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4.0官栄えて 国滅ぶ 無気力国家ニッポン 昭和二十年九月、魂の講演録が提示する日本再生策。今蘇る異色経済人・永野護のメッセージ 日本はまた闘えるのだ!
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4.0御前会議──天皇の前で開かれるため最高の権威をもつ。が、その天皇は一切の責任の外にあった。昭和十六年、四回の御前会議の結果、日本は勝算なき太平洋戦争に突入した。この会議の経緯を詳細に辿り直し、改めて御前会議のもつ奇怪な本質を抉る迫真のドキュメントが本書である。陸軍と海軍の権力抗争、開戦のために工作される非合理的な数字、参戦を疑問視しながら、しだいに口を閉ざしてゆく重臣たち。著者は言う、“恐るべき傲慢と惰性が日本を破滅させた”と。
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4.0「あの人はいい顔してる」と言うことがあります。とても魅力的な表現ながら、どういう顔がいい顔なのかわかりにくい面もあります。そこで本書では、写真家荒木経惟さんが、いい顔についてあらゆる角度から論じ、いい顔とは何か、どうすればいい顔の持ち主になれるのかについて、徹底的に語りつくします。アラーキーの呼び名でおなじみの荒木経惟さんは、2010年5月で70歳を迎えます。また、写真家生活も50余年になります。09年に自身のからだに見つかったガンと闘いながらも、過激な問題作を次々と発表されています。一方で、荒木さんが思い入れをもって撮影してきたのは、“顔”です。自身の写真家生活は「顔に始まり顔に終わる」と言い切り、いまなお、『日本人ノ顔』シリーズなどを通し、顔を撮り続けています。顔をテーマにしながら荒木さんのお話は、女性観、男性観、人間観、死生観にまで広がり、この写真家の人間への興味、思索の深さには唸る思いがいたします。政治、社会、文化、芸能、スポーツ……、あらゆる世界で「いい顔」が少なくなったいま、多くの方に読まれ、この国に「いい顔」があふれることを願う一冊です。
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4.0『ほっかいどう百年物語』は、2000年から継続しているラジオ番組と同名の書籍。番組の内容は北海道ゆかりの人物に光をあて、その人生ドラマを朗読形式の30分番組として放送。2002年からは書籍化が始まり、これまでに300人を越える人々を紹介してきた。放送開始から10年を経て、より多くの人々に楽しんでもらうため、電子本として用意。電子書籍化にあたり登場人物を活躍分野ごとに再構成し、1コンテンツ10話にまとめた。スタートは、その1【開拓・町づくり編】で、榎本武揚、黒田清隆、村橋久成、松浦武四郎、依田勉三、渡辺カネ、武田斐三郎、永倉新八、柳川熊吉、宇都宮仙太郎の10人を取り上げている。
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4.0大学にとって、お客様は卒業生を就職させてくれる企業や社会、そして学生を送り出してくれる高校、予備校。学生は「商品」である。本田宗一郎の薫陶を受け、ホンダ車のデザインの担い手として活躍し、取締役を歴任。ホンダ退職後に母校・多摩美術大学の教授に就任した著者が、少子化による受験者数減少のなか、プロダクトデザイン科科長として、「教育は『共育』なり」という信念と、ホンダ時代の経験から、入試倍率を維持しながらの科の定員倍増、ブランド力向上などのさまざまな変革を果たした道程が本書には描かれています。真の顧客は誰なのか? 教育現場のみならず、あらゆる企業の現場で通じるデザインマネジメントのすべて!
