深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
日本を壊した霞が関の弱い人たち~新・官僚の責任~
なぜ「官邸官僚」発案のコロナ対策は失敗したのか?なぜ官僚は政治家に忖度するのか?なぜ官僚は公文書を隠したがるのか?近年ますます注目される官僚の仕事ぶり。でも、彼らの言動には山ほどの「?」がつきます。安倍政権で生まれ、菅政権に引き継がれた官僚の新しい生態を、多角的に解き明かします。 ◆本書の内容(一部抜粋) 「アベノマスク」大失敗の理由/“官僚任せ”が招いた「10万円一律給付」のグダグダ/官僚“性弱説”/天下り“闇”ルートは今も健在/官僚たちの「逆忖度」/内閣人事局はフル稼働させるべき/菅政権で官僚組織の再生はできるのか/赤木俊夫さんが「殺された」と考えるわけ/「官僚の会話」佐川理財局長と総理秘書官/アメとムチを使い分けてマスコミを操作する官僚/官僚の公文書公開に関する「6つの原則」/情報公開が国民の生命を守る/経産省の産業部門と農水省の合体で「産業省」を創設せよ ◆著者略歴◆ 古賀 茂明(こが しげあき) 1955年生まれ、長崎県出身。東大法学部卒。 元経済産業省の官僚。産業再生機構執行役員、内閣審議官など改革派官僚として活躍したが、当時の民主党政権と対立し2011 年に退官。テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーター、大阪府市統合本部特別顧問など政策アドバイザーとして活躍。著書に「日本中枢の崩壊」(講談社)、「官僚の責任」(PHP新書)、「国家の暴走 安倍政権の世論操作術」(角川新書)など。 -
日本を讒する人々
平成21年8月30日の衆議院議員選挙の結果、ついに、自民党に代わって民主党が政権の座に就いた。「政権交代可能な二大政党」による政権交代が行われたわけだが、そもそも「政権交替可能」であるためには、国家の基本に関わる問題については両政党の有する価値観に質的差異があってはならない。だが、非公式な場における党幹部の発言、そしてマニフェストの原案となる『民主党政策集』の中身などを知れば、それを知らずに(マスコミによって知らされずに)民主党に投票した有権者は驚愕し、後悔するのではないか。政治家のみならず、日本の知識人、マスコミ人のなかには、日本の歴史に対する愛情も理解もないがゆえに、日本を讒する――事実を曲げて祖国を罵り、その名誉を侵害する――人々が少なくない。また、「現実主義」を唱えて何も現実を変えないことの言い訳としている“人士”も散見される。それらの妄言の主を、具体的な根拠を挙げつつ実名で指弾。 -
日本を弑する人々
「戦後レジームからの脱却」を掲げ、保守層ならびに多くの日本国民の期待を担って登場した安倍内閣は、教育基本法の改正や教育三法の成立、防衛庁の省昇格、憲法改正の国民投票法の制定など、政策では歴代内閣と比べてもはるかに大きな功績を残した。では、なぜその政権が昨年7月の参院選挙で歴史的大敗を喫したのか。また、そうした「保守退潮」の機をうかがっていたかのように台頭しつつある勢力の「狙い」とは何か。「グローバル資本主義、構造改革が日本を救う」「慰安婦非難決議に対する日本の弁明は無用」「差別に泣いている人たちのために人権擁護法を」「皇室のご負担軽減のために宮中祭祀の簡素化・廃止を」「映画『靖国』の上映中止事件は、表現の自由に対する制限だ」……彼らの言説を信じていいのか? われらが祖国「日本」を殺し、息の根を止めようと狙う内外の確信犯、無自覚にも“善意”で日本を弑する結果を招こうとする人々を名指しで糺す。 -
日本を虐げる人々 偽りの歴史で国を売る徒輩を名指しで糺す
「日本はサンフランシスコ講和で東京裁判を受諾した」「原爆のおかげで終戦は早まった」「『百人斬り報道』は虚偽ではない」「アジア外交停滞の原因は首相の靖国参拝」「皇室典範を改正し、女系天皇を認めよ」……。冷戦が終結して10年以上の月日が経ったが、「日本悪しかれ」と願う文化人やマスコミは新たな衣装をまとい、さまざまな“戦場”で、このような、日本を貶め、蝕み、虐げる主張を展開している。また、そのような主張をすることで利得に与る政治家、経済人なども少なくない。そこで本書では、彼らの実名と発言内容等を挙げながら、その言動の誤りを糺す。対象人物は、半藤一利氏、保阪正康氏、高橋哲哉氏、二階俊博氏、加藤紘一氏、山崎拓氏、河野洋平氏、前原誠司氏、栗山尚一氏、田中均氏、野田英二郎氏、浅井基文氏、中田慶雄氏、北城恪太郎氏、柳井正氏、吉川弘之氏、岩男壽美子氏、古川貞二郎氏、園部逸夫氏、高森明勅氏、田中卓氏など。 -
日本を、信じる
「この歳になっても、肉は食べるし、お酒は飲む。徹夜で原稿も書く」瀬戸内寂聴さんと、「どうしてもっと早く日本国籍を取ることを考えなかったのか」というドナルド・キーンさんの対談集です。ともに九十歳を迎える(当時)二人が、今日までの出来事を顧みながら、まずは3・11東日本大震災の被災地に足を運んで感じることが出来た日本人の底力、そして残された人たちの生きる意味について話し合います。対談は3年前の2012年に行われましたが、復興が遅々としている2015年の現在に読んでも、胸に突き刺さる発言がたくさんあります。さらに平泉・中尊寺に見られる日本の美、一方で失なわれてゆく美しい風景や日本人らしい心、『源氏物語』『おくのほそ道』など古典文学の素晴らしさ、太平洋戦争・ソ連崩壊など二人が選ぶ人生の三大事件、さらに自らの老いと死について縦横に語り合います。 -
日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」
【開高健ノンフィクション賞受賞作】常夏の国フィリピンで、困窮生活を送る何百人もの日本人男性がいる。フィリピンクラブで知り合った女性を追いかけてきた男、偽装結婚のカモにされた男……所持金ゼロ、住む家もない彼ら「困窮邦人」に手を差し伸べるのは、フィリピンの貧しい人々だった。男たちのすさまじい生き様を通して現代日本の問題点をあぶり出す、渾身のルポルタージュ。第9回開高健ノンフィクション賞受賞作。 -
日本を創った12人
日本の独自性とはいったい何なのか。勤勉性なのか。それとも仏教が広まっても神道は信仰の対象であり続けた、宗教に対する柔軟性なのか。明治維新、外国文化を受け入れた許容力なのか……。もし、これらが日本の独自性であるとすれば、それは、いつ、誰によって、どのようにして創り出されたものなのか。本書は、聖徳太子をはじめ、織田信長、石田梅岩から近現代史まで、日本史上に今なお強い影響力を残す12人の「人物」をとおして、日本の歴史を見直し、日本の独自性について考えた歴史・社会評論である。大きな変革期を迎え、日本はどの方向に向かって舵を取ればよいのか、その決断がリーダーと国民に求められている。そうしたなか、日本の独自性を認識し、それをいかにして活かしていくかは、避けてとおれない問題である。本書は、その問題に答えを出す一つの有効なヒントとなるだろう。同書名でPHP新書として刊行された前編・後編を、文庫化に際し合本したものの電子書籍版。 -
日本をつくったのは誰か ねずさんが描く異説の日本史
