両国の神隠し~大江戸木戸番始末~
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両国の神隠し~大江戸木戸番始末~

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 616円 (税込)
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作品内容

両国広小路に流れ着いた新任の木戸番、杢之助。仕事熱心と評判の彼は、古巣の四ツ谷左門町をある事情から逃げ出した過去を持つ。ある日、両国界隈で神隠しの噂が流れ、八百屋の息子、留吉が消えてしまう。天狗の仕業だと町の面々が怯える中、杢之助は留吉の捜索を買って出るのだが……。己の過去を隠しつつ町の平穏のために奔走する男、杢之助の新シリーズ始動!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2016年09月23日
紙の本の発売
2016年03月
サイズ(目安)
2MB

両国の神隠し~大江戸木戸番始末~ のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年07月26日

    何やら訳あり風なおじいさんが主人公。
    町奉行や同心とは絶対関わりを持ちたくないらしい。

    自称、元飛脚、足が早く身のこなしも素早い。
    泥棒を足を出して転ばせ、捕まえるのに一役買ったことで、注目される。

    小田原にいたが、そこで注目されるよりは、人が多い江戸の方が、、、と誘いに応じて江戸の木戸番の親父...続きを読む

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大江戸木戸番始末 のシリーズ作品 1~14巻配信中

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1~14件目 / 14件
  • 両国の神隠し~大江戸木戸番始末~
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    両国広小路に流れ着いた新任の木戸番、杢之助。仕事熱心と評判の彼は、古巣の四ツ谷左門町をある事情から逃げ出した過去を持つ。ある日、両国界隈で神隠しの噂が流れ、八百屋の息子、留吉が消えてしまう。天狗の仕業だと町の面々が怯える中、杢之助は留吉の捜索を買って出るのだが……。己の過去を隠しつつ町の平穏のために奔走する男、杢之助の新シリーズ始動!
  • 贖罪の女~大江戸木戸番始末(二)~
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    両国・米沢町一丁目の裏長屋に住むお糸が、十年前に死んだ一人娘を「自分が殺した」と自身番に訴え出る。心配した杢之助たちはお糸を宥めるが、時を同じくして町内で人殺しが起こる。あこぎな金貸しを恨んでの犯行かと思われたが、お糸を巻き込み、事態は意外な方向に転がってゆく。町の安寧を守るため、人に言えない過去をもつ杢之助が活躍する好評シリーズ第二弾。
  • 千住の夜討~大江戸木戸番始末(三)~
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    両国広小路に、傀儡師の一座が小屋を張った。一座は町に受け入れられるが、町内の職人・庄三郎は、なぜか娘のお照を一座に近づけまいとする。一座と庄三郎の過去の因縁とは? そして杢之助は、古巣の四ツ谷左門町と米沢町、二つの町を巻き込む卑劣な陰謀が進行していることを知る。町の平和を守るため、杢之助はある危険な賭けに出る――。好評シリーズ第三弾。
  • 狂言潰し~大江戸木戸番始末(四)~
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    薬研堀の煙草問屋・肥前屋の番頭、庄助の様子がおかしい。まじめ一本で商売熱心だった店のあるじの壱右衛門が、商売を顧みず柳原堤の女を囲ったことを気に病んでいるという。杢之助は意外な色恋沙汰に驚くが、そんなとき、堀に庄助の溺死体が揚がった。色恋沙汰を利用し肥前屋を狙う一味の魔の手が、米沢町に伸びるのを感じ取る杢之助だが――。シリーズ第四弾。
  • 知らぬが良策~大江戸木戸番始末(五)~
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    米沢町の相州長屋で、深夜に動物の死骸が置かれる嫌がらせが起きた。杢之助は、近頃様子がおかしい住人の若夫婦、重市・お恵を狙う何者かの存在を疑うが、はっきりしない。そんなとき岡っ引の捨次郎から、近隣に禁制の賭場があるらしいと聞き、探り始める杢之助。夜陰に紛れ町内に入り込む怪しい二人組を尾けていくと、向かったのは……。シリーズ、緊迫の第5弾。
  • 裏走りの夜~大江戸木戸番始末(六)~
