河出書房新社の検索結果
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生きていく民俗 生業の推移
人間と職業との関わりは、現代に到るまでどういうふうに移り変わってきたか。人が働き、暮らし、生きていく姿を徹底したフィールド調査の中で追った、民俗学決定版。 -
生き物A
チャンネル登録者数175万人、理系動画クリエイターはなおによる初の単著! ! 答えがない、先が見えない時代、規格外の人生設計はどれだけリスキーなのか? 世代交代の激しいYouTubeの世界で生き残る秘訣とは? 大阪大学基礎工学部出身、頭脳派理系YouTuberとして数学を用いた実験・検証など、 知性を武器にした軽快なトーク動画で話題を呼んだクリエイター・はなお。 30歳を迎えるにあたり、YouTuberとしての道のりを振り返る、集大成となる半生記を出版します。 レールのない荒野を迷走し、自分らしく生きることを探る不安定この上ない経験を、 自身をちっぽけな1匹のモルモットーー匿名の“生き物A"ーーと捉え、 実験レポートとして読者に差し出したのが本書です。 アパレルブランドEDDEN ELLEN(エデン・エレン)創設など多彩に活躍する一方、 受験シーズンには毎年多くの学生を勇気づけるメッセージや動画を発信し、真面目に、 しかし自分らしく生きることを応援するその哲学は、多くの若者の支持を集めています。 引っ込み思案、内気、だけど何者かになりたいーー誰もが共感する考えの詰まったバイブルとなる一冊です。 -
生きものは遊んで進化する
動物だって「遊び」が大好き! 飛行機ごっこをするゴリラの親子、スノーボードをするカラス、空きボトルで遊ぶタコ、ボールを転がすマルハナバチ……。生物の心と進化の秘密に迫る! 【動物たちも「遊び」が大好き! おどろきの実例多数!】 山極壽一氏(霊長類学者・人類学者/総合地球環境学研究所所長) 「動物たちの遊びは隠されていた自然の本質と幸福の源泉を教えてくれる」 フランス・ドゥ・ヴァール氏(動物行動学者) 「著者は遊びという行動の豊かさを、そして私たちが他の種が楽しんでいるのを見ると心が浮き立つ理由を説明してくれる」 飛行機ごっこをするゴリラの親子、 スノーボードをするカラス、 漂うボトルを操るタコ、 ボールを転がすマルハナバチ、 種をまたいで遊ぶイヌとウマ……。 自然界にも「遊び」が満ちている。 生きるのに直接役立ちそうもないのに、いったいなぜ? 私たちの心と進化の秘密に迫る! 装幀:大倉真一郎 装画:Akimi Kawakami 原題:KINGDOM OF PLAY: What Ball-Bouncing Octopuses, Belly-Flopping Monkeys, and Mud-Sliding Elephants Reveal about Life Itself (2024) ●目次 はじめに いくつもの謎/遊びの特徴は自然選択の特徴である 第1章 ボールを弾ませるタコ――遊びとは何か? 第2章 カラハリ・ミーアキャット・プロジェクト――遊びをめぐる仮説 第3章 でんぐり返しをする子ブタと宙返りをするサル――不測の事態に備えたトレーニング 第4章 「ちょっとラットをくすぐってみよう」――遊びの神経科学 第5章 礼儀正しいイヌ――協力のための競争、競争のための協力 第6章 モリツグミの歌、セグロカモメのお手玉、ニワシドリのアート――遊びは文化の芽 第7章 ミームとドリーム――夢は体のない遊び 第8章 遊びの進化 第9章 独創的なゴリラ――自然選択における遊びの驚くべき役割 第10章 遊ぶ動物――動物であるとはどのような感じか エピローグ 遊び、生命、森羅万象 謝辞 文献表 註 -
生きる演技
