講談社文庫の検索結果
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『能町みね子のときめきサッカーうどんサポーター』、略して 能サポ
「オフサイドは知ってます!」と胸を張るサッカー初心者・能町みね子が、なぜかサッカーを応援することになり、とうとう香川県のサッカーチーム「カマタマーレ讃岐」のサポーター化。どういうわけか、うどんの名店レポも盛りだくさんにお届けする一冊。これを読むと、うどんとサッカーに詳しくなる…かもしれません。文庫オリジナル※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
完全版 年金大崩壊
失われた年金財源は9兆円超、紛失した年金記録は5000万件……私たちの老後を支えてくれるはずの年金制度は、なぜかくも破綻したのか。年金問題を世に知らしめた2004年講談社ノンフィクション賞受賞作に、大幅改訂&加筆した完全版。本書は2003年9月刊行された『年金大崩壊』及び2004年4月に刊行された『年金の悲劇 老後の安心はなぜ消えたか』を大幅に加筆・改編したものです。(講談社文庫) -
まぼろしの邪馬台国
「本書は考えようでは、妻とともに手さぐりで生き抜いた私の生活記録である」。失明した著者が本書の冒頭でこう書いていたように「邪馬台国はどこか」を探るため、妻・和子に古文書を読んでもらい、筆記してもらい、ともに研究に現地調査に赴いた。二人三脚の結晶が本書なのだ。〈第1回吉川英治文化賞受賞作〉 -
欲望の迷宮 新宿歌舞伎町
“食と性”の二大欲望が交錯する、新宿歌舞伎町の舞台裏を大漂流! かぶいている人間の生棲する街、正真正銘の人工の歓楽街。悪場所が密かに醸しだす妖しい魅力。迷宮に展開する欲望のドラマと哀愁ただよう人間の浮沈とを、すくいあげる。大宅賞受賞作家が、自己の青春にダブらせながら辿る、“橋本文学”とも呼ぶべき同時代ルポ。 -
日本鉄道物語
鉄道に賭けた父子二代の熱き技術者魂を描く。草創期の蒸気機関車・磨墨(するすみ)からC53、D51を経て新幹線まで、島安次郎・秀雄の情熱は、燃えに燃えた。彼らが取り組んだ鉄道の仕事は、日本の近代技術史上の一大エポックとなった。外国の技術を日本の条件のなかへ移植し、さらに発展させた父子のドラマを追う。