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL ひとつひとつの物語にはあたたかさ、そして涙がある ねずさんの愛称で親しまれている小名木氏が、日本の成り立ちや価値観の根源を探り、 日本という国がどのように形成され、どのような思想が支えてきたのか、 さまざまな歴史エピソードを交えて語ります! ・仁徳天皇――「かまどの煙」に政治の理想が ・崇神天皇――疫病対策に成功した秘密 ・織田信長――歴史に学んだ「弾正」としての誇り ・徳川家康――「筋を通す」生き方が江戸幕府260年の支えに ・白たすき隊(203高地)――日露戦争で日本が勝つための15秒! ・栗林忠道陸軍中将――硫黄島の激戦を指揮した男の訣別電報 ・根本博陸軍中将――邦人4万人の命を救った“鉄の男” ・「12月にクリスマス、1月に初詣」――世界が驚く日本という国の“仕組み”など 分離対立のドグマから目覚めるとき 日本では、精神的な救いや倫理観は、特定の宗教的権威によらずとも、 人々の内なる誠実さや自然との共生などによって、保持されてきたという特徴があります。「和の文明」です。 ようやくいま、世界は日本の「和の文明」によって、分離から統合へ、 対立から結びへと進化しようとしています。 中心にあるのは、再び、日本です。 -
日本を、取り戻す。憲法を、取り戻す。
日本にとって喫緊の課題は経済と安全保障の立て直しです。どちらも日本の構造的な部分に根差した問題ですから、抜本的な改善のためには憲法改正が必要になります。国民の生命や財産を守るのは国家の責務です。それを憲法が阻んでいるのであれば、それは憲法のほうが間違っているのではないでしょうか。よく「政治不信」と言われます。読者の皆さんも、あるいは「政治家は嘘つきで、裏で何をしているか分からない」と思っておられるかもしれません。しかし問題なのは、われわれ政治家の側が勝手に「国民不信」に陥り、本当のことを勇気を持って語らずにきたことなのだ――私はそう思っています。わが国は危機的状況にあります。でも、いまみんなで立て直すことができれば、まだ間に合う。そのためには嫌われることを覚悟で真実を語り、国民に判断してもらわなければなりません。だからこそ、私たち自民党は、憲法改正を語り続けているのです。(本文より抜粋) -
日本を前に進める
「この本は、河野太郎という政治家が、これまで何をやってきたか、そして皆さんと一緒に、これからどのような国や社会をつくっていこうと考えているのか、その考えをまとめたものです」(本書「はじめに」より)。記すのは生い立ちから政治家としての原点、父・河野洋平氏との関係や、閣僚として取り組んできた安全保障・外交戦略、災害対応、そしてエネルギー、社会保障、教育をめぐる政策。さらにデジタル化社会に向けた規制改革・行政改革や、新型コロナウイルス対策の切り札であるワクチン接種など、今までの自身の活動を振り返りつつ、今後の「日本を前に進める」ための政策を打ち出す。「私は初当選から一貫して、自由民主党の一員として政治活動を行ってきました。自民党は長年、保守政党を自任してきました。〈中略〉本来、保守主義とは、度量の広い、中庸な、そして温かいものであったと私は思います」(同前)。「温もりのある国」を目指す著者渾身の一冊。 -
日本を蝕む 新・共産主義 ポリティカル・コレクトネスの欺瞞を見破る精神再武装
ポリティカル コレクトネスの衣を纏った 共産主義という〝からごころ〟を見破れ! 耳当たりの良いスローガン、今を否定する未来志向、実現不可能なアジェンダ。 文化、歴史、秩序を破壊する新たな共産主義革命が、日本で着々と進行している──。 今世界を覆っている新・共産主義のからくりを見抜き、 それにどう対処するかに焦点を当てた馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ大使)の最新作。 ──本書より抜粋 2022年の世界は世界のリーダー不在から来る無秩序化と、ポリティカル・コレクトネス(性・民族・宗教などによる差別や偏見、またそれに基づく社会制度や言語表現は是正すべきとする考え方)が猖獗を極める左傾化に苛まれています。 そして、無秩序化と左傾化は新たな共産主義というコインの両面でもあるのです。 本書は、今世界を覆っている新・共産主義という幽霊の正体を暴き、それにどう対処するかに焦点を当てました。 なぜなら、この新しい共産主義は目に見えない形で私たちを蝕んでいるからです。 -
日本をゆっくり走ってみたよ
連載作品が終了し、ぽっかり時間が空いた、漫画家の吉本浩二先生は、日本一周バイクの旅に出た。全国にいる大学時代の友達、昔のアシスタントに会い、吉本さんの胸に去来するものは何か? しかし最大の理由は、忙しくてなかなか会えなかった憧れの女の子に会うためだった。彼女の住む宇都宮にて、吉本さんは誓う。「日本一周して強い男になって、彼女に告白する!」彼女に読まれたらヤバい旅先の話まで赤裸々につづる、すべて実話の旅日記。 -
煮干しの解剖教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「えーっ,煮干しの解剖?」 そう,この本で解剖するのは,料理のだしに使う,そのまま食べてもおいしい,あの〈煮干し〉。カタクチイワシという魚の〈煮干し〉です。といっても,特別な道具はいりません。大きめの煮干しが数匹,そしてこの本があれば,あなたも魚の体についてたのしく研究することができます。 この小さな魚から,生きものの体と暮らしについていろいろなことが見えてきます。もちろん,解剖したあとは,おいしくいただきましょう。たかが煮干し,されど煮干し。目でも口でも味わいつくす煮干しの解剖です。 たのしいおどろきの時間を,さあ御一緒に。 ★★ もくじ ★★ ようこそ煮干しの解剖教室へ 用意するもの 煮干しをまるごと見てみよう 煮干しを2つに分ける 頭の中身 脳・目・耳 さいは・えら 心臓 胴体を2つに分ける 胴体 消化管 食べる・食べられるカタクチイワシ 肝臓 卵巣・精巣 背骨・せきずい・血管・筋肉 見分けにくいもの もしも見ることができたら 解剖で見えてくるもの 謝辞―あとがきにかえて 参考文献 -
2万回のA/Bテストからわかった 支持されるWebデザイン事例集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2万回という大量の実例から厳選されたA/Bテストの実例をもとに,どのようなWebデザインがユーザーから支持されるのかを解説する書籍です。A/Bテストの結果により導き出された,理論だけではない本当に成果が出せるデザインがわかります。本書で紹介する事例は,すべて実際にテストで行われたものです。支持された案とその内容を検証しながら,本当にユーザーに支持されるデザインとは何かを解説します。すべてが実例のため,A/Bテストの概要や実態を知りたい読者の方にもおすすめです。 -
2万人の受験生親子を合格に導いたプロ講師の 後悔しない中学受験100
中学受験の第一線で30年以上指導! 2万人を超える受験生親子を合格へ導いてきたプロ講師が、 中学受験で悩み、迷っている人の手助けとなる100のヒントを紹介します。 □塾はどう選べばいい? 大手だったら安心? □勉強の習慣をつけるコツって? □志望校はどうやって決める? 変えるのはNG? □学校を見学するときのポイントは? □模試の結果は、何に注目すればいい? □受験直前期、子どもとどう接するべき? などなど、受験をするか迷っている人にも、塾に通っている人にも役立つ! 著者の教え子とその保護者のエピソードも満載です。 -
ニムロッド
仮想通貨をネット空間で「採掘」する僕・中本哲史。 中絶と離婚のトラウマを抱えた外資系証券会社勤務の恋人・田久保紀子。 小説家への夢に挫折した同僚・ニムロッドこと荷室仁。…… やがて僕たちは、個であることをやめ、全能になって世界に溶ける。「すべては取り換え可能であった」という答えを残して。 …… 「すごく好きです。胸がつまって泣きそうになりました。」――島本理生さん (TBS系毎週土曜日あさ9:30~放送中「王様のブランチ」より ) 【芥川賞選考委員絶賛、選評より】 「地上から塔の頂上へと、軽々と読者を運んでいく垂直の跳躍力こそがこの作家最大の魅力である。」――吉田修一さん 「ここには小説のおもしろさすべてが詰っている。」――山田詠美さん -
ニャン生訓
