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「生きる力」をつけるドイツ流子育てのすすめ
日本は大人になっても自立できない人が多いのはなぜなのか? 「やりたいことがわからない、見つからない」という若者が急増する日本。それに反し、10歳にして将来の進路を決め、その目標に向かって励むドイツ。ドイツと日本の両国で教育を受けた著者が、それぞれの教育システムの違いを明らかにする。主な内容は次の通り。 勉強は学校、しつけは親/十歳で選択することのメリット/人間形成の責任は親にある/男の子と女の子を区別しない/ドイツでは仕事=夢/ほかの子どもと比べてはいけない/童話やメルヘンでモラルを教える/リサイクルの習慣は子どものときから/羽目をはずさせるのも教育 ドイツの教育の目標は「大人になったら一人で生きていけること」である。「生きる力」をつける教育が自立につながるのだ。これから親になる人、自立できる子どもに育てたいと思う親たちへ。子どもの個性を大切にし、さらにその子の長所を伸ばすヒント満載の一冊! -
科学的「お金」と「幸運」の引き寄せ方
★★★初の著書『科学的 潜在意識の書きかえ方』(光文社)が発売1カ月半で4刷!★★★ ★★★ブログ「量子論と脳科学ベースの引き寄せ理論」が大好評!★★★独自の「量子論的引き寄せ理論」で人気の著者が明かす、「豊かさ」と「幸福」を引き寄せる本当の法則。「がんばって働けば、成功して、たくさんお金を稼げるようになり、幸せになれる!」多くの人が、そんなふうに思っているのではないでしょうか? しかし、これでは、がんばっても、がんばってもうまくいかず、いつまでたっても「豊か」にも「幸せ」にもなれない、と著者は説きます。では、どうすればいいのか? 実は、幸せなお金持ちがやっていることは逆です。何が逆かというと、成功してお金があるから幸せになるのではなく、先に幸せになることで、成功もお金も引き寄せている、というのです。なぜ、それでうまくいくのか? それは量子力学で確認されている物理現象と脳の仕組みで考えると、説明できます。潜在意識をコントロールし、豊かで幸せなお金持ちになる方法がわかる1冊です。 〈本書の内容〉〈第1章〉「引き寄せ」は科学的に説明できる 〈第2章〉「幸せ」について知っておきたい三つのこと 〈第3章〉潜在意識を書きかえる法 〈第4章〉幸せなお金持ちが実践していること -
労働2.0
「やりたいことで、食べていけ!」――“今最も面白い経営者”中田敦彦が説く、好きなことをやって、がっぽり稼ぐ「最強の働き方革命」。『オールナイトニッポンPremium』でも話題騒然! アパレルブランド「幸福洗脳」の戦略もまるわかり。「誰よりも多動し、圧倒的成果を出す彼は、天狗なんかじゃない。“天才”だ」――堀江貴文氏 「すべての成功には理由があって、すべての失敗には原因がある。だから全員にチャンスがある。中田君はそれを教えてくれた。いい本だ!――西野亮廣氏 一つの職種、一つの会社、一つの場所にとらわれないこと。一つの場に「雇われる」だけでなく、「雇う」視点も取り入れ、随時変化と進化をしながら「やりたいこと」を実現させて、食べていくこと。そんな新時代の働き方を、私は「労働2.0」と名付けたいと思います。皆さんはもっと自分らしく、楽しく働くことができます。(「はじめに」より) 〈本書の内容〉はじめに 誰もがやりたいことで、食べていける [第1章]やらされ仕事で、一生を終えるな!――脱・歯車の道 ●最初は組織の「歯車」でいい ●やりたいことが通らない理由は準備不足 ●言われてないことをやりまくるやつが出世する ●優秀な人ほど、超速でノウハウを吸収して辞めていく ●「てっぺん」よりも、自分のいるべき場所に向かえ ●仕事とは、「人に役立つ暇つぶし」 [第2章]「やりがい至上主義」「コンテンツ至上主義」にとらわれるな!――「働き方」にまつわる思い込み ●日本人は「経営者教育」が足りない ●「やりがい」だけでは、いずれ疲弊する ●「損する職人」になっていないか? ●長時間労働はちっとも偉くない ●社会が作り出したイメージを追っても意味がない ●何をやりたいのか? なぜやりたいのか? ●仕事は、いつか飽きる [第3章]「やりたい人×できる人」が奇跡を起こす!――強みの見つけ方と活かし方 ●「人との違い」はすべて才能 ●空腹の状態で自分の「冷蔵庫」を覗け! ●「そこそこ」の個性が組み合わさると、「逸材」に化ける ●弱点は、裏返せ! ●「やりたい人」と「できる人」、君はどちらになる? ●人の才能は、顕微鏡で観察し、ピンセットで分解するように引き出す ●「すごい武器」はいらない。足元の石を拾って投げろ! [第4章]プロ崇拝などナンセンスだ!――“Just Do It.”のすすめ ●お金をもらえたら、その時点で「プロ」 ●やりたいことを言え! 言ったらやれ! ●小さな成功体験の積み重ねが、コンテンツを強化する ●恥をかけ! ●仕事を振る前に、自分で試せ ●商品の質は「ストーリー」でカバーできる ●他業種だからこそ、非常識なアイデアを押し通せる [第5章]時代を読み、利益を生み出せ!――中田式・アイデア発想法 ●毎日の消費行動に、ビジネスのヒントが潜んでいる ●アイデアはすごくない ●SNSでは真実を語れ! ●成功例は素直にリスペクトせよ ●嫌い、苦手? だからこそ、リスペクトだ! ●書を捨てよ、海外に出よ! ●今年はまだ、誰のものでもない [おわりに]――戦士が勇者になる日 -
[新版]かしこい女は、かわいく生きる。
一度しかない人生だから、自分の魅力を最大限に発揮して、恋も仕事もうまくいく、いきいきとした毎日を送りたいと望んでいる人は多いはず……。しかし、現代では働く女性が増えているせいか、男性に負けまいと肩肘はってせかせか働く男性化した女性が急増し、持って生まれた魅力的でかわいらしい一面を表現できていない女性が多いのではないでしょうか。そこで本書は、現代の働く女性が、「かわいい女」としての魅力的な自分を表現しながら、まわりの男性からも熱烈に愛されてしまおう、と願っているあなたのための本です。読み終えた瞬間から今まで以上に“恋も仕事も絶対うまくいく”愛される女性になれること間違いなしです。また、二十二年前から延べ発行部数二十三万五千部の超ロングセラーとなり、一九八九年にソウル版、一九九八年には文庫版、この度さらに新データを加え、全編を大幅に改訂したものを電子化!! この本がきっとあなたを輝く女性に変えてくれるでしょう。 -
火星の遺跡
火星の都市でベンチャー企業が研究していたテレポーテーション技術の、初の人体実験。それは大成功を収めたかに見えたが、自ら被験者となった科学者の身辺で、奇妙な事件が多発する。一方、火星の荒野で発見された12000年前の巨石遺跡は、地球も含めた太陽系各地に足跡を残す古代文明の実在の証拠と思われたが、頑迷な学界は決してその存在を認めようとしない。そして遺跡と考古学遠征隊に危機が迫る……。ふたつの事件の謎を巡り、フリーランスの紛争調停人キーラン・セインは調査に乗り出す。『星を継ぐもの』の巨匠ホーガン円熟期の傑作!/解説=礒部剛喜 -
2時間でできる! 1週間分の作りおきおかず
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ちゃんと食べたい、でも時間がない!」と思っている方、朗報です。身近な15食材で、バラエティに富んだ15のおかずが2時間で完成! 翌週は、帰宅してから電子レンジでチンするだけで、すぐに晩ごはんが食べられます。一度に作ってラクをする、お得でおいしい、カラダにやさしい! しかもラクチン! 村上流・作りおき作戦!! じゃがいも、キャベツ、玉ねぎ、大根、にんじん、パプリカ、なす、青菜、トマト、ひき肉、鶏肉、卵、えび、さば、油揚げの15食材で、ロールキャベツ、お煮しめ、チキンカレー、ポテトサラダ、ピクルス、肉じゃが……など、いつでも食べたい料理ばかりを紹介掲載。後半では、「作りおきおかず」というキーワードから、著者の人気ブログより「ブログ発 作りおき工房 ムラカミ常備食スペシャル/できたても、あしたもおいしいレシピ」として、知っておくとさらにお得で便利なレシピを多数紹介しています。 -
心のお医者さんに聞いてみよう 自己愛性パーソナリティ障害(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●敏感すぎる。傷つきやすい。自分を好きになれない。日々つきまとう「生きづらさ」はどこからくるのか? 今増加の一途をたどるこの「自尊心の病」の特徴・しくみと対応法を図解で解き明かした。自己愛性パーソナリティ障害とは、肥大化した自尊心に振り回される病のこと。この障害を抱える人は、幼い頃から、生きるには条件が必要だと感じ、もっと完璧で賞賛される幸せな自分をプレゼンテーションし続ける。その実、本当の自分の姿には自信がなく、自分を好きにはなれない。そして、現実に直面し、思い描く自分の姿が崩れたとき、二度と立ち直れないほどのダメージを受け、思いも寄らない行動を取るのだ。うつ病・適応障害・不登校・摂食障害・脅迫神経症などの陰にはこの障害が隠れている可能性大。本書で正しい知識をもって、病気の構造を理解しよう。周囲はもとより、本人が自らの障害の問題点に気づいていくこともできる1冊。 -
親子で読める[マンガ]武士道入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今再び人気を集めている新渡戸稲造の『武士道』を、やさしくマンガにしました。100年以上も前に、英語で書かれた『武士道』が、教育の場などで注目を集めています。『武士道』には、昔のサムライが何よりも大切にした、正義を求め名誉を重んじ、節制を尊び恥を恐れるという、日本特有の道徳観がよく書き記されています。本書は、礼儀作法や品格を身につけるための読み物として、新渡戸が伝えたかった武士道精神のエッセンスを、子ども向けの内容としてマンガで紹介しています。「義」「勇」「仁」「礼」「誠」「名誉」「忠義」といった、道徳的な規範の中心となる考えを、昔にタイムトラベルをしながら新渡戸が小学生のタケシ君に教えていく形で話は進みます。日本人が古来心にもっていた良い点を、いま一度見直すために、子どもから大人まで広く読んでいただきたい1冊です。 -
負けグセ社員たちを「戦う集団」に変えるたった1つの方法
「現場の社員の士気が上がらず、社内で営業職を辞めたい人が増えている」「一所懸命やっているが業績は下降するばかりで、突破口が見出せない」「やることが増え、仕事がどんどんやりづらくなっている」……。日本企業全体がこのような共通の問題意識を抱えている、と経営学者の野中郁次郎氏は指摘する。では、どうすれば日本企業が抱える病を払拭できるか。そのヒントは、筆者自身の経験に基づいて書かれた『キリンビール高知支店の奇跡』にあった。筆者は、野中氏の提唱する「知識創造理論」はキリンビール高知支店における取り組みと共通する点が多く、このイノベーション理論こそ、企業が本来の強さを取り戻すために必要だ、と考える。そこで、本書は、『キリンビール高知支店の奇跡』の実践例を「知識創造理論」と照らしながら解説。さらに、誰もが実践可能な方法論を提示する。現場で悪戦苦闘する経営者やミドル・リーダー必読の「組織改革の教科書」。 【本書の主な内容】●まえがき 『キリンビール高知支店の奇跡』とは ●第I部 100戦100勝の「戦う集団」に変える方法 ●序章 弱体化する現場の原因は「本社」にある――ブレイクスルーできるのは自立する「現場」 ●第1章 理念があるから飯が食える――「指示の奴隷」からいかに脱するか ●第2章 戦略は顧客視点で考える――考え抜くリーダーになるためにデータに囚われるな ●第3章 部下の行動スタイルを変え、現場力を高める――「やる気」を引き出す環境整備 ●第4章 本社を味方につけ、活用する――上司と「うまくやっていく」ための秘訣 ●終章 根本が確立されるとうまくいく――ひたすら本質へ向かえ! ※各章末に勝見明氏による解説「知識創造理論による読み解き」を収録 ●第II部 対談 野中郁次郎氏×田村潤 ●おわりに -
