ドキドキハラハラの検索結果
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3.0「人の命」を奪うのが当然の戦時下で、彼は命を懸けて「人の命」を守った――。本国外務省の方針に背き、ナチスに追われてリトアニアに逃れてきたユダヤ人のために、日本通過ビザを発給し、6000人もの命を救った杉原千畝。そして託されたその命のバトンを受け継いだ建川美次、根井三郎、小辻節三、松岡洋介ら4人のサムライたちの勇気ある行動……。本書は、ヨーロッパと西太平洋で勃発した「戦争」という非常の事態を織り交ぜながら、のちに「日本のシンドラー」と呼ばれる杉原とその家族が、戦時下のヨーロッパに赴任してからの軌跡と、外交官としての杉原千畝がとった行動にスポットをあて、小説にしたものである。また、日米開戦を避けるためにアメリカの地で命を削った齋藤博駐米大使、真珠湾攻撃を立案、最後は南太平洋に散った山本五十六連合艦隊司令長官ら、それぞれの立場で自らの信念を貫き通した男たちの生きざまをドラマチックに描く。
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4.21944年6月、ノルマンディー降下作戦が僕らの初陣だった。特技兵(コック)でも銃は持つが、主な武器はナイフとフライパンだ。新兵ティムは、冷静沈着なリーダーのエドら同年代の兵士たちとともに過酷なヨーロッパ戦線を戦い抜く中、たびたび戦場や基地で奇妙な事件に遭遇する。忽然と消え失せた600箱の粉末卵の謎、オランダの民家で起きた夫婦怪死事件、塹壕戦の最中に聞こえる謎の怪音――常に死と隣あわせの状況で、若き兵士たちは気晴らしのため謎解きに興じるが。戦場の「日常の謎」を連作形式で描き、読書人の絶賛を浴びた著者初の長編ミステリ。【目次】プロローグ/第一章 ノルマンディー降下作戦/第二章 軍隊は胃袋で行進する/第三章 ミソサザイと鷲/第四章 幽霊たち/第五章 戦いの終わり/エピローグ/主要参考文献ほか/解説=杉江松恋
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3.6常に狂気に包まれた戦地や紛争地帯では、多くの都市伝説や怪談が生まれる。ウガンダ・ビクトリア湖の「死体を食べて大きくなった巨大魚」、パレスチナの「白い服を着た不死身の自爆テロ男」、カンボジアの「腹を切り裂こうとする幽霊」、ナチス・ドイツの「ユダヤ人の脂肪でつくった人間石鹸」――。これらの噂話が妙に生々しいのには理由がある。 その裏側には、往々にして、軍や政府、ゲリラ組織が隠蔽した「不都合な真実」があるからだ。海外取材経験豊かな気鋭のノンフィクションライターが「都市伝説」から解き明かす、人間の心の闇と、戦争のリアル。
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3.0女戦士は左手に輝く白金(プラチナ)の指環を目にした。誰の贈り物なのか? 決して抜けない指環。左手を接木されて生かされたライラプスは、大佐の命により爆弾テロ犯・ラシドを追う。猟犬として鍛えられたライラプスはラシドとの一騎打ちの末、地中海に放り出される。漂流したライラプスのたどり着いた地は…。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
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3.3「世界」と思いきりセックスしたい! 希薄な現実感を超えるために、厳戒態勢のイラクへ、北朝鮮へ。そして宗教へ、自傷へ。ホンモノの戦場から見た、「今、ここ」というぬるい戦場で生きること。ぬるい戦場であがくすべての人々に捧ぐ、「時代の肉感」を伝える渾身のエッセイ集。 <登場人物、団体>朝鮮労働党/イラク・バース党(アラブ・バース社会主義党)/ウダイ・フセイン氏/警視庁公安三課の皆様/よど号グループ/インドネシア反体制派の皆様/パナウェーブ研究所/世界各国のリストカッターの皆様/元赤軍派議長/日本の生きづらい若者たち/その他、雨宮処凛の愉快な仲間たちが多数登場!
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4.3国がひとつ、死に瀕していた。「面白かったな」というのが、国の最高権力者アバール大公の感想である。無骨な漢達がしのぎを削る! 戦塵外史シリーズ第一弾! 「どけえいっ」 一陣の風のごとく戦場を駆け抜ける赤毛の巨馬。騎乗する男が振るうのは、一スタルト(約三・六メートル)はあろうかという“削り出し”の大槍だ。それに触れた五人の兵士の首が一度に飛ぶ。人間業ではない。彼の名はダリウス。今は亡きアバール大公国の世継ぎである。その肉体も、精神も、強さも、全てが桁外れの男である。「兵を挙げて頂きたく存じます」 彼の内縁の妻アスティアが連れてきたのは、亡国の皇女フィアナだった。生ぬるい平和に退屈していたダリウスは即決した。たった五人で一国を奪う……。こんな愉快な話が他にあるだろうか。「ひとつ派手にやろうじゃないか!」
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3.0日米戦わば、空母機動部隊を用いて敵艦隊を撃滅すべし――。 航空攻撃による短期決着、それが山本五十六の持論だった。だが一方で、空母の脆さも知る山本は、その優勢を保つべく、潜水空母艦隊・秘匿名『Z艦隊』を設立し、太平洋の制覇に乗り出す。 開戦から半年、広大な制海権を手にした海軍は、次なる最終決戦を決意する。そして、その前哨戦となるミッドウェイにおける連合艦隊への支援が『Z艦隊』の初任務だった。 隠密行動、欺瞞通信、囮作戦――あの手この手で合衆国艦隊を翻弄する『Z艦隊』。連合艦隊のお株を奪う神出鬼没の活躍に、合衆国艦隊は大混乱に陥った! 奇想天外の傑作長編戦記シミュレーション、待望の文庫化! この作品は2010年11月~2013年3月に小社より刊行されたものです。
