電通若者研究部の一覧

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作品一覧

2016/08/04更新

ユーザーレビュー

  • 若者離れ 電通が考える未来のためのコミュニケーション術
    図式化が秀逸。論も思いの外、骨太。若者を批判するのでなく、また、迎合するでもなく、フラットな関係を提案する。最後の事例が図式にいまいちフィットしていないが、それ以外は深く唸らされた。冒頭の年表も便利。対談の内容も位置付けもよい。

    ・若者は不満ではなく、自分の将来と日本の将来に不安を抱えている。
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  • 若者離れ 電通が考える未来のためのコミュニケーション術
    【超逆境】
    今の若者はよく理解できないので、大人が離れていくという意味だと思ったのですが全然違いました。
    ボリュームゾーンではないので、社会が若者に注目(重視)しなくなっているというなんとも悲しくなるストーリーです。

    若者は「優柔不断になっている」の見解はなるほどです。
    なんでも簡単に比較でき、比...続きを読む
  • 若者離れ 電通が考える未来のためのコミュニケーション術
    若者はもともとくっついているという前提を覆すところからスタート。
    確かに、大人の見方からすると当然であるものが、現代の若者からしたら当然ではないことの方が多くなっている。
    その部分には気をつけているものの、まだまだ考えと洞察が甘いなあと、読んで感じた。
    インタビューを重ねて深いところまでついていると...続きを読む
  • 若者離れ 電通が考える未来のためのコミュニケーション術
    「今どきの若者は〜」といつの時代にもよく言われるが、その今どきの若者について、彼らの思考、彼らに対するコミュニケーションの方法を説く。ゆとり教育やインターネットが何をもたらしているか、ねっとの利用状況、シェアの度合いなどで、タイプ分けをして解説。電通若者研究部(通称「ワカモン」)が著者だけど、博報堂...続きを読む
  • 若者離れ 電通が考える未来のためのコミュニケーション術
    「最近の若者は・・・。」はいつの時代も繰り返されてきたセリフですが、実際に僕たちの世代(僕は88年生まれ)は、車を欲しがらない、恋愛に興味ない草食系、野心がないなど言われ「若者の●○離れ」が深刻だと批判されることもある世代です。
    この本はそういった「若者の●○離れ」の問題は、若者のことを理解できない...続きを読む