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今から300年以上も昔に、福岡藩の儒学者・貝原益軒によって書かれた江戸時代の健康指南書『養生訓』。病弱だった著者があらゆる学問を学びながら、自らの身体で実践し、編み出した独自の健康法がまとめられています。そのなかから心に響くメッセージを厳選して、わかりやすい解釈とともにユーモラスな猫たちの写真に添えてご紹介します。人間だけでなく、猫の健康や雑学に関する情報もたくさん収録! -
にゃんたんのゲームブック わくわくしんでんのひほう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 にゃんたんは、チョンぼうとミーコといっしょに、デラメタしんでんの宝さがしにでかけます。その後につづく黒い影は・・・。 -
ニャンだかラクになる休み方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌OZmagazineとWEBサイトOZmallからエッセイのレーベル「OZbooks」が新創刊!コンセプトは「よりそう、ぬくもる。」。創刊作品として、シリーズ累計40万部突破『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』の著者Jamによる最新作が登場。ワーカホリックで休み下手だった著者による、心を軽やかに&ラクにする休み方のヒント60!監修は精神科医・名越康文氏。全60項目にネコたちのオモシロ&やわらかくエッセンスを伝える4コマ付き。4コマ+約500字のライトエッセイ見開き完結でサクサク読める! -
ニャンだ!その日本語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今さら聞けない! あなたの日本語は大丈夫? 間違いやすい日本語を、猫が2択クイズ型式でご紹介! どれも思いがけない「正解」ばかりで、きっとびっくりさせられるはず。 そして、次は誰かに教えたくなるはずです。 「愛想をふりまく」と「愛嬌をふりまく」、「食指がそそる」と「食指が動く」、「熱にうなされる」と「熱にうかされる」 どちらが正しいでしょう? (正解:愛嬌をふりまく/食指が動く/熱にうかされる) -
娘々TON走記
……とある時代のとある国に、道士3姉妹がおりました。仲良く暮らす3人の元へ、ワケありのブタがやってきて…。「ポヨポヨ観察日記」で大人気☆樹るう幻の傑作4コマ!! お初にお目にかかります!! 美女・仙人・妖怪・変態!?が入り乱れるファンタジーギャグ4コマ!! -
乳がんでもなんとかなるさ
40歳独身まんが家、頼れる家族もいない中、ひとり乳がんと闘う日々を描いたコミックエッセイ。同病者たちとの出会い、膨大なネットの情報、病院選びの難しさなど、右往左往しながら自らの選択で生きるための道を進んでいく――。乳がんと闘う人はもちろん、すべての女性に読んでもらいたい1冊です。 -
乳がんになったけど私もおっぱいも元気です
著者プロフィール:イラストレーター。東京造形大学卒業。 文具・雑貨の企画、デザイン、プロデューサーなどを経て、1000点以上の製品作りを経験し、 『GOOD DESIGN賞』を2回受賞する。その後、フリーランスのイラストレーター・漫画家として活動中。 愛する人のために、愛するあなた自身のために、いきましょう! 乳がん検診に行けば、不安はなくなる! 乳がんで幸せを手放さないためのエッセイ漫画です! 日本人の2人に1人ががんにかかると言われる時代に突入し、 その中でも乳がんは、女性がかかるがんの中で一番多い。 クイズ番組で活躍していた麻木久仁子や良妻賢母のタレント北斗晶氏など著名人にも、 つぎつぎに乳がんが発覚。全国でも乳がんの罹患数は、増加の傾向にあります。まさに他人事ではありません。 しかし、「国民生活基礎調査」によれば、女性のマンモグラフィー検診受診率は23.7%と 欧米の7、8割という受診率と比べても非常に低いのが現状です。 その主な理由は「行きづらい」「どんなことをするのかわからないので、怖い」というものです。 本書は、その問題を解決するために、乳がん検査から、がんの発見、治療までを事細かに描写したエッセイ漫画です。 実際に片方の乳房を全摘出した著者が、「乳房は元に戻るのか?」「お金はどれくらいかかるのか?」 「どんな方法で治療するのか?」「手術後も元気でいられるのか?」といった人には聞けない女性の悩みに漫画で答えます。 さらに著者の執刀医が、乳がん検診の現状やがんへの対応などをデータを交えてわかりやすく紹介。 がん罹患後の家族との関係、がん友達との会話など 乳がん患者のリアルを明るく楽しく読みやすいテーストに仕上げています。 -
乳酸菌、宇宙へ行く
一大ブームとなった腸内フローラ。今や人間の健康に腸内環境を整えることが欠かせないのは常識となった。その数100兆個以上といわれる腸内細菌のバランスに大きな影響を及ぼすのが乳酸菌・ビフィズス菌を始めとするプロバイオティクス。腸内フローラを整える働きをもつ微生物を指す。医師も病院もない宇宙空間で長期滞在する宇宙飛行士が乳酸菌を摂取すれば、免疫機能や腸内環境にどのような影響があるか。そんな実験も始まろうとしている。乳酸菌は、果たして究極の予防医学となりうるのだろうか。 科学に基づいた遺伝子レベルでの最新情報とともに、健康を保つために最適な乳酸菌とのつきあい方を紹介する、腸内フローラ研究の決定版。 【目次】 ◆ようやく見え始めた腸内細菌の「姿」 ◆赤ちゃんの腸内細菌はどこからやってくる? ◆腸内細菌は人間の“味方”なのか“敵”なのか ◆有能な乳酸菌の性質とは? ◆見えてきた日本人の腸内フローラ「標準値」 ◆フードファイターはなぜ太らない!? ◆乳酸菌は生きて届かないといけないの? ◆乳酸菌飲料はいつ飲むのがいい?ほか -
入試数学 伝説の良問100 良い問題で良い解法を学ぶ
駿台カリスマ講師が命がけで選び抜いた受験生・大学入試関係者、必読の書! 「円周率が3.05より大きいことを証明せよ。」良問は美しく、時に感動的ですらある。数学の勉強で一番大切なのは、良い問題で良い解法を学ぶこと。本書は、過去30年の大学入試問題を精査し、傑出した良問だけを100題収録。解説は「考え方」に重点を置き、多くの「別解」を掲載。ぐんぐん力がつくうえに、数学の本当の面白さまでわかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
入社1年目から好かれる人の敬語・話し方のビジネスマナー
仕事も成長も1人ではできない。 たくさんいる若手社員の中には、なぜか一目置かれる人がいます。困っている姿を見て「助けてあげたい」、頑張っている姿を見て「アドバイスしてあげよう」と先輩たちに思ってもらえる人がいるのです。基本は誰もが教えてもらえます。ですがそれ以上の仕事の細やかな機微は、アドバイスでしか学べません。でも誰もが教えてもらえるわけではありません。それを得られる若手新入社員は、誰よりも成長できるはず。先輩や上司、取引先からも、「応援したい」「育てたい」「この人なら」そう思われることは信頼感の一つです。好かれる=この人ならと信頼されているということ。 「自分は愛嬌もないし、好かれるなんて難しい…」と感じる人も大丈夫。言葉づかいや話し方といった基本的なコミュニケーションマナーに気遣いをプラスして徹底することで、誰でも周囲から応援される人になれます! 細やかな気配りで「できる人」になれるビジネスマナーを教えてきた講師が、好かれる社会人になれるコミュニケーションの秘訣を解説! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
入社1年目からどう働くか 社内外で評価される人材になる新・生存戦略