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3.5人間はラクな方法に流れる。 そして、戻れない ★ネットの「勝ち組」は何をしているのか★ ・なぜVTuber事務所の時価総額が、親会社のフジテレビを抜いたのか ・なぜClubHouseはメジャーにならなかったのか ・なぜYouTubeはライブへ移行しているのか インターネットの世界の進歩は、今までの延長であると思っていませんか? しかし、現在決定的なことが起こっています。 それは、今、ネットはあの手この手で人の「感覚」を刺激しており、そこからは逃れられないということです。インターネットの技術の進歩もそれを可能にしています。 この本では、現在のユーザーの姿や、感覚を刺激するとはどういうことか、具体的にビジネスの現場でどう使われているのかを見ていきます。また、感覚を中心にしてインターネットで生まれている新しいものとは一体何かなどを、実際に人気のあるYouTubrやVTuberを例にして理解します。人間が感覚を刺激されることにいかに弱いのかがわかってくるはずです。
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4.0「勉学」、「仕事のスキル」、「スポーツ」、「語学」、「芸術」etc…… 何でもすぐにこなすセンスのいい人は、圧倒的密度の「観察・行動・フィードバック」を実行している! あらゆる分野に適用できる、上達における「共通のメソッド」を紹介。 「上達」というものは、ある種つかみどころがない。10年もテニスをやっているのに、強い球が打てないのはなぜか。どうして転職先でいつまでも仕事がスムーズにこなせないのか……。 本書では様々な研究結果をもとに、模倣や難易度の調整、悪い癖を直すアンラーニングなど、上達を促すための最適解を考察していく。 【本書の主な内容】 ◆パート1 「観察」:他者から学ぶ ・「模倣」が有効なタイミング ・「初期の成功」が最高のモチベーションを生む理由 ・「暗黙知」を引き出す方法 etc… ◆パート2 「実践」:練習から学ぶ ・難易度を微調整する ・練習に多様性を取り入れる ・質は量から生まれる etc… ◆パート3 「フィードバック」:経験から学ぶ ・学習環境の効果的な改善 ・悪い癖を直す「アンラーニング」の戦術 ・不安をいかに克服するか etc…
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3.6【内容紹介】 本書のテーマは「人」である。もっと具体的に言えば、文化に光を当てたものであり、我々の時代の揺り戻しを描いた書籍である。アルゴリズム全盛の今、我々の感性は麻痺しがちだ。 だが、目の前の課題を本気で読み解きたいのであれば、 こんな時代だからこそ、昔からある時代遅れと思えるようなやり方に回帰すべきなのである。それは、あらゆる組織で、あらゆる日々のやり取りの中で甚だしく失われてしまったもの、つまりクリティカル・シンキング(批判的思考)である。だが、そのやり方自体は、決して革命的でも最先端でもないのだ。 【著者紹介】 [著者]クリスチャン・マスビアウ(Christian Madsbjerg) ReDアソシエーツ創業者、同社ニューヨーク支社ディレクター。 ReDは人間科学を基盤とした戦略コンサルティング会社として、文化人類学、社会学、歴史学、哲学の専門家を揃えている。マスビアウはコペンハーゲンとロンドンで哲学、政治学を専攻。ロンドン大学で修士号取得。現在、ニューヨークシティ在住。 [翻訳者] 斎藤栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学卒。 主な訳書に『1日1つ、なしとげる』、『イーロン・マスク 未来を創る男』、『SMARTCUTS』、『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』(以上講談社)、『小売再生 ―リアル店舗はメディアになる』、『TIME TALENT ENERGY』(以上プレジデント社)、『フランク・ロイド・ライト最新建築ガイド』、『テレンス・コンラン MY LIFE IN DESIGN』(以上エクスナレッジ)などがある。 【目次抜粋】 はしがき 思考の終焉 序 ヒューマン・ファクター 第一章 世界を理解する 第二章 シリコンバレーという心理状態 第三章 「個人」ではなく「文化」を 第四章 単なる「薄いデータ」ではなく「厚いデータ」を 第五章 「動物園」ではなく「サバンナ」を 第六章 「生産」ではなく「創造性」を 第七章 「GPS」ではなく「北極星」を 第八章 人は何のために存在するのか 出典
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 センスではなく、知識で描く かんたんなのに、絵になる 日々の暮らしを絵で楽しむ 大人のための 絵日記の描き方がみにつく1冊。 ・絵日記に描くテーマの選び方(テーマ探しはしあわせ探し!) ・描いて楽しく 見返してうれしい 絵日記4つのステップ ・その場では写真や簡単なスケッチを残す ・1日で仕上げなくてもOK ・三日坊主にならないために小さな1コマ絵日記からはじめる ・なぞり描きで身につく! 絵日記に頻出するモチーフたち ・描くものをパターン化してかんたんに描く ・ページ映えが変わる構図、4つのポイント ・レイアウトのパターンを使い分ける方法 ・遠近法に気にせず、遠近感を出す方法 ・ページを飾る魅力的なあしらい ・文字も絵のように楽しんで描く など、 色鉛筆の教室を開くかたわら、10年以上モレスキンとトラベラーズノートに絵日記を描き続けてきた著者ならではの、絵日記の描き方・楽しみ方を紹介。 日常の感動を絵日記に残したい人、絵日記をはじめてみたい人はもちろん、 日常のスケッチや素敵な絵でいっぱいの日記に憧れて、モレスキンやトラベラーズノートを購入したものの、 「長続きしなかった」 「何をどう描いたらよいかわからない」 「どうしたら素敵なページになるのかわからない」 という人にもおすすめの1冊です。 (※本書の一部のページになぞり描き用の線画が掲載されていますが、この電子版ではなぞり描きはできません。ご参考としてご覧いただきますことをあらかじめご了承願います)
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4.0「恋人になると欲張りになるのかな」 高校卒業の日、弓月は副担任の日高に告白する。 「学生じゃなくなったらもう一度来い」と言われ、 4年後、母校の教員になった弓月。 再び日高に告白するも、あっさりフラレてしまう。 けれど、それでも諦めない弓月の粘り勝ち(?)で、 ついに日高と恋人同士に 初恋で憧れの日高との幸せな日々── そう思っていたのも束の間、 日高がキスもそれ以上も避けているようで!? クールなモテメン先生×天然おぼっちゃま先生の恋物語 新たな描き下ろしも収録!
