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礼和四年、人権ならぬ“命権”擁護の時代。人気の配信猫が、雇用しているボノボを訴えた。ボノボの弁護を引き受けたぼくには、心の奥底に秘めたる欲望が・・・・・・(「動物裁判」)。例和三年、賭け麻雀が合法に。接待麻雀士の塔子は、高官との対局の大一番、思わぬ窮地に立たされて・・・・・・(「接待麻雀士」)。おかしいのは法律? それとも人間? 架空の法律が制定された六つのパラレル・レイワが、現行法と現実世界にサイドキック! この世の歪みを炙り出す!! 痛烈で愉快で洗練された、仕掛けだらけのリーガルSF短編集。 (『令和その他のレイワにおける健全な反逆に関する架空六法』改題)
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身体の不調も、パフォーマンスが上がらないのも、脱力できないことが原因だった。 トップアスリートは「力を入れるのが上手い」と思われがちだが、実際は「力を抜くのが上手い」ことに真のすごさがあるーー青山学院大学の駅伝チームの指導も行うスポーツトレーナーの中野ジェームズ修一さんは、そう語ります。 本書では、中野さんが、ストレッチやトレーニングの効果を最大化するための心と体の整えかたを解説します。 筋トレが上手にできるアスリートよりも脱力ができるアスリートのほうがパフォーマンスレベルが高いのはなぜか? ストレッチが上手で柔軟性が高い人でも腰痛や肩こりに悩まされるのはなぜか? これらの鍵を握るのが「脱力」という概念です。本書はこの脱力を軸に、著者の豊富な指導経験を交えながら、脱力が身体パフォーマンスの向上につながる仕組みを解説します。 ■内容 はじめに――あなたは正しく脱力できているでしょうか? 第1章 心身のコンディションを良好に保つ「RTRバランス」 第2章 心の不調が身体のパフォーマンスを左右する 第3章 心をリラクゼーションに導く方法 第4章 脱力の効果を支える体幹の安定 第5章 四肢の脱力で自在に動く身体作り 第6章 最高のリカバリーで身体全身をリラックス
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ナイチンゲールダンス ヤスさんから熱いコメントが到着! 「大学お笑いの解像度が高すぎる。 全員いた。 やっぱこれくらい拗らせとかなきゃ。」 朴念仁で惚れっぽい、でもめっぽう頭はいい京都の大学生・耕助は、 想いをよせる芸大生・百合子に自分が書いた論文を渡して気を惹こうとするが、 好きなタイプは「おもしろい人」「わたしのこと、笑わせてくれる人」と言われて撃沈。 おもしろいとはなにか、ぼくにはまったくわからないのだ―――。 百合子は学生漫才注目株のコンビ・ミーレンズが好きだと知り、 耕助は幼馴染の将吉とコンビを組んでM-1を目指すことにする。 まずは芸能養成所に入ろうとするが、苦学生で学費の支払い能力がないとみなされ落ちてしまう。 悩んで入った餃子屋で、副店長が売れない芸人だと知り弟子入りするが――。
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幼くしてこの世を去った病弱な少女が願ったのは――どんなモノにも絶対負けない身体。 そんな想いが聞き届けられたのか、異世界に転生した彼女は、 攻撃力から防御力、魔力に至るまで、あらゆる能力値がMAXという完全な肉体を手に入れていた。 っていや、そういうことじゃないから! 私は普通の人生がいいのと、加減をしらない神様のはからいに困惑する少女は、 公爵令嬢メアリィ・レガリアとして第二の人生を目立たず過ごすため明後日の方向に奮闘する!
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“箱根”目指して再び輝け!青春駅伝物語! 高3の夏、東北大会で敗れ、インターハイ出場の夢が絶たれた陸上800m選手の速田ハヤタ。家は貧乏で大学に行くお金もない。そのまま、地元で就職かと思っていた矢先、IT企業が買収した私立大が、全国で選考会を開催し、駅伝部員を募るプロジェクトを立ち上げたことを知る。選ばれれば学費免除、しかもチーム監督は人気トップアイドル!? どこか胡散臭さを感じながらも、心の中で「走ること」を諦めきれていなかったハヤタくんは、採用試験レースに挑むことに。だがしかし…レースはその場で組まれた急造チームで挑むハーフマラソンだったのだが、チームメンバーはバラバラでまったくまとまりなく!?
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〈お金が〉“足りない”よりも“ありすぎる”方が人は壊れる! 裕福で幸せそうに見える家族ほど、闇が深い。 お金があれば幸せになれる――そう信じる人は多い。 だが、本当にそうだろうか。 加害者家族支援の第一人者である著者が見てきたのは、むしろ「お金によって壊れていく家族」だった。 家族間の支配、きょうだいの断絶、配偶者の性犯罪、子どもの引きこもり等々、「お金は魔物」という言葉は決して比喩ではない。 社会的地位も財産もあるのに、なぜ人は不幸になるのか? お金が人を駄目にし、家族の歯車を狂わせる瞬間を描きながら「幸福とは何か」を根底から問い直す衝撃の一冊。
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人生を変えるヒントになる、後悔の言葉集。 高齢者医療に長年従事してきた著者・和田秀樹氏は、誰も見舞いに来てくれない、元大企業の幹部で高慢な性格の患者を見て、考え方や生き方を変えたと言います。それまでは医学界での名誉を求めていたそうですが、本当に自分のやりたい医療を行ったり、映画を撮ったりする方向にシフトしたのです。性格もおだやかになったそうです。 著者は一人の患者を見て生き方を変えましたが、 この本にちりばめられた、高齢患者たちの残した言葉や、それに基づく著者の考えは、あなたの人生を変えるきっかけになります。 「働きすぎなければよかった」 「定年後の生活について、もっと考えておけばよかった」 「もっと家族と旅行しておけばよかった」 「友人や仲間との交流を大切にすべきだった」 「他人のことなど気にせず再婚すればよかった」 「お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった」 「昔、仲違いした人のことが気になっている」 など、人間関係やお金、健康、旅行などのさまざまな後悔について 著者が考察しています。そして後悔のない人生のための助言も載せています。 何歳からでも、人生はやり直せます。 この本を読んで、新たな一歩を踏み出してみませんか。 (底本 2025年11月発売作品)
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プライベートが充実してくると、仕事への影響も、周りの目も少しずつ変わってくる。 ある日、事務用品の販売会社で働く日和は、鳥取で行われる見本市にアシスタントで行ってほしいと頼まれた。 翌日そのまま鳥取に残れることになったが、仕事のプレッシャーから、旅の計画はほぼゼロで――。 ひとり旅を始めて5年。初めて一人で行った熱海で、ひとり旅の魅力に取りつかれ、どんどんと行動範囲を広げていった。 パワースポットを巡り、土地のおいしいものに舌鼓をうち、旅を重ねるたびに自信がついて、心が大きく成長していくのだった。 日和は、企画切符で福島を訪れたり、遠距離恋愛中の蓮斗に会う前にひとりで長崎・佐賀を満喫したり、 まだ出会えていない絶景とご当地グルメを求めて旅に出る! 今回の旅先は福島、佐賀、長崎、鳥取!
