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ジャニーズは努力が9割(新潮新書)
本当の“才能”とは、努力できること。そう、ジャニーズは教えてくれた――。司会や演技に果敢に挑戦する者、アイドルを極める者、人柄を磨く者……努力の仕方は十人十色。厳しい競争を勝ち抜いた、彼らの努力や人生哲学に光をあてる。そして、彼らを見抜き導いたジャニー喜多川の「育てる力」とは? 膨大な資料から本人たちの言葉を選り抜いた、ゴシップ抜きのジャニーズ論。最強エンタメ集団から、人生を変えるヒントを盗む! -
ヒトラーの正体(小学館新書)
ヒトラーはいまも生きている! アドルフ・ヒトラー。20世紀最恐と言っていい暴君ですが、一方で彼が当時最も民主的な国家といわれた「ワイマール共和国」から生まれた事実を忘れてはいけません。 なぜ人びとは、この男を支持したのか。 悲劇は、止めることができなかったのか。 戦争中、ナチスに処刑されたユダヤ人はおよそ570万人と推計されています。現代に生きる我々は、ホロコースト(大量虐殺)を知っており、どんなことがあってもこの男を許してはならない。ただ、歴史には必ず教訓がある。その汚点から眼を背けているばかりでは、現代のポピュリズムや排外主義を正しく恐れることができません。 ヒトラーについて書かれた本は無数にあります。いまも世界中で専門的な研究が進められている。しかし、難しい専門書を読みこなすのには手間も時間もかかります。ヒトラーについて手軽に読める入門書のような本があれば便利だ。そんな考えのもと、筆者が構想したのが本書です。 -
韓国を蝕む儒教の怨念 ~反日は永久に終わらない~(小学館新書)
李朝時代からの歴史が解れば韓国が見える。 元徴用工に対する日本企業への賠償判決や従軍慰安婦問題合意の一方的破棄、自衛隊機へのレーダー照射……。なぜ、韓国は次々と日本を目の敵にするのか。文在寅政権が左翼だから……、そうではなく、そこには「自国が絶対に正しく、日本は絶対悪である」という古くからの教えがあり、韓国は憲法や法律、国と国の約束よりも国民感情がすべてに優先する国なのだ。 さらに、ベトナム戦争時に韓国軍兵士がベトナム人女性を多数レイプした非道行為も、当初知らん顔をしていて、表沙汰になると「韓国兵士の残虐さは日本のせい」と開き直る。韓国が経済危機の際に日本が手を差し伸べても、感謝するどころか因縁をつけてくる始末。 本書は韓国出身で自身も反日教育を受けた著者が、ニュートラルな視線で様々な反日行動の原因となっている韓国の歴史を解き明かし、変えられないやっかいな隣国=韓国との付き合い方も指南する。 -
母性のディストピア
敗戦の記憶は、日本人の想像力を母子相姦的な構造の中に閉じ込めた。映像の20世紀の臨界点、戦後アニメーションの3人の巨人は、この「母性のディストピア」にどう対峙したのか? 宮崎駿は「母」の胎内で飛ぶことを夢見る少年たちを描いた。富野由悠季はモビルスーツという仮初めの身体と架空年代記を繰り返し破壊しつつ、「ニュータイプ」という想像力を追い求めた――『ゼロ年代の想像力』に続く傑作評論、待望の文庫化 -
ミラクルガール相談室 ヒミツのステキ女子☆レッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★女子のリアルなお悩みを解決する新感覚マンガ。★★ 身だしなみ、ファッション、ヘアメイク、話し方、食べ方まで、 ステキ女子になれるコツをオールマンガ×専門家のアドバイスで解決します。 内容例 ・似合う服、スタイルよく見える服ってどう選ぶ? ・ブラっていつからつければいいの? ・かわいいヘアアレンジを知りたい! ・友だちの家できちんとふるまいたい! ・差がつく自撮りがしたい! 【目次】 初級:あこがれのステキ女子になりたい! 中級:カラダの中からステキ女子になろう! 中級:家や学校以外でもステキなふるまいを! 中級:友だちや家族と仲よしってステキ! 上級:自分みがきでさらなるステキ女子に! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
松川菜々花「胸キュン水着でデート」 FRIDAYデジタル写真集
『non-no』モデルや『めざましテレビ』のイマドキガールとして活躍するモグラ美女とドキドキデート撮!ファッション誌やテレビでは見せない、セクシーなビキニ姿が満載。マシュマロボディがまぶしすぎる! -
ヒューマンエラーの心理学
たとえば直観的に動いて失敗した。だから今度はじっくり考えて行動したのに、やはり選択を誤ってしまった。または、はっきり記憶している経験が、実はぜんぜん違うものだった……など誰でも体験があるだろう。人間とは、間違える動物である。それは認知的な処理能力に制約や限界があるため。だが、それらを知って上手にいかせば、ミスを減らすことができる。自分のことは当然ながら、仕事や教育、災害現場などで、他人を思い通りに動かせるかもしれない。不思議な錯覚・錯視から危険な認知バイアスの理由まで、心理学が解き明かした、人間の知覚の本質とは。 -
