抜けた。孫のアンドリューとクリスは1990年代 を通じてデービス王朝のかじを取り、新世紀になっても最前線で活躍している。彼らはデービス家の洗練された投資戦略を駆使してウォール街に挑み、一族の名を冠した 転換社債や不動産などのファンドを運用している。 市場は変化するかもしれないが、投資の極意は変わらない。デービス家は、「複利装置」――投資金を何倍にもしてくれる可能性がある会社――に対する信念と、長期投資は生涯続くとの考えに基づき、2回の長い上げ相場、2回の大幅な下げ相場、7回の緩やかな下げ相場、1回の大暴落、25回の調整を乗り越えてきた。 本書でジョン・ロスチャイルドは、デービス家、彼らの投資哲学、そしてウォール街を歴史的かつ文学的な語り口で紹介している。情報量の多さもさることながら、読み物としても面白く、人物描写の妙につい引き込まれてしまう。アメリカで最も成功した投資家一族とともにウォール街を旅する一生一度のこの機会を生かし、王朝がどのようにして築かれたかじっくり見てほしい。 -
世界を変えた100日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各誌紙の書評で激賞!世界が“変わった”瞬間をとらえた報道写真で現代の歴史を読む! ● 第一級の報道写真で綴るビジュアル現代史 ● モノクロ、カラー写真、あわせて250余点を収録 ● 当時の写真家のメモ、写真史からみた解説も掲載 その日、世界が動いた――。リンカーン大統領暗殺、日本海海戦など、19世紀半ば以降の「特別な100日」をピックアップし、その決定的瞬間をとらえた報道写真と解説で、歴史的な一日を生々しく伝えます。 120年にわたり「世界の今」を写真で伝えてきたビジュアル誌のパイオニア『ナショナル ジオグラフィック』と、報道写真の殿堂ゲッティ イメージズのコラボレーションが初めて実現! -
異常検知と変化検知
企業所属の著者が、データ解析に携わる人の視点でまとめた。必要な理論を幅広く、体系的に述べる。大規模データから「珍しいパターン」を見出す、あるいは変化の「兆し」を素早くつかむ必要がある人なら必読。するする読めて、ずっと使える1冊。現在知られている異常検知・変化検知の手法の大半をカバーした。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
統計的学習理論
丁寧な説明が感動的! しっかり、よくわかる!どのような学習アルゴリズムが効率的かを見極めるには、確率論・統計学に根ざした基礎が不可欠。カーネル法、SVM、ブースティングなど、重要概念を丁寧に記述した。学習手法をしっかり理解して使いこなせるようになる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
サポートベクトルマシン
さまざまな学習アルゴリズムはもちろんのこと、「構造化サポートベクトルマシン」「弱ラベル学習」などの新しいアプローチについても明快に解説した。わかりやすい、実にわかりやすい!こんな本を待っていた。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
トピックモデル
日々生成されるデータを「意味」のある情報としてとらえるための基礎技術を、その牽引役の1人が丁寧に解説した。離散確率分布の基礎から各種モデル、テキストデータにとどまらない応用事例までが1冊にまとまり、学びやすい。書籍初収録の例も豊富に含まれている。コンパクトでありながら、親切な記述なので、ついていける、読み通せる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
オンライン機械学習
誰でもすぐにオンライン機械学習を実践できる即戦力の入門書!オンライン機械学習の基礎から理論、実装、応用、最新手法までをすべて網羅し、明快に解説した。この1冊で、面白いほどよくわかる!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
熱力学
熱力学は数式が抽象的でわかりにくいことで物理の中でも特に初学者に不評な科目です。本書は、熱力学に初めて触れる初学者を念頭に置いて、熱力学に出現するいろいろな物理量や基本法則を理解できるようにした教科書です。概念の詳しい説明はもちろんのこと、例題を活用してできるだけ数式の物理的意味を習得してもらえるようになっています。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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