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  • 競争優位を実現するファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略
    4.2
    1巻2,420円 (税込)
    『星野リゾートの教科書』で紹介された、星野佳路社長が会社経営を学んだバイブル 「コモディティ化と資源の有限性という企業の課題に対してわかりやすいアプローチを提案しており、“教科書”通りに試してみる価値がある」(星野佳路) マーケティングの神様・コトラーも推薦し、多くの優良企業が採用する実践的経営理論 ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略とは、あらゆるビジネスに共通する5つの要素―価格・商品・アクセス・サービス・経験価値―から自社を見つめ直し、市場において独自のポジションを築く戦略です。 この戦略では、5つのうち1つで市場支配を、別の1つで差別化を、残り3つで業界水準を達成することが理想とされています。

ユーザーレビュー

  • 競争優位を実現するファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略

    Posted by ブクログ

    マーケティングの4pを進化させた感じかな。価格、商品、サービス、アクセス、経験価値の5つの要素を丁寧に紐解いてくれています。小売業目線が多いので、他業種ですと自分たちのそれが何に当たるのか、何がそれに該当するのかを考えるところから始まるのでしょうが、即効性があるものではないので、企業に浸透させていく方法も合わせて考えていかなくてはいけないような気がしました。とは言え、消費者との関係性にあっては必ず発生する要素なので、参考になります。

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    2026年01月04日
  • 競争優位を実現するファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    企業の要素を価格、サービス、アクセス、商品、経験価値の5つとし、どれかが5でどれかが4、その他は3であれば良い。この考えは簡易的なものにも思えるが、実務的には活用しやすい。
    事例もアメリカやアイルランドのものだが詳しく書かれていて理解しやすい。
    サービスと経験価値の違いを今ひとつ理解しにくいが、星野社長が巻末で説明してくれるので助かる。

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    2022年04月24日
  • 競争優位を実現するファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略

    Posted by ブクログ

    学生時代に読んだ本だが弊社の経営の基本となっている。
    ミッション、ビジョン、バリューも浸透させるのも大事だが基本的な競争理論を理解していてこそだと思う。

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    2020年10月05日
  • 競争優位を実現するファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    結論として期待以上に良書でした。
    正直コトラーも読んだことすらないからかもしれませんが、本書の5つの指標と重み付けは大変勉強になりました。
    特に個人的な話ですが「中庸」「選択と集中」と何か行う際の指針にしていたため、本書中の5つの資料の程度感(中庸)と差別化や独占(選択と集中)が多少なりとも該当していたのかなと共感しました。

    小売業、サービス業が主な参考例で紹介されていましたが、BtoBでの検討や個人レベルのポートフォリオ(ストレングスファインダーとの兼ね合いも含め)にも指標の定義を決めれば使えるのかなと思っています。

    参考事例の説明が浅い部分と、最後までサービスと経験価値の差異が難しい点

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    2015年05月22日
  • 競争優位を実現するファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略

    Posted by ブクログ

    至る所で、ストーリー的に実例紹介があり、いかにもアメリカのビジネス書であるなあと思うとともに、勝ち負けではなく、どちらが優位であるか?を問い考えていく1冊。

    最終章のこれからの予測とされる部分は、消費者としての自分で読み進めると非常に踏む落ちる。

    数字に表しにくい部分を、フレームワークとしてくれたありがたい1冊である。

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    2014年04月03日

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