ファーウェイと米中5G戦争
なぜトランプ政権は、中国・ファーウェイを執拗に叩くのか?そこには5G時代のハイテク技術覇権を米中どちらが握るかという戦いがある。目前に迫った5G時代。いままでの4Gよりも圧倒的な超高速、大容量、低遅延、多接続を実現する5Gの出現は、社会の姿を大きく変える。その5Gで現在トップを走っている企業が、中国・ファーウェイ。このままでは現在優位に立っている技術覇権の座を中国に奪われることに強い危機感を覚えたトランプ政権内の「軍事強硬派」が仕掛けたのが、ファーウェイ叩きの真相だ。日本も無関係ではいられない今後の世界経済の趨勢を握る米中ハイテク戦争の行方とは。ファーウェイ本社への直撃取材、米中の間で揺れる欧州の動向、世界半導体製造の命運を握る台湾の動向を含め、問題の核心を徹底検証する。 -
教育激変 2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ
2020年度、教育現場には「新学習指導要領」が導入され、新たな「大学入学共通テスト」の実施が始まる。なぜいま教育は大改革を迫られるのか。文科省が目指す「主体的・対話的で深い学び」とはなにか。自ら教壇に立ち、教育問題を取材し続ける池上氏と、「主体的な学び」を体現する佐藤氏が、日本の教育の問題点と新たな教育改革の意味を解き明かす。巻末には大学入試センターの山本廣基理事長も登場。入試改革の真の狙いを語りつくした。 -
ヤクザ式 図太く生きる心理術
最強のメンタルをつくる技術43! どんな相手でも優位に立つ、相手に「一目置かれる」テクニック クヨクヨしない、自分を大きく見せる、相手に一目置かせる、交渉を制する、ピンチを逆転する、そして人望を手に入れる……社会の厳しい目を逃れながら世の中を渡るヤクザが編み出したマル秘テクニックとは。「図太い人間」とは、メンタルが強い人間ではなく、強そうに見せている人間。ヤクザから、ホスト、ホステス、政治家、トップ営業マンまで“対人関係のプロ”たちに取材してきた著者が取材ノートに書きとめた、ビジネス心理戦に絶対負けない「メンタルづくり」の極意。 【目次】 第1章 ヤクザ式「クヨクヨしない」心理術 第2章 ヤクザ式「自分を大きく見せる」心理術 第3章 ヤクザ式「相手に一目置かせる」心理術 第4章 ヤクザ式「交渉を制する」心理術 第5章 ヤクザ式「ピンチを逆転する」心理術 第6章 ヤクザ式「人望を手に入れる」心理術 -
声優という生き方
キャリア60年超のレジェンドによる 夢をもって立ち向かうための役者論 新劇の俳優が外画の吹き替えを担当することからはじまったとされる声優ブーム。それから約半世紀、若者の人気「職業」にまでなった声優。業界のかたちが整い、より大きくなったものの、華やかさの影には厳しい現実も待ち受けています。「うまくやろうとするな」「売れるのが唯一の価値観か」など、成功法則のない業界だからこそ必要なスキルと心構えを、「ばいきんまん」「フリーザ」でおなじみのレジェンドが語り尽くします! 【目次】 1章 声優の現場 声優という仕事 アニメ業界の収録日 オーディションが基本 「ウェイト」が大切 事務所に所属するには キャスティングボートを握るのは アフレコの現場 マイクワークという連携 ギャラと待遇 現場には直行直帰 声優の立ち位置 「フグの毒」と「役者の看板」 2章 役者として 1 5歳でデビュー 仕事ばかりしていた小・中学生時代 声の仕事はやりたくない 役者は生活するための職業ではない 新宿二丁目に店を開く 芝居のチケットが売れるはずがない フォー・イン・ワン結成 あんた、なにがやりたいの? 81プロデュース 3章 声の演技 人に教えるなんてまっぴら 教えることで自分の芝居がわかる うまくやろうとするな 「ふつう」を見つける技術 「役づくり=声をつくる」という誤解 いい声じゃなきゃダメ? 演出を見よ 演技は「呼吸」で決まる 4章 役者として 2 食えるようになる ラジオが面白かった 歌手・中尾隆聖 ばいきんまん登場 復活のフリーザ キャラクターが育っていく 洋画の吹き替え ドラマティック・カンパニー なぜ芝居をやるのか 最後のワンピース 声優はいつ引退するのか -
ルポ 人は科学が苦手~アメリカ「科学不信」の現場から~
新聞社の科学記者として科学を伝える仕事をしてきた著者は、2015年、科学の新たな地平を切り開いてきたアメリカで、特派員として心躍る科学取材を始めた。だが、そこで実感したのは、意外なほどに広がる「科学への不信」だった。全米各地での取材で、地球温暖化への根強い疑問や、信仰に基づく進化論への反発の声があちこちで聞かれた。その背景に何があるのか。先進各国に共通する「科学と社会を巡る不協和音」という課題を描く。 -