日本占領と「敗戦革命」の危機
北朝鮮や中国の悲劇は、日本で起きたかも知れなかった――。日本の史上最大の危機は、昭和20年(1945)8月15日の敗戦直後に始まった。実は、敗戦で日本に平和が訪れたと考えるのは、大きな誤りなのである。そのとき日本は、周到に仕組まれた「敗戦革命」の危機に直面していたのだ。ルーズヴェルト政権の占領政策策定にコミンテルンのスパイが多数関与し、恐るべきプランを仕組んでいた。さらに戦時下の中国・延安では、日本共産党の野坂参三らが、日本兵捕虜を「革命工作員」にすべく、洗脳工作を行なっていた。アメリカと中国の双方で、日本を「共産化」するための工作が着々と進められていたのである。そして日本の敗戦と同時に、“彼ら”が日本にやってくる。“彼ら”はかねての計画通り、日本を解体するかのごとき占領政策を矢継ぎ早に実施し、巧みな言論統制とプロパガンダを行なっていく。さらに、日本共産党の活動を陰に日向に支援し、加えて、あえて日本を食糧危機・経済的窮乏に叩き込むような手立てを打ち続けた。つくられた窮乏と混乱のなかで、日本国民の不満が高まり、革命気運がどんどん醸成されていく。これまで占領政策について、アメリカを批判する日本人は多かった。しかし、そのような占領政策に、敗戦革命を狙うソ連および共産主義者たちの思惑と工作が色濃く反映されていたことを、どれほどの日本人が知っているだろうか。昭和天皇はじめ、当時、この危機に気づいていた保守自由主義者たちは、必死に反撃する。しかし占領下というあまりに制約が多い状況のなか、ついに時局は2・1ゼネストへ動き出す……。現代日本人が知らない「日本崩壊のギリギリの危機」を描き切る圧倒的力作! 【目次】より●序章 「敗戦で平和になった」という誤解 ●第一章 ルーズヴェルト民主党政権下での対日「敗戦革命」計画 ●第二章 中国共産党による対日心理戦争 ●第三章 戦時下での米中結託と野坂参三 ●第四章 近衛上奏文と徹底抗戦の謎 ●第五章 停戦交渉から逃げ回ったエリートと重光葵の奮戦 ●第六章 占領政策という名の日本解体工作 ●第七章 GHQと日本共産党の蜜月 ●第八章 昭和天皇の反撃 ●第九章 仕組まれた経済的窮乏 ●第十章 敗戦革命を阻止した保守自由主義者たち -
雑学3分間ビジュアル図解シリーズ 徹底比較 江戸と上方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京vs.大阪の原点がここにある! 「なぜこうも違うのか?」と思えば、意外に似ているところもある! 何かと因縁のある両者の対決を、歴史的背景を織り交ぜながらテーマごとに説く、画期的な一冊。江戸開府から4百有余年、東京と大阪が2時間半で結ばれた今日でも、関東人と関西人の嗜好や気質、言葉など、かなり違いがあります。江戸と京都と大坂は、「三ヶ津」または「三都」と呼ばれ、当時の日本を代表する都市で、三都とその周囲には日本の人口の1割にもおよぶ人びとが集まり、たいへん活気がありました。そこに元禄文化や化政文化など、みごとな都市文化の花が開いたのです。本書は、いま人気の江戸を上方と対決させる、興味深いテーマの雑学本です。江戸時代から現代にいたるまで、暮らし、経済、食、文化、自然、装い、娯楽など、数々の名勝負を一挙公開します。 -
マンガでわかる 栄養学(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄養については学校で習ったけど、記憶もあいまいで……。そんな人のために、人気の栄養士が栄養のすべてを一冊にまとめました。マンガを楽しく読みながら、いつの間にか栄養学が身につきます。 【こんなことがわかります!】・そもそも、栄養を使ってカラダがどう動くか ・糖質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの機能と効果 ・スポーツのタイプごとに摂るべき栄養素 ・栄養を味方にして、カラダの力を引き出す方法 ・ちょっとした不調や病気を改善するための栄養 “新しい常識”として話題の油の摂り方やケトン体の情報も満載。パッと見てすぐにわかる栄養素ごとの「食べ物ランキング」も掲載。栄養の知識は、自分や家族の健康に直結します! サクサク読み進められる本書で一生モノの知識を身につけませんか? -
元刑務官が体験した怪奇事件簿 刑務所の怪談
かつての処刑場跡などに建つことの多い、各地の刑務所。そこには、被害者となった人々の無念の思いや、処刑された罪人たちが残した気のエネルギーなど、さまざまな怨念が渦巻いている。そんな塀の中で本当にあった恐怖体験・不思議な現象を、自ら死刑の執行にも関わった元刑務官が初めて語る。大阪刑務所第三区と四区の間にある謎の三角地帯。不気味な雰囲気の漂うその場所は、かつて死刑場として使われた場所だった。刑の執行に使われた組み立て式の資材を処分しようとした途端に相次ぐ謎の事故と恐怖体験……。(「トライアングル」より)。子殺しの母親がいた。控訴して別の拘置所に移送になったが、この女がいた拘置所の部屋に幼い女の子の幽霊が出る。「ママに会いたい」という女の子の霊と、その部屋に収容された女囚、そして刑務官が繰り広げた鎮魂の記録……(「童舞」より)など、12篇を収録。 -
できる人が使っている大人の語彙力&モノの言い方
「気のきいた言葉がパッと出てきません」「幼稚な言葉、くだけた言葉ばかり使ってしまいます」「語彙が少ないせいで、人と話すときに引け目を感じてしまいます」もしかすると、すでにあなたは語彙力がないことによる「実害」を感じ始めているのではないでしょうか。人は「言葉」でものを考えています。「言葉」とは「語彙」のこと。知っている語彙や使える語彙が少ないと、私たちは「ものを考えること」も、「知性や教養を育むこと」も、「いいアイデアを生み出すこと」も、「他人の気持ちを理解すること」も、ままならなくなります。だからといって、闇雲に語彙やフレーズを増やしましょう、と言いたい訳ではありません。ずばり、大事なのは「知識としての語彙力」ではなく、仕事の現場で使える「実践としての語彙力」です。語彙とフレーズを積極的に使うことによって、あなたのビジネスパーソンとしての資質は飛躍的に向上していきます。周囲の人たちと円滑なコミュニケーションが図れるようになり、好意や信用も集まりやすくなります。できる人が使っている「大人の語彙力&モノの言い方」を身につけて、仕事と人生の可能性を切り開いていきましょう。 【本書の項目】●第1章 場面に応じて気持ちを伝える 頻出! キラーフレーズ集 ●第2章 言いにくいことでもすんなり伝わる 大人の語彙力&モノの言い方 ●第3章 知らない間に赤っ恥? 間違えやすい日本語NG表現 ●第4章 とっさの場面でも迷わない! 紛らわしい語彙・誤りやすい語彙 ●第5章 知性と教養を感じさせる武器としてのビジネス語彙力 -
英国スタイルの 幸運を招く生活指導
あなたは毎日、会う人から「無言のテスト」を受けています。あなたの周囲の人はあなたが身につけた服や、ふるまい方や、習慣をさりげなく見ていて、「この人にはこんな部分があるんだな」とあなたを評価しているのです。本書は、家政学の名門、英国ザ・イーストボーン・カレッジで学んだ著者が、「人生の質を高める習慣」「よいふるまい方」などを、わかりやすく伝授する本です。朝、早起きをしてから就寝まで、そして1週間・1月・1年の間に、何をすれば自分を高めることができるかを、ていねいに指南。さらに、あなたの評価を高める「身だしなみ」や人間関係をよくする「話し方、つきあい方」など、自分の可能性を引き出し、成長させる知恵をたくさん集めたガイドブックです。 -
迷いがなくなる心理学 人生のサンタク
後悔しない生き方がズバリわかる! 本当に知りたかった、本物の心理テスト。一度きりの人生。その人生の岐路に立ったとき、どの方向に進むか誰もが多かれ少なかれ悩みます。後悔しない選択をするために、どうすればいいのか? 本書は、心理学的側面から仕事、恋愛、人間関係などの決断しなければいけない場面を、三択の心理テストで56問掲載。長年にわたり著名な心理学者たちが研究してきた研究結果をもとに、どの道を選べば思いどおりの人生を進むことができるか、いい選択はどれなのかを解説します。理屈で、直感で、人に相談して、流れに身をまかせて……といった、選択のツールのひとつに、「心理学」も加えてみてください。そうすれば、人の心、自分の心の奥深くで思っていることが見えてきます。そうすることで、今まで、なんとなく決めていたことでも、確信をもって、幸せな人生へ向けての選択ができるようになりますよ! -
トイレの法則
「トイレ掃除」と聞くと、「汚い」「できればやりたくない仕事」「他人の汚物を見るなんてとんでもない」……そんなイメージを抱く人が多いことでしょう。著書はそんな「トイレ掃除」を天職と思い、「専業トイレ掃除業者」として、15年以上も活動しています。著者は、15もの職を経験した後、「トイレ掃除」が最も自分が打ち込むことのできる、やりがいのある仕事だと悟りました。そして、トイレ掃除には人間社会のさまざまな局面が凝縮されていると気づいたそうです。「トイレは人の心を写す鏡のようなもの」と著者はいいます。聖人君子であろうと、絶世の美女であろうと、トイレに行かない人はいません。人間の営みに不可欠な存在であるトイレを大切にすることは、ビジネスや人生を向上させる効果があると著者は説明しています。年間3000以上のトイレを自ら磨いている著者だからわかる、誰にでもすぐできるのに、みんながやらない成功のコツがわかる本です。 -
人生は曇りときどき晴れがちょうどいい
モタさんこと斎藤茂太先生は、「人生は曇りときどき晴れがちょうどいい」と言います。人間生きていれば、誰でも迷ったり、悩んだり、落ちこんだりします。苦労を乗り越えて、ほっと一息ついたとき、見上げてみてください。あなたを照らすあたたかな太陽が輝いているのです。生前の著書から、読みやすく再編集されたやさしい言葉が、悩み、迷う読者の心にじんわり染みこみます。いつかは必ずいい日がやってくる――本書は、心の名医モタさんの日常を乗り越えるヒント集。第1章 いい人生の作り方/第2章 人間関係ほどよい距離の見つけ方/第3章 感情の上手な整理整頓/第4章 後半生の楽しみ方 と、人生のさまざまな局面で役に立つ言葉を、豊富な事例とエピソードを交えながらご紹介します。 -
老いる勇気
ただ生きているだけで、あなたは人の役に立っている――ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が、「老い」と「人生」について語る。余命は誰にもわからない。この事実は変えられない。変えられるのは、私たち自身の「意識」である。“老いる勇気”――老いた「今」を幸せに生きる勇気とは、人生の見方をほんの少し変える勇気なのかもしれない――。 ○18歳の頃の自分に戻りたいですか? ○歳を重ねてこそ物事を深く味わえる ○生産性で人の価値は決まらない ○「朝、目が覚める」ことに幸せを感じる ○人生はマラソンではなくダンスである ○母は病床で「ドイツ語を勉強したい」といった ○大切な人の心の中で生き続ける ○ソクラテスの最期 ○ありのままの親を受け入れる ○ありのままの自分を好きになる ○毎日を機嫌よく生きる ○リスのように「森」を育てる ○哲学は50歳から (目次より) -
面白くて眠れなくなる宗教学
