建設テック革命

建設テック革命

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作品内容

建設産業の生産性向上に火が付いた!
建設と最新テクノロジーが融合する「建設テック」を丸ごと解説

国交省が打ち出した政策「i-Construction」を引き金に、アナログな建設産業が、AI(人工知能)やロボティクスなどの最新テクノロジーを取り入れて生まれ変わろうとしています。覚醒を始めた70兆円市場への参入をもくろむのは、大手IT企業から創業間もないスタートアップまで多種多様。新たな技術やサービスが次々に産声を上げつつあるのです。

飛躍的な生産性向上に挑む建設業界と、建設産業の変革をビジネスチャンスととらえた異業種の企業、彼らを政策面で後押しする国交省。三者の動きが織りなす「建設テック革命」の熱気を、豊富な事例と当事者への綿密な取材を基に描きます。

【主な内容】
プロローグ 人手不足がもたらす建設テック革命
第1章 建設業界でドローンが大ヒットしたワケ
第2章 三次元データが現場にやってきた
第3章 自動運転・ロボットで建設現場が「工場」に
第4章 AIが救うインフラ維持管理
第5章 新たな主役はスタートアップ

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
日経BP
ページ数
304ページ
電子版発売日
2018年10月13日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
35MB

建設テック革命 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月01日

    建設業界はアナログ産業のため、デジタル化が進めば建設生産活動の飛躍的な効率化がはかれる。
    この本を読むと、建設・土木の分野で、IT化が進められていることを実感した。
    もっと情報を集め、自分達の会社で取り入れることのできる仕組みはないか考えていきたい。

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    Posted by ブクログ 2020年03月08日

    ちょっと古い本だが、建設×ITを学ぶために購入

    大まかなテーマは下記の通り
    ・ドローン
    ・三次元データ
    ・ロボット
    ・AI

    若干内容は土木寄りのため、住宅領域に関心のあった自分には物足りなかった、というより理解が難しかった
    土木領域に関しては発注者が政府であることもあり、住宅領域に比べると、国交...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年05月05日

    2018年時点での事例が豊富。3D地形計測(ドローン)、AIでのデータ処理、BIM等。スタートアップで多いのは、人材マッチングとドローンか。海外では、アプリ上で図面を大量に管理でき3D表示ができるため、完成イメージを持ちながら作業しやすいものがユニコーン企業として存在。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年12月04日

    70兆円市場はまだテクノロジー導入のチャンス

    設計事務所や建設コンサルタント業界の長時間労働改善にIOT
    仮囲いの中は実験場としての環境が整っている、超法規

    ドローン
    調査やインフラ維持関連はドローンが活躍
    マンション管理にも応用が可能か

    三次元データ
    BIM、CIMの2025原則化
    ...続きを読む

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