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集団への帰属の欲求とは何を意味するのか。この欲求が他者に対する恐怖や殺戮へとつながってしまうのはなぜなのか――。グローバル化の進展は、さまざまな文化の保持者たちの基盤を揺るがし、時に偏狭で排他的な帰属意識を生み出してしまう。複数の国と言語、そして文化伝統の境界で生きてきた著者は、本書のなかで新しい時代にふさわしいアイデンティティのあり方を模索する。鍵となるのは、「言語」だ。言語を自由に使う権利を守ること、言語の多様性を強固にし、生活習慣のなかに定着させること、そこに世界の調和への可能性を見る。刊行後、大きな反響を呼んだ名エッセイ、ついに邦訳。文庫オリジナル。
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日本の電気代はまだまだ上がる!? ウクライナ戦争で大きく変わった世界のエネルギー地政学──天然ガス輸入量の6割をロシアに依存していたドイツは、ロシアがEU諸国への輸出を全面的に止めたことで経済が大混乱した。そして、世界では新たなエネルギー供給先を求めて資源獲得競争が激化している。エネルギー自給率わずか11%で、いまだ原油の9割以上を中東に依存し、ロシアからの天然ガスの輸入も続ける日本は、はたしてこの先エネルギーを安定的に確保できるのか? ウクライナ戦争で“漁夫の利”を得た中国の台湾侵攻リスクと日本への影響は? ドイツ在住のジャーナリストからの緊急レポート!
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「人間って、ずっと『生き通し』なの。この世の『死』は、あの世の『生』なんだよ」――斎藤一人 本書は、「人は死んだらどうなるのか?」「そもそも人はなぜ生きているのか?」など、日本一の大富豪とその一番弟子が、「死」と「人生」について語りつくした1冊です。具体的には…… ●死んだあとに天国に行こうとするよりも、「この世を天国にする」ことを選んだほうが幸せです。 ●もし、肉体も永遠不滅だとしたら、この世の中は、つまんなくなると私は思うんです。 ●「人生の学び」のいちばんのポイントは、暗くなったら明かりをつける、ということです。 ●前世の自分を想像することは楽しいことだけど、今、どういう生き方をしているかのほうがもっと大切ですよ。 ●早く成長しようとする必要はありません。「いのち」には、無限の時間があるのだから。 ●魂は死なない、だとしたら、あなたは今、何をしたい、誰といたいですか? などなど、斎藤一人さんと柴村恵美子さんが、死について本気で語ります。「死の秘密」を知ると、人生はもっと楽しく、もっとラクになる! 「子どもの頃からその道の天才みたいな人がいるでしょ? その人は過去世から技を磨いたり、勉強していたんです。それが積み重なった状態で、今世に生まれたんです。だから、逝くときは何も持っていけないワケじゃない。豊かさでも、知恵でも、技術でも何でも、あなたが今世、身につけたものは、そっくり持っていけるし、来世は“その続き”からはじまるんです」(本書より)
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障害者19人が殺害された相模原殺傷事件。 報道は過熱し、被害者の名前が伏せられたことで、 犯人の不気味な笑顔やコメントばかりが垂れ流された。 「障害者なんていなくなればいい」…その思想に、賛同する人も少なくなかった。 誰もが心のおりを刺激され、異様な空気に包まれるなか、 平穏を取り戻させてくれたのは、ある障害児の父親が綴った息子への想いだった―― 著者は17歳の自閉症の長男を持つ神戸金史。 RKB毎日放送の東京報道部長であり、前職は毎日新聞の記者だった。 報道する立場の人間として、障害児の父親として、今なにができるのか―― 長男が自閉症だと知った頃、自閉症について調べる中、 母子の無理心中の原因に、自閉症の子の存在があることが多いと気づく。 世間にそれを知ってほしい、支えてあげてほしい、 障害のある子を殺さないでほしいと願い、 新聞記事に連載したり、ドキュメンタリーを制作し、話題を呼んだ。 本書では、詩とともに、長男の生い立ちから障害に気づいた経緯、 障害を受け入れられなかった悔悟、息子をどう育ててきたかなど、 過去の記事も織り交ぜ、長男とともに歩んだ17年の軌跡を綴る。 記者として、父として、息子への想いがすべて詰まった渾身の一冊!さらに、 妻と次男が初めて、心の内を明かした文章も収録。 障害児の家族が、今回の事件で抱いた想いとは…。 切なる叫びに胸が震える!
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住宅選びを、もっと自由に 「幸せのマイホーム」と引き換えに、背中に乗る大きなプレッシャー。このイメージは大きな間違いです。 住宅は本来、「一生に一度の買い物」ではなく、売却や賃貸などを自由に選択できるもの。 金額が大きいから危険に見えますが、押さえるべきところを押さえておけば、資産として育てていくことができます。 マイホームを正しく選べば、将来子供に大きな財産を残すこともできる。 そのための方法を、不動産コンサルティングマスターであり、相続対策専門士でもある著者が伝えます。 いまの楽しさが将来の安心へとつながる住宅選びをしましょう。
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仕事をしていると、単純ミス、ケアレスミス、人為的ミスなどが多発します。 そのため本当は簡単に短時間で終わる作業も、やり直したり、 新たに作業が増えたりして仕事がはかどりません。 例えばビジネスメール、添付ファイルをつけずに送ったことはありませんか? 例えばせっかく書いたメモをなくしたことはありませんか? 例えば残しておくべきファイルを上書き保存してしまったことはありませんか? ミスが発生するのには必ず原因があり、それを放置しているがために 何度も同じようなミスが起きてしまいます。 そんな仕事をするうえでミスをしやすい77項目について、 その対策を平易な文章と図版で、分かりやすく解説しました。 「メール」「整理・整頓」「メモ・ノート」「報連相」「スケジュール管理」など、 かゆいところに手が届く内容となっています。 また、全ての項目に図版が入っているので、読みやすく、分かりやすい。 楽しみながら、読んだらすぐに使えるテクニックが学べます。
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「やることを忘れてしまった」、「期日を忘れてしまった」……。 この原因は、メモること自体を怠ったか、 メモをしただけで安心をしてしまったかのどちらかです。 本書は、ミスなし、モレなし、遅れなしを実現するための 手帳、メモ、ノートの記録術をまとめてあります。 記録には文字のほか、音声や映像に残す方法があります。 デジタルが日々進化する時代ですから、パソコンやスマホでデータに残すのが手っ取り早いかもしれません。 でも、あえて手で紙に書いてほしいのです。その理由も、本書で詳しくお伝えします。 書き方(記入)の技術と、記録することで失敗を減らす技術を解説しています。 全66項目収録。 各項目には図版が入っており読みやすく、わかりやすい。
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◆メールを書くのが苦手だ ◆誤解を招くメールを書いてしまったことがある ◆メールで大きな失敗をしたことがある ◆メールを書くのに時間がかかる ◆メールのマナーをよく知らない ◆そもそも文章を書くのが苦手だ ◆つい感情的なメールを書いてしまう このような悩みを解決するために、文章のプロが正しいメールの書き方を教えます。 正しいメールの書き方とダメなメールの書き方を比較しながら解説しているので、 何が間違いで何が正しいのかが簡単に理解できます。 伝わる文章の基本から、円滑なメールコミュニケーションを図る方法、 相手の行動を促す心理的なテクニック、シーン別の使えるフレーズ集まで、 社会人必須となるメール作成ノウハウを完全網羅しています。 ふんだんに盛り込んだ具体例も、実際にメールを書くときの参考になるでしょう。 また、本書では、正しい日本語や、メールのマナー&ルールにも言及しています。
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シリーズ累計24万部突破! ・100万部を突破した「話題の本」 ・数十年も読み継がれる「名投資家たちの座右の書」 ・多くの人が信頼を寄せる「あの1冊」 など…… 100冊のベストセラーを精読し、 大事なこと”だけ”を コンパクトに総まとめ。 一生お金に困らないための・大事な順ランキング、ベスト30!! 1位~8位のルールで、「お金が増える」仕組みを作れる。 20位までで「お金持ちの習慣」が身につく。 30位までで「自分に合った方法」を選べるようになる。 ◆ ◆ ◆ 1位「分散投資」でリスクを減らす ・投資に不可避の「リスク」、どう考えればいい? ・「損をしづらい投資」の鉄則 …… 29位 クレジットカードは「使い方」が10割 30位 米国株投資を始める ◆ ◆ ◆ 有名投資家、ブロガー、FP、大富豪、お金のプロ…… 「お金持ち」が実践しているエッセンスだけを凝縮! 大事な順に身につけよう。
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人生をデザインし、明日を変える最強スキル 全網羅 誰にでも、「こうありたい」と思う理想の自分像があるものです。 そうした「理想」と、一方で「現実」とのあいだには、隔絶された「ギャップ」があるのも事実です。 ではその「あいだ」をいかに埋めていくか。 そう思ったときに活用したいのが「手帳」です。 夢を描き、その夢をかなえるためには、目の前に訪れるさまざまな誘惑や欲望と戦いながら、自己を成長させ、日々「なりたい自分」を目指して歩みを進める必要があります。 そのためには、自分自身をマネージメントをしていくことが不可欠です。 手帳といえば「スケジュール管理」のために使うのが一般的ですが、本書では、人生をデザインし、日々の計画を立て、実行していくために手帳をフル活用することを提唱します。 自己マネージメントのための手帳活用、というわけです。 手帳の使い方ひとつで、「なりたい自分」が手に入る! とはいえ、下記のような疑問を持つ方も少なくないでしょう。 ・どうやって「自分の夢」を具体化するか ・いかに効率よく夢をかなえるか ・どうやって手帳と向きあう時間を確保するか ・いかに「成功習慣」を身につけるか こうした疑問にも1つひとつ丁寧に解説しています。 ところで、本書で紹介する手帳術を用いた手帳のことを、著者は「マイ手帳」と呼んで紹介しています。でもご安心を。この「マイ手帳」は、何か固有の「これでなければダメ」という類いの手帳ではありません。今あなたが使っている手帳のままでも応用可能です。 ぜひ本書を読んで、今あなたが使っている手帳を、単なる手帳から、夢への羅針盤に、そして夢をかなえるマネージメントツールに飛躍させましょう。