なぜ人は宗教を求めるのか? 現代において宗教は、目に見える形でも目に見えない形でも、大きな影響力をもっています。グローバル化が進み、様々な民族的背景をもつ人々の交流が進む中で、宗教の理解は必須であると言われています。また、国際的事件の背景や国際政治を理解する上でも宗教の知識が大変に重要になります。人類文化の「原点」を占めている宗教を、個人の内心の問題としての「信仰」からいったん離れて、文化的・社会的・思想的な「知識」として理解する――。それを行なうのが「宗教学」という学問です。種々の難問が山積する二十一世紀の世界において、宗教学の知見は大いに役立つでしょう。(本書の「はじめに」より) ○本書の目次より/回心体験と信仰/神と仏/日本人と宗教/信仰治療と奇跡/ユダヤ教/キリスト教/イスラム教/ヒンドゥー教/仏教/儒教と道教/神話/死後の世界/宗教と文学/世俗化と宗教復興/イスラム復興/よく知られた宗教学の用語/読書案内……シリーズ累計55万部突破!! -
アインシュタイン 好奇心からすべて始まる
「偉人のことば」シリーズの第4弾は待望の「アインシュタイン」。ノーベル物理学賞を43歳で受賞したアインシュタインが、物理学に革命を起こす論文を発表したのは26歳のとき。そして、それは大学の研究室ではなく、就職浪人の末にやっとありついた特許局という役所の仕事を終えたあとの時間に書かれたものだということをご存じだろうか? 15歳で学校を中退、独学で受けた入試に落ち、やっと入った大学で教授に嫌われ、同級生の中でただ1人研究室に残れなかったアインシュタインの青春時代は、天才とかエリートコースという言葉とはほど遠いものだったのだ。本書は、そんなアインシュタインが、どんな軌跡をたどって世界じゅうに愛される天才物理学者となったのかを、アインシュタインの挫折と挑戦のエピソードと言葉をとり出して身近な伝記風にまとめた。小学5年生で読んだアインシュタインの伝記をきっかけに物理学者となった茂木健一郎氏が監修。 -
恋する女の、いい言葉
素敵な恋をして、女を磨くいい言葉。傷つくのがコワいから、恋に臆病になってしまったり、自分の自由が奪われるのが面倒に感じられて、もう恋なんてしなくてもいいと思ってしまったり……。年齢を重ねるごとに、恋のハードルがあがっていませんか? 確かに恋は楽しいだけではないかもしれないけれど、その切なさや苦しさも、あなたをいっそう魅力的な女性にしてくれるもの。「男が本当に女に贈り物したいと思ったら、結婚するものよ」(ココ・シャネル)「嫌いな男の砂糖より、好きな男の塩がいい」(乙羽信子) 本書では、素敵な大人の女性たちの、恋にまつわる言葉を集めました。恋に悩んだとき、もう一度、恋がしたくなったとき、言葉があなたに力をくれます。 -
世紀末の思想
21世紀を目前に控えた今、焦眉の課題として考察すべき、「民主主義」、「人間の生死」、「平和」、「真の豊かさ」という4つのテーマを、哲学的視野から探求する。 【目次より】●第1章 反省する民主主義(民主主義ってなんだっけ/「不公平感を生み出すもの」とは何か) ●第2章 新時代の学問「バイオエシックス」とは何か(比較される「命の重さ」と「社会の重さ」/死の冒険を避けられなくなった人類/技術革新は「死」を越えられるか/自己決定による生死の選択/すべてを近代化で解釈する危険/脳移植はどこまで許されるか) ●第3章 戦争と平和(「戦争の正義」とは何か/さらば、平和ニヒリズム) ●第4章 豊かさを求める正当性(繁栄の現在・窮乏の未来/豊かさの出発点/「本当の豊かさ」への道/マルクス主義の死滅と歴史の終焉/革命観の革命/可愛い教養人がいっぱい/何かを切り捨てなければ生きていけない世紀) -
どんな人でも頭が良くなる 世界に一つだけの勉強法
ついに初公開! ビリギャル著者が教える「奇跡の勉強法」!! あなたの大変身はここから始まる――。先生から教わった勉強法をやってはみたけれど、あまり成果が出なかった。本に載っている勉強法を試してみたけれど、どうしても続かなかった……。そんな経験はありませんか? それはその方法が、あなたには合っていなかったからかもしれません。本書では、ベストセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』の著者が、本当に結果が出る「あなたにピッタリ合った“世界に一つだけの勉強法”」の見つけ方を伝授。確実に成果が出る勉強の進め方「勉強PDCAサイクル」、自分にフィットするから挫折しない「性格タイプ別勉強法」など、これまで塾講師として1,300人以上の生徒の成績を急激に伸ばしてきた著者独自の勉強メソッドを、余すことなく紹介します。勉強が嫌いな人、自分は頭が悪いと思っている人……本書で紹介する勉強法を実践すれば、どんな人でもそんな自分を変えることができます。子どもから大人まで、「頭が良くなりたい」と願うすべての人の役に立つ1冊です。 -
国語は語彙力!
「語彙」(知っている言葉の量)が豊かな人、すなわち語彙力のある人ほど、難しい文章を読むことができ、国語の試験でも苦労せずにすみます。語彙力を高める一番の方法は、本を読むことです。さらに、日常生活で友だちとおしゃべりしたり、メールのやりとりをしたり、歌を聴いたり、といったことでも、語彙を増やすことができます。語彙力を高めると、国語の成績が上がるのはもちろんのこと、友だちやまわりの人たちとよい関係を築くことができ、毎日の生活や人生が彩り豊かになります。本書では、齋藤孝先生が実体験を交えて、語彙の増やし方を伝授しています。具体的な掲載項目は、「電子辞書をリビングに置いておく」「15秒であらすじを話す」「スピードを上げて音読する」「名言ノートをつくる」「言葉の潮流が歴史をつくる」などです。巻末の資料編「これだけは覚えておこう!」も役に立ちます。 -
雑学3分間ビジュアル図解シリーズ 日本神話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本神話は、世界のどこの神話と比べても、面白いだけでなく、ユニークでもある。しかもその神話は、日本人のものの考え方や生き方などと、驚くほど深い関係を持っている。また、日本神話には、これからの世界の人々が、自然とも人間同士でも不必要な争いをせずに仲良く共存していくために改めて見直す必要がある、とても大切な知恵が含まれている。さらに、日本神話の中にギリシア神話とよく似た話が出てくる点も興味深い。本書は、日本神話の主な話を見開き1テーマという形でイラストや図を交えて紹介している。平易ではあるが、日本神話の核心部分に迫る内容である。構成は以下の通り。(1)オホクニヌシの成長とスサノヲ、(2)オホクニヌシの国作りとその完成、(3)イザナミと縄文宗教の母神、(4)アマテラスと日本人の心の母、(5)天孫降臨のあとに起こったこと。ギリシア神話に比べて、日本神話は手軽な本が少なく、本書はそのような意味でも画期的な一冊である。 -
「美人は性格が悪い」って本当!? ブスが美人に憧れて人生が変わった話。(大和出版)
「私はずっとブスでした。性格はもっとブスでした」「体重70キロ超え、歩く姿は二足歩行の豚、美人憎しの陰気なブス」だった著者が見つけた幸せとは? 「心をつかまれた」「自分にも当てはまる部分が沢山」「もっと詳しく知りたい」等、Twitterで話題騒然の実話を完全書き下ろし! 本文では、ブスの毎日、生い立ち、美人との出会いによって訪れた転機、そして内面から起きた変化から、好転しだした人生まで、読めば自分が愛おしくなってくるエピソードが満載! 「美人は単に外見だけの美しさでできているものではない」「美人とは、自分も周りの人も大切にして、人を幸せにできる人」「ブスにはブスのワケがある」等、美人を呪ってきたかつての自分とサヨナラして、美人スパイラルに入っていく筆者の姿は実に爽快。誰の心にもある美人とブス――女性ならどちらも持っている2つの心をリアルに描き出しながら、前向きな気持ちにさせてくれる一冊! -
光と影を映す
映画会社・松竹での助監督時代を経て、木下惠介氏と共にテレビドラマの世界へと進んだ山田太一氏。山田氏は、50年以上にわたってドラマ・舞台の脚本を書き続けてきましたが、事件や殺人などは基本的に扱わずに、家族や現代社会の有り様を鋭く温かく描ききっています。本書は、NHK BSプレミアムで放送された番組「100年インタビュー/山田太一」(2013年2月11日放送)の内容をもとに構成し、単行本化したものの電子書籍版です。「時代のたましい」を描き続けてきた山田氏が、脚本家人生を振り返りながら、ドラマ哲学とドラマの中の心に残るフレーズを紹介しています。全体は次の7章から構成されています。 第1章:映画人からテレビの世界へ 第2章:メッセージを伝える 第3章:家族を描く 第4章:プライドをもって胸を晴れ 第5章:古きよい日本を見直す 第6章:老いと向き合う 第7章:いま、テレビにできること。 -
雑学3分間ビジュアル図解シリーズ マザー・テレサ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年で最も世界に影響を与えた女性「マザー・テレサ」の人生を伝記ではなく、事実を分析する形をとって、わかりやすく解説しています。第1章のマザー・テレサが大切にしたことば……では常日頃使われていた「ことば」を中心に解説。第2章ではマザー・テレサの生い立ち、第3章・4章では多くの活躍をした地・インドでの出来事を中心に解説している。第5章ではマザー・テレサが出会い交流を深めた人々を紹介しつつ、マザー・テレサの人となりを探り、6章のいろいろなエピソードから、偉人としてよりもより人間的でチャーミングな人柄を紹介、7章では世界中に愛され尊敬された活動について解説している。多角的に人間マザー・テレサを図解するとともにとってもわかりやすく解説することで、マザー・テレサがなくなられたいまも尚、多くの人々に影響を与え続ける源泉が明らかにされている。 -
「あの人についていきたい」といわれる 一生使える「女性リーダー」の教科書(大和出版)
こんな人にピッタリの1冊です! これから女性リーダーになる人! 女性リーダーの基本を身につけたい人! 自分の指導方法に自信がない女性リーダー! リーダー職でなんとしても結果を出したい女性リーダー! 女性リーダーに再チャレンジしたい人! 女性リーダーを育成・輩出したいと悩む管理職! ●第1章 すべてはここを押さえることから始まる!――女性リーダーの基本 ●第2章 「あの人になら何でも話せる」といわれる!――コミュニケーションの基本 ●第3章 すべてのメンバーがなくてはならない存在になる!――マネジメントの基本 ●第4章 メンバーがやる気になる、目の色がガラリと変わる!――任せ方の基本 ●第5章 いつの間にか「最強の味方」になる!――上司とのつき合い方の基本 ●第6章 女性リーダーならではの悩みがスッキリ解消する!――トラブル回避の基本 ●第7章 こうするだけで驚くほど仕事と人生が好転する!――自分磨きの基本 -
学年ビリから東大へ進み、作家になった私の勉強法
著者・竹内薫氏は、サイエンス作家として、科学に関連する本を書いています。また、テレビのニュース情報番組などに出演して、科学の話題について解説をしています。学生時代は、進学校から東京大学へ進み、その後、カナダの大学院で学びました。これだけを見ると、エリートコースを歩んできた典型的な人のように思えます。しかし、著者は、ニューヨークの現地小学校に転校した時(小学3年生)と、ニューヨークから東京の公立小学校に転校した時(小学5年生)に「学年ビリ」の体験をするなど、「落ちこぼれ」少年だったのです。ところがその後に出合った勉強法のお蔭で、成績を劇的に変えることができるようになったと言います。本書は、その時に知った勉強法と、著者自身が生み出した勉強法をミックスさせて、「使うのは薄めの問題集」「小説を1冊徹底的に読む」などといった竹内式勉強法を紹介しています。成績の伸び悩みに苦しんでいる受験生必携! -
