ノンフィクション作品一覧
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3.4誘拐犯の自宅に監禁された十七歳の女子高校生はいかにして性の虜となったのか? しかも逃げる機会はあったのに、少女が逃げなかったのは犯人への恐怖か、憐憫か? 「淫獣」とまで呼ばれた中年男の克明な犯行日記をもとに、親子ほども違う疑似カップルの半年間の異様な同居生活とそれぞれの不可解な心理の謎に迫る衝撃のノンフィクション力作。映画「完全なる飼育」の原作。
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4.5福島原発事故直後からインターネット上の情報発信によって注目され、放射線調査にも大きな役割を果たした科学者が、サイエンスマインドの大切さを語る。エビデンスのある発信のパイオニアは、いかにして静かな研究室を飛び出し、世界を疾走し、科学を社会のために活用してきたのか。フェイクの飛び交う不確実性の時代に「ぶれない軸」を持って正しい判断をするための強力な羅針盤となる一冊。
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4.2日本の漫画は世界でも希有な文化である。中でも少女マンガは男性とは異なる視点で新たな物語を生み出してきた。その第一人者である萩尾望都が2009年、イタリアで行った講演で繙いた、『リボンの騎士』から『大奥』へ至る少女マンガ史、そして、自作の解説と創作作法を収録。'19年にデビュー50周年を迎えてなお現役であり続ける著者が、日本独自の文化である少女マンガの「原点」と「未来」を語る一冊。(解説・中条省平)
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4.2戦前生れの厳格な祖母から「女々しいことをするくらいなら死を選べ」と言い渡されて入隊した海上自衛隊。イージス艦「みょうこう」の航海長だった’99年、人生が一変する。能登半島沖で北朝鮮工作船と対峙したのだ。一触即発の事件を機に防衛庁初、特殊部隊の創設に関わることになる。日本人の奪還という迫り来る使命の為に全精力を傾けた8年間。『邦人奪還』の著者が本気(マジ)で明かす国防の真実。(解説・かわぐちかいじ)
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3.9その伝統、本当に昔からあった? お正月の定番「初詣」も「重箱おせち」も、実は私鉄や百貨店のキャンペーンから生まれた新しい文化。喪服は黒、土下座が謝罪のポーズになったのも実はごく最近。行事・風習・食生活……日常のいたるところに潜む、一見それらしい“昔からのしきたり”や“和の心”の裏側には、面白エピソードが盛りだくさん。楽しく学べるベストセラーに大幅増補して文庫化。
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4.0昭和39年、大阪――。中学三年生の龍造少年は学校にはいかず、自らの腕だけを頼りに、天職と信じた食肉の道へと歩み始めた。時に暴力も辞さない「突破者(とっぱもん)」と恐れられ、利権団体や共産党、右翼やヤクザと渡り合いながら食肉業界を伸し上がった一匹狼――。時代の波に激しく翻弄されながら、懸命に「路地の人生」を生き抜いた人々の姿を、大宅賞作家が活写した、狂おしいほどに劇的な物語。
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3.8鳥類学者、それは神に選ばれし存在である。スマートな頭脳に加え、過酷なフィールドにいつでも出張できる体力が必要なのだから。かわいいメグロからの採血。噴火する孤島への上陸。ある日は吸血カラスの存在に驚き、ある夜は蛾の襲来に震え……。美女たちよ、わたしに近づくな。やけどするぜ。生き物を愛する人にも、そうでもない人にも、絶対に楽しめる、汗と笑いの自然科学エッセイ。(解説・谷村志穂)
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2.7裏社会でこの女を知らん奴はモグリやな――数十人の荒くれ男たちを従え、警察を屁とも思わず悪事を重ねた関西アウトロー業界“伝説の女”。細身のコートにスリムなパンツ、黒の指なしグローブをはめて、高級自動車を盗み出す。繰り返されるカーチェイス、覚せい剤、受刑者生活……。彼女を悪の道から救い出した男は、元ヤクザだった――。犯罪史上稀なる女首領に暴力団研究の第一人者が迫る。(解説・鈴木智彦)
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4.0「道」という文字には怖い意味がある。「女」「母」「婦」「妻」などの文字からわかる古代人の女性観は? 「為」は昔、中国に象がいた証拠! 甲骨文字の由来や筆記用具と書体の密接な関係、ローマ字に比べ「遅れた文字」とされてきた漢字が、コンピュータやスマホの時代には意外に便利で新しいことなど、日本人が日常的に使う表意文字の面白さと奥深さを、漢字学の第一人者が縦横無尽に語る。(解説・阿刀田高)