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『日経ウーマン』の人気連載「青木さやかのマネー道場 貯蓄200万円の道」が、一冊の本に! 「お金を貯められない」と悩むすべての人に捧ぐ、リアルで学びの多い"お金との付き合い方"ガイドです。 青木さやかさんは、連載開始時"貯蓄ゼロ"。「浪費癖」と「お金に関する知識の不足」という課題を抱えていました。本書では青木さんのセキララなマネー生活を公開。坂本綾子さん(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)の監修のもと、楽しみながら人生を前向きに変える方法を模索、彼女が実際に行った節約術や投資の第一歩、ふるさと納税やポイ活といった「得する制度」と上手に付き合うヒントもたっぷり。 さらに、教育費や実家じまいといった人生におけるお金の悩みも具体的に取り上げています。青木さんの飾らない言葉と失敗談を通じて、あなたの「お金」への意識もきっと変わるはずです! 「貯蓄が苦手」「投資に興味はあるけど難しそう」…そんな悩みを抱えるあなたへ。この1冊を読みながら青木さんと一緒にステップアップしましょう。 (あとがきより)「 一気に稼いだお金より、コツコツと貯めたお金には、わたしに浪費を躊躇させる力があります」- 青木さやか
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児童書で史上初!2024年、本屋大賞にノミネートした『放課後ミステリクラブ1 金魚の泳ぐプール事件』シリーズ、ついに第8巻! 今回は「サンタクロース」のミステリ! ・累計40万部突破! ・イチバン売れてる小学校中学年向け児童読み物!(2025年上半期、CANTERA調べ) (あらすじ) 「ね、サンタクロースっているのかな?」 クリスマス前の夜。1年生からそんな不安を聞いていたときに見たのは、サンタクロース!? サンタが体育館のかべをすりぬけていて……? 4年1組、辻堂天馬・柚木陸・神山美鈴、通称「ミステリトリオ」が動き出す! 「ぼくは読者に挑戦する」 名探偵辻堂天馬の挑戦に、キミはこたえられるかーー? 超人気ミステリ作家・知念実希人が本気で書いた「子どもたちが人生で初めて読むミステリ小説」。 殺人事件はない。でも、トリックは本格的。 ありそうでなかった、親子で楽しめる一冊です! 漢字にはすべて、フリガナつき。 「大人のミステリ小説とまったく同じ手法で書きました」 BY 知念 実希人 <目次> 1 サンタはどこにいる? 2 アメ玉をさがせ! 3 落ちていたボタン 4 クリスマス会のきおく 5 サンタはとってもいそがしい 6 夜の学校で名推理 7 天馬君のかべぬけチャレンジ 8 サンタの正体 9 サンタがまちにやってくる エピローグ おまけ1 グリーンランド国際サンタクロース協会サンタクロースにしつもん おまけ2 知念実希人さんGurin.さんにしつもん! おまけ3 空良君のかき方 おまけ4 天馬のミステリ小説紹介 挿し絵には、キャラクターがとっても躍動的な「Gurin.」さん。 2026年夏に第9巻を刊行予定。
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◎AIを活用して、質の高いセルフ・コーチングを習慣化しよう!セルフ・コーチングとは、「自分で自分を導く技術」のこと。本来は自分が自分のコーチ役を務めますが、AIをコーチ役にするのが、本書が提案する「AIセルフ・コーチング」です。AIコーチの作り方から、その運用、習慣化のコツまでを解説。・1日24時間365日、いつでも・どこでも相談できる。・心理的安全性が確保されているので、安心して本音が出せる。・想像以上の「深い問い」を発してくれるので、思考の幅が広がる。・感情に流されることなく、冷静な第三者の視点で事実を提示してくれる。・対話内容を即座に要約し、ネクストアクションを提案してくれる。AIコーチが思考を整理し、望むゴールへと導いてくれる!お勧めのプロンプトを多数、収録!特典として、AIコーチ3体が無料で使える!
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新型コロナ感染後、生死をさまよい退院するも、しつこい後遺症に悩まされる日々。旅には出られず、友と生ビールは遠く、自らと向き合えば今までと何かが違う――。若き頃から抱える“失踪への衝動”を携えてシーナが放つ、パンデミック下のサイアクときどきサイコウの1年の記録。〈WEB-MAGAZINE集英社 学芸の森〉で好評連載中の「失踪願望。」、2021年4月~2022年6月の日記に加え、壮絶書き下ろし「新型コロナ感染記」、盟友・野田知佑氏ら、自らの人生に大きな影響を与えた男たちへ捧ぐ「三人の兄たち」の2編を収録――「自分の日記なのに興味深い・・・・・・浦島太郎的な気分である」(椎名誠)
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母国・中国では規制のため、自由にBL漫画が描けず悶々としていた、漫画家の卵・夢言。日本の雑誌で好きなBLを思う存分描きたい! そんな思いを強くした矢先、夢言にお見合い話が舞い込んだ。相手は、同級生だった致遠。彼には中学生の頃、自分のBL漫画を否定されたことがあり、いま一番会いたくない相手だった…。中国と日本、文化も慣習も違う2つの国を行き来しながら、自分の夢を叶えようと奮闘する中国人女性の葛藤と冒険を描く第1巻! 2023年春に「モーニング」に読み切り版が掲載され話題となり、「モーニング・ツー」で連載化となった作品です。
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どこか遠くへ行きたかった……なのに、どういうわけだか家を建てることになってしまった。その場所に縫いつけられ、どこへも行けなくなってしまうくらいなら、一生仮住まいでかまわない。死ぬまで無責任にちゃらんぽらんに生きていたい。そう思っていたはずの小説家が、どのように家を建てることになり、どのような観点を重ね、どのような家を建てたのか。物件を探しはじめ、新居の引き渡しにいたるまでの大冒険の記録。
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ヤればヤるほど強くなる!? 飯島悟。32歳。童貞。今日も空しく上の階に住むオネーさんのバイブ音を聞きながら自家発電に励んでいた…が、突然天井が崩れて、下半身丸出しのオネーさんが降ってきた! そして…合体……!? 気がつくと、そこは異世界。しかもバカゲーで有名なエロゲの世界だった。このゲーム、ヒロインはおっぱい丸出しか、下半身丸出しまたはTバックという、まさにパラダイス! さらに、悟が持つスキルは『エロノート』。名前を書き込んだ相手からの好感度がマックスになるとヤりたい放題の最強スキル! 大喜びの悟だったが、想定外のピンチに見舞われて…!? エロゲの世界でヒロイン攻略! 待望の第1弾!!
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今世紀最大の謎を暴け! ブロック・チェーンを世に放ち、ビットコインを生み出した謎の天才「サトシ・ナカモト」。 “彼”はなぜ、決して人前に姿を現さないのか? そしてビットコイン誕生の裏に潜む、ある“思想”とは? 受賞歴を持つ敏腕ジャーナリストが、15年の歳月をかけて現代社会最大の謎に挑む! 各紙誌絶賛の《ニューヨーク・タイムズ》ベストセラー、待望の邦訳刊行! 「『創造主』の謎。次々と現れる奇人変人。ビットコインがたどった数奇な運命―― ミステリーのように面白い」 ――橘玲(作家) 「すべてが謎に包まれたビットコインの誕生。その核心に迫る、極上のノンフィクション」 ――中島聡(エンジニア、起業家) 「過去20年で最高のミステリー・ノンフィクション」 ――ジェイムズ・パタースン(エドガー賞受賞作家) 「その答えが何を意味するのか、私は不安を抱いていた。ビットコインの世界は、この種のプロジェクトに対して敵対的だった。しかし、それが私の主な懸念ではなかった。私がナカモトの本当の正体にたどり着いたとき、それがお馴染みの容疑者ではなかったことに驚いた。彼は正体を暴かれないよう、多大な努力をしてきた人物だった。 私がつかんだ彼に関する情報は、憂慮すべきものだった。彼は、人々が想像していたサトシ・ナカモトとはまったく違っていた。彼は自らを「危険」だと繰り返し表現していた。彼は銃を持っていた——」(第1章 「彼よ」)
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2025年入試国語で20校に採用された『透明なルール』著者の最新作! 容姿に自信がない高校1年生の文香は、高校デビューを夢見つつも、自分を変えるきっかけがつかめず、消去法で書道部に所属している。 そこで出会ったのは、ひときわ端整な顔立ちを持つ佑京だった。 書と真剣に向き合う彼の姿に惹かれた文香は、やがて書道そのものに魅せられ、「美しい字」を書く楽しさにのめり込んでいく。 文化祭で披露する書道パフォーマンスに向けて、個性豊かな仲間とともに練習を重ねる最中、ある出来事をきっかけに佑京の秘密が明かされ──。 果たしてパフォーマンスは成功するのか。そして、文香たちはコンプレックスを乗り越え、自分なりの「美」を掴めるのか。 10代から圧倒的支持を受ける作家・佐藤いつ子が、「自分らしさ」に悩むすべての人に贈る、熱くまばゆい物語! 朝日中高生新聞で話題沸騰の連載小説、待望の書籍化! 【モニター読者の声】 もっと今自分が持っているものを、大切にしてもいいんじゃない?そんな風に思える作品。(中3) 他人はそんなに自分のことなんて気にしてないってわかってるけど、それでも気になっちゃうのがお年頃。この作品は欲しい言葉をくれた。(高1) 【受験国語のプロも推薦!】 「夢中で無心な姿は、とびきり美しかった」 気になる人の一言で新しい世界に出会ったり、見た目を気にして自己嫌悪したり……。 書道部を舞台に、言葉ひとつで一喜一憂する多感な時期の「気持ち」を詰め込んだ青春の物語。 (齊藤美琴/中学受験コーチ) ※書影はイメージです。 ※電子書籍限定特典として、書き下ろしショートストーリーを収録しています。
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『ぼくの家族はみんな誰かを殺してる』の 著者最新刊! 伏線だらけの謎解きミステリー 豪華列車で起きた連続殺人。 容疑者は乗客全員。 ぼくはアーネスト・カニンガム。まだ駆け出しのミステリー作家だが、きたる推理作家協会主催の50周年イベントになぜか招待された。豪華列車でいく3泊4日の旅には錚々たる作家たちが招かれていて、ぼくは肩身の狭い思いだったが、そのうちの一人が旅の最中、殺害されてしまう。作家陣はもちろん、一般客も誰もが怪しく、何やら秘密を抱えていそうななか、やがて次なる殺人が起こり……。 型破りで、驚くほどの独創性。ひねりに満ちた伏線の数々がこれでもかと張り巡らされている。あらゆる期待を裏切らず、風刺とスリル、読む喜びをもたらしてくれる傑作。――Crime Time 『オリエント急行殺人事件』に見事なユーモアをくわえた快作。前作“Everyone in My Family Has Killed Someone(『ぼくの家族はみんな誰かを殺してる』)”を超える完成度の高さ。――The Times / Crime Book of the Month +++++++++++++++++++ 推理小説を書くルールは簡単だ。超自然現象はなし、思いがけない双子の登場はなし、犯人は物語の前半に登場させなくてはならない。 また、犯人は物語の筋に影響を与える人物でなければならない。これは重要な点だ。「犯人は執事でした」でまかりとおる日々は過去のもの。フェアな小説の犯人にはちゃんと名前がある。しかも、その名前は頻繁に登場しなくてはならない。その点を証明するため、本書には、あらゆる形を含めて、犯人の名前はここから135回出てくることを前もって知らせておこう。 読者諸君はすでに気づいているかもしれないが、ぼくはこの種の小説で活躍する探偵もしくは刑事よりも少々言葉数が多い。だが、それはぼくがきみたち読者に何ひとつ隠さずに告げるためである。なんと言っても、本書はフェアな推理小説なのだから。(本文より抜粋)
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存在感の薄い高校生・織田晶は、ある日突然クラスメイトとともに異世界に召喚される。召喚によりクラス全員にチート能力が付与され、晶もファンタジー小説で定番の暗殺者の力を手に入れた――までは想定していたが、問題はただの暗殺者である晶のステータスがクラスメイトの勇者を軽々と凌駕していることで!? さらに暗殺者のスキルで異世界召喚を主導した国王の陰謀を暴いた晶は、冤罪をかけられてしまう。逃げ込んだ先は前人未到の迷宮深層。国王への復讐を誓う晶はさらなる力を求めて迷宮を突き進み、エルフの神子アメリアと出会う――。 暗殺者の少年が神子の少女と最強を掴む異世界ファンタジー、開幕!
