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翔べ、ワイルド・スワン~激動の時代を生きた母と私、そして中国のいま~
軍閥、日本による占領、毛沢東と残虐な文化大革命……激動の20世紀中国を生き抜いた祖母と母、そして著者自身の姿を描いた『ワイルド・スワン』から30年。その後英国に住み、毛沢東批判の本を書いた著者は、今も共産党に睨まれ、病床の母に会うために入国することもできない。そして習近平体制下、状況はますます悪化するのだった。世界1500万部のベストセラー『ワイルド・スワン』の後日譚。 -
大宮アルディージャはなぜ外資に買収されたのか?~日本サッカーとスポーツビジネスに起きた「革命」~
史上初の100%外国資本クラブ「RB大宮アルディージャ」の誕生。レッドブルという巨大資本の本格参入は、日本サッカー界の歴史を大きく変える衝撃だ。2兆円に迫るプレミアリーグとの絶望的な経済格差、そして「移籍金で稼ぐ」という世界基準の欠如。レッドブルが導入する最先端の育成とクラブ経営哲学を解き明かし、外資参入という「黄金の好機」を武器に、Jリーグが世界市場へ逆襲する道筋を鮮烈に描き出す。 -
東京で驚いた
『さいごの色街 飛田』など大阪の表裏を書いてきた著者が、十数年前に移住してきた東京での暮らしのなかで出会った「信心」「食」「街のインフラ」などにまつわる大小さまざまな「歴史と文化」の謎を、現場に突撃、関係者・研究者に直撃して、徹底的に取材! いつから始まったのか、どんな経緯で現代に残るのか。東京人も大阪人も知らないそれぞれの街の歴史と魅力を読み解いて、新たな街の姿を見せてくれる傑作ルポ・エッセイ! -
ひとりぼっちの狼と人間は~オトナになったら番ってね~
『強い力を持つせいで村で一人ぼっちの狼×犯罪者として生きる一人ぼっちの人間』初めて見つけた家族のような存在に特別な感情が芽生え――。人間の犯罪者・アルは、警備隊に追われ崖から落ちた所を狼人間の子供・ヨルに受け止められ一命を取り留めた。狼人間は人を食べるという噂からアルは警戒するも、ヨルは無邪気に懐いてきて……狼人間の村なんて早く出たほうがいいのに、アルは自分と同じぼっちのヨルがほっとけなくて……。 -
生きることがラクになる これからのフリーランス
フリーランスに転身した人、退職を検討している会社員のあなたへ――「フリーランス最大のメリットは悩みが少なくなること」「仕事は50%くらいの力でやる」「会社員の3倍稼がなくてはいけないのか」「SNSに力を入れてはいけない」など、気になる話題が散りばめられたエッセイ集。うまくいったこともうまくいっていないことも、著者の体験として率直につづられている。目指すのは「成功」じゃない、ラクになれる生き方だ。 -
なぜ存在しない感覚が感じられるのか~共感覚の謎を解く~
音の色が見える。言葉に味がある。数字が宙に浮かんで見える――。あるものを見たり聴いたりしたときに、それとは別の感覚までもが感じられる「共感覚」。その持ち主は、なぜ実際には存在しないものを感じられるのか? そしてそもそも、ある感覚を感じられるとはどういうことなのか? 私たちは今この瞬間に「何を」感じているのか? 共感覚の謎を手がかりに、最先端の認知科学が「世界の見え方」の本質に迫る。 -
戦中写真が伝える 動物たちがみた戦争
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日新聞の特派員が戦時期に撮った写真6万点をデジタルアーカイブ化するプロジェクト「毎日戦中写真アーカイブ」。その中から、軍馬や軍用犬、伝書鳩や南国の珍しい動物など、人を助け、癒やし、ときに人の犠牲となった動物の写真をピックアップ。『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』の渡邉英徳がカラー化を行い、歴史学者の貴志俊彦が背景を解説する。幅広い世代と戦争について考えるための、新しい写真集。 -
ひのえうま~江戸から令和の迷信と日本社会~
1966(昭和41)年、日本の出生数が統計史上最低を記録した。原因となったのは迷信。60年に1度めぐってくる干支、丙午(ひのえうま)にまつわる俗言のためだった。高度経済成長の只中、たった1年、なぜ迷信がそこまでの出生減をもたらしたのか? 昭和のひのえうま生まれの計量社会学者が、迷信の成立した江戸期にまでさかのぼり、拡散・浸透のタイムラインをつぶさに追いながら、日本でだけ生じた特異な「社会現象」を読み解く。 -
雄っぱい社長の乳♂汁だくAV撮影 合本版~監督、雄乳吸わせてくださいっ~
『雄っぱい社長の乳♂汁だくAV撮影 ~監督、雄乳吸わせてくださいっ~』第1、2話を収録した合本版! おじさんなのに乳が出る…。そんな悩みを抱えた百瀬完一は、ジリ貧ゲイビ制作会社の社長。会社存続の危機に、大人気男優ユーリの出演が決まり大喜び! しかし、撮影当日相手役が飛んで!? 代打で自分が出る事になったが、これが伝説AVの始まりだった!? クールな人気AV男優×乳が出るおじさん監督の乳絞り撮影! -
等身大の定年後~お金・働き方・生きがい~
日本では急速な少子高齢化の進行を背景に60歳を過ぎても働き続けることが可能な環境整備が進んでいる。働く側も経済的理由だけでなく生きがいや健康維持などさまざまな理由で定年後の就業継続を望むケースが増えている。本書では、再雇用、転職、フリーランス(個人事業主)、NPO法人などでの社会貢献活動、そして管理職経験者のロールモデルに乏しい女性の定年後に焦点をあて、あるがままの〈等身大〉の定年後を浮き彫りにする。 -
年下幼馴染くんに迫られて困ってます!
