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人生のレシピ 疲れた心の癒し方
思い出は〈心の資産〉です。存分に活用することをおすすめします 一か所にとどまることのない「移動の人生」を送ってきたという五木寛之さん。今回は、敗戦後の朝鮮半島からの引き揚げをはじめ、海外渡航自由化直後に敢行したシベリア鉄道の旅など、自身の強烈な体験を打ち明けながら、老いの時間を楽しむための「回想法」について語る。よい思い出であれば「あのときは幸せだったな」と郷愁に浸れるし、悪い思い出でも「あのときと比べたらまだましだ」と開き直ることができる。「思い出は、高齢者の特権ともいえる〈心の資産〉です」。90歳の「生き方の先輩」が贈る、人気シリーズ。第4弾! 【内容】 第1章 私の「移動の人生」について 第2章 食べることが、生きることだった 第3章 映画は人生の1ページ 第4章 三つの「想」のすすめ 第5章 思い出を慈しむこと -
幼き者の殺人 イヴ&ローク55
綿密に計画された連続誘拐殺人事件。「母親(ママ)」を選び複製する犯人の意図とは――国内累計170万部突破のベストセラー・シリーズ最新刊! 夜明けの公園で発見された女性の遺体。時代遅れの派手な服とヘアメイク、そしてまだ新しいピアスと蝶のタトゥー――誰かの姿をあてはめたような被害者の手の下には「だめなママ」と子どもっぽい字で書きなぐられたカードが置かれていた。ママとはいったい何を指しているのか、イヴは犯人像を絞りながら事件を追うが、捜査は難航し、あろうことか同じ姿をした第2の被害者が発見される……。 -
週刊戦国ゴシップ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈信長が、もし「文春砲」を食らったら?!〉〈戦国時代の伝承を「週刊誌の記事風」にリメイクした新感覚・歴史読本!〉信長の壮絶パワハラや家康の脱糞疑惑、上杉謙信のインサイダー取引疑惑などなど、戦国武将にまつわる史実や言い伝えを、【家臣や民からの匿名告発を受けた週刊誌がスクープ記事にした】というテイで誌面構成。スキャンダラスなゴシップネタのみならず、インタビュー、ルポ、エッセイなどあの手この手で約50ネタを掲載します。著者お得意の歴史パロディ要素を取り入れた広告ネタも随所に盛り込み、武将の性格・趣味嗜好から武士の生活文化・作法まで、楽しみながらざっくり学べる斬新な歴史本です。 -
すごい!勉強法―とにかくやる気を引き出す
意識改革は簡単だった!試験にラクラク合格!「やる気」を持続させる最強メソッド45。 (※本書は2010/12/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
「良かったこと探し」から始めるアクセシブル社会 ~障害のある人の日常からヒントを探る~
障害のある人の日常から共生社会を考える。 著者の共用品推進機構は、長年、障害者に対して、日常生活で感じている「不便なモノやコト」「良かったモノやコト」を調査してきた。そこに寄せられた多くのナマの声を紹介。また、それらの声に向き合って、たとえばシャンプー・リンス・アルコール飲料などの触覚記号(容器のギザギザ)などが導入されてきた経緯なども紹介する。 「誰かの不便さ」をみんなの「使いやすさ」に変えていくための、些細な配慮や心が温かくなるストーリーも紹介。 「共生社会」の実現に向けて、ひとりひとりができることを考えてみよう。 === 本書は、アクセシビリティに配慮した本です。 紙の書籍、電子書籍(リフロー型)のほかに、オーディオブック版も後日発売となります。 必要とされる方にはテキストデータを提供します。本書巻末からお申し込みください。 === ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 (底本 2023年3月発売作品) -
プレステップ神道学<第2版>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本固有の民族宗教である神道は、教義・教典をもたず、神事や生活上の慣習として受け継がれるなかで、日本文化や日本人の心性に大きな影響を与えてきました。自然の生命力を崇拝し、万物との調和を重んじる神道の思想は、環境保護の視点からも昨今その価値が世界的に再評価されています。 本書は多くの神職を輩出してきた國學院大學の教授陣による、神道への導入書です。高評価を受けた初版から10年を経て全面改訂。神道の概要、歴史が理解できるのはもちろん、初学者に配慮してルビを多用し、難解な用語には解説をつけて親しみやすさを追求しました。 -
ポップカルチャーの教育思想-アカデミック・ファンが読み解く現代社会―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ポップカルチャー」に含まれる多様な作品とそれらを受容する私たちの感性は複雑に交差し、時代や社会のあり方を象徴的に浮かび上がらせることがある。本書は、さまざまな「推し」をもち、あるいは同人誌を制作する研究者(アカデミック・ファン)が、「ポップカルチャー」を通して浮かび上がってくる現代社会のありようや人間観を、自分自身を振り返りながら読み解く試みである。(序章より) -
頭のいい子が育つ 超・睡眠法
■眠ってからの3時間で、子どもの成長が決まる! ・赤ちゃんの夜泣きで眠れない ・子どもがなかなか寝付いてくれない ・子どもには元気に育ってほしい‥ などなど、子どもの睡眠と成長の悩みはどんな親にも共通のものではないでしょうか。 そんな悩みに、テレビ出演多数! ハーバード大学も注目する「睡眠の専門医」で 「パンパース」で有名なP&Gの睡眠アドバイザーが答えます。 ■「子供の寝つきが悪いのは、親が間違った常識を持っているからです」 長男を育てた経験から、「子供の睡眠」に興味を持った遠藤先生は 二男が生まれた時、病院の方に頼んで、 生まれて3分後から、子供に「行動計」をつけたそうです。 「いつ起きているのか?」 「いつ眠っているのか?」 詳細なデータをとり、研究してみたところ、 世の中で言われている常識とは異なる事実でした。 そこで本書では、 知識ゼロの方でも読めるように、 基礎的な知識についても、 イチから分かりやすく解説しました。 ■目次 1章 子供をダラダラ寝かせてはいけない! ~子供の睡眠に関する基礎知識~ 2章 子供の寝かしつけは簡単! ~今すぐ使える「テクニック」と睡眠環境の作り方~ 3章 「ウチの子病気かも……」と心配な親へ ~眠りと子育てに関する「Q&A」~ 4章 専門医が教える! 頭のいい子に育つ「快眠グッズ」 ※本書は2011年6月に小社より刊行された 『天才児を育てる!睡眠育児書』を改題および加筆・修正したものです。 -
北欧女子オーサ、日本で恋をする。
スウェーデンで青春時代は「ギーク(オタク)」と呼ばれ、まったくモテなかったオーサ。恋愛対象は「タキシード仮面」など日本の漫画やアニメのヒーロー。 そんなオーサが来日。日本人の彼氏ができる!と思いきや… 日本人はなんで「SかMか」なんて聞くの?「ごはん行こう」はデートの誘い?ラブホテルなんてスウェーデンにはない!! 日本とスウェーデンの恋愛カルチャーギャップに驚きや発見の連続。 現在のスウェーデンの結婚観や性の価値観もわかる、全く新しい恋愛コミックエッセイ。 第1章 北欧女子の青春時代 第2章 来日当初の恋愛事情 第3章 スウェーデン人の恋愛【付き合うまで】 第4章 スウェーデン人の恋愛【付き合ってから】 第5章 北欧女子、日本人で恋をする。 -
信頼関係の作り方
■誰でもできる「信頼関係」の作り方とは? 「信頼関係」などと言うと、高いコミュニケーション力や知識、 スキルが必要だと思われるかも知れませんが、 実は難しいことではありません。 信頼関係は誰にでも簡単に作ることができます。 それは、相手にあなたの「本心を伝える」ことです。 そのコツは、行動するための条件・基準を持つということです。 つまり、自分の中に「信念」を持つということになります。 しかし、信念を持ってズバズバと お客様や目上の人、仕事の関係者に 意見すればいいということでもありません。 人は感情の生き物だからです。 それには、礼儀礼節も必要ですが手法(テクニック)が重要です。 本書は、「信頼関係」を作るための秘訣(簡単に人から信頼される方法)を わかりやすく、スグに実践できるように作りました。 「信頼関係」さえできれば、人は協力してくれます。 当然ですが、1人で頑張るより、多くの人と力を合わせた方が、 スピードが上がり、結果も早く出てきます。 当然、収入もついてきます。 ■著者の朝倉氏は、丸ビルにオフィスを構え、社員教育会社の経営者になりました。 研修の仕事を通して、全国を飛び回り、 企業の人財教育・育成のお手伝いをさせていただいています。 年間7000人を、 トップビジネスマンに育て上げています。 だから、あなたの人生も変わります。 人生を変える1ページをぜひ、ご自身の手でめくってください。 -
人生をリセットする150時間勉強法
■「もう一度、中学生時代からやり直したい……」 しかし、不遇な状況に慣れてしまうと「もう、このままでいいや…」 なんてあきらめの心が出てきたりします。 本書の著者、加納邦広さんも、マジメに仕事をしていたにもかかわらず、 出世していく同僚たちとは対照的に左遷部署に飛ばされ、「もう、このままでいいや……」 とあきらめかけた人でした。 しかし、それから3年後、 年収1000万超のエリートサラリーマンになり、高気密高断熱住宅を購入するまでになりました。 著者は一念発起して勉強に励み、外資系企業に転職したのです。 ■いま、サラリーマンのために、どんな勉強をすればいいか教えてくれる塾や本はほとんどありません。 したがって、当初著者も何を勉強すればいいのかわからず、 手当たり次第に勉強したために無駄な勉強の時間を費やしてしまいました。 しかし、その無駄を剥ぎとって体系的に構成しなおし、 誰でも、無理なく、成果が出る「150時間勉強法」を編み出し、まとめたのが本書になります。 リセット法「時間」編 2時間 リセット法「読み・書き・話す」編 8時間 リセット法「専門分野習得」編 120時間 リセット法「リサーチ&専門外習得」編 20時間 リセット法「プロジェクト管理」編 2時間 このプログラムを実施すれば、誰もが年収が倍以上になると断言します。 「人生をやり直したい、変えたい」 と強く思っているビジネスマンの方には、 ぜひお読みいただきたい作品です。 -