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拝啓 親愛なるお父様、お母様―― 親不孝な私をどうかお許しください。 確定の死亡フラグを回避するため、私セシリア・シルビィは【男】になることにいたしました! どのルートでも絶対に死ぬ「悪役令嬢」に転生したセシリア。 女性だけが選ばれる神子候補になると、何が何でも死ぬ。絶対に死ぬ。 その運命を回避するため【男装】することに……。 女バレ=死! 目指せ平穏な人生!! 悪役令嬢×男装×ドタバタラブコメディ☆ 分冊版第1弾。
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この中に名探偵は…いません! 笑いと殺意とどんでん返しの傑作短編集 折田~遠藤間を結ぶローカル線、通称〈オリエンド鈍行〉の緊急停止した車内で死体が発見された! 居合わせた7人の乗客は犯人探しを開始する……が、かの名作とは違い、名探偵不在の車内で犯人が見つかるはずもなく、なぜか事件と無関係な問題ばかり解決されていき――。表題作「オリエンド鈍行殺人事件」他、笑いあり涙ありどんでん返しありの短編&ショートショート全10編。面白さ最上級! 【目次】 タイムスリップ・リアリティ 勇者たちのオフ 君のためなら死ねる ファーブル昆虫記を読んで オリエンド鈍行殺人事件 〈ショートショート〉 過保護 猫じゃらしとマイクロチップ 流れ星 こっくりさん 崖
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冷蔵庫を見れば、持ち主のすべてがわかる――。 ミステリー史上、もっともクールで生活感のある探偵、登場! 新人刑事の涼は思慮の浅い行動ばかりして上司に叱られっぱなし。「次に問題があればクビ」と言われて失意のなか、友人の小川が主催するホームパーティーへ参加する。だが、その場で突然小川が倒れてしまう。誰かが意図的にアレルゲンのそばを混入させたようだ。全く手がかりがつかめず途方に暮れる涼だったが、ケータリング業者として来ていた怜子が、冷蔵庫を見てプロファイリングし、たちまち謎を解いてしまう。 その深い洞察力に涼は感銘を受け、彼女に弟子入りを志願するのだった。 二人は仕出し先で次々と事件を解決し、やがて怜子が過去にパワハラの濡れ衣を着せられ退職した「スワンビューティーカンパニー」の闇に挑む! 第1話 ニンジンフライの正体 第2話 不屈のレモンおむすび 第3話 おからケーキの秘密 第4話 ピザ・カプリチョーザの選択 第5話 再生のラタトゥイユ
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転属によって王都にある騎士団長付きの事務官になったルビエラ。挨拶しようと入った団長室では男女が熱烈なキスをしていて!? しかし、それ以上に衝撃的な光景がルビエラの目に入った。 そのキスをしていた男性であるダニエル団長は前世の旦那様だったのだ! 前世を見ることの出来る魔力を持っているルビエラは、仕事ばかりで家庭をかえりみなかった旦那様にも、自分を家政婦としか見ていなかった子供や孫たちにもうんざりし、今世は自分の為に生きる!と誓っていた。 ずっと独り身で生きていくと考えていたものの、前世とは全く違う様子のダニエル団長や、前世では知らなかった旦那様の思い出を見ていくうちに次第に気持ちは変わっていく。 一方で常に女性を口説いているような女たらしのダニエルは、ルビエラに一目惚れをしていた。 これまでの生活とは一変、女性関係を清算し始めたようだがそう簡単にいくはずもなく……?
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『文豪ストレイドッグス(文スト)』の原作者・朝霧カフカ監修! 破滅願望、借金癖、薬物中毒、メンヘラ、少女趣味、不倫癖、酒乱、超甘党、重度の潔癖症、超短気――。 あなたは知っていますか? 日本の文学史に燦然と輝く文豪たちが、じつは驚くべき“癖(へき)"に囚われていたことを。 芥川龍之介や太宰治の目を疑うような破滅的な行動、夏目漱石や森鴎外の常軌を逸した食への偏執、川端康成や石川啄木の型破りな借金や金遣い、谷崎潤一郎や田山花袋の変態的な性癖など、35人の文豪がとり憑かれた衝撃の嗜好・性向・こだわり・性分を徹底的に深掘りします。 彼らの人間味あふれる“こじらせ"エピソードを読めば、きっとあなたも彼らの新たな魅力に気づくはず! [目次] 【第1章】破滅や衝動の癖(へき) 生きるべきか「死ぬべきか」……生涯の大問題 -------------------------------------- 芥川龍之介 「唯ぼんやりした不安」 狂気に囚われることに怯え自死を選んだ不世出の天才 太宰 治 「死にたがり」の意気地なし 人を恐れ、死を恐れ、そして愛を恐れて人間失格 有島武郎 最期は人妻と縊死心中 追いこまれた理想主義者の愛のカタチ 坂口安吾 “堕落"に憧れた革命児 破天荒にも見える生き方は敏感と繊細の裏返し 【第2章】嗜好や偏愛の癖(へき) 選ばれし者たちがハマった奇妙なこだわり -------------------------------------- 夏目漱石 ジャムを舐めすぎてドクターストップ? 吾輩は“超超超甘党"である 森 鴎外 ドイツで衛生学を学び潔癖症をこじらせて悪食に 饅頭茶漬けを好んだ文豪 志賀直哉 生涯の転居数は20回以上 居住地を作品に昇華した小説の神様の引越し癖 江戸川乱歩 エロ・グロ・ナンセンスとフェティシズムに彩られた 探偵小説の草分け 檀 一雄 原稿なんてそっちのけ? 頭の中は料理・料理・料理 火宅の人は“料理人" 安部公房 ワープロをいち早く導入 最新テクノロジーを偏愛しノーベル賞に近かった男 澁澤龍彦 サドを広めた博覧強記な文学者の 純粋無垢なガラクタ蒐集 【第3章】依存や中毒の癖(へき) ワラにもすがる思いに呑まれて泥沼に -------------------------------------- 中原中也 度を越した“ダル絡み" 酔うとケンカをふっかける酒に溺れた天才詩人 石川啄木 近代短歌のパイオニアは無類の女好きで借金魔 川端康成 ギョロッとした目で威圧し ためらいなく借金しまくるノーベル文学賞作家 梶井基次郎 檸檬を置いた文学青年の繊細なイメージとは対照的 野蛮でがさつな酒乱 直木三十五 大衆文学の評価を高めたが 行き当たりばったりで借金まみれの濫費ヤロウ 【第4章】恋愛や性欲の癖(へき) プラトニックからフィジカルまで恋の呪縛 -------------------------------------- 谷崎潤一郎 文体を巧みに操る耽美派は 女性に踏まれたがるドMな足フェチ 国木田独歩 武蔵野の林を愛した自然主義文学の先駆者は 重度のメンヘラ気質 田山花袋 “蒲団"の匂いを嗅いだ? 少女趣味でストーカーで髪の匂いフェチな妄想家 岡本かの子 年下男子からモテモテ「一妻多夫」の女人ぼさつ 織田作之助 二股上等!! 浪速のモテ男に同居する クズなたらしこみと一途さ 与謝野晶子 嫉妬の炎に身を焦がす情熱の歌人はダメ夫フェチ 永井荷風 付き合った女性の経歴や花街に通い詰めた日乗を 事細かに書き留めた女好き 樋口一葉 24歳の若さで逝った“こじらせ女子"の初恋が 「奇跡の14カ月」として結実 島崎藤村 恋愛対象は生涯ずっと20代 姪まで妊娠させた写実派作家の恋愛暴露癖 宇野千代 規格外れの楽観主義者 天真爛漫な恋愛体質で百歳近い生涯を生き抜く 【第5章】気質や性向の癖(へき) “偏執"の深淵を覗き続けたからこその習性 -------------------------------------- 三島由紀夫 仮面の下には劣等感? 筋肉フェチで美を追求 尾崎紅葉 親分肌で多くの弟子を育成 日本初の文豪は超短気な江戸っ子気質 泉 鏡花 日本酒は煮立たせて飲む 幻想文学の大家は胃弱で度が過ぎる潔癖症 菊池 寛 文藝春秋の創業者は 天性のお人好しでお金をばらまくおごり魔 折口信夫 極度の潔癖症に女性恐怖症、異常な量の食料備蓄…… “マレビト"の執着と執念 夢野久作 怪奇幻想小説の奇才が抱く父親への強い愛着と依存 宮沢賢治 作品には最愛の妹の影 禁欲・独身主義の天才童話作家はシスコン? 北原白秋 思い込んだら一直線 誌上で周囲にケンカを売る“激情癖"の詩人 中島 敦 謹厳で繊細な作風とは真逆 短編の名手の放蕩人生と主体性のない“流され癖"