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「子どものためを思っているのに、イライラして怒ってばかり」 「いつも自分のことは後回しで、ヘトヘトに疲れ切っている」… 周りに迷惑をかけないように、 子どもがしっかりと育つように、 「勉強しなければいけない」「我慢しなければいけない」「いい親でいなければいけない」など、 自分や子どもを「~しなければ」「~してはいけない」で縛ってしまっていませんか? もしかすると、それは、自分の親からそのように育てられてきたから、 または、社会や周りの影響によって生まれた”縛り”かもしれません。 でも、それはいつからでも解くことができるのです。 本書では、毎日子育てにストレスやしんどさを感じている方に向けて、 親もがんばりすぎず、子どものことも縛りすぎず、 のびのび育てるための関わり方・考え方52のコツをわかりやすく解説しています。 子どもは、縛られすぎない環境でこそ自分らしく輝き、 自分らしく生きるための力を伸ばしていきます。 子育てをもっとラクに、子どもとの時間をもっと楽しいものにしていくために、 ぜひ本書を活用して、今持っているルールをゆるめてみてください。 ◆目次 第1章 自信がみるみる育つ関わり方 第2章 やる気をどんどん引き出す関わり方 第3章 自己肯定感を育てる関わり方 第4章 コミュニケーションがうまくなる関わり方 第5章 自分で考える力が身につく関わり方 第6章 自分から動ける子になる関わり方 第7章 子育てがみるみるラクになる考え方 ◆著者について Instagramフォロワー3.6万人超、子育てに不安や悩みを抱える多くの方に支持されている。 よりよく生きる力を育てる「ライフスキル教育」をベースにしたコーチングメソッドを学んだのち、ハーバード大学、オリンピック選手育成プログラム等でライフスキルトレーニングを実施。 2014年、和歌山県にて放課後スクールPETERSOXを立ち上げ「いつでも、どこでも、自分らしく輝ける社会をつくる」をビジョンに、現在までに10,000人以上の子どもと大人にライフスキル教育を提供している。
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【ROLAND氏推薦!】「P2C」とは、「個人を起点としてネット上で売るファッションブランド」のこと。最大のポイントは「売れてから商品をつくることができてしまう」こと。本書は、2日間で1623万円の販売実績を持つ筆者が、 ・P2Cの一体、何が新しいのか? ・なぜいま、参入するのにふさわしいのか? といったP2Cの入り口から、インフルエンサーを中心にブランドを育てていく方法まで、実体験を交え解き明かしていきます。 〈章立て〉第1章 「P2Cブランド」でなければ生き残れない! 第2章 ブランドづくりは「製作委員会方式」から学べ 第3章 コンセプトは「ストーリー」で語れ 第4章 ブランドの影響力を左右するキーマン 第5章 プロダクトなくしてブランドはつくれない 第6章 売れ続けるための「デイリーマーケティング」 第7章 アパレル業界の未来を予測する
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 翻訳モノはおもしろい。読めば読むほど、もっと読みたくなる。いまこそ手に取りたい170冊。 やっぱり翻訳モノはおもしろい。 読めば読むほど、もっと読みたくなる。 19年10月に刊行した『翻訳者による海外文学ブックガイド BOOKMARK』(1~12号収録)の第2弾、完結編。 13号(18年12月)~20号(23年2月)に、「緊急特集 戦争を考える」を加えた全9号が1冊の本になりました。 フィクションやとんでもなく厚い本、短篇、詩等のほか、「戦争を考える本」も紹介。 江國香織さん、多和田葉子さん、東山彰良さん、ブレイディみかこさん、町田康さん、森絵都さんなど、総勢31人の作家の方々によるエッセイも収録した贅沢な翻訳本案内です。
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【元自衛隊の心理カウンセラーが贈る、メンタル不調を抱えるママの心がラクになる40の処方箋。】 「夫や子どもにイライラ」 「仕事も子育ても中途半端でモヤモヤ」 「ワンオペ育児でウツウツ」 子育て、仕事、家事。 過酷な現代の子育て環境の中で日々奮闘し、疲れ果てているワーキングマザーたちは、 イライラや不安、自責感、プチうつなど、メンタルの不調を抱えがち。 そんなワーママたちに向けて、元自衛隊の心理カウンセラーが、 心をラクにするための〈心構え〉と〈対策〉を40のポイントにまとめました。 本書は自衛隊式の思考法で「基本→戦況分析→戦力分析→実践」とステップを進めます。 「基本」(心のメカニズム)から「実践」(行動プランの策定)まで進んだあとは、 SNS時代を生きるママが知っておきたい「情報とのつきあい方」、そして「Q&A」でさらに実践的なアドバイスも。冒頭と巻末付録では、アンケートに寄せられたワーママたちのリアルな声を紹介します。 《子育て無理ゲー時代》を生き抜いていくために、一番の土台となるのは「自分自身のケア」。 でも時間がないし、そんな余裕もない。 だからといって、自分のケアを怠るとますます状況が悪化してしまう...... そんなママたちに向けて、本書をお届けします。
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「人間らしさを取り戻す」というユマニチュードのケアの哲学と技術を、これから臨床の現場を目指す人(看護師、介護士、医師など)向けに、“プロフェッショナルとしてのケア”という視点でまとめた一冊。 実際におこなわれた大学での講義をもとに、学生たちとジネスト氏との対話を軸に、ユマニチュードの思想と技術の体系化を試みます。意欲ある学生からの質問は、「寝たままケアしたほうが安全なのでは?」など踏み込んだものも多く、対話は白熱していきます。 本書では対話形式を採用し、講義の臨場感を表現しました。 哲学や基礎知識のないケアはうまくいかないことが多く、身体拘束や虐待を招く恐れもあります。本書は「これからケア業界で働く人」はもちろん、すでにケアの現場で働いている人にも役立つ内容となります。 【推薦文続々!】 「認知症の本人が分かるように愛と優しさを伝える。これは医療職の必須スキル。読者がこれからの日本の医療を変革する!」 ―山口晴保(群馬大学名誉教授・認知症専門医) 「まるで魔法のようでした。2年間、ベッドから起き上がろうとしなかった90歳の女性が、実に楽しげに、歌いながら歩き始めたのです。気位が高く職員が誘うと立腹するばかりだったその女性を10分足らずで変えてしまったのがイヴ・ジネストさんでした。「プロの目で見てくださいね」と同行していただいた看護師さんが、涙を浮かべて言いました。「患者さんによかれと思ってしていたことが間違っていたと知りました。患者さんに申し訳ないことをしていました」。10年前のこの日から、人間の誇りを基本にした「ユマニチュード」の、私、応援団になってしまいました。」 ―大熊由紀子(国際医療福祉大学大学院教授) 「僕のいのっちの電話は、イヴ・ジネストの大きな影響を受けていると思う。ジネストに出会った時、僕は自分のやり方をもっと追求して実践すればいいと強く思えた。先月久しぶりにジネストと会ってそのことをふっと思い出した。」 ―坂口恭平(作家・画家)
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シンシアリー、日本人になる 累計70万部突破! 帰化記念! ・人間関係の適切な距離感 ・「どうも、どうぞ」「ありがとうございます」「すみません」「ごめんなさい」…無数の感謝や配慮の言葉 ・差別なき社会 ・キムチが韓国より美味しい ・晴れた日は空が青い ・いつもの居酒屋…… 私は、そういう日本が大好きです。 【目次】 序 章 シンシアリー、日本人になる 第1章 韓国と日本の狭間で 第2章 新日本人による韓国旅行記 第3章「キムバップ(海苔巻き)」と併合時代 第4章 韓国で失われつつある「マコト」 第5章 韓国で感じた「閉鎖感」の正体 第6章 韓国人の「遵法精神」 第7章 日韓の「架け橋」にはならない 【内容】 ・日本で暮らして分かった韓国の「対人関係」 ・「こんにちは」が象徴する日本の素晴らしさ ・韓国では「国籍」を超えて存在する「同胞(ドンポ)」 ・私が私の名前を受け継げたのは日本のおかげ ・日本旅行が韓国で「ブランド化」 ・「弁当文化」も併合時代に社会全般に普及 ・韓国では、「一人でご飯を食べるのは、負け組」 ・なぜ、韓国人は「塩味」という言葉を嫌うのか……ほか
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あなたは部下に対して ・何を考えているかわからない ・指示がないと動かない ・問題を起こしてから、報告してくる ・言いたいことが言えない などと思ったことはありませんか。 そして、 ・部下自身が積極的に動いてもらいたい ・チームとして成果をだしたい ・部下ともっと仲良くなりたい ・部下から慕われる上司になりたい そう考えていませんか。 本書は上司やリーダーが抱えているさまざまな悩みを解消して、目的と目標を叶えるためのものです。 本当のリーダーは本気で叱れる人であり、 「叱る」ということは部下を正しい道に導くもので、つぶすものではありません。 あなたが部下から信頼され慕われる上司になりたいと思っているなら、 本書で紹介する「自動切替スイッチ」を4つのステップでポチっと押してみましょう。 ステップI 「7つの言葉スイッチ」を押す ステップII 「4つの行動スイッチ」を押す ステップIII 「6つの意識スイッチ」を押す ステップIV 「4つのなりきりスイッチ」を押す 「本当の叱り方」を手に入れれば、チームの目的と目標を達成できます。
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短時間できっちり儲ける! 必要なのは、日経新聞とチャートだけ! 大人気作がリニューアルして再登場! 「相場の福の神」である著者が、 確実に儲かる「半歩先読み・ほったらかしデイトレ術」をお教えします。 「株式投資をやっているけど、なんかうまくいかない…」 「興味はあるけど、デイトレで儲ける方法がわからない…」 本書はそのようなお悩みを一気に解決します! パソコンに釘付けでなくても、特別なデイトレ技術をもっていなくても、 朝13分で、1日1万円儲けることができる投資術を大公開。 信用取引、逆指値注文など、投資の仕組みをきっちり活用し、 市場の動きを「半歩先読み」することができれば、 誰でも1日1万円を稼ぐことができます。 「半歩先読み」をするために、重要なのが日経新聞です。 本書で書かれている日経新聞の読み方を実践することで、 市場の動きが予測でき、儲かる銘柄が自然と見えてきます。 実際の記事を例に具体的に紹介しますので、投資初心者でも儲かる方法がわかります! 日中は忙しいみなさんも、朝の時間をつかって手軽に儲けましょう!!
