深いの検索結果

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  • ぜんぶ本の話
    3.9
    はじめて読んだ本をおぼえていますか? ページをめくれば溢れだす、しあわせな時間と家族の思い出。さあ本の国へ旅にでよう――。 本書は、文学者の父・池澤夏樹と声優、エッセイストの娘・池澤春菜のふたりが、「読書のよろこび」を語りつくした対話集です。 「本は生きもの」と語る父。「読書の根本は娯楽」と語る娘。児童文学からSF、ミステリーまで、数多くの本を取り上げ、その読みどころと楽しみかたを伝えます。池澤家の読書環境やお互いに薦めあった本、夏樹さんの父母(春菜さんの祖父祖母)である作家・福永武彦や詩人・原條あき子について等、さまざまな話題が登場。さらに巻末にはエッセイ「福永武彦について」(池澤夏樹)、「ぜんぶ父の話」(池澤春菜)も特別収録しています。
  • 仕事の哲学 働く人が自ら考え、行動する会社とは
    3.0
    1巻1,500円 (税込)
    新型コロナウイルスの影響を受け、在宅勤務などの新たなスタイルをどう定着させるか。ノウハウの提案はされています。しかし、「働き方や仕事との向き合い方を根本から考えよう」とする動きはあまり見られません。これでいいのでしょうか。また少し前には、働き方改革で「労働時間の是正」が叫ばれていました。しかしそれが実現すれば、働く人々は自然とやりがいと使命感を抱き、仕事をやり遂げ、幸福になれるのでしょうか。本書では、これらの不満や疑問に対して具体的な解決策を提案し、日本のビジネスパーソンや企業が幸福になる働き方・仕事の哲学について、考えをまとめています。心血を注いで生み出した製品やサービスによって、人々の暮らしがより豊かで幸福なものになる。そして感謝される。こうした体験はビジネスパーソンとしての幸福につながります。また、そのような仕事ができる職場では、社員はイキイキと、働くこと自体が喜びになります。そして、世に受け入れられるため、コストをどう削減するか、従来にはない製品やサービスをどう作るかに、知恵を絞るようにもなります。結果、自ら考え、行動する社員が多い職場では、会社の利益も増えます。社員自ら、会社の利益や成長を意識しながら行動し、企業が幸せになっていくのです。このような好循環を生み出すためのやり方を、わかりやすく解説しています。著者の長年のビジネス経験から紡ぎ出された「仕事の哲学」と、その実践方法を、きちんと理解できるようになる一冊です。
  • 全一冊 豊臣秀長 ある補佐役の生涯
    4.2
    1巻1,500円 (税込)
    世に名将・名参謀と呼ばれる人物は数多いが、名補佐役はきわめて少ない――。激動の戦国時代、尾張の貧しい農民の出でありながら、野心家の兄・秀吉を天下人たらしめ、自らも“大和大納言”と呼ばれるまでにのぼりつめた男・豊臣秀長。この人なしに、秀吉は天下人になれなかったと言われる。本書は、卓越した実務能力と抜群の調整力、非凡な統治能力で、脆弱な豊臣家の体制を支え続けた、日本史上屈指のナンバー2と呼ばれる男の生涯を丹念に描く歴史巨編。昭和の大ベストセラーを全一冊にまとめた決定版。
  • コータリン&サイバラの介護の絵本
    3.8
    「要介護5」のコラムニストが描く、愛と介護の日々。 9年前にくも膜下出血で倒れ、半身麻痺および高次脳機能障害の後遺症が残る神足氏は、現在、奥様に支えられてリハビリの日々を送っています。 当初は、前日の食事を忘れるどころか、食べ方も忘れるほどでしたが、積極的に最新型の車椅子や介護食を試したり、家族でハワイを旅したり、ディズニーリゾートや新国立競技場の進んだバリアフリーな設備を訪れるなど、ポジティブに生活するうち、何と梨を剥けるまでに回復しました。そんな日常が、ユーモラスに描かれています。 さらに、ベストセラー『恨ミシュラン』以来の相棒である西原理恵子氏のイラストが、絵本的魅力を演出しています。 介護に関係されている方は勿論のこと、今は介護に縁のない方にもお楽しみいただけると思います。 あっという間に読めて理解が深まる、いまだかつてない“介護本”です!
  • シャツとダンス 「アパレルの革命児」が起こした奇跡
    3.9
    「メイカーズ・シャツ・鎌倉」(通称、鎌倉シャツ)は立ち上げから25年で累計300万着を売り上げた。いまや、ニューヨーク、上海にも出店、海外でも支持される数少ないメイド・イン・ジャパンのアパレルとなった。 創業社長の貞末良雄氏はいかにして、この成功をつかんだのか? 1つめの要因は、一世を風靡したVANに勤めた経験だ。カリスマ社長の石津謙介からファッションの神髄について直々に教えを受けた上に、仕入れ担当として、在庫管理のノウハウを身につけた。 2つめは、不可能を可能にする信念である。創業当時、1着4900円という価格も、300万着という売り上げ目標も、だれも本気にはしなかった。ニューヨーク出店の際には、現地の不動産やから止められさえした。しかし貞末氏は、どんなに反対されても知恵と人脈を総動員して、信念を貫き通した。 そして3つめは、二人三脚で事業拡大をした妻の存在である。創業15年後に貞末氏は会長に退き、妻のタミ子に社長を譲った。営業面では彼女の社交性が武器となり、ニューヨーク店も彼女が事実上の店主として、客の信頼を得ることができた。 この3つの柱を軸に、“鎌倉シャツ”の成功の軌跡を振り返る――。
  • 水色の娼婦
    3.5
    1巻1,500円 (税込)
    日露戦争から第二次世界大戦、激動の時代に翻弄された美貌の混血ダンサーがいた! 図らずも日本のスパイとして活躍した波乱の人生が甦る、感動のノンフィクション・ノベル。 1990年春。ベルリンの壁崩壊を取材に訪れたジャーナリストは、日本人の母親を持つという元タンゴダンサーの老女、エヴァ・ミツ・ロドリゲスと知り合う。 娼婦だった母はアルゼンチンで入水自殺を遂げ、母親の元同僚トミエに育てられたエヴァはタンゴダンサーとなる。 やがてエヴァはコンチネンタルタンゴの本場ドイツへと渡るが、欧州はナチス・ドイツにより戦火の坩堝と化していく。 その美貌とダンスでナチスの大物にもかわいがられるようになったエヴァに近づいてきたのは、日本の商社員・吉川公夫だった。 陸軍の諜報員である吉川に魅入られ恋に落ちたエヴァは、日本側の女スパイとして活動することを余儀なくされる……。
  • 凪に溺れる
    3.9
    1巻1,500円 (税込)
    自分にも劇的な未来が待っている。そう信じられなくなったのは、いつからだろう――。16歳にして小説すばる新人賞史上最年少受賞を果たした鮮烈なデビュー作、『星に願いを、そして手を。』から三年。現役京大生となった若き才能が、“青春の難題”に立ち向かう! 読了後、静かな感動と勇気が押し寄せる、「救い」の物語。 【あらすじ】仕事も恋愛も惰性の日々を過ごしているOLの遥。ある日遥は、無名のアーティストの曲がYouTube上で「バズって」いるのを見つける。その曲にとてつもない引力を感じた遥だったが、数日後、そのアーティストの公式サイトで、「2018年10月23日、Vo.霧野十太逝去。27歳」の文字を目にする。なぜ1年も前に亡くなった無名のアーティストの曲が、今更注目を浴びているのか。霧野十太とは何者なのか――。一人の天才音楽青年と、彼が作った「ある曲」を軸に、夢と理想、そして現実とのはざまで藻掻く6人の人生を描き切った、著者渾身の青春小説。
  • 私は真実が知りたい 夫が遺書で告発「森友」改ざんはなぜ?
    4.7
    衝撃を与えた週刊文春での手記公開 。総理夫人らの関与を消すため行われた公文書改ざん。懊悩の末に死を選んだ近畿財務局職員の妻と、事件を追う記者が問いかける真相。 本書は、夫を理不尽に失った赤木雅子さんが国などを提訴、俊夫さんの手記の公開に至るまでの怒り、迷い、葛藤を率直に綴った「手記」と、事件を発覚当初から追い続けてきたジャーナリスト・相澤冬樹氏による「同時進行ドキュメント」で構成されている。 「最後は下部がしっぽを切られる。なんて世の中だ」 (赤木俊夫さんの遺書より) 森友事件の渦中で、総理夫人らの名を隠蔽するために公文書の改ざんを命じられ、懊悩の末、2018年3月、自ら命を絶った近畿財務局職員・赤木俊夫さん。享年54。 2020年3月、赤木さんが遺した痛切な手記が週刊文春で公開され、大きな反響を呼んだ。妻の赤木雅子さんは真実を明らかにするため国などを提訴。事件の再調査を求めて行った署名活動には、35万を超える賛同が集まった。 まだ、事件は終わっていない!
  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
    4.3
    【HRアワード2020 書籍部門 最優秀賞受賞】 10万部突破のロングセラー あらゆる組織において、「わかりあえないこと」は障害ではない。むしろすべての始まりである──。 忖度、対立、抑圧……ノウハウが通用しない問題を突破する、あらゆる人間関係に効く対話の教科書。 いま名だたる企業がこぞってメンタリングを熱望する気鋭の経営学者、待望のデビュー作! 【有識者・読者 大絶賛!】 中原淳(立教大学 経営学部教授)「要するに、本書は『万人』におすすめできます」 青木耕平(クラシコム代表取締役)「『対話』することは誇りを持って生きることだと書いてあって胸が熱くなりました」 佐渡島庸平(コルク代表)「編集者としてもドンピシャリで、勉強になった。他者と働くために大切なことが非常によくわかる」 松井孝憲(グロービス研究員)「骨太な理論に裏打ちされた、組織を変えるための本質と、その実践方法である」 「面白すぎて一気読みしてしまった」20代・男性・会社員 「難しい本に見えるけれど、内容がすっごくあったかい。超良書です」20代・女性・自営業 「熱量が心地良く、明日もう一回読みたい」30代・男性・会社員 「ヒトにやさしくなれる本だった。いつか小学生の教科書にならないかな」30代・男性・会社員 「イケメンすぎる良書、だわ。擬人化したら確実に惚れる」30代・女性・人事 「素晴らしかった。なによりも著者のことが人として好きになった」20代・女性・ソフトウェアエンジニア 「ドキッとした。まさに本質。間違いない」20代・男性・会社経営 「ぼんやり感じていたことが見事に体系化されていて、それでいて優しさのある組織論」30代・男性・会社役員 「一言、衝撃だった。自分の中では21世紀の革命」30代・男性・サッカーコーチ 「現場で活かせる内容でした」40代・男性・サービス 「ビジネスだけでなく、様々な場面において応用できそう」20代・男性・メディア 「夫婦間での悩みをもつ友人にも薦めたい」40代・男性・IT企業社長
  • 異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す 編集思考
    3.8
    異質なモノをつなぎ価値を生み出す「編集」の技術は、ビジネスの世界でこそ必要だ! イノベーション、新規事業開発、チームづくり、個人のキャリア構築… あらゆるシーンで武器となる、これからの時代を生きるビジネスパーソン必須の思考法。 著者は、東洋経済オンラインをビジネス誌系サイトNo.1に育て上げ、その後NewsPicks初代編集長を経て、現在は新規事業開発担当役員 兼 NewsPicksStudios CEOを務める佐々木紀彦。 紙からウェブへ、テキストから動画へと縦横無尽に越境する編集者の経験をすべて詰め込んだ、モノがあふれた時代の価値の生み出し方とは。 セレクト(選ぶ)、コネクト(つなげる)、プロモート(届ける)、エンゲージ(深める)の4ステップで、「編集思考」を体系化。 個人が編集思考を身につける方法を伝授し、ネットフリックス、ディズニー、Weworkら世界最先端企業を編集の視点から分析する。 ◎こんな人にオススメ ・仕事においてひとつのことだけに専念してきた人 ・異なる素材をつなげ、イノベーションを生み出したい人 ・この先どうキャリアを築いていくか、悩んでいる人 ・新規事業を生み出したい人 ・ユニークな企画を立てたい人 ◎目次 第1章 「縦割り」の時代から「横串」の時代へ 第2章 編集思考とは何か 第3章 ニューズピックスの編集思考 第4章 世界最先端企業の編集思考(ネットフリックス、ディズニー、WeWork) 第5章 編集思考の鍛え方 第6章 日本を編集する
  • 寄宿学校の天才探偵
    3.0
    エリンガム・アカデミー、そこは天才や革新者を輩出してきた全寮制の学校。願書も入学試験もなし、ドアを叩いた生徒のなかにきらめきが見えたら、入学が許される。新入生のスティヴィは推理マニアで、80年前に起きたアカデミーの創始者で大富豪、エリンガムの妻と娘が誘拐された事件を調べている。身代金が払われたにもかかわらず、妻は殺され、娘は行方不明のまま、犯人の正体も分からずじまいだった。入学の際の課題としてスティヴィは事件を調べ直すが、そんなとき新たに殺人が……。NYタイムズベストセラー作家が書いた本格ミステリ。
  • 月収18万の派遣社員だった私が、「好きなこと」×「SNS」で年収2000万になれた37の方法
    3.8
    SNSの総フォロワー数190万人超の大人気インフルエンサーによる、初の自己啓発書! わずか4年前まで、建設会社の派遣事務として働いていた著者。現在は独立し社員数名を抱える経営者として、なんと年収2000万円を稼ぐまでになっています。本書では、「自分の『好き』をトコトン突き詰める」「『SNSで収入を得る』仕組みとは?」「まずはリスクゼロの副業から始めよう」「フォロワーが確実に増える発信のコツ」など、才能ゼロ・資金ゼロでも実践できる「好きなことをお金に変える方法」を一挙公開! 人気ファッションアドバイザーのMB氏、推薦! 「あやさんには、立派な学歴も偉大な職歴もありませんでした。それどころかアパレルの経験も、特別な資格も、技術も、何もかも持っていない。唯一、持っていたのはSNSのアカウントのみ――。本書は『SNSの教科書』とも言える内容です。あなたが毎日何気なく触れているツールは、ほんのひと工夫であなたの将来を大きく変えてくれる『魔法の道具』となります。その具体的な方法が、本書を通じてわかるでしょう」
  • カメレオンの影
    3.9
    アクランド英国軍中尉は、派遣先のイラクで爆弾によって頭部と顔面に重傷を負い、片目を喪失する。昏睡から目覚めた彼は他人にふれられると暴力的になり、極端な女性嫌悪を示して看護師や精神科医を戸惑わせていた。退院後、除隊した彼はロンドンに住むが、暴力事件を起こしたことがきっかけで警察に拘束されてしまう。近隣では、軍歴のある一人暮らしの男性ばかりが自宅で殴殺されるという事件が続発しており、警察の捜す犯人像に合致しているアクランドは尋問されるが……。〈現代英国ミステリの女王〉が巧みな心理描写で紡ぐ傑作サスペンス。/解説=三橋曉
  • 障がい者だからって、稼ぎがないと思うなよ。―ソーシャルファームという希望―
    3.7
    1巻1,500円 (税込)
    働いて、自立したい! そんな「当たり前」を実現させた、障害のある人たちが働く「成功企業」があった! 行列の絶えないフレンチレストラン、年商2億円に届いたクッキー工場、重度障がい者を主力とするコンピューターハウス、人気のワイナリー等々。5万円で生活が、8万円で未来が、10万円で働き方が変わる!
  • 災害で消えた小さな命
    4.5
    1巻1,500円 (税込)
    動物も人間と同じ大切な家族。東日本大震災や各地で起こった災害の陰で、犠性になった動物たちがいたことを忘れないで!私たちの価値観ひとつで、救える命はたくさんあるのです。 「災害で消えた小さな命展」は、さまざまな災害により命を落とした動物たちの飼い主の方からの依頼を受けて、絵本作家、画家、イラストレーター約100名が描いた絵の展覧会。この本は、展覧会で展示された絵を紹介しながら、主宰者である著者が命の大切さを綴ったビジュアルドキュメンタリーブックです。
  • プランニングから運用戦略・実行まで プロがこっそり教える資産運用のはじめかた
    4.1
    事前の計画からポートフォリオのメンテナンスまで、「自分が働くかわりに、お金に働かせる=資産運用」の基本が、これ1冊で身につきます。 「うっかり買うと損をしがちな投資信託の見きわめ法」や、「価格が下がった時こそ威力を発揮する『量の公式』」など、「投資・金融の初心者でも損をしないコツ」を重点的に解説。 「独立系ファイナンシャルアドバイザー」が、金融機関の利益のためではなく、お客様=読者の利益のための、ウソいつわりのない「本当の情報」を伝授します。 「年齢や資産額に関係なくはじめられる」資産運用で、あなたも「老後資金2000万問題」を解決しませんか? 第1章「資産運用」は「投機」「投資」ではない ――クイックマネーからスローマネーの世界へ 「老後二〇〇〇万円問題」は資産運用で解決できる/「投機」「投資」「資産運用」は何が違うのか/ファイナンシャルアドバイザーにできること、できないことetc 第2章資産運用は「目標」に向けた「プランニング」から始める 資産運用の進め方をざっくりと理解する/「ほどほどに」「やりすぎない」が目標設定のコツ/あなたを支える収入の「三本の矢」/公的年金の仕組みを理解する/「ねんきんネット」で自分の年金を調べてみる「/第一号被保険者」の年金を増やす「マル秘テク」/「第一号被保険者」以外の人の私的年金活用法/支出の「把握・見直し」と「リストラ」のコツ/すぐに実践できる「貯蓄の法則」etc 第3章「運用手法の使い分け」でリスクを軽減する ――ゼロからはじめる「積立投資」「一括投資」入門 「値下がりは怖くない」運用成果の「公式」を理解する/値下がりに強い積立投資のヒミツ/積立投資における「王道の投資信託」とは/一括投資で失敗してしまう「よくあるパターン」/意外と知らない分散投資の基本/値下がりのときに値上がりする資産を「セットで買う」etc 第4章アドバイザーがこっそり教える「資産運用の基本」 リスクのないところにリターンはない/資産運用は「面白くない」ほうがいい/インデックスファンドが一番良い」の誤解/ロボティクスファンドの「ちょっと危ない真実」etc 第5章損をしたくない人のための「資産運用ここだけの話」 「まとまった収入があったのでとりあえず」の運用が一番危ない/高齢世代の資産管理で期待される家族信託/「資産が底をつく時」を先送りするための「二つの考え方」を学ぶetc
  • 素数ゼミの謎
    4.3
    小さなセミに秘められた、壮大な進化の物語 アメリカに、13年、あるいは17年に一度だけ何億匹も大量発生し、 数週間だけ凄い声で鳴き交わして死んでゆく、へんてこなセミがいます。 どうしてそんなに長い間地中にいるの? 13年と17年なのはなぜ? いったい「素数ゼミ」って何ものなの??―― イラストもふんだんでわかりやすい、子どもから大人まで楽しめる科学読み物です! <目次> 1章 アメリカの奇妙なセミ 不思議な生き物、セミ 50億匹のセミ!? 2章 小さなセミの秘密 アメリカ中がセミだらけ? 謎を解くカギは「気温」? とてつもない時代「氷河時代」 3章 セミの歴史を追って 祖先ゼミの受難 不幸中の幸い「レフュージア」 奇妙な性質のはじまり 4章 素数ゼミの登場 13と17の秘密 「素数ゼミ」の登場 魔法の数字の不思議 5章 そして、現代へ 長い旅の末に 終わりに――「進化」ってなんだろう
  • エンペラー・ファイル 天皇三代の情報戦争
    5.0
    「米国人は立憲君主をまったく理解していない」「君主は単にゴム印を押す存在ではない」(英外務省内部文書) 戦後、GHQによって「象徴」とされた天皇のあり方について、立憲君主制の老舗の英国は、そんな表現で、日本の宮内庁に助言をしていた。 そこで、昭和天皇はどう動いたのか――。 本書は、近年機密解除された英米の公文書をたんねんに読み解き、奇しき縁で筆者にもたらされた昭和天皇のインタビューテープを繰り返し聞くことで得られた、まったく新しい「象徴」天皇の姿である。 戦前、政府、軍部の上奏を信頼した結果、未曾有の敗戦を招いてしまったという苦い経験から、戦後の昭和天皇は自ら世界情勢の情報を集め始めた。とくに、国際共産主義に対する警戒心を隠そうともせず、英米の情報機関幹部と情報交換をするさまは、あたかも天皇自身が国際政治のプレイヤーであったかのようだ。 さらに、次代を担う皇太子には、自分で考え、自分の意思で行動することを教えるため、バイニング夫人の招聘するなど、新しい教育環境を整えた。 昭和、平成と受け継がれた、新しい天皇像は、海外留学を経験した始めての天皇である令和の御世の新天皇のもとで今、花開こうとしている。 天皇三代の行動を「インテリジェンス」という側面から再構築すると、「象徴」という言葉だけではとらえられない、本当の君主像が見えてくる。
  • マスコミ・セクハラ白書
    4.3
    1巻1,500円 (税込)
    伊藤詩織さん推薦! 「どんなに辛い過去の出来事も、伝えることで未来は変えられる」(本書帯コメントより) 「胸触っていい?」「抱きしめていい?」 テレビ朝日の女性記者に対する財務省幹部のセクシュアルハラスメント事件は、世間に大きな衝撃を与えた。しかし、この記者を自分と重ね合わせた女性たちがいた。声なき声をすくいあげ、社会に届けるジャーナリズムに携わってきた多くの女性記者たち。彼女たち自身が、声なき声の当事者だったのだ。 事件をきっかけに、2018年春に「メディアで働く女性ネットワーク(WiMN)」が発足。100人超(19年末現在)の会員は、北海道から沖縄、海外在住者も含み、新聞・通信、放送、出版、ネットメディアなどで活動する(フリーランス含む)。 もう黙ることはしない――。 会員約30人の決意の告白、最近のセクハラ事件を取材した社会時評、そして主要メディアのセクハラ対策調査を、これからペンを持とうとする女性たちへ贈る。
  • ビジネスに活かす教養としての仏教
    4.0
    「一度読んだら永遠に忘れない」極上の説法。少欲知足、利他、縁起、供養、四宝印、出家……「諸行無常の(正解がない)時代」を生き抜く知恵と心構え。佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦! 「仏教は抜群に面白いしビジネスに役立つ」「なんだか毎朝会社に行くのが疲れた」「ポスト争いでいがみ合う組織の雰囲気が重い」「定年後、自分はどうしたらいいのかわからない」など、仕事やビジネスに関する悩みは尽きない。そんな悩みを解決してくれるのが、仏教である。歴史に裏打ちされた合理的・科学的な真理は、長年日本人の倫理・道徳観の拠りどころとなってきた。その意味で、お釈迦さまや宗祖の言葉・教えから学べることは多い。そこで本書では、元経済系記者で現在は浄土宗僧侶の著者が、難解な用語や解説は極力避け、現代のビジネスシーンに置き換えながら、仏教を「再翻訳」。六道輪廻や八正道などイメージしづらい教えもすいすい頭に入る。ビジネスパーソン必読の“世界一わかりやすい仏教本”。
