角川文庫の検索結果
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板谷バカ三代
初代・バアさん…古くなったパンストを帽子にしている大正生まれ。趣味はふりかけ作り。2代目・ケンちゃん…火炎放射器で我が家を全焼させた家長。趣味はベンチプレス。3代目・セージ…30過ぎても机の中には爆竹が満杯。趣味はポストの投函口の匂いをかぐこと。バカの「黒帯」たちが繰り広げる戦慄のバカ合戦が、貴方の腹をよじりまくり! 読めば必ず元気が湧き出る、全人類必読の超絶コラム! -
やっぱし板谷バカ三代
最強最笑のバカ家族、板谷家が帰ってきた! バカの「黒帯」たちが繰り広げる笑撃のバカ合戦は更にパワーアップ! だが、親父・ケンちゃんが火災放射器で母屋を全焼させても(実話)ビクともしなかった板谷家に史上最大の危機が襲いかかり……。日本国民を震撼させた伝説の名著『板谷バカ三代』の続編が登場! 超豪華著名人が参戦した文庫オリジナル企画「ゲッツちゃんへの63の質問」は必読!! -
一投に賭ける 溝口和洋、最後の無頼派アスリート
ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞作!(2016年度) 大宅賞受賞作家の上原善広が18年間をかけて聞き取りを続けた、まさにライフワークと言える作品。 18年以上の関係から紡がれる、ノンフィクションとしては異例の一人称文体。 「全身やり投げ男」。 1989年、当時の世界記録からたった6センチ足らずの87メートル60を投げ、その後はWGP(世界グランプリ)シリーズを日本人で初めて転戦し、総合2位となった不世出のアスリート・溝口和洋。 ■中学時代は将棋部。 ■高校のインターハイではアフロパーマで出場。 ■いつもタバコをふかし、酒も毎晩ボトル一本は軽い。 ■朝方まで女を抱いた後、日本選手権に出て優勝。 ■幻の世界新を投げたことがある。 ■陸上投擲界で初めて、全国テレビCMに出演。 ■根っからのマスコミ嫌いで、気に入らない新聞記者をグラウンドで見つけると追いまわして袋叩きにしたことがある。 無頼な伝説にも事欠かず、まさに陸上界のスターであった。 しかし、人気も体力も絶頂期にあり、来季のさらなる活躍を期待されていたにもかかわらず、90年からはパタッと国内外の試合に出なくなり、伝説だけが残った……。 その男の真実が、25年以上の歳月を経て、明らかとなる。 プロとは? アスリートとは? 天才と秀才の差とは? 日本人選手が海外選手に勝つための方法とは? 陸上界を貫き、競技を変えた漢を18年以上の歳月をかけて追った執念の取材!! 泥臭い一人の漢の生き様から、スポーツ界が、社会が、昭和と平成の歴史が彩られていく。 【目次】 プロローグ 第一章 発端 第二章 確立 第三章 挫折 第四章 復活 第五章 参戦 第六章 引退 エピローグ 著者あとがき 文庫版著者あとがき 解説 -
一発!
現実という名の“歯車”からネジを一本抜いたらどうなるか、あるいは一本プラスしたらどうなるのか? その答えがこの一冊には凝縮されている。米軍とソ連軍、それに日本の自衛隊の仮想されるべき必然の行方を、偶然のもとに同時進行のプロットで描いた悪夢というべき表題の「一発!」など17篇。それらが教えてくれるのはまさに仮想(ファンタジー)とは現実のすべてだということである。 -
いつかすべての恋が思い出になる
その恋を無駄にしないために――。 思わずうなずく恋愛法則と不安の乗り越え方、詰まってます。時代の先端をいく著者による、 必読の恋愛コラム集! わざわざ元彼のSNSを覗いて傷ついたり、 思わせぶりに手をつないでくる男子に憤慨したり、 楽しい恋の始まりに終わる時のことを考えてしまったり……。 共感必至のアラサー女子恋愛事情を、時代の先端をいく著者が、鋭い観察と分析で整理する。 恋でボロボロに傷ついた人も、今はウキウキしている人も、いつか自分を通った全ての気持ちを大切に思い出す日がくるはず――勇気をくれる恋愛コラム集! (『恋愛炎上主義。』加筆・改題) ★本書のご感想は、ぜひ「#すべ恋」で投稿してください! -
いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件
2007年8月24日、深夜。名古屋の高級住宅街の一角に、一台の車が停まった。車内にいた3人の男は、帰宅中の磯谷利恵に道を聞く素振りで近づき、拉致、監禁、そして殺害。非道を働いた男たちは三日前、携帯電話の闇サイト「闇の職業安定所」を介して顔を合わせたばかりだった。車内で脅され、体を震わせながらも悪に対して毅然とした態度を示した利恵。彼女は命を賭して何を守ろうとし、何を遺したのか。「2960」の意味とは。利恵の生涯に寄り添いながら事件に迫る、慟哭のノンフィクション。 -