奇跡の「話す」「書く」技術
■累計600万部!カリスマが出版界のルールを破る! 実は、読者の方々には内緒ですが、出版界には暗黙のルールがあります。 それは、「一人の人に、より多くの本を買ってもらいたい。 だから、あまり本質を言いたがらない」というもの。 ※もちろん、ルールとはいっても、無意識的にやっていることです。 たとえば、 「話し方」 「コミュニケーション」 「恋愛」 「セールス」 「マーケティング」 「説得」 「交渉」 …などは、「本質」を教えてくれる本が一冊あれば十分なのです。 しかし、出版社は細分化して、たくさんの本を買わせようとするのです。 ところが、ついにカリスマ予備校講師・出口汪氏がルールを破る一冊を出版。 一冊で、「話す」「書く」というコミュニケーションにおいて、圧倒的な有利になります。 ■「メタ意識」を学べばすべての悩み解消! 「コミュニケーションには相手がいる。 でも、多くの人が主観や感情だけで人間関係を作ろうとしている」というのが現状でしょう。 たとえあなたが客観的な人だとしても相手が主観的な人間ならどうにもなりません。 そこで「メタ」という考え方が有効になるのです。 メタとは「超」という意味。 「メタ意識」とは、多くの人が陥りがちな「主観的」「感情的」な思考ではなく、 自分や他人を「客観的」に見る思考のこと。 コミュニケーションで大切なのは「メタ意識」です。 -
中学生のためのすごい勉強法
中学生からはじめる新しい勉強法 勉強はつらく苦しいものだと感じながら勉強している生徒と、目的意識をはっきり持ち、楽しく勉強している生徒では、最終的な学力に大きな差が生まれてきます。 学校や部活、友達やSNS、やりたいことが多すぎる中学生だからこそ、自分がどう「勉強」や「受験」に向き合わなくてはいけないのか、改めて考えてみてください。 本書では、志望校選びのコツから、定期テスト攻略、自宅勉強術、受験対策まで、ありとあらゆる中学生のための「勉強」にまつわる項目を詰め込みました。勉強することの意義や楽しく勉強を続けるためのコツなどが満載です。 SNSで話題の人気カリスマ塾講師 本書では、TikTokやYouTubeで「一度でいいから教えてもらいたい」「ひとつひとつのことが納得できる」などと話題の人気塾講師ラオ先生が著者として教える、“中学生のためのすごい勉強法” ・学校勉強と受験勉強のちがい ・学校のワークは目的をもって3周する ・テスト対策は「逆算」で考える ・勉強をはじめる前に白紙を1枚用意する ・やる気がないときの勉強は仕組みに頼る ・テスト勉強は「全体の把握」と「「優先順位付け」が肝 ・受験本番で緊張しない方法 など全66メソッド! 「なんとなく勉強していた」「親や先生に言われるがまま勉強していた」…本書を読めば、きっと勉強が楽しくなる!中学生必携の1冊です。 【目次】 1章 「何をすればいいかわからない!」 ~勉強の「目的」を知ろう~ 2章 「志望校はどう決めればいい?」 ~後悔しない学校選びのコツ~ 3章 「宿題と受験勉強、どっちが優先?」 ~超効率・内申獲得のコツ~ 4章 「成績が上がらない!」 ~点数が飛躍するテスト対策のコツ~ 5章 「やる気が出ない!」 ~習慣化できる「自宅学習」のコツ~ 6章 「どれくらい勉強すればいい?」 ~バテない勉強計画のコツ~ 7章 「苦手科目を克服するには?」 ~科目別勉強のコツ~ 8章 「受験がつらい!」 ~メンタルコントロールのコツ~ -
毎日がストレスフリーになる「自分ほめ」
自分と揺るぎない信頼関係を結べる人は ストレスフリーな毎日になる 人からほめられたとき、あなたはどんな反応をしますか? 多くの人は、「いえいえ、そんなことはありません」と否定したり、「私なんて」と謙遜してしまったりしがちです。 「人はほめられるために生まれてきた」 けなされるために生まれてきた人なんて、一人もいません。 それぞれに長所があり、ほめられるために生きているのです。 それなのに、多くの日本人は「ほめ下手」ですし、「ほめられ下手」。 ほめることは、長所を伸ばします。 せっかく長所を伸ばすチャンスなのに、限られた人生で「ほめる」力を使わないなんて、もったいないことです。 そして、ほめることにはもう一つ、大きな力があります。 それは「人間関係の悩みを消してくれる」ということです。 他人をほめ、自分をほめる。 この繰り返しが自分を信じる力を生み、周りがどんどん自分の味方になり、気がつけば全員が自分の応援団になってくれているのです。 人間関係の悩みがすっと消え、たとえ悩みができても即解消できる、そして予防できるようになったら、人はどれだけストレスフリーになるでしょうか。 そのためにも 「ほめ下手」「ほめられ下手」から脱却してほしいのです。 人をほめることが苦手な人は少なくありません。 なぜなら家庭でも学校でも、人のほめ方を学ぶことはめったにないから。 ほめたいと思っても、気恥ずかしさからつい、回りくどい言い方になっていることもあるのではないでしょうか? 何かをマスターするには、スキルを学び、コツコツとトレーニングすることが大切。 そこでこの本では、「自分ほめカレンダー」を用意しました。 1日1ほめを実践すると、自然と自分ほめの習慣がつくようになっています。 自分との揺るぎない信頼関係が築けた人は、他人との信頼関係も築きやすくなります。 本書の目次 序章 自分の「レース」に集中すればストレスフリーな人生になる 引きこもりになって気づいた「ほめる力」 「レース」に没入すれば周りの雑音は気にならない 自分の役割を知って自分の道を歩いていけば悩みはなくなる 振り返れば、自分をほめる材料がいくらでも出てくる 第1章 人生が右肩上がりになっていく思考の習慣とは? 「ほめる」ことは人間関係の潤滑油 ありがとう探しをすることで頭一つ抜きん出る 人を直接ほめるのかば苦手ならいい噂を流せばいい 正論を言われて腹が立っても「ありがとう」で返す 人をほめることは脳科学的に自分をほめることと同じ 美点凝視と汚点凝視 まずは相手を肯定する すべての人や出来事を自分の成長のために生かしていくという思考 第2章 がんばらないで長続きする「自分ほめ」7つの法則 一度自分をしっかりほめれば「ほめ」のエンジンが回り続ける 自分ほめのメリット 〔子育て〕受験を控えた娘にイライラしていたのが...... 〔恋愛〕相手を好きになっては振られてしまう恋愛体質が...... 〔夫婦関係〕経済的に恵まれていなかった子ども時代の経験が...... 〔親子関係〕「私はお母さんのようにはならない」とがんばってきて...... 〔ビジネス〕自分を手当てし始めるとお金が回り始め...... スタッフがいい循環に入ると会社全体が上昇気流に乗る 自分ほめが続く7つのコツ [自分ほめが続く7つのコツ1]「振り返る」だけでもいい [自分ほめが続く7つのコツ2]シンプルな言葉でいい [自分ほめが続く7つのコツ3]まずは「1日1ほめ」でO [自分ほめが続く7つのコツ4]どんな小さなことでもいい [自分ほめが続く7つのコツ5]リラックスできる環境でほめる [自分ほめが続く7つのコツ5]不平不満があれば、とにかく手放す [自分ほめが続く7つのコツ5]自分にご褒美をあげる 第3章 「自分ほめカレンダー」で1日1ほめ 自分ほめカレンダーとは? 日常をほめて「気分を上げる」10日間 1 「自分ほめ」を始めたことをほめる 2 鏡を見て「ステキ!」という 3 遅刻しなかったことをほめる 4 朝、爽やかな挨拶をする 5 キビキビと歩いたことを褒める 6 後回しにしていたことをする 7 スキップして笑顔をつくる 8 体に良い食事を摂ってほめる 9 人のいいところを見つけてほめる 10 「いい日だった!」といって寝る 人生の経験をほめて「自己肯定感を高める」10日間 11 寝る前に1日の行動を思い出す 12 この1か月のがんばりを書く 13 この5年間のがんばりを書く 14 過去に我慢したことをほめる 15 うれしく思った言葉を思い出す 16 自分のすごさを認めてあげる 17 自分のステキさを認めてあげる 18 助けてくれた人を思い出す 19 自分の成長した部分をほめる 20 今、がんばっていることを書く 将来につながる行動をほめて「幸せを引き寄せる」10日間 21 悩みをすべて書き出す 22 今日やりたいことを書き出 23 90日以内にやりたいことをリスト化 24 夢を箇条書きにして見つめる 25 夢に向かって一歩踏み出す 26 最終目標「○○になる!」という 27 夢を叶えた自分を想像してほめる 28 座右の銘を書く 29 邪魔するものを想定内とする 30 実行したことをベタぼめする 自分ほめ月報 第4章 あなたかが本当にやりたいことを目標に掲げよう 人は潜在的に自分をほめたいと思っている 目標を立てるためのドリームボード 私のドリームボード体験――トライアスロン 知識を入れるだけで行動できる 段取りがすべて 先達の重要性 誰に喜んでもらいたいのか? ちょっとしたお祝いを大切に 第5章 自己肯定感やモチベーションが高くなくても大丈夫 エモーション(感情)は、モーション(体の動き)か 未来年表をつくる 「自分ほめリスト」に行動を落とし込む 自分ほめリストを毎日見るだけ ミッションシートを使って未来のゴールを自分のなかに刻んでみる 未来の予定は潜在意識にお任せ 前日のたすきを翌日に受け渡す わらしべ長者でいこう -
相続でもめたくなければ〇〇しなさい!