  • はないきおばけと くちいきおばけ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 口を閉じればインフルエンザにかからない!? 風邪をひかなくなる絵本! テレビや新聞で多数紹介。 ☆医師である今井一彰先生が考案した「あいうべ体操」は、口呼吸を鼻呼吸に変えていく舌の体操です。本書は、子ども達が簡単に楽しく覚えられるようにと初の絵本化! 舌を正しい位置にもっていくことで、口が閉じられ、鼻呼吸ができるようになります。鼻で息する「はないきおばけ」と口で息する「くちいきおばけ」。ライバルのふたりは、山のてっぺんまで競争することに。最初は、勝っていた「くちいきおばけ」でしたが、疲れが出始め、最後は「はないきおばけ」が楽勝♪ 元気の秘密を教えてもらったら、「あいうべ体操」してるんだって! それじゃあ、みんなでやってみよう! 1日30回3ヶ月続ければ、舌の位置が正しくなって、鼻呼吸になります。
  • 深く考え、わかりやすく伝える力が身につく 論理思考大全
    4.3
    問題の奥に潜む「根本原因」をつかみ、限られた時間のなかで最大の効果をあげる解決策を優先的に選びとること。そして、それをシンプルに伝え、人を動かすこと。複雑で答えのない問題を解決していくための道具が、本書のテーマ「論理思考=ロジカルシンキング」です。30年にわたって経営コンサルタントとして活躍してきた著者が、ロングセラー『論理的な〇〇が身につく本』シリーズの3冊から、重要なエッセンスを厳選し「大全」としてまとめました。プレゼン・交渉・企画あるいは雑談など、さまざまなビジネスシーンで使える、考え方・話し方・書き方を網羅した決定版! 〈主要な項目〉【考え方】 ●「論理的」と「理屈っぽい」の違いとは? ●箇条書きよりもロジックツリー… 【話し方】 ●三角ロジックで論理的に話す ●ピラミッドストラクチャでストーリーを整理する… 【書き方】 ●1文の長さは40字前後 ●「要素分解」「ステップ分け」「対照概念」の3つの方法…
  • 宇宙から帰ってきた日本人 日本人宇宙飛行士全12人の証言
    4.1
    1巻1,500円 (税込)
    歴代12人の日本人宇宙飛行士はそこで何を見たのか──。 総力取材で明らかになる、宇宙体験のすべて。 立花隆『宇宙からの帰還』が出版されて30年以上が経つ。 同書で紹介された宇宙飛行士たちの「神秘体験」「宗教的体験」は、当時も今も大きなインパクトを読者に与えている。 本書は、歴代の日本人宇宙飛行士全12人に取材を行った史上初の書籍となる。 宇宙に行った彼らがどのようなことを感じ、考えたか。問いかけの下敷きになっているのは立花隆の前掲書であり、「神秘体験」の有無、地球がどのように見えたかなど、実存的、哲学的な領域を中心としている。 日本人宇宙飛行士も“神”を感じたのか? 彼らが自らの体験を振り返ったときの違いは、どのような点から生じているのだろうか? 【目次より】 CHAPTER1 この宇宙で最も美しい夜明け――秋山豊寛の見た「危機に瀕する地球」 CHAPTER2 圧倒的な断絶――向井千秋の「重力文化圏」、金井宣茂と古川聡の「新世代」宇宙体験 CHAPTER3 地球は生きている――山崎直子と毛利衛が語る全地球という惑星観 CHAPTER4 地球上空400キロメートル――大西卓哉と「90分・地球一周の旅」 CHAPTER5 「国民国家」から「惑星地球」へ――油井亀美也が考える「人類が地球へ行く意味」 CHAPTER6 EVA:船外活動体験――星出彰彦と野口聡一の見た「底のない闇」 CHAPTER7 宇宙・生命・無限――土井隆雄の「有人宇宙学」 エピローグ 宇宙に四度行った男・若田光一かく語りき
  • ロシアを知る。(東京堂出版)
    3.8
    ロシアの裏の顔から表の顔までとことん知り尽くす作家・佐藤優氏と、歴史・経済の観点からこの国を読み解くジャーナリストの池上彰氏。そんな二人がロシアをめぐり徹底的に語り尽くす。領土交渉のゆくえからソビエト連邦の功罪と崩壊の理由、プーチン人気の秘密、ロシア人の国民性とウオッカ、スパイ事件、日本にとってのロシアなど、このつかみどころのない大国を、ありとあらゆるユニークな切り口から描き出した書。池上彰氏が、ロシア通の佐藤氏から巧みに引き出すロシアの「知られざる一面」は、読み手をぐいぐい引き込む魅力を持ち一気に最後まで読ませる。今後の日露交渉のヒントも。さらにはロシアの分析を通して世界を知り、日本を知ることにもつながる本書は、学生からビジネスパーソン、国際問題に関心のある人まで幅広くお勧め。
  • 増補版 大平正芳 理念と外交
    3.0
    保守本流の政治とは──均衡と中庸を信条とする政治家が描いた、この国のかたち。 没後40年、「哲人宰相」の足跡をたどる傑作評伝。 大平正芳は何を遺したのか。 外相として成し遂げた韓国との請求権問題解決や、日中国交正常化の断行は大きな功績である。蔵相、自民党幹事長を経て首相に就任、環太平洋連帯構想を模索したが、党内抗争の果て志半ばで逝った。 日中関係の大平証言を増補し、悲運の宰相の素顔と哲学に迫り、保守政治家の神髄を問う。 解説・渡邊満子 【目次】 序章 遠い記憶 第1章 「楕円の哲学」──大蔵官僚 第2章 政界への転身──池田内閣官房長官まで 第3章 始動する大平外交──池田内閣外務大臣 第4章 「戦後の総決算」──自民党筆頭副幹事長から宏池会会長へ 第5章 外交の地平を追う──田中内閣外務大臣 第6章 内外の危機──田中、三木内閣大蔵大臣、自民党幹事長 第7章 環太平洋の秩序を求めて──首相 終章  「永遠の今」
  • ニュートリノの謎を解いた 梶田隆章物語
    3.0
    ゆうれいのごとく目に見えない素粒子「ニュートリノ」に質量があることを証明して、2015年、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さん。梶田さんは、小学校、中学校時代を、ある意味、のんびりと過ごしました。高校、大学では弓道にも力を注ぎ、「文武両道」ともいえるような生活スタイルを貫きました。最初から宇宙の解明を目指していたわけではなく、次第にそれをテーマにするようになっていきました。その後、梶田さんはどのような研究生活をして、ノーベル賞受賞へとたどりついたのでしょうか? 本書では、梶田さんの少年時代から地道な研究生活まで、科学上の大発見にいたる道のりを、イラストレーター(画家)でもある著者のユニークな絵や写真も交えながら紹介しています。本書を読めば、宇宙の謎解きの面白さ、自然の不思議を解明する楽しさに、きっと出合えるでしょう。
  • やりたいこと探し専門心理カウンセラーの 日本一やさしい天職の見つけ方
    4.1
    僕は、自分の人生をかけて1つの実験をしてみました。「やりたいことを仕事にしたら、本当に幸せになれるのか? だとすれば、やりたいことって、どうやって見つけていけばいいのか?」天職専門のカウンセラーとして15年。いま、僕なりにその答えを見つけました。もしこの本を手に取ったあなたが「自分にとって天職ってなんだろうか?」と悩んでいるのなら、その答えを知る大きなヒントになると思います。今は20代はもちろんのこと、40代、50代でも天職を見つけたいと悩む時代。「自分にとってやりがいのある仕事、天職と思える仕事を見つけたい」そう思うのは当然のこと。今からでも、決して遅いことではありません。不安なままでいいんです。覚悟がなくていいんです。失敗したっていいんです。とりあえず、ほんの少し動いてみませんか? 【目次より】●第1章 なぜ僕たちは天職を見つけたいのか ●第2章 天職ってなんだろう ●第3章 天職の見つけ方 ●第4章 天職に就くための動き方 ●第5章 天職を見つける逆転の発想
  • イギリス発 「本当のスピリチュアル」への階段(大和出版) 人生が好転し始める“覚醒”のルール
    3.7
    現実を思いどおりに変えようとするのは間違えだった――。YouTubeで話題沸騰! ロンドンのカリスマヒーラー最新刊! 「1分願うだけで、簡単に願いが叶ってしまう」「宇宙にゆだねるだけで、目の前から嫌なことや苦労が消え、望みの人生が手に入る」等、今、「~するだけ」で、ごく手軽に人生が変えられるというものが「スピリチュアル」だという考えが広まっています。でも、これらは本当のスピリチュアルではありません。そこで、この本では、私がイギリスを通して知った、スピリチュアルで一番大切な「土台」、根幹とも言える部分をお伝えしていきます。それを知ることで、あなたは本来の自分で生きられるようになります。さらには、「自分がこの世で生きる意味を知る」ことになります。そこにあるのは素晴らしい世界――。これからあなたの中にあるブロックを一つずつ外して、あなたが本当に願う世界へとご案内いたしましょう。
  • 日本史に学ぶマネーの論理
    5.0
    1巻1,500円 (税込)
    なぜ政府は貨幣を発行するのか。「誰かの負債」が「みんなの資産」になる? 貨幣と国債に違いはあるのか。インフレーションは悪夢なのか。日本史の事例から考える、人気エコノミストによる令和時代の貨幣論。電子マネーの競争が激化し、貨幣がなくなりつつある今、改めて貨幣とは何か、マネーとは何かをつきつめる。「貨幣の歴史は知的好奇心を刺激してくれる面白い話題である。海外の制度と比較しても独自性の高い日本のマネーの歴史――一見奇妙であり、それでいてどこか先進的な存在を知ることを通じて、間接的に得られるものも少なくないのではないだろうか。貨幣とは、貨幣の未来とは何かというテーマにとどまらず、現代とは異なる貨幣のシステムを楽しむ――そんな動機を持って本編に進んでいただければ幸いである。」(「はじめに」より)
  • 「戦争と平和」の世界史(TAC出版) 日本人が学ぶべきリアリズム
    4.2
    1巻1,500円 (税込)
    願っているだけでは平和は守れない! “悲惨な腫れ物”として扱うだけでは、戦争はなくならない。緊迫する米中関係、朝鮮半島、中東――。秒単位で激変する国際情勢下で、私たちは今こそ史実から学ぶ必要がある。情緒を抑え、冷静に事実のエッセンスをえぐり取った日本人の生き方を示唆してくれる究極の1冊。「人類は戦闘を繰り広げながら、食い止める努力も積み重ねてきた」――“古人類学による戦争の起源”から“21世紀の東アジアの未来”までをわかりやすく凝縮! 世界の“戦争史”を振り返りながら、わが国が関わった戦争も手に取るようにわかる! 空気に流されず、日本人が本当にしなければならないことを学ぶために最適の1冊。政治的立場の違いを越えて、令和時代を歩むための必読書。「宗教」「外交と諜報」「戦時国際法」「軍隊の人事」「派閥抗争」「地政学」「集団安全保障」他。通史を重層的な視点で捉えながら、戦争と平和のメカニズムが理解できる!
  • Being Management 「リーダー」をやめると、うまくいく。
    5.0
    「カンブリア宮殿」(テレビ東京系、木曜22時放送)で大反響! 村上龍氏推薦! 「社員を信頼し、まかせる勇気を持つ、そして会社は強くなる。」創業1805年「くず餅屋」なのに、新卒1万7000人が殺到! ●「総選挙」で役員選出 ●経営計画は「ビジュアル」重視 ●ツイッタードラマ配信 etc. 10年で経常利益6倍! 人手不足の企業、若手育成に効果大! ミレニアル世代の超活性術。東京・亀戸に200年以上も構える船橋屋。元銀行マンの八代目当主が、パンチパーマの社員ばかりの職場をどのように改革したか。「あるべき姿」を追うのではなく、「今、ここに」集中して見えてきた「くず餅で関わる人を『幸せ』にする」という理念とビジョン。さらに、職人の評価制度や若手の抜擢、イノベーションを介した新商品開発、SNS戦略など、「ここで働きたい」若者が急増するに至った背景を体系的に綴る。令和時代に求められる新しいリーダー像を提示する「組織活性の教科書」。
  • がんを抱えて、自分らしく生きたい がんと共に生きた人が緩和ケア医に伝えた10の言葉
    4.5
    医師は患者が知らない世界を知っていて、患者は医師が見えない世界が見えている。絶望の中で生きることを一緒に考えてくれたのは、緩和ケアの医療者だった。――写真家・幡野広志推薦 この本は、がんという病を抱えてどう生きていくのかについて考える本だ。しかし著者は、がんを抱えて、自分らしく生きたいと願うなら、医師に頼るべきではないと言う。何が、あなたの生きる力を高め、そして逆に奪っていくのか――。本書に散らばった、たくさんの言葉とその背景にある物語が、そのことを明らかにしていく。抗がん剤の専門家、そして緩和ケアの専門家として、年間4000件の生と死を見つめてきた医師が試みる魂の伴走の物語。患者たちが医師に遺した「言葉」と「物語」から読み解く、がんを抱えて、自分らしく生きるための要諦がここにある。
  • 「あの人とうまく話せない」がなくなる本
    5.0
    自分の思い通りに従わせたい人、正しいか正しくないかで判断する人、言葉を飲み込んでしまう人、相手も我慢していると気づかない人……。あなたの周りにそんな人はいませんか? もしくは自分がそうなっていませんか? 自分を大切にすると、相手の言動に振り回されなくなり、結果、人との関係も変わっていきます。自分の心を感じる。相手の心を感じる。これが「心が通じ合える」会話の基本となります。どうすれば「あの人とうまく話せない」が無くなるのか? 心が通じ合う関係でいたいと願う人たちに、決して、うまく話そうとする必要はないと人気心理カウンセラーが教える、気持ちが楽になるコミュニケーション術。
  • 「おいしい人生」を生きるための授業
    4.0
    同じ生きているなら、まずいものよりおいしいものをいっぱい食べたいですよね。それと同じで、せっかく生まれたのだから、「まずい人生」よりも希望に満ちあふれた「おいしい人生」をおくりたくはありませんか? では、「おいしい人生」をおくるにはどうしたらいいのでしょうか? この本では、各章を“○時間目”としました。1時間目で「おいしい人生」とは何かについて考えていきます。そして、2時間目以降では、もう少し具体的な例をもとにみなさんと一緒に「楽しい人生」を考えていきたいと思っています。(以上、本書「はじめに」より抜粋) 還暦でライフネット生命を開業し、古希で教育界に転身。軽やかにチャレンジを続け、読書家・世界史通としても知られる筆者が、これからの日本を担う世代に向けてやさしく語りかける。「知識×考える力」を磨けば、未来はきっと明るくなる! 将来への希望が湧いてくる4つの特別講義! 【本書の時間割】■1時間目 「幸せってなんだろう?」 ●「人間が生きていくってどういうことだろう?」 ●「僕たちにとって幸せとはどんなもの?」 ●「幸せな人生をおくるには、何をどうすればいいの?」 ■2時間目 「仕事ってなんだろう?」 ●「自分で働いてお金を稼ぐ意味って?」 ●「10年後、社会や仕事はどうなっているだろう?」 ●「仕事はどうやって選んだらいいのだろう?」 ■3時間目 「社会と政治ってなんだろう?」 ●「政府は市民のために何をしてくれるの?」 ●「なんで税金の使いみちが問題になるの?」 ●「政府に任せておけば僕たちは幸せになれる?」 ■4時間目 「勉強ってなんだろう?」 ●「学校の勉強はどんな役に立つの?」 ●「これから僕たちは何を学んでいけばいいの?」
  • なにものにもこだわらない
    3.9
    1巻1,500円 (税込)
    常識、職場の空気、前例、人の目、自分らしさ、見栄……。あなたも「こだわり」に囚われていませんか? 臨機応変に考えて、自由に生きよう。なにか一つのことに拘って成功した人よりも、あらゆることを試して成功した人の方が多いはずだ。単に、「諦めなかった」という意味で、「拘り続けた」という言葉を使っていることが多く、そこを誤解しがちである。あくまでも、「固執する」という意味での「拘り」は無用だということ。拘ることの最大の欠点は、思考が不自由になることであり、思考が不自由になると、思いつく機会が減るし、また問題解決ができにくくなる。こうなった人は、いつも周囲の誰かに頼ろうとするし、最近であれば、ネットで検索しようとする。自分の頭の中で問題を展開さえしない(本書より)。人気小説家・工学博士による人生を好転させるヒント。 【おもな目次】●第1章 「拘り」は悪い意味だった。 ●第2章 「拘る」のは感情であり、理性ではない。 ●第3章 「拘らない」なら、その場で考えるしかない。 ●第4章 生きるとは、生に拘っている状態のことだ。 ●第5章 新しい思いつきにブレーキをかけない。 ●第6章 自由を維持するためにはエネルギィが必要だ。 ●第7章 死ぬとは、死に拘るのをやめることだ。 ●第8章 拘らなければ、他者を許容することができる。 ●第9章 優しさとは、拘らないことである。 ●第10章 拘らなければ、臨機応変になる。
  • できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ
    4.1
    ★リーダーが「力の入れどころ」をほんの少し変えるだけで、メンバーは自ら動き出す! ★リーダーの9割は知らない「正しい頑張りどころ」と「任せ方のコツ」がわかる本! 多忙な管理職のみなさん、1人で頑張って空回りしていませんか? プレイヤーとして優秀だった人ほど要注意。「間違った頑張り」で部下のやる気や主体性を奪ってしまっているかもしれません。実は本書の筆者も、リクルートで初めて営業リーダーになった頃は、そんな「1人で頑張りすぎるリーダー」だったといいます。しかしその後、猛烈な反省から、うまくいっているリーダーの言動を観察し、さらにそれを自ら実践・アレンジし続けることで、独自かつ効果的な「任せ方」を体得。その結果、プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞しました。本書では、そんな筆者が、部下のやる気と能力をフルに引き出す「リーダーの正しい頑張り方・任せ方」を、具体的にアドバイス。忙しすぎる管理職を救う1冊です!
  • あの偉人たちを育てた子供時代の習慣
    4.0
    人間にとって不可欠の習慣は、いつごろ、どのようにしてつくられるのか。もちろん年齢によって習慣は変わるが、基本となる習慣は、「もの心」つくころから形成されるといえよう。本書は、さまざまな具体的な事例を通して、子供時代につくられた「心の習慣」が、その後の人生に決定的な影響を与えたことを考察したものである。歴史に偉業をなしとげた人びとは、いずれも子供時代に「よい習慣」を身につけていた。例えば、リンカーンはつねに本を読みふけっていた、J・F・ケネディは食事のたびに議論をしていた、ジョン・レノンは「不思議の国のアリス」を暗誦していた、といった具合である。それでは、そうした「よい習慣」はどこから生まれるのか。それは、親の態度にかかっていると著者は説く。現在、子育てにかかわっている人、子育てに関心のある人に、ぜひ読んでいただきたい1冊。
  • マイナス思考が最高の幸せを招く 「逆」引き寄せの法則
    3.0
    1巻1,500円 (税込)
    自律神経失調症にかかり、シングルマザーでお金がなく、性格は超ネガティブ……。そんな最悪ともいえる状況から、著者が実践し、願いを思い通りに叶えられるようになった、全く新しい引き寄せ法をご紹介します。その名も『「逆」引き寄せの法則』です。「誰にも見せたくないブラックな感情」「自分をつい責めてしまう否定的な感情」「どうせうまくいかないという思考パターン」こういったネガティブな感情や思考が頭に浮かんだ瞬間、「ダメだ、もっとポジティブに考えないといけない」「ネガティブな考えが、ネガティブな現実を引き寄せてしまう」と考えて、無理に押し込めてしまったことはありませんか。本書では従来の「引き寄せ」で敬遠され、考えないようにすることが常識だったネガティブな感情へ「逆」にスポットライトを当てて、受け入れることで、引き寄せに活かす方法をご紹介していきます。「ネガティブな人こそ、うまくいく!」。超ネガティブな著者が、実体験から導き出した根拠と実績のある実践法を試して、自分史上最高の幸せを招き寄せてみませんか? 【目次】●第1章 ネガティブ感情は、あなたの人生を変える鍵 ●第2章 ネガティブを幸運に変えてしまう「逆」引き寄せ理論 ●第3章 ネガティブがポジティブな結果に好転した行動と習慣 ●第4章 ネガティブで困ったときのメッセージの受け取り方 ●第5章 ネガティブ感情と時間の取り扱い方
  • マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法
    4.4
    ●TEDトーク550万回再生! 36の言語に翻訳! ●いま世界が注目する「マルチ・ポテンシャライト論」が待望の書籍版を電子化! やりたいことがたくさんありすぎて困っている人、必見! 「マルチ・ポテンシャライト」とは、さまざまなことに興味を持ち、多くのことをクリエイティブに探究する人を指す言葉で、「自分の好きな複数の分野で活躍することができる才能」を持つ人のこと。著者は、音楽、アート、映画制作、法律という全く異なる分野で学んだ後、TEDの講演者となり、『フォーブス』誌など様々な有名メディアに出演。そこで、このマルチ・ポテンシャライトについて説明したTEDトーク「天職が見つからないのはどうしてでしょう?」が大反響を呼び、550万回以上再生され、36の言語に翻訳されている。「天職が見つからない」「中途半端で飽きっぽい」「何をやっても長続きしない」――この本は、こんな風に毎日悩んでいるあなたにこそ、読んでほしい1冊だ。本書を読めば、自分の好きなことを「一つに絞ることなく」追い求めて実現し、「なりたいすべてのものになる」ことができる方法が、必ず見つかる!
  • インテリジェンス入門 英仏日の情報活動、その創造の瞬間
    3.0
    1巻1,500円 (税込)
    本書は、情報機関を最初から考えてみたいという人のための導入として執筆されている。事前の知識がなくても理解でき、理論的なアプローチへの導入にもなるのが、歴史的アプローチ。まずは歴史から入るというのが本書での狙いである。19世紀後半、列強各国に近代的なインテリジェンス機構が誕生した時代。インテリジェンスには、何よりも国民性が色濃く反映している。その誕生の瞬間において、インテリジェンスにおける国民性は、忘れ得ぬ輝きを見せるのである。インテリジェンスを歴史的な産物と捉えるなら、この時代はまさしく各国の情報機関にとっての青春時代である。青春期ゆえの過ち、あるいは成功がその次の時代にも大きな影響を及ぼしている。この青春時代を追体験すること、これが本書の目的である。いち早く諜報活動体制を確立したフランス。実は意外なほど低調だったイギリス。決して情報収集が苦手ではなかった日本。源流から見た画期的な分析!
  • 45歳の教科書 戦略的「モードチェンジ」のすすめ
    3.9
    大事な折り返し地点。このままいく? それとも…誰もが70歳まで働いて、90代まで生きるこれからの時代、折り返し点の「40代半ばの決断」が人生全体の充実度を決める鍵となる。自らも40代後半にリクルートから教育界に転身した著者が、自身の経験もふまえ、迷える世代に向けてアドバイス。読むと将来に対する不安と迷いが消え、元気が湧いてくる人生戦略論。 ※堀江貴文著『多動力』や西野亮廣著『魔法のコンパス』の中でも紹介された「キャリアの大三角形を作り、100万人に1人の人材になる方法」を、本書でも40代読者に向けて丁寧に解説。さらに、そのエッセンスを1枚のカラー口絵に集約。※本邦初公開! 自分の「信用度」を数値化できるチェックリスト付き!