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4.0新生日本に向 けての5つの警告 これまで世界、日本に対し、数多くのメディアで様々な「警告」を発信し続けてきた大前研一。月刊情報誌「大前研一通信」の記事の中から、【世界経済】、【日本社会】【ビジネス・経営】、【震災復興】、【教育・生活者】の5編、 計:30からなるメッセージを厳選掲載! 大前研一が独自の視点で世界、日本の 抱える難題に対する分析、処方箋も解説しています。 「警告」の先 にある世界、日本の諸問題、また我々がこれから直面するかもしれない新たな問題にどう対峙して解決していくべきか― 受信せよ!新生すべき日本、生活者に向けてのメッセージ! 「読んで」、「見て」、「身につける!」大前研一通信特別保存版第五弾。 ※DVDは電子書籍の為、付属致しません。
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4.0テレビが天下を制する前、闇の銀幕に輝いて観る者の魂を捉えた不滅のスーパースターたち――。三船敏郎、石原裕次郎、小林旭、高倉健、鶴田浩二、渥美清。さらに気品と演技力を兼ね備えた不世出の大女優・原節子、田中絹代、高峰秀子……等々。時代とともに大衆が求め憧れてきたものは何だったのか。直木賞作家で映画批評家の著者が、極め付きのDVD100本を選んで、「スター」を軸に描き出す画期的な戦後日本映画史。
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4.0なぜ日本はあの戦争に突入したのだろう? 二・二六事件当時の世相はどんなだったか? 木戸幸一の語った新事実とは? 陸軍の暴走はどのように始まったのか? 天皇の統帥権の実態とは? 元老西園寺・木戸・近衛と原田熊雄を中心に、貴重な談話・手紙・一次資料からの豊富な引用を交えた、立体的な昭和史。当代きっての事情通・原田熊雄の女婿ならではの情報力で描き出されたこの大河歴史ドキュメントは、歴史を多面的に知りたい人にとって、まことに平易かつ便利な通史である。
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4.0岸海星はごくヘーボンな高校一年生。五月もなかば、委員長は不機嫌な顔。この学園は部活動が必須なのに、海星だけまだどこにも入部してないからだ。でもやりたいことなんてないしー…と思っていたら! 偶然手伝った、とある女子部のマネージャー業務に適性あり!? 快活な小鈴に張りあわれながらも雑務のあれこれにやりがいを感じた海星くん、いざ!小鈴と同じ部に入ることを決めるのだけど!? 「もしかして海星くん、かんちがいしてる?」え? 何が?「あたしの本当の部活は“ここ”じゃなくって……」起死回生でみんなをサポート、爽やかお助けラブコメ堂々スタート。
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4.0特殊な声ゆえに、いじめられていた冬馬。そんな彼を「あなたは、ソプラニスタなの、奇跡の声なのよ」と言って、励ましてくれたのは茉莉奈だった。その彼女がフランス、ロワール地方の古城を校舎にした全寮制芸術学院に留学して、一年もしないうちに自殺した。常に前向きだった彼女にいったい何が!? 彼女の死が受け入れられない冬馬は、自分の嫌いな声を武器に、彼女が通った芸術学院に入学する!!
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4.0『九(いちじく)探偵事務所』。街中のボロビルに看板を掲げた一室に寛ぐのは、銀髪の美少女「九」と黒ずくめの男「一(にのまえ)」。ふたりは、一つだけ願いを叶える「契約」によって魂を狩る、悪魔だ。九と一は今日も錆びたドアを叩く“人間”を待っている。人々の業と狂気を待ち望んでいる……。「なーんてね。オレたち、人間の所業に興味津々な、諧謔を理解する、とてもいい悪魔だよね、九」「うるさい。お前はカラスだ、一。バカなカラス。バカラス。てかお前もう喋んな。喋んなきゃ死ぬのか。じゃあ死ね」「ひどい!」常世は真昼の夢であり、終わらない夜である――新進気鋭が堂々放つ、鮮烈な現代奇譚!