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昭和~令和へ壮大なスケールで描く人間賛歌。 人類の歴史は百万年。だが、子どもと女性の人権の歴史は、まだ百年に満たない。 舞台は、令和と昭和の、とある出版社。コロナ蔓延の社会で、世の中も閉塞感と暗いムードの中、意に沿わない異動でやる気をなくしている明日花(28歳)。そんな折、自分の会社文林館が出版する児童向けの学年誌100年の歴史を調べるうちに、今は認知症になっている祖母が、戦中、学年誌の編集に関わっていたことを知る。 世界に例を見ない学年別学年誌百年の歴史は、子ども文化史を映す鏡でもあった。 なぜ祖母は、これまでこのことを自分に話してくれなかったのか。その秘密を紐解くうちに、明日花は、子どもの人権、文化、心と真剣に対峙し格闘する、先人たちの姿を発見してゆくことになる。 子どもの人権を真剣に考える大人たちの軌跡を縦糸に、母親と子どもの絆を横糸に、物語は様々な思いを織り込んで、この先の未来への切なる願いを映し出す。 戦争、抗争、虐待……。繰り返される悪しき循環に風穴をあけるため、今、私たちになにができるのか。 いまの時代にこそ読むべき、壮大な人間賛歌です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈 待望のビーガン実践入門書が登場!〉 「しなやかに、自分に素直な暮らしを手に入れよう。」 おいしく、クリーンでわくわくする毎日を。 動物と環境にやさしいポジティブライフの送り方がここに──。 --------- 動物由来のものは「食べない」「着ない」「使わない」 。 そんなビーガンライフを選んだ多くの人が直面する心の変化や立ちはだかる壁、菜食生活や人づきあいのコツまで、ビーガン歴10年の著者が、自身の体験をもとにリアルに教える一冊。 --------- 〈 健康的で美味なる食材がこんなにたくさん!〉 野菜 / 穀物 / 豆類 / 海藻 / 果物 / きのこ / ナッツ / シード類 ピザ・ブリトー・トルティーヤ生地 / パスタ / 春雨 / べーグル フランスパン / 豆腐 / 油揚げ / 厚揚げ / 高野豆腐 / 湯葉 麩 / 大豆ミート / テンペ / セイタン / 豆乳 / オーツミルク アーモンドミルク / 味噌 / 醬油 / 酢 / ケチャップ / 昆布だし 椎茸だし / 香辛料 / ベジタブル・インドカレーなど…… 「ビーガン=禁欲者」じゃない!──肩の力を抜いて、あなたも「ビーガン生活」をはじめてみては?
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「裏切られた」という感情の淵源を探る旅 グローバリズムが進展し、経済格差が急速に広がるなか、各地でナショナリズムの胎動が表面化し、事象として現れ始めている。本書は、EU離脱で揺れた英国を舞台に、世界の政治を駆動する大きな潮流となったナショナリズムの発露を現場から報告する試みである。 著者は毎日新聞の前欧州総局長。場末のパブで飲んでいる労働者・移民からケンブリッジの研究者や閣僚経験者に至るまで、取材対象は実に多彩だ。こうした人びとの意見を聞き、彼らと対話を重ねる著者の取材ぶりと、さまざまな文献にあたって検証する様子を追体験することで、英国理解が徐々に深まっていく。加えて、英国の政治が具体的にどのように運営されているかや、世論の動向をつぶさに追っているため、賛成・反対の揺れ具合が手に取るようにわかる。 「ブレグジット以前」と「ブレグジット以後」の二部構成で、EUに「裏切られた」という庶民の声、イングランドに「裏切られた」と感じるスコットランドなど、ネイションに息づく思いや歴史観を描きながら、EUを「裏切った」英国のナショナリズムの動態を、多方面にわたるインタビューと精緻な歴史検証で描いた渾身のルポ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今までの「キャラデザ本」とは一味違う!本格的なキャラクターデザイン指南書 キャラクターの外見を作るにはまず内面をしっかり決めること、内面をしっかり決めるためには、「まずはそのキャラクターが何を伝えたいか」ということを決めることが大事、という本格的なキャラクターデザイン指南書になります。 キャラクターの内面までしっかりと深堀りして、一から魅力的なキャラクターを作り上げます。どんなキャラデザでも同じような外見になってしまう、とお悩みの人や、自分だけのオリジナルキャラクターを作りたいという人にぴったりの1冊です ●【内容】 1章 キャラデザの組み立て方 2章 キャラクターが伝わるストーリーを考える 3章 絵柄、線、シルエットからデザインする 4章 衣装デザイン 5章 キャラクターと配色 6章 ポーズ・表情を作る
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視覚でひらめく驚きの思考力 『自閉症の脳を読み解く』著者の集大成 アインシュタイン、イーロン・マスク、スピルバーグ…… 視覚思考タイプの成功例に見る才能の活かし方 写真のように精緻な記憶、細部まで正確に再現するシミュレーション、視覚イメージを駆使した推測――特異な能力をもつ視覚思考者の脳はどのようにはたらくのか。一般的な言語思考者とどのように違うのか。多様な思考タイプが協力しあうことの大切さとは? 自身も視覚思考者の著者が多くの実例や最新研究をもとに、ものづくり、ビジネス、教育に革新をもたらす新たな才能の世界を示す。 【内容】 はじめに 「視覚思考」とは何か 第1章 視覚思考者の世界――頭の中の「絵」で考える人びと 第2章 ふるい落とされる子どもたち――テストではわからない才能 第3章 優れた技術者はどこに?――視覚思考を社会に活かす 第4章 補い合う脳――コラボレーションから生まれる独創性 第5章 天才と脳の多様性――視覚思考と特異な才能が結びつくとき 第6章 視覚思考で災害を防ぐ――インフラ管理から飛行機事故の防止まで 第7章 動物も思考する――視覚思考との共通点 おわりに 視覚思考者の能力を伸ばすために
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2000年に入る頃、数十年にわたる社会主義の失敗により、出版や流通、 書籍販売が疲弊しきっていたエジプト。書店を開くことなど不可能だと 思われた時代に、彼女は小さな書店「Diwan(ディーワーン)」を始めました。女性店主はあらゆる困難に直面しますが、それでもエジプトを代表する独立系書店チェーンへと成長を遂げます。 西欧と中東が出合うカイロで、それぞれの文化を共存させ、後世に伝えるということ、読書家や女性たちの心安らぐ場所であるということ。書店としての使命をまっとうすべく、彼女は闘います。分断されたこの世界を変え、希望をつなぐために。 これは、一冊分ず つ、世界を変えていこうとした、カイロの革新的な書店主の実話の物語です。
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フルコースで読む、元お抱え料理人たちの証言 歴史の重要な瞬間に彼らは何を目にしたか? 20世紀の独裁者5人に仕えた料理人たちの悲喜こもごもの人生。2021年度〈グルマン世界料理本賞〉受賞作。 大学卒業後、レストランでのアルバイト経験がある著者はあるとき、ユーゴスラヴィアの独裁者チトーの料理人についての映画を見て、歴史上の独裁者に仕えた料理人たちに興味を抱く。そしてついに本物の独裁者の料理人を探す旅に出る。 本書に登場する独裁者は、サダム・フセイン(イラク)、イディ・アミン(ウガンダ)、エンヴェル・ホッジャ(アルバニア)、フィデル・カストロ(キューバ)、ポル・ポト(カンボジア)。彼らに仕えた料理人たちは、一歩間違えば死の危険に見舞われた独裁体制下を、料理の腕と己の才覚で生き延びた無名の苦労人ばかりである。著者はほぼ4年かけて4つの大陸をめぐり、たとえ料理人が見つかっても、説得してインタビューに応じてもらうまでが一苦労で、なかには匿名で取材に応じる人もいた。 インタビューを再構成する形で料理人たちの声が生き生きと語られ、彼らの紆余曲折の人生の背後に、それぞれの国の歴史や時代背景が浮かび上がる。各章にレシピ付き。
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◆大阪高裁家事抗告集中部の事例研究をベースに、最新の面会交流の事例、審判・裁判例を加えて構成し、面会交流の適否やその在り方を解説しています。 ◆裁判官、家庭裁判所調査官、家事調停委員、弁護士、当事者等の様々な立場から寄せられた質問をまとめ、調停を進行する立場の視点から「ケース」を随所に設けて解説しています。 ◆元大阪高裁第9民事部部総括判事の執筆による客観的な視点に基づいた内容です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 直木賞作家が60代にして漫画家デビュー! 荻原浩にしか描けない、センチメンタルで不可思議な絵物語。「アマゾン川流域に流れ着いた瓶の中には、日本語で綴られた遥か遠い地からの手紙が入っていた……(大河の彼方より)。「93歳。病室で最期の時を迎えようとしている幸子のもとに、次々と懐かしい人々が訪れて……」(人生がそんなにも美しいのなら)。「4月1日の午後1時にあの桜の木の下で会おう。幼なじみの二人が交わした約束の行方は……」(あの日の桜の木の下で)など、人生のほろ苦くも愛おしい一瞬から、日常の半歩先に広がるブラックで奇妙な世界まで、全9編収録。
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「母の友」創刊70周年記念特集は「母もみんなも息がしやすい世界」です。「ふつう」に生きたいだけなのに、息苦しさも感じてしまう今の社会。母とみんながより自由な方へ行くためには? 学者や作家、アーティスト、様々な方と共に考えます。童話欄は絵本『ぐりとぐら』のもととなった「たまご」(1963年作)を再録。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
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板橋の商店街で、父の代から続く中華そば屋を営む康平は、一緒に店を切り盛りしてきた妻を急病で失って、長い間休業していた。ある日、分厚い本の間から、妻宛ての古いはがきを見つける。30年前の日付が記されたはがきには、海辺の地図らしい線画と数行の文章が添えられていた。差出人は大学生の小坂真砂雄。記憶をたどるうちに、当時30歳だった妻が「見知らぬ人からはがきが届いた」と言っていたことを思い出す。なぜ妻はこれを大事にとっていたのか、そしてなぜ康平の蔵書に挟んでおいたのか。妻の知られざる過去を探して、康平は旅に出る――。市井の人々の姿を通じて、人生の尊さを伝える傑作長編。
