「小野雅裕」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/02/06更新

ユーザーレビュー

  • 宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八
    注目している著者の一人。NASAジェット推進研究所に勤務する研究者。幼き心に抱いた想いに向け進んでいく姿は素晴らしい。地球外の生命体の探索について歴史を紐解きながら、表立ってない人間ドラマを披瀝しつつ、読者をぐいぐい引っ張っていく。我々のいる銀河系だけでも数千億の惑星があり、そのうちまだ8個しか近づ...続きを読む
  • 宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八
    これまで宇宙物理学の理論のほうばかり読んできたけれど、技術開発は「政治」が大いに関わっているぶん、よけいにドラマチックだ。おまけに、筆者の筆致がドラマチックなので、ぐんぐんと読まされてしまう。
    本書を読んでいちばんよかったと思うことは二つある。
    一つは、地球とは別の、地球に似た星で、生命が誕生してい...続きを読む
  • 宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八
    レトリックな文章に引き込まれる。
    科学者が軍事開発に利用されたと言われるが、科学者の宇宙への情熱がナチス・ドイツも冷戦も利用したのかも知れない。
  • 宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八
    これは定期的にある、国際的に前線で活躍してる人がなんで日本語で入門書を描いてくれるんだろう本だ。買い。
  • 宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八
    日経の夕刊の書評にあり、おもしろそうだったので。とんでもなく、おもしろかった。宇宙を旅すること、他の星に生命を見つけることをジュールベルヌの昔から、現在まで、日に当たることのなかった科学者たちを突き動かすものが何で、どのようにして成し遂げていったかを、叙事詩のように語る。単なる科学書にとどまらず、心...続きを読む

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