仮面かぶって生きてませんか? マンガでわかる「幸せ」の教科書(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『3日後「引き寄せ」日記』の著者、待望の最新刊! 「宇宙の法則」を通じて知った“真理”――。そして、人生でもっとも必要な、“自分自身で在る”こと――。これらすべてを明かした一冊。なぜ、私達は生まれてきたのか? そして、新しい人生をスタートさせるために必要なこととは? また、人間関係からお金まで変化が起きはじめるヒントから、さらには、本当の自分を生きることについてまで、くわしく解説。幸せを感じること、自分の感覚で生きること。これらを忘れてしまった方への第一歩としてぜひ参考にして頂ければと思います。色んな感じ方があると思いますが、何よりも「『あなた』がどう感じるか」を大切になさってください。たくさんの大切な「わたし」が目覚めることを祈って……。 -
皮膚吸収される有害物質から身を守る 経皮毒ハンドブック
アトピー性皮膚炎、アレルギー性疾患、ガンの原因は皮膚からも吸収されている! 私たちの日常生活に不可欠なもの、食料品はもとより、衣料や生理用品、紙おむつ、プラスチック製の日用雑貨、合成洗剤、シャンプーやリンス、歯磨きペースト、化粧品、農薬、医療品などのなかには、有害な化学物質を含むものが数多く存在します。その毒素が皮膚から体内に吸収されることはあまり知られていません。本書では、皮膚吸収される毒素の恐ろしさと、身を守るための方法を解説しています。薬事法に基づく「表示指定成分と人体への影響一覧」付きです! -
中高生に贈る! 「小川式」成績を劇的に伸ばす60の方法
『7日間で突然頭がよくなる本』など、ベストセラー作家としても知られる小川仁志、直伝! 物事を本質的に考え、地頭を鍛えることを最重要視する哲学者の著者が、はじめて中高生向けに書き下ろした1冊。劇的に成績を伸ばし、頭をよくする60の方法を紹介。幅広いテーマを切り口に、日々の勉強や生活に活かせる習慣まで、さまざまなヒントが見つかります。 1章:好奇心を爆発させる/2章:何でも吸収する/3章:「なぜ?」を考える/4章:創造する/5章:発表の準備を万端にする/勉強を遊びに変えろ! <本書のテーマ>旅・夢・集中力・読書術・記憶法・受講法・情報整理術・直観・発想・創造力・発明・文章術・英語・ITツールなど。巻末に掲載されている「小川式ポイントリスト」で、まとめて本書のポイントを確認できます。単なる小手先の勉強法ではなく、一生役に立つ骨太の勉強方法が満載です。 -
養老孟司の人生論
私の人生では「新しい」こと、つまりまだ済んでないことがあります。それは死ぬことです。――養老孟司が「死」から話をはじめる、目からウロコの人生論! 「死」について、「自分」について、「世間」について、「学問」について、「現代」について、「日本人」について、「考えること」について――。著者が自身の人生を振り返りながら、生きるためのヒントを語りかけます。目次より:大賢は大愚に似たり。そっくりだけど大違い/自分の死なんてどうでもいい/本質的に変わらない「私」なんて、ない/中庸をとるために極端な理論を立てる/敗戦で私は「だまされた」と思った/「あたりまえ」は意外にむずかしい/自己チューの社会的意味/単純な解答はたいていウソ/「考えないほうがいい」ことなんかない/日本人は「生きて」いない/この国は「自分流より世間流」/日本も、私も、楽観主義でいきたい/※本書は二〇〇四年にマガジンハウスから刊行された『運のつき』(二〇〇七年、新潮文庫)を復刊し、改題したものです。 -
50歳から毒を出す女(ひと) ためる女(ひと)
50歳からあなた本来の美しさを取り戻すための、アーユルヴェーダ的アンチエイジングを紹介! 急に老化を感じるようになったり、体力が落ち、あまり元気が出ない日が続いたりすることが増えてきたと思ったら……。それは老化ではなく、毒素がたまっている証拠! つまり、それを取りのぞけばいいのです。本書は【PART1 今までの習慣を変えて本来の美しさを取り戻す】でこれからの人生を生命力一杯にいきていくための方法を公開。【PART2 ここで差がつく! 50歳から毒を出す女(ひと)ためる女(ひと)】では、「最強の毒出しドリンクのつくり方」などの食習慣の改善法や「そんなに食べていないのに太ってしまう」「老眼が気になっている」など身体の悩みに応じた対処法を紹介。50歳からでもまだまだ女性はきれいになれます! -
縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望
人口増加と経済成長を前提としたモデルが機能しなくなった日本。人口や税収が縮小しながらも、地域の営みや住民の生活が充実したものになる仕組みを編み出さなければならない時期を我々は迎えている。さまざまな対策が議論されているが、そうした「縮小」を「縮充」へと導く唯一の解が「参加」である、と山崎氏は言う。すでに周りを見渡せば、まちづくり、政治・行政、マーケティングから芸術、福祉、教育まで、あらゆる分野で胎動する「参加」の潮流を目撃できるだろう。本書では、各分野における「参加」の潮流を丹念に辿り、かつ、そうした各分野を牽引するリーダーと山崎氏が対話を行うことで、「なぜいま参加なのか」「これから日本はどう変わっていくのか」がみごとに体系立てられ、解き明かされていく。参加なくして未来なし! コミュニティデザインの第一人者が、人口減少社会・日本に灯した新しい希望の光。 -
すぐに作れて大満足 かんたん! 遊べる! ビックリ工作
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な材料と道具で作れる、小学生向けの工作アイデア全46作品。作り方はかんたんだけど、ビックリするような仕掛けがあったり、楽しく遊べたりする作品ばかり。どんな工作を作るか迷ったときに、とても役に立つアイデア集です。紙や箱や紙皿や紙コップやペットボトルや木材などの材料。はさみやカッターやテープやのりや接着剤などの道具。そして、みなさんの頭と手とワクワクする気持ちがあれば、あっという間に、世界でただひとつだけの作品ができあがります。この本で紹介する工作は、どれもかんたんに作れるものばかり。けれども、「オモシロい!」「不思議~!」と声が上がるほどのしあがりに、みんなビックリするはず。もちろん、「私ならこうする」「僕ならこうする」と、どんどん自分のアイデアを盛り込むことも可能です。みなさん、この本を参考に、工作を楽しんでください。 -
今夜から! 口説き大王(きずな出版)
【悪用厳禁! 大王太鼓判の口説きの極意】口説きの神様といわれる櫻井秀勲が、本当は教えたくない口説きの極意を伝授! ・地下のバーより、最上階のバーで口説く・甘えてもらいたい心理、甘えたい心理の読み方・脚の組み方でわかる彼女のいまの心の内……など、女性を口説くために必要なあらゆる情報を凝縮! 今夜から使える130の心理テクニックも収録しています! -
星群艦隊
かろうじて非常事態を切り抜けたアソエクの星系(システム)。だが内乱の戦火はついにこの地にも及ぶ。無人のはずの隣接星系に潜む謎の艦、圧倒的異質にして人類を凌駕する力をもつ異星種族プレスジャー、そしてブレクの宿敵であるラドチの絶対的支配者アナーンダ――数多の難題を前に、ブレクは思いを胸に秘め、戦いつづける。デビュー長編シリーズにしてヒューゴー賞、ネビュラ賞、星雲賞など、驚異の全世界12冠制覇。『叛逆航路』『亡霊星域』につづく本格宇宙SFのニュー・スタンダード三部作、ここに完結! ファン必読、前日譚のスピンオフ短編も特別収録。 -
あらゆるケースに対応! 気持ちが伝わる手紙・はがきの書き方全集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだんメールや電話で用事をすませているとなかなか手紙を書く機会がないもの。急に手紙を書こうとしても、何から書き始めたらいいのかわからない! という人には必読! 時候のあいさつや敬語を上手に使い、相手に不快な思いをさせない、スムーズに気持ちを伝えられる手紙をわかりやすく紹介。差出先、状況別、季節別とあらゆるケースごとに文例を掲載。お祝い(結婚祝い、再婚祝い、出産祝い、還暦祝い、古希祝い、昇進祝い、栄転祝い、開業祝い、新築祝い、退院祝い)、お礼、通知・報告、依頼・相談・催促、問い合わせ、承諾、断り、お詫び、誘い・招待、お見舞い、弔事…と、あらゆるケース別に文例を紹介。状況別に使える表現フレーズ集も用意。手紙だけでなく、はがき、一筆箋、カードの書き方、押さえておきたいマナーや気をつけたいNGもそれぞれわかりやすく解説。縦書き、横書き、便箋の折り方等手紙の書き方にまつわるマナーも網羅した一冊。 -
本当の上品さを身につけさせるために学習院初等科のお母さんがやっていること
「おはようございます」「行ってまいります」「いただきます」……、きちんとあいさつができていますか? 服装や髪形といった身だしなみは、どんなことに気をつけていますか? 食事のマナーは身についていますか? 進んでお手伝いをしていますか? 何度も口うるさく言っているけれど、子どもはちっとも言うことを聞かない……とお嘆きのお母さん、ガミガミ叱らなくても、しつけはできます。本書では、初等科から学習院に学び、3人の子どもたちを全員学習院初等科に合格させた著者が、自らの経験を通じて培ってきた子育てのコツを公開。あいさつや言葉使い、身だしなみ、立ち居振る舞い、食事のマナー、時間の使い方、お金に対する考え方など、どうやって子どもに教えればいいのかを、具体例を挙げながら紹介しています。これで、あなたの子どもも、どこに出しても恥ずかしくないお坊ちゃま、お嬢様に! -
身近なあの人からの「攻撃」がピタッ!と止まる本
毒親、舅姑、友人、ママ友、職場の同僚、ご近所の人、パートナー……。身近にいて避けることができない相手との関係がこじれることほど、厄介なことはありません。あまり関わりがない人ならば、その後のお付き合いを経ち、接触しないようにすることができますが、しょっちゅう関わる必要がある人の場合は、関係を断つということができないからです。しかし、本書を読めばあなたを傷つける迷惑な人が味方に変わります! 【PART1 なぜあの人は私を攻撃するの?】で、攻撃する人の特徴や相手に誤解されやすいあなたの行動、攻撃されにくい人になるには? 等、気になるポイントをおさえ【PART2 相手に応じた困ったときの切り返し方】でシチュエーションごとの対応策を知ることで、相手との関係を良好に保ちながらも嫌な言動をシャットアウトできます。周りの人たちに気を遣いすぎて、毎日胃が痛い、お人好しのあなたにおすすめの一冊! -
乃木希典と日露戦争の真実
『坂の上の雲』は間違いばかり、「乃木愚将論」は真っ赤な嘘! 実は乃木大将が「戦上手」だったからこそ、日本は救われた――。司馬遼太郎が『坂の上の雲』や『殉死』で描き出した乃木希典像は、「愚将」「戦下手」などというものであった。だが、実際の乃木は、まったく違っていた。本書は、陸軍士官学校(52期)、陸軍中野学校に学び、戦後は陸上自衛隊で陸将補まで務めた著者が、精緻な戦史分析に基づき、西南戦争から二〇三高地、奉天会戦まで、乃木希典の生き方と戦いの実相を描き切った真実究明の書である。以前、私家版のようなかたちで『名将 乃木希典』と題されて発刊され、ほぼ乃木神社の社頭のみで販売されていた本だが、その透徹した内容が話題を呼び、高い評価を受けてきた。その伝説の書が、いよいよ新書での復刊である。「そもそも本書執筆の動機は、司馬氏の日露戦争に関する記述があまりにも偏見独断に満ちているにもかかわらず、それがあたかも歴史の真実かのように広く信ぜられていることに、義憤の念止み難きものがあったからである。あまりにも多すぎる簡単な史実の誤りに対し、いったい彼は資料を本当に読んでいるのかと疑問をもつようになってきた」(……「あとがきにかえて」より抜粋) -
教養として知っておきたい二宮尊徳