「もう待ってらんないし付き合お?」年下幼馴染の逆襲ラブ!? 一人暮らしの仁榎は、年下の幼馴染で天使のように優しい佑宇と、ひょんなことから同居する事に。そんな中、仁夏は彼氏の浮気現場に遭遇してしまい…。泣いて落ち込む仁榎を優しく慰めてくれる佑宇。そのままじゃれてると、佑宇から突然キスされて?!? 弟のように思っていた天使の佑宇が、男の顔で迫ってきて――。こんな佑宇、見たことない…! -
トップ・シークレット 合本版~後天性Ω、大きな後輩αくんに迫られてます~
『トップ・シークレット~後天性Ω、大きな後輩αくんに迫られてます~』第1、2話を収録した合本版! αばかりの芸能界で成功する為に奮闘する若手俳優・朱羽也はひょんなことからΩに後天してしまう。Ω性が世間にバレることを警戒していたが、不意の事故で自分を慕う後輩α・大翔に発情期を見られて!? 大翔の大きな手で昂る朱羽也のモノを包まれると、快感でうなされるままに「ナカまで触って」とねだってしまい―― -
世界の富裕層は旅に何を求めているか~「体験」が拓くラグジュアリー観光~
オーバーツーリズムの観点や、地域への還元、環境への配慮などの面からも注目を集めつつある「ラグジュアリートラベル」。日本政府観光局の調査によると、旅行者数は全体の1%程度にも関わらず、消費額では全体の13%以上を富裕層が費やしており、いかに富裕層を取り込む「ラグジュアリートラベル」を充実させられるかは、日本の観光にとってより重要になりつつある。彼らが求める「体験」を自ら足を運んだ第一人者が解き明かす。 -
野田先生と清川先生
人気教師・清川先生の秘密…それはドMなこと。彼氏ができても自称SのDV男ばかりで、お互い大切にし合えるSを探している。彼氏と喧嘩別れした帰り道、謎めいた同僚・野田先生に遭遇。心配してくれた彼に「僕のお○○○○踏めるんですか」と八つ当たりしてしまう。引かれたかと思いきや、「どんなプレイがお望みですか」と野田先生が豹変して…!? 陰キャテクニシャン生物教師×品行方正ドM体育教師、このSMは生徒に内緒☆ -
ぼくはなんのほん?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人がいない夜の図書館は、本たちのおしゃべりで大騒ぎ。その中で一冊だけ、さびしそうな本がいます。みんなからダスティーと呼ばれている本です。彼は「誰もぼくを読んでくれない。自分がなんの本かもわからない」と言います。それを聞いた仲間たちは、本好きの子供にダスティーを読んでもらうべく、作戦を立てますが……。――読めば絶対に本が好きになる。本が好きな子はもっと好きになる。図書館を舞台にした心温まる物語。 -
わたしはマララ~教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女~
パキスタン北部の美しいスワート渓谷にやってきたイスラム武装組織タリバンは、人々から音楽を奪い、仏像を破壊し、女子が学校に行くのを禁じた。少女マララは、当地の実情を英国BBCのサイトに日記形式で連載、女子が教育を受ける権利を訴えて世界の注目を集める。2012年、15歳になったマララはタリバンに銃撃され重傷を負うが、彼女の歩みは止まることはなかった――。ノーベル平和賞を史上最年少で受賞した著者の手記。 -
もみもみフィーバー完全版~冷徹主任はR18マッサージでトロける~
『もみもみフィーバー~冷徹主任はR18マッサージでトロける~』第1~4話を収録した完全版! 冷徹と社員から怖がられている雀野は、人生初のマッサージへ! 施術担当は、若くて爽やかイケメン・加賀知で苦手意識を抱く雀野。しかし、この加賀知という男、実はおじさん好きのセクハラマッサージ師で!? 紙パンツ1枚で尻を揉まれ、股の際どい所も触られる雀野。すると、揉みしだかれすぎて思わず勃起してしまって――!? -
いままで起きたこと、これから起きること。~「周期」で読み解く世界の未来~
社会の姿は変われど人間の本質は変わらない。同じことを繰り返し、それが社会の循環をもたらしている。人間だけでなく万物に周期が存在する。様々な分野の専門家がサイクルの存在を指摘しており、これからの10年、あらゆる分野で大きなサイクルの転換点が重なるタイミングとなる。時代の大波を知り、示唆される危機にどう立ち向かうか。2030年代、長い冬を抜けた後に来る春の世界とは。サバイブするためのヒントを共有する。 -
アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した~潜入・最低賃金労働の現場~
英国の“最底辺”労働に著者自らが就き、その体験を赤裸々に報告。アマゾンの倉庫、訪問介護、コールセンター、ウーバーのタクシー――ワンクリックに翻弄される無力な労働者たちの現場は、マルクスやオーウェルが予言した資本主義、管理社会の極地だ。グローバル企業による「ギグ・エコノミー」という名の搾取、移民労働者への現地人の不満、持つ者と持たざる者との一層の格差拡大は他人事ではない。横田増生氏推薦の傑作ルポ。
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