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  • お金の常識を知らないまま社会人になってしまった人へ
    4.1
    貯金・投資・保険・年金……将来の不安がなくなる一生モノのお金の授業! ●「お金が全然貯まらない…」 ●「保険って本当に必要なの?」 ●「投資はどう始めればいい?」 ●「話題の確定拠出年金って何?」 社会人になって、お金を稼げるようにはなったけど、増やし方も、備え方も、使い方も何にもわからないまま。このままじゃ、将来が不安でたまらない。そろそろお金のこと、真剣に考えないと……そのような悩みを抱える皆さんのために、これまで累計40万人に正しい金融知識を授けてきた「お金の教育のプロ」である大江英樹氏に、社会人だったら知らないとヤバい「お金にまつわる20の原理原則」を徹底的に聞いてみました。本書を読めば、漠然とした不安がスッキリ消えて、「お金のことを自分の頭で考えられる立派な大人」に変身します! 【本書の項目】●お金の「貯め方」のルールとは? ●投資の種類が知りたい! ●やってはいけないお金の増やし方は? ●保険に入る基準を教えて! ●年金のこと、ちゃんと知りたい! ●押さえておきたいiDeCoの秘密 ●収入よりも収支が大切? ●車や自動車、どう買うべき? ●自分への投資は役に立たない? ●お金より大切なものがある?