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4.0食文化って損得勘定!? 食の歴史や文化には、宗教との深い関係があります。 もちろん、生活様式が絶対的に関係はしていますが。 でもそれらの根底には、人間が生きていくために取らざるを得ない「損得」がキーワードとなっているのです。 それを解明していくと、食に対する違う一面が見えてきます。 そう、けっこう「勘違い」していますよ、みなさんの食に対する通説ってのが!! ・ 世界の料理を変えた新大陸発見。 ・ ジャガイモがヨーロッパ人の貧困を救った。 ・ フランス人は18世紀まで手づかみで食べていた。 ・ 個人用の端と茶碗を分ける食文化。 ・ 海軍から生まれた「肉じゃが」 ・ お箸も日本人の食事を変えた。 ・ 人類最大のタブー ・食人と近親姦のフクザツなカンケイ ほか
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4.0日中が戦うことなどあり得ないと考えるのは、単に安心を求めているだけで、国の将来を見据えていない。これから起こる日中戦争――衝撃のシミュレーション
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4.0「目からウロコ」「衝撃的」「出色」と各界から絶賛の嵐!2011年度サントリー学芸賞受賞!(芸術・文学部門)。2011年度国際ポピュラー音楽学会賞(非英語部門)受賞、2011年新書大賞10位。明治・大正期の自由民権運動の中で現れ、昭和初期に衰退した「演歌」。これが60年代後半に別な文脈で復興し、「真正な日本の文化」とみなされるようになった過程と意味を、膨大な資料と具体例をもとに解き明かす。【光文社新書】
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4.0近松も北斎も本当はイエスを信仰していた!江戸幕府が闇に葬ったキリシタンたちの真実。歌舞伎、浮世絵、稲荷信仰――。江戸文化に与えた意外な影響とは。
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4.0テレビや雑誌、街なかに、アヒル口の女性が急増しているのはなぜか? 男はなぜ、アヒル口にぐっと来てしまうのか!? 認知科学や脳科学、社会心理学まで幅広い知識を駆使して、様々な角度からアヒル口の魅力に迫る。アヒル口が相手に与える感情や、萌えと遺伝子の関係など、刺激に満ちた話題満載の知的エンタテインメント本!
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4.0夏目雅子、堀江しのぶ、テレサ・テン、本田美奈子.、飯島愛、川村カオリ、岡田有希子。自らも生死の境をさまよった熟練芸能レポーターだからこそ描けた彼女たちの最期の日々。今だからこそみえてきた気高き真実に、涙せずにはいられない。
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4.0イザというときにあわてない、最後まであきらめない、考え方・行動の軸がぶれない…。そんな「頼れる男」には周囲を惹きつけるオーラがある。心の奥に眠る「強い自分」を呼び覚まし、自信に満ち溢れた新しいあなたをつくる「頼れるオーラ」の作り方を伝授!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国の私立女子高等学校の制服から特徴的で人気のある制服を、オリジナルキャラクターに着せて、学校のデータや特徴とともに紹介!
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4.0★人気絶頂、〈オリンポスの咎人〉番外編!敵同士の看守と囚人は憎み合うほどに愛を募らせる。★かつて女神ニケが牢獄の看守だったとき、囚人アトラスは彼女に恋し、甘い言葉をささやいた。無垢なニケはアトラスに夢中になり彼の脱獄を企てるが、あと一歩で成功するというとき、彼がほかの看守も誘惑していたことに気づく。ニケは愚かな自分を呪い、アトラスの胸に彼女の名を刻みつけて屈辱を味わわせた。傷ついた心をひた隠して。そんなある日牢獄の壁が崩れ、二人の立場は逆転する。今、看守となったアトラスはニケを押さえつけ、復讐の喜びを味わおうとしていた。A、T、L、A、S――ニケは背中に1文字ずつ所有の刻印を彫られて……。
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4.0銀杏村に冬がやってきた。ゴータが経営する料理店「にゃんこ亭」は、相変わらず試行錯誤を繰り返しながらも、地域に密着したお店を経営中。頼れる相棒は、パティシエのサトルと、愛くるしいおかっぱ頭に三角の耳とふさふさの尻尾を持った少女――神さまの子、コギ。バレンタインデー、ひな祭り、そしてコギのお誕生日と、穏やかな日々が続くが……ハプニング発生!? 人気の簡単レシピと一緒に、小さな幸せをお届け!(※電子書籍版にレシピは含まれておりません。)
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4.0「異形を視る特別な力」を狙い、黒い影が秀一を襲う。しかしその影の正体と目的は、鏡ヶ池に眠る美しくも悲しい神話と関係があって――。大人気「妖怪ヶ原」シリーズ最終巻!
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4.0私立クレマチス高校に通う星野純は、最近ちょっとだれていた。運動はできないし、成績も鳴かず飛ばず。陸上部で輝かしい青春をおくっている幼馴染みの神楽結衣がなんだか眩しいくらいだ。これじゃあ、憧れの生徒会長、姫宮ちとせとお近づきになれる日なんて永遠にこない……ハズだった。そんな星野に一世一代のチャンス到来! 落し物をした姫宮を追って生徒会室を訪れた星野が、これを機に彼女と話せる、と思ったら! え、姫宮さん、今なんか、カラダ、フタ開きました? 「『中の人』など、いない!」「……ってぇぇぇ!」――星野とワケあり美少女姫宮ちとせのコンプレックス・ラブ・コメディ、始まります!