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4.5「古池や蛙飛こむ水の音」の句を詠んで華やかな江戸文化人サロン注目の俳諧師となった松尾芭蕉。遂には「風雅の正道」と喧伝され、没後は朝廷から「飛音明神」の号を賜り、偶像化され神となった。しかし、その芭蕉にはもう一つの顔があった。水道工事監督、幕府隠密、イベントプロデューサー。それぞれに危うい博打を打ち、欲望の修羅を生きた「俳聖」の生々しい人間像を描き出す決定版評伝。(解説・小澤實)
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4.1未曾有の災害で愛する者に突然死なれ、絶望の淵に立たされた人々の心を救ったのは、奇跡としかいいようのない体験だった。布団に入ってきた夫を「抱いてあげればよかった」と悔いる妻。階上の息子の足音を聞く母。死亡届を書いている時に兄からメールを受け取った妹。それは夢だったのか、幻なのか――。再会を願う痛切な声と奇跡を丹念に拾い集めた感動のドキュメンタリー、待望の文庫化。
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3.050歳は「人生の地殻変動」が起きる時期。あなたの「重たい心」はモノに現れる。なぜ、「捨てない」ではなく「捨てられない」なのか? 不安や思い込みから自由になるには。つらい人間関係を断捨離する方法。何が起こっても大丈夫な自分になる。「片づけたいのに片づけられない」多くの「断捨離」受講者の悩みと、著者自身の体験をもとに、初めて書き下ろした50代生き方本。
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-沖縄の離島勢としてはじめて、甲子園に出場した日本最南端の高校・八重山商工。選手たちは全員島出身で、小学校の頃から伊志嶺監督の厳しい指導を受けてきた。「八重山から甲子園」という夢の実現を描いたノンフィクション、待望の文庫化!
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3.71980年代後半、金融自由化・国際化の中、地価と株価が急上昇し、日本全体は陶酔的熱狂(ユーフォリア)に浸った。当時、住銀、興銀、野村、山一などの銀行や証券会社と大蔵・日銀、政治家、「バブルの紳士」が繰り広げた狂乱の時代とはなんだったのか? 現場を見続けた「伝説の記者」が日本独自の資本主義システムまで議論を深め、「失われた20年」と呼ばれるデフレを招いた原因を捉える〈平成〉史決定版。(解説・勝英二郎)
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3.9使用済みのオムツが悪臭を放ち、床には虫が湧く。暗く寒い部屋に監禁され食事は与えられず、それでもなお親の愛を信じていた5歳の男児は、一人息絶え、ミイラ化した。極めて身勝手な理由でわが子を手にかける親たち。彼らは一様に口を揃える。「愛していたけど、殺した」。ただし「私なりに」。親の生育歴を遡ることで見えてきた真実とは。家庭という密室で殺される子供たちを追う衝撃のルポ。
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4.4あの日、医師たちは何を見、どう行動したのか――津波の恐怖にさらされ、家族との別れを覚悟しながら患者を誘導、極寒の病院の屋上で人々を励まし続けた医師がいた。自身も心に深甚な傷を負い、ともに涙して患者を癒した医師がいた。個人とプロフェッションの狭間で揺れながら、彼らはなぜ行動し、何を目指したのか。9名の医師による東日本大震災の貴重な証言、感動のドキュメント。
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4.5【第37回講談社ノンフィクション賞、第58回日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)受賞作】東日本大震災、福島第一原発事故で被曝地となった福島。警戒区域内の家畜を殺処分するよう政府は指示を出した。しかし、自らの賠償金や慰謝料をつぎ込んでまで、被曝した牛たちの「生きる意味」を見出し、抗い続けた牛飼いたちがいた。牛たちの営みはやがて大地を癒していく―。そう信じた彼らの闘いに光を当てる、忘れてはならない真実の記録。
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4.5日本は今、歴史戦を挑まれている。闘いの主戦場を国連に広げ、不条理な非難を浴びせ続ける相手の主軸は中国である。だが、忘れてはならない。慰安婦問題をはじめ、わが国の名誉を汚す歴史非難の原因を作ったのは日本人だったということを。敵は内にも外にもいるのだ。私たちは、果敢に、粘り強く、真実を示し続けなければならない。主張する勇気と知性を身につけ、勁(つよ)き国家を創る術を説く。