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『貸本屋おせん』で日本歴史時代作家協会賞新人賞受賞、 『梅の実るまで』で山本周五郎賞候補となった注目の新鋭が満を持して放つ感涙の長編時代小説! 南部藩の村に生まれたリュウは馬と心を通わせる10歳の少女。厳しい自然のなかで名馬「奥馬」を育てる村では、時に人よりも馬が大切にされていた。リュウの家にも母馬が一頭いるが、毛並みの良い馬ではない。優れた馬乗りだった兄が二年前に亡くなり、家族は失意のなかにあった。祖父は孫娘に厳しく、母は小言ばかり。行き場のない言葉を抱えたリュウが馬の世話の合間に通うのは「柳の穴」と呼ばれる隠れ家だった。姉のようにリュウを見守る隣村の美少女セツ。村の有力者の優しくてドジな次男坊チカラ。「穴」に住む家無しのスミ。そこでは藩境を隔てて隣り合う村の子どもが集まり、自由な時を過ごしていた。 ある日、片腕のない見知らぬ男が「穴」に現れる。「仔は天下の御召馬になる」。馬喰(馬の目利き)の与一を名乗る男はリュウの育てる母馬を見て囁いた。将軍様の乗る御馬、即ち「天馬」。しかし天馬は天馬から生まれるのが世の道理。生まれにとらわれず、違う何かになることなどできるのだろうか? リュウは「育たない」と見捨てられた貧弱な仔馬を育て始める。 村を襲う獣、飢饉、「穴」の仲間や馬たちとの惜別。次第に明らかになる村の大人たちの隠しごと。与一との出会いから大きくうねり始めるリュウと仔馬、仲間たちの運命。なぜ人の命も馬の命も、その重さがこんなにも違うのか。馬も人も、生まれや見た目がすべてなんだろうか。いつか大人になったら、すべてわかる日が来るのだろうか? 生きることの痛みも悔しさも皆、その小さな体に引き受けながら、兄の遺したたくさんの言葉を胸に、少女と仔馬は生きる道を切り拓いていく。
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「俺の乳首を鍛えてくれ!」 初体験を目前にして乳首で喘いでしまったがゆえに 彼女にキモがられ振られてしまった高校生・陽太。 このままじゃ一生彼女が出来ない…そう思った陽太は 彼女が途切れない幼馴染みの諒に乳首で喘がない方法を尋ねることに。 すると、諒からの「乳首を鍛える」ことを提案され…!? クールイケメン男子×敏感乳首アホちょろ男子の 今日から始められる超敏感乳首育成(?)トレーニング! ※この作品は『GUSHmaniaEX ヤリチン・絶倫』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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“いい老人ホーム”なんてありません!? あなたと家族にぴったり“合う”施設を見つける方法教えます。 日本最大級の老人ホーム・介護施設検索サイト「LIFULL 介護」編集長が監修。老人ホーム探しの重要なコツを、マンガでわかりやすく教える本です。ケーススタディ・マンガの各話に詳しい解説文が付いているので、知識ゼロからでも気軽に、確かな知識を得ることができます。親やご自身の「老後の住まい」を考えたい人のための1冊です。 【この本の特徴】 ・オムニバス形式のストーリーマンガで気軽に読める ・施設の種類や介護保険制度などのポイントを解説文でしっかり学べる ・業界大手「LIFULL 介護」の知見を結集 ・これだけはおさえておきたい、施設探し「かんたん6ステップ」収録 ・「LIFULL 介護」の調査をもとにしたコラムも充実
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SFの叙情詩人ブラッドベリが、若い読者に向けて自ら選んだ傑作集。「この本は、イリノイ州の小さな町で育ち、宇宙時代の到来を──そうなってほしいと願い、そうなることを夢見たとおりに──生きて目にした男の子の手になるものなのだ。これらの物語をすべての男の子たちに捧げる」(はしがきより)。宇宙船乗りに選抜されることを夢見る15歳の少年の日々を描いた高名な表題短編を巻頭に、代表作「霧笛」「太陽の金色のりんご」「霜と炎」などの17編を収録した。/【目次】ウは宇宙船のウ/初めの終わり/霧笛/宇宙船/宇宙船乗組員/太陽の金色のりんご/雷の音/長雨/亡命者たち/此の地に虎あり/いちご色の窓/ドラゴン/贈りもの/霜と炎/アイナーおじさん/タイム・マシン/駆けまわる夏の足音/解説=牧眞司
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平穏な学校生活を望む本郷明の毎日は、 幼なじみのスーパーエリート生徒会長・雪路郁海が四六時中そばにいるせいでいつも大騒ぎ! 学校中の人気者のくせに、「明以外いらない」なんていつもの冗談を言う郁海をいなす日々。 けれどあるとき郁海が本気でそう言っていると知り、明は無自覚に抱いていた自分の気持ちに気付き始めて……? くっつきそうでくっつかない、その愛おしさがたまらない! 俺様片想いド執着×お人好し天然ド鈍感の、超ハイテンションドタバタラブコメディ!! 【目次】 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 描き下ろし
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『ジンジンしちゃうから ちくびだめ…ッ』 教会の息子でイケメン大学生の一実<かずみ>は、ある日大学の飲み会で、苦手な女子に囲まれ困っていた。いつも通りだからと我慢していると、同じ大学で寺の息子・隆晴<たかはる>に豪快に助けられる。お互いの家業による親近感から交流を持つようになっていたふたり。そんな中、訪れた一実の家で隆晴が発見したあるモノによって、誰も知らない一実のヒミツがばれてしまう!それに動揺した一実は「俺のこと、もしいけるならいっそ抱いて…!」と勢いで口走ってしまい…。慌てて取り繕うが、隆晴の反応は予想外のもので――――!?!?【心も体もデカくて漢気あふれる寺の息子×奥手でむっつり美人な教会の息子】これって友だち……なの!?家業も性格も違うふたりの、型破りで禁じられ…てない?大学生ラブコメディ!!