二宮尊徳といえば、薪を背負って書を読む「二宮金次郎像」ばかりが有名かもしれない。だが彼は、幕末期に、一農民の出身でありながら、600を上回る荒れ果てた農村や諸藩の再建に見事に成功した人物である。尊徳は、どこまでもポジティブで、合理的だった。たとえば……尊徳は困った人々にお金を貸す時、必ず「知恵を働かせる生き方」も教えた。ある女中にお金を貸した時は、どうすれば燃料の薪を節約できるかを事細かに教え、考えて銭を生む楽しさを教えて、生活を立て直した。彼は人々の心を燃え立たせる徳の人であると同時に、世界に先駆けてマイクロクレジットの仕組みを生み出した創意工夫の人でもあった。こんな人物の哲学を知っていれば、成功しないはずがない。実際に、渋沢栄一、安田善次郎、御木本幸吉、豊田佐吉、松下幸之助、土光敏夫ら、偉大な成功者たちの多くが、実は、尊徳を信奉していたのだ。本書は、二宮尊徳の生涯と哲学、そしてその影響力をわかりやすく解説。すべての人を劇的に変える「不滅の成功哲学」を解き明かす。 -
仕事で心が折れそうになったら読む本
私は2014年に心の悩みを解決するクリニック『YSこころのクリニック』を、2015年には『YSメンタルヘルス』を開設しました。これまで「メンタル不調は治らない」というのが一般的な認識でした。しかし、「メンタル不調は治る」というのが私の考え方です。メンタル不調の未然防止、心の病を改善して会社の戦力にするための活動を行っています。日本人は基本的にすごくまじめです。優秀な人ほど、すべてを自分で背負い込もうとする。まじめで優秀な人がミスをしたら、それを挽回しようと長時間労働など無理な働き方をして、さらに苦しくなることが多い。そうならないためにはどうすればいいのでしょうか。自分で自分の心を守るしかありません。その方法について、本書で述べていきます。もし、会社が嫌になったとしたら、働くことに疑問を感じたら、立ち止まってこの本を開いてください。あなたの心が軽くなるヒントがここにあるはずです。 -
好きなことが天職になる心理学
たった一度の人生、自分に合わない仕事を続け、心をすり減らしてムリをして、ガマンするだけなんて絶対にイヤだ! せめて納得できるガマン、やりがいのある苦労がいい! ……、それは人間として当然の感覚です。胸を張って堂々と、「天職を仕事にしたい。やりたいことを見つけたい」そう言って大丈夫なんですよ。でも、今の仕事を辞めたくても、やりたいことが見つからない、考えてばかりで行動できない、悩んでいるだけで何も前に進んでいない…、そう思っていませんか? では、天職に近づくには、一体どうすればいいのでしょうか? この本では、「天職を見つける5つの質問」「人からの批判や、自分の頭の中から聞こえる否定的な声に対処する考え方」「一歩を踏み出すためのヒント」など、自分にとってムリのない働き方、豊かな働き方を見つけて前に進むための、優しくてとても役に立つ知恵を公開します。 -
アトピーの夫と暮らしています
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アトピーは子どもだけがかかる病気」と思っていました――。治りにくく重症化しやすいといわれる「成人型アトピー」。著者が結婚した9歳年下のオットはアトピーでした。闘病生活は、驚きの連続であまりにつらい時には、死を考えたこともあったほどです。アトピー治療のための、脱ステロイド後の凄まじいリバウンドによる闘病生活……。本書は、夫婦で治療に挑んだ日々をユーモアあふれるタッチで描いた、コミックエッセイです。○本書の目次より、PART1 夫がアトピーだと知る/PART2 脱ステロイド開始/PART3 引っ越し/PART4 せっかく治ったと思ったら/PART5 おまけとQ&A -
運の流れにのる、たったひとつの方法(大和出版)
いらないもの、いらない時間、嫌なこと……みんな捨てたら、からっぽのスペースに何を入れたい? 願いが次々に叶い、自分も他人もいつの間にか幸せになっている「幸福のマスター・ルート」を歩く、とっておきの方法。【目次】1 どんどん幸運がやってくる小さなお話。2 私が運の流れにのった時。(がんばればがんばるほど、うまくいかない毎日/欲しいものが向こうからやってくる!/「運の流れ」って何だろう?/ハシゴでいくか、エスカレーターでいくか/直観がマスター・ルートへの入り口/「ほんとうの気持ち」とつながろう ほか)【著者紹介】中野裕弓 人事コンサルタント、ソーシャルファシリテーター。世界銀行本部よりヘッドハントされ、日本人として初めて人事カウンセラーとして勤務。帰国後、企業でのマネジメントコンサルティングや研修、コミュニケーションカウンセリング、執筆、全国各地での講演など幅広く活躍。 -
亡霊星域
ついに内戦が始まった。かつては宇宙戦艦のAIであり、いまはただひとりの生体兵器“属躰(アンシラリー)”となった“わたし”は、宿敵のアナーンダから艦隊司令官に任じられる。“わたし”は復讐心を胸に秘め、正体を隠して新たな艦で出航する――大切な人の妹が住む星系を守るために。乏しい情報と未熟な副官、誰が敵か味方かもわからない困難な状況ながら、かつての悲劇はくりかえさないと決意して……。ヒューゴー賞、ネビュラ賞など7冠制覇の『叛逆航路』に続き、ローカス賞&英国SF協会賞をダブル受賞した、本格宇宙SFのニュー・スタンダード第2弾!/解説=大野万紀 -
雑学3分間ビジュアル図解シリーズ 聖書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無人島で暮らすのに一冊だけ本を持っていくことを許されるのなら、「聖書」と答える人が多いと言います。その理由は、聖書が実に多面的な書物であり、信仰の源泉、人生の支え、生きていくうえでの知恵やヒント、西洋文明の基幹と……非常に多岐にわたって興味深いものだからです。一方、古代に書かれた文献の一つとして分析し、その成立事情を歴史的に考える「聖書学」という学問があります。聖書には、実は読めば読むほど、まだ解明されていないさまざまな謎や、よく分からない不思議な現象が数多くあるのが明らかになることです。この立場から見ると、聖書は巨大で複雑な知的パズルなのです。本書は従来の「聖書」入門ではなく、「聖書学」入門として、聖書に関心を持つ多くの方に、一般にはあまり知られていない聖書の諸側面を明らかにして、知的パズルの解明をとことん目指しています。 -
不可能は、可能になる
「余命は八年。運が良くても一生車椅子だろう」。ロボット博士に憧れていた14歳の少年は、ある日突然歩けなくなる。脊髄をウイルスに侵される難病だった。あまりにも過酷な現実に直面した彼は、病床で一つの夢を抱いた。「不自由が不自由でなくなるロボットをつくりたい」「自分の手で、人々が幸せになる未来をつくる!」奇跡的に回復を遂げた少年は、恩人や仲間に支えられ、様々な「気づき」を糧にしながら、夢の実現に全力を尽くしていく。多くの困難を乗りこえて「不可能を可能」に「ピンチをチャンス」に変え続ける、ロボット研究者の感動ストーリー。(本書の目次より)プロローグ 難病からの生還/第一章 社会から不自由をなくしたい/第二章 本質は見えない部分に宿る/第三章 人を動かす/第四章 挫折はあきらめた瞬間に訪れる/エピローグ 「幸福な技術」で社会を変える -
子どものための 自分の気持ちが〈言える〉技術
最近の子どもたちの言動は、いじめ、非行、凶悪な犯罪など暴力化の傾向が強くなり、従来の常識では理解できなくなってきています。勉学環境に恵まれ、食にも困らない国で起こるこれらの症状は、いったい何が原因なのでしょう。子どもたちの成長にとって最も大事なことは何か? それはいつ何時でも、自分をそのままに受け止めてくれる大人の存在があるということを信じきれることです。信じることができず、心身へのストレス過剰から多くの問題は発生しているといっても過言はありません。子育てを通じて、大人も子どももコミュニケーションの基本を理解し、親子のコミュニケーションが上手にできていると、子どもは人間関係を構築することも上手になるのです。小さいうちにお互いを尊重しあうコミュニケーションの考え方とその方法:アサーションを身に付けると一生困りません。本書はその技術を身につける方法をわかりやすく解説。 -
できる新人指導者の躾けるチカラ
せっかく採用した新人を、一流に育てない手はありません。優秀な新人ほど、「この会社では成長できない」と思ったら他社へと逃げていきます。会社の命運は、新人を一流に育てられるか否かにかかっています。ところが現実は、OJTという名の「放置」。そして、「やっぱり今どきの新人は……」という偏見。それでは会社の成長は見込めません。今どきの新人は、彼らの上司や先輩とは違う傾向を持っていますが、優秀であることに変わりはありません。その傾向を知って躾ければ、立派に育っていくのです。新人育成は、上司や先輩にとっても重要なことです。新人育成のできる人こそがキャリアを築いていけます。本書では、有名企業各社で研修を手がける人材育成のプロが、やる気があり、実際にやりさえすれば、誰にでもできる新人育成法を実践的に解説しています。できるか、できないか、ではありません。やるか、やらないか、です。 -
女性のための自分で選べる漢方の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「漢方薬は遅効性」「中医学の専門医にかからなければ服用できない」は、いずれも大きな誤解です。実は漢方薬は、誰もが症状に即して選べる親しみやすい薬であり、速効性が期待できるものも多くあります。とくに女性で悩む方の多い「多愁訴や不定愁訴(ほてり、のぼせ、うつうつ、冷え、腹痛、めまい、肩こり、便秘などとりとめのない症状が同時に起こること)」に、漢方薬は絶大な力を発揮します。西洋薬のように一つひとつの症状に個別の薬を処方するのではなく、複数の症状をひとつの症候群として捉えて最適の漢方薬を見つけ、大元の根を刈り取る治療をするのです。本書では、独自のフローチャートを使って、誰でも簡単に、自分に合った漢方薬を選べるよう工夫しました。従来の古典的な漢方と違って、難しい理論はいっさいありません。漢方薬の効果的な服用法、妊娠・出産のための漢方薬、頓服として使える漢方薬もわかる、新しい漢方薬ガイドです。 -
社長になっていい人、ダメな人
ちょっとした行動や会話に、社長の素質が見え隠れする。経営の本を読んで勉強をしたから、社長になっていいのではない。意外に簡単なことで、社長になっていい人かどうかは、判断できるのだ。本書では、「私は社長になる」と言っている人が、本当になっていいのかを検証するために、「成功できる人」「できない人」のパターンを紹介する。年間100件以上の会社設立に関わり、多くの新社長を見つめ続けてきた名物・行政書士が、実体験から見出した法則から、その傾向と対策を練る。例えば、「社長になる前の言動に注意を払わない人」「妙にポジティブな人」「ベストセラー書籍に影響されすぎる人」「商売に対して真面目すぎる人」など、思わず身近なあの人の顔を思い浮かべてしまいそうだが、これらの人は社長に向いていない。「資金調達」「会社の種類」「財務」などの経営者としての最低限の常識も、やはり必要だ。さて、あなたに社長の素質はあるのか? -
超ホスピタリティ
ホスピタリティとは、おもてなしのこころ。それはつまり、人を大切にするこころでもある。そのこころこそが、生きる上で、また、働く上で最も大切なことである――。本書は、ベストセラー『がんばらない』の著者である、諏訪中央病院名誉院長、鎌田實氏が書いた、初の人生論だ。「超」には二つの意味を込めたという。ひとつは「すごい」という意味、そしてふたつめは、「こえる」という意味。単なるテクニックを超えた「こころがまえ」を重視してほしいという意味だ。この「超ホスピタリティ」を実践すると、あなたの周りが幸せになるのみならず、あなた自身も幸せになれる。つまり、幸せな人生を送るための「魔法の杖」のようなものなのだ。一貫して地域医療に携わってきた医師の立場から語られる、長年の経験に裏づけられた話の数々は、とても説得力があり、示唆に富む。働いている人すべてに読んで欲しい、鎌田流の生き方や仕事の極意が分かる一冊だ。 -