入社1年目は「見習い期間」ではない! 予測不可能な時代を生き抜くサラリーマンのバイブル これまで、サラリーマンといえば、 ・一つの会社で定年まで働く ・勤務年数と給与が比例する ・入社年数が上がるにつれ、大きな仕事を任されるようになる ・「辞令」という紙一枚で全国・世界各地に転勤する ということが当たり前でした。 この常識は通用しなくり、 働き方も、これからの時代に合わせて変化しています。 では、入社1年目の働き方はアップデートされているでしょうか? 時代が変わり、求められる人材が変わっているなかで、 従来の「見習い期間」の働き方を踏襲していては“お荷物社員”になってしまう――。 そんな不安を払拭し、 社内外で評価される人材になるためのヒントを、本書にまとめました。 1.成長し続ける基盤を作る「マインド」 2.どの会社でも評価される人になる「仕事術」 3.肩書きがなくても必要とされる人になる「自己投資」 4.会社を選べる人になる「キャリア戦略」 新入社員からベテランまで一生役立つ1冊です。 -
入社1年目からの数字の使い方
社会人にとって欠かせない「数字の基本」がわかる本です! ・進捗状況を報告したら、「もっと具体的に説明して」と言われたことはありませんか? ・資料を作成したら、「このグラフは何を伝えたいの?」と言われたことはありませんか? ビジネスシーンでは、さまざまな場面で数字を扱うことが求められます。 しかし、その使い方を細かく丁寧に教わる機会はほとんどないのが実情。 そこで本書では、業種や職種に関係なく、社会人なら知っておきたい、ビジネスにおける「数字の使い方」を、6つのテーマに分けて教えます。 1.毎日の仕事で必要な数字の基本 2.論理的に考える方法 3.報告の仕方・意見の伝え方 4.データの読み方・活かし方 5.資料づくりのコツ 6.必ず伝わるプレゼンテーション 論理的な優先順位の決め方から、一瞬で間違いなく伝わる報告の仕方、自信を持って発言できる根拠のつくり方、複雑なデータを一目瞭然のグラフに変える方法まで、ビジネスで役立つテクニックが満載です。 これらを日々の仕事に取り入れれば、「ちゃんと考えた?」と言われることがなくなり、論理的で誰にでも納得してもらえる仕事の進め方ができるようになります。 新入社員の方はもちろん、転職・異動したばかりの方、後輩・部下を指導する方、もう一度ビジネスシーンでの数字の使い方を学び直したいベテランの方まで、多くの方に役立つ一冊です。 -
入社1年目からの「絶対達成」入門 ―――どこに行っても「活躍」できる人に共通しているあたりまえの基準
世の中が大きく変化し続けるこの時代に、 ・一生食べていくのに困らない人 ・どこに行っても「活躍」できる人 になるためには、何が必要なのか――。 そこの答えこそ、「あたりまえの基準」がある! 10年前まで「あたりまえ」だと思われたこと (たとえば、「手に職をつければ一生食べていける」など)が、 今ではすでに違うことが多々あります。 司法試験、公認会計士、税理士などの超難関試験に合格しようとも、 安泰とはいえません。 そんな時代のなかで、どんな人財が求められるのか。 どこにいっても求められる人財に共通する「あたりまえの基準」とはなんなのか。 これからの時代「何があたりまえ」で「何があたりまえでない」のか――。 年間100回ものセミナーを行い、述べ3万人以上のビジネスパーソンに接してきた著者が、 フレッシュマンは勿論、働く人たちすべてに贈る仕事指南書。 ■目次 ・はじめに “一生食べていける”ために必要な「あたりまえの基準」 ・第1章 人に頼らず「自分で違いがわかる」ようになるために ・第2章 これからを生き抜くために必要なスキルとは ・第3章 自分を伸ばすために知っておきたいこと ・第4章 自分の人生を後悔しないために ・おわりに 「誰かのため」は「自分のため」につながる ■著者 横山信弘(よこやま・のぶひろ) アタックス・セールス・アソシエイツ代表取締役社長 企業の現場に入り、目標を絶対達成させるコンサルタント。 支援先は、NTTドコモ、ソフトバンク、サントリー等の大企業から中小企業にいたるまで。 3大メガバンク、野村證券等でも研修実績がある。 企業研修は、基本的に価格がつけられず「時価」。にもかかわらず、研修依頼はあとを絶たない。 現場でのコンサルティング支援を続けながらも、年間100回以上の講演実績は6年以上を継続。 全国でネット中継するモンスター朝会「絶対達成社長の会」は、東京、名古屋、大阪、福岡など 全国8カ所で同時にネット中継し、経営者、起業家を400名以上動員する。 メルマガ「草創花伝」は3.7万人の経営者、管理者が購読。日経ビジネスオンライン、Yahoo!ニュースのコラムは年間2000万以上のPVを記録する。 -
入社1年目で知っておきたい クリティカルシンキングの教科書
ちょっと周りを見回してほしい。ロジカルシンキングのできる「頭がいい」はずの人が、はたして正しく問題解決できているだろうか? むしろ論理だけが先走って行動できなかったり、他人の批判ばかりするダメ出し人間になっていないだろうか?コンピュータやロボットのように課題や前提をインプットされて初めてアウトプットできるのが「ロジカルシンカー」だとすれば、誰も認識していない課題に気づき、問題解決できるのが「クリティカルシンカー」だ。これからのビジネスに前例やマニュアルは通用しないと言われる。「指示待ち」ではなく「提案する」社員、これこそが今企業が求めているビジネスパーソンの姿だ。論理的に考える力はもちろん重要だが、最終的にそれを成果に結びつけられなければ意味がない。クリシンは、入社したてのすべてのビジネスパーソン、いや中堅社員にとっても、ぜひとも身につけておきたいビジネスの基本スキルである。 -
入社1年目のお金の教科書(きずな出版)
「仮想通貨なんてめんどくさい」「株式投資はよくわからない」「……だけど、お金については、なんとなく不安」共感できる方は、多いのではないでしょうか。貯金、投資、節約――結局なにをどうすればいいのか、わかりやすい答えが知りたい……! そこで本書は、「お金のプロ」である田口智隆先生に、お金の基本から、貯め方、使い方、増やし方まで、入社1年目におさえておきたいことを、具体的に公開していただきました。 ・新入社員が老後のことを考えるな! ・目標が明確でない人は貯金1000万円を目指せ! ・支出を「消費」「浪費」「投資」に分類する ・支払いは「現金」よりも「カード」で ・銀行口座はひとつで十分 ・「バランス型の投資信託」に投資する ・年金制度は破たんするって本当?……etc. 読んですぐ実践できるコンテンツを豊富に収録! 20代の“お金本”の決定版! -
入社1年目のビジネススキル大全
◆≪イラスト図解でわかりやすい≫一生役立つ仕事の基本、全10スキルを大公開!本書は、入社1年目のあなたが「これだけ知っておけば、向かうところ敵なし!」となるビジネススキルのすべてを詰め込んだ一冊。身につければ、成長速度が劇的にUP!どの会社、業界でも伸び続ける人になる!!◆明日から頭ひとつ抜き出るために、今すぐできるトレーニング!!・時間管理…24時間を最大限に活用し大きな成果を出す方法・コミュニケーション…正しく伝えて相手を動かす技術・メール/チャット…ツールを賢く使って、仕事をもっと効率化させるコツ・PCスキル…生産性を爆上げする、PC操作の基本テクニック・ビジネス思考…仕事の課題を論理的に考えて解決に導く・資料作成…読み手に負担をかけず、一発で伝わる資料の作り方・会議/打ち合わせ…ビジネススキルの総合力を実践する …他 -
入社10年目の羅針盤 つまらない仕事が楽しくなる