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◆22万部突破シリーズ最新刊「否定しないマネジメントのススメ」 本書は、シリーズ22万部を突破した 「否定しない習慣」の最新刊。 「部下やメンバーに対して、不満や不信感がある」 「組織やチームに一体感がない」 「指示待ちの部下が多い」 「ミスやトラブルを繰り返し、部下が成長しない」 「すぐに会社をやめてしまう」 「部下やメンバーとの関係がうまくいかず、イライラする」 そんな悩みを抱えるリーダー、マネージャーのための 必読書とも言える一冊になっています。 ◆著者は、国内外の大企業をはじめとした 経営者、マネージャー、ビジネスパーソンなど 延べ2万人以上コーチングを行ってきた リーダー育成を専門とするプロのコーチです。 ◆部下やメンバーなどに対して、 否定しないコミュニケーションと考え方を 身につけることで、チームが劇的に変化することをみてきました。 チームマネジメントとして、 否定しないことを徹底することで、 組織の心理的安全性は驚くほど高まります。 それが、部下やメンバーの働きやすさ、 成長や自主性・自立性、関係性、 ポジティブな発言や思考、 チームとしての問題解決力が高まり、 リーダーと部下・メンバーとの信頼関係を高めます。 また、否定しないマネジメントを導入することで、 組織として風通しが良く、働きやすくなり、 離職率の低下にも繋がっていくのです。 本書をきっかけに「否定しないマネジメント」を学び、 否定しないリーダーの習慣をみにつけてみてください。
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七三一部隊にとどまらない細菌戦の実態 日中戦争のさなか、人体実験や細菌兵器の開発と製造に携わったとされる関東軍防疫給水部、通称七三一部隊。組織の中心にいたのは、部隊長・石井四郎を筆頭とした、日本を代表するエリートたちだった。また細菌戦は満洲の七三一部隊だけではなく、他の四つの部隊でも実行された。日中戦争史の専門家が、陸軍参謀本部の視点や作戦史も踏まえながら、細菌戦の知られざる実態に迫る。なぜエリートたちが細菌戦にのめり込んだのか? 【本書の要点】●細菌兵器はもともと対ソ戦で使うはずだった ●七三一部隊は石井四郎を中心とした京都帝大医学部閥 ●葛藤しながらも細菌兵器の製造に加担した軍医たち ●新発見! 「藤原ノート」が示す重要な事実 ●ペスト菌に感染させたノミを投下するPX攻撃 ●中国軍も細菌戦を実行していた? ●日本本土で細菌兵器が使用されたかもしれない 【目次】●序章:七三一部隊と細菌戦の研究史 ●第1章:細菌戦部隊の実像 ●第2章:細菌戦の始まり 一九四〇年浙江省寧波・衢州・金華の細菌戦 ●第3章:日中戦争最前線での細菌戦 一九四一年常徳細菌戦 ●第4章:「後期日中戦争」と細菌戦 ●第5章:華北における細菌戦 ●終章:細菌戦部隊の最後
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明治時代の湘南といえば、大磯だった! この地には、明治20年代後半から、伊藤博文、大隈重信、陸奥宗光などの大物政治家や、岩崎弥之助など経済人が別荘を建て、そこを目指して多くの人が集まるようになった。また大磯は、日本初の海水浴場として、老若男女が集う一大リゾート地だったのである。本書は、この地をこよなく愛し、後に宰相となる少年・吉田茂と、謎の隣人・天人(あまと)の二人が、別荘地で起きる様々な事件を解決していく連作活劇ミステリー。茂が少年時代を過ごした吉田家の別荘は、父・健三によって「松籟邸」と名付けられていた。一方、隣人・天人が住んでいたのは、瀟洒な洋館。アメリカ帰りとも思えるこの若者は、一体何者なのか。そんな天人によって人間性を育まれた茂は……。『天離(あまさか)り果つる国』で注目を集めたエンタメ作家が、虚と実を巧みに織り交ぜて紡ぎ出した「明治浪漫」。
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今、女子陸上が熱いッ!! エロいッッ 食い込むパンツに揺れる乳 お色気ムンムン陸上ラブコメ、待望のコミック化!!! 元オリンピック候補選手の金田武蔵は、月見大学女子陸上部のコーチに就任。 そこの100mのエース・遠野美咲は、大きすぎる胸のせいで全力疾走できず極度のスランプに陥っていた…! ライバル校との対抗戦を間近に控え、陸上一筋の童貞男・武蔵は、女子大生たちの心を掴むことができるのか――!? ★単行本カバー下イラスト収録★
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北村紗衣さん推薦! SF/現代ホラーの産みの母の人生 『フランケンシュタイン』はメアリ・シェリーが十代で執筆した代表作だが、人口に膾炙している怪物の視覚的イメージが先行しているからか、この物語が誕生した伝記的な背景は、この有名すぎる作品ほどは知られていない。 メアリ・シェリーの作家人生は、彼女の両親である急進派思想家のウィリアム・ゴドウィンとフェミニズムの先駆者と呼ばれるメアリ・ウルストンクラフトの出会いから宿命づけられていたといえる。 本書で綴られるメアリ・シェリーの伝記的な情報は、『フランケンシュタイン』の思想のバックボーンと彼女が生み出したほかの小説や旅行記とどのようなつながりがあるかを理解するうえで、不可欠なものである。 メアリが実人生で体験する苦しみ――産褥熱による母の死、流産、夫パーシー・シェリーの死、生き残った一人息子をめぐる義父との協議など――と『フランケンシュタイン』以降のメアリ・シェリーの思想と行動も瑞々しい筆致で描かれている。 女性作家として、あるいはシングルマザーとして直面した問題意識がいかに形成され、作品として結実したか、余すことなく論じた記念碑的名著! [目次] 謝辞 第1章 遺産 第2章 ゴシックの叛逆 第3章 『フランケンシュタイン』 第4章 初期の女性の語り手──『フランス、スイス、ドイツ、オランダの一地域をめぐる六週間の旅行記』、『マチルダ』(一八一七~一八二一年) 第5章 『ヴァルパーガ』、『最後のひとり』、『パーキン・ウォーベックの運命』、そして新たな『フランケンシュタイン』(一八二一~一八三一年) 第6章 最後の仕事、一八三五~一八四四年 訳者解説 読書案内 図版一覧 訳注
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なにかあった日も、なにもなかった日も。心がふっと軽くなる55のマンガと言葉。お手紙の最後に「ご自愛ください」とひと言そえるように描かれた、矢部太郎の小さな日常。今日がんばった自分に「おつかれさま」と言いたくなる、見開き1話完結のエッセイマンガです。 【目次より】●ブレる ●予定 ●勝負 ●向いていない? ●継続 ●心の窓 ●変わる・変わらない ●夜の散歩 ●イライラノート ●うごかない
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≪人が増えるほど、言葉が出ない≫ 自分だけが話せない、あの居心地のわるさとサヨナラする本。 ********* こんな場面がなくなる本です↓↓ 仲良しのAさんと2人で話しているあなた。 そこにBさんが加わってきました。 Bさんと楽しげに話すAさん。 「邪魔しちゃダメだしな」 「Bさんに関係ない話はしちゃわるいな」 話をさえぎってはいけない。 会話の流れを変えては申し訳ない。 そんな気をつかった結果、 なんだか話せない。言葉が出てこない。 ********* この本は、そんな複数の場で話すのがどこか苦手な人が、 どうすればうまく話せて会話が途切れず続くかを 科学的に分析した本です。 会話は脳を通じて行われます。 複数コミュニケーションの問題は、脳の処理能力の問題。 コミュニケーションと認知処理という視点から 「居心地の悪さの原因」「話せる状態」を考察します。 ※本書は『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』を改題、加筆・再編集したものです。 【目次より】 序章 「3人」までなら話せるのに 1章 なぜ「4人以上」になると話せなくなるのか? 2章 「話を振ってもらえる」あの人の特徴 3章 「言葉が出てくる状態」に自分をもっていく 4章 無理なく話が続くコツ 5章 私が回す!? 上手に場を「仕切る」コツ
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大学生の田鶴結貴乃は生活費を稼ぐため、コンビニで高額時給の深夜バイトを始めた。だが初出勤にもかかわらず先輩の船橋は早々に退勤し、いきなりワンオペの夜を過ごすことになってしまう。そこへ降りかかる奇妙な出来事の数々。謎の忠告をしてくる客。故障なのかひとりでに開閉を続ける自動扉。そして自分宛に届いた謎のビデオテープ。テープの差出人は不明で、再生してもただ暗闇が映るばかり。さらにその後も毎晩奇怪なトラブルが相次ぎ、ついには自宅にまで差出人不明のビデオテープが送られてきて――。奇妙なコンビニで起り続ける異変を追う『夜勤事件』ほか、『閉店事件』『誘拐事件』『夜間警備』『パラソーシャル』の計五編を収録!
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国語は得意だったけど、文学はよくわからない 文学を読むのは好きだけど、国語はつまらなかった ──どうしてわたしたちは国語を学んだのだろう? 国語と文学の歩んできたビミョウな関係をひも解きながら、ゆるやかな共同性を育む教室の可能性と、小説のもつ多様でゆたかな解釈を結びつける現役国語教師/批評家の著者による、新しい国語/文学論。 ★芥川賞作家・滝口悠生が、自作の試験問題を解きながら国語と文学について語る特別対談も収録! 「国語で文学は教えられない」という批判に見られるように、対立するものとして語られがちな「国語」と「文学」。けれど果たしてその対立はまっとうなものなのでしょうか? 新学習指導要領に伴って新設された「文学国語」と「論理国語」や、著者が教室で体験したさまざまな生徒からの反応、文学研究の成果が反映された現在の指導内容、国語の試験と小説の相性の悪さ、「文学史」のつまらなさとその必要性…… 国語と文学をめぐるさまざまなトピックから、属性や立場の違いを超えて《同じものを読んでいる》ということのみによって担保された、共同性を育むものとしての「文学」の意義を再確認する。
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NHK『あさイチ』の大人気企画「教えて推しライフ」を再構成。10万人アンケートで見えたリアル推し活ライフ! 「推し活」で日常はどのように変わるの? 推し活のルール&マナーとは? これを読めば推し活の全てが分かる。推しがきっかけでダイエットに成功したり、転職、移住、結婚も。「推し」によって幸せになり、「推し」に生かされ、「推し」によって人生が変わったリアル推しライフを大公開。人生が輝く「推し」のいる生活のススメ!