共に生きるということ
時代を切り開いてきた人の半生をたどり、思いや夢に迫るNHKBSの番組「100年インタビュー」の単行本化。今回は元国連難民高等弁務官で、現在国際協力機構特別顧問の緒方貞子さんのお話。父は外交官、曽祖父は犬養毅元首相という家に生まれ、アメリカや中国で幼少期を過ごす。大学卒業後、二度のアメリカ留学を果たし、結婚後は夫の仕事で大阪、ロンドンに住み、子育てをしながら、国際基督教大学の非常勤講師に。市川房枝の働きかけで国連公使として総会へ出席。その後、多国間外交の経験を積む。1991年、それまでヨーロッパの男性政治家が就いていた国連難民高等弁務官に初の女性、初の学者出身者で就任。冷戦集結後の宗教や民族間の対立が激化した10年間、世界中の難民支援を指揮した。その後、国際協力機構理事長として復興支援に尽力。前例のない難局を乗り越えてきた日々に貫いてきた信念、平和を築く哲学、国際社会での日本の役割を語る。 -
自己肯定感、持っていますか?(大和出版)
なぜ、「やりたいことがわからない」のか? なぜ、「人づき合いが苦手」なのか? なぜ、「ボロボロになるまで働いて」しまうのか? なぜ、「自分らしく生きられない」のか? その理由は「自己肯定感」にあります。――対人関係療法の第一人者が語る、全く新しい「自信の育て方」。【著者紹介】水島広子。精神科医。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。 -
私には山がある
2015年4月25日、ネパールの首都カトマンズ周辺を襲った大地震の影響で、エベレストでも大きな雪崩が起きました。本書は、40年前世界ではじめて女性としてエベレストに登頂し、ネパールを第二の故郷とし、この震災でシェルパたちの村を案じている、日本を代表する登山家の田部井淳子さんが半生を語ったものです。世界7大陸最高峰登頂者である田部井さんの初登山は、小学4年の那須岳。体育が苦手な自分でも一歩一歩登れば頂上に辿りつけると気づき山好きに。青春の挫折を山に救われたこと、親友の遭難、雪崩で死にかけたエベレスト登頂裏話から、子育てと登山の両立の苦労、末期ガンを山に登りつつ克服したことなど、山と歩いて得た感動秘話を語ります。田部井さんは福島県出身のため、2012年から毎夏、東日本大震災の被災地福島の高校生を富士山の山頂に連れて行くという活動を展開しており、本書の印税の一部もそのプロジェクトに寄付します。 -
なんでもない一日 シャーリイ・ジャクスン短編集
人間の裡に潜む不気味なものを抉り出し、独特の乾いた筆致で書き続けたシャーリイ・ジャクスンは、強烈な悪意がもたらす恐怖から奇妙なユーモアまで幅広い味わいの短編を手がけたことでも知られている。死後に発見された未出版作品と単行本未収録作を集成した作品集Just an Ordinary Dayより、現実と妄想のはざまで何ものかに追われ続ける女の不安と焦燥を描く「逢瀬」、魔術を扱った中世風暗黒ゴシック譚「城の主」、両親を失なった少女の奇妙な振るまいに困惑する主婦が語る「『はい』と一言」など、悪意と妄念、恐怖と哄笑が彩る23編にエッセイ5編を付す。本邦初訳作多数。/収録作=「序文 思い出せること」「スミス夫人の蜜月(バージョン1)」「スミス夫人の蜜月(バージョン2)――新妻殺害のミステリー」「よき妻」「ネズミ」「逢瀬」「お決まりの話題」「なんでもない日にピーナツを持って」「悪の可能性」「行方不明の少女」「偉大な声も静まりぬ」「夏の日の午後」「おつらいときには」「アンダースン夫人」「城の主」「店からのサービス」「貧しいおばあさん」「メルヴィル夫人の買い物」「レディとの旅」「『はい』と一言」「家」「喫煙室」「インディアンはテントで暮らす」「うちのおばあちゃんと猫たち」「男の子たちのパーティ」「不良少年」「車のせいかも」「S・B・フェアチャイルドの思い出」「カブスカウトのデンで一人きり」「エピローグ 名声」 -
斎藤一人 世界で一番楽しい「取材の時間」です(KKロングセラーズ)
ひとりさん節サクレツ! おもしろすぎる雑談話。生涯納税額日本一の大富豪が教えてくれた「お金の話」。人間関係を良好にするために覚えておきたい「いい話」。「家族の悩み」がふっとんだ! ひとりさん的解決法…などなど、絶対読みたい「ひとりさんの楽しいエピソード」がいっぱい! いままで「千人以上の成功者を取材してきた…」という田宮陽子さん。その田宮陽子さんは、たった一度逢っただけで、ひとりさんの「圧倒的な人間力」に魅了され、他の人の取材をやめてしまったそうです。「ひとりさんを徹底的に取材して、ひとりさんが話していることをいっこくも早く多くの人に伝えたい!」そんな田宮陽子さんが記録した、斎藤一人さんの「魅力あふれるエピソード」がたくさんつまった一冊です。 -
ニュートリノと私
NHKBSで放送中の番組で語られた各界で活躍する人の珠玉の言葉を単行本化する「100年インタビュー」シリーズの15冊目。今回は、宇宙から届くニュートリノという素粒子を検出し、2002年ノーベル物理学賞を受賞した東京大学名誉教授で物理学者の小柴昌俊さんのお話。3歳で産みの母を亡くし、中学1年で突然小児まひに。歩行が困難になるが、自力で克服。家計を助けるために苦学しながら、東大でも難関とされた物理学に友人の助けで猛勉強し合格。後にノーベル賞を受賞する朝永振一郎博士に知遇を得て、アメリカ留学後、33歳の若さで国際プロジェクトのリーダーに抜擢される。本書は、恩師の応援と独自の閃き、行動力で実験を続け、ノーベル賞を受賞するまでの道のりと、自ら設立した平成基礎科学財団をはじめ、現在抱いている夢を語る。「自分が夢中になれることを見つけて、懸命に打ち込みなさい」というメッセージを若い人に発している。 -
詩を書くということ
日本で最も愛されている詩人の一人である谷川俊太郎が、生い立ちから詩作の裏側までをありのままに語ります。インタビューのほかに、朗読で大人気の「かっぱ」「ばか」から代表作「生きる」まで、11作品を収録!「詩を書きたいとも思っていなかったし、詩人になりたいとも思っていなかった」という谷川氏が、17歳の頃に友だちに誘われて詩のようなものを書いて以来60年以上、詩集にとどまらず、歌の作詞(校歌や合唱曲、アニメ「鉄腕アトム」などの主題歌)、絵本、翻訳、脚本、朗読でも活躍。オール受注生産というほど人気はいよいよ高まっています。本書は、各界一流人の思いと夢をインタビューで解き明かす人物ドキュメント、NHKBSプレミアムで放送中の番組「100年インタビュー」で語られた言葉を単行本化するシリーズの14冊目。詩は微力ながら過酷な現実に対抗する「よすが」になる――と、詩の存在意義もわかりやすく教えています。 -
茶のこころを世界へ
時代を切り開いてきた人の半生をたどり、思いや夢に迫るNHKBSの番組「100年インタビュー」の単行本化シリーズ。17巻目の本書は、茶道裏千家大宗匠千玄室さんの回を単行本化したもの。400年以上続いている茶道の家元の家に生まれ、6歳の6月から稽古を始め、15代家元になるべく育てられてきたが、昭和18年、同志社大学2年在学中に自ら志願して海軍に入隊。飛行科に入り特攻を志願。しかし出撃の直前に待機命令が出て生き残り、死んでいった戦友たちへのうしろめたさに苦しむ中、14代家元の父のもとにGHQが茶道を習いに来ているのを見て「これだ! 文化の力だ! 戦争には負けたが、文化では負けない! お茶は世界平和の架け橋になる」と気づき、伝統文化の継承に目覚めた。平和への願いをこめて世界60か国以上を訪ね、国際会議などで国と国をつなぐお茶のセレモニーを開催。和の教育に尽力してきた半生を裏千家今日庵のお茶室で語ります。 -
悲しみは真の人生の始まり
時代を切り拓いてきた人の思いと夢に迫る人物ドキュメント番組「100年インタビュー」(NHKBSプレミアム)で放送された、ノンフィクション作家・柳田邦男氏の回を単行本化。なぜノンフィクション作家になったのか、生い立ち、学生時代~NHKの記者時代をふりかえって語った第一部。心を病み、引きこもっていた次男が自死を選び、脳死状態に陥った際にかわした深い心の対話。そして取り返しのつかない悲しみと喪失感から立ち上がるまでの心の軌跡を明かした第二部。悲しみの中で出会った絵本が、人間の心に必要な救いを与えてくれると気づいたことから、絵本の魅力を広める活動に取り組んでいる現在を語った第三部。数々の事故、事件、災害を取材し分析した経験から、人間がいま感じ取るべき心の危機に警鐘を鳴らすとともに、どんな不条理なことが起こっても生き抜かなければならないそれぞれの人生をどう支えるかなどが丁寧に語られた、心に響く一冊。 -
30冊の本
精神世界の良書を数多く翻訳してきた山川紘矢・亜希子氏による、初のブックガイド。山川氏が初めて翻訳をし、ベストセラーになった『アウト・オン・ア・リム』(シャーリー・マクレーン著)が出版されてから25年以上の月日がたちました。この間に、2人は精神世界分野を中心に、たくさんの欧米の本を翻訳し、ベストセラーになった作品も何冊もあります。本書では、山川氏が「ぜひ読んでおいてほしい」という本を30冊厳選し、自身の思想を語りながら、内容の解説をするものです。また、著者との交流のエピソードなど、貴重な体験も紹介されています。精神世界系の本を初めて読むという人にも、読み忘れていた本を知りたいという人にも、きっと、読みたい作品が見つかるでしょう。時代が大きな変化のときを迎えている今、あなたの意識を変え、「より幸せに平和に生きる」ための知恵の結晶たちが、新しい気づきや発見をもたらしてくれるに違いありません。 -
英国流 スッキリ!持たない暮らし(大和出版)
あなたの家にはゴミ箱がいくつありますか? ステキな部屋かどうかのカギはここにあります――。「すぐにできるヒントがいっぱい!」「スッキリしているのに温もりのあるお部屋に大満足」「友人たちを招く機会が増えました!」など、喜びの声、続々。ベルギーでインテリアデザイナーとして活躍後、現在東京を拠点に活動中の、今、人気のホームスタイルコーディネーターが快適で気持ちのいい部屋作りのヒントを初公開! 文では、「モノを溜め込まない知恵」から、「少ないスペースを有効活用する収納の知恵」、そして、「キレイがキープできるお掃除の知恵」「狭い空間が広い空間に変わるレイアウトの知恵」等、目からウロコのイギリス人の知恵をお伝えします。この一冊で、部屋に帰るのが待ち遠しくなってくること、間違いなし! -
あなたも一発大逆転が狙える! ヒット率99%の超理論
その卓抜したヒット理論がテレビ界の枠を超え、ソフトバンク、リクルート、アサヒビール、バンダイをはじめとして、大手企業から講演依頼が殺到する著者の思考を凝縮! テレビ界の生ける伝説となっている男、日本テレビのプロデューサーである五味一男氏。『マジカル頭脳パワー』から『エンタの神様』まで、手がけたほぼすべての番組が20%以上の視聴率を記録し「視聴率男」「生涯打率テレビ界No.1」と賞される。その驚くべきヒット率を支えるのは独自の「五味理論」。この1000万人以上に支持されることが前提のダイナミック理論が、現在テレビ以外の各業界から熱視線を集めているのである。しかし、著者は「自分は天才ではなく、理論を理解すれば、誰にでもできるはず」と言う。そこで、本書は、15の実践トレーニング問題を通して、「高確率」で「メガヒット」を生む「五味理論」を身につけることを目指すものである。成功を望む全ての人に贈る一冊。 -
怒る技術