あなたは今の仕事を楽しんでいますか?著者は28歳の時にそれまで働いていた会社を辞め、ハーバード経営大学院に留学。卒業時に、日本人で4人目となる、上位5%に入る成績最優秀称号(ベイカー・スカラー)を受ける。その一方で「キャリアを通して何を実現できれば、成功したといえるのか?」「幸せとは?」といったことを議論していた。そして著者は「楽しい仕事とつまらない仕事があるわけではない。すべての仕事は自分次第で楽しくもなるし、つまらなくもなる」と悟る。20代のコンサルタント時代「エクセルにデータ入力をしていた時、数字に触ることで会社の状況が分かるようになり、仕事が格段に楽しくなった」という。「楽しく働くための3つの仕事観」を軸に、2012年3月ライフネット生命保険は東証マザーズに上場する。本書では「仕事がつまらない」と悩みを抱える多くのビジネスパーソンに「仕事を楽しくする55の秘密」を公開する。 -
入社前から先取り! 日経新聞の読み方・活かし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスパーソンや投資家が読むものと思われがちな「日経新聞」は、実は、これから社会に羽ばたこうとする就活生や、内定取得後の「プレ社会人」にとっても非常に役立つメディアです。 そもそもどんな会社への就職をめざせばいいのか、将来有望な業種・業界を見極めるための情報が満載ですし、しばらく読み続けると一般常識をたくさん仕入れることができるので、入社試験への対策にもなります。ビジネス的な知識や考え方に親しむこともできるので、入社後のスタートダッシュへの準備もできます。 本書では、火曜日からはじめて14日間で、日経新聞の読み方をひととおりマスターします。それにより、経済やビジネス、お金に対する情報感度が高まります。 周りに読んでいる人があまりいないからこそ、その他大勢に差をつけられるはず……就活生やプレ社会人こそ、日経新聞を読むべきなのです! -
入門&ガイド 雪山登山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一体化した技術書とガイドブック。技術解説およそ60項目、全国の主要雪山コースガイド50本余りを掲載。 入門者に必要な初級から中級レベルの技術・知識を豊富な図解でわかりやすく解説、コースガイドは、長期にわたって活用できる充実した本数を掲載。 「雪山を始めたい」「雪山登山の技術をもっと身につけたい」という入門者のニーズと、「具体的なコースを知りたい」というウォンツを一冊にまとめました。 「学ぶこと」と「登ること」が直結した本書は、入門者にとって、合理的で効率的なベスト雪山ブックとなっています。 -
入門 ウェブ分析論――アクセス解析を成果につなげるための新・基礎知識 増補改訂版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多数のサイトを分析し、改善してきた著者が、すべての知見・ノウハウを伝授する全12章! 多くの要望を受け、最新情報を取り込んだ 【増補改訂版】 遂に発刊! 全編を大幅に加筆・修正! また、新たに「ソーシャルメディア分析」を書き下ろし! ウェブ分析の基本、統計学の基礎から具体的なデータの見方、改善策の実施方法まで、 サイトの成果を最大化するために必要な全知識をとことん丁寧に完全詳解! 本気でサイト改善に取り組めば、必ず成果につながる! サイト運営者、必読・必携の書。 【基礎力】+【実践力】+【改善施策】 さまざまなテクニックを使いこなすためには、確固たる基礎力が必要です! -
入門 記号論 ――自然と文化を読み解く
出色の講義・全15講 世界のすべては〈記号〉である 自然(自然科学)も文化(人文科学)も、記号論をつかえば、あらゆる事象を横断的に捉えることができるようになる。いちから深く学べる入門書。 === 記号論とは、私たちの身の回りの事象を横断的に捉えようとする分析手法である。対立する概念のように扱われがちな〈自然科学=自然〉も〈人文科学=文化〉も、この手法によって統一的に読み解くことができる。本書は、その分析の基本を網羅した明快な入門書である。記号の根幹にある「ことば/意味」から発して、ことば以外で「ことばらしいもの」としてのイメージ・絵画、衣食住・広告宣伝、動植物の「ことば」、生命体の遺伝情報に至るまで、記号論を用いた読解を豊富な事例をつかって見ていく。全15講でわかりやすく手ほどきする一冊。 === -
[入門]キャプテンシップ
どんな組織も、現場でリーダーシップをとれる人材がいなければ、活力ある発展を遂げることができない。多くの経営者、管理職の方は、「我々が努力をすべきなのはもちろんだが、若手のリーダーが育ってきてほしい」と切実に語る。多くの会社にみられるように、フラット化した組織ではリーダーを育てる新しい仕組みや研修が必要不可欠だ。その要請に答えるひとつのヒントが「キャプテンシップ」。「キャプテンシップ」とは、現場で自ら動くプレーヤーとしてのリーダーシップ。係長・主任クラスの若手リーダーのための、リーダーのあり方やリーダーシップの磨き方の議論である。それは、コミュニケーション・職務遂行能力・対人影響力・協調性・積極性・独立心・方向感覚という7つの要素で構成される。実行力と指導力のある現場でリーダーシップを発揮する人材を育てることが、組織活性化と日本再生の鍵を握っている! 日本の再生を促す画期的な一冊である! -
入門git
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 バージョン管理ツールgitの実践的な解説書 git(ギット)は、オープンソースな分散型のバージョン管理ツールであり、ここ数年で急速にユーザを増やしている。本書は、gitの実践的な解説書である“Pragmatic Version Control Using Git”の日本語版で、ユーザにとって必要な知識を簡潔に解説している。 第I部 分散管理の世界へようこそ 第1章 Git流バージョン管理入門 第2章 Gitのセットアップ 第3章 最初のプロジェクトを作る 第II部 日々のGit 第4章 追加とコミット:Gitの基本 第5章 ブランチを理解して使う 第6章 Gitの履歴を使った作業 第7章 リモートリポジトリを使った作業 第8章 リポジトリを整理する 第9章 基礎を越えて 第III部 管理 第10章 Gitへの移行 第11章 GitosisでGitサーバを動かす 第IV部 付録 付録A Gitコマンドリファレンス 付録B その他のリソースとツール 付録C 参考文献 -
入門 現代の宇宙論 インフレーションから暗黒エネルギーまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の観測に基づき、学部学生の理解を重視しつつ現代宇宙論の標準的体系を記述する。国内第一人者が説く、最新にして最高の入門書。 