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孫子、プラトンからマキュアベリ、ドラッカーまで、名著と共にリーダーシップ論の変遷をたどる。 古今東西の偉人の著作を歴史順に読み解きながら、どのように発展してきたのか探る知的冒険。 【世界史を動かした古典を読破】 『オデュッセイア』『イリアス』『自省録』『孫子』『貞観政要』『君主論』『反マキアヴェッリ論』『自助論』『科学的管理手法』『チェンジ・リーダーの条件』『ウィニング勝利の経営』『巨象も踊る』『ビジョナリー・カンパニー』…etc. 【リーダー論を唱えた政治家・軍人・知識人・経営者】 ホメロス、アウレリウス、プラトン、セネカ、孫武、呉兢、マキャベリ、フリードリヒ2世、スマイルズ、マックス・ウェーバー、フィヒテ、テイラー、フォード、ドラッカー、ジャック・ウェルチ、チャーチル、コリン・パウエル、ルイス・ガースナー、ジム・コリンズ…etc.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 集英社版・学習まんが『世界の伝記NEXT』にSDGsの大切さがわかるシリーズ「伝記×SDGs」が登場! パキスタンとアフガニスタンで、人びとの命と生活を守ろうと尽力した医師、中村哲。無医村に診療所を開き、井戸を掘り、荒地に用水路を引いて農地を復旧させ、多くの人の命を救いました。モノやお金を与える支援より、自分たちの力で生きていける環境作りこそが大事だと、用水路も現地の人たちだけで維持していけるシンプルな工法にこだわりました。2019年12月、中村医師は銃撃されて亡くなりますが、その遺志はアフガニスタンの人びとに受け継がれ、今も現地の人たちの手で、新たな用水路造りが続けられています。
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「してあげなきゃ」の呪縛から、救われるママ続々! 5万組以上の出産・育児に寄り添い、自身も12人の母である助産師HISAKOが育児で「実はしなくていいこと」とその理由を解説します 【スマホ】 [しなくていい] 子どもといるときはスマホを触らない。子どもにもスマホを触らせない [するならこっち] 暇を見つけてはスマホを触って息抜きを。子どもと一緒に見るのもOK 【好き嫌い】 [しなくていい] 調理方法を工夫するなどしてなんとか野菜を食べさせる [するならこっち] 野菜を食べさせることに必死にならない。自ら「食べよう」と思うときを待つ 【トイレトレーニング】 [しなくていい] 2歳の夏までにおむつを外す [するならこっち] 子ども自身がトイレに興味を持つまで待つ 【知育】 [しなくていい] 英語、体操、音楽……0歳からの早期教育 [するならこっち] 子ども本人がやりたいと言ってからやらせる 本書では、つい「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と思いがちな子育ての中で、実は「しなくていいこと」と、その反対に「するならこっちがおすすめ」をまとめました。 ママの頭の中はいつも「しなきゃ」でいっぱい。 でも、子育ての中で絶対に「しなきゃいけないこと」って、実はそんなに多くありません。しなくてもいいのに、「しなければならないと思い込んでいる」いくつもの事柄が、ママの余裕を、そして、笑顔を奪っているのです。 この本では、それらを一つひとつ手放していくコツをお伝えしていきます。 これはけっして“手抜き”というわけではありません。 育児をする上で本当に大切なことを手放さないでいられるよう、身軽になるための提案です。
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※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【どうしたら本質的困難に対応できるのか?】 ソフトウェア開発の難しさは今も昔も変わりません。多くの開発プロセスや言語、マネジメント手法が生まれましたが、デスマーチは終わることも減ることもありません。実はその原因をブルックスは「人月の神話」で本質的困難として指摘しているのですが、その本質的困難を現在のソフトウェア開発はどれだけ克服できたのでしょうか。本書では名著「人月の神話」を振り返りながらソフトウェア開発の本質的困難を再検討し、今後のソフトウェア開発が目指すべき方向を提案します。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェア関連企業の経営者 ・PM、SE、PG ・ソフトウェアエンジニア ■目次 はじめに なくならない苦労 人月の神話 本書の構成 ●第1章 普遍的な問題 プロフェッショナルとしてのソフトウェア開発 ソフトウェアエンジニアリングとは 人月という考え方の根源 組み合わせの爆発 火に油を注ぐ 労働価値説 ●第2章 本質的困難 本質と偶有 本質的困難の普遍性 複雑性とは 同調性とは 可変性とは 不可視性とは ●第3章 人月との戦い ソフトウェアエンジニアリングは何を解決してきたのか 時代背景と本質的困難の関係 ソフトウェアエンジニアリングと本質的困難 ●第4章 これからのソフトウェアづくり 抽象化・自動化・モジュール化 抽象化 仕様化と実現の関係 進化型ソフトウェア 新しい世界観 一様から多様へ 操作から生命へ 可視から不可視へ 本質的困難再考 おわりに―人月の神話を超えて 読書案内 ■著者プロフィール 大槻繁(おおつきしげる):日立製作所にてソフトウェアエンジニアリングの研究・開発に従事。2004年よりコンサルタント会社一(いち)副社長。ITシステム関連の調達・開発プロジェクトの見積り評価、診断・改善のコンサルティングを行う傍ら、コストモデルや経済モデルの研究・開発を進めている。IPA/SEC定量的マネジメント領域委員、同価値指向マネジメントWGリーダ、JEITAソフトウェアエンジニアリング技術分科会委員、アジャイルプロセス協議会フェロー、同知働化研究会運営リーダを務める。
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運動能力アップに直結する重要な筋肉なのに サボりがちな筋肉=「サボリ筋」 を鍛えるまったく新しいトレーニングを紹介! 全身にある12のサボリ筋をピンポイントで動かすから 「眠っていた力」が10秒で覚醒! これまで感じていた“壁”が突破できる! トップアスリートを指導する理学療法士が考案! 走力・跳力・蹴力・投力・振力・泳力 自己ベストを次々更新! プロアスリート、学生、スポーツ愛好家――結果が出てます! 「フルマラソンのタイムが20分縮まった」 「飛距離が70ヤードも伸びてドラコンプロに合格」 「2週間でジャンプ力が10cm以上アップ」 「ストレートが10km/h以上も速くなった」 「水泳で自己ベストを更新しインターハイに出場」 「以前よりも強いシュートができるようになった」 今まで眠っていた潜在能力を、 「サボリ筋トレーニング」で目覚めさせよう!
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※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【何が足りないのか? 何をすべきなのか?】 ムックとしては異例の5年にわたるロングセラーとなった『SEライフ』第1弾が、さらに読みやすい新装版として再登場。そろそろ若手ではなく、中堅としての活躍・貢献が期待される28歳。この年齢をいかに迎えるかが、その後のSE人生を大きく左右します。本書では、現場の第一線で活躍する執筆者たちが、28歳までにぜひ身につけておきたい力を28に分類して紹介。聞く力、10分の力、創り上げる力、納得させる力、考える力、覚える力、自己分析の力、ライセンスの力…。日々の仕事やこれからの人生の大きな力となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・プログラマーやSEになって、まだ間もない方。 ・これからプログラマーやSEになりたい方。 ・SEとしてのこれからに不安を感じたり、悩みをかかえている方。 ■目次 ●Chapter1 交渉力 1 守る力 2 伝える力 3 聞く力 4 話す力 5 書く力 ●Chapter2 管理力 6 終える力 7 10分の力 8 残す力 9 分ける力 10 使われる力 ●Chapter3 実務力 11 根底を成す力 12 創り上げる力 13 くみ取る力 14 乗り切る力 15 納得させる力 16 立場を作る力 17 選ぶ力 ●Chapter4 勉強力 18 考える力 19 調べる力 20 覚える力 21 英語の力 ●Chpter5 自己力 22 自己分析の力 210 23 目標設定の力 216 24 ライセンスの力 資格なんて無意味?/どんな資格があるのか/資格をキャリアに生かす/身の丈に合った資格を 25 辞める力 26 保つ力 ●Chapter6 生活力 27 ストレスとつきあう力 28 家庭で生きる力 ■著者プロフィール 石川 説明堂(いしかわ せつめいどう):情報伝達のノウハウを提供する個人事業主。業務マニュアル制作、ウェブテキスト執筆、各種文書のわかりやすさ改善などを手伝っている。 伊藤 直也(いとう なおや):株式会社はてな 執行役員 最高技術責任者。青山学院大学物理学修士。株式会社ニフティを経て2004年9月に株式会社はてなに入社。共著作に『Blog Hacks』(オライリー・ジャパン)など多数。 今井 孝(いまい たかし):活躍の場をITという仕組みから、コミュニティという仕組みに拡大し、経営コンサルティングや研修講師を行っている。独自のコミュニティ・マネジメント方法論を体系化し、教育・支援した企業・団体は数百に上る。 中尾 真二(なかお しんじ):フリーランスのライター、エディター。アスキーの書籍編集から始まり、オライリー・ジャパン編集長を経て、翻訳や執筆、取材などを紙、ウェブを問わずこなす。IT系が多いが、たまに自動車関連の媒体で執筆することもある。 南方 司(みなかた つかさ):電子決済やセキュリティ、ネットワーク設計を得意とするSEだったが、デスマーチプロジェクトを境にSEから足を洗うことを宣言。現在は大手外資系ソフトウェア会社で政策渉外・国際標準化活動などに従事する傍ら、いくつかの大学で教鞭をとる。 山内 美香(やまうち みか):CORRECT Inc.(コレクト)代表。大手情報系出版社に入社後、企画・編集業務を経て独立。情報システムの戦略的利用が進んだ90年代からIT分野にも関与。PMとして国内最大シェア携帯電話キャリアのWWW社内研修システムを構築するなど、おもに企画・提案・構想・要求定義フェーズの実績を持つ。
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●こんな人にオススメ ・難しそうだから、お金の話は興味あるけど学んでこなかった ・真面目に働いているけど、お金に恵まれてこなかった ・大金持ちにはならなくてもいいけど、お金で悩みたくない ホームレス寸前だった著者が、お金に困らなくなったのは必然だった? 謎多き著者がはじめて語る「意識低い系」の人のための等身大のお金の哲学。 第1章 会社ですりへらないための「働き方のルール」 ・なぜ暮らしがこんなにキツいのか ・弱肉強食の世界に「タダ働き」はあり得ない ・「時給900円」なのはそれだけの価値しかないから 第2章 「蛍光灯おじさん」にならないための“生きがい”の考え方 ・社畜から脱出するための「副業のすすめ」 ・「仕事をしなくても給料をもらえる」がダメな理由 ・仕事にやりがいを求めても無駄 第3章 「金持ち奴隷」と「貧乏貴族」 ・貧乏人は「価値のないもの」にお金を使う ・国民が節税しても政府は困らない ・「1本128円のきゅうり」ってどうよ? 第4章 「ほぼオート」でお金が入ってくる生活 ・「死ぬまで働く」以外に方法はないのか ・やるなら「不労所得」一択 ・絶対に手を出してはいけない商売3つ 第5章 「朝ゆっくりココアを飲める生活」のために今やるべきこと ・お金から自由になるためにお金を稼ぐ ・日本人は「量産型ザク」のように働かされる ・「金持ち=成功者」ではない ★(日本で一番長い)あとがき★ ・誰かの決めたルールに従うのが苦手だった ・社員になるか、自由を選ぶか ・お店を閉め、無一文に ・どん底の「ほぼホームレス」時代 ・YouTubeとの出会い