この国には怒れない青年が多い。時折キレることはあっても、個人的な怒りを言葉にできない。ひとに嫌われることを恐れるし、個人の感受性をあからさまに表現することを忌避する文化でもある。著者自身も33歳で単身ウィーン留学するまでは怒れなかったが、ウィーンでヨーロッパ人特有の怒り方を身につけ、帰国すると並の人以上に怒る、戦う哲学者になっていた。それを身につけなければ、彼の地では生きていけなかったから。本書では著者の体験に基づき、怒る技術を教える。怒りは形の定かでないまま腐敗させず、正確に精緻に言語化しておき、どう表現するのが効果的か、冷静に計算して爆発させるのがよく、それができるようになると、やがて怒らなくてもよい境地も開けてくるのである。職場で家庭で学校で、あなたが思っていることを言葉ではっきり伝えるために。 -
13歳からの論理的な話し方のトレーニング
本書は上手に理屈を述べるための本です。タイトルに「論理的な話し方のトレーニング」とあるように、日常で理屈を述べられないと、あなたは「論理的に話す人」には見られません。欧米、とくに英語圏の人は、理屈を重視していて、会議などでも、理屈で決定が下されます。もしも、あなたが理屈をしっかり述べられないならば、あなたは知性が低いと見なされてしまうでしょう。本書は、理屈とはそもそも何かから、屁理屈の定義、下手な理屈とはどんな理屈か、上手な理屈の組み立て方、そして説得の技術まで、簡単な問題を解きながら、自然に「理屈をしっかり述べる力」が身につくよう構成しました。「日常論理」に関する基礎研究の本は数多く出版されていますが、実践に役立つ本はほとんど皆無のようで、「理屈を上手に述べる本」も同様です。そこで世界に類を見ない本(ちょっと大げさですが)との心意気で執筆された一冊です。 -
13歳からの論理的な文章のトレーニング
本書は、論理的な文章を書くためのトレーニング・ブックです。論理的な文章というと、小論文や作文などを思い浮かべますが、その程度の長さがなければ論理的な文章(あるいは非論理的な文章)にならないかと言えば、そんなことはありません。つまり、短い文章でも、論理的な文章もあれば、非論理的な文章もあります。そこで本書では、論理的な文章を組み立てる「頭脳」を効率的に身につけるべく、比較的短い文章を使って、説得力のあるロジックを組み立てるトレーニングを行ないます。冒頭、論理的な文章とはいかなるものか、その基本を解説し、本編では、文章の結論を説得力をもって支えるロジックの組み立て方、次いで、論理的な文章の「フォーム」を身につけます。また、非論理的な文章を論理的な文章に書き換えるトレーニングも行います。これさえマスターすれば、論理的な文章を書くための基本OSが身につくことでしょう。 -
世界のエリートが学んでいる教養としての哲学
21世紀は、グローバリゼーションやインターネットによって常識そのものが変わりつつあるため、何をするにしてもゼロからルールをつくったり、枠組みを考えたりする必要が生じている。つまり、自分の頭で考える能力が必要になっており、だからこそ、今「教養」が求められている。欧米を中心に、世界では西洋哲学の教養があるのが当たり前だが、残念ながら日本では、ほとんどの人が哲学の基礎知識すら持ち合わせていない。本書は、京大→商社→プリンストン大の経歴を持つ著者が、グローバルビジネスに必須である「哲学」を、ビジネスのためのツールとして位置付けて紹介。 -
IGPI流 ビジネスプランニングのリアル・ノウハウ
「IGPI流リアル・ノウハウシリーズ」待望の第3弾! 今回のテーマは「ビジネスプランニング」。形式的、責任者不在、数字に具体性がない……残念な計画と決別し、実行を前提とした生々しい計画を作るにはどうすればいいのか。そもそもプランの目的は何か。ステークホルダーを説得できているか。自社の勝ちパターンを知っているか。メンバーと切実さ、真摯さ、熱さを共有できているか。経営の修羅場を経験してきた著者だからこそ語れるノウハウを満載。本書に書かれていることに、頭の中だけで考えた記述は一つもない。よその本に書いてあることや、誰かのお話の受け売りもない。すべてそれぞれの書き手の実体験、それも計画策定だけでなく、その後の現実経営に当事者として最終責任を負う立場で、ビジネスの世界のリアルな戦争を戦ってきた経験から導き出されたノウハウのエッセンスである。 -
運命の人と幸せになる! 「愛されるオーラ」になるスピリチュアルな方法(大和出版)
男性を遠ざける「避けられオーラ」を脱ぎ捨て、「愛されオーラ」を身に付ければ、ソウルメイトは現れる! うまくいく! スピリチュアルのメッカ英国在住ヒーリング・カウンセラーが語る運命の人と幸せになる究極の方法。知らず知らずのうちに身にまといがちな「吸い取りオーラ」「城壁オーラ」「受け入れオーラ」「おんぶオーラ」「コントロールオーラ」などを徹底解説し、「愛されオーラ」になるための簡単なエクササイズも満載! (著者紹介)溝口あゆか。心理カウンセラー、セラピスト。イギリスでスピリチュアルな教えやセラピーの世界に触れ、現地でヒーリング、セラピー、カウンセリングを学ぶ。JMET代表EFTマスタートレーナー、日本人唯一のMatrix Reimprintingトレーナーでもある。イギリスと日本でセミナー等を展開。「インテグレイテッド心理学」を提唱し、非二元(さとり)の教えをベースに、心のしくみを教えている。 -
自分でやれば、うまくいく(マグロウヒル・エデュケーション)
困難に直面したとき、他人に責任を押しつける人間は多いが、ネガティヴな思考からよい結果は生まれない。「ステップアップのためには、行動を起こす必要性を認め、それを実行するのは自分しかいないと覚悟を決めること」。全米ベストセラー作家が「自分の行動に責任を持つことの大切さ」と「前向きな一歩を踏み出すために必要な能動思考」を解説した人生の指南書。スターバックスの社員から主婦にいたるまでさまざまな実例をもとに、志を高く掲げ、一歩を踏み出す勇気を持つことで大きなステップアップを実現できることを示す。自分の行動に責任を持つとはどういうことか、それを実践できる環境をつくるにはどうしたらよいかを具体的に説明。普通の人々による身近なエピソードを繰り返し提示することで、自分にもできるという気持ちを読者に喚起する。 -
20代を勝ち抜け! すぐに使える「戦略思考」入門
ビジネスの現場において「戦略的に考える」ことは必要不可欠である。しかし「戦略」や「戦略的」という言葉の意味を正しく理解している人は、どの程度いるだろうか?著者は、「戦略」とは、「目的」と「現状」のギャップ(差)を埋める「手段」であるという。本書は、一見難解な「戦略思考」を日頃の会議や商談などで実際に使いこなすための本である。そして「戦略的に考えるクセ」を常にもつことができるようにする本である。その為には、3つの問い(目的は? 原因は? 手段は?)を意識し続けることが大切であると言う。また、本書では「戦略思考」が自然に記憶できるように3つの構成((1)スライドショー・スタイル (2)シナリオドラマ・スタイル (3)エッセイ・スタイル)でチャートを多数用いて展開している。今まで、曖昧としていた「戦略」の骨格が頭の中で整理でき、ビジネスの現場ですぐに使いこなせ、上司や同僚に一目置かれる存在になる本である。 -
斎藤一人 原因と結果の法則
仕事や恋愛がうまくいかない、人生でいいことが全然ない……そんな不幸なことが起こるのには、その不幸を引き起こす「原因」が必ずあります。自分に起こる出来事や運命を変えたいと思ったら、その原因を変えればいいのです。高額納税者として知られる実業家の斎藤一人さんは、この「原因」のことを「構成要素」といいます。人間でもある事柄でも、それを構成するいくつかの要素で成り立っています。ですから、この構成要素のうち、何か1つでも変えれば、もうその事柄は、前の状態とは変わってしまうのです。著者の遠藤さんも、斎藤一人さんの弟子として、この構成要素を使った「原因と結果の法則」を実践した結果、悪化していた人間関係が改善したり、事業も大成功しました。「不幸の原因は自分がつくっている」「言葉を変えると結果が変わる」「他人の構成要素を変える一言」「まず、まわりの人とうまくやる」など、実践すれば必ず結果が出る法則。 -
斎藤一人 20年間の教え
人生はよく、旅にたとえられます。旅の醍醐味は、今までに見たことのない景色を見たり、様々な新しい体験をすることにあります。しかし、それがいくら初めての体験でも、トラブルや不幸な出来事はできるだけ避けたいですよね。そこで旅の途中に、旅人が人生に迷わなくてすむような“道しるべ”があればよいと思いませんか? 私にとっては師匠の斎藤一人さんが、まさにその“道しるべ”でした。――本書「はじめに」より 本書は、「銀座まるかん」の創設者として知られる実業家・斎藤一人さんの弟子であり、自身も実業家として大成功した遠藤忠夫氏が、20年間にわたって一人さんから教わってきた“幸せに生きる知恵”をまとめたものです。すべての教えについて、新たに一人さんからのアドバイスが加わりました。「人には向き・向きがある」「愛と恐れの法則」「人に好かれる人、好かれない人」など、人生、仕事、人間関係に悩んだとき、必ず道が開けます! -
斎藤一人 人生も仕事も思いどおりにする魔法の法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 納税額日本一の実業家として知られる斎藤一人さん直伝の、人生も仕事も思いどおりになる法則を紹介。斎藤一人さんの弟子である著者の舛岡はなゑさんが、一人さんから直接教えてもらって自身も大成功した仕事のやり方を、オールカラーのイラストで楽しく解説します。「早く出世したい」「楽しく働いて成果を上げたい」「職場の人や得意先の人に好かれたい」「お金に愛される人になりたい」という人におすすめの1冊です。仕事で成功し、豊かさも得られる最短の方法がわかるでしょう。目からウロコが落ちること間違いなしです。 -
いつも仕事がうまくいく女の41のリスト
私はかつて、やる気はあるのに、「どうしてうまくいかないのか?」と、空回りしている一人でした。そこで、「うまくいく人となにがちがうのか?」と、毎日、問い続けたところ、仕事や人生がうまくいっている人たちは、この「41の仕事の習慣」を大切にしていることがわかったのです。彼女たちから学んだ教えを、心の中にリストアップしてコツコツ守ることによって、私は、「がんばっているのにうまくいかない」から、「がんばるポイントがわかればうまくいく」と思えるようになりました。たとえば、「手書きのメッセージを添えて資料を送る」「どうしてこうなっているのか?をつねに問いかける」「5分以内にできることは、すぐに実行する」などなど。繰り返し実行していくうちに、いつの間にか、無意識の行動になり、あなたの世界のなかに馴染んでいくでしょう。 -
歪曲報道
「ニュースの報道には偽物が混ざっている」。長年報道の世界に身をおいてきた著者はさらに「それが意図的になされている」と断言する。登場するメディアは朝日新聞、NHK、TBS、共同通信など、誰もが日常的に接している巨大メディアばかり。そのメディアの騙しの手口とは一体いかなるものなのか。異常性愛を思わせる中国報道、JR事故報道のルール破り、殺人鬼を野に放った「朝日と共同」、逃げが目立つ『読売新聞』、『産経新聞』が少しヘン、反省していないNHK、「朝日式ニュースの作り方」マニュアル……など報道の裏を知り尽くしている著者だからこそ語れるマスコミの実態。これを読めば読者は必ずメディアへの考えがかわるであろう。日ごろの新聞やテレビの報道のどこに落とし穴があるのか、どの部分が未検証なのかを探り、ジャーナリズムの欠陥を大胆に突いた一冊! -
がんばっても報われない本当の理由