家族も友達もこの国も、みんな演技だろ――元「天才」子役と「炎上系」俳優。高1男子ふたりが、文化祭で演じた本気の舞台は、戦争の惨劇。芥川賞作家による圧巻の最高到達点。 かれはこの場のぜんぶを呪っている。 それを才能といってもいい。 そして演じるちからに変えている。 「最高に読み応えがあり、かつ唯一無二の印象がある。時代のフロンティアに刺さっている。」――古川日出男(朝日新聞文芸時評) 「間違いなく、作家・町屋良平のキーとなる作品」―山﨑修平(週刊読書人文芸時評) 本心を隠した元「天才」子役・生崎(きざき)と、空気の読めない「炎上系」俳優・笹岡(ささおか)。性格は真逆だが、同じように親を憎み、家族を呪い、そして「家族を大事に」というこの国が許せない。互いの本音を演じあうふたりはどこへ向かうのか――? 「今この国の空気」を生きるすべての人へ問う衝撃作! 「デビューから7年のすべてを投じました」――町屋良平 -
IKEAファンブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年、IKEA日本上陸前に出た伝説のファンブックが電子版で復刊! 不思議なほど安い価格、記憶に残るデザイン、カタログに載っていない雑貨たち、IKEA発祥の地・スウェーデン訪問、IKEAショッピングコースガイド、世界のIKEA巡り…誰もが気になるIKEAの秘密が満載!IKEAに雑貨を買いに行こう!!ポップでリーズナブルな北欧デザイングッズがいっぱい!IKEAマニア歴20年の雑貨コレクター・森井ユカがIKEAの魅力を完全ガイド。 -
石川淳/辻邦生/丸谷才一
闇市に現れた少年は神の子か狼か……石川淳「焼跡のイエス」、「国の守は狩を好んだ」に始まる王朝時代を舞台とした説話風物語「紫苑物語」、江戸人の精神に迫る「小林如泥」「鈴木牧之」「江戸人の発想法について」。 “大殿(シニョーレ)”織田信長の日本人離れした心と行動を異国人の眼を通すことで浮かび上がらせた歴史小説・辻邦生「安土往還記」。種田山頭火をめぐる文学史ミステリ・丸谷才一「横しぐれ」、小説的趣向に満ちた「樹影譚」。王朝文学や江戸文芸、西欧文学を礎に、稀代のモダニストたちが精緻に築き上げた傑作群を収録。 解説=池澤夏樹 年譜=中条省平 月報=鹿島茂・町田康 -
石牟礼道子
『苦海浄土』で知られる、戦後日本文学における最重要作家。ふるさと水俣で過ごした幼少時の甘い記憶が豊かに綴られる。「椿の海の記」他、エッセイ「タデ子の記」、詩などを収録。 月報=多和田葉子/小野正嗣 -
維新風雲回顧録 最後の志士が語る
吉田東洋暗殺犯のひとり那須信吾の甥。土佐勤皇党に加盟の後脱藩、長州に依り、中岡慎太郎の陸援隊を引き継ぐ。国事に奔走し、高野山義挙に参加、維新の舞台裏をつぶさに語った一級史料。 -
一度きりの大泉の話
12万字書き下ろし。未発表スケッチ多数収録。 出会いと別れの“大泉時代”を、現在の心境もこめて綴った70年代回想録。 「ちょっと暗めの部分もあるお話 ―― 日記というか記録です。 人生にはいろんな出会いがあります。 これは私の出会った方との交友が失われた人間関係失敗談です」 ――私は一切を忘れて考えないようにしてきました。考えると苦しいし、眠れず食べられず目が見えず、体調不良になるからです。忘れれば呼吸ができました。体を動かし仕事もできました。前に進めました。 これはプライベートなことなので、いろいろ聞かれたくなくて、私は田舎に引っ越した本当の理由については、編集者に対しても、友人に対しても、誰に対しても、ずっと沈黙をしてきました。ただ忘れてコツコツと仕事を続けました。そして年月が過ぎました。静かに過ぎるはずでした。 しかし今回は、その当時の大泉のこと、ずっと沈黙していた理由や、お別れした経緯などを初めてお話しようと思います。 (「前書き」より) -
一日一考 日本の政治
一日一つ、全366人の文章を選び、その言葉が日本の政治にとってどんな意味を持つか、いまの体制とどう繋がっているかを考える。政治家や研究者のみならず、作家、市井の言葉まで。 -