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  • 人間のあり方 われわれの本質は宇宙意志と一体、希望を持って生きよう
    3.0
    「森羅万象の原理」「人として生まれてきた理由」「宇宙意思」などについてわかりやすく述べ、人生のあり方を考える。若年層に向け、現実の不安を解消し、大きな希望につなげる人生論。
  • 怖くて眠れなくなる植物学
    3.8
    1巻1,500円 (税込)
    読み出したらとまらない、おそろしい植物のはなし。この世の中は、植物で覆い尽くされ、植物を中心に生態系が作られています。その仕組みの巧みさ。植物はどのようにして、複雑な生態系を作り上げたのでしょうか。昔から、人々は植物をさまざまに利用してきました。しかし、人間が利用してきたかのような歴史を振り返ってみると、人類は常に植物に翻弄され続けてもきたのです。人間は自分たちこそが万物の霊長なのだと信じています。しかし、もしかするとすべては植物の思惑どおりなのかも知れません。自然の営みも人間の営みも、植物たちに仕組まれたことなのかも知れません(「おわりに」より抜粋)。 ○本書の目次より/超大国を作ったイモ/トウモロコシの陰謀/除草剤で枯れないスーパー雑草/バブル経済を引き起こした花/人食い植物の伝説/植物に感情はあるか?/幽霊は柳の下に現れる/共生の真実/操られしもの/アインシュタインの予言……