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4.51945年の終戦直後、焦土と化した東京では、家も家族もなくした浮浪児が野に放り出されていた。その数、全国で3万以上。金もなければ食べ物もない。物乞い、窃盗、スリ……生きるためにあらゆることをした。時に野良犬を殺して食べ、握り飯一個と引き換えに体を売ってまで――。残された資料と当事者の証言から、元浮浪児の十字架を背負った者たちの人生を追う。戦後裏面史に切り込む問題作。
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4.2岩宿遺跡を発掘した在野の研究家、相澤忠洋。「旧石器の神様」と呼ばれた考古学者、芹沢長介。日本人の根源を辿る考古学界において、歴史を変えたその新発見は激しい学術論争、学閥抗争を巻き起こす。やがて沈殿した人間関係の澱は、日本を震撼させた「神の手」騒動に流れ着き――。微に入り細を穿つ徹底取材が生んだ骨太ノンフィクション。『石の虚塔 発見と捏造、考古学に憑かれた男たち』改題。
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3.5「オフサイドは知ってます!」と胸を張るサッカー初心者・能町みね子が、なぜかサッカーを応援することになり、とうとう香川県のサッカーチーム「カマタマーレ讃岐」のサポーター化。どういうわけか、うどんの名店レポも盛りだくさんにお届けする一冊。これを読むと、うどんとサッカーに詳しくなる…かもしれません。文庫オリジナル※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8高価でお金持ちしか関係ないと思われがちな宝石。しかし、その意外な歴史はあまり知られていない。ティファニーやカルティエはどんな人物? ダイヤモンドの値段はどう決まる? 古代日本人から装身具が消えてしまった謎など、身を飾りたいという欲望とかかわる装飾品の歴史的変遷から、業界人しか知りえない取引の詳細まで、宝石に関する面白い話、満載。『ジュエリイの話』改題。
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4.2「早く死ね、自分で死ね。」2003年、全国で初めて「教師によるいじめ」と認定される体罰事件が福岡で起きた。地元の新聞報道をきっかけに、担当教諭は『史上最悪の殺人教師』と呼ばれ、停職処分になる。児童側はさらに民事裁判を起こし、舞台は法廷へ。正義の鉄槌が下るはずだったが、待ち受けていたのは予想だにしない展開と、驚愕の事実であった。第六回新潮ドキュメント賞受賞。
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3.0
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-メイド・イン・ジャパンの「もの」のように、日本の「人」は、世界から称賛されているのでしょうか?称賛されています!ブータンで農業改革を行なった西岡京治、台湾の荒野を沃野に変えた八田與一、韓国で何千人もの孤児を育てた田内千鶴子、そして、「命のビザ」の杉原千畝…。ヘレン・ケラーの心の支えとなった盲目の学者・塙保己一、各国指導者から尊敬される米沢藩主・上杉鷹山…。黒澤明・円谷英二・手塚治虫・山口小夜子…。本書は、こうした日本人のなかから50人を厳選して、世界から称賛される理由を、わかりやすく紹介しています。全く知らない人物がいるかもしれませんが、日本人としては、ぜひ知っておきたい「すごい日本人」ばかり。コンパクトな解説と豊富な図版や写真で、人物事典としても、読みものとしても楽しめる一冊です!
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3.5人は「たかが野球」と言うかも知れない、だが僕にとっては「されど野球」だった――。かくも騒がれたあの「空白の一日」とは何だったのか。ユニークな父のこと、今も記憶に残るマウンドでの一球、そしてわが家族のこと……。不世出の投手江川卓が、その半生、短くも波瀾に満ちた九年のプロ野球生活を、華やかなスポットライトの届かなかった部分まで余すところなく語る。
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-昨年、「富岡製糸場」が世界遺産に登録され、「近代化遺産」が大きな話題となりました。引き続き政府は、「明治日本の産業革命遺産」の登録を目指しています。すでに「近代化遺産」に関する書籍・ムックは多く刊行されていますが、「観光ガイド」的なもの多いのが現状です。本書は類書とは一線を画し、「近代化遺産」を築いた人物=パイオニアたちに焦点を当て、彼らの「プロジェクト・J」の物語を紹介します。たとえばそのなかには、いまや世界的評価を得ている日本ウィスキーの生みの親・マッサンこと竹鶴政孝の奮闘記もあります。日本の経済と産業の根幹を築き上げた明治の財界人から、名も無き技術者まで、脚光を浴びる「近代化遺産」の陰に隠れた、先人たちのストーリーを数多く紹介します。もちろん、「遺産」の概要も写真つきで詳しく解説!「産業立国ニッポン」の大恩人を知ろう!