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4.0智宏には秘密がある。妹のような少女・珠枝が同居しているのだ。ある日、国土交通省の男が現れ、近隣に棲む妖怪たちとの交流が…
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4.0人生を劇的に好転させる!シータ波に働きかけるメソッドを利用して大成功を手にいれる! 脳波をコントロールすれば仕事力がUP! シータ波とはちょうど眠りにつく前の、うとうとした状態にみられる周波数4~7Hzの帯域のことで、アルファ波とデルタ波(深い眠り)の間になります。この状態では、潜在意識にアクセスでき行動や思考に働きかけることができるとされています。そこで、これを利用し人生をプラス方向に転換させるメソッドがアメリカ人のヴァイアナ・スタイバル女史により「シータヒーリング」として体系化され、全米のみならずイタリア、オーストラリアなどで大人気になり、セミナー参加者が急増しています。本書は、そのメソッドのインストラクターでもある日本人の著者がビジネスマン向けに特化してテキスト化した「シータビジネス」の初めての実践指南書です。 わかりやすいカラーイラストで実践ステップを解説した、自己啓発本の一歩上を行く脳内イメージトレーニング本。実践してみるとそこにはきっと驚きの効果が待っています。 第一章 なぜあなたは「できない」と思ってしまうのか。 第二章 あなたを成功へと導く7ヵ条 第三章 成功の決め手とは ~脳波を最大限に活用する法~ 第四章 シータビジネス その実践方法 第五章 人生を変えるシータビジネス
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4.0勝海舟が二人いた!? 小説家を目指して、歴史の謎に取り組む主人公は、師匠である大衆作家・長谷川竜五郎の家にせっせと通っている。ところが長谷川の美貌の夫人が、自邸でのパーティで惨殺される事件に遭遇する。……小説には、現実の殺人事件を解く鍵がいくつも隠されていた。奇抜な構成のため、これ以上詳細は書けない長篇「勝海舟の殺人」と文庫初登場の「日本のピラミッド殺人事件」を収録。作家生活35周年を記念して刊行された初の自選文庫選集の第1回配本という著者の自信作。
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4.0「学校に行かないなんてとんでもない」。不登校の子どもやその親に、こうした言葉がどれほど浴びせられただろうか。しかし、「普通でないこと」を罪悪視する学校という場所になじめなくても、人生を自分の力で切り開いていった少年少女はたくさんいる。彼らは学校に行かなかったことのマイナスも冷静に見つめ、ゆっくりと自分の「夢」を実現するために歩いていった。「私は学校が好きだった」という女性ジャーナリストが、驚きをこめて描いた、素敵な若者たちの記録。
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4.0音楽プロデューサー、DJ、ライターとして活躍する岩田由記夫が、世代を越えて人気を集めている15名のミュージシャンの知られざる素顔を紹介します。過去35年の中で行った当時のインタビューをもとに、新たに書き下ろし、1冊の応援歌としてまとめました。あの歌が生まれたときのいきさつ、あの歌手が続けている意外な行動、あのミュージシャンの息の長い活動を支える動機などなど、初めて知る数々のエピソードを交えながら、彼らの音楽への熱い思いと人生に対する真摯な姿勢を伝えています。素晴らしきミュージシャンたちの心の言葉に、思う存分、耳を傾けてください。この本を読めばきっと、彼らの歌をもう一度聴いてみたくなるでしょう。
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4.0未来の日本社会の あるべき姿の実現には ITと社会学の融合が不可欠だ!! 現代に生きる我々の生活はITのおかげで随分と便利になった。それはもう、人間が考えることを必要としないほどまでに進歩しようとしている。しかし、本当にこのままでいいのだろうか。人間が実際に生きる生活や社会は、それらを設計しているITアーキテクトの資質に左右されているといっても過言ではない時代なのだ。設計者に求められる資質とは、役割とは、限界とは、これらの問題をいま、徹底的に追究しなければならない。先鋭の社会学者と気鋭のITアーキテクトのコラボレーションによって初めて可能になった大胆な提案。これで、日本のITは確実に新段階に入った!