■相続が不安なときのはじめの一冊! あなたにとっての「相続でもめないための○○」を見つけよう! 2015年1月から施行された相続税大改正の影響で 書店の相続本コーナーが加熱していることをご存じでしょうか? ・そもそも、すべての人に相続対策は必要なのか? ・相続とは、結局は人間関係と感情の問題である。 これを抜きに相続対策をしようとしても、絵に描いた餅にしかなりません。 事務手続きを学ぶだけでは人間関係のトラブルは回避できません。 そんな中、本書では以上の2つの視点をベースに、 家族やその関係者全員が笑顔になることを目指した新しいタイプの相続本です。 もちろん、相続に関するあらゆる側面を完全フォロー! 章ごとに「基礎知識」「遺言書」「節税」「生命保険」「不動産」 「相続放棄」「専門家問題」などの諸テーマを掘り下げています。 ■目次 まえがき 第1章 相続の基礎知識を得て争族の火種を消しなさい! 第2章 遺言書で失敗したくなければメンテナンスをしなさい! 第3章 相続貧乏になりたくなければ節税と贈与の落とし穴に気づきなさい! 第4章 「相続の救世主」生命保険の受取人や加入を検討しなさい! 第5章 相続のやっかい者!?不動産の価格と利用法を確かめなさい! 第6章 相続放棄をしたいなら親の借金を調べなさい! 第7章 「専門家」にだまされたくなければ彼らのキャッシュポイントを見抜きなさい! 第8章 相続でもめたくなければ妻・夫・孫・影の薄い人に注意しなさい! あとがき -
新しい人生のつくり方
■どんな過去も、未来の武器になる 「人生をもう一度やりなおしたい」 「戻れるものなら、あの頃に戻りたい」 そんな思いを持ちながらも、 「でも、今さら無理なんじゃないか……」 とあきらめている方がいるかもしれません。 でも、大丈夫。 新しい人生をスタートさせるのに、 【年齢】も【才能】も 【人脈】も【お金】も いっさい関係ない! と言い切る人物がいるんです。 それが、 本書の著者、木下威征です。 ■【カネなし】【学歴なし】【人脈なし】【経験なし】という 不良あがりの超ダメ人間が、 今や、予約のとれない 超人気オーナーシェフになれたのです。 著者はこう言います。 「きっとあなたは、すでにあのときの僕より、 スタートラインが上のはずだ」 お金も人脈がないのはもちろん、 「This is a pen」もわからない学力レベルから 現在のポジションを築き上げた著者が、 新しい人生をスタートさせるのに必要な 【夢】【仕事】【人生設計】 【人間関係】【お金】の思考法&実践法を 徹底的に伝授します。 本書は、マイナス地点からの「人間力」養成バイブルです。 ■本書の内容 はじめに――こんな僕でも、人生を変えられたから大丈夫 Part1 人生はリスタートできる Part2 新しい人生をつくるステップ ・第1章 夢を叶える ・第2章 仕事の心得 ・第3章 人生の道しるべ ・第4章 自分を拓く人間関係 ・第5章 お金の法則 おわりに――新しい風は、目の前のことから生まれる -
1分間時間術
■「仕事が忙しくて毎日残業ばかり…」 「予定通りに進まない。これでは資格の勉強が終わらない…」 そんな悩みをお持ちの「時間貧乏」の方は多いことでしょう。 しかし、本書を読めばきっと、 「時間はたっぷりあるぞ。それでいて毎日が充実している」 「無駄な残業もなくなりました」 という「時間長者」に変わることができます。 累計135万部突破「1分間シリーズ」を著した時間の魔術師・石井貴士氏の 効果抜群&超シンプルなテクニックを使えば、誰でも実現可能なのです。 難しいことをクドクド書いた時間術の本はたくさんありますが、 本書のコアメソッドは忘れるほうが難しいほど最強に簡単 1.無駄な時間を減らす。 2.重要な時間を増やす。 たったこれだけです。 このコアメソッドをベースに、 あなたの日常生活・交友関係・仕事などにおける無駄を徹底的にカットしていきます。 単純だからこそ、骨の髄にまで染みこむほど腑に落ち、意識して行動し、 さらには無意識に時間ができているという状態になれるまで、 時間術を身に付けることができるのです。 ■目次 序章 時間を奪っているモノの正体とは? 第1章 時間術のスタートライン 第2章 「メディアタイム」をやっつけろ! 第3章 与えられた娯楽から真の娯楽の時間へ 第4章 時間を奪われる側から奪う側へ 第5章 時間を生み出す師匠の選び方 第6章 家庭のルールを見直そう 第7章 人間関係を整理してでも時間を生み出す -
軽く扱われる人の話し方 影響力のある人の話し方
■軽く扱われる人の5つの悪い習慣をやめるには? 「相手を不快にさせる相づち」 「マニュアル通りすぎて、柔軟さがない対応」 「自分を守ってばかりいる発言」 私たちは気付かぬうちに これらの「軽く扱われてしまう」コミュニケーションを 自ら、行ってしまっています。 まずはそれに気づくことです。 しかし、悪い習慣をしていると気付いても、 そうそう簡単にやめられるものでもありません。 そこで、大切なのは、 とにかく「実践」を繰り返すことです。 そのために、本書では実際のビジネス・シーンを想定した 会話例をいくつも盛り込んでいます。 あなたが本当に影響力のある人に変わり、 仕事で成果を出したいのであれば、 「実践」してこそ身につくものです。 そのためには、理論だけではなく、 「実例」がとにかく重要になってくるのです。 ■本書のテーマは、本気の「相互尊重」。 「アサーティブ・コミュニケーション」という 上級コミュニケーション技術を土台にして、 自分にも相手にもメリットをもたらす、考え方の<基礎>をお伝えします。 理論的かつ、実践的な方法ですので今日から使えて、すぐに結果が出ます。 そしてなによりも、実践すること、「相手」のことを本気で考えること。 それを叩き込むことができます。 -
20代でやるべきこと、やってはいけないこと
■「仕事はこのままでいいのだろうか?」 「転職しようかなあ?」 「やりたいことがない…」 「将来が不安だ…」 …など、人生に迷っているかもしれません。 20代で本書を手にしたあなたなら、きっと人生の成功者になれるでしょう。 なぜなら、本書には、「自由に選択できる人生」を手に入れるための 「ライフコンパス」の作り方が書いてあるからです。 ■ライフコンパス=ミッション×潜在意識 人生に大切なものは「ミッション」です。 経営学の権威ピーター・ドラッカー博士も 「ミッション」の重要性を説いています。 「あなたがどうなりたいのか?」というミッションを持つことは重要なのです。 しかし、「ミッション」だけでは人間は行動できません。 「頭でわかっているけど、行動できない」のが私たち、人間なのです。 だから、マーフィー博士の説く「潜在意識」が重要になるのです。 ライフコンパスとは、「ミッション」と「潜在意識」をかけあわせ、 アナタ自身の「理想の人生」を手に入れるための羅針盤なのです。 ■本書で紹介するライフコンパスの中では、 ミッション=自分にとっての本当の夢や目標 をつくります。 多くの場合、ミッションは、 周りにいる親や友人によってつくられている場合が多いのです。 そうではなく、あなた自身の 本物のミッションを見つける必要があるのです。 本書では、「潜在意識」の使い方から あなたに良い潜在意識を取り込む方法を解説しています。 -
Jカーブの法則
■「Jカーブの法則」は、 人生にも、恋愛にも、ビジネスにも、すべてに当てはまる絶対普遍の成功への道のりを 体系化した法則であり、 成功するまでやり続けるために欠かせないたった一つの原理・原則。 それが「Jカーブの法則」。 ですから、このJカーブを意識するだけで 結果が出なくてくじけそうになったときに あなたの眠れる可能性を気づかせてくれる1冊になるはずです。 あきらめそうになったときに読む本 あなたは成功を手に入れることができます。 ■「Jカーブ」は 1、潜行期…頑張っても頑張っても上手くいかないとき 2、下降期…成果が出ず悪影響が出始めるとき 3、ボトム期…ここを過ぎてから効果が現れてくる 4、浮上期…成功の直前だが一番苦しいとき 5、顕在期…努力すればするほど成果が得られるとき という、5つのプロセスをたどります。 具体的には、 頑張れば、頑張るほど、うまくいかなくなっていく ↓ 何をやってもうまくいかない。どん底の時期を迎える。 ↓ それでも頑張り続ける ↓ 成功、目標達成 努力すればするほど、成果が得られる へとたどりつくのです。 著者は、銀座のど真ん中で4つの会社を経営し、 30年以上広告業界で活躍している経験を活かし、今成功者と呼ばれる人たちをコーチしてきた人物です。 ぜひ、本書を手にとって、 人生を豊かで実り多いものにしてください。 -
ベンツを買って丸ビルに行け!
■100億円銀行から引っ張ったコンサルタントが教える 「現場で役立つ経済学」! Amazon.co.jp2006年年間ランキング第一位! 70万部突破!『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』の著者が送る、 笑いあり、涙ありのビジネス・エンターテイメント! 限りなく実話に近いヒヤヒヤものの物語。 (ということは実話?) 「田舎の借金だらけのベンツ社長が丸ビルに進出するまでの 7年間を描いた物語」 しかも、この一冊で、「金融」「会計」「税金」「不動産」 「マーケティング」「経営」「マネジメント」…などが、 わかるから、<あなたのビジネス>が面白くなる! ■本書の目次 ・プロローグ 経済は欲望で動いている! ~これが本当に役立つ経済学~ ・第1章 出会い ~こうして「お金」はまわってる! ・第2章 出血が止まらない! ~「会計」があなたを救う! ・第3章 ハーレムを作れ! ~「マーケティング」が欲望を満たす! ・第4章 お金貸してください ~この世は「お金を集める人」が成功者 ・第5章 土地を転がせ! ~「不動産」は所有欲?支配欲? ・第6章 愛人と丸ビル ~欲望は止まらない!だから「経済」が動く! いかがですか?どの章に興味を持ちましたか? もちろん、<裏ワザ>満載!? -
「うまく相談できない自分」にサヨナラする本
本書のワークで、「相談上手」に生まれ変わって「悩み」のない人生を! 人気カウンセラー神戸先生が明かす「悩み」の正体。「悩み」は「上手な相談」で解決します。本書であなたの「悩み」を「見える化」。そして、適切な“相談相手”にしっかりと、“準備”をしてから“相談”すれば、あなたの人生は見違えるはずです。 【目次】 はじめに 第1章 最高の人生はお金でも才能でもなく「相談」から生まれる 第2章 相談までに必要なプロセスを完成させなさい 第3章 突然目の前に現れた悩みにすぐ対応する方法 第4章 ずっと悩んでいる問題を解決する方法 第5章 悩みのない人がやっている最強の生活習慣 おわりに -
世界の神様 解剖図鑑
日本、ギリシャ、北欧、インド神話をはじめ、 世界各地で活躍する神様を大解剖! 神様を主人公に、世界の成り立ちを解明しようとした 古代人の叡智を読み解いていきます。 本書は、主に日本神話の神々を手がかりに、 世界の神々を役割や能力・容姿など さまざまな切り口から解剖したものです。 各神話の舞台も比較しており、 より深く神話の世界を理解できるようになります。 ■章構成 序章:スッキリ分かる神話の基本 なぜ人は神話を求めるのだろう。そして離れた地域に似た神話があるのはなぜだろう。 そんなギモンにお答えします。 1章:自然の神 古代人は、今以上に自然の恵みに頼る部分が多く、自然を注意深く観察する必要がありました。 そうした自然とのかかわり、そして自然への祈りの思いは神話の内容とも関係してきます。 太陽や月などが神話でどのように語られたか? そこから古代の人々の世界観が見えてきます。 2章:はじまりの神 神話の重要な役割の一つが「はじまり」を語ること。たとえば人間のはじまりも神話で語られています。 なかでも神が人間をつくるときの素材に注目してみると、その文化がもつ環境や人間観も見えてきます。 「はじまりの神」たちが教えてくれることは意外に多いのです。 3章:恵みの神 神が与える恵みはモノだけではありません。得意分野が医療だという神であれば、 病に苦しむ人々から熱心な祈りが捧げられました。神々が神話の中で発揮する多様な恵みの力は、 人々のさまざまな願いともかかわるのでしょう。 4章:動物・怪物・異形の神 鳥は飛ぶことができ、犬は嗅覚が優れる――。動物はそれぞれ人間がかなわない能力があります。 そんな人間にとって役立つ力をもった動物は、神話の中でも神となって登場します。 一方で怪物となり登場する動物も。そこから古代の人の意外な動物観、自然観が発見できるかも。 -
