既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち

既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち

ビジネス・実用
1,155円 (税込)

5pt

既読スルー、無視する、被害者ポジションをとる、サボる、ため息でアピール、わざとミスをする、弱さを武器にする、しつけという名の支配をする……周りからは見えづらい「ずるい攻撃」を仕掛けてくる人がいる。このような攻撃を受けると、確実に「嫌な気持ち」になるものの、表面化しにくい攻撃だからこそ、周りに相談しても取り合ってもらえず「こちらの気のせいかな」と感じてしまう人が多い。ただ、既読スルーも被害者ポジションも、すべて立派な攻撃。こういったわかりづらい攻撃、受動攻撃から身を守るにはどうしたらいいのか。そもそも、こうしたずるい攻撃を行う人は何を考えているのか。本書では経験豊富なカウンセラーが、受動攻撃をしてくる人の心理を解説。その具体的対処法も明かす。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    育ってきた環境の影響もあると思いますが、「心理的なゴミ箱役」を引き受けるのはもうやめようと思いました。攻撃から自分を守る方法もあったので、試してみます。

    1
    2024年05月13日

    Posted by ブクログ

    【 周りに必ずいる、ずるい人!】
    読んでいて「わかる」「いるよね」と首がもげるほど頷きたくなる事例が沢山出てきます。

    私の職場に、対応に困っている同僚がおり、この中に出てきた事例がいくつか、その人にぴったり当てはまったので驚きました。
    そもそもどうしてずるい攻撃をしてしまうのか?ということも知れて学びになりました。
    今の自分に必要な本だったこと、学びになる内容が多かったことから、高評価とさせていただきました。

    そして知りたいことといえば、ずるい攻撃を受けた時の対処法。
    そちらも合わせて載っており、簡単には実行できないかもしれませんが、知っておくのと知らないのとでは全く違うと思います。

    また、「こういう人いるよね!」と読みすすめていき、ラストでは「あなたもずるい攻撃をする側になる可能性はある」と記載してあり、ドキリ!
    人の中には少なからず「恐怖」が潜んでいるので、定期的に自分の心と向き合う時間を作りたいと思いました(自分の心との向き合い方も載っています)。

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    この本の書影を最初に見たとき、2つの印象を抱いた。1つは、「ずるいって言葉、嫌いなんだよな。羨ましいを他責的に言い換えて人を攻撃するのに使われがちだから」。もう1つは、「被害者ポジションとか、そういうところから攻撃されるの覚えがあるな。そして、このずるいってのは正しい意味でのずるいっぽいな」。

    まさに本書は被害者ポジションとか、嫌味とか、孤立させたりとか、そういういかにも現代的な「ずるい攻撃」にフォーカスを当てて、それぞれの手口と動機、心理的にはどういうバックグラウンドが考えられる、あるいはありがちなのかについて解説している。ぴえん系(本書ではぴえんタイプと記載)やサークルクラッシャーに触れられてるのが意外で面白かった。

    社内政治なんかはずるい攻撃の典型的な主戦場になりがちだと思う。実際僕が受けたずるい攻撃も職場でのものが最も印象深く想起される。あまりにも過去の体験を想起させる記述が多いのでびっくりして付箋を貼りまくってしまった。四季報でも通読しているかのようだった。

    そして、このようなずるい攻撃、受動攻撃と呼ばれるそれらについて解説しているだけではなくて、対処法も書いてくれている。対処法としては「これ、会社では中々使えないんじゃないかな」みたいなものもあったけど、覚えておいて損はないだろうと思う。Xなんかで見かける対処法もあながち間違ってないものもあるんだな、と思う部分もあった。

    また、ずるい攻撃を受けていると思っている人が実は自分が他責的に受け取っているだけだった、みたいなケースについても触れられている。ずるい攻撃を実際に受けていたとしても、自分がずるい攻撃をしないことの証左にはならない。こういう本が広まると、自分の行動を省みる機会も増えていいと思う。まぁ、そんな簡単なものではなく、そんな魔法のようなことは起きないとも述べられており、現実ってそうだよね…とも思った。