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【注意】本作は全く優雅ではありません。 まず思いつかない、ぶっ飛んだ設定の奇想文学の集合体です。 「摩訶不思議なる読書旅。その果てに待つのはさらなる絶望、それとも大解放?」 ――万城目学(作家/『八月の御所グラウンド』) ※本作を読まれる皆様へ 本作はデビュー作『百年泥』で芥川賞を受賞した著者による短編集です。 作中に、やたら大人びた兄妹や、インドから脱出できない日本人や、 電車の網ダナの上で生活する女性や、末恐ろしいサンタクロースが登場します。 この奇妙さに、一度吸い込まれてみましょう。 ・・・・・・ちゃんと、戻ってきて下さいね。 なぜか笑えて、どこか怖い。 奇妙奇天烈な小説を4篇収録した、約5年ぶりとなる待望の新作。 【著者略歴】 石井遊佳(いしい・ゆうか) 1963年大阪府枚方市生まれ、埼玉県在住。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。2017年「百年泥」で第49回新潮新人賞を受賞しデビュー。翌年、同作で第158回芥川龍之介賞を受賞。これまでの著書に『百年泥』『象牛』がある。
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作家や書評家から絶賛される名作が49年ぶりに新訳 白昼堂々、事件は起きた。人気のリゾート地スマグラーズ島で、元女優のアリーナが何者かに殺されたのだ。傍若無人な彼女は羨望と反感を一身に集めていた。宿泊客のなかに犯人がいることは間違いない。しかし、全員に完璧なアリバイが。混迷極まるなか、宿泊客の中から名探偵ポアロが歩み出た 解説:酒井貞道
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哲学者・鷲田清一、6年ぶりのエッセイ集! ウクライナや震災、未知のウイルスなど、答えのでない出来事に隠れた問題の本質を、深くやさしい言葉で解き明かす。 日々流れてくるニュースをどう受け止めればよいかわからない人、さらに一歩踏み込んで考えてみたい人に。 ====== 疑いもなくじぶんはここにいる(はず)なのに、それがだれにも見えていない、このことを「透明」というふうに表現している文章に、ここ数日間のあいだに立て続けに出会った。 見えているのにだれも見ていないものを見えるようにするだけでなく、だれかの存在をそのように見えなくしている社会の構造そのものを見えるようにしていかなければならない。社会について考えるということには、少なくともそうした課題が含まれているとおもう。」(プロローグより) ====== ・ウクライナやガザの地で起こっている戦争を、日本の私たちはどう受け止めればいいのか ・コロナウイルスの経験を人類は今後にどう生かすのか ・戦禍のウクライナから来日した詩人が話したこと ・旧ジャニーズや政治家の会見に見られる「ずるい言葉」 ・SDGsという「わかりやすい正しさ」が隠しているもの …… まぎれもなくそこにあるのに、 だれの眼にも映らないようにされている物事を、見えるようにする60篇。 ★考える足がかりとなる、読書リスト付き!
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ヴィクトリア朝大英帝国の巨大情報網の核となった電信事業。それを担う一員である電信士ローラ・テンパートンは、仕事と家庭を持つという夢の間で悩む日々を送っていた。ある晩、彼女は電信局を訪れた局長アクトンの甥ネイト・ホーキンスを案内するが、アクトンは密室と化した局長室で死体となって発見された。容疑者と目されたネイトの無実を確信したローラは、自らの職能を活かして調査に乗り出す。翌日、警察署には謎めいた電報が届くが、そこには被害者アクトンともう一つ別の名が記されており……。本格ミステリならではの趣向を随所に凝らした第三十三回鮎川哲也賞受賞第一作。
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仕事に追われる毎日、SNSばかり眺める毎日から脱出! 「今度遊ぼうねって話していた友達と会えていない」「この展覧会、行こうと思っていたのに終わってしまっていた」 こんな経験、ありませんか? どんな人でも1日は24時間と平等。だとしたら、やりたいことをやれる時間をできるだけ作ったほうが、後悔なく生きられるはず。 この本では、がんばるのが苦手で、決して要領がよくない人でも、やりたいことがやれる「余白」を作る方法を指南します。 著者は『書く習慣』が話題のいしかわゆきさん。がんばるのが苦手でできるだけラクに生きたい!と公言しているいしかわさんだからこそのゆるい時間管理術を1冊にまとめました。
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「じゃあ…いつものお礼…する?」 酒カス、ヤニカス、パチンカスの日本三大カス(※諸説あり)を揃えたダメ人間『加納アカネ』28歳。 放っておくとアル中でくたばりそうな彼女を真面目後輩の『藤田ケンイチ』がお世話していた。 今日も先輩をお世話するために彼女が住んでいるボロアパートに訪れていた。 一通り家事が終わると先輩のいつもの"お礼"が始まる。 それはお世話の見返りとして先輩がエッチなことをさせてくれることだった!? そんなだらしな先輩との爛れた日常が今ここに開幕!!
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「事件らしいけど、俺は早く家に帰りたい」 無気力な高校生探偵が難解な謎に挑む青春ミステリ! 高校生の霧島智鶴はたぐいまれな推理力を持ち、どんな無理難題も解決できる天才。だが、めんどくさがりな性格から無気力に過ごしていた。ある日、彼は殺人事件の第一発見者に。そして落ちこぼれ刑事・熱海の推理を聞き、思わず口を出したことで、協力するはめに……。やがて、明かされる切ない過去とは――。 いま注目のミステリ作家の伝説的デビュー作が、加筆修正、さらに書下ろしの番外編も追加した完全版として復活! ●目次 プロローグ 第一章 ダイイングメッセージはいつの時代もY 第二章 割に合わない壺のすり替え 第三章 限りなく無意味に近い誘拐 第四章 どことなく無謀なハウダニット 第五章 霧島智鶴のコールドケース 番外編 答えのない日常の謎 単行本版のためのあとがき ●著者 1998年、富山県富山市生まれ。埼玉県在住。高校在学中に、『無気力探偵 ~面倒な事件、お断り~』(小社刊)で商業出版デビュー。 著書に『案山子の村の殺人』(東京創元社)、『ルームメイトと謎解きを』(ポプラ社)、『家政夫くんは名探偵!』(小社刊)がある。
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安月給・鬼残業・上司からのいびりという三重苦を抱える、いたって平凡なサラリーマン・平井純也。そんな純也のもとに、父と叔父からとある一つの頼み事が。――子供を預かってほしい、と。 根の優しい純也は断る事も出来ず、待ち合わせ先に行くと…待っていたのはたわわに実った果実を携えたとんでもない美女二人!? 突如としてはじまる、9畳ワンルームでの美女二人とのハーレム共同生活。男の夢とロマンと妄想が詰まった生活で、日夜襲い掛かって来る危険な誘惑に純也は――。
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中野信子×りんたろー。が語る「美」の実態! ルッキズムが問題視される一方で、人間の脳は「見た目で人を判断してしまうという」というどうしようもない現実がある--この「取り扱い要注意」のテーマを、科学的な視点から脳科学者・中野信子さんが、そして芸能界屈指の「美容男子」EXITのりんたろー。さんが実体験を交えて語った初の対談本が登場! 残念ながら、「人は見た目」と判断してしまう脳のリアルを科学的に中野さんが解説すると同時に、「美人なのに物理学者」といった女性の外見に対するバイアスへの問題提起、また男性美容を巡る社会の変化など、「美」にまつわる社会の課題や科学的な事実と社会的ルールのズレ、今の時代における「美容」の役割など様々な議題についてをりんたろー。さんと語り尽くします。 「見た目が9割」という科学的リアリティ、そして世界は公平でも平等でもない、というにべもない状況を踏まえた上で、それでもそれぞれの見た目=「手持ちのカード」で、どう生きていくのが賢いのか、そして幸せになれるのかを戦略的に考える一冊です。
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心がふるえる青春(恋愛)小説が生まれた。 近未来を舞台にした全く新しい青春(恋愛)小説が誕生した! 22世紀になって科学技術は東京だけに一極集中している。 ここ軽井沢では通信機器は使用不能。 私が通う高校に東京から転校生(未来人?)がやってきた。 恋をまだ知らない私は彼に言った。 「私と恋をするんでしょう? それは、一緒に戦うってことだよ!」 「人の中には、白く光る星のようなものがあって、 みんなそれを守っているのだと、そのことを信じられたら、 愛も友情も決意も一人きりの誇りも すべてがその星からあふれた光だと思えるから。 なんだって、できる。きみの目を、私として、見つめていられる。」 ……あとがきより
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【心置きなく良くなってもらいますね】大好きな推しの手が、唇が、声が…隅々まで身体を刺激する。熱をもった先端を激しくいじられてしまえば、もう何も考えられなくて――!? 鷹山 赤星(たかやま あかほし)は、失踪した推し俳優「鳴海 昴(なるみ すばる)」を探すため、芸能界に入った隠れオタクの陰キャ男子。無理して作った“俺様キャラ”でヒットしたものの、それが原因で様々なトラブルを起こしてしまう…。そんな彼の新たなマネージャーとして現れたのは、事務所の庶務を務めていた男、馬渕 統(まぶち すばる)。なんと彼は、失踪した推しの昴に瓜二つ…イヤ本人だった!? 話の行き違いから、『性豪の赤星のための性欲処理係』として派遣されたと思い込んでる統と、ガチ恋の赤星が同じ部屋に居合わせて何も起こらないはずがなく――!お目付け役がまさかの推し!? 世話焼きマネージャー×俺様キャラを演じる陰キャ俳優の、ギャップ萌えラブコメディ!