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2.8「センセ、俺、本気出しちゃうよ?」アラサー塾講師の華子に、何かと絡んでくる教え子のイケメン男子高生・拓斗。見るからにチャラ男な拓斗にからかわれてると思って相手にしてなかったのに、突然真剣な表情で強引にキスされてから、つい意識してしまう華子。私には彼氏もいるんだし、相手は子供よ!と思ったら、まさかの展開に流され、拓斗と一夜を共にしてしまいーー!? 教え子に手を出すなんて教師失格!!なかったことにしようとする華子に、さらなる追い打ちが……。仕事・恋愛・結婚…揺れるアラサー女子と、肉食男子高生のワンナイトの行方はーー!?
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3.2こんなヤツに触られて、気持ちいいはずないのに――。 高校教師の前川は「勉強のできないヤツはクズだ」と見下し、その厳しい指導に生徒たちに恐れられていた。 同僚の体育教師・小波は前川とは正反対に明るく気さくで生徒たちから好かれていたが、前川にとってはただの『脳筋バカ』でしかなく関わりを持ちたくない存在だった。 ある日、いつものように前川が生徒を叱責しているとそれを小波にたしなめられてしまう。 カッとなって「二度と俺にそんな口をきくな!」と激しく罵る前川を小波は突然キスをし、いきなり「可愛い」と抱きしめてきて…⁉ 「じゃあ先生、また明日」粘着系サイコパス体育教師により堅物英語教師へのドM調教が始まる――‼
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5.0十日町武士は市立玉姫中学校の新任教師。熱血漢だが、学校教育の現実を知って最近はクサレぎみ。ある日、玉姫中に理科の代理教員・桐生早苗がやってくる。十日町は早速、お近づきになろうと桐生に話し掛けるが…!?
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4.0「先生は少し、真面目過ぎるんです。俺と、堕ちてみましょうか」 つらい現実をひと時でも忘れられるなら、この快感に縋ってしまってもいいですか…? 持田環は、“理想の教師”になることを目指している新米教師。生徒のために朝から晩まで働きづめで、そんな環を養護教諭の早乙女は軽口をたたきながらもフォローしていた。ある日、環が担任するクラスの生徒・土屋が授業を妨害する。土屋を止められない環に対して、先輩教師に指導力の無さを責められ、その上、優等生の長谷川から「なんで先生をしているのか」と冷たい言葉を浴びせられてしまう。環がうまくいかない現実に打ちのめされていると、早乙女が「慰めてあげようか」と近づいてきて……。放課後の教室に響くのは泣き声? それとも啼き声? 傷ついた心とカラダにしみわたる、“依存性”の高いミダラな大人の恋。 ※この作品は「禁断Lovers Vol.82」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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4.0【電子限定版】描き下ろし番外編収録。●元エリートで仕事熱心な新米編集者×天邪鬼でいじらしいエロ漫画家のクリエーションラブv エリート街道から一転、転職先はエロ漫画誌の編集部!? 新米編集者・梶本(かじもと)の担当作家は美しい容姿を持つ、性格に難アリの若き人気漫画家・さいちだ。面倒な先生でも100万部の大ヒット作を生み出してみせる――!! 意気込んでいたある日、漫画の参考に大人の玩具を持って直談判!! 提案だけのつもりが「実際に試してみたい」と頼まれるまま、さいちをイかせてしまい!?
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4.8若夫婦・ゆずと清、そして事故の後遺症を持つ、清の父親・巡一の3人家族がとある田舎の一軒家に引っ越してきた。さっそく屋根裏部屋を掃除しようとすると、人の気配…。なんとそこには、ほたるという名前の男の子がひとり住み着いていたのだった――。謎の少年の正体は!?そしてゆずと義父の巡一の隠された過去とは!?『相姦の赤い河岸』、『あなたの奥さんもらいます』、『復讐の未亡人』等で人気の気鋭作家、黒澤R最新作!!
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3.3「あなたは僕の最高傑作ですね。しかし整形して僕好みになったら、僕があなたを抱くとでも? そんな簡単に脚を開くだなんて軽い女だ」 先生の冷酷な視線に震え、そして濡れイク………ッ!! あこがれの彼を手に入れるための、究極の選択………「彼好みの女になる」こと。見た目を変え、しかも美容整形外科医の彼自身の手により整形美人になった私は、絶対彼と幸せになる!! ……はずだった。彼とのお見合いまでセッティングして愛の告白をしたものの、お見合い当日にベッドに押し倒され、全身を蹂躙され、指と口だけでイカされてしまい……!? 元地味デブ女の一途な執着愛はイケメン美容整形外科医の心を開くことができるのか、それとも単なるセフレ扱いされてしまうのか……!? 【ストーカー】×【整形】×【セフレ】の「ゲス切ない」ラブストーリー。
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1.5「ココすごいぐちゃぐちゃにして…もしかして仕事中もいやらしいこと考えてました?」先生…っソコばっかりクリクリこねちゃいやぁ!見た目は優しげなのに、中身はドSでキチクなエロマスター!?漫画家アシスタントの時川(ときがわ)ことりは、根っからの二次元ヲタクで、なによりも王子様キャラが大好き。もちろん現実にはそんな王子様はいるはずもなく、22歳でキスもしたことない処女…。けれど、次のアシスタント先で、理想の王子様のような漫画家・羽生志狼(はにゅうしろう)に出会う。が、原稿を見て仰天!エ、エロ漫画??しかも、私の恥ずかしいオネダリ顔を参考にするって、どういうこと――!?