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3.7あなたがなりたかった職業は何ですか。靴職人、お土産屋、動物園飼育係、フィギュア企画開発、漫画アシスタントにフラワーデザイナー。夢を叶え、技能と情熱をもって働く15職種16人の女性に、作家が直撃インタビュー。時に持ち前の妄想力を炸裂させ、時にキレキレの自己ツッコミを展開し、時に物欲の鬼と化しながら、聞き取った素晴らしき人生の物語。さあ皆でレッツ“ふむふむ”!
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 残忍な殺人者にも、肉親を想う優しい一面がある。自ら死刑を望むこともある。本書は、ある死刑囚の手記から描き出された殺人者の心の軌跡である。1975年、北九州市で4人を殺害した暴力団員川辺敏幸は、77年に死刑判決を受ける。しかし、彼は弁護士による控訴を取り下げ、絞首台への道を選んだ。母一人子一人の不幸な幼年時代から、凄惨な殺害現場の模様まで。母親へのインタビューも加えた迫真の犯罪小説。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.1お肉が僕らのご飯になるまでを詳細レポート。おいしいものを食べられるのは、数え切れない「誰か」がいるから。だから僕らの生活は続いている。“知って自ら考える”ことの大切さを伝えるノンフィクション。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 昭和初期、日米親善のためにアメリカから日本へ贈られた青い目の人形と、それに応え日本から贈られた市松人形。太平洋戦争勃発で数奇な運命をたどった「小さな親善大使」たちのその後を現在まで追跡し、戦争の愚かさと平和の大切さを訴える移植の書き下ろしノンフィクション。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アジア新世紀の鍵を握る都市・上海……折しも天安門事件10周年。新たな胎動を始めた中国の先端都市を牛耳る金脈と人脈をあぶり出す著者会心の書き下ろしノンフィクション。(1999年発表作品) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.3チベットの精神的指導者ダライ・ラマ一四世が、輪廻転生の死生観を通してチベット仏教の考え方をわかりやすく説く入門書。非暴力で平和を願う、おおらかなダライ・ラマ自身の人柄を髣髴とさせる好著。
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4.0失われた年金財源は9兆円超、紛失した年金記録は5000万件……私たちの老後を支えてくれるはずの年金制度は、なぜかくも破綻したのか。年金問題を世に知らしめた2004年講談社ノンフィクション賞受賞作に、大幅改訂&加筆した完全版。本書は2003年9月刊行された『年金大崩壊』及び2004年4月に刊行された『年金の悲劇 老後の安心はなぜ消えたか』を大幅に加筆・改編したものです。(講談社文庫)
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3.5どうして女はダメ男に惚れるのか。「愛妻家」と「遊び人」の脳の違いとは。カマキリはなぜ川に身投げをするのか。クジラが集団座礁するのはなぜか。そして「男女の愛」とは何なのか――。動物たちの繁殖行動を注意深く観察すれば、人の真理もたいていは見えてくる。人間界の非常識は動物界の常識なのです。「遺伝子が解く!」シリーズ第6弾。
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3.9「絶対音感」とは天才音楽家に必須の能力なのか? それは音楽に何をもたらすのか――一流音楽家、科学者ら200人以上に証言を求め、音楽を志す誰もが欲しがるその能力の謎を探り、驚くべき事実を明らかにする。音楽の本質を探る、ベストセラーノンフィクション。小学館ノンフィクション大賞受賞。
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4.6受講者は毎週一冊の文庫を読む根性があること。受講者は毎週一冊の文庫を買う財力があること。そしてレポートを出し、ディスカッションすること。そんな受講条件で集った、女子大生との、時に激論、時に人生相談? 時に脱線&爆笑の平成版「人生劇場(青春篇)」。『武士道』『学問のすゝめ』『きけわだつみのこえ』等を巡る、女子大生との丁々発止の「読書ゼミ」全公開!