平成史
【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 混迷の30年をぶった斬り! 何が起きたか、なぜ起きたか。同時代に生きる二人が政治、経済、事件、文化を縦横無尽に語り尽くす。文庫版新章として「平成が終わった日」収録。ブック&シネマリスト50も充実! ◎福島原発事故(2011年)の予兆は、JCO臨界事故(1999年)にあり。 ◎日本の「右傾化」は、PKO協力法(1992年)から始まった。 ◎ピケティが予言していたゴーン逮捕(2018年)。 時代を通覧することで初めて見える平成の因果――バブル崩壊、オウム真理教、小泉劇場ほか、あらゆる事件は、すべてが裏でつながっていた。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『平成史[固定レイアウト版]』 の文庫版となります。 -
イラスト図解式 この一冊で全部わかるクラウドの基本 第2版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウドの基礎知識から、代表的なサービスの種類、クラウドを支えるさまざま技術、クラウド導入の考え方、各クラウド事業者の特徴、業種別・目的別のクラウド導入例まで、これからクラウドにかかわる人が知っておきたい知識をこの一冊で丸ごと解説! 第2版では時代の変化に合わせて内容を追加・修正し、特にクラウドサービス事業者の記述を大幅に更新し、エッジコンピューティングなどの注目すべきテクノロジーの解説も盛り込みました。 すべての項目の解説は、徹底的にイラスト図解化。 これから仕事に必要な知識を学ぶ方に、すばやく、たのしく知識を身につけていただけるよう、読みやすさ、わかりやすさにこだわって制作しています。 ・知識ゼロから全体像がつかめる! ・よく使われる用語の意味がわかる! ・技術の仕組みがスムーズに学べる! 実務に生かせる知識が、確実に身につく、これから学ぶ人のベストな一冊です! <主な対象読者> ・これからIT系の仕事に就かれる方 ・これから社内の情報システムを担当される方 ・クラウドのサービスと技術、活用事例を、幅広く、バランスよく学びたい方 -
移民 棄民 遺民 国と国の境界線に立つ人々
国民国家の「エラー」にされた人々。 彼らから見た、移民大国・日本と世界の姿。 日本、中国、新疆ウイグル自治区、台湾をめぐった傑作ルポ!! いま、世界のルールは動揺している。「境界に置かれていた人々が、ルールの書き換えを強く要求する時代になったのだ。 我々は、彼らを知らなくてはならない――。 日本で生まれ育ったにもかかわらず無国籍者となった女子大生。 中国の軍閥高官の孫だったにもかかわらず夜都の住人を選んだ男。 移民、難民、無国籍者に、暮らしていた国が滅びた遺民、そして国家から切り捨てられた棄民など。 国民国家の「エラー」にされた人々の実態とは? 彼らの眼に移民大国・日本はどのように映っているのか? 日本、中国、新疆ウイグル自治区、台湾をめぐり、国と国の境界線に立つ人々、「境界の民」に迫った傑作ルポ!! <本書に登場する境界の民> ・日本で生まれ育った「無国籍者」。難民二世のベトナム人 ・日本人も信用できない四面楚歌。懊悩するウイグル人 ・夜都・上海に生きる軍閥の末裔。『文藝春秋』を愛読する中国人 ・日系企業・メディアを見限った漢奸の日本人と中国人 ・日本にも中国にも媚びない“ナショナル”を再構築する台湾人 ※本書は2015年2月に小社より刊行された単行本を加筆修正の上、文庫化したものです。 -
図解まるわかり サーバーのしくみ
全体像から構築や導入まですべて図解 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・「サーバーは何をしているのか?」その役割がわかる! ・考え方から技術、運用方法までを網羅 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・AI、IoT、ビッグデータ、RPAとの関連が理解できる! ・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応! ・ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説! ・管理者にも開発者にも役立つ基本がわかる こんな方におすすめ! ・サーバー全体の概要を知りたい方 ・サーバーのイメージがわかなくて困っている方 ・サーバーに関わる技術と機器の役割を知りたい方 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方 【内容紹介】 サーバーはシステムの要であり司令塔。 サーバーを理解することはシステムを理解することに等しいです。 そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