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4.0【描き下ろし4コマを収録!!】「ヤラシーね」なんて耳元で囁きながら、彼の手は私をまさぐり刺激する。でも、彼は「生徒」私は「教師」の関係で!? 念願の教師になったけど悩んでばかりの毎日。そんな中、クラスから浮いて気になっていた「彼」を図書室でみかけ、その時みせた切ない表情が忘れられなくて目が離せなくなってしまい…でも、教師なんだからこんな気持ちイケない!! と思っていたら2人っきりになった教室で迫られ、強引で甘く濃厚なキスを…!? 生徒に恋するなんて、教師失格ですか?【リア×ロマ】【本作品は「センセイ、抱かせろよ~生徒の愛撫に感じるカラダ~」第1~6巻/第1~24話を収録した電子特装版です】
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3.0先生×生徒+禁断愛=??? 女の子なら、誰もが一度は妄想する先生×生徒の禁断愛… 恋の方程式を教えてくれたのは、きっと大好きな先生だった―― 性の因数分解を学んだのは、あの教室の出来事だった―― 大人気「先生、ときどき制服でキス」のルーツがここにある!! ベツコミ人気作家陣が紡ぐ、禁断デジタルアンソロジー! 収録作品:田村ことゆ「18歳のひみつ」・「制服でこたえ合わせ」/小森りんご「ちーせんせいの特別」/春名ひろ「家庭教師の時間」/松かな「こたえあわせをしようよ」/デジタルコミックス特典田村ことゆ「先生、ときどき制服でキス第1話」
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「可愛いだけでは生きていけません。お尻で敵の頭蓋骨を粉砕することもできる、それがウォンバットです」 高野光太郎(ウォンバット研究者) ★新しい生きもの本が生まれました★ この本は、生物学者10人による「研究ものがたり」 生きものと向き合い続ける生物学者(先生)たちの、静かな情熱の記録です。 ウォンバット、カモノハシ、ナメクジ、ナマコ、カラス、ナマケモノ、シャチ、アリ、ダイオウイカ、オオグソクムシ……。 少し不思議で、どこか惹きつけられる生きものたち。 なぜその生きものを研究しているのか? どのように出会い、何に心を動かされたのか? インタビューによって届けられる、先生たちのリアルな声。生きものの生態はもちろん、それぞれの先生によって、向き合い方が違うから面白い。 研究のきっかけ、観察のよろこび、フィールドでの苦労、思いがけない発見── 生きものとともに歩む、十人十色のドラマがここにはあります。 ★ラインナップ★ ・ウォンバット 「かわいい見た目で残虐な一面もある ギャップ萌えアイドル」 サンシャインコースト大学 Detection Dogs for Conservation 研究員 高野光太郎 ・オオグソクムシ 「『わからなさ』を観察することで、 深海生物の『心』に迫る」 信州大学 繊維学部 准教授 森山 徹 ・カラス 「時として人に煙たがれる生き方から見えてきた 逞しさと愛嬌」 東京大学総合研究博物館 特任准教授 松原 始 ・ナマコ 「脳を持たないナマコに学ぶ シンプルで大胆な生き様『なまこも~ど』のススメ」 黒島研究所 特別研究員、東京大学医学部附属病院 助教 一橋和義 ・キイロシリアゲアリ 「交尾は生涯一度きり。 なのに10年以上産卵を続ける 女王アリの秘密にせまる」 甲南大学 理工学部 准教授 後藤彩子 ・ナメクジ 「カタツムリと明暗を分けた 不快害虫のエレジー」 岡山理科大学 生物地球学部 准教
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4.5新しく赴任してきたスクールカウンセラーの広瀬未央(27)は、生徒たちの信頼も厚く、その美しいルックスも相まって「聖女様」とあだ名が付けられていた。 ある日、一人の男子生徒・向原蒼人(16)がカウンセラー室へ現れる。蒼人は、他人には見えない人間の本質を、抽象化されたイメージの形によって覗き見ることができた。未央を通して見えたのは、無数の屍だった――。 「先生、何人殺したんですか?」 危険な奴らが跋扈する、学園猟奇サスペンスが開幕!! ※第1~3話を収録
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4.3【電子特典マンガ付き】 美術専門学校のしがない講師のユキは、人には言えない性癖の持ち主。 ところがその秘密が人気モデルの利登にバレると、性癖なおしに付き合うからと迫られたうえに押し倒されて!? 専属モデルになると宣言され、放課後も休日も付きまとわれる羽目になってしまう! 弱みを握る年下ハイスペック男子に迫られタジタジのユキは、華やかな世界に生きる利登が自分に本気とも信じられない。 それでも利登の魅力にはあらがえなくて……。 売れっ子モデルの年下クン×しがない講師のオジサンの年の差ラブ! 電子版特典として、描きおろしマンガ1Pを収録! ■収録内容 ・「センセイのいけない性癖」第1話~第6話…電子版CIEL掲載作を加筆修正 ・描きおろし7P ・電子版特典描きおろしマンガ1P
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3.7高校教師の真崎は偶然立ち寄ったコンビニで2年前に卒業した元生徒・志津谷巧を見かける。在学中、水泳部で活躍していた志津谷を、許されない想いを抱えながらずっと遠くから見つめていた正樹は、思わず彼に声を掛けてしまうが、志津谷は真崎のことなどまったく覚えていなかった。しかし翌日、志津谷が真崎を訪ねて母校を訪れ――!? 高校教師の一途な恋を描いた表題作ほか、ときに繊細でときに奔放な男たちの恋愛模様6編を収録した、待望の麗人ファーストコミックス!!