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4.0いま、日本文化が破滅の危機にあるといっても誰もまともに取り合わない。危機意識はうすい。しかし、日本文化の伝承者を自認するアレック・カーは違う。列島をおおう乱開発や経済優先、動きだしたら止まらない行政システム……自然や文化は失われ、地方は没落していく。それに警鐘をならし、怒り、果てには何度も見切りをつけようと悩んできた。しかし、そのたびに日本に引き戻されてしまう。カーはそれも「運命だ」と笑う。外からの刺激を受けつつ、長い時間と精神性がその国の文化の「実」をつくっていく。だが、日本が経済大国になったとき、「日本的なもの」こそが諸悪の根源に変わってしまった。理想をうしなった文化は再生できるのだろうか? いまこそ「実」をともなった「日本プランド」が求められている。
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4.0負けず嫌いな少女・カリーヌは、幼い頃助けてくれた騎士に憧れて、自分も立派な騎士になるのが夢。女では入れない誉れ高い魔法衛士隊に入るため、名をカリンと改め、男装して王都に向かうが、ついた早々、サンドリオンと名乗る貴族ともめて決闘をする羽目に。冷たい雰囲気のその男に、カリンは事実上負けてしまう。このまま故郷に帰るわけにはいかない――カリンは衛士隊に志願し、見習いとして採用されるが、世話役はあのいけ好かないサンドリオン。しかも一緒に暮らすなんて! 女であることを隠し、憧れの騎士になれるのか!? 危うい魅力の男装の美少女が挑む魔法冒険活劇!
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4.0フラグメントをめぐる問題が“とりあえず”解決し、ソリスたちの身にようやく日常が戻ってきた。……と思いきや、シェンファが学院を去る自分のために、学院だけでなく街中を巻き込み「偉大なる生徒会長シェンファ様お別れ会=紅蒼祭」を開催することに。高得点を獲得すれば豪華賞品が手に入るが、優勝の副賞としてソリスまで賞品にされてしまう! その上、クオンがうっかり紛失したフラグメントの数々が祭りの用具に紛れてしまい――。ソリスはフラグメントを回収しつつ優勝することができるのか!? 大人気の裸ブコメファンタジー、これが真の完結編!
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4.0錦織貴(にしきおりたかし)は成績優秀、運動神経抜群、好感度・人望ともに言うことなしの爽やか男子である。……あくまで、見た目は。その腹の内は、人々の賞賛を集めるためならばどんな努力も惜しまず、人気を取るため睡眠をも削り、学校の頂点に立とうとする超・ハラグロ優等生。今日も、出しゃばらず慎重にクラス委員に推薦されるのを待っていた。――が、しかし。「大衆はコブタだ!」立ちはだかったのは、玉座を目指すと豪語する美少女、輝夜真央(かぐやまお)・あだ名は魔王。危険を感じた錦織は直接対決を避けようとするが、逆に仮面優等生であることがバレてしまい!? 腹黒少年×魔王少女ラブコメディ登場!
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4.0虐殺された大杉栄、伊藤野枝の遺児の青春と自立を追う。「主義者の子」という重い十字架を背負いながら、1人の女として自己を確立していく軌跡を、克明な取材で綴った感動の記録。単なる人間ドラマで終わらない、昭和という時代を明らかにする生きた証言がある。第4回講談社ノンフィクション賞受賞作!
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4.0数ヵ月ぶりに会った「組織」のエージェント・早川から、河合師匠の謎の行動について聞かされた天本森と琴平敏生。何の情報もないなか、ふたりは河合のあとを追ってイギリスへ向かうことになる。そしてたどり着いたのは、廃墟となった貴族の屋敷だった。惨殺事件があって以来、地元住民も近づかないというその場所で、ふたりが目撃したのは……。トマス・アマモトの知られざる過去が、ついに明らかに!
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4.0「男が年上、女が年下」なんて誰が決めたんだ!? ハードな仕事を持つ私が、快適な結婚生活をおくれているのも、彼が「6歳年下」だからなのだということに気づいた。苦い経験を乗り越え、「そもそも年上男と結婚する必要はない」と悟った著者の実体験に基づく、納得で楽しいカップルのチエ! これからは“ダーリンはウンと年下”が正解!!
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