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※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【管理職にならなくたっていい。】 「35歳定年説」が常識としてまかり通っている事実が示すように、我が国ではプログラミングは「若く、給料の安い人がやる仕事」とされている。しかし、世界の常識はそうではなく、40代、50代でも現役としてプログラミングを続けている技術者も少なくない。50代の現在もなお現役プログラマーとして活躍する著者が、生涯プログラマーとして活躍するための心得を説く。 ■こんな方におすすめ ・これからプログラマーになろうと考えている大学生 ・プログラマーに転職しようと考えている人 ・プログラマーになりたての人 ・プログラマーとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 第1章 ソフトウェアは「人」が作る 第2章 プログラマー現役続行 第3章 論理思考力:現役続行に必要な七つの力(1) 第4章 読みやすいコードを書く力:現役続行に必要な七つの力(2) 第5章 コンピュータサイエンスの基礎力:現役続行に必要な七つの力(3) 第6章 継続学習力:現役続行に必要な七つの力(4) 第7章 朝型力:現役続行に必要な七つの力(5) 第8章 コミュニケーション力:現役続行に必要な七つの力(6) 第9章 英語力:現役続行に必要な七つの力(7) 第10章 コードレビューのすすめ 第11章 若い人たちへ 第12章 30代、40代の人たちへ ■著者プロフィール 柴田芳樹:1959 年生。九州工業大学および大学院で情報工学を専攻し、以来、ソフトウェア開発に従事する。翻訳書に『プログラミング言語Java 第4版』『Effective Java 第2版』『Java Puzzlers 罠、落とし穴、コーナーケース』『Google Web Toolkit ソリューション』(いずれもピアソン・エデュケーション)『アプレンティスシップ・パターン』(オライリー・ジャパン)、著書に『Java 2 Standard Edition 5.0Tiger』(ピアソン・エデュケーション)『ソフトウェア開発の名著を読む【第2版】』がある。
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学問を挫折した男はコミュニケーションをどのように磨いて世界一のお金持ちになったのか? 部下を鼓舞、経営陣を説得、オンラインミーティング、大人数のプレゼンなど ベゾスをはじめ、スティーブジョブス、ウォーレンバフェット、世界的億万長者たちが実際に使っているスキルを完全網羅 ・コミュニケーションは相手が納得させることが全て ・なぜ優れた読書家がリーダシップを発揮するのか ・一流のプレゼンは練習時間も一流 ・周囲の人々を鼓舞するビジョン ・ピザ2枚分のチームを作った理由 ・ベゾスがパワーポイントを禁止した理由 ・緊急事態において選ぶべきは短い単語 ・大切な人へのメールは最初に1行に力を入れる ・「要点だけ教えてくれ」と言われたら何と答えるべきか ・スピーチは中学1年生のレベルに合わせる ・スピーチ原稿は「だから何?」と自分に問いかけてブラッシュアップする ・メンバーのモチベーションアップする三幕構成 ・4ページの優れたメモを書くことは、20ページのパワーポイントを「書く」よりも難しい ・10年後のプレスリリースを実際につくると、チームは同じ方向を向く 【目次】 第1部 コミュニケーションの基礎(とにかくシンプルにすること/簡単で短い言葉を選ぶ/ログラインービッグアイデアを伝える鍵 ほか) 第2部 ストーリーの構築(3幕構成でストーリーを語れ/著名な起業家たちのオリジン・ストーリー/イノベーションの源泉、ナラティブ ほか) 第3部 アイデアの実現へ(卓越したスピーカーになるために/ミッションをマントラに/シンボルの大いなる力 ほか)
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― 患者にはよく「実験精神」について語った。たとえば、「三日間家に戻ってみよう。三日間なら取り返しのつかないことにはならないだろう?」と提案する。そして、「途中でこれはいかんと思ったらさっさと帰っておいでなさい。まだ少し早いということがわかったから実験は成功さ」「実験に失敗なし」などと患者に告げた。絵や箱庭は患者のことばの添え木となった。― 「患者とは、あるいは患者も含めて不幸な人とは、考え、考え、考え、考えている者」であり、認知症の人も統合失調症の人もがん患者も、「考えに考えをつづけています」。― 誰もが病気になりうる存在であって、自分たちにも統合失調症の人たちが示す症状が一過性でも起きることはある。だから治療にあたっては症状よりも患者の健康な部分に光を当て、そこを広げていけばいい。慌てずに患者を見守っていなさい──。この疾病観はどれだけ医療者の意識を転換させ、患者やその家族を勇気づけただろうか。われわれの世界に数々の知恵と言葉とヒントを遺し、2022年にこの世を去っていった精神科医・中井久夫。著者は『セラピスト』(新潮社、初版2014)以後も中井の聞き書きをつづけ、その生涯と仕事を追いかけてきた。『中井久夫集』(全11巻)の「解説」を大幅に改稿して本書は成った。1960年代前半、精神科医誕生の前後からその死までを軸に、統合失調症やトラウマ研究はじめ医療とケア、膨大な執筆や翻訳、人との付き合いなどをつぶさに記す。詳細な年表付き。
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※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルで力強く、永続性のあるデザインに。 洗練されたロゴの作り方と、スキルアップの道しるべ 「シンプルな形状で構成されたロゴこそ、複雑なものを凌ぐ強いメッセージを伝え、目にした人の心にその印象を長く留めることができる」─ジョージ・ボクア 本書では、ロゴデザイナーのジョージ・ボクアが、時を経ても色あせないロゴタイプを作るための知識とプロセスを紹介。秀逸な作例を用いて、ロゴデザインにおける一般概念や種類、デザインの手法やプロセスを解説します。 グリッドや黄金比など、不朽の原則を応用しながら、最小限の情報で最大限のコミュニケーションを生み出す方法を伝えます。自身のデザインを磨き上げたい方への道しるべとなる一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エグジットの巧拙が経済活性化策の成否を分ける! 法務とファイナンスの第一人者が実践的に解説する、 スタートアップ買収成功のカギ。 スタートアップが経済成長の原動力であるイノベーションの源泉であり、社会課題解決に貢献する「新しい資本主義」の担い手と期待されるのは、(1)研究成果の事業化機会の提供、(2)新たな投資機会の提供、(3)新たな技術・事業モデルの獲得機会の提供、(4)社会規範・価値観の更新機会の提供等、資本主義社会にダイナミズムを付加する社会的な使命を持つからだ。 本書は、資金を受ける起業家と、ベンチャー・キャピタルなど投資家、買収を行う企業との関係に着目。株式公開(IPO)と事業売却(M&A)という2つのエグジットのうち、特に後者をいかに設計し、シナジーの創出による経営効率や生産性の向上等、効率的なスタートアップ・エコシステムを構築・維持するか、最新事例をもとに解説。バリュエーションからストラクチャ、PMIに至るまで、実務上のポイントを明らかにする、関係者必携の一冊。
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読んだ時間が楽しければ、それでいい 群ようこはひと月に何冊買う? 毎月の本代は? 着物本からプロレス本まで、膨大な本に囲まれ、猫と暮らす、のほほん読書エッセイ。 少しでも気になる本があると、手元に置いておきたくなってしまい、片っ端から買ってしまう。気がつけば、部屋のなかがとんでもないことに……。江戸のガーデニングから編み物の製図、翻訳小説、ラジオ基礎英語まで、毎月買った数十冊の本と、ネコとのシンプルで豊かな日常生活を綴った、時々しんみり&抱腹絶倒のエッセイ集。 ※この電子書籍は2000年12月に角川oneテーマ21より刊行された『生きる読書』を改題した文春文庫版を底本としています。
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歴史エッセイの名手が紡ぐ「わが愛する男たちの肖像」 SNSで話題。累計15万部の伝説の名著が、緊急復刊! 『炎環』『雲と風と』『北条政子』『つわものの賦』……多くの歴史小説を著した著者が、歴史上はほとんど無名・英雄の陰に隠れながらも実力を持ったしたたかな仕事師、〈ナンバー2の男〉の生き方を描きます。 『鎌倉殿の13人』ですっかり有名になった北条義時は、永遠のナンバー2.根っからの権力・政治好きにもかかわらず、あえて表には立たず、したたかに、ナンバー2の生涯を全うした。 源義経。同じくナンバー2でありながら、組織のなかの自分の位置づけが出来ず。華やかなスタンドプレーを繰り広げ、ナンバー1が霞むなど数々の致命的失敗をおかした。 徳川秀忠。家康と三代家光の陰にかくれた秀忠こそが、徳川家の最大の功労者。大名の転封、改易、人員の配置転換など重要な施策を行い、幕府の基礎を固めた。メシよりイロより政治が好き。 他、平家政権の仕掛人「平時忠」、途中入社ゆえに栄光と挫折を味わった「明智光秀」、など。 巻末の城山三郎氏との対談には、2024年大河ドラマ『光る君へ』で注目の関白・藤原道長も登場。「この世をば」と詠った彼はナンバー1志向と思いきや、意外にも……。 歴史好きはもちろんのこと、今を生きるビジネスパーソンも必読! 「組織論」本としても読める名エッセイです。
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五年ぶりに会った長男は「大丈夫だよ」と笑ってくれた。 覚醒剤取締法違反による衝撃の逮捕。 執行猶予満了を前に、清原は想像を絶する苦痛の中でもがき続けてきた。 自殺願望、うつ病との戦い、信頼できる主治医との出会い、 そして、家族との再会。 真っ暗な闇の中でもがき続けるかつてのスターは、 夏の甲子園に決勝戦を観戦に行きたいという願いを抱くが……。 「10年も薬物をやめていた人が再犯で逮捕されたと聞くと怖くなる」 「最後の1回だけ、と考えている自分がいる」 「この4年間、マンションのバルコニーから下を見て、 死にたいと思ったことは、一度や二度ではありません」 「元妻の亜希は、息子たちにぼくの悪口を言わなかった」 「負けたと認めること、怖いと認めること。 それはぼくにとってすごく重要なことでした」 大宅壮一ノンフィクション賞受賞『嫌われた監督』の鈴木忠平による渾身の取材。 文庫化にあたり、解説に、清原氏の薬物依存症治療の主治医である 松本俊彦医師による「人はなぜ薬物依存症になるのか?」を掲載。 ※この電子書籍は2020年6月に文藝春秋より刊行された単行本『薬物依存症』を改題した文庫版を底本としています。