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3.4「俺には美優がいるから…ずっと傍にいるから」 日常的な生活能力ゼロの大学講師・仁科雪成。そんな彼に、長年恋心を抱いている幼馴染みの美優は、彼と過ごすことが何より幸せな時間。けれど、彼の言動にひとつ疑問があった…「21時過ぎる時は、来なくていい」ときつく言われている美優…。ある日の21時頃、わけがあって雪成の部屋に入ってしまう美優は、これまで見たことがない雪成の昂った表情と鼓動…激しい抱擁と目隠しをされて、耳元で激しい息切れ…こんな雪成、私は知らない!と、初めて彼から感じる「恐怖」と「快楽」。次第に、ふたりの関係が崩れていく──。
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4.1高校生の翔太は、保健医・椎名の首筋に噛み痕があることを知る。地味で冴えない風貌と真っ赤な傷痕のギャップが気になった翔太は、興味本位で保健室に通い始めるが…。――意外にも、椎名はよく笑い、よく拗ねる、綺麗な顔をした男だった。誰も知らない椎名の顔を知っていくにつれて、翔太は椎名に触れたいと思うようになり――。
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4.5「俺はHをしないと死んでしまう病気だからね」「この病気を治せるのは、おまえしかいない」舐めるように見つめまわす彼の視線に、カラダの奥が次第に熱くなっていき… 新人編集者・清水ゆかりは、ほんとは絵本が好きだったが、小説雑誌に配属され、しかも、いじわるな先輩によって落ち目の大御所作家・結の担当をすることに!?だが挨拶に行ったゆかりの前に現れた男は、なんと小さなころ絵本を読んでくれた幼馴染の縁(えにし)だった!再会に喜ぶも、いきなりキスをされ、昔とキャラが違う縁に戸惑うゆかり。中学の時デートの約束を、ゆかりが破ったせいで、縁はHをしないと死んでしまう病気になってしまったのだと言う。さらに追い打ちをかけるように編集長から、落ち目の結に官能小説を書いてもらえとの指示が!?既に編集長からじきじきに連絡もらっていた縁は、エロ小説を書けと言われたから、そのための淫らな打ち合わせをしないとな!と、ゆかりにHな要求をし始めて…!?「世にもイヤらしいおまえの自慰が見たい」
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3.0「俺にこうしてほしかったんだろう? 俺もだよ、ずっとおまえを犯してやりたかった」 厳格な教師の顔、冷たい目。それが、エリの中に眠る劣情に火をつける。 先生になら何をされても感じる。 もっと、叱られたい。 もっと、先生にいじめられたい。 先生にだけ。もっともっと求められたい。 尻を打たれ、よつん這いになり尻に性具を挿入された状態で喘ぐエリ。 「悪い子だ」エリの尻を平手で打ちながら興奮する大沢は、エリの服を脱がしながら全身をゆっくり舐め、ほかの男の跡がないか、指と言葉で執拗に責めたてる。 この秘められた時間は、生きる希望もないまま、つらい日々を送っていたエリのもとに、同窓会の案内状が届いたことから始まった……。
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4.4豹変教師×トロ顔ムチムチ教師。年下攻ラブ!オモチャと俺、どっちが好きなの??俺だけに見せるそのトロトロの顔もこのいやらしい身体も全てがたまんない…。豹変教師とトロ顔ムチムチ教師のドキドキから目が離せない!体育教師の富士は生徒から没収したスマホのSNS動画がきっかけで自慰行為にハマる。ある夜、更新されたSNS動画には同僚の左雨(ささめ)先生らしき人物が映っていて…。翌日、事実を確かめるため富士は左雨先生宅へ押しかけるが、あるヒミツを知ってしまって…。未知なる興奮と疑念がせめぎ合う中で弱みを握った勢いで無理やり抱いてしまう。描き下ろしあり。
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4.2絶対童貞だと思ってたモサい美術教師が、素顔はSなイケメンだった!? 「男なんて誰でも思い通り!」と思っていた小悪魔体質なJK・いちかに唯一見向きもしない男、美術教師の狭間(通称・モサ男)。いちかは腹立ちまぎれに「モサ男をオトす!」と宣言し、ムカつく狭間を自分に惚れさせてやろうとノリノリでアプローチ。だけどーー接近してみたら、メガネを外した狭間の素顔はイケメンだった!? しかも変装(?)の理由を問ういちかをベッドに押し倒し……これじゃ性格まで別人!? 狭間の秘密を知ってしまったいちかは、狭間のことが気になり始めてしまい…!?
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3.0「先生、今ここでオナニーして?」生意気な生徒・下鶴のとんでもない命令。教師として断らなきゃダメなのに…なんで俺は素直にチ○コをしごいてるんだ!?事の発端は先日、ゲイ専門のマッチングアプリである男性を指名してしまったこと。下鶴に似ている…とは思っていたが会いに行くと、現れたのはまさかの本人で!?秘密にしてもらう代わりに下鶴のいう事を5回聞くことに。その日から授業中でも呼び出され、2人きりの体育倉庫でお尻をさらけ出し…。バイブでぐちょぐちょにかき回され、クリップで乳首をつままれて…こんな趣味なかったのに、チ○コも乳首もビンビンに勃っちまう!!さらに「先生は俺の下ね?」と強引に押し倒され…って俺、タチなんですけど――!?
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3.6三十路でバツイチの高校教師・辻正輝。彼が近頃困っているのは、通勤電車で痴漢に遭うこと。何かの間違いだろうと思っていたのに、前を触ったその手はさらにエスカレート!そして囁かれた「先生可愛い」という言葉……。痴漢の犯人が気になりつつも学校へ。テストの採点中、辻はいつも優秀なある生徒が白紙の答案を出してきたことに疑問を感じ、話を聞くことに。その放課後、呼び出した生徒――泉宗太は、周囲に人がいないことを確認するなりキスを仕掛けてきて!?パニックに陥った辻に「最近痴漢に遭ってません?」と口角を上げ囁く泉。手首を拘束された辻の身体は、泉に翻弄されて……!イケメン高校生×三十路教師、秘密の学園ラブ!