戯画☆桃太郎奇譚 -友野るい作品集-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 圧倒的な構成力と表現力。質量のある世界観を生み出すイラストレーター、友野るいの初作品集! 世界の法則の「理」から外れた超常現象が発生する、レトロな雰囲気漂う日本。 時折湧く異形の「鬼」を退治すべく組織された、黒服警察たちは今日も市民のために除霊に奔走する! イラストレーター 友野るいが7年間構築し続けている連作『戯画☆桃太郎奇譚』がこの一冊に。 雑踏の音や街の匂いまで感じられそうな臨場感あふれるイラストと、緻密な世界観で描かれる「鬼退治」がここに開幕! 【推薦コメント】 友野るいの描く、怪しくもノスタルジックな世界観。私もファンのひとりです。 ――huke(『ブラック★ロックシューター』原作者) -
『ラブカは静かに弓を持つ』ロングセラー記念ガイドブック(試し読み付)
誰かを救うチェロの音色。きっと、あなたの心にも響く―― 少年時代、ある事件に遭遇し、トラウマを抱え生きる橘樹。 勤務先の上司から呼び出され、音楽教室の違法行為を探るための潜入調査を命じられる。 橘は身分を偽り、チェロ講師・浅葉のもとに通い始めるが、次第に彼の演奏に魅了され……。 感動の音楽小説『ラブカは静かに弓を持つ』のロングセラーを記念して、斉藤壮馬さん、篠田節子さんとのスペシャル対談、著者・安壇美緒さんへのインタビュー、さらにスペシャルショートストーリー『音色と素性』を収録したガイドブックを配信します。 ぜひダウンロードしてお楽しみください。 -
自律神経の科学 「身体が整う」とはどういうことか
・「自律神経のバランスが乱れている」ってどういうこと? ・皮膚を刺激すると自律神経の活動が変わる? ・瞳を見て、自律神経の活動を確認する方法 ・「気持ち」によって内臓の動きが変わるのはなぜか ・じつは「自律神経失調症」の定義はない? ・交感神経と副交感神経、それぞれの異常で生じる症状とは ・深呼吸で気持ちがやわらぐ理由 ・緊急時に馬鹿力が出るのはなぜか ・怒ると心拍が上がり、嫌悪感を抱くと体温が下がる仕組み ……など ーー自律神経が心身を巧みに調整していた! 【全身を調整する自律神経のしくみがわかる】 「心身の不調は自律神経が原因かもしれない」「自律神経のバランスが乱れている」などとよく耳にします。 そもそも、自律神経とはどのような神経なのでしょうか? 簡単に言えば「内臓の働きを調整している神経」。 全身の臓器とつながり、身体の内部環境を守っています。 自律神経に関わる歴史的な研究を辿りながら、交感神経・副交感神経の仕組みや新たに発見された「第三の自律神経」の働きまで、丁寧に解説していきます。 -
からだの錯覚 脳と感覚が作り出す不思議な世界
「からだの錯覚」を通して人の身体や脳の実態に迫る、認知科学研究者である著者が、からだに起こる不思議な現象を徹底解説します。「自分」という、もっとも身近にありながら、つかみどころのないもののイメージが、脳や五感などによってどんなしくみで作られているのかが語られていくと共に、錯覚を感じるさまざまな方法も紹介。読者も簡単な方法で、不思議な錯覚の世界を体験をできるかもしれません。 自分が感覚としてとらえている自分の体と、実際の体が乖離していることを感じたりすることは、誰にでもあること。また、ケガで体の一部を失ったときにないはずの部分に痛みを感じたり、拒食症の人が実際にはやせているのに自分は太っていると感じていたり――そんな例も聞いたことがあると思います。それ以外でも身近にあまり意識しないところで、ちょっとした錯覚を感じることは、実は多いのです。乗り物酔いも、金縛りも、自分の感覚と意識の不一致のようなことから起こる錯覚の視点から説明できます。こういったことがどうして起こるのか、その謎に迫ってみると、生きるために必要な脳の働きなどが見えてくるのです。心と体が離れる「幽体離脱」も科学的に説明できる現象です。オカルトではなく誰しもリラックスしたりするときに起こることがあり、ここでも脳と体に備わったくみが関係しています。 そのような事例を紹介しながらからだに起こる不思議を解説していく1冊。読み進めると、自分が「錯覚」の産物であるように思えてくるのではないでしょうか。身体とはなにか、感覚とはなにか、自分とはなにか、についてふだんとは違った見方で考えるきっかけに。 序章 錯覚体験 第1章 「からだ」とはなにか~自分として感じられる身体と物体としての身体 身体と触覚がバラバラ/身体の感覚とはなにか/自分の「からだ」はどこまでか ほか 第2章 目で見る視覚と頭の中にある視覚――目を閉じることで広がる「からだ」の感じ方 錯覚しやすいかどうか、試すならこの2つの方法/触覚だけで「自分の身体を見つける」!? ほか 第3章 弾力のある身体――空想の世界にも想像しやすいものとそうでないものがある アバターを自分の身体のように感じる錯覚/腕や脚が伸び縮みするVR錯覚 ほか 第4章 からだの錯覚は思い込みと何が違うのか――錯覚が生まれる、その時脳は…… 第5章 「身体」なのか「モノ」なのかーー自分のような自分じゃないような「きもちわるさ」の由来 外傷のない痛み/スライムハンドの衝撃 ほか 第6章 幽体離脱を科学する――不思議な現象が導く、さまざまな可能性 多角的な視点からイメージできる人は、幽体離脱が起こりやすい/リセットされる夢、リセットされない幽体離脱/とりかえしのつかない遊び ほか -
予言者の研究
政治は腐敗し、外交は失敗、 弱者は迫害され、正義は堕落した。 救いなき国に「予言者」、現わる! 急激な国力膨張、不自然な繁栄の反動で社会が歪み、傾国の途についた紀元前九~八世紀のイスラエル。抗えぬ苦難の日々の中、命を賭して予言者が起ち上がる! 旧約の宗教思想上、特筆すべきエリヤ、アモス、ホセア、イザヤ、ミカ、エレミヤを取り上げ、その生涯や、神・罪観を比較検証。経済・思想的に多難な今こそ手にしたい一冊。 目次 まえがき エリヤの宗教改革 1 序言 2 予言者エリヤの時代的背景 3 対カナン文化の問題 4 アハブ時代の宗教および道徳問題 5 エリヤの宗教改革運動 6 結語 アモスの宗教 1 彼の人物 2 彼の時代 3 神観 4 祭儀の問題 5 罪観 6 審判 ホセアの宗教 1 彼の人物と時代 2 彼の家庭 3 神観 4 罪観 5 審判 6 結語 イザヤの贖罪経験――イザヤ書第六章の研究 1 彼の見た幻 2 神観 3 贖罪 4 召命 5 審判 ミカの宗教思想 1 序言 2 彼の人物と時代 3 彼の神とイスラエルの罪 4 審判と希望 5 結語 エレミヤの召命経験――エレミヤ書第一章の研究 1 序言 2 彼の生い立ち 3 万国の予言者 4 あめんどうの枝 5 煮え立っている鍋 6 結語 神とエレミヤ 「主の僕」の歌 〈付 録1〉旧約聖書の方法論について 〈付 録2〉政治の世界における預言者の論理と倫理 解 題 田島 卓(東北学院大学准教授) *本書の原本は1997年3月、『豫言者の研究』として、新教出版社より刊行されました。 文庫化にあたり、読みやすさに配慮して、豫言を予言と新字に代えるほか、旧字を随時、常用漢字に置き換えています。またルビの追加を行い、明らかな誤植は訂しています -
ゴルギアス
プラトン初期対話篇の代表作、練達の訳者による決定版新訳が完成! 本書では、当時を代表するソフィストであるゴルギアス、その弟子ポロス、気鋭の政治家カリクレス、ソクラテスの崇拝者カイレポンの四人を相手にしてソクラテスが対話を展開します。その中心的な主題は「弁論術とは何か」です。 ただ雄弁に語り、聞く人を説得するのが理想的な弁論術ではありません。大した内容もなく、正しい知識を与えることもないのに、相手を論破したり、耳障りのよいことを訴えたりするだけの言葉が今もよく聞かれます。言うまでもなく、そのような言葉を語る人が政治的な意図を隠しているなら、聞く者は気づかぬうちに意図された方向に導かれ、特定の政治的な主張を支持するようにもなるでしょう。古くは「プロパガンダ」と呼ばれ、今日では「フェイクニュース」や「ポルトトゥルース」、「オルタナティブファクト」などと呼ばれる現象には、そのようなからくりが含まれています。 では、正しい弁論術とはどのようなものなのか? ソクラテスは、ゴルギアス、ポロス、カリクレスの順に濃密な対話を交わし、その答えを明らかにしていきます。それは最終的に「正しさ」とは何かを知ることに行き着くでしょう。何が正しいのかを知っている人にしか正しい弁論術は使えない――当たり前に思えますが、その当たり前のことを残念ながら人類はプラトンの時代よりよく理解し、実践していると言えるでしょうか? 価値の基準が崩壊したと言うしかない現代世界の中で、道徳的であること、正しくあることとは何か、という問いは、ますます重要性を増しています。練達の訳者によって蘇ったプラトン渾身の対話篇を手に、今と未来を考えていただけるなら幸いです。 [本書の内容] [プロローグ ゴルギアスとは何者か] [第一幕 ゴルギアス対ソクラテス] [第二幕 ポロス対ソクラテス] [第三幕 カリクレス対ソクラテス] [エピローグ 死後の裁きについて] -
数字が苦手じゃなくなる
168万部突破のミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』(光文社新書)の続編にして合計52万部を突破した『食い逃げされてもバイトは雇うな』『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い』の2冊を合本・文庫化した、超・お得な1冊! 本書を読めばビジネスの裏側や会計の基礎を知ることができるだけでなく、数字の見方・使い方を2時間でマスターすることができます! -
野戦郵便から読み解く「ふつうのドイツ兵」
敗色濃厚な大戦末期にあって、なぜドイツ兵たちは戦い続けたのか。兵士の手紙5477通からその心性に迫る、エゴ・ドキュメントの歴史学。 第二次世界大戦ではあわせて約1800万人がドイツ国防軍に所属し、前線と「銃後」の間を約300億から400億通の手紙が行き来した。本書が分析するのはそのうち約四分の一を占める、兵士から家族などへと送られた手紙(野戦郵便)である。手紙(や日記)の特徴は、出来事と記録の間に時間的な差が少ないという点にある。戦場や軍隊生活で体験したこと感じたことが、それほど間をおかずに記されるために、後付けの知識によって受ける修正が自叙伝や聞き取り調査などと比べると非常に小さい。試行錯誤や行き当たりばったりも含めて、個人のあり方をより深く知ることのできる貴重な史料である。 だが手紙と日記には大きな違いもある。誰に対して書くのか、という点だ。日記は基本的に自分自身に対して書くものだが、手紙には必ず宛先がある。手紙の内容も、何を書くべきか、書くべきでないかも相手によって変わってくる。しかも第二次世界大戦中のドイツでは、野戦郵便への検閲が行われていた。 けれどもこうした制約こそが、野戦郵便の興味深いところなのだ。本書で紹介される数多くの手紙が示すように、検閲があるにもかかわらず兵士たちは、政治・軍事指導部に対する批判のような、率直で大胆な手紙を書いている。また現地からの収奪などについても、兵士たちは家族へと報告している。そのような記述をしても故郷の家族は理解し、受け入れてくれるだろうと兵士たちは判断したのだ。その意味で、野戦郵便というエゴ・ドキュメントは単なるプライベートな文書ではない。当時の社会において何が共通了解になっていたのか、どのような言説ならば受け入れることが可能だったかを知る、貴重な手がかりでもあるのだ。 本書はその野戦郵便を史料として用いながら、「ふつうの兵士たち」が最後まで戦い続けた理由は何であるのか、そして兵士たちにはどこまで「行動可能性」があったのか、もしあったのだとすれば、それはどのような意味であったと言えるのかを考察する。確信的なナチスならともかく、一般の兵士たちであればナチスの宣伝するイデオロギー(反ユダヤ主義や人種主義)などは内心あまり受け入れていなかっただろうし、大戦末期のような敗勢局面になれば彼らに行動可能性などほとんどなく、命じられたことをただ実行していたにすぎないと考える方は少なくないだろう。本書はそうした見方が本当に正しいのか、「戦友意識・男らしさ」「暴力経験・被害者意識」「他者・自己イメージ」という三つの軸から考察する。そこから得られる知見は、2022年2月以降のロシアによるウクライナ侵攻や、戦場に身を投じている兵士たちについて考えるうえでも有益なヒントを与えてくれるだろう。 本書は、2012年刊行の同書を一般読者向けに改稿し、章ごとに「本章全体の問い」「内容確認のための問い」を設け、高校・大学などで史料を用いた学習を支援するよう編まれた新装版である。 -
旋回する人類学