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3.9変死体を検死していくと、喋るはずのない死体が語り出す。 「わたしは、本当は殺されたのだ」と。死者が、真実の言葉で生者に訴えかける! 突然死や自殺か他殺か不明の変死体を扱って34年。元東京都監察医務院長が明かす衝撃のノンフィクション。死体は嘘をつかない。その言葉に耳を傾けてみよう――阿刀田高。医者を選ぶも寿命のうちというが、死体になっても名医にかかりたい――夏樹静子。死体をよみがえらせる法医学は、犯人と社会悪にとって恐ろしい学問だ――森村誠一。
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3.650年を経て甦る、映画を超える本物の感動 どうにもならない事情から、無人の昭和基地に置き去りにされた15頭のカラフト犬たち。その一年後、「タロとジロが生きていた!」という奇跡的なニュースに日本中が沸き返った。あれから50年。南極第一次越冬隊に「犬係」として、さらに一年後の第三次越冬隊にも参加し、タロジロとの再会を果たした唯一の人物である著者による、真実の感動ストーリー。映画『南極物語』にも描かれていない、探検と観測の一年。そして犬たちとの日々――。
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3.0「本書は考えようでは、妻とともに手さぐりで生き抜いた私の生活記録である」。失明した著者が本書の冒頭でこう書いていたように「邪馬台国はどこか」を探るため、妻・和子に古文書を読んでもらい、筆記してもらい、ともに研究に現地調査に赴いた。二人三脚の結晶が本書なのだ。〈第1回吉川英治文化賞受賞作〉
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4.0今の日本人に足りないのは次郎のような「人間力」である――終戦後、吉田茂の側近として力を発揮し、陰から日本を支えた白洲次郎は、その容姿やライフスタイルから「カッコイイ」男として人を惹きつけてやまない。山本七平賞受賞の同著者による『白洲次郎 占領を背負った男』を通し多くの日本人の憧れとして記憶された次郎の姿が、丹念な取材により鮮明に浮かび上がる。待望の文庫化。「文庫版まえがき」を加筆。
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3.7戦前の日本で、貧しさゆえに外国の娼館に売られた少女たちがいた。国外に売られ、狂死したキミ。南方で財をなし、壮絶な自殺を遂げたヨシ。綿密な取材と膨大な資料をもとに、ふたりの からゆきさん の人生を綴った傑作ノンフィクションが復刊。
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3.7自殺、安楽死、脳死、臨死体験。 長きにわたり、人の死とは何かを思索し続けた<知の巨人>が、正面から生命の神秘に挑む。「死ぬというのは夢の世界に入っていくのに近い体験だから、いい夢を見ようという気持ちで自然に人間は死んでいくことができるんじゃないか」。 がん、心臓手術を乗り越えた立花隆が、現在の境地を率直に語る。
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4.0
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4.3
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4.4情報革命の先頭を走る男の生きざまを活写した、感動の評伝! 裸一貫から立ち上がり、いまや世界を見据える事業家となった孫正義。その原点となる少年時代に始まり、アメリカでの青春期、ソフトバンクの創業、インターネットや携帯電話事業への進出から、アリババの上場そしてロボット事業に至るまで――波乱に満ちたその半生を、四半世紀にわたって孫を密着取材してきた作家・井上篤夫が熱い筆致で描く。100年、200年、300年続いていく企業をめざす孫正義とソフトバンクは、いまや単なる「携帯電話カンパニー」ではない。もはや会社そのものがシリコンヴァレーのような存在であり、孫正義ははるか遠くを見つめているのだ。世界初の感情認識パーソナルロボット、Pepper(ペッパー)の発売に合わせて、さらに徹底した追加取材を行い、ベストセラー「志高く 孫正義正伝 完全版」に大幅加筆してパワーアップした「新版」。読めば勇気と活力が湧いてくる決定版!
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4.91985年8月28日、大阪城ホール。全日本女子プロレス興行。会場は10代の少女で埋め尽くされた。彼女たちの祈るような瞳がリングに注がれる。クラッシュ・ギャルズは私たちの苦しみを背負って闘っている、クラッシュ・ギャルズのようにもっと強く、もっと自由になりたい――。長与千種とライオネス飛鳥、そして二人に熱狂した少女たちの「あのとき」と「あれから」。25年間の真実の物語を描きます。『1976年のアントニオ猪木』に続き、プロレスをテーマに選んだ著者入魂の一作。
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3.5覗いてみたらスゴかった! 結婚して10年の転勤族主婦・泉慶子が全国で見聞きした、「専業主婦」の“昼間の顔”。その秘密の世界を赤裸々レポート。人妻のいけない恋、ネットゲーマー主婦、白昼宴会、セクハラ舅、サイコホラー主婦友、奴隷契約バイト…「ヒマそう」「楽そう」と言われがちな主婦の日常、実はこんなにドラマチック。「うちの妻に限って…」なんて思ってるダンナさん、あなたの奥さまも登場しているかもしれません!