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4.0「あんなにいっぱいHした男を忘れたの?」それは…君が教え子だって知らなくて…!!! 教員採用試験の不合格通知、彼氏の浮気現場…度重なる不幸に傷心の七緒。クレーンゲームの中ただ一つ残されたマスコットが、誰にも選んでもらえない自分のようで、つい散財してしまう。そんな七緒の前に「俺が取ってあげようか?」と謎の青年が!? 「一発で取れたら、ひと晩付き合ってよ」強引にもどこか優しい彼の眼差しに、期待してしまう七緒。彼の熱と愛撫、まっすぐな言葉が傷心のカラダに沁みて…「ナカ、痙攣してるよ?」何度も甘く最奥を突かれ、またイっちゃう──…っ 半年後、非常勤講師に採用された大学で、七緒が出会ったのは…?
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5.0保健室――。そこは一部の生徒たちにとって憩いの場なのだという。吉辺あくろが贈る、女子高生たちの保健室おさぼりコメディ!
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3.9DV夫から救ってくれたのは、生徒だった。 「“カオルさん”あんた既婚者だったのかよ――」 DomとSubとの婚姻が認められるようになってから20年後の世界。 Subの門倉薫(かどくら かおる)は、パートナーであるDomの夫からDVを受けていた。 自分本位なプレイを繰り返す夫にサブドロップ寸前の毎日。 耐えかねた薫は、ケアしてくれる存在を求め、マッチングアプリで強いDom性を持つ男『ライト』と出会う。 強引ながらも優しく支配するライトのコマンドに、初めて身も心も満たされてゆく…。 夢のような一夜を過ごしたものの、既婚者の身で二度とこんなことはしないと誓った矢先、 自身が教員を務める学校に、ライトが生徒として転校してきて――!? 《オレ様DK×不憫な既婚者教師》 一夜の過ちからはじまった、禁断のDom/Subユニバース不倫。
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3.5「俺にかまったアンタが悪い――」卒業式後に問題児・宮上に拉致された教師・アヤキ。熱血指導がたたっての御礼参り…と乱暴に耐えていたが、全てを奪いつくそうとする宮上の言動はエスカレートして!? 傷つける事でしか愛情表現できない生徒を、男として許す事が出来るのか…!? 表題作他、双子の弟二人に愛される兄の困惑いっぱい私生活シリーズも収録!
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3.7社寺参拝はいつから「神聖」になったのか 明治初期に「迷信」の色濃かった社寺参拝は、日蓮をキリストと同一視する人々によって新たに意味づけされ、神聖な行為とみられるようになる。次いで明治神宮の創建が熱狂的に受け入れられ、同調しない人が排除されるようになり…… 宗教・交通・メディアを融合させて描く、驚きの日本近代史。 【内容】 序 章 聖地の日本化 第一章 「日蓮と基督」 ――高山樗牛と田中智学の日蓮像 第二章 教養主義と日蓮ツーリズム 第三章 天皇崇敬の「宗教」化 ――大逆事件と天皇の代替り 第四章 明治神宮と渋沢栄一 ――意図せざる「聖地」の創出 第五章 「体験」と「気分」の共同体――大正期以降の伊勢神宮・明治神宮参拝ツーリズム 第六章 日蓮の「聖地」と明治神宮 ――田中智学による「聖地」の規範化と「明治神宮モデル」 第七章 「聖地」のセット化(Ⅰ) ――橿原神宮と「三大神宮」 第八章 「聖地」のセット化(Ⅱ) ――智学の「五大聖地」巡拝 第九章 「聖地」のセット化(Ⅲ) ――大軌グループと「三聖地」 第十章 総力戦体制と「聖地」ツーリズム ――鍛錬と信仰
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4.3神武天皇、教育勅語、万世一系、八紘一宇……。 右派も左派も誤解している「戦前日本」の本当の姿とは? 神話に支えられた「大日本帝国」の真実。 「国威発揚」の物語を検証するーー! 「筆者はここで、同じく昨年、凶弾に斃れた安倍元首相が唱えた「日本を取り戻す」「美しい国」というスローガンを思い出さずにはおれない。それはときに戦前回帰的だといわれた。 だが、本当にそうだっただろうか。靖国神社に参拝しながら、東京五輪、大阪万博を招聘し、「三丁目の夕日」を理想として語るーー。そこで取り戻すべきだとされた「美しい国」とは、戦前そのものではなく、都合のよさそうな部分を適当に寄せ集めた、戦前・戦 後の奇妙なキメラではなかったか。 今日よく言われる戦前もこれとよく似ている。その実態は、しばしば左派が政権を批判 するために日本の暗黒部分をことさらにかき集めて煮詰めたものだった。 つまり「美しい国」と「戦前」は、ともに実際の戦前とはかけ離れた虚像であり、現在の右派・左派にとって使い勝手のいい願望の産物だったのである。(中略) このような状態を脱するためには、だれかれ問わず、戦前をまずしっかり知らなければならない。」 (「はじめに」より) 【本書の構成】 第1章 古代日本を取り戻す 明治維新と神武天皇リバイバル 第2章 特別な国であるべし 憲法と道徳は天照大神より 第3章 三韓征伐を再現せよ 神裔たちの日清・日露戦争 第4章 天皇は万国の大君である 天地開闢から世界征服へ 第5章 米英を撃ちてし止まむ 八紘一宇と大東亜戦争 第6章 教養としての戦前 新しい国民的物語のために 【本書の主な内容】 ・「新しい戦前」と「美しい国」の共通点 ・「神武創業」に新政府がこだわった意図 ・「建国記念の日」が生まれた背景 ・君が代はなぜ普及したのか? ・明治維新は「中世キャンセル史観」 ・神武天皇に似ている「あの人物」 ・フェティシズムとしての教育勅語 ・女子天皇・女系天皇を排した井上毅 ・忘れられる神功皇后と理想の女性像 ・神社参拝は軍国主義的なのか? ・「東京」の名付け親・佐藤信淵 ・天地開闢とイザナミ・イザナギ神話 ・「弱小国家コンプレックス」が生んだ妄想 ・戦意高揚に貢献した北原白秋と山田耕筰 ・実証なき物語は妄想、物語なき実証は空虚 ……ほか