いちばんわかりやすい 紙バンドで作るかご編みの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気手芸! 紙バンドで作るおしゃれで実用的なかごの編み方を、このジャンルの第一人者である著者が豊富な図解でやさしく指南する本。身に着けたいテクニックが教科書的にわかります。 本書は、基礎から応用まで、作品を作りながら「かご編みの技法」が楽しく習得できる一冊です。 古木明美先生が発表した作品の中でも大人気作品を集めました。より作りやすく、使い勝手がよくなるようにデザインに改良を加え、工程を写真で追いながら、テクニックをわかりやすく解説しています。 はじめての方なら、Lesson1の作品から作りましょう。作品を作りながら、紙バンドの基本が身につくようになっています。 さまざまな編む技法を紹介しているLesson2、 北欧風や民芸調の組む技法を解説しているLesson3と中・上級者の方にも楽しんでいただけるラインナップが揃っています。 紙バンド手芸ファン待望! 必携!の技法集です。 Lesson1 基本の編み方で作る 【底の作り方】 四角底、だ円底、丸底 【編み方】 輪編み、追いかけ編み、引き返し編み、ねじり編み 【縁かがり】 ブランケットステッチ 【持ち手】 縦ひも芯の持ち手 四重持ち手 Lesson2 いろいろな編み方で作る 【編み方】 ゴッドアイ編み、3本縄編み、タイル編み、花の四つ編み、とばし編み、丸編み、よろい編み、交差編み 【縁かがり】 縁かがり Lesson3 組んで作る 【組み方・編み方】 市松組み、市松組み(十字)、市松組み(井桁)、あじろ組み(2本あじろ)、あじろ組み(十字)、六つ目組み、六つ目華編み、鉄線組み -
1秒24コマのぼくの人生
大ヒット作『銀河鉄道999』、角川アニメ第1弾『幻魔大戦』他、世界的に評価の高いアニメーション監督がフランスの出版社で描き下ろした自伝的マンガ、待望の日本語版。序文:大友克洋 -
一冊でわかるオーストラリア史
オーストラリアとはどういう国か。歴史を図やイラストを使い、わかりやすく、ていねいに描く。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろいオーストラリアの偉人」も役に立つ 囚人の植民地/ゴールドラッシュ/連邦化/白豪主義/アンザック/アンザス/移民政策/多文化主義/アジア太平洋国家/CPTPP… 英米、オセアニア諸国・アジア諸国との関係は? 教科書よりもわかりやすい、 移民によって成りたつオーストラリアの歴史。 【「はじめに」より】 オーストラリアの個性は、自然豊かでダイナミックな光景や、コアラやカンガルーなど、固有のかわいい動物たちの楽園というだけではありません。オーストラリアの歴史のそれぞれの転換点で、人々が何を考え、どうやって前に進もうとしてきたのか、そんなことを想像しながら、オーストラリアの歴史の旅をいっしょに楽しみましょう。 【目次】 はじめに/オーストラリアの4つのひみつ/プロローグ chapter1 切り離された大地 chapter2 植民地の形成 chapter3 連邦への船出 chapter4 二度の世界大戦 chapter5 白豪主義の終わり chapter6 多文化主義の時代 -
一冊でわかるメキシコ史
メキシコとはどういう国か。歴史を図やイラストを使い、わかりやすく、ていねいに描く。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろいメキシコの偉人」も役に立つ。 オルメカ文明/アステカ帝国/ヌエバ・エスパーニャ副王領/ドローレスの叫び/復興共和国/パンと棍棒/メキシコ革命/PRI体制/サパティスタ民族解放軍… 情熱的なラテンの国は、どんな道を歩んできた? 教科書よりもわかりやすい、 紀元前から現在までのメキシコ。 【「はじめに」より】 メキシコは、日本にとって非常に関係の深い国です。