いつかの人質(角川文庫)
宮下愛子は幼いころ、ショッピングモールで母親が目を離したわずかなすきに連れ去られる。それは偶発的に起きた事件だったが、両親の元に戻ってきた愛子は失明していた。12年後、彼女は再び何者かによって誘拐される。一体誰が? 何の目的で? 一方、人気漫画家の江間礼遠は突然失踪した妻、優奈の行方を必死に探していた。優奈は12年前に起きた事件の加害者の娘だった。長い歳月を経て再び起きた、「被害者」と「加害者」の事件。偶然か、それとも二度目の誘拐に優奈は関わっているのか。急展開する圧巻のラスト35P! 文庫化に当たり、単行本から改稿されたシーンも。大注目作家のサスペンス・ミステリー。(解説:瀧井朝世) -
いつか春の日のどっかの町へ
40歳になった年、8年間活動を休止していた筋肉少女帯が再結成。その後、フジロックやロックインジャパンフェスティバル、アニメロサマーライブにも参戦し、音楽活動では人生何度目かのピークを過ごしながら、心の中には常に「アウェイ感」がつきまとう。このままでよいのだろうか、この先どうしたらよいのだろうか。これまでの人生でやり残したことはないのか。それが見つかるのだろうか――思い悩んだ挙げ句、楽器店でギターを購入した大槻ケンヂの挫折と挑戦と成長の日々。 「有限の人生の中で、でもどこからでもいつからでも人は新しいことを始めることがきっとできるのだと思うし、そう思った方が楽しいよ、という、おせっかいです」Byオーケン 笑えて泣ける、私小説! ※本書は、2014年3月に単行本化された『FOK46 突如40代でギター弾き語りを始めたらばの記』を加筆・修正し、改題した文庫が底本です。 -
五木寛之自選文庫〈小説シリーズ〉 ガウディの夏 THE SUMMER FOR GAUDI
CFプロデューサー峰井透は、オーディションで知り合った新人シンガー水科杏子とともに、他人の気配を強く感じる奇妙な一夜をホテルで過ごした……。その数日後、女優の宮森陽子は峰井を誘い出し、杏子との密会が情報機関にファイルされたことを彼に告げた。そして、宮森自身、また超大物女優原江知子さえも、情報ファイルの刻印をうたれた者たちであった。峰井は陰に、プライベートの情報操作により、人々を不安と絶望に陥れる謎の人物・岸矢吾郎の存在を知り、愛と自由を求め敢然と立ちむかっていった――。激しく加速度を増した情報社会における現代人の恐怖と苦悩を描いた衝撃の現未来小説の誕生。 -
犬たちがくれた「ありがとう」 盲導犬ベルナの仲間たち
「ベルナのしっぽ」の著者・郡司ななえが、リタイアした盲導犬と暮らすさまざまな家庭を訪ね、インタビュー取材した渾身のノンフィクション! 盲導犬としての努めを終え、新たな平和の日々をすごす犬たちの姿を描く -
いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる
「企業再生こそ日本の再生だ」 鞄には、再建途上で亡くなった社長の遺書と、病で亡くした娘の作文。 “命の鞄”を支えに、誰もが見放した会社を100以上復活させ、人生を、命を救い続ける男。 彼が修羅場で見たものとは? 30年以上にわたり、“絶望の中の希望”を伝え続けてきた弁護士の物語。 会社と家族を生き返らせる男、村松謙一。 倒産の危機に見舞われた会社を、法律を駆使した経営改革を行い、蘇らせる企業再建弁護士だ。 30年以上の活動のなかで、ゼネコンや宅配会社、個人商店まで100以上の会社を蘇えらせてきた。 その圧倒的多数が、助かる見込みはどこにもないとすべての人に見放され、息も絶え絶えに飛び込んできたケースである。 ダメな会社はどんどん潰した方がいい、という見方は未だに根強く存在する。 だが、「それは100%間違いだ。企業再生は日本の再生だ」と村松は言う。 依頼者に生きる勇気を与え、会社の復興と共に多くの人々が幸せになる道筋をつくり続けた男が、修羅場で見たすべてをまとめた。 ※本書は2012年3月に弊社より刊行された単行本『いのちの再建弁護士』を文庫化したものです。 -
いのちの車窓から【電子特典付き】