《目次》 第1章 宇宙の観測 1.1 宇宙像の変遷 1.2 遠方の天体の観測 1.3 宇宙の膨張 1.4 ビッグバン理論と一般相対論 1.5 現代宇宙論 第2章 宇宙膨張の記述と物質 2.1 物質優勢期の宇宙進化 2.2 圧力を持つ物質が支配する宇宙の進化 2.3 光子のエネルギー密度と状態方程式 2.4 質量を持つ粒子の熱統計力学と状態方程式 2.5 素粒子の標準模型 2.6 バリオン 2.7 ニュートリノ 第3章 宇宙の歴史 3.1 暗黒物質と暗黒エネルギー 3.2 密度パラメータの変化 3.3 宇宙年齢 3.4 粒子的地平線 3.5 ビッグバン理論の諸問題 第4章 インフレーション理論 4.1 量子宇宙 4.2 インフレーションによる諸問題の解決 4.3 インフレーションの模型 4.4 加速膨張の機構 第5章 物質の進化 5.1 再加熱 5.2 原子核の誕生前の核反応 5.3 ビッグバン元素合成 第6章 原始密度揺らぎの生成 6.1 インフレーション期のスカラー場の摂動の進化 6.2 曲率揺らぎのパワースペクトル 6.3 原始重力波のパワースペクトル 6.4 CMB観測からのインフレーション模型の選別 第7章 宇宙背景輻射と温度揺らぎ 7.1 電子の再結合と宇宙の晴れ上がり 7.2 CMBの温度揺らぎの球面調和関数による展開 7.3 摂動のある宇宙での光の伝搬 7.4 光子流体の音響振動 7.5 重力ポテンシャルとバリオンの効果 7.6 拡散減衰 7.7 暗黒エネルギー、空間曲率の効果その他 7.8 精密宇宙論 第8章 宇宙の大規模構造の形成 8.1 物質優勢期の密度揺らぎの進化 8.2 ジーンズ長 8.3 CDMとバリオンの揺らぎの進化 8.4 銀河分布のパワースペクトル 8.5 赤方偏移空間変形とバリオン音響振動 8.6 星の進化 第9章 暗黒エネルギー 9.1 光度距離と宇宙の膨張率 9.2 Ia型超新星の観測からの後期加速膨張の発見 9.3 CMBとBAOからの観測的な制限 9.4 宇宙項 9.5 スカラー場による模型 9.6 一般相対論の拡張理論 付録 A 一般相対論による宇宙膨張の式の導出 B 重力波の作用 C 線形スカラー摂動の方程式 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
入門講義 アニミズム
人間だけが地球の主人ではない──動物やモノにも意志を見出すアニミズムの思想が提示する、分断と不平等の時代の新たな世界の見方。 -
入門講義 現代人類学の冒険
フィールドワークとはどんな営みなのか? 今の人類学が人間以外の存在に注目するわけは? 人類学の考え方が学べる画期的入門書! -
入門講義 量子コンピュータ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「量子コンピュータの全貌を俯瞰する類を見ない入門書」――西森秀稔】 どう動くのか? 何の役に立つのか? 基礎原理からよくわかる! 量子力学の原理をもとにしたまったく新しい計算機「量子コンピュータ」。その不思議な性質と驚きの性能を初歩の物理から解説する。「量子コンピュータはこうして動くのか!」と納得して膝を打つ、またとない入門書。 《目次》 第1章 量子コンピュータの概要 1.1 量子の世界 1.2 量子コンピュータと古典コンピュータ 1.3 量子コンピュータの歴史 1.4 量子コンピュータの種類と開発の現状 第2章 量子の不思議な振る舞いと量子コンピュータ 2.1 「量子テーマパーク」へようこそ 2.2 量子コンピュータへ 第3章 量子アルゴリズム 3.1 グローバーの量子探索アルゴリズムと暗号 3.2 ショアの素因数分解アルゴリズムとRSA暗号 3.3 量子コンピュータと暗号 3.4 その他の量子アルゴリズム 第4章 量子ビットの候補と開発状況 4.1 量子ビット候補:概観 4.2 量子ビット候補の概要 第5章 量子ゲート方式コンピュータ 5.1 汎用量子計算モデル 5.2 量子回路計算モデルと量子ゲート 5.3 量子ビットの操作 5.4 いろいろなアルゴリズムとその量子回路図の例 5.5 量子プログラミング言語 5.6 量子誤り訂正 第6章 量子アニーリング方式コンピュータ 6.1 組み合わせ最適化問題 6.2 量子アニーリング法 6.3 量子アニーラ:D-Wave 6.4 準量子アニーラ 6.5 古典アニーラ 第7章 量子コンピュータの開発状況と展望 7.1 量子コンピュータへの投資・研究状況 7.2 企業・研究機関での量子コンピュータ開発戦略 7.3 量子コンピュータの展望 付録A 量子ビットと量子ゲートの数式 付録B 量子アルゴリズムの数式と量子回路 付録C シュレーディンガー方程式 付録D 計算量理論 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
入門 シュンペーター 資本主義の未来を予見した天才
(『入門 シュンペーター』「はじめに――シュンペーターのここがスゴい!」より抜粋、一部改変)「創造的破壊」という言葉を聞いたことはありませんか。「創造的破壊」というのは、例えばスマホがガラケーを駆逐したように、新しい製品や組織が生まれて旧い製品や組織を打ち負かすという、イノベーションの姿を表したものです。この言葉を広めたのは、ジョセフ・アロイス・シュンペーターです(「ヨーゼフ・アロイス・シュムペーター」とも表記されますが、本書では、英語読みにならって「ジョセフ・アロイス・シュンペーター」と表記します)。シュンペーターは、今日もなお、イノベーションの理論家として、大変人気の高い経済学者です。もっとも、シュンペーターの著作は、およそ80年から100年も前に書かれたものです。「そんな昔の経済学者によるイノベーションの理論を学んでも、現代の世界では役に立つはずもない」と思われるかもしれません。しかしそれは、全く違います。例えば、社会学者のフレッド・ブロックは、2017年の論文‘Secular stagnation and creative destruction:Reading Robert Gordon through a Schumpeterian lens’の冒頭で、次のように書いています。「七十五年後に、シュンペーターの『資本主義・社会主義・民主主義』に立ち戻ること は、骨董いじりなどではまったくない。その反対に、現代の我々が置かれた政治経済状況を理解しようとする者にとっては、決定的に重要なことである」ちなみにこのブロックという人は、2013年に、『ニュー・リパブリック』誌の「イノベーションに関する最も重要な三人の思想家」にも選ばれた研究者です。シュンペーターの古典的著作は、現代のイノベーション研究の最先端を走る研究者たちに、今もなおインスピレーションを与え続けているのです。そこで本書は、このシュンペーターの主な著作について、初心者でも分かるように平易に解説します。ただし、シュンペーターの著作の解説だけではなく、シュンペーターの影響を受けた現代の理論についても紹介していきます。そうすることで、シュンペーターの理論が、今日の資本主義の本質を理解する上でも極めて有効だということを明らかにします。そして、日本経済が長い停滞に陥り、日本企業がイノベーションを起こせなくなった理由についても、はっきりすることでしょう。その理由は「シュンペーターの理論とは正反対のことをやり続けたから」です。これに尽きます。ですから、今こそシュンペーターを学ぶ必要があるのです。 -
入門 商品デリバティブ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、先物・オプション・スワップなど、デリバティブ取引の仕組みを、コモディティを中心に基本からていねいに解説した入門書です。デリバティブ取引について初めて学ぼうとする人を対象に、市場の制度や理論をわかりやすく解説しています。 デリバティブ取引の対象には、農産物や工業原材料などの商品から、株価指数・債券・外国通貨といった金融商品、さらに海上運賃から保険損害率といった無形商品に至るまで多種多様なものが含まれます。本書の特色は、取引対象別に縦割りで解説するのではなく、すべての商品に通じるデリバティブ取引の特徴を横割りに整理したところにあります。そのほうが取引や制度の仕組みが明瞭に理解でき、さらに発展的に知識を広げられるからです。 なお本書は、『入門先物市場』(2000年3月初版)の内容を大幅に書き直したものです。『入門先物市場』は、10年以上の長きにわたって版を重ねてきましたが、昨今のデリバティブ市場の拡大・発展に伴い、その内容・記述を加除修正すべき個所が増えてきました。そこで前著の特徴を生かしつつ、取引所取引のみならず店頭取引も視野に入れたデリバティブ取引全体を対象とした入門書として内容を刷新したのが、本書『入門商品デリバティブ』です。 -
