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ぽっくりピンピンコロリじゃなくてもええよ 住み慣れた家で最期をどうむかえるか、いっしょに考えませんか 15年にわたり在宅での看取りをサポートする医師が教える畳の上でふわっと逝く方法 “尼崎(アマ)のヒゲ医師”が贈る在宅ホスピスケアのすすめ (こんな疑問にお答えします!) ●誰がどんなサポートをしてくれるの? ●自宅に何を用意すればいいんだろう? ●臨終のときはどうすればいい? ●家に帰りたい。でもその条件とは? ●患者本人に「告知」はするべきか? ●どこに何を相談すればいいの?
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Posted by ブクログ
人生のエンディングって、いろんな形があっていいと思う。家にかえりたい人はもちろん、入院や施設の方が気が楽だ、という方がいてもいいと思う。 どちらにしても、医療という枠組みにはめ込むことなく柔軟に対応すること、本人がどうしたいかを中心に据えること、を大事にしたいと思いました。
住み慣れた街で最期まで。 「あなたのお家にかえろう」を提唱する桜井医師ならではの、いくつかの看取りの話。 病と戦う生き方もあれば、共に暮らす生き方もある。 それぞれ選んだ生き方に沿ったケアや医療をただ行い、支え抜く。 最期を支える医療の在り方は、患者・家族が決めるものだと、ただそう思う。
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桜井隆
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