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-1997年に朝銀大阪信組が、1999年には朝銀東京など13もの朝銀信組が破綻した。総額1兆円を上回る公的資金(=税金)が朝銀に投入される……しかし信組の経営実態を調べていくと、不思議なことだらけ! 朝銀に隠然と君臨する朝鮮総連。国税庁と1976年に結ばれた納税合意「五カ条の御誓文」とは? 日本から北朝鮮へと流れる金は、どのように作られ、そして運ばれるのか? 怯えて口の重い関係者に迫り、じっくりと取材を重ねた本書は、真実の迫力に満ちた衝撃の書である。
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3.01980年代の初め、日米貿易摩擦の緊張が高まるなか、トヨタは決断を迫られていた。日本のローカルメーカーで終わるか? 米国に進出するか? 世界一の自動車メーカー、GMも、小型車の開発で頭を痛めていた。トヨタとGMが生き残る道は、合従連衡しかない。私心を捨て、極秘で動くひとりの男。トヨタは、GMをパートナーに選び、米国で小型車の共同生産を決断した。そして、それは「トヨタ一人勝ち」の始まりだった。ビジネス・ノンフィクションの傑作。
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4.321世紀の歌舞伎町、その勢力図は激変している。台湾、福建、朝鮮族ら海外マフィアの大量流入。日本のヤクザの対立抗争。犯罪は凶暴化・国際化し、市民を巻き込む事件が増えている。44人の焼死者を出した歌舞伎町ビル火災の裏側、300円の手数料で10万円を中国に送れる地下銀行の実態、中国残留孤児への対応不足が生んだ犯罪者集団、中国人のドラッグ揺頭(ヤオトウ)、酒田短大事件の深刻さ……地を這う取材でアンダーグラウンドの現状を明らかにした傑作ルポ!
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3.0『元刑務官が明かす死刑のすべて』の著者が、こんどは刑務所をご案内。衣食住から医療・作業・差入れ…すべてがキッチリ規則で決められた生活とはどんなものか。大の男が音を上げる、地獄の新人教育とは? 刑務所帰りがかかってしまう“ムショ後遺症”って? 服役者には超実用的な、そうじゃない方には興味つきない教養書。2007年改正の新法下での逮捕・拘留、判決、刑の執行、仮釈放の流れについても詳しく解説。身近になってきた裁判の「その先」が分かる!
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-【書籍説明】 いま一番書きたい皆川広照(みながわ・ひろてる)と天徳寺宝衍(てんとくじ・ほうえん)を書く。 まず、皆川広照は徳川家康との結びつきが非常に興味深い。本能寺の変直後の「伸君伊賀越え」に同行していた可能性がある。 「そんな話は聞いたことがない」という声も聞こえてきそうだが、注目されていない史料は意外と多い。 また、宇都宮氏の有能な家臣でありながら、離反し、北条氏に従い、豊臣秀吉による小田原城攻めのときはこの城から脱出。 北条氏滅亡の連座を免れた。このため世渡り上手のイメージがあるが、それだけではない。 その後、家康六男・松平忠輝の家老となり、戦国の世が終わった時代にまた一波乱……。 難しい場面での決断でピンチの連続を乗り越えてきた武将だ。 一方、天徳寺宝衍は名城・唐沢山城を本拠とする佐野氏の出身。 外交僧として諸国を渡り歩き、貴族や宣教師とも交流があり、織田信長、豊臣秀吉が関東に進出する際には欠かせない存在だった。 北条氏や上杉氏の対応についても秀吉から相談され、文禄の役でも九州に同行している。秀吉の知恵袋だったのだ。 戦国の主役には遠く及ばない弱小領主だが、その生涯は戦国武将らしい冒険に満ちているのだ。 【目次】 第1部 戦国時代の関東 第2部 皆川広照 第3部 天徳寺宝衍 【著者紹介】 水野拓昌(ミズノタクマサ) 1965年、東京都生まれ。法政大学法学部卒業。1989年、産経新聞社入社。 整理部記者、地方支局記者、宇都宮支局次長などを務め、2019年退社。 『藤原秀郷 小説・平将門を討った最初の武士』(小学館スクウェア) 『小山殿の三兄弟 源平合戦、鎌倉政争を生き抜いた坂東武士』(ブイツーソリューション) 『鎌倉殿と小山3兄弟 ~小山朝政、長沼宗政、結城朝光~』 『鎌倉殿と不都合な御家人たち ~「鎌倉殿」の周りに集まった面々は、トラブルメーカーばかり?』(まんがびと)などを出版。 「栃木の武将『藤原秀郷』をヒーローにする会」のサイト「坂東武士図鑑」でコラムを連載。