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人生の真理を求め続けた哲人・中村天風。その波乱の半生から得た「人生成功の哲学」は、触れる者をたちまち魅了し、皇族、政財界の重鎮をはじめ、各界の頂点を極めた幾多の人々が天風を「生涯の師」として心服した。本書では、天風の教えを象徴する言葉の紹介とともに、天風晩年期の直弟子・今川氏による天風哲学、心身統一法の解説も合わせて掲載。あの大谷翔平も触れたとされる“天風ワールド”をぜひ体験してほしい。
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「まじめ」を隠れ蓑にした「思考停止」の罪――― 1942年1月20日、「ユダヤ人問題の最終的解決」を話し合う政府合同会議が、 ベルリン郊外のヴァン湖畔で開かれた。いわゆる「ヴァンゼー会議」である。 国家保安本部長官ハイドリヒ親衛隊大将など錚々たる幹部が出席した同会議に、 事務方として参加していたのが、アドルフ・アイヒマンである。 アイヒマンは、支配地域で増え続けるユダヤ人を負担とみなし、 効率よく殺害する計画策定で大きな役割を果たした。 そして、戦後は南米に逃亡するも捕えられ、イスラエルでの裁判の結果、 死刑に処せられた。 本書は、法廷で「命令に従うしかなかった」と述べ、自らを正当化した アイヒマンの生涯を追い、従順さが内包する危険性について警鐘を鳴らす。 上位者の命令に対して従順な国民性を持つ日本人こそ必読。
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「年賀状はやめる? やめない?」「お金が多ければ、幸せも長続きする?」「持病があることは不幸せ?」……幸福を科学的手法で評価する「幸福学」と、老化や長寿について研究する「老年学」のさまざまなデータから見えてきた、「年をとるほど幸せな人」の意外な共通点とは。これからの人生を「幸せの上り坂」に変えていくための、お金、健康、人間関係などのヒントを紹介します。
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幼馴染が遺した暗号、隠されているのは、金かそれとも…… 河辺のもとにかかってきたある電話。思い出すのは封印していた真っ白な雪と死体。あの日、本当は何があったのか? 大河ミステリー。 元刑事の河辺は、音信不通だった幼馴染の佐登志が死んだ知らせを受ける。彼が遺したのは、暗号めいた伝言。友からの謎かけに、河辺には封印していたはずの苦い記憶がよみがえる。40年前、故郷で巻き込まれたある事件――。追われるように都会に出た彼らが、歩んできた人生とは? かつての悲劇に迫る、大河ミステリー。 ※この電子書籍は2021年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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中国という国はなかった! ただ皇帝たちに支配された国だけがあっただけ。 中国史はなぜわかりにくいのか? 国名も違えば、民族も違う――それなのに「中国5000年」の歴史などという真っ赤な嘘をつくからわからなくなる。 日本では歴史教科書で中国という国の歴史がずっと続いているように教えられているが、中国という国があったわけではない。皇帝たちがそれぞれ異なる国をつくって、その国が交代しただけなのだ。 例えば、フランス大革命でブルボン王朝が倒れたが、フランスがフランスであることは変わらなかった。しかしシナの最初の皇帝である始皇帝のあと、武帝が建てた漢はまったく別の国家と見なければならない。そう考えると中華人民共和国はわずか70年の歴史しかないことになる。 本書は、始皇帝、漢の武帝など古代シナの皇帝たちから、元のフビライ・ハーン、明の朱元璋、清の康熙帝など歴代皇帝たちの治乱興亡を中心に、これまでの通説を根底からくつがえし、日本人には想像もつかない誤解もプロパガンダもたっぷりのシナの歴史の謎を解明する。まったく新しい中国史がここから始まる。
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急速に広がっている「チャットGPT」を初めとする対話型AI。デメリットにばかり目が向けられているが、その簡易な操作性、実力から、これからの人間や社会を大きく塗り替えるのは確実だ。すでにアート分野や音楽分野の生成AIは着実に社会に浸透しつつあり、将棋のAI解析は、棋士には必須ツールになっている。これらの生成型AIが普及・活用すると何が変わるのか、また何が問題となるのか。人間の役割はどのように変わっていくのか。AI時代を確実に生きることになる子供たちだけでなく、ビジネスマンや中年以上のオヤジたちこそ、AIに「使われる」のでなく、AIを使いこなしていかなければならない。そこで還暦すぎのサイエンス作家(元プログラマー)の竹内薫が、体当たりで悪戦苦闘しながらチャットGPTに立ち向かった! 本書は、実は、AI代表に人類(オヤジ)代表として突撃取材を敢行したルポでもあるのだ。
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目で見るだけで、デザインセンスがグングン上がる本! デザインの基本は、「見る力」と「言語化する力」。 本書は、それを学べる一冊です。 チラシ、ポスター、企画書、ウェブ…さまざまな作例をもとに、プロがどのように見ている・作っているのかを紹介します。 文字、図形、色、背景、レイアウトなど、コラムを織り交ぜながらテーマごとにわかりやすく解説。 デザイナーはもちろん、デザイナーと仕事で関わる人、おしゃれな資料を作りたい人、デザインセンスがないと悩んでいる人、デザインにちょっとでも興味があるすべての人にとって実用的な一冊です! さあ、デザインを見る目を変えて、無限の「ひきだし」と「センス」を手に入れよう! ============= 「はじめに」より(一部抜粋) 世界はデザインで溢れています。街にも部屋にもネット上にも。 それはつまり、デザインを見る目を養うことができれば、デザインに溢れているこの日常がワクワクで満ちた刺激的な世界に変わるのです。 そしてそれは、あなたの人生までも豊かにする味方となってくれるでしょう。 =============
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23歳で恋愛経験ゼロの「新谷那琉」。 精一杯勇気を出して誘ったクリスマスデートをドタキャンされ、 1人寂しく過ごす羽目に。その時マブダチ「和成」の連絡で ウキウキしながらカフェに向かうが、何か変。偶然の連続に 隠された邪魔者の正体! 「那琉」が恋愛できない本当の理由は!?
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殺し屋だった主人公は何者かに殺され冥界に入り、500年かけて冥界最強の魔尊となった。 冥界珠を破壊後、肉体を形成し現実世界に戻ることに成功する。 しかし、現実世界では彼を待っている子供がいた…。
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第11回HJ文庫大賞[大賞]受賞作!ド迫力の作画で描かれるファンタジー戦記! 待望のコミカライズ第1巻!!HJコミックス5月の新刊は、「常敗将軍、また敗れる」のコミックス第一巻になります。世界最強の「ヴァサームントの騎士団」当主の娘、ティナは初陣にて『常敗将軍』と渾名される異端の英雄、ドゥ・ダーカスと出会った。陰謀に満ちた戦乱の世界で破格の生き様を見せる英雄ダーカスと、その姿を追いかけるティナや姫将軍・シャルナら魅力的なキャラクター達が織り成す一大ファンタジー戦記!※本商品には【電子版限定特典】として、巻末に描き下ろしイラストを収録しています。
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生まれつき耳が聞こえず、家族全員がろう者のデフファミリーとして育ったトトさん。複雑な家庭環境に育ちながらも専門学校で手話を身につけたゆうこさん。そんな2人が一緒に住み、「耳の聞こえない夫と聞こえる妻の日常」をユーチューブで発信すると大反響を呼び、登録者数はいっきに伸びた。本書はそんな2人(娘も入れて3人)の生活をエッセイとしてまとめた一冊。 ・耳の聞こえない人はどのような日常を過ごしているのか ・耳が聞こえないと不便なことが多いのではないか ・耳の聞こえない人と一緒に生活することに不安はないのか 聴者の人は普段、ろう者の人と接する機会がないため、なんとなく「かわいそう」と思ってしまう人も多いと思う。でも、本書を読めば、ろう者がどのような日常を生き、ろう者と一緒に住むとはどのようなことなのかが、ありありと見えてきて、「結局のところ、ろう者も聴者もそんなに変わらないのではないか」、きっとそんな考えを持つことだろう。そして、ろう者の父を持つ娘は小さいころから家族をどう認識し、どのようにろう者の父と接するようになるのか。ろう者と、ともに生活する家族のありのままの日常を知りたい方はぜひ本書を手に取って読んでみてほしい。巻頭にはそんな2人(3人)の生活を漫画でもまとめてみた。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1 中小企業の成長において「ヒト」の問題は避けて通れない! 中小企業の経営資源である「ヒト・モノ・カネ・情報」のうち特に「ヒト」の問題は、今後いかにITやAIの技術が進歩・普及しても、決してなくなることのない普遍的な問題です。 本社会保険労務士や弁護士だけでなく、中小企業診断士の知見も加え、社長や総務人事担当者が中小企業経営における「ヒト」の問題の解決策を提案しています。 2 企業の成長段階に応じて、人事労務の問題や留意点、人材の活用方法も異なってくる 企業にはライフサイクル(成長段階)があり、人事労務の問題や留意点、人材の活用方法も、社員の人数(企業の成長段階)に応じて自ずと異なってきます。 その成長段階に応じて、各段階別に人事労務管理上留意すべき点や組織づくり、人材活用のポイントを、解説文と図や表という読みやすい構成で展開しています。 3 中小企業診断士による「攻めの視点」と社会保険労務士・弁護士による「守りの視点」のバランスが重要! 企業が人事労務管理上留意すべき点や組織づくり、人材活用のポイントを中小企業診断士による「攻めの視点」と社会保険労務士・弁護士による「守りの視点」から解説しています。
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感染症入門書のこれが決定版!! 生き残るためには「敵」を知れ! 感染症は時に社会や歴史を大きく変えてきた。 14世紀のペスト、16世紀の梅毒、17~18世紀の天然痘、19世紀のコレラ、結核、20世紀の新型インフルエンザ……。これらの感染症はその時代の社会・環境を背景としてパンデミック(感染爆発)を起こし、多くの命を奪ってきた。 「感染症の時代」といわれる現代において、自分や家族の命を守るために必要な最低限の知識を、感染免疫学の専門家である著者が丁寧に解説。 コロナ禍を経験したいまだからこそ必読の、感染症入門書の決定版。 <本書で紹介している主な感染症> ・「黒死病」と怖れられ、中世を終焉させたともいわれる「ペスト」 ・現在も150ケ国に存在し、発症したら致死率ほぼ100%の「狂犬病」 ・現代日本で20代の女性にも感染者が激増している「梅毒」 ・地球温暖化による沿岸域の水温上昇で「コレラ」流行の危険性 ・交通網の発達でアフリカ大陸を飛び出した「エボラウイルス病」 ・WHOがパンデミックへの警戒を継続している「鳥インフルエンザ」……etc (底本 2023年8月発売作品)