星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載スタートした、エッセイ「いのちの車窓から」。 第1巻となる単行本は2017年に刊行し、ベストセラーに。 【累計40万部突破】となる大人気エッセイ集、待望の文庫化! ドラマ「逃げ恥」、「真田丸」、大ヒット曲「恋」に「紅白」出場と、 2014年以降、怒濤の日々を送った2年間。 瞬く間に注目を浴びるなかで、描写してきたのは、 周囲の人々、日常の景色、ある日のできごと、心の機微……。 その一篇一篇に写し出されるのは、星野源の哲学、そして真意。 文庫版では、カバーを新装&10ページ(エッセイ約2本分半に相当)にわたる、長い「文庫版あとがき」を新たに収録! ※電子書籍限定特典として、文庫版発売にあたって著者直筆のイラストメッセージ&サインを収録しています。 -
いのちの食べかた
お肉が僕らのご飯になるまでを詳細レポート。おいしいものを食べられるのは、数え切れない「誰か」がいるから。だから僕らの生活は続いている。“知って自ら考える”ことの大切さを伝えるノンフィクション。 -
遺譜 浅見光彦最後の事件【上下 合本版】
本人の知らぬ間に企画された浅見光彦34歳の誕生日会。初恋のひとである稲田佐和との再会に心躍る浅見は、美貌のヴァイオリニスト、アリシア・ライヘンバッハからボディガードを頼まれる。一度は断ったものの、陽一郎からの要請でアリシアのコンサートが行われる丹波篠山に赴くことに。彼の地で彼女の祖母の遺譜を捜索するが、手がかりである「インヴェ」に繋がる男が殺され浅見に嫌疑がかかる。なんとか容疑を晴らした浅見だが、アリシアの依頼の裏には戦前日本とドイツまで遡る陰謀があることに気づく。浅見家にも繋がる「遺譜」に隠された盟約と、陽一郎の暗躍。真相を確かめるため赴いたドイツで、アリシアの祖母から明かされた哀しい事実とは――。現代ミステリー界の雄が不退転の決意で描き出した、シリーズ最大の衝撃作! ※本電子書籍は「遺譜 浅見光彦最後の事件 上」「遺譜 浅見光彦最後の事件 下」の2冊を合わせた合本版です。 -
移民 棄民 遺民 国と国の境界線に立つ人々
国民国家の「エラー」にされた人々。 彼らから見た、移民大国・日本と世界の姿。 日本、中国、新疆ウイグル自治区、台湾をめぐった傑作ルポ!! いま、世界のルールは動揺している。「境界に置かれていた人々が、ルールの書き換えを強く要求する時代になったのだ。 我々は、彼らを知らなくてはならない――。 日本で生まれ育ったにもかかわらず無国籍者となった女子大生。 中国の軍閥高官の孫だったにもかかわらず夜都の住人を選んだ男。 移民、難民、無国籍者に、暮らしていた国が滅びた遺民、そして国家から切り捨てられた棄民など。 国民国家の「エラー」にされた人々の実態とは? 彼らの眼に移民大国・日本はどのように映っているのか? 日本、中国、新疆ウイグル自治区、台湾をめぐり、国と国の境界線に立つ人々、「境界の民」に迫った傑作ルポ!! <本書に登場する境界の民> ・日本で生まれ育った「無国籍者」。難民二世のベトナム人 ・日本人も信用できない四面楚歌。懊悩するウイグル人 ・夜都・上海に生きる軍閥の末裔。『文藝春秋』を愛読する中国人 ・日系企業・メディアを見限った漢奸の日本人と中国人 ・日本にも中国にも媚びない“ナショナル”を再構築する台湾人 ※本書は2015年2月に小社より刊行された単行本を加筆修正の上、文庫化したものです。 -
入り婿侍商い帖【全16冊合本版】
旗本家次男の角次郎は米屋の主人に見込まれて婿に入った。婿に入ると聞いていた話と大違い、店は借金だらけで妻は自分と口をきかない。角次郎は店を立て直すべく奮闘するが……。妻と心を通わせ商家を再興する物語。 【収録作品】『入り婿侍商い帖(一)』『入り婿侍商い帖(二) 水運のゆくえ』『入り婿侍商い帖(三) 女房の声』『入り婿侍商い帖 関宿御用達』『入り婿侍商い帖 関宿御用達(二)』『入り婿侍商い帖 関宿御用達(三)』『入り婿侍商い帖 出仕秘命(一)』『入り婿侍商い帖 出仕秘命(二)』『入り婿侍商い帖 出仕秘命(三)』『入り婿侍商い帖 大目付御用(一)』『入り婿侍商い帖 大目付御用(二)』『入り婿侍商い帖 大目付御用(三)』『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(一)』『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(二)』『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(三)』『入り婿侍商い帖 外伝 青葉の季節』 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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