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4.0【三茶のポルタ―ガイスト】として映画化! 絶対に”なにか”いると噂の稽古場。これは一体、土地の因果か、誰かの怨念か――? 30年にわたって“出続けている”心霊現象を追う、リアル怪談ドキュメント。 「各階の間取りがすべて違う」。思えば最初から違和感はあった――。幼少期から霊感を持つ横澤は、主宰する劇団の稽古場を構えようと東京・三茶のビルを訪れる。その造りに不安を抱くも、駅近から契約を結ぶ。が、入居早々、エレベーターの床が水浸しに。そこには、大家から「絶対に話かけてはならない」と聞かされていた“異形”の者が立っていた……。【三茶のポルタ―ガイスト】として映画化! ”出る”と話題のヨコザワ・プロダクションの30年にわたる心霊現象を追った、怪談ドキュメント。
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-【書籍説明】 記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリーの第2巻。 アンデールでの事件をきっかけに謎の組織アンノウンと行動を共にすることになったアダムはアンデールから遠く離れたブラックフォレストの町へ。 そこで出会う組織の仲間や、明らかになる彼らの目的。 そして次にアダム達を待ち受ける猟奇的な事件の真相はいかに…。 【目次】 1 ブラックフォレスト 2 闇に生まれし者共よ 3 グレーテルという女 4 切り裂き魔の謎 5 〝白い教会〟の村 6 静かなる狂気 7 二面性を持つ男 8 赤色の音 9 ホワイトチャペルの殺人鬼 10 キラーが闇夜にやって来る 【著者紹介】 銀河忍(ギンガシノブ) 児童書作家。 子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。 「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。
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-【書籍説明】 「鎌倉殿」源頼朝は宿敵・平家を滅ぼし、鎌倉幕府を創設した勝利者だし、 歴史的にも武士の政権を確立した成功者として捉えられている。 だが、その血統は悲劇の中で断絶した。 頼朝の兄弟や近い親族も大半は戦乱や政治的暗闘の中で散った。 その悲劇ばかりの物語がこの一族の実態でもある。 『平家物語』をはじめ、『保元物語』『平治物語』『義経記』などの物語に書かれ、史実ではないものも含まれているが、 そうした伝承が現代でも持たれているイメージを作り出している。 それらを語る上で、基になる史料は何かと聞かれることもあるので、 特に興味深いエピソードについては書いてある書名、巻、章段などを明示した。 なお、その巻数、章段名は巻末の参考文献に掲げた書籍に準拠してある。 入手しやすい文庫版や図書館などで探しやすい全集などで、実際に確かめてみるのも面白いと思う。 【目次】 第1部 頼朝、義経、範頼 平家は倒したけれど 第1章 源頼朝 13歳の敗走秘話 第2章 生涯ピンチの連続だった頼朝 第3章 幕府を揺るがす頼朝の突然死 第4章 源義経 幼少時代の苦難 第5章 源平合戦の主役から暗転した義経 第6章 源範頼 失言で勝ち組から転落 第2部 頼朝の父と祖父 保元・平治の乱の顛末 第1章 源為義 保元の乱で一家は敵味方に 第2章 源義朝 家臣の裏切りで無念の最期 第3部 頼朝の兄弟姉妹 平家との戦いとその後 第1章 源義平 清盛の首狙った「悪源太」 第2章 源朝長 繊細な美少年のはかなさ 第3章 源義門と希義 頼朝の同母弟 第4章 全成と義円 義経の同母兄 第5章 頼朝の姉妹 義朝敗走劇の中で 第4部 頼朝の令息令嬢 鎌倉政争の渦中で 第1章 千鶴 3歳で惨殺、八重姫との愛息 第2章 源頼家 北条氏に消された2代将軍 第3章 源実朝 暗殺された3代将軍 第4章 大姫 生涯貫いた義高との悲恋 第5章 三幡 入内工作中の怪死 第6章 貞暁 冷遇された側室の子 第5部 頼朝の叔父たち 同族との戦いに敗れて 第1章 源義賢 大蔵合戦で甥・義平に敗退 第2章 志田義広 野木宮合戦で頼朝と対立 第3章 源頼賢ほか 保元の乱でそろって処刑 第4章 源為朝 強弓自慢の鎮西八郎 第5章 源行家 令旨伝達後の迷走 第6章 乙若兄弟 船岡山で刑死した男児4人