文化人類学ってどんな学問? 黎明期の先駆者たちから、ラトゥール、インゴルド、グレーバーまで。 繰り返されてきたパラダイム・シフト(=転回)と研究者たちの「格闘」の跡をたどり、現在地を探る。 6つのテーマ(人間の差異、他者理解、経済行動、秩序、自然と宗教、病と医療)を取り上げ、 ぐるぐるめぐり歩きながら考える、文化人類学の新しい入門書。 【「はじめに」より】 「文化人類学ってどんな学問ですか?」そう聞かれると、いつも言葉に詰まる。「昔は未開社会といわれた民族を研究していたんですが、いまは病院とか、企業とか、軍隊とか、現代的な場所も対象になっています」。そんな言い方をして顔色をうかがう。納得いかない様子なら、「ただフィールドワークという現場に深く入り込んで調査する手法は一貫しています」などと言葉をたす。 うまくストレートに説明できないのは、文化人類学が何度も大きなパラダイム・シフト(=転回)を経験してきたからだ。研究対象が変わるだけでなく、学問の前提となる理論的枠組みがたびたび入れ替わってきた。その変化は、かならずしも連続的な「発展」ではない。むしろ「断絶」や「亀裂」でもあった。そこには、人類学者たちが先人の築いた基盤やその時代の支配的概念を批判的に乗り越えようと格闘してきた足跡が刻まれている。 (中略) 私たちはいったいどんな世界をつくりだそうとし、現実にどう世界を変えてきてしまったのか。それは、人類学という一学問に限らず、いまの時代を生きるすべての人にとって切実な問いである。人類学の一筋縄ではいかない旋回の軌跡をたどりなおす過程は、その問いへの向き合い方がいくつもありうることを確認していく作業でもある。 【目次】 1章 人間の差異との格闘 1 「差異」を問う 2 構造のとらえ方 3 未開と近代 2章 他者理解はいかに可能か 1 他者理解の方法 2 揺らぐフィールドワーク 3 存在論へ 3章 人間の本性とは? 1 社会から個人へ 2 形式主義と実体主義 3 近代への問い 4章 秩序のつくり方 1 法と政治の起源 2 国家と政治 3 国家なき社会 5章 自然と神々の力 1 宗教とアニミズム 2 神の概念 3 自然と人間 6章 病むこと、癒やすこと 1 災いの原因 2 医療人類学の地平 3 ケアの視点 7章 現在地を見極める 1 二分法の問い直す 2 変革と実践の学問へ -
人物でわかる日本書紀
2020年は『日本書紀』編纂からちょうど1300年の年に当たります。 最近では、古代史ブームの高まりから、初代とされる神武天皇以降の「初期天皇」、葛城氏をはじめとする古代豪族など、教科書には載っていない3~5世紀の時代への関心も高まり、その歴史的重要性が見直されつつあります。 本書では、登場人物を中心に『日本書紀』を扱うことで、個々の登場人物の魅力や「その後」、ほんとうに敗者だったのか、その後どのように伝承されていったのか、など、『日本書紀』をより楽しめます。 「日本書紀の基礎知識」「初代神武天皇から41代持統天皇までの歴代天皇」「皇子、女性、豪族など個性豊かな登場人物」という3つの柱で、総計で150人以上の人物を収録。 関連図版・地図も挿入し、ふだん古代史に触れていない方にもおすすめです。 -
DTCからの提言 2023 パワー・オブ・チェンジ
いま起きている大きな変化の潮流である情報革命は、かつての蒸気機関などのエポックメイキングな 発明と比べて数十倍の速さで技術革新が続き、その範囲はとてつもなく広がっている。 産業革命で紡錘機がヨーロッパ以外の地域に普及するまで100年の時間を必要としたのに対して、通信技術やデジタル技術などが高速で社会に波及し、かつてのビジネスの「定石」は通用しなくなっている。 さらに、社会の成熟とグローバリゼーションはコモディティ化を促し、競争優位の持続はますます難くなっている。成功体験に身を任せ、既存プロセスに固執したままでは凋落する。すなわち持続的成長は、構築と脱構築を繰り返しながら、イノベーションを追求することで実現されるのである。 本書は、こうした「変化」をリフレーミングし、数十年後の経営を視野に入れた戦略を「再構築」するための指南書である。 変化の質そのものがどのように変化していくかについて、情報(インテリジェンス)、組織のケイパビリティやあり方を軸に、意思決定者に求められる現実と未来を見据えたマネジメントについて論じる。 -
スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版 04――コレクティブ・インパクトの新潮流と社会実装
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜコラボレーションはかくも困難なのか? 伝説の論文「コレクティブ・インパクト」が書き直されなければならなかった理由とは何だったのか? 複雑な社会課題の解決には、異なるセクターのコラボレーションが必要である。この「あたりまえ」のことが実行に落とし込めないために、善意、人、お金をいくらつぎ込んでも社会システムの根本的な変化を起こすことができなかった。そこに新しい協働の思想と技法をもたらした2011年の「コレクティブ・インパクト」の論文は、世界で熱狂的に受け入れられた。それから10年。実践者と成功事例が増えたのと同時に、批判と失敗事例も集まった。それらを踏まえて、より「包括的(誰も取り残さない)」で「公正(特定のグループが支配しない)」なコラボレーションのあり方が問われている。本号では、「エクイティ」を中心に据えた「コレクティブ・インパクト」の最新の流れと、コラボレーションをめぐるさまざまな課題をとりあげる。 <目次> Editor’s Note ・コレクティブ・インパクトの試練と深化 COMMENTARY ・ソーシャルイノベーションの2つの系譜とコレクティブ・インパクト FEATURE ・コレクティブ・インパクトの北極星はエクイティの実現である ・なぜ「地域の声を聞く」だけではインパクトが生まれないのか ・横断型コラボレーションを襲う5つの岐路とその乗り越え方 CLASSICS ・コレクティブ・インパクトの実装に向けて CASE STUDY ・エシカル・テクノロジーで音楽業界の常識を変える OUR IDEAS ・「やっかいな問題」の解き方としてのネットワークーー災害復興の鍵を握る「ハブ」は何をしているのか OUR CHALLENGE ・30人から始めるスローイノベーションーー地域の社会課題に取り組む実践共同体のつくり方 DIFFICULT QUESTIONS REGARDING COLLABORATION 社会を変えるコラボレーションをめぐる「問い」 ・決定権限がある側と一般市民の「パワーの差」をいかに解消するか(鎌田華乃子) ・当事者の声を守り「対等な連携」を進めるために何が必要か(吉岡マコ) ・「奪い合う関係」を「与え合う関係」に変える仕組みとは(新井和宏) ・リスキリングにおいて官民連携の核になるものは何か(後藤宗明) ・コラボレーションで生じる「わかりあえなさ」とどう向き合うか(鬼澤秀昌) ・セクターを越えて社会を変えていけるのはどんな人か(濱川知宏) ・70~80点の短期的な成果を長期的なシステム変化につなぐには(小田理一郎) ・「チャレンジの総量」を増やす際の障壁をどうやって取り除くか(齋藤潤一) ・なぜ日本では企業とNPO・NGOの連携が進まないのか(羽生田慶介) FACTS & FIGURES ・世界の人権意識の高まりとビジネス上の人権リスク VIEWPOINTS ・気候変動対策がジェンダー不平等を拡大する危険性 ・「不安の解消」がコラボレーションを加速する RESEARCH ・企業がBコープ認証を求める2つの理由 ・雇用における差別はなぜなくならないのか ・時間の寄付か、お金の寄付か BOOKS ・人に見せたくないものを覗き見られない権利をいかにして守るか ・「規模の拡大」の教科書が見落としていること ・分断を超えたなめらかで豊かな未来創造 Thoughts for Tomorrow ・ビル・ストックランドの冒険 -
依存症と人類――われわれはアルコール・薬物と共存できるのか
ある時代には酒や薬物に耽溺することは「堕落」と見なされ、ある時代には「下級階層の流行病」と見なされた。またある時代には、たとえ同じ薬物でも、特定のコミュニティで使用すれば「医療」だが、別のコミュニティに属する者が使用すれば「犯罪」と見なされた。アルコール依存症から回復した精神科医が本書に描くのは、依存症の歴史であり、その概念の歴史である。自身や患者の体験、過去の有名無名の人々のエピソードに加え、医学や科学のみならず、文学、宗教、哲学にまで踏み込んだ豊饒な歴史叙述によって、依存性薬物と人類の宿命的な繋がりが浮かび上がってくる。依存症は「病気」なのか? それとも、差別や疎外に苦しむ者に刻印されたスティグマなのか――? 圧倒的な筆力で依存症をめぐるさまざまな神話を解体し、挫折と失敗に彩られた人類の依存症対策史をも詳らかにする。「本書は、米国のみならず、国際的な薬物政策に大きな影響を及ぼす一冊となりうる力を備えている。その意味で、依存症の治療・支援はもとより、政策の企画・立案、さらには啓発や報道にかかわる者すべてにとっての必読書であると断言したい」(松本俊彦「解題」より) -
子どもの文化人類学
極北の雪原に生きる狩猟民ヘヤー・インディアンたちは子育てを「あそび」として性別、血縁に関係なく楽しむ。ジャカルタの裏町に住むイスラム教徒は、子どもの喧嘩を「本人同士のビジネス」と言って止めない。本書は、環境や習慣が異なる社会における親子、子どものありかたをいきいきと描き出した文化人類学的エッセイである。どのような社会に生まれても子どもは幅広い可能性を内包しながら成長していくことが、みずからのフィールドワーク経験をもとにつづられる。鮮彩なエピソードの数々が胸を打つ名著。 -
世界史を動かしたワイン
世界史、とくに西洋の歴史はワインとともに発展してきた。古代ギリシャの民主政治と哲学を育んだのはワインであり、ローマ帝国の版図拡大にワインは欠かせないものだった。フランス革命の直接の起因はワインの高い税金への恨みでもあった。そんな世界史とワインの切っても切り離せない関係を明らかにした、読むほどに教養と味わいが深まる魅惑のヒストリー。現在でも手に入る歴史を動かした名ワインも写真付きで紹介。 -
ディズニーCEOが大切にしている10のこと
ピクサーやマーベルの買収を成功させ、ディズニーの新時代をひらいたアイガー。自身の半生から買収劇の舞台裏までを語り尽くす! -
稼ぎ方2.0 「やりたいこと」×「経済的自立」が両立できる時代
Web3.0ブームで知られるようになった 「クリエイターエコノミー」。 テクノロジーの発達により、これまで消費者 として経済活動に参加していた人が、 販売者にもなれるようになった経済圏だ。 一見、クリエイターだけの現象に思えるが、 実は欧米では、普通の会社員の働き方を 180度変えてしまう現象が起きている。 普通の会社員が、勤めている会社とは別で 個人でもガンガン稼ぐようになってきており、 「パラレルキャリアを築くのが当たり前」 の時代になっているのだ。 そして、クリエイターエコノミーは 必ず日本にもやってくる。 いや、すでに到来し始めている――。 本書では、日本人の働き方を根本から変える 「クリエイターエコノミー」を解説すると共に クリエイターエコノミー時代に活躍する 「稼ぎ方2.0」を提唱する。 会社員も、会社員ではない人も、 これからを生きる全てのビジネスパーソンの 必携の書となるだろう。 ★「稼ぎ方1.0」から「稼ぎ方2.0」へ ・【キーコンセプト1目的】:「会社のため」→「自己実現」 ・【キーコンセプト2考え方】:「ルール思考」→「共感思考」 ・【キーコンセプト3価値基準】:「予測重視」→「適応重視」 ・【キーコンセプト4行動】:「計画的」→「アジャイル的」 ・【キーコンセプト5人間関係】:「タテのつながり」→「ヨコのつながり」 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
認知症が見る世界 【せらびぃ連載版】
いつもの朝食、私のパンにだけ蛆虫が這っている。「何かがおかしい 自分も 怖い」…。現役ヘルパーの筆者が描く主人公は「認知症患者」。認知症になってしまった人はなにもわからないのか? いやそうではない。なぜそのような行動をとるのか、感じていること、思っていること、それぞれに理由があるはず。この漫画ではヘルパーとして働いた経験のある筆者が、それぞれの物語を認知症患者の視点で描き、その「心」を紡ぎます。その時、認知症患者が感じている気持ちとは?※1、2話を収録 -
離婚前夜の執愛懐妊~愛なき冷徹旦那様のはずが、契約妻への独占欲を我慢できない~
「君を閉じ込めて、離したくなくなる」 極秘出産が見つかったら、溺甘な愛を刻まれて―― 家の巨額の借金を知らされた仁菜。肩代わりを提案してくれた御曹司・真尋の交換条件は、彼との契約結婚!? しかも愛はないはずなのに、過保護な溺愛に戸惑うばかり…。彼をこれ以上好きにならないために別れを決意するものの、離婚前夜に真尋の独占愛が暴発! 「生涯をかけて守らせて」――妊娠が発覚した仁菜に、彼の熱情は止まることを知らず…! -