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YouTube登録者数11万人超!(2025年3月現在) 「はるな/いまさらチャンネル」で動画クリエイターとしても活躍する中山晴菜の初著書。 30代役員のリアルな日常をつづるお仕事Vlogやお気に入りアイテムの紹介など、毎日頑張っている女性のモチベーションアップにつながるようなエッセンスを詰め込んで日々発信し、多くのファンの憧れの的に! 2023年には代表取締役を務める株式会社Sunny Techを設立。 本書では、エネルギッシュな中山晴菜の根源「ポジティブ習慣」をご紹介します。 マインドセット、仕事術、オフタイムの過ごし方、SNS発信まで……この1冊で毎日をもっと輝かせましょう! 【収録予定項目】 ・朝イチの「時間割」で目覚めスイッチをオン ・二十五分間タイマーで「うだうだ時間」を減らす ・スケジュールは詰め詰めにせずに余白を設ける ・タスクの優先順位は「緊急度」と「重要度」の二軸で考える など
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※電子版特典に能勢ナツキ先生の 描き下ろしイラストが特別付録します。 突如“探査者”としてスキルに目覚めた 陰キャ高校生・山形公平だが…… 【称号】まだ誰でもないあなた 【スキル】風さえ吹かない荒野を行くよ ……え? 俺のスキルいったい何!? 能力10倍、ただしぼっち限定って チート!? デバフ!? さらにエリート探査者のお姉さんが 「あなたは救世主となる人です」 とかグイグイ来るんですけど! 何これ怖ぁ!! 陰キャ男子は果たして、救世主になれるのか!?
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シリーズ累計50万部突破! 大定番の1冊! メール・会議資料、レポート、SNS…わたしたちが普段、書かなければいけない文章はどうすれば「伝わる」のか? すぐに使える実践的なテクニックを、豊富な具体例とともに解説! あなたの文章は「分かりにくい」と言われませんか? 小説やエッセイとは異なり、私達が普段書く文章には依頼や共有といった「目的」が必ずあります。 あなたの意図を正確に伝え、目的を達成する文章こそ、「分かりやすい文章」なのです。 読みたくなる、納得する、賛同したくなる、 そんな文章を書くために必要な、18のテクニックを伝授します!
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幼いころに捨てられ孤児院で育ったリリは、ある日、自分が神器を操る特別な力を持った神の遣いであることに気づく。 しかし、孤児である自分が神の遣いだなんて信じられないと、能力のことを隠して生きていた。 時は流れ、王都からユーグという若い将軍が慰問のために孤児院に訪れる――。 ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.07に収録済みの内容です。
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なぜ金田正一は空前絶後の通算400勝を達成できたのか。王貞治の本塁打ではない「異次元の記録」とは。日米の実力格差を「数値化」するとどれくらいになるのか――。通算記録、シーズン記録だけでなく、守備記録から二軍の記録、果ては「出身学校別」「名前別」ベストナインまで、ありとあらゆるデータを駆使して野球を遊び尽くす。大人気ブログ「野球の記録で話したい」運営者によるマニア垂涎の一冊。
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交番相談員が見抜く、警察官たちの闇と罪。 2025年度最注目の連作ミステリ短編集! 警察を定年退職し、非常勤の「交番相談員」として働いている百目鬼巴(どうめき・ともえ)。 見た目は普通のおばさんで、性格も穏やかだが、彼女には妙な噂があった。 「彼女には県警本部の刑事部長でも頭があがらない」 「現役時代には、未解決事件の捜査にあたってほしい、と熱烈なお呼びが掛かっていた」 「なぜか科学捜査の知識も豊富に有している」 半信半疑で一緒に働いていた若手警察官は、 しかしすぐにその噂が真実であることを知る。 彼女は卓越した洞察力で、目の前で起こっていることの 真相・裏側を立ちどころに見抜いてしまうのだ――。 『教場』シリーズの著者であり、 当代きっての短編ミステリの名手による、 新「警察小説」シリーズ、開幕です!
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息子7歳、私37歳、夫は希少がんステージ4…… 暗闇の中で光を選ぶ術を描くノンフィクション とてつもなく厳しい現実に直面したとき、人は、どうすれば心のあたたかさを保ちながら、 前を向いて歩いていけるのでしょうか。 不治の病におかされた夫と向き合う中で「幸せな方の椅子に座る」という気づきを得た著者がつづる、 真の幸せにたどりつくヒント。 <著者プロフィール> 松山みゆ Matsuyama Miyu 1973年福岡県生まれ。 大学卒業後、医科大学研究所の研究補助兼秘書として勤務。 高校時代からつき合っていた夫と結婚。出産を機に退職し、専業主婦に。 子どもが4歳のときに、地元の基幹病院の医療秘書として仕事復帰。 2011年、夫が希少がんを発病。「病気になったけど、幸せなままでいようよ」 という夫との約束を守りながら、10年に及ぶ闘病生活に伴走する。 現在は、日本癌治療学会認定がん医療ネットワークシニアナビゲーターでもある。
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将棋は、決断のゲームである。無数の選択肢から、一手を選ぶ。 将棋は、明快なゲームである。残酷なまでに白黒がはっきりとつく。 しかし、単純な「結果」にたどり着くまでの間に、無数の思いが凝縮されている。 だからこそ、将棋は物語の宝庫なのだーー。 超豪華執筆陣による「決断」をテーマにした傑作将棋小説アンソロジー。 青山美智子「授かり物」 「俺、東京に行く。漫画家になるんだ」 二十歳の天才棋士と同じ日に生まれた、平凡な我が子。初めて知る息子の夢に戸惑う芳枝だったが――。 葉真中顕「マルチンゲールの罠」 将棋の強さにだけは自信があった。 思い出話をきいてくれ。 あの日、俺は頼まれたんだ。 「天才」かもしれない少年を、この道場から追い出してほしいと――。 白井智之「誰も読めない」 名人戦、第五局。一日目の対局が終わり、ひと息ついた挑戦者が、 拉致された。連れ去った人物は、挑戦者に頼んだ。 ある殺人事件の犯人を見つけてほしい――、と。 橋本長道「なれなかった人」 元・天才棋士の青柳は、アマチュアとしてプロ棋戦を勝ち上がってきた段という男と対局する。彼は、青柳が三十年前に奨励会から蹴落とした相手だった。因縁の再戦を前に、二人がした約束とは。 貴志祐介「王手馬取り」 「両家の父が結婚式に来なかった」 井上家で未だに残る謎を解決するのは、元真剣師を名乗る老人で―― 芦沢央「おまえレベルの話はしてない(大島)」 奨励会員の息子を持つ男性が自己破産申請にやってきた。担当する弁護士の大島は自分も元奨励会員で事情もよく分かり、あと一歩のところまで順調に手続きが進んでいたが――。 綾崎隼「女の戰い」 「朱莉さんって銀みたいな人ですよね」 数少ない女性奨励会員として奮闘する倉科朱莉の、苦悩と成長の日々。 奥泉光「桂跳ね」 菅原香帆の日録に記された、将棋を通じた友との交歓の日々。 桂跳ねに込められた、友人の悲愴な決意とは。