入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法
シリーズ累計25万部のロングセラー『地頭力を鍛える』著者が説く 戦略的思考、ロジカルシンキング、地頭力、無知の知、メタ認知・・・・・・ 32のキーワードの基本と使い方、 【WHAT:何?】【WHY:なぜ?】【HOW:どう使う?】 がすっきりわかる。 【主要目次】 Chapter1 基本の思考法を押さえる 戦略的思考:いかに並ばずに人気のラーメンを食べるか? ロジカルシンキング:誰が見ても話がつながっているか? 仮説思考:プロジェクトは「最終報告」から考える フレームワーク:良くも悪くも「型にはめる」 Chapter2 二項対立で考える 二項対立:二者択一はデジタル的、二項対立はアナログ的 因果と相関:雨が降れば傘が売れるが、傘が売れても雨が降るわけではない 演繹と帰納:「そう決まっているから?」「多くがそうだから?」 発散と収束:「落としどころありき」の思考停止はいけない Chapter3 コンサルタントのツール箱 ファクトベース:「みんな言ってる」って、誰がいつ言ったのか? MECE:マッキンゼー流の十八番 ロジックツリー:「形から入る」ことで論理が身に付く Chapter4 AI(人工知能)vs.地頭力 地頭力:結論から、全体から、単純に考える 問題発見と問題解決:なぜ優等生は問題発見ができないのか? AI(人工知能):何ができて、何ができないのか? Chapter5 「無知の知」からすべては始まる 無知の知:自分を賢いと思ったらゲームオーバー 知的好奇心:地頭力のベース、考えることの原動力となる 能動性:「育てる」ではなく「育つ」 常識の打破:「常識に従う」ことで思考停止に陥ってはいけない -
入門! 自宅で大往生 あなたもなれる 「家逝き」達人・看取り名人
人の最期は、延命か否かの簡単な二元論ではない。食べられなくなったとき、息ができなくなりそうなとき、心臓が止まりそうなときはどうすればいいのか。同居家族がいない場合は。かかりつけ医との付き合い方は……。「家逝き」を望む本人と看取る側は何に備えればいいのか。「村」唯一の医師として在宅医療、介護、看取りを支援してきた経験から四つの「家逝き」の極意を伝授する。国が推進する在宅時代の現実的な「解」を提示する。 “陸の孤島”福井県旧名田庄村の唯一の医師として仕事を始めて四半世紀。「自宅で逝きたい」「看取りたい」と願う本人と家族の希望をかなえるべく奔走してきたが、超高齢化の進展で、介護する側まで70代以上も多くなり、地域社会が残る旧名田庄村ですら自宅で大往生することが難しくなりつつある。在宅医療・介護・看取りの理想と現実とは何か。医療・介護の施設も人材も不足する中で、幸せな最期を迎えるための四箇条を提言する。 お一人さまも必見! 在宅介護時代の処方箋 ●“延命か否か”の二元論じゃない ●同居家族がいる場合、いない場合 ●トイレとお風呂での介助のポイント ●家逝き、痛み緩和、家族負担。優先順位を決め希望を絞る ●自宅で大往生を阻むもの――苦痛・身内・そして自分 ●逝き方の理想と現実を整理する ●心づもりチェックシートから始まる逝き方準備 ●孤立死、孤独死は、悲劇じゃない 病院も施設も足りない、医師、看護師、介護者も不足する 「先進地域」からの提言。これこそ在宅時代の現実解だ -
入門 多変量解析の実際
21世紀に入り、統計学とデータサイエンスは社会からますます注目を集めるようになっている。データを扱ううえで有効なツールのひとつが多変量解析だが、実際には「分析の仕組みがわからない」とか、「分析の結果が何を意味するのかわからない」という人も多いはず。本書は因子分析、クラスター分析、重回帰分析などの主要な分析法について、できるだけ絵と言葉でポイントを解説。各方法の使い方、トラブル・シューティング、分析の心構えなど、マーケティング分野での多変量解析の応用に長年携わってきた著者ならではの「ユーザー視点のノウハウ」を伝える。実務家必読の入門書。 -
入門 犯罪心理学
近年、犯罪心理学は目覚ましい発展を遂げた。無批判に信奉されてきた精神分析的をはじめ実証性を欠いた方法が淘汰され、過去の犯罪心理学と訣別した。科学的な方法論を適用し、ビッグデータにもとづくメタ分析を行い、認知行動療法等の知見を援用することによって、犯罪の防止や抑制に大きな効果を発揮する。本書は、これまで日本にはほとんど紹介されてこなかった「新しい犯罪心理学」の到達点を総覧する。東京拘置所や国連薬物犯罪事務所などで様々な犯罪者と濃密に関わった経験ももつ著者が、殺人、窃盗、薬物犯罪、性犯罪などが生じるメカニズムを解説し、犯罪者のこころの深奥にせまる。 -
[入門]ビジネス・コーチング
最近、「部下を動かすためには、上司は鬼にならなければならない」という説が出まわり、一定の支持を得ているようだ。しかし、本当にそうなのだろうか。短期的に業績がアップすることはあるかもしれない。けれども、上司と部下の信頼関係が損なわれ、部下の能力が向上しないなか、高い業績を維持できるはずはない。本書はこうした説の対極にあるコーチングのなかでも、特にビジネス・コーチングについて、アメリカ流そのものではなく、日本企業の実情や日本人の心理に合わせて解説。また、より具体的に学べるように、「指示待ち族の新人のケース」「やる気のない中堅社員のケース」「頑固なベテランのケース」「大きな失敗をしてしまった若手のケース」など5つの実践シナリオを詳説している。一人ひとりの人間的成長を優先し、一方通行指導ではなく、双方向コミュニケーションを実現する最新マネジメントが身につく一冊。 -
入門 ビットコインとブロックチェーン
インターネット以来の「革命」に乗り遅れるな! 今、世界中で仮想通貨に対する関心が急速に高まっている。そんな中、日本では「値上がりする投資対象」という面ばかりが注目され、その背後にある「技術革新」にはあまり関心が持たれていない。しかし、実はその技術――それは、ブロックチェーンと呼ばれている――には、「インターネットの登場と同じくらいの重要性」があると、本書の著者である経済学者の野口悠紀雄氏はいう。そこで本書では、ビットコインを始めとする「仮想通貨」、そしてその基礎技術である「ブロックチェーン」について、Q&A方式でわかりやすく、かつ余すところなく解説。 ●ビットコインは本当に安全か? ●なぜブロックチェーンは「社会革命」と呼ばれるのか? ●日本のメディアでは語られない「2つのブロックチェーン」とは? ●新しい資金調達法「ICO」とは何か? ●ブロックチェーンによって「経営者のいない会社」が出現する? この1冊で、ビットコインとブロックチェーンのすべてがわかる! 【本書の項目】●第1章 ビットコインとは何か? ●第2章 ビットコインを実際に使うには ●第3章 銀行が仮想通貨を発行する ●第4章 ブロックチェーンとは何か? ●第5章 ブロックチェーンの応用が広がる ●第6章 シェアリング・エコノミーとブロックチェーン ●第7章 IoTとブロックチェーン ●第8章 分散自律型組織DAOが作る未来社会 -
入門 米中経済戦争
いま歴史の大転換を目撃している 日本はどちらにつくべきか? ますます複雑化する対立構造を読み解く ・中国で起きている「第3次天安門事件」「第2次文化大革命」 ・デジタル巨人BATやユニコーン企業も安泰ではない ・コロナを制圧するのは「国家権力」か「科学の力」か ・「共同富裕」で中国"金ぴか時代"の終焉 ・世界一の経済大国になるが、孤立する中国・米中経済戦争の勝者は誰か? ・日本経済、日本企業への影響はどうなるか 米中経済戦争は、貿易摩擦やハイテク技術競争から、バイデン政権で国家理念の対決になった。 他方で、生産地としても市場としても中国のウエイトはコロナ前より高まっており、 中国を除外した経済運営は考えられない。 こうした中で日本が選ぶべき道は何か? 米中の経済対立の中で日本や日本企業がとるべき立場を考える。 -