「がんばってるのに、認めてもらえない」「がんばってるのに、給料、これっぽっち」「がんばってるのに、いつまでたっても幸せになれない」……。「いったいなぜだろう? ああ、もう限界……」という、真面目でがんばりやさんのあなたのために、話題沸騰中の心理カウンセラーが、もっとラクに生きる方法を紹介します。「あなたは何もしなくても“価値がある”」「“がんばれば、認められる”という思い込みをはずす」「根拠はなくても、“私は、すごい!”ということにする」「断る、ちゃんとしない、期待にこたえないなど、いちばん“恐いこと”をやってみる」など、自分をラクにしてくれる考え方、生き方が満載!真面目で成長意欲が高い人は、自分に厳しく、自分ががんばっていることにさえも気づかないかもしれません。「やってもやっても報われない、幸せを感じられない」と思ったら、本書で、効果抜群の180度人生が変わるコツを学びませんか? -
120%心地よい自分で生きる方法
あなたは「頑張らない」という言葉を聞くと、どんなイメージが湧いてくるでしょうか。怠けているイメージですか? それとも、リラックスした、心が軽い状態を思い浮かべるでしょうか。私たちが悩んだり、前に進めないときは、無意識のうちに「頑張って」、「正しい自分」や「正しい生き方」を選んで、自分を苦しめてしまっているときです。気づかぬうちに「こうでなければならない」という「正しさ」を抱えてしまっているのです。それに対して「頑張らない人」というのは、決して「怠け者」ということではなく、自分の心に素直だけど、大切なところでは手を抜かない人のことです。本書では、そんな「頑張りすぎ」「正しさにこだわりすぎ」なときに起こる、様々な心の問題を「視点を変える」ことで解決する心理学的なヒントを紹介します。「強い心とは、柔らかい心」「迷いのときこそ、過去と今を切り離す」など、自由に心地よく生きる方法がこの本にあります。 -
相手のホンネを必ず引き出す会話術
初対面で、相手との壁を一瞬で壊すテクニック。苦手な相手との時間が苦でなくなる。相手の本音を上手に聞きだすマジックワード……。こんな、相手の心を開かせる会話ができる84のポイントを一挙公開!本書では、「ドンドン会話がはずむ秘訣」「相手をのせる会話術」「受け答えのツボ」「困ったときの話題」「相手の心をつかむコツ」「注意したい会話のポイント」など、ビジネスだけでなくプライベートにも応用できる、誰でもすぐに使える会話テクニックを紹介しています。相手の話したい欲求をくすぐり、情報を上手にゲットするあの手この手。誰でも、すぐに使いたくなるテクニックが満載の一冊です。 -
津波に襲われた街で生きる妻から あなたへの恋文
菅原文子さんは宮城県気仙沼市で東日本大震災で被災され、津波でご主人と義父母を喪われました。被災当初その夫の行方がまったくわからず、悲嘆に暮れるなか、被災から一ヵ月半後に家業の酒店「すがとよ」を息子さんたちと再開します。「負げねぇぞ 気仙沼」と自身の筆でしたためたラベルは、復興のシンボルとして全国で話題になりました。それでも菅原さんの心の中にはポッカリ開いた大きな穴がありました。依然ご主人の行方がわからなかったのです。そんなとき、「恋文大賞」の存在を知り、まわりの勧めもあって、夫への手紙をしたため応募します。その一文が審査員の目に留まり、第二回「恋文大賞」の大賞受賞となりました。そして、震災から一年三か月が過ぎた頃……。本書は、そんな菅原文子さんの、震災から夫の帰りを待ちわびた日々を中心に、あの日起こったこと、復興への想いなどを綴った手記です。夫への愛、残された家族への想い、困難にもめげず生きていく姿には、まわりが教えられるものがあります。震災から二年目を迎えるこの三月、あらためてあの悲劇とは何だったのかを振り返る絶好の一冊です。 -
あなたを成功に導く「気づき力」
あなたの奥底に眠っている「本当の答え」。それを引き出し、「気づく」ことができる人こそが成功者になれる。その手助けをするのが本書である。プライベートコーチングを通じて多くの成功者を導いてきた著者が、彼らが「気づいた瞬間」を事例を元にリアルに描き、「あらゆる制約がなければどんな人生をデザインしますか?」「今まで過ごしたどこかの日をもう一度過ごせるとしたら、それはどの日?」「どんな生き方をしている自分なら好きになれますか?」といった、その気づきを導き出した「42の問い」を紹介する。この問いを自分に問いかけることで、多くの人がひそかに受けている「プライベートコーチング」を紙上で体験できるのも本書の特徴である。成功を願いつつ、なかなか壁を破れない人にぜひ読んで、体験して欲しい一冊。そして、コーチングを学ぶ人には、普段見えないコーチングの現場が赤裸々に分かる貴重な一冊である。 -
こんなふうに生きたい! 女40代で必ずしておく35のリスト
この本には、私の40代を振り返りつつ、ここではこれをやっておくべきだなということをピックアップしています。これから40代を過ごす方々は、ぜひ参考にしてください。私も、40代を無事に過ごせたからこそ、今があるということだけは言えます。「無事に過ごす」ということが、若い頃なら当たり前のことですが、40代ではそろそろ努力のいることになってきますからね。「ごちそうは、いま食べておく!」「いま、楽しいことをする!」「嫌な奴のことはほっておく!」…、40代から何よりも大事なのは、自分自身の心と体の健康を保つこと、楽しくなれる何かに夢中になることです。本書には「好きなことを見つけるヒント」から、「健康のために欠かせないこと」「生活を居心地よくするコツ」まで、40代を最高に充実させる知恵がたくさん詰まっています。 -
NO.1トヨタのおもてなし レクサス星が丘の奇跡
村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』に登場するレクサスのお店は、本書で紹介する「レクサス星ヶ丘」と言われています。村上がこの店をモデルにしたのは、その顧客サービスの徹底したおもてなしの心にあるとも言われています。ホテルのベルマンのような出で立ちで、お店の前に立つ警備員は、通りをレクサスが走るたびに車に向かいお辞儀をします。毎日続けていると、評判になり、ここでレクサスを買いたいというお客さんが現れました。これはほんの一例に過ぎません。買ってもらうためではなく、お客様への感謝やもてなしを先行したに過ぎません。本書はゼロからレクサス店を立ち上げ、「人をもてなす」ことに徹して、販売もCSも日本一と呼ばれるまでになった会社の従業員たち奇跡の物語です。人生や仕事において、ギブ&ギブの精神がいかに大事か、どうすれば心をつかむ人間関係が築けるかをエピソードを通して紹介した一冊です。 -
遠野ものがたり
今から100年以上昔、民族学者の柳田国男が遠野に伝わる民話を聞き書きして著した不朽の名作『遠野物語』。摩訶不思議な出来事が数多く起こったという北上山地に囲まれたその地には、かっぱ淵や曲がり家などお話に登場する場所が保存され、多くの人がいまも訪れています。しかし、『遠野物語』は、読み継がれているはずの名著にもかかわらず、題名は知っていても実際に読んだことがないという人が意外に多く、断片的には知っていても、お話として語れる人は少ないのではないでしょうか。そこで、本書は『遠野物語』の中から、「オシラサマ」「オクナイサマ」「ザシキワラシ」「マヨイガ」「大津波」……など7つのお話をとり出し、原作の意味を損ねないようにしながら新釈を加えてさし絵をつけ、世代を問わずにお楽しみいただけるモノクロ絵本に仕立てました。ゾクッとする<みちのく>の世界を、味わい深い方言とさし絵とともにどうぞ。 -
学校では絶対教えてくれない 「どうして勉強しなくちゃいけないの?」
心理学という狭いカテゴリーではなく、人間の本質を遺伝子レベルまで追求し、あらゆる角度から人間の行動原理を分析する、藤田徳人医師の最新作。人はなぜ、勉強しなくてはならないのか? その本当の理由を生物学的に分析、わかりやすく解説する一冊。まず、勉強する本当の理由を説くために、「自由とは何か」「人は何のために生きているのか」など人が生きていく上での重要な問題からアプローチ。また、「子どもはなぜ親の言うことを聞かなければならないのか?」「なぜ娘は門限を守らなければならないのか」「セックスに早熟だとなぜいけないのか」など、親が説明しづらい子どものやっかいな質問にキチンと対応できるという内容も豊富に盛り込んでいる。子どもと正面から向き合い、今の日本の状況、そして将来の自分、生きる意味、そういったものをオブラートに包まずに伝えさえすれば、子どもの勉強へのやる気は確実にアップする!という著者渾身の一冊。 -
100歳まで介護がいらない人になる4つの習慣
50歳、60歳からでも遅くないが、早くやればやるほど元気な「百寿者」に近づく食事・運動・生き方の秘訣を石原先生が公開。100歳以上の長生きを目指すならば、介護されなくても丈夫で長生きする生き方を目標にしたほうがいい。著者は今までに5回、世界的に有名な長寿村の食事をはじめとする生活調査に出かけ、120歳になっても楽しく元気に生きている多くの人たちに会ってきた。また、患者の中にも100歳を超える長寿者が数人いるのだが、そのような人々に「共通する習慣や生き方」が確かにあるのだ。この本では、長寿村での研究や国内外の研究をもとに、100歳以上元気に生きるための具体策を紹介。健康を増進したり病気を予防したりする食物の効能や体の動かし方、また若々しい気の持ち方など、すぐ実践できることを公開。 -
一緒にいて楽しい人・疲れる人
「自分が他人からどう見られているか」「他人から嫌われていないだろうか」「どうやったら一緒にいて楽しい人と思われるだろうか」……ふと、そう思ったら、ぜひこの本を手にとってみてください。「お先にどうぞ」が言えますか? 「でも……」が多い人はちょっと問題 会話の中に「私」ばかり出てくる人 「疲れた」という人 相手の「名前」を大切に扱っていますか 呼ばれても返事をしない人 信頼される人が持っている力とは? 上司を安心させる受け答えとは 怒る人と叱る人 質問上手な人、尋問になってしまう人……など、本書には、豊かな人間関係の中で気持ちよく生きるためのヒントがたくさん詰まっています。実は、誰にでも出来る「ほんのちょっとの気配り」をやさしく伝授する、楽しい人生のヒント集です。 -
行動ファイナンス入門
投資に買い物。はたまたギャンブルなど、私たちは常日頃さまざまな意思決定をしながら生活している。その意思決定に無意識のうちに影響を与えているのがさまざまなバイアス(判断の偏り)である。最適と思われる選択肢を選んでも、バイアスがかかった判断が思わぬミスにつながることもしばしばある。本書では、このような判断の誤りを抑えるための手段としての行動ファイナンスについて解説。投資家の心理に立った上で陥りがちな「バイアスの罠」をいかに見抜き、回避するか――そのノウハウを伝授する。投資のみならず、買い物やギャンブルなど、日常の意思決定の質を向上させる1冊。 -
20代のうちに知っておきたい100の黄金ルール
就活で苦労したとき、仕事や人間関係で悩んだとき、組織に不満を抱えたとき、どう生きていいかわからなくなったとき……。20代のあなたは、そうした困難に直面したことがあるだろう。だが残念ながら、働き方や生き方に関する回答は、ネットで検索しても出てこない。また、「失われた20年」のあいだに日本企業の組織はすっかりフラット化され、上司や先輩は相談に乗ってくれる時間も余裕もなくなった。そこで著者は、忙しい上司や先輩に代わって、右肩上がりの人生を目指す20代に贈りたい「100の黄金ルール」を1冊にまとめた。1つひとつの「ルール」は、著者が延べ1万人に上るビジネスパーソンと接するなかで実感、体得したものだ。それを忠実に実行した著者は、20代でまいた種が30代で花開き、40代で年収が10倍になった。「そんな人は一握り」「いい時代に生きたのでは?」などと思うなかれ。「いつの時代でも通用するセオリー」が満載。
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