少女ダダの日記 ポーランド一少女の戦争体験
友人との遊びに興じ、地下の学校で学ぶ14歳の少女のかたわらを爆撃が襲う。 愛国心を高めながら、時には敵兵にまで人間的な同情を抱き、平和を希求した少女。 世界で翻訳された日記が時を超えてよみがえる。 -
おとなりに銀河 公式コミックガイド
「大切な人には言葉をつくしたい」と願うふたりの、温かくて誠実なラブストーリー。 両親がいなくなり、幼い妹弟をひとりで養うため、売れない少女漫画家業に精を出す久我くん(23)。 ハイパー苦労人な彼の元にやってきたのは、敏腕&美貌の神アシスタント・五色さん。 これで仕事がはかどる…と思いきや、突然彼女から「わたしは、流れ星の民の姫。あなたと婚姻関係の契りが結ばれた」と宣言されてしまう! 苦労性の売れない漫画家と、超純粋な異種族の姫のファンタジーでありながら、恋愛初心者&真面目すぎる二人のパートナーシップを描き、年齢性別を問わず胸をキュンキュンときめかせるラブ・コメディ。 2023年4月からTVアニメが放送開始。さらに実写ドラマ化される話題作、「おとなりに銀河」初の公式コミックガイドです。 必見!コミックカバー絵ほか、カラー原画を収録! ラフ画を含むgood!アフタヌーン誌の表紙や、カラー扉絵などを網羅。 初出し!キャラクターの初期設定案を収録! そのイメージの変遷の詳細が明らかに。 その他、登場人物のキャラクターガイド、深読みポイント付きストーリーガイドも掲載。 そして雨隠ギド先生の描き下ろしマンガも! -
三角の距離は限りないゼロ
僕と「彼女たち」の不思議で歪な三角関係。その距離はどこまでも限りなく、ゼロに近づいていく――。 人前で「偽りの自分」を演じてしまう僕。そんな僕が恋したのは、どんなときも自分を貫く物静かな転校生、水瀬秋玻だった。けれど、彼女の中にはもう一人――優しくてどこか抜けた少女、水瀬春珂がいた。 一人の中にいる二人……多重人格の「秋玻」と「春珂」。彼女たちの秘密を知るとき、僕らの関係は不思議にねじれて――これは僕と彼女と彼女が紡ぐ、三角関係恋物語。 -
今を生きる思想 西田幾多郎 分断された世界を乗り越える
電子メディアの発達に貧富の差の拡大、戦争によって世界中で分断が起きている現代において、「私」と「あなた」はどう繋がることができるのか。西田幾多郎の哲学から見る今を生き抜くためのヒント。 本書のおもな内容 ●日本初の哲学書『善の研究』が生まれるまで ●人生とは、いつも悲劇的である ●美しい夕日を見た瞬間の感動こそが「純粋経験」 ●愛とは他者の喜びや悲しみに共感すること ●形なきものの形を見て、声なきものの声を聞く ●苦悩の果てに辿りついた境地「歴史的世界」 ●世界は私たちの行為によって作られていく ●「今、ここ」の現実を生き切る 西田の哲学的思索は、世界の真の姿を見極めようとする実在の探究であり、それは一つの根本的立場から世界のすべてを説明しようとする努力であった。それはまた、近代日本における個の自覚――個人としての自己の自覚――の思想という性格をもっていた。その内実は〈自己と世界の関係〉の思想として読むことができる。自己と世界の関係は、特定の時代のなかで具体的な表れ方をとるものであり、人々の分断が進む現代において、私たちの自己と世界との関係を西田哲学から捉え直してみることが本書のテーマとなる。このことはまた、視点を変えてみれば、現代に通じる西田の思想のアクチュアリティ(現実性)を問うことでもある。まさに「今を生きる思想」として西田を読み直すこと、それが本書の課題であるといってもよい。 ――――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ -
「人見知りさん」ですけどこんなに話せます!
・「何を話そう…」と考えてしまい会話を楽しめない・初対面の人の前だとぎこちなくなる・自分が話す番になると緊張で頭の中が真っ白に・会話の輪にうまく入れない…そんな「人見知りさん」でも、無理なく、楽しく話せます!…………………「人見知りさん」は、ひとつのステキな個性です。真面目そう、信頼できそう、優しそう……。そんないいところを活かして、会話をもっと弾ませてみませんか?…………………たとえば…◇「どんな話も聞きます」の姿勢が大事◇人と会う前に先に「いい気分」になっておく◇知らないうちに無表情になっていませんか◇相手の話にちゃんとツッコんであげる◇表情、服装、仕草から「話のキッカケ」が生まれる1万人以上と話を弾ませてきたインタビュアーが教える無理なく、楽しく、気がねなく話せるヒント。 -
無人駅で君を待っている
親友、恋人、父や母…… 二度と会えないあの人に、 もう一度だけ会えるとしたら。 ――あなたは、夕焼け列車の奇跡を信じますか? 切なくも温かい「最後の再会の物語」。 静岡県は浜名湖に臨む静かな無人駅。 そこには、不思議な伝説があった。 「会いたい」――雲ひとつない快晴の日、オレンジ色に染まる夕焼けの中、ベンチに座り、二度と会えるはずのない故人との再会を強く願えば、やがて到着した列車から愛するその人が降りてきて……!? 書店員さん大絶賛作、新たに書き下ろし一篇を加えて待望の文庫化! 奇跡のストーリーに、心の奥深くから熱い涙が溢れ出す! 泣けるヒューマンファンタジーの名手・いぬじゅんが贈る、激泣必至の1冊! -
インドの正体 「未来の大国」の虚と実
「ヨガとカレーとガンディーの国」から「人口世界一」「IT大国」「グローバルサウスを牽引する新興大国」へと変貌し、西側と価値観を共有する「最大の民主主義国」とも礼賛されるインド。実は、事情通ほど「これほど食えない国はない」と不信感が強い。ロシアと西側との間でふらつき、カーストなどの人権侵害があり、表現や報道の自由が弾圧される国を、本当に信用していいのか? 日本であまり報じられない陰の部分にもメスを入れつつ、キレイ事抜きの実像を検証する。この「厄介な国」とどう付き合うべきか、専門家が前提から問い直す労作。 まえがき 序章 「ふらつく」インド――ロシアのウクライナ侵攻をめぐって 第1章 自由民主主義の国なのか?――「価値の共有」を問い直す 第2章 中国は脅威なのか?――「利益の共有」を問い直す 第3章 インドと距離を置く選択肢はあるか?――インドの実力を検証する 第4章 インドをどこまで取り込めるか?――考えられる3つのシナリオ 終章 「厄介な国」とどう付き合うか? あとがき 主要参考文献 -
ココミル横浜 中華街(2024年版)
カラフルな格子柄の表紙が目印の、おしゃれかわいいガイドブック、ココミル(なに見る?どこ見る?ココミル! )。 旅先の「見てほしいところ」を網羅、充実の情報量&掲載物件で旅をサポートします。 便利な地図の付録付きです。 【主なエリア特集】 ■みなとみらいエリア 横浜赤レンガ倉庫・で見つけるお気に入り 横浜ハンマーヘッドの限定品をチェック! 見て感じて体験する個性派エンタメスポットへ( コニカミノルタプラネタリウム etc) 港町ならではの景色を楽しむ空中さんぽ&クルージング( YOKOHAMA・AIR・CABINetc) ベイサイドレストランでランチを ect… ■馬車道・山下公園エリア たたずまいが美しいハイカラ建築 をご案内 大さん橋で港町・横浜を感じる イマドキカフェでひと休み おとなの隠れ家Barで過ごす etc… ■中華街エリア 4大中華 (北京料理・上海料理・広東料理・四川料理) 並んでも行きたい!路地裏にある名店の看板メニュー できたてアツアツをパクッ!中華まん & テイクアウトフード 散策にピッタリ!テイクアウトドリンク etc… ■元町・山手エリア 元町ブランドストリート(キタムラ、ミハマetc) 裏通りで見つけるかわいい雑貨&スイーツ 地元っ子御用達元町ペーカリー クラシカルな洋館を探訪山手さんぽ etc… ■横浜の人気ホテル ウェスティンホテル横浜 、ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜、ハイアットリージェンシー 横浜、InterContinental・Yokohama・Pier8 etc… ■郊外スポットへ 八景島シーパラダイス、よこはま動物園ズーラシア、三溪園 ■その他お役立ちページ ・1泊2日横浜モデルプラン ・横浜早わかり ・みなとみらい、馬車道・山下公園、中華街、元町・山手エリア早わかり ・交通インフォメーション -
小説で読みとく古代史 神武東遷、大悪の王、最後の女帝まで
ヒミコは二人いた? 東遷は何度もあった? 気鋭の作家が古代史の謎に切り込む! 「歴史的なあの事件」は本当に教科書どおりに起こったのか? いや、私はこう考える――。歴史を題材にした小説作品に定評のある著者・周防柳が、松本清張、井上靖、邦光史郎、黒岩重吾、永井路子ら往年の大作家から、澤田瞳子、坂東眞砂子、さらには諸星大二郎、安彦良和ら漫画家まで、彼らが自作で展開した諸説を紹介しながら、自らも事件の背景や人物像を考察していく、学校では絶対に教えてくれない、スリリングな古代史入門書。 第一章 邪馬台国は二つあったか――大和と筑紫の女王卑弥呼 第二章 神武は何度東遷したか――記紀神話と初期大和政権 第三章 応神天皇はどこから来たか――河内王朝と朝鮮半島 第四章 大王アメタリシヒコとは何者か――馬子と推古と厩戸皇子 第五章 天智と天武は兄弟か――対立から見た白村江、壬申の乱 第六章 カリスマ持統の狙いは何か――不比等と女帝たちの世紀 古代史小説ライブラリー(神話世界~八世紀奈良時代) -
ポストイクメンの男性育児 妊娠初期から始まる育業のススメ
改正介護・育児休業法により、男性育休の取得率公表、「男性版産休制度」の創設など、男性の育児に関する環境は、近年大きく変化している。現代では共働き世帯が70%ちかくになる中、男性育休取得率は13%にとどまっていたが、2023年春から大企業に育休の取得率公表が義務付けられるなど、さらなる法改正により一気に増加が予想される。 しかし男性が育児をするには、様々な問題点が存在し、孤立する父親は少なくない。悩む父親の一部が「男性の産後のうつ」として顕在化している例もある。 本書では、そんな父親たちが抱える悩みの発生源を辿り、今の時点で考えられる解決策、そして今後望まれる社会体制について、産婦人科医および産業医として多くのヒアリング経験を持つ筆者が綴る。 制度変革により「混迷の時代」となっている男性育児分野の「水先案内人」になる、そんな1冊です。 -
ポリコレの正体
「差別はいけない」「弱者・少数者は社会によって守られるべきだ」「多様性を尊重しよう」……どれも正しく、当然のことだ。異論を言う人はまずいない。倫理的にも政治的にも正しいと言えるだろう。だが、一部にはポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ=ポリコレ)を、恣意的に拡大解釈し、利用しようとする動きがある。「多様性を認めよ」と言いながら、自分が考える以外の一切の異論は認めず、モンスター的に追い詰める。ポリコレ先進国・アメリカでは、「キャンセルカルチャー」と称してかつての大統領の銅像を引き倒したり、「差別されてきた弱者だから、放火・暴行や略奪も許される」と主張する犯罪行為さえ激増。また、性的少数者をめぐるトラブルや、新しい差別も増加している。一方、日本では「お母さん食堂」が批判され、「肌色の色鉛筆」は消え去った。子どもたちは学校で「あだ名」をつけることも許されず、一部の伝統行事や文化も、過剰なポリコレにより消滅しかねない。少数者の権利を認め共生しようとするのでなく、少数者のためという名目で多数者を迫害しようとすることは、「機会の平等」でなく、「結果の平等」のみを求めること。そして、誰も幸せにならない「新たな不平等社会」を創造するだけなのではないのか。 多くのノンフィクション作品で高い評価を受けてきた著者が、忠実で丹念な取材力を基本に、過剰な「ポリコレ」の正体を明かし、警鐘を鳴らす。 公平と平等について改めて考えるための刺激的な1冊。 -
新型コロナワクチンの光と影
新型コロナワクチンには、死亡や後遺症などのリスクもある。国やメディアはそのベネフィットの部分のみを中心に伝えてきたが、取材過程で知ったその影=リスクを、CBCテレビが初めて継続的に報道。事実を見つめ、苦しむ人に寄り添い、誠実に伝えた記録。 【著者略歴】大石 邦彦(おおいし・くにひこ)CBCテレビ(本社・名古屋市)アナウンサー、専任部長。1970年山形県生まれ。慶応義塾大学を卒業後、1994年に入社。新型コロナウイルス関連の取材過程でワクチン接種後の後遺症に悩む人々や、接種後の死亡事例に直面し、全国の地上波放送局として初めて、自らがアンカーマンを務める番組「チャント!」内で、長期にわたり取材・報道を行った。地上波放送だけでなくYouTubeなど動画配信も大きな反響を呼び、全国で同様の症状に苦しむ人たちからも大きな注目を集めている。 -
カバール解体大作戦 世界人類の99.99%がまもなく覚醒!