仕事と生き方
泥くさい刑事の仕事は ドラマよりドラマチック! 現場検証、聞込み、逮捕、取調べ……元捜査一課長が語る“犯罪捜査”の裏側 誰もが知る「警察官」という存在。しかし、「刑事ドラマ」と「交番のお巡りさん」のイメージが強く、その職業としての実態についてはあまり知られていません。 30万人を擁する巨大な警察組織のなかで、警察官はどう働いているのか?? 組織体系、配属、適正、昇級、警察学校、交番勤務といったことから、 現場検証、聞き込み、令状取り、犯人逮捕、取り調べといった犯罪捜査まで。 これから警察官を目指す方、警察官の方、警察官に興味のある方に、「警察官の実像」を伝えます。 著者は警視庁捜査第一課の刑事として、ヒラ捜査員から第一課長まで歴任し、鑑識課検視官や機動捜査隊隊長なども務めた久保正行氏。 人生を犯罪撲滅に捧げ、数々の難事件を解決してきた元・刑事が、その経験をもとに「警察官の働き方」について、「事件捜査への情熱」について、書きつづっています。 -
勝つための情報学 バーチャルからリアルへ
バーチャルとリアルが融合する時代。成功する鍵は「情報」にある! フェイクニュースやデータ偽造、仮想通貨など、生活のあらゆる場面で「情報」が飛び交っている中、「情報」の現状や扱い方、課題、そして歴史などを描く、賢者が生き抜くための実践的情報学入門。 -
日本銀行「失敗の本質」(小学館新書)
黒田日銀はなぜ「誤算」の連続なのか? 「異次元緩和」は真珠湾攻撃、「マイナス金利」はインパール作戦、「枠組み変更」は沖縄戦に通じる――。 「誤算」と「迷走」を重ねる黒田日銀の金融政策は、かつての日本軍の失敗を彷彿とさせる。 組織論の観点から見ても、「あいまいな戦略目的」や「短期決戦志向」「属人的な決定プロセス」など、両者は驚くべき相似をなす。 だとすれば、その行き着く先は「第2の敗戦」ではないのか――。 いち早くアベノミクスに警鐘を鳴らした朝日新聞編集委員が、間違った金融政策を修正できない政府・黒田日銀の問題点を浮き彫りにする。 「メディアも有識者も経済界も、この政策をまったく批判しなくなったら、それはまるで戦時中の大政翼賛会のようなものだ。あまりに無謀な太平洋戦争を引き起こした戦争責任は時の政権や軍部にある。だとしてもそれを無批判に受け入れ、時に支持したメディアや有識者たちにも責められるべき点が多々ある。 批判を許さない抑圧的な体質も、都合のいいことしか説明しない、させないという大本営発表的な手法も、戦前や戦中に通じるもののように思える。私たちは今、相当に危なっかしい時代の淵に立っている。」(プロローグより抜粋) -
現代に生きるファシズム(小学館新書)
20世紀最強の劇薬を世界は再び飲みこんだ。 効能バツグン、だからあぶない、やめられない。 20世紀の劇薬ファシズムを「正しく恐れる」ための白熱対談! ◎“産みの親”ムッソリーニは何した人? ◎ヒトラーは日本人を蔑んでいた? ◎戦前日本でファシズムが「未完」に終わった理由。 ◎官僚制と折り合いがいいのはなぜ? ◎ジブリ映画『風立ちぬ』に隠されたファシズム。 ◎安倍政権はファシズムなのか? 日本人にとってファシズムは、ヒトラーのナチズムだけでなく、民族主義や純血主義、全体主義、ナショナリズム、独裁などとも混同されてしまっている――佐藤優 いまの時代は石原完爾風にいえば「資本主義最終危機」。ファシズムの本当の出番はこれからだ――片山杜秀 -
韓国「反日フェイク」の病理学(小学館新書)
韓国の「反日」は嘘と捏造で作られている。 韓国艦艇による自衛隊機へのレーダー照射事件や、韓国最高裁による日本企業への徴用工賠償命令など、韓国で再び反日ムードが高まっています。 韓国のマスコミや教育現場で拡散されている「日本批判」の数々。 しかし、本書の著者、韓国人作家の崔碩栄氏は、「韓国の反日報道や教科書の歴史記述には、驚くような捏造がまかり通っている」と指摘します。 例えば、韓国の公共放送が「独島(竹島)を奪おうとした日本軍」との字幕とともに放送した写真。崔氏の調査により、これはノルマンディー上陸作戦の写真と日章旗の写真、竹島の写真を合成したものだということがわかりました。 さらに、韓国が「朝鮮人強制連行」の悲劇のシンボルとして繰り返し使用する落書き。朝鮮人徴用工が筑豊炭田の宿舎の壁に「お母さんに会いたい、お腹が減った」と書いたというものですが、これも、北朝鮮系の組織が製作した映画の演出として書かれた「フェイク」であることがわかりました。 崔氏はさらに、韓国の「反日」が意図的に作られた背景を明らかにしていきます。その背後に浮かび上がる北朝鮮の影――。まるで、良質のミステリーのように韓国の反日の裏側を鮮やかに暴いていく衝撃の書です。 -
誰がために鐘を鳴らす