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【掛け布団の付喪神×サラリーマン】雨のち晴れな新感覚ハートフルBL爆誕! 他人とかかわるのは疲れる── 会社員の太朗(タロウ)は、過去のトラウマから他人に心を閉ざして生きてきた。 ある日の夜。仕事を終え、いつものようにまっすぐ家に帰る。 必要最低限の物しかない質素な部屋。さっさと寝ようとジャケットを脱いだその時。 「おかえりなさいませ。我が主」 背後から、男性の声(しかもイケボ)が響き渡った。 驚いて振り返ったその先には、どっしりと正座し、うやうやしく頭を下げるあやしい生き物。(いや、生き物…? ていうか、これってもしかして俺の掛け布団!?) 愛用の掛け布団に宿った「神さま」は、タロウの傷ついた心を癒すことができるのか──?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動車が自動車を越える SDVが切り拓く新たな未来とは ハードからソフトへ――。自動車の価値が今、大きく変わろうとしている。従来の自動車では、「走る・曲がる・止まる」の基本性能を実現するエンジンやトランスミッションなどのハードウェアが決め手だった。ところが、これからは自動運転の進化・普及に伴い、自動車という空間でどう過ごすかが重要となり、新たなUX(ユーザー体験)をもたらすソフトウェアが価値を決める。こうしたソフトウェアにより自動車の機能が更新されることを前提に設計・開発される自動車を「SDV(ソフトウェア定義車両)」と呼ぶ。 本書は、そんなSDVと真正面から向き合う。まずは、SDVを「ソフトウェアを基軸にモビリティの内と外をつなぎ、機能を更新し続けることで、ユーザーに新たな価値および体験を提供し続けるための基盤(エコシステム)」と定義し、産業面と技術面の様々な角度から分析。その中で、SDVは8つの「うれしさ」をもたらすとし、受益者としてユーザーだけではなく、自動車メーカー、さらには自動車業界以外の事業者を挙げる。 自動車、そして自動車を取り巻くエコシステムをガラリと変えるポテンシャルを持つSDVの世界観を、本書はあますことなく描き出す。
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【電子書籍限定書き下ろしSS】&【鳴鹿先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 「終身雇用して下さい!」 「……いや、国が滅ぶだろ」 全力全進の元聖女×火力強めの魔術師(×推し活中の王子)が国を揺るがす、盟約ファンタジー! 書き下ろし番外編 「水の貴公子と氷の貴公子」 「ブラックスライム召喚」 【あらすじ】 婚約破棄された第二聖女のロレッタは、職安の募集に飛びついた。『侯爵家三食付き侍女。魔法素養の有る者優遇』というエース家の条件をクリアして、見事就職! ここに骨を埋めると固く決意するが、手作り魔道具の『永久水差し』を見せると、仏頂面のご主人様がぴしりと固まった。彼の名はルーシュ・エース。大国アクランドを建国した大賢者を先祖に持つ、紅の魔術師だ。彼曰く、ロレッタの聖力は国の存亡を左右する程の力らしい。彼の友人である王太子まで、頻繁に訪ねてくるようになり──?「終身雇用して下さい!」「……いや、国が滅ぶだろ」 全力前進の元聖女×火力強めの魔術師(×推し活中の王子)が国を揺るがす、盟約ファンタジー! 著者について ●日向雪(ヒナタ ユキ) 雪の降った翌日、緩やかな冬の日差しの中で、溶けて行くスノーマン(心が凍て付く美少年)が気になるタイプ。 日向でも溶けないスノーマンを目指しております。 魔法×銀髪×猫をこよなく愛するハッピーエンド至上主義。
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『タモリ倶楽部』『ボキャブラ天国』『アド街』『イカ天』『夜もヒッパレ』『どっちの料理ショー』…… すべてを企画した伝説の演出家にして、 テレビ制作会社「ハウフルス」創業者の菅原正豊が初めて明かす、照れと美学の演出術。 「僕の話に興味ある人なんているの?ホッホホ」 本書の特徴 ・『タモリ倶楽部』『ボキャブラ天国』など数々の大ヒット番組を企画しながら、 これまで取材を拒んできた「伝説の裏方」が、初めて番組の裏側と哲学を語る ・伝説の歌番組『メリー・クリスマス・ショー』など、知られざる秘話が満載! ・巻末に、評論家・山田五郎さんとの対談を掲載! 《菅原自身は「僕なんて時代遅れの人間だよ」などと言う。しかし、その遊びに満ちた企画力と演出術は、 マーケティングがはびこった、いまの時代こそ、そのカウンターとして求められているのではないか。 それは決してテレビの世界の話だけではなく、ものづくりや企画を考える際に大きなヒントになるに違いない。 その「遊びの真髄」に迫ってみたい。 そして掴もうとしてもなかなか掴めないスガワラの〝正体〟を知りたい。 そんな本を書きたいと切り出すと菅原さんは、 「今さら僕の話に興味がある人なんているんですかね?」 と言って「ホッホホ」と微笑みながら、照れくさそうに話し出した。 本書は、そんな照れ屋・菅原正豊の語りおろしに、補足を加えた上、菅原をよく知る関係者の証言を交え、 照れの中に隠された菅原正豊の実像と頭の中を探ったものである。》「まえがき」(戸部田誠)より 【目次】 第1章:「王道」はできない、なら「脇道」を行けばいい――『タモリ倶楽部』 「タモリで深夜をやりたい」/正体不明の芸人だったタモリ/景山民夫が脚本を担当/〝お尻評論家〞だった山田五郎 / 「空耳アワー」誕生 /電話帳みたいな台本 /タモリが面白がってくれることを考える/いかに〝脇道〞で面白いことをやるか 第2章:作り手には「照れ」がないと。――『メリー・クリスマス・ショー』 一斉に社員がやめた/桑田佳祐と組んだ、伝説の音楽特番/「美術セットを裏返しちゃおうか」 / 一夜限りの豪華アーティストたち/本番中に練習した『Kissin' Christmas』/二度目の会社崩壊/ 『タモリ倶楽部』演出・山田謙司インタビュー 第3章:「バカですね」は最高のオシャレ、「くだらねー」は最高のホメ言葉――『いかすバンド天国』 「たま」は圧倒的だった/「バンド合戦なんてどうですか?」/ バンド経験者が築いた芸能界/2時間半、ぜんぶ生放送だから面白い/ハウフルス流美術セット 第4章:番組は商品ではなく「作品」です――『S H O W by ショーバイ!!』『夜も一生けんめい。』『24時間テレビ』『夜もヒッパレ』 日テレ復活を支えた『ショーバイ』と『マジカル』/スガワラ印の発明「10面マルチ」/ エンドロールは喜びであり責任/逸見政孝との再タッグ『夜も一生けんめい。』/三波春夫にヒップホップ、和田アキ子にアイドルメドレー/ 『サライ』、24時間マラソンが生まれた『24時間テレビ』/往年の歌手が今のヒット曲を歌う『夜もヒッパレ』 第5章:クリエイターは「オシャレ」で「粋」でありたい、な。――『出没! アド街ック天国』 街自体を広告にした『アド街ック天国』/『アド街』新司会者にイノッチを起用/都会的センスを培われた幼少時代/ 伝説のプロデューサー・後藤達彦/テレビマンは、オシャレでいてほしい/後藤達彦に捧げた第1回 第6章:作り手には「美学」がないと。――『探検レストラン』 映画『タンポポ』のモデル「ラーメン大戦争」/多彩な才能が集まった『11PM』/ 番組の名物「駅弁プロジェクト」 /現在も販売される名物弁当に/料理で遊ぶ/戦友・愛川欽也 第7章:カッコいいものは、カッコ悪いんです ――『出没!!おもしろMAP』 本質がつまったデビュー作/やればやるほど大赤字/情報バラエティのはしりだった『おもしろMAP』/ 番組の象徴的キャラクター、ムキムキマン 第8章:エンタメの基本はアナログ&エッチです ――深夜番組の隠れた名作たち 本質は〝深夜番組〞にある/鬼才・藤田敏八監督ビデオ作品を企画/超低予算歌番組『ENKA TV』/ 講演をエンタメにした『講演大王』/日本で一番寝ない男/効果音、テロップまで徹底してこだわる/ テロップはできるだけ入れない/ナレーションは制作者のメッセージ 第9章:会議は戦場です。一番面白いことを考える奴が偉いのです――『チューボーですよ! 』『どっちの料理ショー』『秘密のケンミンS H O W 』 司会は堺正章でやりたい/包丁を握ったこともなかった/料理は1回分、一発勝負/企画はコンセプトから考える/会議は戦場です/ 『ケンミンSHOW』が生まれた会議/「関口さんとは仕事したくないんです」/打ち合わせに電車で来た男 第10章:テレビ番組は「夢」の沢山つまったエンターテイメントです ――『ボキャブラ天国』 数々の芸人を生んだ『ボキャ天』」/ボキャブラ・マトリックス」/若手芸人ブームを生み出す」/ 会議そのものをコーナーにした」/編集は凶器である」/〝みんな〞がつくった番組は面白くないですよ 巻末対談:対談責任があるからテレるんです。 山田五郎× 菅原正豊 付録:ハウフルス タイトルデザイン コレクション
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