まもなく米国政治に起きるであろう未曽有の大事件を先取りし、全てはカバールの悪事を満天下に知らしめるためにトランプが用意周到に準備した「おとり作戦」であった驚愕の事実を暴露する傑作アメリカ政治ノンフィクション。 -
17万人をAI分析をしてわかったいやでも成果が出る考動習慣
週休3日、複業、フルリモートで劇的な成果を出しているコンサルティング会社が教える最大の時間生産性を手に入れる方法 (以下「はじめに」より) 「昨年は上位20%に入ることができたが、今年は中程度の評価だった」 「5年前はトップ5%の評価だったのに、今は下位20%で転職を考えている」 各社の働き方改革を推進するプロジェクトメンバーは各部門を代表して選出された、成果を出している優秀な方々ですが、成果が安定しないというのです。 (中略) 変化の激しい時代に成果を上げ続けるには、行動習慣とそれを支える思考法の両方が必要であることがわかりました。そこで、状況を考えながら行動する「考動(こうどう)」にフォーカスしてまとめたのが本書です。 -
10代のための性の世界の歩き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「性」を知ると人生はより良くなる! 学校講演で大人気の著者が子どもに刺さる言葉で語る!! ■ 性的同意YES以外は全部NO ■ ソロプレイ風呂かトイレか布団の中で ■ それもあり今すぐ性を決めない選択 ■ AVはプロが作ったツクリモノ どんなに用心しても思いがけないことが起こりえるのが性の世界。 その時一人で抱え込まず「誰かとつながる力」をもっていてほしい、 そのために日ごろから性について仲間と語り合い、 助け合う関係性があってほしい。 本書が関係作りの材料の一つになれたら幸いです。 2023 年度から文部科学省「生命の安全教育」が全国の小中高で実施され、 10代に向けたリアルな性教育のニーズは非常に高まっています。 教育現場で10代向けの性教育を多数実践してきた助産師が、 現代の子どものリアル・実態に即した性の知識を漫画で伝えます。 -
孤独になることば、人と生きることば
人と生きていきたいのに、孤独になってしまう。 人はいずれみんな自分を捨ててしまう。 自分は誰にも愛されない。 そんな孤独への不安に苦しんでいる人へ、人間関係のパターンを「ことば」の観点から徹底解剖。 人間関係を改善する鍵は、言語化にあった。 ・自分なりに一生懸命関わっているつもりだったのに、相手から離れられてしまう ・重たい話し合いからはいつも逃げてしまっているうちに、愛想を尽かされた ・よくしていたつもりだったのに陰で悪口を言われていた ・教育熱心のつもりだったのに、気づけば子どもに憎まれて連絡を断たれた ・パートナーが家を出て行ってしまって、離婚を望まれている ・約束したことを何度も守れず、信用を失ってしまった ・友達と何かトラブルがあった時に仲直りができずに関係が終わってしまう ・職場で自分の相談なく部下が辞め、精神的な問題を抱え、責任を問われている ・我慢を重ねていきなり爆発して怒鳴ったり物を投げてしまうのをやめられない ・長い人付き合いがほとんどなく、自分からいきなり関係を切ってしまう などなど…… 本書は、このような人間関係の悩みを解消する処方箋となるでしょう。 -
11歳から親子で考えるお金の教科書 - 子どもに年収を聞かれたら?
★11歳から学べる「お金の超・基本」★ お金の基本を、子どもに説明できますか? 著者累計100万部突破のFP夫婦が、 漫画と図解で、11歳の息子に教えた お金の「稼ぎ方」「使い方」「増やし方」 年収、社会保険、電子マネー、投資、NISA… 「うちの年収っていくらなの?」 ―― 子どもからそんな質問を受けて困ったという話をよく耳にします。どう答えたらいいものでしょうか。 「そんなこと、子どもは知らなくていいのっ!」などと叱りりつけて、切り捨ててしまうのも気が引けます。これからの社会を生き抜いていくうえで、お金の話は大事。学習指導要領の改訂により、2022年度からは高校の家庭科で「資産形成」の授業がスタートしました。 家庭でも、お金について正しく伝え、子どもにはしっかりとした金銭感覚を身につけてほしいもの。けれど、大人である自分自身、お金のことを正しく理解できているかというと、ちょっと心もとない気がする……。 そんなモヤモヤを解決するためにファイナンシャルプランナー(FP)夫婦がつくった、楽しくてわかりやすいお金の教科書です。大人の入門書にも好適。 -
[新装版]日本の宗教 自然道がつくる神道・仏教
日本が豊かな歴史と文化を育んできた最大の要因は「自然」を「神」とした宗教観にある! なぜ日本人は「自然」を「神」と呼んだのか、『古事記』と『旧訳聖書』の決定的な違いは何かなど、比較文化の視点から日本人の宗教意識を解き明かす。 第一章 日本の宗教は本当にすごい 第二章 一神教の「虚構」 第三章 一神教の衝突 第四章 「共同宗教」と「個人宗教」 第五章 神道は「自然道」 第六章 ユダヤ教とキリスト教の対話 第七章 一神教以前の宗教 第八章 自然はどう語られてきたか * ◎神様はどのようにして生まれたのか? ◎『三種の神器』とは何か? どのような意味があるのか? ◎神様と仏様は何が違うのか? ◎神宮寺は神社なのか、お寺なのか? ◎奈良の春日大社には、なぜ鹿がいるのか? ◎ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の共通点は何か? ◎一神教と多神教の違いは何か? ◎日本人の宗教観は現代科学とどのような関係があるのか? -
発達障がいのわが子が笑顔で自律する育て方ー 特性とともにしあわせになる55のヒント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめに―はちゃめちゃな息子がプレゼントしてくれた楽しい人生 この本は、発達障がいに苦しんだ息子と、母の私、そして家族が、発達障がいとうまく付き合うための工夫を重ね、人生に色を取り戻し、穏やかで幸せな毎日を送るようになるまでの「旅路」を記すものです。 私が、なぜ本の執筆という大それたことに挑戦しているかと言いますと、2022年2月に刊行された『死にたかった発達障がい児の僕が自己変革できた理由』(時事通信社)という息子の著書がユニークだと少なくない評判を呼び、今度は親の私に「子育ての経験を書いてみないか」かとお誘いいただいたからです。 息子の本は、当時はまだ現在ほど有名ではなかった麹町中学校の工藤勇一先生から学んだことを生かし、少しずつ「死にたい」という気持ちを手放していくまでを綴ったものです。自分と同じような境遇で苦しんでいる子どもたちの役にたちたいと考えた息子が、自身の失敗やトラブルも包み隠さずに明かしています。発達障害の当事者が感じていることや内面がよく分かる内容で、親としても「こんなこと考えていたのか」と驚かされることもたくさんありました。 出版社さんからは、息子がここまで冷静に自分の内面を見つめられるようになった子育ての秘訣を、親の視点から書いてほしいと言われています。息子が小さかった頃にくらべますと、現在は専門家によるたくさんの育児書や当事者の書かれたHOW TO本がたくさんあります。どれも非常に素晴らしく、役立つ内容ばかりで、今さら専門家でもない私が書いた本など不要ではないかと悩みました。 けれど、編集者さんから「幹之佑さんの本では、ご家族や工藤先生をはじめとした教育関係者、医師など、たくさんの方からサポートがあったことが分かりました。19歳の今の息子さんが笑顔になれる環境を整えたのはご両親です。その経験を書いた本は、必ず誰かの役に立ちます」と言われて、覚悟を決めてお引き受けすることにしました。 私たち家族にとって、はちゃめちゃな息子の特性があればこそ生まれた素晴らしい出会いもたくさんありました。本書には数々の素晴らしい専門家やプロフェッショナルの方々のお名前を出させてもらっていますが、すべて息子がつないでくれたご縁です。 失敗もたくさん繰り返し、涙したことも多々ありますが、今振り返ると、そんな日からの数多くの学びを得て、生きる意義を考え、自らの人生を豊かにすることにつながったように気がします。 そんなふうに私を楽しませてくれた息子に敬意をあらわし、本書では「発達障がい」という言葉を使わずに、「特性のある子」「難しい子」といった言葉を使います。私自身が19年間の子育ての日々の中で、息子に対して私ができる限り使うようにし、何より周りの人からも息子に対して使ってほしかった言葉だからです。 息子が『死にたかった発達障がい児の僕が自己変革できた理由』を世に出した理由と同じように、今も日本のどこかで頑張っているもう一人の私に寄り添えるよう、心をこめて書いたつもりです。読んでくださる皆さまのお役に立てることができたら、これほど嬉しいことはありません。 -
悩みの多い30歳へ。
米Google No.1デザイナーが明かす仕事と人生のテクニック。 挑戦したい人、転職したい人、パッとしない毎日に疲れた人の 背中を押す、勇気の書。 著者キム・ウンジュは、25年間で10回の転職を経てGoogleにたどり着き、49歳でNo.1デザイナーになった。 Googleの入社志願者は年間330万人。誰もが知るトップ企業で勝ち上がるなんて、よほどの天才で自信家かと思いきや、彼女はとっても謙虚で誠実。 もちろん、優秀であることは間違いないけれど、1歩1歩を地道に努力を積み重ねてきた。 27歳で渡米する前の彼女はまったく英語が話せず、何事にも必死で、少しおっちょこちょい。そんな彼女が25年間の社会人経験を経た今だからこそ伝えたい、人生を後悔しないための等身大のメッセージ。 -
給料の上げ方―日本人みんなで豊かになる