翌年の廃校が決まっている、男子だらけの県立高に通う錫之助。ある日、担任から音楽室の片付けを命じられハンドベルを見つける。その音色に魅せられ、居合わせた3人の同級生――イケメンでそつがない播須、いじめられ体質の美馬、不良の土屋とハンドベル部を創立することになる。顧問は担任でお地蔵さん似の教師、あだ名は「ダイブツ」。チームワークもバラバラ、音楽の知識もないメンバーで、「女子高のハンドベル部との交流」という不純な目標から始まった部活動。だが、4人は徐々に演奏の面白さに目覚め、出会う人々の輪は広がってゆき…。卒業目前、錫之助がハンドベルの演奏を通して見た未来とは? 一人では絶対に演奏できない楽器、それがハンドベル。4人の凸凹男子高校生と独身教師が奏でる、笑えて泣ける青春物語! 文庫オリジナル書き下ろし短編「まつげに積もる雪」も収録! -
彼岸の悟り ─高橋信次先生に捧ぐ─
幼少時から体験した霊的現象と父の影響で、仏教系歯科大学に入学し、歯科医を務めながら真理を解明しようと試みました。22歳で高橋信次先生の教えに触れ、それからは様々な宗教組織に入会し研究を重ねてきましたが、悟れずに半ば諦めていた所、62歳にして悟りの境地を体験しました。 最初は悟りとは気づかず、降りてくるインスピレーションをメモして、さらなる心境の開拓に挑戦しましたが、やがて平凡な境地に戻されてしまいました。 しかし、降りてきた啓示は、悟りとは何か、自我とは何か、神とは何か、生命とは何かの答えであり、輪廻転生の意味や、発展の法則、年配者の役割など、後世に幾らかでも貢献できる内容であると判断しました。 悟りとは、狭義的には心の修行を通して得た霊的覚醒であったのです。その事が分かって以来、悟りの概要に関して、ある程度の定義付けができたと思います。悟りに付随する問題と釈尊の悟りの過程を示した啓示の書です。 -
#平成生まれは知らない 昭和の常識
本当は怖い!……ちょっと昔の日本は“無法地帯”だった! 現代の日本ではありえない「昭和仰天ニュース」25選! 道路の砂利でガラスが割れた!? タクシーの走りっぷりは暴走族以上だった!? 糞尿は海に垂れ流し!? 戦死者より交通事故死者のほうが多かった!? 街中を狂犬病の犬がウロウロしていた!? 夢の島のハエを自衛隊が鎮圧!? 国鉄ストに激怒した利用客が大暴れ!? 海外旅行には国の許可が必要!? 新聞のスクープ原稿は伝書鳩が運んだ!? ……などなど、平成が終わる今だからこそ知っておきたい、「昭和時代」の驚愕の真実。「gooいまトピ」の人気記事を初の書籍化。 -
世界をよみとく「暦」の不思議
日本の失われた1カ月とは?! 西暦は実は二の次?! 世界から7年遅れてる国がある?! 宗教・アート・食文化・仕事…… カレンダーから見える意外な事実! 普段生活するなかで当たり前のように使っている暦。ですが、歴史を勉強してみたり、海外へ旅行してみると、はじめて知る暦の不思議がたくさん出てきます。暦にまつわる不思議を知れば、日本と世界の文化・暮らしの違いや共通点に気づき、異文化理解も深まります。世界中のカレンダーを収集し、そのカレンダーが使われる地域の社会・文化・暮らしを理解するための研究を長年行ってきた著者が、さまざまな角度から暦の話をわかりやすく語ります。 -
大人のための儒教塾
古来、農耕民族として生きてきた日本人には、祖先を敬い、互いを尊重し、助け合うという文化が根付いていた。じつは、そのあり方は、儒教の思想と深く親和してきた。江戸時代の朱子学が倫理道徳を強く押し出したため、とかく、四角四面、堅苦しく受けとめられ、誤解も多い。本書は、儒教を歴史的に繙きながら、家族のあり方や冠婚葬祭、死の迎え方、祖先との向き合い方、老後の備え、お墓や仏壇の継承など、儒教に学び、儒教を生かす、知恵とヒントをやさしく解説する。 【主な内容】家族主義と個人主義/儒教のイメージ/血縁共同体/冠婚葬祭/盆など年中行事/儒教と仏教の相違/死後はどうなるのか/生命の連続/儒教の成り立ち/道徳と法/儒教の徳目/現代人と儒教 -
死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発
2011年3月、日本は「死の淵」に立った。福島県浜通りを襲った大津波は、福島第一原発の原子炉を暴走させた。日本が「三分割」されるという中で、使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いを展開した男たちがいた。 -
もっと言ってはいけない(新潮新書)
この社会は残酷で不愉快な真実に満ちている。「日本人の3人に1人は日本語が読めない」「日本人は世界一“自己家畜化”された民族」「学力、年収、老後の生活まで遺伝が影響する」「男は極端、女は平均を好む」「言語が乏しいと保守化する」「日本が華僑に侵されない真相」「東アジアにうつ病が多い理由」「現代で幸福を感じにくい訳」……人気作家がタブーを明かしたベストセラー『言ってはいけない』がパワーアップして帰還! -