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  • マネジメントを「仕組み化」してチームの生産性を高める 課長1年目のExcel術
    3.5
    絶対に残業しないリーダーが密かに使っている課長のためのエクセル仕事術「日本の課長は、ITスキルのない人が多すぎる!」「でも、そもそも高度なスキルを覚えて使いこなす時間もない……」ITスキルとビジネススキル、両方の研修に長年携わる著者は、数多くのビジネスマンを見てきて、このような感想を常日頃から持っていたのだと語る。「基本的な操作・使い方だけで、もっと生産性は上がるのに!」「日本の多忙な課長たちの現状を少しでも楽にしたい!」そんな強い思いから、本書では、「日々課長が直面するビジネスシーンで、すぐに使えて役に立つエクセル術」に絞って、課長のためのエクセルテクニックを丁寧に解説。新米マネジャーからベテラン管理職に至るまで役に立つ、仕事のスピードが倍増し、チームの生産性まで上がるエクセルスキルが、ここにある! 【本書の項目】●第1章 課長の生産性は「エクセル」で激変する! ●第2章 課長のためのエクセル「おさらい塾」 ●第3章 エクセルで始める「データ分析」「課題解決」 ●第4章 エクセルで始める「進捗管理」「業務管理」 ●第5章 エクセルで始める「社内報告」「部下育成」 ●第6章 厳選! 課長のための「爆速」エクセル術
  • わたしの本棚
    3.8
    自分を成長させてくれた、大切な二十四冊。カズオ・イシグロ、北村薫、スティーヴン・キング……彼らの本はまさに“人生の写真アルバム”。女優、コメンテーター、作家として活躍し、芸能界きっての読書家として知られる著者の、感動の読書エッセイ。 わたしの仕事部屋には、壁一面の本棚がある。不思議と目に飛び込んでくる本は毎日変わる。本は日によって目には見えない光を放ち、わたしを惹きつける。どれもこれもわたしのこれまでを伴走してくれた本たちだ。中でも大切な転機を、あるいは危機を救ってくれた二十四冊について本書で綴っている。少し大げさに言うなら人生の本棚。この二十四冊は、自分の成長の瞬間が収められた写真アルバムと同様だ。そして自分のアルバムみたいな本棚は、きっと誰もが持っている。読み終えた本を、あるいはこれから読む本を並べた本棚は、持ち主の生きてきた軌跡であり、これからの人生の一部になっていくかもしれない。そんな本が放つささやかな光は、人生の行方を照らし、時に道しるべになってくれると思う。(「切実な読書」――あとがきにかえて より抜粋)
  • なぜジョブズは禅の生き方を選んだのか?
    4.0
    Macintosh、iMac、iPod、iTunes、iPhone……数々の独創的な製品で世界をリードし続けたスティーブ・ジョブズの創造の秘密を、彼が若いころから傾倒していた「禅」の思想の観点から明らかにする書。「直感はとてもパワフルなんだ。僕は知力よりもパワフルだと思う」「今日が人生最後の日だとして、今日これからやることを本当にやりたいか?」「iPodを本当に使いやすくするためには、iPodでできることを制限する必要があった」「自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだ」――ジョブズの至言の数々をビジネス面、思想面から掘り下げる。 【目次より】●第1章 人生と禅 ●第2章 ひらめきと禅 ●第3章 ビジネスと禅 ●第4章 忍耐と禅 ●第5章 一期一会と禅
  • なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版では、紙版にはなかった新たな写真を収録しました】乃木坂46衛藤美彩が、会社の数字のプロ・澤昭人氏による簿記・会計の講義を受けているうちに『「複式簿記」が存在しないパラレルワールド』に迷い込んでしまう。その世界で唯一、複式簿記を知る存在となったヒロイン・美彩が、簿記・会計の知識とスキルを駆使して事件を見事に解決していく――。本書は簿記・会計をテーマにしたSF仕立てのエンターテインメント・ビジネスノベル。主人公・美彩は当然のこと、仲間/敵を問わず魅力的な登場人物たち。そして彼ら彼女らが繰り広げるスリリングな展開は、決して読む人を飽きさせません。もちろん、ビジネス書としての効能も抜群。「仕訳」「貸方・借方」などの基本から、「株式会社会計の誕生」「クリーン・サープラス関係」といった簿記、財務会計の核心に迫るトピックまで、無理せず楽しく理解することができます。簿記・会計への理解を深めたい人、そして、これから勉強しようという人にもお勧めの一冊。
  • 誰も教えてくれない 真実の世界史講義 古代編
    4.3
    1巻1,500円 (税込)
    日本人として知っておきたい“教養としての世界史”古代編。世界最古の文明は、じつは日本であり、人類の歴史のなかで長いあいだ圧倒的な文明先進国として栄えていたのは、ヨーロッパや中国ではなく“オリエント”であった。そもそも、イスラム教の理解を抜きにして、現在の世界を語るのは不可能な話なのである。「“四大文明”はチャイナの妄想である」「チャイナの絶頂期は二千数百年前、諸子百家の時代」「ヨーロッパよりも地中海アフリカのほうが先進地域だった」「なぜヨーロッパは古代ギリシャを起源としたがるのか?」――中国人とヨーロッパ人が歪めた「世界の歴史」の謎を解く! ●第1章 文明の発祥――どこが文明の先端地域だったのか ●第2章 紀元前の世界 ●第3章 消された真の先進地域 ●第4章 ほんとうは怖いキリスト教の誕生 ●第5章 暗黒の世紀の始まりと東西の明暗 ●第6章 世界の大激動と東西衝突

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  • ごくフツーの営業マンが何でも売れる営業マンに変わるすごい「売り方」
    3.0
    ごくフツーの営業マンたち400人がどんな商品でも売れる営業マンに変わった「誰でも売れる営業マンになる方法」とは? 本書の著者は、徹底的に「売り方」にこだわる営業スタイルで、多いときには日に400件、累計1万社以上の企業の営業相談に乗り、車、保険、不動産、求人広告など、300を超える商品を「売れる商品」に変えた人物。中には、10年間まったく売れなかった1400万円の金の仏像を、月に10体も売ったという逸話を持つ。その経験で培ったメソッドを活かし、400人の営業のド素人たちを「どんな商品でも売れる営業マン」に変え、創業から5年で年商90億円を超える営業代行会社に育てた営業代行のパイオニア。そんな著者が、「もう営業なんてやめてしまいたい……」と悩む「売れない営業マン」のために「誰でも売れる営業マンになる方法」を教えます! 本書を読めば、どんな商品でも気持ちいいほど売れる! 明日から、営業が楽しくなる! 【本書の項目】●「売れない営業マン」なんていない ●コミュ障のA君が楽しそうに仕事をするようになった理由 ●毎朝5分でできるやることリストアップ ●安心のための「切り返しフレーズ」 ●10歳児でもわかる話し方を心がける ●1体1400万円の金の仏像が月に10体売れた「売り方」とは? ●最初の商談で大切な「三つの目標」 ●決断を迫らないクロージング

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  • 老廃物を流して、むくみ解消・免疫力up! リンパマッサージ健康法
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しい方法でリンパマッサージを行なえば、足のむくみを取って美脚にしたり、足の疲れやだるさを解消する上でとても役立ちます。そしてさらに、むくみの解消だけにとどまらず、リンパマッサージはもっと重要な体の機能にもアプローチすることが、最近の研究で明らかになりました――。体内の老廃物を回収し、免疫力を上げる効果もあることがわかってきたのです。リンパの権威である、信州大学医学部教授・大橋俊夫先生と、本格的なリンパマッサージ法導入のパイオニアである後藤学園附属リンパ浮腫研究所所長・佐藤佳代子先生が、科学的な根拠と正しくて効果的なリンパマッサージの方法をお教えします。これはまさに、リンパの権威がやさしく教える美容と健康の秘訣。部位別・症状別にわかりやすいイラストでマッサージを多数紹介しています。
  • 子どもは一週間で変わる
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    不登校、引きこもり、摂食障害、家庭内暴力、非行……高校や中学で問題行動を起こす子どもは、ほとんどがそれまでは「いい子」。では、なぜ彼らはそのような行動に走るのか。実は、それらは子どもが発しているSOSである場合が多い。著者は言う。「問題行動の原因は3歳までの子育てにある。だが、今からでも遅くない!」「生徒の悩みを聴き、親の悩みを聴き、親子関係修復の糸口を探り、『必ず良くなるから』と親と子をそれぞれ抱きしめて、雪解けを見守ること。それが私の仕事だと心に決めて、学芸館の保護者教育相談員は二十年目を迎えました。何十組もの親子の修復に立ち会ってきて、はっきりと自信を持って言えること。それは『親が気づいて変われば、子どもは必ず変わる』ということです」岡山学芸館高校の名物先生が語る「抱きしめる子育て」のすすめ!

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  • 疲れない男・棚橋弘至が教える! 史上最強のメンタル・タフネス どんなことにもびくともしない「心」が手に入る
    4.5
    終わらない仕事、複雑な人間関係、溢れかえる情報、解決しない課題……一億総疲労社会では誰もが大きなストレスを抱えたまま生きている。私たちは疲れ切ったまま日々を過ごすしかないのだろうか。しかし、日本には100年に一人の逸材・棚橋弘至がいる! 「生まれてから疲れたことがない男」の強靭なメンタルの謎を解明し、逸材流のメンタル強化術を読者に提供するために編まれたのが本書。 仕事や人生に失敗はつきものだし、ときには自分は何も悪くないのに逆風にさらされることもあるでしょう。人間ですから、そのときに気持ちが萎えてしまうのは仕方がないことです。ただ、ずっと下を向いたままでは何も変わりません。どこかで気持ちを奮い立たせて、ふたたび前に向かって進んでいく必要があります。僕の等身大の話をすることで、メンタルの弱さを克服したい方の悩みが少しでも軽くなればいいなと思っています。――「まえがき」より抜粋

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  • 仕事力をグーンと伸ばす20代の教科書
    4.0
    ★20代でできる差は人生の差になって表れる。就職をして、多くの人が働き始める20代は人生で最ものびしろがある時期です。20代で習得した仕事力、メンタル強化術、人間力、習慣力はそのままその人の実力となっていくのです。本書では、3000人以上のエグゼクティブと出逢ってきた著者が、成功を手にする人が共通して意識し、自らも実践してきた20代で本当にやっておくべきことを惜しみなく紹介します。 ★たった5日間で一生分の差がつけられる。本書は、1日目から5日目までという章の分け方をしており、順序良く読み進めていくことで、無理なく力をつけていくことができます。さらに、全部で40個ある各項目の最後に宿題をつけています。この宿題は、読んだ次の日から実践できるものばかりですので、読むだけで終わりがちな本の欠点はこの本書には当てはまりません。 ★超実践的で充実した内容 地頭を良くするには? 仕事で手痛い失敗をしてしまったら? 休日にリラックスしたかったら? 友人のSNSの投稿に反応することに疲れたら? ……などなど、実際に20代が直面する問題・悩みにすぐに効く内容が盛りだくさんです。あなたが悩んでいることの解決策は必ず本書に書かれているはずです。本書を読んで、20代のうちに大きく実力を伸ばしましょう!

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  • 普通のサラリーマンでもできる! 「週末コンサル」の教科書
    3.2
    「週末コンサル」とは、サラリーマンが平日の夜や休日を使い、自分の経験や知識を活かしてコンサルティングをすること。元手ゼロで始められ、「会社以外にも収入源をもち、ゆくゆくは独立もしたい。でもリスクをとるのはいや」というサラリーマンに最適。本書では、コンサルタント志望の会社員を250人以上指導してきた著者が、自分の「強み」の見つけ方から、サービス・メニューの開発法、「刺さる営業ツール」の作り方、成約率が高まるプライスリストの作り方、顧客獲得法まで徹底解説する。「週末コンサル」の先輩たちの成功事例も豊富に紹介! ●得意分野のビッグデータ解析の仕事を手がける週末コンサルとして活躍中(40代後半/ネット関連会社勤務) ●10年間のベトナム支社長経験を活かし、中小企業の東南アジア進出を支援するコンサルタントとして独立(48歳/大手アパレルメーカー出身) ●エクセルVBAを活用した事務効率化のプロとして派遣社員のうちに6社からの契約を見事に獲得(46歳/元派遣社員) etc.

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  • 知らないと大損する! [図解]実家の「空き家問題」をズバリ解決する本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、日本にはどれくらいの空き家が存在するでしょうか? 2013年に総務省が発表した統計によると、なんと約820万戸。7軒に1軒が空き家となっています。このまま増え続けていけば、2018年には1000万戸の大台に乗るといわれています。ほとんどの方が実家を出て新たに家を持ち、実家に戻る予定がないのではないでしょうか。実は「空き家になった実家」は、何もしなくても金銭面の負担が相続者に大きくのしかかってきます。知らないだけでは済まされない現実がここにあります。 ●誰も住んでいないのに、税金はかかる ●空き家となって、簡単には売り貸しが難しい ●更地にすると固定資産税が6倍になる ●相続放棄する場合も期限がある ●親が健全のときに手を打つべき(認知症になると不動産の権利が凍結)etc. さまざまな難題が待ち受けているのです。残される家は、ひと昔前は財産でしたが、現在、多くの方にとっては大きな重荷。だからこそ、大損しないためには早め早めの対策が解決のカギなのです。本書は、図解やマンガを取り入れながら、空き家問題をわかりやすく解説。まずは、あなたの実家のこれからのことを考えてみませんか? ■もくじ●【STEP1 選択肢を知る】何もしないと実家はお荷物物件に。“空き家未満”で対策を! ●【STEP2 権利の整理】いちばん怖いのは権利の凍結。名義を変更し、認知症&相続問題を解決 ●【STEP3 土地・建物の整理】売却が最善の活用法。都心で駅前なら賃貸経営も ●【STEP4 ものの整理】ものの価値は自分で決めない。親の意見を尊重しながら整理する
  • 好きなひとができました
    3.3
    1巻1,500円 (税込)
    「好きなひとができたから」。これほど人を傷つける残酷な言葉があるだろうか……。人から「好き」と言われるたびに次から次へと女性とつきあい、すぐに「好きなひとができた」と言って、別れを告げる男、神崎登吾。彼はなぜそのような行動を取るのか。彼になぜ女たちは魅かれるのか。そして彼に捨てられた女たちの心情は? 神崎登吾に運命を捻じ曲げられた男たち女たち、かつての友人、親戚たちの証言から、徐々に彼の正体が浮き彫りになっていく。そして、諦めきれず執拗に彼を追い続けるある女、影のようになぜか彼につきまとうある男が引き起こす決定的な事態とは!? 第4回小説現代長編新人賞を受賞してデビューし、『泣きながら、呼んだ人』が盛岡のさわや書店が主催する〈さわベス〉文芸部門第1位を獲得するなど話題の著者が贈る、衝撃と慟哭のミステリー。

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  • すぐに未来予測ができるようになる62の法則
    3.7
    時代の変化を恐れるなかれ。変化があれば、チャンスがある。「未来予測の達人」が、予測のための「法則」を大公開。何しろ、未来がわかればこんなにラクな話はない。結果を見てから馬券を買って換金するようなもの。人生、経済、日本はこう変わる。だから上昇気流はこうしてつかめ。<内容>第1章 「普及率」の法則、第2章 「五感」の法則、第3章 「発展段階」の法則、第4章 「先端国」の法則、第5章 さらなる「成功」の法則、第6章 「アイディア倍増」の法則、第7章 「世界の中の日本」の法則 etc…。そして時代の先を読む理由はビジネスのためだけではない。むしろ、いかに充実した人生を生きるかにこそ直結する。いまのような変化の時代こそ、やりたいことを始める絶好のチャンスなのだ。その理由は本文中に詳しいが、文化、経済、歴史の知恵を動員した、より意義深い人生を考えることにも大いに役立つ、決定版にして著者の最高傑作!