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3.0「憲法を口実に米軍を助けないなら、尖閣は守らない」(米議会・下院議員) アメリカは憲法9条が日米同盟を機能させる上で“危険な障害”になったと考えている。 尖閣・沖縄に襲いかかる中国を目の前に、憲法を保つか、日米同盟を保つか、二者択一を迫られた日本。 下り坂の日米同盟を立て直し、新たな安保条約へ刷新できるか、米専門家たちの多くが警鐘を鳴らす! 日本のマスコミがなぜか報じない、アメリカからの改憲要求、日米同盟反対論のかつてない高まりを緊急報告! 第一章 アメリカは警告する 第二章 米中戦争も尖閣から始まる 第三章 それは南シナ海から始まった 第四章 中国の日米分断作戦 第五章 新しい時代の真の日米同盟
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4.3戦争をすることで国民の暮らしがどれほど影響を受けるのか、悲惨な事態になるのか。長年戦時史研究を続ける著者が、コレクションである膨大な戦時史資料をもとに、戦争のバカバカしさを激白!
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4.0イラク戦争とは、ネオコンの正体とユダヤ人の関係とは、なぜオバマ政権は誕生したのか。根源的な問いに答える究極のノンフィクション!――イラク侵攻作戦を指揮したトミー・フランクス司令官が、ダグラス・ファイス国防次官を「地球上で最低のくず」とののしった話は有名だが、ブッシュ政権内の内部抗争は、なぜここまでエスカレートしてしまったのか。陰謀渦巻く街、ワシントンDCで繰り広げられた血なまぐさい暗闘のすべてを明かす。 ●本書に登場する主な人物 ジョージ・W・ブッシュ大統領――イラク戦争開戦を決めた最高司令官 コリン・パウエル国務長官――イラク戦争に反対してネオコン勢力と対立 ポール・ウォルフォウィッツ国防副長官――リアル・ネオコンと呼ばれる男 アフマド・チャラビ―ー亡命イラク人組織「イラク国民会議」指導者。アメリカを戦争に引き込んだ男 バラク・オバマ大統領――イラク戦争開戦時は上院議員。議会の開戦決議には反対票を投じた
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3.0明治から大正昭和。時代は再び混沌に。陰謀、裏切り、暗殺、中傷、純愛、恋の逃避行、政略結婚、死。そして日中の結び目は、ぷつんと切れた――。舞台は東京から、北京、上海へ。中国革命に炎を燃やす男達と支えた日本人の希望と挫折の物語。現代史で避けられていた時代に鋭く光を当て《日中百年の群像》を描く!
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4.02022年のロシアによるウクライナ侵攻、2023年のイスラエルのパレスチナ侵攻、そして中国と台湾の緊張関係の深まりなど、世界はいたるところで激しい対立が生まれ、それ以外の地域においても一触即発の緊張が生まれている。 「明治維新から太平洋戦争敗戦まで77年、敗戦から2022年まで77年。いまは歴史の分岐点にあるように思える」 2022年刊行された『歴史が暗転するとき』(発行:日刊現代 発売:講談社)の中で、本書の著者である保阪正康氏はそう述べているが、そうした状況を見れば、まさに予見通りといっていい。敗戦後79年の間、新憲法下の日本は少なくとも戦争の当事者になることはなかった。しかしながら、さまざまな地域で紛争の火種が絶えない現在の世界情勢、国内に目を向ければ、自公政権主導の前のめりとも思える防衛政策、さらには国民の意識の変化などから、日本の「新しい戦前」を危惧する声も少なくない。 「戦争はいかにしてはじまり、いかなる結果を招くのか」 本書において、日本の近現代史研究の第一人者である著者は「戦争の真実」を、生の証言、埋もれた資料から抉り出す。戦闘員、民間人を含め数百万人ともいわれる日本人犠牲者はもとより、全世界で数千万人の犠牲者を出し、さまざまな国家に壊滅的な被害をもたらした“先の大戦”。この“先の大戦”を“先の先の大戦”にしないことを願う読者にとって、必読の書である。 -主な内容- 【第1章】 「日米開戦」への道 いつ?誰が?―――なぜ日本は無謀な選択に至ったのか 【第2章】 戦争の真の姿 軍国主義国家の指導者たちの迷走と暴走、そして国民の悲劇 【第3章】 いかにして戦争は終結に至ったのか? そのとき、天皇、指導者たちはこう動いた 【第4章】 「平民新聞」は時代をどう伝えたか 【第5章】 テロリズムの台頭と戦争 歴史を暗転させてきた暴力主義とその系譜