遺跡発掘師は笑わない 縄文のニケ
数多くの縄文遺跡がある長野県諏訪地方。若き天才発掘師・無量はその中の1つ、御座遺跡で発掘を行うことに。だがそこで、過去に祖父が起こした遺物捏造事件の関係者・理恵と再会してしまう。さらに、不気味な文様のついた土器片を発見するが、その文様を見た理恵は“呪いのカエルだ”と激しく動揺し……!? 一方、縄文フェスティバルの準備を手伝っていた萌絵は諏訪大社で、古代神を祀る新興宗教の一団と遭遇し、不穏なものを感じていた。その新興宗教には無量の幼なじみ・忍の、鳳雛学院時代の同級生も関わっているらしく──。 今度の舞台は信州、諏訪! 文庫書き下ろし、遺跡発掘ミステリ第9弾! -
竜鏡の占人 リオランの鏡(角川文庫)
東西の交易の中心として栄えるオアシス国家リオラン。ある日、アラバスをはじめとする3人の王子は、美貌の第二王妃カトラッカとその腹心エスクリダオにそそのかされ、この世を統べる力があるという〈竜鏡〉を探す旅に出る。しかし、それは世継ぎを追い出し、すべての権力を手中に収めようとする王妃らの陰謀であった。アラバスらは無事に国を救うことができるのか。魔法が飛び交い、陰謀が渦を巻く、東方異世界ファンタジー。 -
徹底検証 神社本庁 ──その起源から内紛、保守運動まで
約8万もの神社を束ねる巨大宗教法人・神社本庁。敗戦を機に設立されたこの団体は、靖国神社国家護持運動、教育基本法改正、夫婦別姓反対など戦後保守運動を牽引してきた。富岡八幡宮惨殺事件、「不正取引」疑惑、有名神社離脱など、神社本庁をめぐるトラブルの背景には何があるのか? 改憲運動を進める神政連、日本会議との関係とは? 神社本庁の起源から現在まで、徹底した取材により、その深層に迫る! -
「徴用工」の悪心
緊急出版! 「併合は合法」の動かぬ証拠がここに! 韓国は、日本から莫大な金を毟り取るため当時の労働者ほぼ全員を「“強制”徴用被害者」にしたてる。 それを阻止する方法を「法」と「史実」から冷徹に分析! 第一章 「徴用工裁判」の策略●第二章 韓国歴代大統領と「基本条約」●第三章 「強制徴用」被害者数を見積もる●第四章 本格化する日韓「国際世論戦」●第五章 併合は「合法」である -
誰もがあきらめずにすむPHP超入門
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PHPはWebページを作るためのプログラミング言語です。 PHPで書かれたプログラムファイルは、世界のどこかにあるWebサーバーにデータベースとともに置いてあります。 そしてPHPプログラムを実行するときは、私たちのパソコンにあるブラウザからPHPプログラムにアクセスし、データベース処理を行ったうえで実行結果がブラウザ内に表示されます。 このようにPHPの実行にはブラウザやWebサーバー、データベースを介する必要があるため、どうしてもその本質を理解するのが難しいようです。PHPにはじめて触れた方が本格的な入門書を読むと、PHPプログラムの文法以外に、Web関連の難解な専門用語やデータベースに振り回されがちです。 本書では「どうやればいいんだろう?」「どうなっているんだろう?」は、「やって、見て、理解する」構成にしています。また初心者がつまづきそうな箇所では豊富なイラストと図解を使って丁寧に解説しているため、途中で挫折するようなことはまずありません。 本書を読み終えれば、きっと本格的なPHPの入門書も簡単に読めるようになるはずです。 何よりも「PHPは楽しい」と感じていただくことが重要だと考え、本書を執筆しました。 -
うんちはすごい
健康も仕事も子育ても うんちがなければ始まらない!? ついつい誰かに教えたくなるあなたの知らないうんちの世界 災害時のトイレの知恵(自宅編)を収録 国内だけで毎日約2万5000トンという膨大な量が生み出されている「うんち」。私たち日々の生活とは切っても切れない存在ながら、これまでくさい、きたないと蓋をされ、正面から向き合うことが避けられてきました。地震や大雨などの災害でトイレが使えなくなれば、生死にかかわります。家族と社会を守る大人だからこそ、知っておきたいうんちにまつわる最新知識を日本トイレ研究所の加藤氏がわかりやすく解説します。 -
不思議の国の少女たち
そこはとても奇妙な学校だった。入学してくるのは、妖精界や菓子の国へ行った、不思議の国のアリスのような少年少女ばかり。彼らは戻ってはきたものの、もう一度彼らの“不思議の国”に帰りたいと切望している。ここは、そんな少年少女が現実と折り合っていくすべを教える学校なのだ。死者の殿堂に行った少女ナンシーも、そんなひとりだった。ところが死者の世界に行ってきた彼女の存在に触発されたかのように、不気味な事件が起き……。不思議の国のアリスたちのその後を描いた、ヒューゴー、ネビュラ、ローカス賞受賞のファンタジー3部作開幕。 -
謎の蝶 アサギマダラはなぜ海を渡るのか?