[入門]ワン・トゥ・ワン・マーケティング
きめ細かな顧客情報管理によって、売上げ目標を実現可能にすると評判のマーケティングがあるという。それが「ワン・トゥ・ワン・マーケティング」であり、服部メソッドと呼ばれる日本型ワン・トゥ・ワンの基本手法を解説しようというのが本書のねらいだ。ワン・トゥ・ワンの顧客情報管理の目的は、今月に自社商品を購入する顧客数を最大限に増やすこと。その具体的手法は、(1)月あるいは年間で顧客数が何人か、(2)購入頻度は平均何回か、(3)一人が一回の買い物で購入する品数は何品か、(4)一品単価がいくらか、をデータ化する、などだ。つまり、企業側が優良顧客を識別できることが重要なのだ。それがクリアできて、売上げ貢献度に見合う対応やサービスを期待する優良顧客層が不満を抱き、客離れを起こす現象にも歯止めをかけることが初めて可能となる。最終的に顧客数を増やし、一方で顧客離れも防げれば、売上げは確実に伸ばせるという、注目の画期的な手法だ。 -
入浴 それは、世界一簡単な健康習慣
7万人を超える入浴を医学的に研究してきた 入浴のスペシャリストが贈る あなたに最適の入浴法 あなたが今、 健康のためにお金を使っているなら。 それよりも、自宅のお風呂に 「この温度」で「この時間」 浸かることをお勧めします。 1章 入浴、それは世界一簡単な健康法 お風呂に入る人ほど健康寿命が長い “親分”は熱血漢! シャワーは清潔になるが体はほとんど温まらない だから温かいお風呂はスゴイ 人は血管から老いていく 自律神経を調整するのも、やっぱり温熱作用 運動でもなく、マッサージでもなく、お風呂が一番 入浴習慣がある人は幸福度も高い 2章 医師が見つけた「究極の入浴法」 「◎℃で◎分間」これが究極の入浴法! この入浴法で深部体温が1℃上昇 週に何回入ればいい? ぜひ飲んで! 入浴前・入浴後のコップ1杯 手作りできる「長生き入浴剤」 たった2℃で変わる健康効果 入浴時間が楽しくなる10のアイディア 疲れを取るはずが、かえって疲れてしまうのはナゼ? 湯船に浸かる前? 後? 体を洗うベストタイミング 朝、昼、晩、いつ入浴するのが最も効果的? 熟睡したいならこの時間の入浴は避けて シャワーは「ちょっと熱め」が正解 湯上がりに扇風機の前に立つのはOK? 3章「季節別・不調別」効果を最大化する入浴法 春の入浴で、夏本番の不調に備える 夏の入浴は38℃+炭酸系入浴剤 秋の入浴で、夏の疲れをリセット 冬の入浴の最大メリットは温熱効果 「かぜ」のときは入ってもいい? 「高血圧」の人は丹念なかけ湯とぬるめのお湯で 「低血圧」の人は湯船から出る前に冷水で手洗い 「頭痛」は痛み方で入浴方法が変わる 「美肌」を目指すなら石けんは◎日に1回 「花粉症」を改善する温度、悪化させる温度 「加齢臭」に効果を発揮する朝シャワー 「集中力アップ」の鍵はシャワーより入浴 体調の変化に敏感になれる“入浴日記” 4章 キケン!命を縮める入浴習慣 実は交通事故よりも多い風呂場での死亡事故 「なんとなく体調が悪い」その感覚を無視しないで! これだけで死亡リスクがぐっと下がる 「うっかり長風呂」と「ウトウト長風呂」にご注意 入浴中の「血圧が下がる瞬間」が実は危険大! 風呂場での死亡を避ける「お風呂の上がり方」 ヒートショック回避のキーワードは「温度差」 冬場でも油断できない「風呂場の熱中症」 「飲んだら入るな、入るなら飲むな」で突然死防止 転倒防止の3つの方法 子どもは静かに溺れる お風呂で死なないチェックリスト 5章 温泉と銭湯で健康になる 温泉で考え事は禁止 “元を取ろう”は危険! 医学的に安全な入浴回数 年を取ったら温泉もコッテリよりサッパリ 温泉でシャンプーはNG? 入浴剤は本物の温泉と同じ? それとも意味がない? ゆず湯、しょうぶ湯は本当に健康効果がある? 銭湯通いが介護リスクを減らす サウナは「ちょっと汗が出る」がちょうどいい -
ニュクスの角灯
1878年(明治11年)、動乱の幕末は遠ざかり、長崎では海外貿易で莫大な利益を得る商人が多く現れはじめていた。 西南戦争で親を亡くした少女・美世(みよ)は奉公先を求めて鍛冶屋町の道具屋「蛮」(ばん)の扉を叩くが、そこで彼女を待っていたのは、店主・小浦百年(こうら・ももとし)がパリ万博で仕入れてきた最先端の品々と、それらに宿るベルエポックの興奮と喧騒だった…… ジャック・ドゥーセのドレス、ダニエル・ペーターのミルクチョコレート、シンガー社のミシン、セーラー服、エジソンの蓄音機、革ブーツ、眼鏡、幻灯機(マジック・ランタン)…… 先進と享楽の都・パリ渡来からやってきた“夢の品々”に導かれ、少女はまだ見ぬ世界へ歩み出す…… -
ニューコンセプト大全 仕事のアイデアが生まれる50の思考法
「Forbes JAPAN」の人気連載が書籍化! シンクタンク・ユニット「電通Bチーム」とは、株式会社電通の中に実在する特殊クリエーティブチーム。 広告業(=A面)以外に、個人的なB面(=私的活動、すごい趣味、前職など)を持った社員が集まって組織されている。 56人の特任リサーチャーが1人1つの得意ジャンルを常にウォッチし、情報を収集、現代に必要な独自の「オルタナティブアプローチ」を開発。 その手法は「下剋上タグ」「BUZZサーフィン理論」「ものぐさイノベーション」「はだかを見せるデザイン」など縦横無尽! そんな電通Bチームの活動からビジネスで役立つ、時代に即した新しいアイデアの出し方を50個厳選公開! 企画やマーケティング担当者はもちろん、営業や、ITエンジニア、もちろんビジネスだけでなく「何か新しいことをしたい!」という人にも必見。 閉塞した状況を壊し、「今までの方法を変える」新しい価値観や方法論、プロジェクトを紹介する1冊。 「新しいことは常に、裏から、小さくはじまる」 (構成) chapter.1 「個人的」が生むニューコンセプト11 chapter.2 「壁」を越える&壊すニューコンセプト14 chapter.3 「逆」を行くニューコンセプト13 chapter.4 「既存」を最高に生かすニューコンセプト12 -
ニュース・エージェンシー 同盟通信社の興亡
瞬時に世界を駆け巡るニュース。その多くはロイター、APなど欧米の報道機関の発信による。情報が国際世論を左右する現状にあって、通信社の役割はきわめて重い。しかし今日の日本には強力な発信力をもつ国家代表通信社がない。同盟通信社は昭和一一年、「日本人自身による情報管理」を夢見て、「聯合」と「電通」の合併から生まれた。悲願達成を前に、宣伝機関へと変質していった歴史を丹念に追い、通信社の使命を問う。 -
ニュースが消える日
「俺たちは、面白いから記事を書くわけじゃないですよ。伝える必要があるから記事にするんです」 大手全国紙の整理記者を辞め、実家の印刷所が発行する「地域紙」編集長になった戸倉大介。 部数1万部、編集部員3人、週3回発行、全4ページ。人口25万人の平和な地方都市に事件は少なく、行政発表や街ネタが中心の、刺激に乏しい紙面だ。 そんな中、SNSを駆使する若き市長が自宅前で何者かに襲撃された。これはテロか? その事件が、戸倉の記者魂に火を付けた。 人手も拡散力も速報性もない。それでも、地元で起きたこの事件の真相を誰よりも深く、正確に報道してやる。 裏を取れないことは書かない。特定の人物の主張だけで記事にしない。引用だけのこたつ記事は載せない。 元新聞記者の著者が報道の矜持を問う長編小説。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。