日本人の実力は、こんなものではないーー。 在日33年、日本を愛する伝説のアナリストが、 「給料の本質」と「日本人の給料を上げる方法」を明かす。 いまこそ、 自分のために、仲間のために、 そして日本のために動きだそう。 ◆筆者よりコメント◆ 日本人の給料は過去30年間、ほとんど上がっていません。 いまの給料は、まじめな日本人の働きにふさわしい水準ではありません。 政府や経営者に任せていては、給料は上がらないことがハッキリしました。 いまこそ、日本人1人ひとりが動き出すときです。 本書では「給料の本質」を明らかにし、 日本人の給料を引き上げる「戦略」と「戦術」を導き出します。 ーーデービッド・アトキンソン ◆本書の主な内容◆ ・給料が上がらないのは「日本人の能力」のせいではない ・給料が上がらない根本理由 ・会社との関係をとらえなおせば給料は上がる ・毎年4.2%の賃上げを実現する ・見限るべき社長、ついていくべき社長 ・「よいものをより安く」では給料は上がらない ・あなたは「評価される側」から「評価する側」になる ・「4つの基準」で働く会社を評価する ほか ◆目次◆ 第1章 背景:なぜ日本人の給料は低迷しているのか 第2章 未来:日本人は世界の貧困層になる 第3章 目的:毎年4.2%の賃上げを実現する 第4章 手段:見限るべき社長、ついていくべき社長 第5章 心得:「よいものをより安く」では給料は上がらない 第6章 戦略:イノベーションが起きる会社を選ぶ 第7章 戦術:「4つの基準」で働く会社を評価する 第8章 補論:俗流評論家に騙されるな -
お寺の行動経済学
人はなぜ祈るのか? あなたはなぜ厄除けをやめられないのか? 厄年表も各種ご祈祷もお寺の巧みな「営業戦略」? 全国のお寺で大反響『お寺の経済学』待望の続編 一見不合理な人間行動を最新の経済学で分析し、お寺と人の未来を考える 特に信仰心もないのに、富士山に登ればご来光に手を合わせ、年始には初詣に行き、厄年になれば厄除けをし、受験では合格祈願する私たち。一方、厄年表や健康祈願、合格祈願、商売繁盛、交通安全祈願……と「メニュー」を巧みに用意する寺院。両者の行動を「行動経済学」から分析し、私たちとお寺との正しい付き合い方を伝授すると共に、今後の寺院と僧侶のあるべき姿を考える。 -
古代ローマ ごくふつうの50人の歴史
2000年前の営みから蘇る古代ローマのリアル 古代ローマの人々は、どのような生活を送っていたのだろうか。本書ではローマが大きく発展した共和政末期から帝政初期に生きていた50人の人々(ときどき神様や伝説上の人物、動物も含む)に焦点を当て、彼らの碑文などの資料から当時の庶民の暮らしをひもといていく。 取り上げる50人は、ほぼ無名の一般人だ。クリーニング屋の店主、居酒屋の女将さん、人気のパン屋、美食家、マンションの管理人、美容師、戦車競走の賞金王、兵士、ジュエリーデザイナー、モザイク職人、大理石取引業者、ガラス職人、配管工、小学校の先生、図書館司書、助産師など。彼らはカエサルやアウグストゥスといった、ローマの統治によって歴史を彩った有名人物ではない。しかしその暮らし・人生を一片一片集めることで、巨大なモザイク画のように古代ローマがリアリティをもってよみがえる。 ★写真多数!カラー口絵16ページつき -
西洋倫理思想の考え方
先行きがひどく不透明で、日常生活そのものさえ簡単に様変わりする時代、さまざまな価値観や考え方がある現代社会で、私たちはなにを指針に生きるべきだろうか。私たちが生きるうえで従うべきふるまいや生きかたを指し示す「倫理」とは、本当はどのようなものなのだろうか。 そうした問いが避けがたく差し迫ってくるそのときにこそ、「倫理」を学び直すことの意義が芽ばえてくる。 本書では、「哲学」の中核部門として発展してきた西洋の倫理学から、古代ギリシア、キリスト教、カント、功利主義の思想を取り上げる。「よく生きるとは何か」「幸福とは何か」という問いを道標に、それぞれの「哲学的思考のプロセス」を丁寧に解きほぐして追体験する、「大人の倫理学入門」である。 -
ブラックアウト
これは、米国政治のキャスティング・ヴォートを握る黒人たちに突きつけられた 「保守」からの革命の書だ! 「差別されている! 」といくら泣き叫ぼうと、自分の未来は変えられない。 米・民主党からエサを与えられ、尻尾を振って投票する「奴隷農場(プランテーション)」から 抜け出して(ブラックアウト)、自分の能力と可能性に気づき、本当の自由を手に入れよ、と 呼びかける衝撃的な内容。「新たな奴隷制」からの解放を訴える圧巻の独立宣言。 ブラックアウトがなされた後、アメリカはもう一度復活する!! 間違いなく今後の米国史を動かし、やがて21世紀の革命家と称されるであろう 黒人女性の記念碑的処女作。日本の若き女性国士にして、最も勇気あるジャーナリスト・ 我那覇真子(がなはまさこ)を翻訳者に迎え、ついに運命の邂逅(かいこう)。 あなたの知らない「本当のアメリカ」、そして「アメリカが正義と力(パワー)を回復する ために進むべき道」がここに示されている。 本書を読まずして、今後の日米関係は一切語れない。 原著:『BLACKOUT HOW BLACK AMERICA CAN MAKE ITS SECOND ESCAPE FROM THE DEMOCRAT PLANTATION』 は、全米で50万部突破の大ベストセラー! その待望の翻訳書。著者は2022年11月の米国中間選挙で共和党の勝利が 実現すれば、2024年トランプ復帰で入閣も、さらにその先は大統領候補としても 期待される逸材です。 韓国語版翻訳、ブラジルポルトガル語訳版翻訳等、世界各国で続々と翻訳作業が進行中。 -
Row&Row
漕げよ、漕げ(ロウ・アンド・ロウ)、 あなたの舟をーー 夫婦の歪みと「再生」を高解像度で描く、デビュー30年にして到達した恋愛文学の極致。 東京の広告代理店に勤める43歳の涼子は、3歳年下で美容師の夫・孝之と結婚して13年。毎日の生活にうっすら不満を抱えつつ、表面的には凪いだ日々を送っていた。ところが、20代の美登利を美容院のアシスタントとして招き入れたことで少しずつゆらぎが生まれて......。気づかぬうちに"深い川"に隔てられた二人は再び漕ぎ寄ることができるのか? 夫婦、そして、男と女の心理を細密に描き出した傑作長編。週刊誌「サンデー毎日」の人気連載がついに単行本化! -
実践ピープルアナリティクス 人材と組織を理解するための道具箱
【内容紹介】 近年、企業においては人材の採用や育成、退職、あるいは組織状況の改善に至るまで、企業ではたらく「人々」に関する様々な問題を解決するために、「データ」を活用しようという意欲や活動が活発化している。このような取り組みは「ピープルアナリティクス」と呼ばれるが、本書はそれを推進するための方法論を具体化した”これまでとは異なる”推進の考え方やノウハウを凝縮した実践の書である。 人材と組織は、人間の人生や思惑が複雑に絡み合う、多様で変化に富む、それでいて重厚で深甚な存在でもある。その諸問題を数値として表現されるデータ「だけ」で全てどうにかしようというのもなかなか難しい。 本書では数値で表現されるデータ以外のデータも活用できることを目指して、既存のアプローチを補強する形で数値以外のデータの活用についても整理を行い、ピープルアナリティクスをより「実践的」に「役立つ」方法論に仕立て上げたいと考え、二つの思いを込めた。 一つは、「活用できるものは何でも活用したい」という思いである。人材と組織は複雑で、絶えず変化する。そして、相手は人間であるために、慎重かつ丁寧な判断が求められる。そうした中で、職場の問題の解決を急ぐのであれば、数値のデータの活用だけに留まらず、使える情報は全て活用した方が良いという考え方である。 もう一つ、「誰でもできる取り組みでありたい」という思いもある。ピープルアナリティクスは、これまで人事部門が取り組むべきものとして、論じられることが多かった。人材と組織のデータは人事部門に集まってきやすく、その成長や変化に責任を持っているからこそであろう。一方で、人材と組織により良い変化を望む人は人事部門だけではない。組織のリーダーや一人の社員であっても、その変化を願ってやまない人々は大勢想定される。そうした人々でも取り組める可能性を切り開くことも、重要だと考えている。ピープルアナリティクスは、人事部門だけの特権ではなく、人材と組織について深く理解し、少しでもよくしたいと考えている全ての人にとって大事な方法論になる可能性もある。 本書の各章をご覧いただきながら、「こんなデータ収集や分析の方法もあるのか」「これは実務できるかも、やってみたい」との思いを手始めに、実践に向けた行動に移してみていただけたら幸いだ。 【目次】 はじめに 第1章 ピープルアナリティクスの定義 1-1:ピープルアナリティクスの定義 1-2:分析の四段階 1-3: 苦悩や困難 1-4:理解と実装 1-5:「理解」のための質的アプローチ 1-6:ピープルアナリティクスの再定義 コラム:「実装」の内実と推進上のポイント 第2章 データ収集の考え方 2-1:量的データの特徴 2-2:「サーベイ」の重要性 2-3:質的データの特徴 2-4:収集方法の使い分けの観点 2-5:出発点となるよい「問い」の立て方 2-6:データ収集を通じて「寄り添う」 コラム:ピープルアナリティクスは「部外者」か? 第3章 量的アプローチ 3-1:サーベイの実践 3-2:既存尺度の探し方 3-3:量的なデータ分析の手法 コラム:ピープルアナリティクスで利用するその他の分析手法 第4章 質的アプローチ 4-1:質的アプローチのメリット・デメリット 4-2:聴く:インタビューの概要 4-3:観る:観察調査の概要 4-4:質的データの分析 コラム:人材と組織に関するデータ利活用の原則、管理 第5章 ピープルアナリティクスの実践例 5-1:事例1)採用基準の見直し 5-2:事例2)社員の離職防止 5-3:事例3)研修の効果測定 5-4:事例4)エンゲイジメント向上 コラム:ピープルアナリティクスの「権力性」 第6章 ピープルアナリティクスの組織化 6-1:なぜ組織的な推進が必要なのか 6-2:組織化のための論点 6-3:組織の成長のために 6-4:「役立つ」ことの両義性 コラム:「科学的人事」の再解釈 おわりに [付録1]様々なサーベイの回答方法 [付録2]人事データ利活用原則
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