・内容紹介 世界でも類を見ない何千キロという海を渡る“謎の蝶”として生態観察が盛んな「アサギマダラ」。 その謎に満ちた行動を記録したドキュメント。 著者は数学と脳開発の研究でも有名な医師、栗田昌裕氏。 理性と科学知によってアサギマダラの生態と自らの行動を通し、 読者をまるで冒険小説の世界に誘ってくれるような内容だ。 日本列島を2千キロも移動しながら、 秋になると南下(春は北上)するアサギマダラの翅にマーキングして放した数は十数万頭。 福島県のデコ平から放蝶したアサギマダラは台風などの悪天候にもかかわらず、 小笠原諸島父島、与那国島、さらに国境を越えて台湾まで移動する。 アサギマダラの性質と能力を知れば知るほど、その予想を超えた知力、体力、行動力に唖然としてしまう。 またマーキングしたアサギマダラに とてつもない遠方で再捕獲するという奇跡的な邂逅にも思わず感動。 この謎に著者は数学的直感で挑んだ冒険的な書。 ・著者 栗田昌裕(くりた まさひろ ) 日本の内科医、東京大学附属病院内科に勤務。 東京大学助手、群馬パース大学大学院教授を経て、2014年より現職。 医学博士、薬学博士。座禅、ヨガ、気功、東洋医学に精通している。 指回し体操の発明者。栗田式能力開発法(SRS, Super Reading System)を提唱し、 その一部として、速読法、記憶法、健康法、瞑想法、心象法などを指導し、受講者は5万人を超えている。 大学では、医学概論、健康科学、病理学、薬理学、老年医学、 リハビリテーション医学、成人看護学などの講義を担当してきた。 専門は内科学(特に消化器病学)。 自然教育・環境保護に関心が深く、アサギマダラ(渡りをする蝶)の研究家でもある。 調査の模様はNHK総合テレビ「クローズアップ現代」、「ドキュメント にっぽんの現場」などで紹介された。 姫島の「アサギマダラを守る会」顧問。毎日21世紀賞受賞。2001年提言賞受賞。テレビ出演は100回以上。 -
面倒くさい女たち
職場にはびこる「ババアの壁」の実態と発生原因を探り、その解決法を考える。なぜ、女性政治家は失敗するのか? なぜ、女性上司は女性部下に厳しいのか? なぜ、女の会議は長いのか? なぜ、女はセクハラにノー!と言えないのか? 職場や社会に氾濫し増殖する「面倒くさい女たち」を実証研究や理論などから紐解く。女性の扱いに悩む男性上司、男性社員の必読の一冊。 -
図解まるわかり セキュリティのしくみ
攻撃や対策、組織体制もすべて図解 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・考え方から技術、運用方法までを網羅 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・管理者にも開発者にも役立つ基本がわかる 【こんな人におすすめ】 ・企業においてセキュリティ対策をしたい人 ・セキュリティを考慮したシステムを開発したい人 ・個人情報の管理における注意点を知りたい人 ・セキュリティ関連の資格試験を受ける人 ・自身のセキュリティを高める必要を感じている人 【内容紹介】 企業におけるセキュリティでは、 小さなことでも気づいたことを 少しずつ改善していく、 その積み重ねが大切です。 そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 【目次】 第1章 セキュリティの基本的な考え方 ~分類して考える~ 第2章 ネットワークを狙った攻撃 ~招かれざる訪問者~ 第3章 ウイルスとスパイウェア ~感染からパンデミックへ~ 第4章 脆弱性への対応 ~不備を狙った攻撃~ 第5章 暗号/署名/証明書とは ~秘密を守る技術~ 第6章 組織的な対応 ~環境の変化に対応する~ 第7章 セキュリティ関連の法律・ルールなど ~知らなかったでは済まされない~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり ネットワークのしくみ