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  • 「できる人」が会社を滅ぼす
    3.6
    本書でいう「できる人」とは、「一見優秀、でも実は仕事をさばくのがうまいだけの人」のこと。大量の仕事に忙殺され、「目の前の課題をいかに処理するか」ばかり考えている。短期的な業績はあげているので出世はしていくが、新しいことを「考える力」や変化に対応する「精神の柔軟性」はじわじわと減退。ある日ふと気づけば、会社の足を引っ張り、心ある人たちから「あの人は抵抗勢力だ」と後ろ指を指される存在になっている……。こうした「できる人」が増えると、当然、企業のイノベーションを起こす力や変革力は衰退していく。主力事業が右肩下がりになりビジネスモデルの転換が不可欠になったときなども、「できる人」ばかりの会社ではその転換がうまくいかない。これは多くの日本企業で今まさに起こっていることである。組織風土・体質改革の第一人者がこうした現状に警鐘を鳴らすとともに、仕事の意味・目的・価値を考える「真のできる人」になって、自分と会社を元気にする方法を指南。

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  • 桜風堂ものがたり
    4.4
    1巻1,500円 (税込)
    百貨店内の書店、銀河堂書店に勤める物静かな青年、月原一整は、人づきあいが苦手なものの、埋もれていた名作を見つけ出して光を当てるケースが多く、店長から「宝探しの月原」と呼ばれ、信頼されていた。しかしある日、店内で起こった万引き事件が思わぬ顛末をたどり、その責任をとって一整は店を辞めざるを得なくなる。傷心を抱えて旅に出た一整は、以前よりネット上で親しくしていた、桜風堂という書店を営む老人を訪ねるために、桜野町を訪ねる。そこで思いがけない出会いが一整を待ち受けていた……。一整が見つけた「宝もの」のような一冊を巡り、彼の友人が、元同僚たちが、作家が、そして出版社営業が、一緒になってある奇跡を巻き起こす。『コンビニたそがれ堂』シリーズをはじめ、『花咲家の人々』『竜宮ホテル』『かなりや荘浪漫』など、数々のシリーズをヒットさせている著者による、「地方の書店」の奮闘を描く、感動の物語。

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  • 上質な大人のための日本語
    3.0
    「本で見たことはあるけれど、意味はよくわかっていない」「使ってみたいけれど、使いどころがわからない」……そんな、少し難しいけれど、“大人の教養として身につけておきたい日本語”の使い方を解説します。「三日見ぬ間の桜」「油照り」「雪催い」「星月夜」「しのつく雨」などの、季節や天候にまつわる言葉を知っていれば、日々のささやかな変化に気づき、豊かな心で暮らしを楽しむことができるでしょう。また、「愁眉」「いたいけ」「気が置けない」「ゆくりなく」「心ならずも」などの、人の様子や心情を表す言葉を知っていれば、胸に抱いた感情を相手に伝えて、心を通い合わせることもできるかもしれません。多くの言葉を知り、正しく思うままに使いこなす人は、知的で優雅な印象を、周囲の人に与えるもの。あなたもこの一冊で、上質な大人の日本語を身につけてみませんか。

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  • 教育投資が日本を変える すべての人にチャンスがある社会を!
    3.0
    1巻1,500円 (税込)
    少子化に歯止めがかからず、経済的な格差も拡大の一途。教育費の負担が家計を圧迫する一方で、学校の教育力低下が問題に。このまま日本は衰退の道をたどってしまうのか? 著者は、9歳のとき突然父親を交通事故で亡くし、貧しい生活を強いられるが、高校も大学も奨学金のおかげで進学できた経験を持つ。だからこそ、貧困がゆえにこれからの時代を生き抜くために必要な能力を修得するチャンスが閉ざされるような国にしてはならないという強い思いを持っている。では、どうしたらよいのか。教育は主に家計が負担するという自助努力の考え方から、教育に公財政を支出して、国家として未来を支える人材を育てる方向に変えるべきだと著者は主張する。財源の使い道は、教育再生、グローバル人財育成、スポーツ・文化・科学技術と多岐にわたり、教育費の軽減は最大の少子化対策であり、社会保障にもなるという前文部科学大臣の渾身作。

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  • 世界のエリートが学んでいる教養としての日本哲学
    3.3
    スティーブ・ジョブズ、グーグル、フェイスブック…。世界のトップエリートたちの中には、日本の思想、哲学を学んでいる人が数多くおり、そのエッセンスをビジネスや政治に活用している。しかし、日本人の多くは、自分たちの国で培われてきた知の営みが、世界のエリートたちにとって重要な教養となっていることにまったく気づいていない。私たちがすべきなのは、単に物を売り込むということではなく、日本独自の思考法そのものを武器にして、世界と闘っていくことではないだろうか。日本哲学こそが、グローバル時代を勝ち抜くための武器となる! 本書の内容例:☆日本哲学の歴史―時間の流れの中で整理せよ/☆日本哲学の思考法―ユニークに考えよ/☆日本哲学の名著―古典を語れるようになれ/☆日本哲学の必須人物―生き様を手本にせよ/☆日本哲学の必須用語―言葉を思考のツールにせよ

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  • トップ1%に上り詰める人が大切にしている 一生使える「仕事の基本」(大和出版)
    3.7
    【これで、あなたの1年後が劇的に変わる!】・すべては挨拶から始まる・ビジネスは自分を売り込むこと・“出来ない理由”を探すな・時間をかけたからといって成果は上がらない・できる人は事前の準備を完璧にする・すぐに目的の書類が出るか・肯定お詫びでピンチをすり抜けろ・目の前の仕事に力を入れるな!?・仕事はやればやるほど増える・輪の中に入るほうが10倍楽しい・1人の頭ではろくな答えはでない・あきらめるまでは失敗ではない・評価されることを楽しめ……等々、仕事への姿勢から、時間管理の仕方、周囲の巻き込み方、仕事の質の上げ方まで、1万人以上のビジネスエリートを鍛えた“問題解決のプロ”が教える“超一流”へのバイブル。

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  • No.1トヨタ 7つの仕事魂
    5.0
    「なぜ、トヨタの車は全世界で売れ続けるのか?」そこには製造から販売まで、常にお客様のためを考え続ける「トヨタ・スピリッツ」がありました。開発から製造・販売、そして社外の協力会社を含めれば、トヨタの車に関わる人は100万人を超えるでしょう。本書ではそんなトヨタマンの中から、人生の情熱を傾けてトヨタ車に携わってきた7人の人物を紹介します。障がいを持つ子供と家族のために福祉車両車の開発に人生をかけた人物。水素エネルギー社会を実現するため、新型燃料電池自動車(水素カー)を生み出した人物など、彼らは立ちはだかるいくつもの壁に直面しながらも、情熱を持ってその壁を一つ一つ打ち破り、不可能を可能にしてきました。1台の車ができあがるまでには、決して有名ではないけれど、人知れず汗と涙を流してきた人々の熱いドラマがあります。本書はトヨタの車に込められた「魂」の秘密を解き明かす夢と希望の物語です。

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  • 高校生が感動した微分・積分の授業
    4.5
    1巻1,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「とにかく授業がわかりやすい」と評判の代々木ゼミナール超人気講師、山本俊郎先生による名講義。代ゼミでの授業をもとにした、文系社会人でも楽しんで読める入門書です。微分・積分が生まれた歴史的背景を理解し、関数の基本から順を追って学べば、微分・積分の本質が理解でき、思わず感動してしまいます。本書では、他の入門書では詳しい解説が省かれてしまうこともある「合成関数」についてもしっかり解説。さらに「どうして三角関数の角は『弧度法』を使うのか」「対数の底はなぜeに直すのか」「微分すると何がわかるのか、積分と微分との関係は何か」なども丁寧に説明。最後の章ではワンランク上の内容として、微分方程式による未来予測について取り上げました。微分・積分の歴史や基礎から、大学入試問題、微分方程式まで欲ばった一冊。一回読んでわからなくても、何度か読めばハッと気づく瞬間が必ず訪れます!
  • 異質を巻き込む力
    4.0
    日本企業を取り巻く環境は依然として厳しい。この厳しい時代において、どのような企業が生き残っていくのだろうか。著者は、国や業種、新旧の枠を超えて、知恵、人材、ビジネスパートナー等のリソースを広く集め、創造的に活用・統合できる企業であるという。自分とは違う「異質」を巻き込むことで選択肢を増やし、異質を入れることで意思決定の質を高め、サバイバル戦略の精度を上げていく。つまり、異質との戦いに異質を用いるのだ。本書は、「異質」の代表格である国籍、文化、言語が異なる人々をどう巻き込んでいくかについて、著者の経験に基づいて語られている。現在、多国籍スタッフの人材を活用しながらグローバルビジネスを展開している経営者が、“今”を生き抜く知恵を紹介する。

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  • 日本経済・今度こそオオカミはやってくる 負けないビジネスモデルを打ちたてよ
    4.3
    東日本大震災後、これまで躊躇していた日本企業が、吹っ切れたように海外展開を加速させている。「日本離れ」の本格化により雇用問題が深刻化、消費が低落して厳しさを増す国内経済。一方で、アジア市場を中心に闘いを繰り広げ、競争力を高め、真のグローバル企業として成長する数々の日本企業。5年後の日本経済では、見たこともない光景が現れていることだろう。そして、国内市場だけで培った「古い世代」の成功法則は相手にもされず、世界的な大競争を勝ち残っていく30代の若い日本人が活躍する時代になる。「超・二極化」、「大空洞化」で崩れ落ちる姿をリアルに描く一方で、「世代交代」と「主力産業の大転換」で息を吹き返す日本経済の、新たな成功法則を熱く語り尽くす書。

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  • リンボウ先生の閑雅なる休日
    5.0
    1巻1,500円 (税込)
    リンボウ先生こと著者が憧れるのは、清貧ならぬ「清富」の人・井原西鶴。「俗の俗なることを愛し、しかし、それにおぼれず、ひたすら澄み切った眼力を以て世の有様、人の成り行く果てを観察し切った」という。この西鶴のような生き方こそが、著者がいうところの「閑雅」なのである。……が、このめまぐるしき現代、東京の郊外に暮らす著者の毎日は、実際には、学校や家庭の雑事に追われ、無粋な編集者たちからの原稿の催促に追われ、とかくままならないことばかり。著者は、その忙しさに疲労困憊しながらも、寸暇を惜しんでは、イタリアの恋の歌曲をレッスンし、好物のサツマイモを料理し、また、山荘で流れ行く雲を眺めて、「閑雅な暮らし」を楽しんでいる。 本書は、そんな著者の日常を、情緒たっぷり、ユーモアいっぱいに綴ったエッセイ集である。ここ三年間ぐらいの間に、雑誌や新聞などで発表したエッセイ72篇を収録した、読みごたえ十分の一冊である。
  • 心を込めて生きる 超人的修行を遂げた大阿闍梨の生き方
    5.0
    著者は、吉野・金峯山寺1300年の歴史の中で2人目となる大峯千日回峰行満行を果たした大阿闍梨である。大峯千日回峰行は、1日48キロの山道を16時間かけて年間4ヵ月、定められた期間に吉野山から大峯山までを往復するという、9年もかかる修行である。一旦、どんなことがあっても、途中でやめることはできない。もし万が一これ以上行が続けられないと自己判断したときは、所持している短刀で腹を切って行を終えなければならないという、厳しい掟がある。本書は、そうした超人的修行を成し遂げた塩沼氏が、日々をどう刻んで生きるかを、やさしく説いたものである。塩沼氏は、自身が住職をつとめる慈眼寺で、毎週日曜日の護摩のあとに法話を行うが、本書は、そこでの話を土台にしてまとめられたものである。人生とは何か、生きるとは何かということが、難行苦行を超えた著者の言葉から明らかにされる。