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5.0日本は「神の国」であり、「天皇の国」である―― 軍人たちを呪縛し続け、 日本を「聖戦」という名の戦争へと誘った ファナティックまでの井出織ギーの正体 ‐敗戦で一気に崩壊した「天皇」という不動の中心軸 ‐ユダヤを絶対悪とし、天皇国日本を絶対正義とする善悪二元論 ‐現人神天皇というイデオロギーを『国策』として創作した明治国家 ‐現人神天皇に行き着き、天皇親政を求めて突き進んだ軍人たち ‐生々しい狂気の本丸 「天皇幻想」と「神憑り軍人」――天皇を巧みに利用し、今なお利用し続けているのは誰なのか…… 初めて書かれた戦争裏面史! 《目 次》 序 第一章 ユダヤ禍と竹内文献 ・四王天延孝――ユダヤ・フリーメーソンの陰謀を解きつづけた陸軍中将 ・安江弘仙―――『竹内文書』に日本とユダヤの超古代秘史を見た陸軍大佐 ・犬塚惟重―――ユダヤ陰謀論の深淵で揺れ動いた海軍大佐 ・山本英輔―――四国・剣山にソロモンの秘宝を求めた海軍大将 ・小磯国昭―――神代文字に八紘一宇の神意を見た男 第二章 古神道系団体の周辺 ・矢野祐太郎――「神の国」建設を夢見た海軍大佐 ・浅野正恭―――反大本の急先鋒となった海軍少将 ・秋山真之―――「霊夢」によって日露戦争を勝利に導いた海軍中将 ・秦真次――――超古代偽史に日本の神性を見た陸軍中将 ・満井佐吉―――「聖戦」の名のもとに「霊的国防」を訴えた陸軍中佐 第三章 二・二六事件と天皇信仰 ・相沢三郎―――天皇を「信仰」し、神示によって上官を斬った陸軍中佐 ・磯部浅一―――二・二六事件で昭和維新を夢見た青年将校 ・清原康平―――日本心霊科学史上、特筆すべき家系に生まれた陸軍少尉 ・大岸頼好―――皇道派青年将校に最も影響を与えた陸軍大尉 ・大久保弘一――熱烈なまでに天皇を信仰した霊媒体質の陸軍少佐 ・石原莞爾―――「世界最終戦争」を見据え「東亜連盟」を唱えた陸軍中将 第四章 皇国史観の牢獄の中で ・昭和天皇と東條英機――現人神と神憑り軍人 後記 参考文献
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4.0技術は、戦争の変化を最もよく説明する変数である。本書では先史時代から現代にいたる技術の進化、戦争への影響を考察。豊富な事例をもとに、技術と戦争の相互作用を体系的に論じる。弓、チャリオット、攻城兵器などの軍事技術の発展はもとより、城塞、道路、蒸気・内燃機関、通信、コンピューター、原子力などの軍民両用技術が戦争と社会にもたらした影響をみる。
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4.0【ご購入の前に】本書は1997年に徳間書店より刊行された『世紀末・戦争の構造』を改題した新装版です。 副島隆彦氏推薦・解説 「いまこそ大天才・小室直樹に学べ!」 日本人の外交・戦争オンチは国際法の無知に理由がある。 戦争、国際政治、国際法は三位一体でないと理解できない。国際経済も加えれば四位一体となる。 国家(ネーション)ができる前に、すでにヨーロッパには国際社会が存在していた。 そのヨーロッパにおけるキリスト教共同体からいかにして、国家、資本主義、近代法、戦争が生まれたか。 本書はその根源にある宗教を徹底分析したものである。 そしてヨーロッパで生まれたこの怪獣は、世界中に広まり、新環境に応じて姿を変じていった。 この怪獣の変貌を追跡し、その意味を真に把握する。 でないと……我々は気がつけば戦場に立っていたという羽目に陥ることだろう。 不世出の大天才・小室直樹だから解明できたヨーロッパ近代の根本原理。
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3.5新型コロナウイルスによるパンデミックのなか、日本のリーダーたちの右往左往する姿が連日伝えられている。 迷走を続けるリーダーたちの姿は、まるで日本を焦土に導いた太平洋戦争のリーダーにも重なる。 アメリカでは軍事マネジメントと経営マネジメントは、不離一体のものとして相互に影響を及ぼしながら発展してきた。今、迷走を続ける日本のリーダーたちの姿は、軍事に目を背け続けてきたツケなのかもしれない。 本書は、元陸将補で軍事史研究家の著者が古今東西の戦例や米軍の教範「フィールドマニュアル」を参考に、指揮官のあるべき姿を模索したもの。 現場指揮官の目線で、豊富な事例と米軍の研究成果を交えながら「指揮の本質」を明らかにする。 作戦術、意思決定のプログラム化、リーダーの義務(ノブリス・オブリージュ)、人材マネジメントなど、軍事のみならずビジネスシーンでも応用可能な内容になっている。
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4.0日本が大戦へと向かう中、頭脳で世界と渡り合い、闘った外交官たちがいた。彼らはそのとき一体何を見、何を試み、日本をどんな未来へ導こうとしたのか? 外務省に眠る4万冊の資料から、その足跡をあぶり出す。
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4.3水木しげるが徴兵される直前、人生の一大事に臨んで綴った「覚悟の表明」たる手記。そこから浮かびあがるのは、これまで見たことがない懊悩する水木しげるの姿。太平洋戦争下の若者の苦悩と絶望、そして救いとは。 【目次】 第1章 水木しげる出征前手記 新発見された水木しげるの出征前手記を、できるだけ原本に忠実なまま完全収録。 第2章 青春と戦争――水木しげる出征前手記の背景 荒俣宏による縦横無尽の解読解題により、知的な芸術家志望の若者だった水木しげるの、思想と実像が浮かび上がる。戦時下の若者の絶望と救いが読み解かれる。 第3章 水木しげるの戦中書簡 全て書籍初収録の貴重な書簡集。特に復員後、母へと宛てた手紙からは、出征前と復員後でぶれない水木しげるの思想哲学が読みとれる。 第4章 年表 水木しげると社会情勢
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3.7少年たちが従軍した西南戦争から、政治家・思想家を狙った「子ども」による昭和のテロ、徴兵制、知られざる昭和天皇の姿、尖閣問題まで。気鋭の歴史学者と練達のジャーナリストが乱世の時代を見定めるヒントを伝授!
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