17世紀はじめのメキシコ船の難破漂着事件や支倉常長が率いる慶長遣欧使節団のメキシコ滞在にはじまり、1971年からは毎年100人規模の研修生・留学生交換プログラムがスタートし、両国に関わる人材が多く誕生しています。メキシコは地理的には遠くても歴史的には非常に身近で親しい国です。その歴史を知っていただけたら幸いです。 【目次】 はじめに/メキシコの4つのひみつ/プロローグ chapter1 オルメカ文明とマヤ文明 chapter2 アステカ帝国の盛衰 chapter3 スペインによる支配 chapter4 メキシコ共和国 chapter5 近代化への道 chapter6 革命の時代 chapter7 第三世界のリーダーへ chapter8 現代のメキシコ -
一瞬に賭ける生き方
盗塁という一瞬のプレーに賭けた元巨人軍・鈴木尚広の生き方とは?代走の頂点に登り詰めるまでに経験した、いくつかの転機と覚悟とは?引退した今だから語れる、自分を活かすための人生論。 -
一神教全史
一神教が世界史を創った! 宗教とは何か? それは、共同体を作り上げるために必要とされる「フィクション」である。 そして世界史は、一神教的な信仰を基盤として築かれた共同体が、 段階的に構造を変化させることによって形成されてきた。 宗教の基礎を的確に捉えた上で、一神教の思想史を縦横に語る圧巻の講義録。 まず上巻では、ユダヤ民族が困難な境遇のなかから唯一神の信仰を案出した過程、 世界宗教としてのキリスト教の成立、ローマ帝国やゲルマン系諸族との関係性、 イスラム教の出現と拡大、カトリック的教皇主権体制の確立について論じられる。 「「一神教は共同体を作り上げるためのフィクション」という一貫した観点によって描かれた観念の興亡史。 古代宗教に端を発するこの基本設定は、曲折を経て現代にも引き継がれている。 「信教の自由」と「政教分離」の関係もこの認識を踏まえなければ理解できないだろう。」 ――宮崎哲弥(評論家) -
一神教全史 上下合本版
そもそも宗教とは何かと問いつつ、一神教の歩みを辿る宗教思想史講義。複雑な宗教史を鮮やかに解き明かす、決定的書物の登場。 上巻:古代ユダヤ社会における一神教発生から、キリスト教の展開、ローマ帝国の興亡、イスラム教の形成、十字軍まで 下巻:スコラ学から、宗教改革、近代国家の形成、アメリカ合衆国成立、ナチズムの世界観、イスラム主義の興隆まで 宗教とは何か? それは、共同体を作り上げるために必要とされる「フィクション」である。 そして世界史は、一神教的な信仰を基盤として築かれた共同体が、 段階的に構造を変化させることによって形成されてきた。 宗教の基礎を的確に捉えた上で、一神教の思想史を縦横に語る圧巻の講義録。 まず上巻では、ユダヤ民族が困難な境遇のなかから唯一神の信仰を案出した過程、 世界宗教としてのキリスト教の成立、ローマ帝国やゲルマン系諸族との関係性、 イスラム教の出現と拡大、カトリック的教皇主権体制の確立について論じられる。 下巻では、中世末期のキリスト教世界に花開いた、スコラ学から話が始まる。 学問の隆盛は、従来の信仰を内破させる作用をももたらし、宗教改革の運動が勃発。 その混乱を抑止するため、人工的な国家に主権を付与するという思想が提唱される。 こうして誕生した主権国家という「新たな神」は、急速に成長し、 近代の最強国アメリカを成立させる一方、ナチズムの惨劇をも生み出す。 そして中東では、ユダヤ人国家が再建されるが、イスラム主義の抵抗を招き寄せる――。 「「一神教は共同体を作り上げるためのフィクション」という一貫した観点によって描かれた観念の興亡史。 古代宗教に端を発するこの基本設定は、曲折を経て現代にも引き継がれている。 「信教の自由」と「政教分離」の関係もこの認識を踏まえなければ理解できないだろう。」 ――宮崎哲弥(評論家) ※本電子書籍は、「一神教全史 上・下」の合本版です。
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