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  • 中国人がタブーにする中国経済の真実
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    中国については、本当にさまざまなことが言われてきた。「バブルが潰れるといいながら潰れていない」「共産党の強権があればまだ経済成長は続く」「景気が悪ければお札を刷ればよい」。だが、こうした次元の話は早晩、現実を前に終焉するだろう。その現実とは「インフラ崩壊」である。2011年7月、日本の新幹線のパクリである高速鉄道が浙江省温州市で転落大破した。これが事件になったのは「たまたま自信満々で打ち上げた国家プロジェクトが事故を起こした」からで、この手のことは日常茶飯事だという。橋や道路、そしてビルさえも中国では当然のように倒壊、崩落する。そんな国で何を「売り」にして、投資を集めようというのか。周知のように中国経済は外資と公共事業頼みであり、公共事業がインフラ崩壊と不動産の下落で崩れれば、海外の信用失墜は投資減少として表れる。この国には活路がないのだ。現地を知るジャーナリストと評論家が歯に衣着せず語る。

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  • 本田宗一郎の哲学 人生は「得手に帆あげて」生きよ
    4.0
    従業員12万人、連結売上高7兆円超、経常利益5000億円を超える世界企業「本田技研」が産声を上げたのは昭和23年。創業者・本田宗一郎は、生涯のパートナー藤沢武夫を得ることで技術開発に没頭、二輪車で世界を席巻し、自動車でも国内最後発ながら次々とヒットを飛ばした。そしていまやトヨタと並ぶ「二強」といわれるまでに成長したわけだが、その強さの秘密はどこにあるのか? 本書は、本田宗一郎研究の第一人者である著者が、本田亡きあとも脈々と流れる「ホンダイズム」の原点に迫った書。自分の身内は会社に入れないという同族経営の否定、67歳であっさりと社長を引退した潔さ(若さを重んじる社風)、財テクとは無縁の経営手法、そして技術一本で勝負するこだわり……これらはいずれも本田と藤沢が遺した「遺伝子」といってよい。その「遺伝子」を余すところなく紹介しつつ、天才技術者・本田宗一郎の人生哲学を活写。読むと元気が出る書である。

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  • 深海生物のひみつ 本当にいる奇妙なモンスターたち
    3.7
    1巻1,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奇妙な人面ダコ「ルテウティス・シュイスイ」4つの目をもつ幽霊魚「ムカシデメニギス」飛行機のコックピットのような頭の「デメニギス」足が背中から生えている「マルギンガエソ」ペリカンのような巨大喉をもつ「フクロウナギ」光が届かない人類最後の未踏の地、深海。そんな海の底にひっそりと暮らす、撮影困難な生きものたちを著者渾身のオールカラーイラストで完全再現! 緻密なイラストで生物の全貌がわかるだけでなく、アングルを変えたカットや奇妙な器官の拡大図を盛り込み、見たことのない生き物の謎を解き明かす。「雌と雄が合体して一生過ごす魚」「左右別々に動く顎の仕組み」「ニューネッシーの正体」など、知的好奇心をくすぐるネタも満載。深海生物ファンも納得のレアな生きもの多数! 写真や水族館では絶対に会えない、奇妙でおかしな生物の世界が、いまあなたの眼前に開かれる。
  • 男の条件(きずな出版) こんな「男」は必ず大きくなる
    4.0
    本当の優しさとは? 本当の強さとは?若者から「しげ兄」と慕われる著者が、これまで出会ってきた男たちを例に語る「かっこいい男」論。性別や年齢を超えて、惚れ込まずにはいられない男たちには、共通点があった。真の「かっこいい男」でありたい人が、知っておくべき「男の条件」。男たちよ、こんな「男」を目指してほしい。女たちよ、こんな「男」と出会ってほしい。

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  • 日本語は泣いている 愛蔵版 新編 ことばの作法
    3.3
    新原稿の表題をタイトルとしたが、ことばの美しさを追求する著者にとって、日本の現状は涙なくして語れないのだ。月日がたってもことばの作法に進歩がなかったということにくわえ、小学生から英語を学ぶことが決まり、なおさら嘆きは深まったのかもしれない。著者は歳を重ねて一層教養を積む重要性を問うている。思考はことばによって育まれるのだから、われわれが、もう少し上品で、ていねいな人間になるには、ことばの常識を高めることが肝要なのだ。世界的に評価されている「おもてなし文化」は、日本語の敬語文化の上に成り立ったものであり、敬語は家庭教育の賜物なのだ。人と会って、気持ちよくたのしく術を身につけよう――日本語が一層洗練されることを望み、教養ある日本人を切望する、珠玉のエッセイ30篇!

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  • 知覧いのちの物語(きずな出版) 「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメの生涯
    4.0
    いまから70年前―太平洋戦争の過酷な環境の中、鹿児島の「知覧」という町に、誰よりも命と向き合い、愛に生きた人がいた。その人の名は「鳥濱トメ」。この物語は、「特攻の母」と呼ばれたひとりの女性の波乱の人生と、この国の未来を思い飛び立っていった特攻隊員たちを描いた、小説でもドラマでもない、真実の物語。祖母トメの意志を継いだ実孫・鳥濱明久が、戦後70年のいま、語り継ぐ。

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  • 神の門(きずな出版)
    3.0
    山崎拓巳が、2年がかりで書き下ろした恋愛サスペンス小説。天才画家・田宮洋介は、友人の紹介で出会った美人アシスタントの高山師奈と平穏な日々を過ごしていた。しかし、ある日突然、2人の目の前に恐ろしいものが現れ、事態は急変する――。愛し合う二人に待ち受ける結末とは?現在と過去、男と女の心情、無意識の嫉妬の連鎖が複雑に絡み合う先に待ち受ける、衝撃の結末。

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  • 朝日新聞と私の40年戦争
    4.3
    1巻1,500円 (税込)
    <朝日新聞社長の呆れた“謝罪”会見以降、巷では「朝日廃刊論」や「朝日解体論」が飛び交っています。私もそれに反対はしませんが、その前にやってもらいたいことがあります。朝日には傷つけられた日本の名誉を回復させる責任があります。>(本文より抜粋)。そうした思いを実現させるべく、著者を団長とする約1万人が、平成27年1月26日、朝日新聞を相手取って東京地裁に訴訟を起こした。「吉田証言」関連記事や植村隆元記者の虚報記事によって日本国民は<集団強姦犯人の子孫との濡れ衣を着せられ、筆舌に尽くし難い屈辱を受け>、<原告らを含む日本国民の国民的人格権・名誉権は著しく毀損せしめられた>と主張し、謝罪広告の掲載と、原告1人に対して1万円の慰謝料を請求すると訴えたのだ。「こうでもしないと、朝日新聞の体質も行動も変わらない」との確信が、1970年代より戦後言論空間で同紙と対決してきた著者にはある。その半生の回想録。

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  • 東大教授の父が教えてくれた頭がよくなる勉強法
    3.7
    1巻1,500円 (税込)
    落ちこぼれから一転、東大→JAXAに入ったとっておきのメソッド。私はもともと頭がよかったわけではありません。そんな私が人生の可能性を大きく拡げることができたのは、父から教わった勉強法を身につけることで、自分の頭で考えられるようになったからです。正しい勉強法を身につけるのにタイムリミットはありません。あなたが今、何歳であったとしても勉強のコツが分かった途端に、いかなることにも挑戦できるようになりますし、その多くを成し遂げることができるでしょう。(「はじめに」より)。
  • 世界一やさしい「思考法」の本 「考える2人」の物語
    4.3
    ビジネス書としてヒットした『世界一シンプルな「戦略」の本』の著者が書き下ろす第二弾!「戦略思考」「論理思考」「分析思考」「クリティカル・シンキング」などのすぐに使える、様々な思考法のエッセンスをこの一冊で!物語形式になっており、読み進めていくうちに自然に「考えるコツ」が身につく。内容例を挙げると、「クリティカル・シンキング」とは「決めるべきことは何か」を考えること、「分析思考」とは「分けて比べ、そこから意味を見出す」こと、「論理思考」は「結論は何か?その理由は何か」を考えること、等々思考法や戦略論の名前を漠然と知っていても、実際のビジネスの現場でどのように使いこなすのか、また使うとどのような成果をもたらすのか知らない人も多いのではないのだろうか?マーケティング部を舞台にした新商品の販売戦略と主人公二人の恋を描いた物語からも目が離せない!ビジネスパーソンは、必読の一冊!

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  • 会話が続く、上手なコミュニケーションができる! 図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術
    3.5
    あなたの人間関係がギクシャクしているとしたら、その聞き方に問題があるかもしれない。<聞く>ことは思いのほか難しい――これは、アサーション・トレーニング「自分も相手も大切にする自己表現」の第一人者である著者が痛感していることである。聞く側は話す側のように、何かを準備したり、表現方法を工夫したりしない。相手に気遣いせず、葛藤を怖れる必要もないので、話し手任せにできるように思いがちである。しかし、逆の立場になって考えたとき、聞き手にその気がなく、肝心なところからずれていて話を聞き流しているとしたら、話し手とのいい関係は作れない。<聞く>ことは相手の立場を受け止めることであり、自分に余裕がなくてはなかなかうまく行かない。本書は<聞く>から始まる、相手にとっても、自分にとっても心地よいコミュニケーションの基本と共に、受け止める側の心地よい自己表現法を解説し、人間関係をよりよくする方法を提案する。
  • ホンダ 夢を実現する経営 世界を快走する秘密を探る
    4.0
    本田宗一郎から脈々と続く「ホンダイズム」を継承し、さらに高みへと自らを奮い立たせるホンダの社風は、夢をも実現させる力をつくり上げてきた。国内のみならず、海外でも業績を伸ばし続ける要因を探るべく、南米、北米、ヨーロッパ、アジアの各拠点を著者自らの足で訪ね、各地での経営戦略を徹底取材。また、福井威夫社長をはじめ、歴代の社長がホンダの強さの秘密を語るとともに、F1でただ一人の日本人ドライバー佐藤琢磨選手や、トライアルの藤波貴久選手、MotoGP玉田誠選手など、モータースポーツ界で数々の快挙を遂げているホンダの顔をインタビュー。世界で活躍する彼らに共通するものは一体何なのか?二輪車、四輪車のみならず、ヒューマノイドロボット『ASIMO』や、ジェットエンジンの開発を進め、未来へと目を向けるホンダのすべてがわかる一冊。

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  • [小川式]突然英語がペラペラになる勉強法
    3.0
    42歳から始めて、たった1年で英語の達人になった英語勉強法!実は、著者も昔は英会話が苦手でした。英語という科目は得意なほうでしたが、会話はさっぱりで、商社に入ってからも、コンプレックスを抱えたまま英語を話さなくていい世界で過ごしてきたのです。英会話のできなかった著者が、なぜ急にペラペラになったのか?その秘訣は、「日常そのものを英語化する」という方法にあります。そこから得られた結果は実に驚くべきものでした。具体的には、話すための「ハーフ&ハーフ・スピーキング」聴くための「ナチュラル英語シャワー・リスニング」書くための「添削フレンドリー・ライティング」読むための「アウトプット式リーディング」考えるための「直接英語シンキング」の5つの方法です。本書では、普通に日本で生活しながら、まるでニューヨークに語学留学したかのような効果が得られる勉強法を伝授します。

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  • 図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術 人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ
    3.9
    誰もが、気持ちのよいコミュニケーションをし、よりよい人間関係を持ちたいと望み、言葉を使う以前から、自分の気持ちや考えを分かってもらいたいと思っています。でも、人は自分たちの自己表現の背景となる知識や経験は、お互いに異なっていますので、分かりやすいことと分かりにくいことがあり、誰もがすぐ理解し合えるとは限らないのです。本書は理解できないのは自分のせいでも、相手のせいでもなく、それは当たり前だと気づかせてくれます。本書で説明する「アサーション」は、違いを認め、気持ちのよいコミュニケーションを進めるための考え方とスキルです。アサーションを理解すれば、率直なコミュニケーションがそれほど難しいことではなく、自己表現に躊躇したり、誤解されることに恐れを抱いたりはしません。自分の気持ちをきちんと伝える基本を図解でわかりやすく解説し、素晴らしい人間関係を作る方法を紹介します。
  • 渡部昇一、靖国を語る 日本が日本であるためのカギ
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    平成25年12月26日の安倍晋三首相の靖国参拝は、第二次安倍政権発足から1年の節目に当たる日だった。第一次政権時に参拝できなかったことを「痛恨の極み」と表明していた安倍首相は、雌伏ののち政権に復帰し、参拝を望んでいた遺族や国民との約束を果たした。中韓の反発は予想どおりだったが、それでも首相が参拝に踏み切ったのは、「中韓に譲歩したところで、関係改善に結びつかず」という、これまでの経験を踏まえた判断があったからだとされるが、その判断は正しかった。またアメリカが中韓への配慮から「失望」を表明したが、日米関係に亀裂を走らせるには至っていない。戦後教育下に育った日本人の多くが、特定アジア2カ国(中韓)から靖国神社について非難されると狼狽してきたのは嘆かわしいかぎりだが、その呪縛から解放されるときがきた。靖国神社は日本が「独立国」としてあり続けるための精神的支柱であることを説く、「靖国論」の決定版!