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    米沢町にある井筒屋の番頭・忠助は、古い知り合いのお米に会う。彼女の夫・友蔵は盗賊に殺されており、口封じのためにお米がさらに襲撃されることを恐れた忠助は、杢之助らと協力し、彼女の救出作戦を決行する! 作戦は成功したかに思われたが、両国広小路に現れた、木彫りの鵜の見世物を扱う芸人の一座が、杢之助の守る町内に、怪しい目を光らせ始めて……。
  • 稲妻の侠(おとこ)~大江戸木戸番始末(七)~
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    裏長屋のお糸が、震えながら木戸番小屋に持ち込んだ血のついた古着。すわ殺しの手証ではと杢之助が古着の出処を探れば、困る者を救い助けると小伝馬町で評判の一家「稲妻屋」にたどり着く。稲妻屋が殺しにかかわる裏の稼業に手を染めていると見た杢之助。一方その動きを察知した一家の主・吉兵衛は米沢町に目を光らせ始め、一触即発、二人の静かな対決が始まる!
  • ためらい始末~大江戸木戸番始末(八)~
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    薬研堀埋立地にある評判の髪結・弥八床と、米沢町で信頼される質屋の市福屋。真面目で堅実な商売以外に、共通点はないはずだった。しかし、二つの商舗を探る怪しい与太が木戸番小屋を訪れ、不可解な行動をとり始める。騒ぎの臭いを嗅ぎ、動き始める杢之助だが、今回の事件はいつもと違っていた……。各々の背負う過去が重なり合い、一触即発の危機へと発展する!
  • 消せぬ宿命~大江戸木戸番始末(九)~
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    今月初めに米沢町一丁目に越してきた経師の三人家族・生駒屋。五年前から同じ町内に住む印判師の寡黙な男・治平。何かを怖がり、外で遊ぼうとしない生駒屋の娘・菜実の口にした謎の言葉に導かれ、木戸番の杢之助は思いもかけない彼らの過去と、不思議な宿命を知ることになる――。己の以前を隠すため、町の安寧を守るため。杢之助が大活躍するシリーズ第九弾!
  • 両国橋慕情~大江戸木戸番始末(十)~
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    年の瀬を迎え、正月の準備に大忙しの両国米沢町。華やぐ町の雰囲気と裏腹に、町内に住む生真面目な大工・伊之助は、友人の建具師・孝次郎と足に障害を持つ息子の孝太にかんするある秘密を抱え、人知れず怯えていた。木戸番・杢之助は、彼らのためにひと肌脱ぐことにしたのだが、そこに謎の女の魔の手が迫る――。杢之助の強さと人情が魅力の、シリーズ第十弾!
  • 縁結びの罠~大江戸木戸番始末(十一)~
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    米沢町の家具商い・相州屋の娘お夕に、急な縁談が持ち上がる。相手は日本橋の大店・柏木屋の一人息子だというが、条件のよすぎる縁談に、木戸番の杢之助は不審を抱く。相州屋の番頭松吉のお夕への純な思いを知り、杢之助は縁談の背後を探るが、案の定、怪しい男女が米沢町にやって来て、相州屋のことを探り始めた……。奇妙な縁談から、一触即発の危機が訪れる!
  • 身代わりの娘~大江戸木戸番始末(十二)~
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    まだ肌寒い如月。米沢町の小間物商い、珠洲屋の娘・お珠は病が治癒したお礼参りに出かけるが、同道の女中・お千がお珠に近づく白い蛇を目撃する。「白蛇の現われた者は死ぬ」言い伝えに、すわお珠に災難が、と一家は心配するが、それは、珠洲屋を見舞う大騒動の前触れに過ぎなかった。頼れる木戸番の杢之助が町内の平穏を守るために大活躍。人気シリーズ最新作!
  • 最後の夜~大江戸木戸番始末(十三)~
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    米沢町一丁目の木戸番・杢之助は、己の正体を疑っているはずの四ツ谷の旧知の岡っ引・源造が隣町の木戸番小屋に打込む姿を目撃し、愕然とする。一方、町内の菓子屋の一人娘・お満を狙う怪しい男が杢之助を訪問。やがて隣町の捕物と菓子屋の事件はつながりを見せ始めて――。過去を隠しつつ、町の安寧のために尽くしてきた杢之助に、最大の危機が襲い掛かる!
  • 旅路の果てに~大江戸木戸番始末(十四)~
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    両国米沢町の木戸番・杢之助は、深夜、人知れず東海道中へと旅立った。中島屋主人・徳兵衛の頼みを受け、手代の紀平と共に「毒薬」の処方箋を持つ伊勢津藩の侍・加瀬志一郎を追う旅だ。加瀬を追ううち、何者かに襲われる母娘を助けた杢之助は、危機に足を踏み入れる! もう両国には帰れねえ、その覚悟を決めた杢之助が、激しい戦いの末にたどり着く場所とは──。

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