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「辻野さん、ぜひ調べてください。......地元の人間には書けないから」 その時から、歴史好きの平凡な主婦の挑戦が始まった。 「アンタ、何を言い出すんだ!」と怒鳴られつつ取材と調査を進め、2013年に旧著『福田村事件』を地方出版社から上梓したものの、版元の廃業で本は絶版に。 しかし数年後、ひとりの編集者が「復刊しませんか?」と声をかけてきた。 さらに数年後、とある監督が「映画にしたいのです」と申し入れてきた──。 福田村・田中村事件についてのまとまった唯一の書籍が関東大震災100年の今年2023年、増補改訂版として満を持して刊行! 【福田村・田中村事件】 関東大震災が発生した1923年(大正12年)9月1日以後、各地で「不逞鮮人」狩りが横行するなか、9月6日、四国の香川県からやって来て千葉県の福田村に投宿していた15名の売薬行商人の一行が朝鮮人との疑いをかけられ、地元の福田村・田中村の自警団によって、ある者は鳶口で頭を割られ、ある者は手を縛られたまま利根川に放り投げられた。虐殺された者9名のうちには、6歳・4歳・2歳の幼児と妊婦も含まれていた。犯行に及んだ者たちは法廷で自分たちの正義を滔々と語り、なかには出所後に自治体の長になった者まで出て、事件は地元のタブーと化した。そしてさらに、行商人一行が香川の被差別部落出身者たちだったことが、事件の真相解明をさらに難しくした。
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『プエルトリコ行き477便』の作者が描く女たちの復讐劇! 自分の人生を狂わせた女詐欺師メグに一方的に恨みを抱くキャット。 だが復讐心は、いつか奇妙な友情へと…… 誰が誰を騙すのか? 全米ベストセラー! キャットは10年間、捜しつづけていた女メグをパーティーのテーブルの向こうで目の当たりにしていた。メグと話したのはたった一度――30秒ほどの電話越しの会話だけだが、私の人生はその30秒で一変した。10年前、新聞記者だったキャットはある事件を追っていたが、女からかかってきた一本の匿名電話のせいでレイプ被害に遭ってしまう。女の消息を追ったものの、詐欺師である彼女は名を変え職業を変え、その消息は途絶えた。だがついにその女メグは、この町に戻ってきた。今度は私が彼女に復讐する番だ―― 原題:The Lies I Tell
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2006年、顧客満足度に関わる5つの調査項目すべてにおいて競合2社に惨敗状態。新聞や経済誌は「ドコモ一人負け」「巨人の凋落」と書き立て、「お客さまへの対応が不十分」「ブランドがおかしくなっている」「解約率が高い」「成功体験に基づく傲慢な風土がある」など、まさに酷評が酷評を呼ぶ状態でした。依然、国内シェアトップではあっても解約率は高まる一方。ドコモは、かつてない厳しい事態に追い込まれていました。 そこからわずか4年―。 2010年ドコモは顧客満足度のもっとも高い携帯電話サービス会社となりました。 いったいドコモに何が起こったのか? 本書は2007年7月から2010年6月までの3年間、ドコモの「特別顧問」としてマーケティング変革を推進した著者の目から見た、NTTドコモの変革の軌跡であり、と同時に、心を動かし、人を動かし、そして会社を変えるマーケティングの神髄と技術を実際に行われた事例を重ねながらお伝えしていきます。 実際、ドコモを変えたのは、マーケティング変革でした。それによりドコモは、圧倒的なお客さま志向の会社へと変身していったのです。 自分の会社を変えたい、今働いている組織をなんとか良くしたい……そう思っているすべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。
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小説家・桜庭一樹は稀代の読書魔である。本当に毎日本を読むのである。こよなく愛するジョン・ディクスン・カーのミステリをはじめ、ガルシア=マルケスの傑作小説、アゴタ・クリストフの自伝、死刑囚についてのドキュメント、茨木のり子の詩集から三島由紀夫のエッセイまで、縦横無尽に読んで過ごした、疾風怒濤の一年間!/【もくじ】二月 読書にまつわるすごいこと(たぶん)を発見する。/三月 町中に“なぞの女”がいる、気がする。/四月 ジョン・ランプリエールが辞書になる!/五月 夏木マリと、カー談義する。/六月 直毛なのに、アフロである。/七月 バナナの皮で、世界が滅亡する。/八月 傑作の前を、歌って通りすぎている。/九月 百匹の蟬が死に、百人の老人がやってくる。夏が、終わったのだ。/十月 片手に二十世紀梨、片手に豆腐竹輪の夜である。/十一月 「ビバビバ都会! 野戦病院!」である。/十二月 少年になり、花を買うのだ。/一月 書店はタイムマッシーンである。/単行本版あとがき/文庫版あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 目次 【幸せをよぶ、神社とお寺。】 東京・阿佐ヶ谷神明宮 京都・丹後一宮 元伊勢 籠神社 東京・武蔵御嶽神社 京都・貴船神社 岡山・吉備津神社 福岡・宗像大社 くわしく知りたい、氏神神社と産土神社。 「かわいい」神社ならこの3社。 注目の宿と神社仏閣の旅へ。 神社とお寺で触れるデザインの魅力。 【聖地へ。】 鈴木涼美、対馬へ。 河合優実、戸隠へ 。 伊藤美誠、諏訪神社へ。 私の開運聖地44。 ムーン・リー、みうらじゅん、鏡リュウジ、山村紅葉、 すがちゃん最高No. 1(ぱーてぃーちゃん)、今日マチ子、 五十嵐太郎、山崎嘉子、日高むつみ、渡辺紀子 開運好きが本当に通う場所。 推し活が人生を拓く。 おうちパワースポット化計画。 【運気を開く習慣。】 新しい習慣はたくさんある方がいい。 毎日することを決める。 3分でできる暮らしの習慣。 センスのいい人がしていること。 仕事で差がつく習慣。 心身をととのえる習慣。 プロフェッショナルのオフの習慣。
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カレーや肉じゃがなど、日々の献立に欠かせないジャガイモ、季節を感じさせるトウモロコシやカボチャ、激辛のトウガラシや魅惑のチョコレート……。これらはすべて中南米を原産とし、15世紀末以降、世界中に広まった新しい食物である。その「ふるさと」を訪ねると、味も形も色もユニークでバラエティーに富む原産種が栽培され、加工や調理にも工夫が凝らされていた。多彩な食物と人間の関係をカラー写真と文章でたどる。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 幸福度ランキング上位国を悩ませるものは? 高福祉国家、幸福度ランキングの上位国、高い学力と安い学費、北欧デザイン……。 良いイメージで語られることの多い北欧諸国ですが、どの国も悩みを抱えています。 ロシアのウクライナ侵攻後、フィンランドとスウェーデンがNATOに加盟申請したことは記憶に新しいですが、悩みはそれだけではありません。 ソ連(現ロシア)から一方的な要求を突き付けられたことをきっかけに、ソ連と二度も戦い敗北したフィンランドは、つねにソ連(およびその後身・ロシア)との関係に苦心してきました。 スウェーデンは、高福祉を実現したために国民の労働意欲が低下。経済成長率が低くなる時期を経験しています。 ノルウェーは、ノーベル平和賞が発表・授与されるホスト国。中国の平和活動家に平和賞が授与されると、中国から経済制裁を受けて大変困った事態に陥ります。 北欧諸国はイギリス、ドイツ、フランスといった国々に比べれば、寒冷の土地にあり、人口も多くありません。 それらの国々が、どのような知恵や政策で困難を乗り越えてきたのか。 学ぶべきことが多い北欧諸国の素顔を池上彰が徹底解説します! 東京都立小石川中等教育学校での白熱授業を書籍化しました! (底本 2023年7月発売作品)
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 脳科学者も絶賛! 91歳、ボケを恐れすぎない樋口恵子さんの暮らし方、考えグセなど老いのトップランナーの生きざまを綴る。 「老いの地平線」には何があると思いますか? 老いのトップランナー・91歳の評論家 樋口恵子さん。 脳科学者・瀧靖之教授(東北大学加齢医学研究所)から「樋口さんの生活・習慣は、脳によいことばかりです!」と絶賛された暮らしとは?「いやいや、自信をもっていいます、年齢なりにボケてますよ」 「老いても老いても、果てがない。何歳になっても老いは続く」とは樋口さんの談。 2人の夫を見送り、80代で家を建て替え、超高齢期に2度目の乳がんの手術をし、91歳の今なおヒット本を連発。 月刊誌で新連載もはじまった。介護保険制度の改正や、ヤングケアラー問題へも目を光らせる。 認知症と老後貧乏・孤独への不安、超高齢期に多少ボケても、自分の美点や尊厳を失わずに生き続けたいと願う人へ、 樋口さんの暮らしグラビアや痛快エッセイは、必ずよき老いへのヒントをくれるはず。 ボケるのが怖い人、老後の暮らしを心配している人、まだまだ夢をもって超高齢期を迎えたい人、 親や祖父母世代が認知症になったらどうしようと悩む若い人、 どんな世代にでも、男女差なく読んでいただきたい本です。 猫と暮らす樋口恵子さんの普段の暮らし、考え方、人生のなかから「ボケにくい8の習慣」を紹介。 その習慣とは、 『モノは捨てない・おしゃれ心を忘れない・たわいもない話をする&筆まめに・ 猫を愛する・社会に関心を持ち続ける・花を愛でる・なるべく自力で歩く・いつまでも食いしん坊』。 ほかに巻頭グラビアで、「91歳が安心して住める家実例」「100歳へ向けて 人生アルバム」を紹介。 また、「老い方、ボケ方、人生いろいろ」「多病息災 百歳確実」 「91歳、本当はひとりでも大丈夫じゃない」など痛快新作エッセイも多数掲載。 樋口さんのように生きれば、「老いの地平線」=最晩年まで脳を育て続け、ボケすぎずに社会とつながり、 大夢を画(えが)き、自分の長所を残したまま、笑って生きられる! 上野千鶴子さん(社会学者)との「貧乏ばあさんの生きる道対談」、脳科学者・瀧靖之さんとの「ボケにくい!健脳対談」も収録。 樋口 恵子(ヒグチケイコ):1932年生まれ、東京出身。東京大学文学部卒業。時事通信社、学習研究社勤務などを経て、評論活動に入る。東京家政大学名誉教授。同大学女性未来研究所名誉所長。NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長。内閣府男女共同参画局の「仕事と子育ての両立支援策に関する専門調査会」会長、厚生労働省社会保障審議会委員、地方分権推進委員会委員、消費者庁参与などを歴任。『大介護時代を生きる』『老~い、どん!(2) どっこい生きてる90歳』『老いの玉手箱』『BB(貧乏ばあさん)の逆襲』など著書多数。