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  • 伝説のトップCAが明かす 一流になれる人、なれない人の見分け方
    3.3
    皇室をはじめ、トップVIPの搭乗記録が過去最多! 伝説のキャビン・アテンダントだからこそ気づいた、一流の人の気配り、身だしなみ、そして行動習慣とは…。「一流」とは何でしょうか? ひとつはっきり言えるのは、どんなに高いステータスに昇り詰めたからといって、成功して財を成したからといって、その人が一流であるとは言えないということです。ファーストクラスでお目にかかった方々が皆さん一流だったかというと、残念ながら、そうとは言えません。日々たくさんの方を接遇しつづけている私たちの目には、その方の「本質」が透けて見えてきてしまうのです。もちろん、文句なしに一流の方々もたくさんいらっしゃいました。一流の方のオーラを感じ、刺激を受け、感じたこと、学んだことはたくさんあります。本書ではそういったことをご紹介しつつ、「一流とは何か」ということを明かしています。

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  • 戦国大名の通知表
    3.0
    1巻1,500円 (税込)
    最強の戦国軍団はどこだ?戦国軍団を軍事、内政、外交、成長、団結力の5項目・計100点満点で採点!!年代毎の支配領土の変化を記した「版図の変遷」、主な合戦のポイントを分析した「戦いの系譜」と併せて戦国大名を多角的に分析する。総計100人以上の戦国大名、家臣の個人採点も掲載した充実の一冊。(本書で取り上げる主な軍団)織田軍団、豊臣軍団、徳川軍団、武田軍団、上杉軍団、毛利軍団、島津軍団、北条軍団、今川軍団、長宗我部軍団、大友軍団、伊達軍団、細川軍団、大内軍団、尼子軍団、浅井軍団、真田軍団、斎藤軍団、本願寺軍団、龍造寺軍団…

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  • グロービスMBA集中講義 [実況]組織マネジメント教室
    4.0
    マネジャー、そして将来部下を持つビジネスパーソン必読の書。いかに人をその気にさせるか。ビジネススクールの人気講師ならこう教える!「『subjective well-being(自己充実感)の追求』こそが、組織の最終目的である」とする意欲作。ここでいう自己充実感とは、個人の幸福、やりがいなどだけでなく、ステークホルダー全てにとっての「良き状態」という意味を含んでいます。なぜなら、個人と組織は切っても切れない関係にあり、個人が楽しく働ける「良き状態」にあることで、組織が社会的価値を提供することが可能になり、組織が利益を生むことが、個人の幸せに影響すると考えられるからです。「なぜ、組織マネジメントを学ぶ必要があるのか」から説き起こし、「組織のあり方」「部下を持つことの意味」「マネジャーの仕事の本質」「組織の動かし方」、そして、組織論における新しい潮流までをコンパクトにまとめた一冊。

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  • 深層心理で売る技術 欲望を巧みに操る賢者のテクニック
    3.7
    買い物とは、欲求を解消するための行為である。おいしい食べ物を食べたい、他人より目立ちたい、死にたくない、頭がよくなりたい、大人っぽく背伸びしたい、健康的に生きたい、他人に抱きしめてほしいなど、人間はさまざまな欲求を抱えている。お客がほしがる商品とは、こうした欲求を満足させるものである。つまり、人々の深層心理に眠る欲求を上手に刺激すれば、商品やサービスを売るのはたやすいことなのだ。マーケティングの秘訣とは、「お客の深層欲求を充足させよ」という一言に尽きる。そこで本書では、「深層心理を巧みに操り、賢く売る方法」を紹介する。本書を読めば、「売れる・売れないの境界線」がはっきりと認識できるようになる。どういう商品が売れ、どういう店舗がお客を呼び寄せ、どういう店員がお客を遠ざけるのか。そうしたことが、あらかじめ予測できるようになるはずである。

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  • 明るいニヒリズム
    3.3
    「一瞬一瞬、宇宙の総体は消え続けているのであり、持続してあるかのようなものは観念の集合であって、人間が言語によって拵え上げた架空物なのである。過去は「ない」のであるから、私が死んだ「あと」ビッグバン以来の一五〇億年に及ぶ「客観的世界」が広がっているわけではない。(中略)私はいずれ死ぬであろう。そして、何も失わないであろう」(本文より)。過去もない。未来もない。哲学を突き詰めたとき仄見える、清潔であっけらかんとした世界を精密に描く。

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  • [新訳]留魂録 吉田松陰の「死生観」
    4.7
    幕末の激動期、短い生涯を激しく燃やした吉田松陰。その情熱は周囲を動かし、高杉晋作や久坂玄瑞など、維新の中心となる人物を生み出す。本書は、松陰が、獄舎で処刑される前日の夕刻まで、自身の思いを発信し続けた『留魂録』を現代訳し、解説。さらに、『留魂録』以前の手紙や論文の中からも「死生観」をあらわした史料を選び加えた。また、一番弟子ともいえる金子重之助、松陰の処刑後も自らの志を貫き維新を迎えた野村和作に注目し、松陰との関わりを著した。死を恐れることなく、つねに前を向きつつ、死によって、みずからの命が断ち切られるまで、“誠”の心のもとに“私”を“更新”してやまなかった松陰の「死生観」を学ぶ。

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  • 現代語訳 西国立志編 スマイルズの『自助論』
    4.5
    鎖国のため、諸外国から100年以上遅れた状態から、わずか20年あまりで「列強」と呼ばれる世界の大国の一員にまでのしあがった明治維新期の日本。当時、あの福沢諭吉の『学問のすすめ』と肩を並べる大ベストセラーがあった。「天は自ら助くる者を助く」という言葉で有名な、中村正直による『西国立志編』(1871年)である。スマイルズの名著『自助論』を翻訳したこの本は、100万人以上が読んだといわれる。本書は、その全13編318項目をわかりやすい現代語訳にしたもの。日本という国が、世界中のどの国も真似できないような飛躍的な発展を、1度ならず2度までもおこなうことができた源泉がここにある。成功へのアドバイスが満載の1冊。

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  • 斎藤一人 愛される人生(KKロングセラーズ)
    3.7
    本当のしあわせ。 それって、なんだろう。 あなた、 本当にしあわせですか? ただ待ってたって、 なにもはじまらないよ。 しあわせって、 待ってるものじゃないの。 しあわせというのは、 自分でなる、ものなんだよ。 人は愛することも大切だけど、 愛される人生を送ることがとても大切。 愛するだけならストーカーでもできるけど、 愛される人生を送るには、愛されるような行為が必要。 これからは、愛される人生がしあわせのキーワード。
  • 30ポイントで身につく! 「会社の数字を読み解く」技術
    4.5
    「貸借対照表が読めない!」「損益計算書には何が書いてあるの?」というビジネスパーソンに朗報。本書のテーマは「数字のわしづかみ」。「わしづかみ」すれば、細かな数字に惑わされることなく、現状を捉えることができます。財務・経理的な数字の読み方は専門家に任せて、「必要なことを必要なだけ」というスタイルで読み進めれば、会社の数字に対する苦手意識がみるみる消えていきます。第I章では、貸借対照表と損益計算書の基本をざっくり説明。第II章では、数字を「点」ではなく、「線」で捉え、ストーリーを描く方法を紹介。第III章では、過去の実績から未来を描く方法を解説。そして、最後の第IV章では、いかに現場が自ら数字をハンドメイド、意思決定し、実行すべきかに焦点を絞って論じています。日々、社長や役員が連呼するトップダウン型のスローガンのような「タスク」ではなく、現場発の実効性のある戦略を描くための一冊。

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  • 歴史問題は解決しない 日本がこれからも敗戦国でありつづける理由
    4.1
    1巻1,500円 (税込)
    「もし永遠に敗戦国のままでいるのが嫌ならば、歴史問題の本質に向き合うべきである」――新進気鋭の論者が戦後を終わらせるべく、日本国民に覚悟を迫る。日本を敗戦国のままにさせる体制=戦後レジームからの脱却を、いったい日本以外のどの国が望むのか? 中国、韓国はもちろん、アメリカでさえ本音では望んでいない。安倍晋三内閣が仮に六年続くとしても、歴史問題の解決に六年間は短すぎる。むしろ、そのような期待を抱くほうが日本の国益に反するであろう。序章 安倍内閣が「歴史問題」を解決できない理由第1章 近代の前提――歴史問題を解決させたくない第2章 ウェストファリア体制と反近代の衝動第3章 ヨーロッパ近代の成立と身勝手な「文明」の押しつけ第4章 総力戦では歴史認識こそが最大の武器第5章 日本は敗戦国から抜け出せないのか終章 敗戦国から抜け出す方法

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  • 出稼げば大富豪 運命が変わる編(KKロングセラーズ)
    3.5
    兄貴がバリにいたから、ぼくがバリに行ったから、そしてたくさんの人との出会いがあったから、人生がワクワクするものになりました。あなたも、そんな出会いをしてみませんか。
  • 出稼げば大富豪 実践編(KKロングセラーズ)
    4.0
    南国のリゾート地、バリ島。そこに気さくな大富豪が住んでいる。 兄貴と呼ばれ親しまれるその大富豪は、なんと日本人。丸尾 孝俊。 兄貴は、自宅を20軒、会社を24社持ち、7万6千坪の土地を所有する大地主。一方、ぼくは、奈良にある理系大学に通う博士課程の大学院生。 昨年会社を作ったら、なんと年商29万。新卒サラリーマンの月収にも満たない状況へと追い込まれる。ひょんなことから、兄貴と知り合ったぼくは、「金儲け道」を学びに弟子入りすることとなった。その後、日本に戻ったぼくは、日本で兄貴の教えを実践に移す。ところが、成功しない。 そこで、ぼくは再びバリ島に飛んだ。ついに、ぼくの状況も好転しはじめたのだ!
  • グロービスMBA集中講義 [実況]経営戦略教室
    3.8
    MBAスクールの大人気講座、最新テキストを紙上初公開!本書は、「経営戦略」の古典的定石とされるポーター理論の解説に留まることなく、新に定石となりつつある新種の戦略によって、目覚しい成果をあげている企業も取り上げ、解説している。競争の激しい血の海(レッドオーシャン)で、戦いを挑み、ライバルに打ち勝つのか。非競争市場の青い海(ブルーオーシャン)で、戦わずして、市場を席巻するのか。さらに本書では、進化するブルーオーシャン戦略の中で、未知の市場を創り出す方法アイデアが出てくる環境作りクリエイティブな組織のためのマネジメントなどについて、具体的な方策を提示する、画期的テキストである。

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  • グロービスMBA集中講義 [実況]アカウンティング教室
    4.2
    「アカウンティング」(管理会計)には、「難しい」「数字がたくさん出てくる」「堅苦しい」というイメージがありますが、実際はそうではありません。それでは「アカウンティング」とはどのようなものなのでしょうか?著者は「はじめに」で「アカウンティング」を「数字を使って、より良い企業運営を実現させる手法」と表現しています。もちろん、「財務諸表」で扱うような数字も大切な要素ですが、ユーザー数や顧客満足度など、「お金」以外の数字も大切な指標となります。そして、アカウンティングは、自分で使ってみてはじめて身につくものです。是非、本書を参考に、日々の仕事を数値化、「見える化」し、分析・意思決定の際のツールとしていただければと思います。

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  • グロービスMBA集中講義 [実況]ファイナンス教室
    3.7
    ファイナンスの感覚は、いまやビジネスの意思決定と密接に関わってきている。そのため、マネジャーやその予備軍にとっては知らないでは済まされない、必須の素養となっている。しかしながら「ファイナンス」という言葉を聞くと、「複雑な計算や難しい言葉が多い」「文系には敷居が高すぎる」といった声が多い。たしかに、難解な専門用語による解説書は多いものの、特に20~30代の初学者に最適な書はなかったといってよい。本書は、ファイナンスを専門としないビジネスパーソンが、そのエッセンスを短時間で身につけるための一冊。初めて学習する人はもちろん、ファイナンスが苦手な人、途中で諦めた人にこそ、手にとってほしい。

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