    読んでいると、ずるい攻撃をしてきたあの人は実は凄く可哀想な人なのかもしれないな、などとも思うけど、だったとして本書の言うところのゴミ箱になる必要はない。なるべきではないし、なる筋合いもない。対処法をうまく使えるかはわからないが、頭の片隅に留めておきたい。

    本書は2024年の春に初版が発行されているようだ。この本にあと数年早く出会えていれば、と思う。だけど、本書で紹介されているマニピュレーターについて詳しく書かれている書籍はまさにずるい攻撃に苦しんでいる時期に入手していたが、読めていなかった。まぁあの精神状態では仕方がないとも思うけど、本書だって今だから読めただけかもしれない。本書の対処法は、効果てきめんというようなものではない。そんなものだろう、とは思うが、出会えたとてなんの足しにもならなかったかもしれない。とは言え、今出会えて良かったと思うので、本書を必要としている人のもとに少しでも多く届くことを願ってやまない。

    0
    2024年11月20日

    Posted by ブクログ

    私自身、攻撃を受けやすく、いじめにあいやすい体質。
    どうすれば良いのか悩んでいた時に見つけた1冊です。
    1番は自分と他人の境界線をはっきりする。自分を深く掘り下げて、自分の恐怖と不安を探る事は、相手を傷つけない大切な行為に結びつく。
    自分自身も雑に扱わないことが大事なことです。
    いろんなことを考えさせられました。

    0
    2024年07月11日

    Posted by ブクログ

    わかりやすくたくさんの例が書いてあり、読みやすい。母親の支配的な行動などもっと詳しく知りたい部分がたくさんあった。
    「お世話」という名の支配が特に身につまされた。相手が求めてもいないし、依頼してもいないことを先回りしてやってしまうことは、相手のためではなく自分の欲求や自尊心を満たしたい、相手を思い通りにしたいという気持ちが潜んでいる。

    0
    2025年11月23日

    Posted by ブクログ

    「ずるい攻撃」をする人の心理、攻撃を受けないための日々の態度、受けた時の対処法など為になった。自分が誰かに「ずるい攻撃」をしないように、自分の内面や過去と向き合い、心の中にある恐怖と上手く付き合っていこうと思う。

    0
    2024年09月30日

    Posted by ブクログ

    特に6章の攻撃からの自衛の技に学びがあった
    なかなか難しいことだが、内なる自分を味方にするしかないのだな。

    0
    2024年07月18日

    Posted by ブクログ

    過去の出来事が、今に深く影響するって!人間の心の繊細さ、傷ついた心の立ちなおらせ方等を学びました。やはり自分と深く向き合う事が大切ですね。人間関係に悩むことがあったので、少しスッキリしました

    0
    2024年07月10日

    Posted by ブクログ

    攻撃をしてくる人の心理と、受ける側の心理を冷静に分析。攻撃を受ける側も周りに対して攻撃してしまっている可能を指摘している。攻撃を連鎖させないように意識することが重要であり、怒りや恐怖といった感情がどこから来るのか自分の内面と向き合うことを推奨している。
    ずるい攻撃をしてくる人というのは共通して面と向かって攻撃するのではなく、真っ向から反撃されないようにしてくる。それは自分が弱いからであり、その弱さを悟られないために他人の足を引っ張ることで優位に立とうとする。そうすることで心の安定を図っている。
    他人から雑に扱われないようにする心構えなど参考になった。

    2
    2024年04月23日

    Posted by ブクログ

    他人からの攻撃に対して「反撃する」より「硬直」してしまうことも多い。親がいわゆる毒親でなかったとしても他人が悪意を持って攻撃してくると知らなければ、相手の意図を良い方にすり替えてしまうだろう。また、自分自身無意識のうちに「攻撃」と捉えられかねない行動をとっていた可能性がある。難しい言葉は出てこないので普段いじめとは無縁、と思う人にもオススメ。

    0
    2026年07月20日

既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

青春新書インテリジェンス の最新刊

無料で読める 雑学・エンタメ

雑学・エンタメ ランキング

大鶴和江 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す