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京都大学での人気授業を書籍化 人間失業、主人/奴隷モデル 、モラルベンディングマシン…… AIが脅威となるのか、人間が支配するのか、もしくは―― 敵だとみなす前に読みたい、めくるめくAI×哲学問答! 2045年に訪れるであろうシンギュラリティー。 私たちはAIに支配されてしまうのか、もしくはAIが人間の奴隷と化すのか、それともーーー。 真っ二つに割れがちなAI議論に、京都大学教授で哲学者の出口康夫が放つ新たな論点とは何か。 私たちがAIと親友になるにはどうすればいいのか。 AIと人間の関係性の転換点となる今こそ読みたい一冊。 【目次】 ▼はじまり ▼第一講 「われわれ」としてのAI 「人間失業時代」は本当にやってくるのか 「できなさ」にこそ人間の尊厳がある 「わたし」だけでは何もできない など ▼第二講 さまざまなAI AIバージョンアップ 人工的な「ひと」 人間とは何か、人格とは何か など ▼第三講 AIは奴隷か 主人/奴隷モデル 人の自由を侵すAIを開発してはいけない? 「仲間」ロボットは禁止? など ▼第四講 AIと自由 「自由」の多元性 自律としての自由 AIにとっての「やわらぎ基準」 など ▼第五講 仲間としてのAI 人間とAIロボットの「共冒険者モデル」 「のっぺらぼー」の同調圧力 理由があれば廃棄処分は許される? など ▼第六講 AIに倫理を装備する 悪に開かれたAI AIディストピア 権利の重みづけ など ▼第七講 親友としてのAI 「中身の壁」を乗り越えられるのか 死への脆弱性 AIビックバン など ▼座談会 AIと人間は親友になれるのか パネリスト…堂目卓生+石黒浩+青木宏文+出口康夫 命を終えるとき、AIも「いい人生だった」と感じるのか ロボットはすでに人間レベルの意思決定ができる? AI=人工知能と解釈すること自体、大きな誤解 など ▼講義を終えて
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その日、共謀罪による初めての容疑者が逮捕されようとしていた。動いたのは警視庁組織犯罪対策部。標的は、大手自動車メーカー〈ユシマ〉の若い非正規工員・矢上達也、脇隼人、秋山宏典、泉原順平。四人は完璧な監視下にあり、身柄確保は確実と思われた。ところが突如発生した火災の混乱に乗じて四人は逃亡する。誰かが彼らに警察の動きを伝えたのだ。所轄の刑事・薮下は、この逮捕劇には裏があると読んで独自に捜査を開始。一方、散り散りに逃亡した四人は、ひとつの場所を目指していた。千葉県の笛ヶ浜にある〈夏の家〉だ。そこで過ごした夏期休暇こそが、すべての発端だった――。 自分の生きる社会はもちろん、自分の人生も自分で思うようにはできない。見知らぬ多くの人々の行為や思惑が作用し合って現実が動いていく。だからこそ、それぞれが最善を尽くすほかないのだ。共謀罪始動の真相を追う薮下。この国をもはや沈みゆく船と考え、超法規的な手段で一変させようと試みるキャリア官僚。心を病んだ小学生時代の友人を見舞っては、噛み合わない会話を続ける日夏康章。怒りと欲望、信頼と打算、野心と矜持。それぞれの思いが交錯する。逃亡のさなか、四人が決意した最後の実力行使の手段とは――。 最注目作家・太田愛が描く、瑞々しくも切実な希望と成長の社会派青春群像劇。
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【「コンテナは隔離されているから安全だ」なんて思っていませんか?】 「コンテナではどのように脆弱性対策を行えばよいのか?」「より堅牢なコンテナを作るためにはどのようにすればよいのか?」……こんな疑問が頭をかすめたことはありませんか? そんな人にぴったりの1冊です。コンテナセキュリティに精通した著者が語る、コンテナへの攻撃対策の真髄! Dockerの普及に伴い、コンテナ技術はすっかり一般化しました。開発環境の構築から、本格的なコンテナアプリケーションの運用まで、利用方法はさまざまです。Dockerおよびコンテナ技術は今や開発者にとって必須の技術・ソフトウェアと言えるでしょう。 その一方で忘れてはならないのがセキュリティです。コンテナはサンドボックス技術の1つであり、それを使った開発や運用は安全だと思う人もいるでしょう。しかし、適切に対策しなければ非常に危険です。隔離されているはずのホストOS本体を攻撃されてしまう可能性もあります。 本書は、コンテナ利用時のセキュリティ上のトラブルを防ぎ、コンテナを安全に活用する方法を基礎から解説します。 ■目次 ●第1章 コンテナ型仮想化とは 1.1 コンテナ型仮想化の概要 1.2 Dockerの使い方 1.3 コンテナの標準仕様と実装 ●第2章 コンテナの仕組みと要素技術 2.1 DockerクライアントとDockerデーモン 2.2 コンテナイメージのレイヤ構造 2.3 コンテナとLinuxカーネルの機能 2.4 シェルスクリプトで学ぶコンテナの実装 ●第3章 コンテナへの主要な攻撃ルート 3.1 コンテナ運用時のアタックサーフェス 3.2 コンテナランタイムへの攻撃 3.3 コンテナの設定不備を利用した攻撃 3.4 Linuxカーネルへの攻撃 3.5 コンテナイメージやソフトウェアの脆弱性を利用した攻撃 ●第4章 堅牢なコンテナイメージを作る 4.1 コンテナイメージのセキュリティ 4.2 コンテナイメージのセキュリティチェック 4.3 セキュアなコンテナイメージを作る ●第5章 コンテナランタイムをセキュアに運用する 5.1 ケーパビリティの制限 5.2 システムコールの制限 5.3 ファイルアクセスの制限 5.4 リソースの制限 5.5 コンテナ実行ユーザーの変更と権限昇格の防止 5.6 セキュアなコンテナランタイムの使用 5.7 セキュアに運用するためのガイドライン ●第6章 セキュアなコンテナ環境の構築 6.1 コンテナのセキュリティ監視 6.2 コンテナの操作ログの記録 6.3 Sysdig/Falcoによるコンテナの挙動の監視 6.4 ホストのファイル整合性監視 6.5 その他のセキュリティモニタリング 6.6 コンテナへの攻撃や設定ミスを防ぐ ■著者プロフィール 森田浩平(もりた こうへい):2018年にGMOペパボ株式会社に新卒入社後、事業部を横断したセキュリティ支援を業務とし、セキュアなコンテナ開発・運用にも取り組む。2022年より株式会社グラファーにてプロダクトセキュリティに従事。コンテナやその周辺ツールへの攻撃手法や防御について自身のWebサイトなどで公開したり、講演を多数行ったりしている。IPA未踏IT人材発掘・育成事業クリエイター、OWASP Fukuoka Chapterリーダー、セキュリティ・キャンプ講師など。
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多くの人は、オークションに出品された有名な絵画の落札額に驚愕したり、困惑したりしたことが少なからずあるはずだ。なぜ人びとは困惑するのか? その根源には、値段が付けられる「プロセス」の不透明さがある。 本書では、アート市場という特殊な交換の場におけるゲームのルール、「意味の交換システム」の存在を明らかにする。そして、経済学的理論モデル、インタビュー、データ分析、さらに参与観察などの社会学的方法を用いて、その特徴を分析していく。 経済学では、商品の値段は単なる値だが、それは芸術家とその作品に「象徴的意味(信頼・名声など)」をもたらすだけでなく、アート市場の根幹をなすものでもあるのだ。 ◆目次 まえがき 序章 イントロダクション――アートの価格は単なる数字ではない―― 1章 アート市場の構造――芸術はいかに商品化されるのか―― 2章 意味の交換――支援と感謝の気持ちを交換する―― 3章 後援者VS便乗者――ギャラリーとオークションはなぜ相容れないのか―― 4章 価格の決定要因――統計分析からみるアートの諸要素と価格の関係性―― 5章 値付けの技術――ディーラーは実際にどのように価格をつけるのか―― 6章 価格の物語――価格はどのように正当化されるのか―― 7章 価格の象徴的意味――価格に込められた意味を読み解く―― 8章 結 論――価格が私たちに語りかけること―― 付録A/インタビュー質問票 付録B/インタビューサンプルの解説 付録C/美術品価格の記録 付録D/美術品価格のマルチレベル分析 参考文献 索引
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ある夏の日――美しい“花婿”と出会い、平凡な日常は一変した。 過去の記憶から人との距離を詰められない榛葉直央(しんば なお)は、気分転換にと友人の故郷である小嵐村を訪れる。 都会の喧騒を離れたその村で、直央は友人の兄・美鶴(みつる)に目を奪われた。 艶やかな髪に線の細い体、そして和装の出で立ち。十七歳を境に山の社で過ごしているという美鶴は、浮世離れした美しさとどこか影のある雰囲気を纏っていた。 彼の笑みに、直央の心は不思議と溶かされていく。 けれどその夜、ふたりの眠る一室に美鶴をさがす存在があらわれる。 「榛葉くん――……隠して」 美鶴は『人ならざるもの』の生贄――“花婿”だったのだ。 因習にとらわれた村で、直央と美鶴は日常を壊すように惹かれあっていく。 美鶴の嫉妬を描いた書き下ろし後日談番外編も収録。 ※本作品は同タイトルの分冊版1~8巻に、書き下ろしSSとイラストを追加したものです。
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「いかに後悔しないで生きるか? ×選択」をわかりやすく解説! ・人生最大の無駄は「後悔」。その理由は過去は変えられないから――そんな明確な事実があるにも関わらず、多くの人にとっての悩みの大半は過去への後悔、未来に後悔したくないという感情だったりします。本書は勝間式のロジカルな解説で、後悔しない自分になれる思考を得て、それにそった選択ができるようになる本。 ・本書は選択理論心理学をはじめ、行動心理学、行動経済学をベースにした「選択術」を、勝間和代さんが指南。経済評論家として、さらにライフハックのカリスマとして人気を集める著者が提案する、新しい選択術。 ・自分が人生で大事にすること、欠かせないこと、譲れないことを、「ただ決めるだけ」。心理学でいう「上質世界」を明確にすれば、後悔はなくなるという部分が肝。5つの基本的欲求から2つ選んだものが、自分の上質世界。選択に迷わない自分軸をもつ方法。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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会員数1億人超の国内最大ポイントカード「Ponta」。コンビニ業界初の「セルフレジ」「デジタルサイネージ広告」。飲食業界初の「手洗い管理システム」。上野動物園初の「パンダのフォークリフト」……。斬新なアイデアで、新商品、新事業を次々と実現してきた著者が、アイデアをお金に変える「マネタイズ」メソッドを初公開!特徴は、2冊のノートを使い分けること。ネタ集めには「メモ帳」、アイデアづくりには「方眼ノート」。その使い方を、実例でわかりやすく紹介します。◎たとえば、「ラクダ冷蔵庫」は目のつけ所が最高に面白い!◎「面白さ」とは、「ほんのちょっとした違いをつくる」こと◎Pontaカードは「既存の技術×新しい視点」から生まれた◎「商品開発4つの窓」でアイデアを組み合わせる……マネするだけで、お金を生み出すアイデアがつくれる本!
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