「マララ・ユスフザイ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:マララ・ユスフザイ(マララユスフザイ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1997年07月12日
  • 出身地:パキスタン
  • 職業:人権運動家

著書に『わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女』(共著:クリスティーナ・ラム)、『マララ 教育のために立ち上がり、世界を変えた少女』(共著:パトリシア マコーミック)などがある。パキスタンの女性人権運動家。学校からの帰宅中銃撃により負傷したが、銃弾では自分は止められないと教育の重要性を訴えた。サハロフ賞受賞。

作品一覧

2014/01/24更新

ユーザーレビュー

  • わたしはマララ
    15歳。日本では中学3年生から高校1年生くらい。学校へ行くのが
    当たり前の日本だけれど、世界にはそうではない地域もある。

    路上生活をする子供たち。家計の足しにする為に働かなくては
    ならない子供たち。貧困層ばかりではない。

    学校もある。勉強も出来る環境もある。それなのに、女性に生まれ
    て来たという...続きを読む
  • わたしはマララ
    パキスタンで女の子が教育を受けられるように活動する少女のお話。タリバン政権にターゲットにされ、銃弾を受けるも多くの支援者からの愛で一命を取り留めた少女。

    パキスタンやアフガニスタンで起きている現実、貧困や教育の実情、紛争の現状が1人の少女から見た視点で書かれている。

    日本にいると麻痺する当たり前...続きを読む
  • わたしはマララ
    この本は、マララさんの生まれてからこれまでを追うものですが、パキスタン、とくにスワート地方の歴史や風土や文化や宗教といった、背景を濃く知ることも重視しています。そうでなかったら、マララさんの境遇や訴えなどが薄っぺらくなってしまう。また、外国の伝記作品ではけっこうそうなのですが、本書でも、マララさんそ...続きを読む
  • わたしはマララ
    この話は物語などではなく、今も世界のどこかで起こっている出来事ということに衝撃を受けました。生まれたときから、教育を受ける事が当たり前で、女の人でも意見できる平和な環境で育った私たちには想像もできない環境で育ったマララ。そのような環境にも負けずに人には教育を受ける権利があると声をあげつづけているマラ...続きを読む
  • わたしはマララ
    扮装続くパキスタン、女子の教育向上を訴え、タリバンに狙撃されつつ一命をとりとめ、ノーベル平和賞を受賞した十代の少女の手記。現代版アンネの日記といったところ。

    日本人からすれば教育水準が低いと思われがちな途上国。
    女子は就ける職が限られている。それでも、こんなにしっかりした女の子がいるとは。父親は学...続きを読む

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