ネットワークにかかわる技術と機器の役割が理解できる1冊。 LANとWAN、TCP/IPなどのネットワークの基礎知識から、セキュリティまで解説。 新入社員や転職者など、これからIT業界で働く方にもわかりやすい内容です。 見開き1トピックで片面図版なので、わからないところから読めます。 自宅PCでできる実習項目つき。 こんな方におすすめ! ・ネットワーク全体の概要を知りたい方 ・ネットワークのイメージがわかなくて困っている方 ・ネットワーク技術と機器の役割を知りたい方 ・ネットワークを守るセキュリティについても知りたい方 目次 第1章 ネットワークのきほん~ネットワークの全体像を理解しよう~ 第2章 ネットワークをつくるもの~ネットワークはどのようにできている?~ 第3章 ネットワークの共通言語TCP/IP~ネットワークの共通ルール~ 第4章 Webサイトを見るしくみ~毎日見るWebサイトを理解しているか?~ 第5章 イーサネットと無線LAN~まずは同じネットワーク内で転送する~ 第6章 ルーティング~遠くのネットワークまで送り届る~ 第7章 ネットワークのセキュリティ技術~ネットワークを攻撃から守ろう~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
2025年のブロックチェーン革命
遠くない将来、ブロックチェーンによって「信用」の仕組みは大きく変わり、金融機関だけでない多くの業界、職種で大変革が起こることになります。現在は水面下で進行しているため、多くの人は気づいていないかもしれません。でも、その流れは不可逆的で、加速しながら進行しているのです。何が、どうして現在の産業、企業にとって破壊的なのか? どうすればその波をとらえ、ビジネスにつなげることができるのか? 知識ゼロからでも、スッキリ理解できるよう解説していきます。 -
図解 人工知能大全
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来のビジネスの片鱗が見える! 必要なことがいっきに学べる! 人工知能の基本と重要事項とトレンドがまとめて全部わかる! 農業、運輸、金融、自動車、建設、電力、小売、医療、製造… 近い将来、AIは全ての産業を塗り替える! ●本書の対象読者 ・AIのことを基礎から学びたい人 ・AIが社会やビジネスに与える影響を知りたい人 ・AIを活用したシステムやソリューション開発に携わるビジネスパーソン ・AIをビジネスの変革に生かしたい経営者 -
第四の扉
幽霊屋敷で行われた交霊実験。だがその最中に密室殺人が発生し……。名探偵があまりにも意外な真相を暴く、本格ミステリの名作! -
伝説のヤクザ18人
これが本物の侠(おとこ)たちだ!――元山口組系組長、現NPO法人代表 竹垣悟氏 いま、よみがえるあの任侠人たちの生き様、そして死に様。 徹底的に社会から排除される存在となったヤクザだが、 かつて、“伝説”と呼ばれるヤクザたちがいた。 生きた時代も、属した組織も、地位や立場も異なるが、 一本ビシっと筋の通ったその生き方は、まさに“任侠”そのものである。 彼らはひとりの侠(おとこ)として、どう生き、どう死んでいったのか。 そして何を残したのか。 “伝説”が生まれなくなった現代によみがえる、在りし日のヤクザたち。 これはまさに、“古きよき時代”のヤクザに捧げるオマージュである。 -
日本史真髄(小学館新書)
逆説シリーズ著者が「日本史の極意」を公開。 井沢元彦氏のライフワーク『逆説の日本史』シリーズは、大ヒットした歴史ノンフィクションの金字塔ともいうべきロングセラーです。最新刊『日本史真髄』は、これまで編年体で展開した「逆説」シリーズとはまったく視点を変えて、「ケガレ」「和」「怨霊」「言霊」「朱子学」「天皇」の6つのテーマで日本史全体を捉え直し、日本人の思考や行動を呪縛するものの正体を歴史的事件から読み解いていきます。 例えば、江戸時代の歴史は、朱子学が分かってないと理解できません。織田信長が明智光秀に殺された本能寺の変を目の当たりにした徳川家康は、主君への忠義を絶対とする朱子学を導入し幕府体制を盤石にしました。ところが、その朱子学のために尊皇論が起こり、二百七十年続いた幕府は倒されてしまう。なぜか。徳川家は「覇者」であって天皇家こそ真の「王者」とする朱子学の思想に武士達が目覚めたからです。この朱子学の影響は、士農工商という身分差別や幕末期の日本外交にまで悪影響を与えているのです。 井沢氏が三十年以上かけて体得した「日本史を理解する極意」をすべてさらけ出した「逆説史観」の真髄。この一冊で百冊分の教養が身につく決定版です。(2018年8月発表作品) -
地上最大の行事 万国博覧会
6422万人の入場者を集め、目に見える形で日本を変えた70年大阪万博の成功までの舞台裏を、その総合プロデューサーであった著者が初めて一冊の本として明かす! 万国博とは何か? 大阪万博(70年)、セビリア万博(92年)、上海万博(2010年)を通して見えたものとは? 2025年、日本で再び万国博を行う意義は?
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