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-【書籍説明】 徳川幕府の最大の支援者孝明天皇が崩御され、倒幕派はますます勢いづいた。 十五代将軍に就任した徳川慶喜は幕権の強化と幕威の回復に努めたが、時流の激変に応じるため、土佐の山内容堂と坂本龍馬の進言を受け入れ、大政奉還を決意する。 大政奉還により徳川政権の温存を図った。 新選組では、伊東甲子太郎が分派・独立して「御陵衛士」を設立した。 伊東を支援したのは薩摩藩だった。 御陵衛士に参加したのは、伊東の同志や門下が中心だったが、試衛館時代からの仲間である斎藤一と藤堂平助が混じっていた。 江戸っ子平助には、試衛館の仲間を裏切る理由があった。 無論、近藤勇も土方歳三も伊東一派の裏切りを激怒し、分派・独立を決して許さなかった。 一方、討幕を主張する長州藩と薩摩藩は、大政奉還を勧めた坂本龍馬を裏切り者と見做して報復を企てた。 また、大政奉還の真の意味を理解しない見廻組や新選組など幕臣達も、龍馬を憎み、命を狙った。 藤堂平助は、なぜ新選組を裏切ったのか? 龍馬暗殺の真犯人はだれか? 【目次】 分派独立 天皇毒殺 反幕・倒幕・討幕 大政奉還 脱隊不許 獅子身中の虫 鉄の掟 討幕派の焦燥 坂本龍馬 高台寺党 近江屋 龍馬暗殺 甲子太郎招待 七条油小路 裏切りの果て
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-説明文 【書籍説明】 「イイクニ(1192)つくろう鎌倉幕府」 鎌倉時代といえば、この語呂合わせを思い起こす人も多いのではないか。 かつて、源頼朝が征夷大将軍に就任にした1192年を鎌倉時代の始まりと学校で教えられた。 だが、最近の教科書は鎌倉幕府の始まりを守護・地設置の1185年とし、語呂合わせも「イイクニ(1192)」から「イイハコ(1185)」に変わっているとか。 鎌倉幕府の成立時期は諸説ある。 ただ、後の武家政権も征夷大将軍をトップとしたのだから、1192年も大きな区切りの一つだった。 鎌倉時代は戦国時代に比べて地味なイメージだったが、2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で注目を集めている。 この「鎌倉殿」ブームのうちに、この時代の面白い人物を知ってもらいたい。 その一番手として取り上げたのが小山3兄弟である。 小山3兄弟とは、小山朝政、長沼宗政、結城朝光の3人。 まず、「こやま」ではなく、「おやま」。 さらに3兄弟というが苗字が違う。 弟2人は小山家から独立し、その分家もかなりの有力御家人となった。 小山朝政は頼朝の関東支配の仕上げとなった野木宮合戦の主将。 また、頼朝死後の鎌倉で執権・北条義時との政治的駆け引きを展開する。 対立する御家人を粛清し、権力争いを勝ち抜いた北条義時にも、あまり知られていないしくじりがある。 それと小山朝政がどう関わるのか。 長沼宗政は鎌倉の暴言王。 将軍さえも悪口の対象とした。 「荒言悪口(こうげんあっこう)の者」(物言いが荒っぽく、口が悪い)と顰蹙(ひんしゅく)も買った。 当然、粛清の対象となるはずだが、そうはならなかった。 いったい何を言ったのか。 結城朝光は若くして頼朝に随身、出世の機会に恵まれた鎌倉随一のラッキーボーイ。 誠実な人柄が評価されているが、空気を読まない発言もあって、それがまた重大事件の引き金となり、それなのに本人はあまりダメージを受けないという不思議なめぐり合わせがある。 ともかく3人とも特段に面白い。 また、小山3兄弟との関係をみると頼朝や北条義時の人物像も違った角度から浮かび上がる。 「小山3兄弟を知らずして鎌倉時代を語るなかれ」である。
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-【書籍説明】 新選組二番隊組長永倉新八は、市中巡察中、昔知っていた女に出逢った。 新八に足抜けの手伝いを頼んだ深川女郎お須賀だった。今は、老舗の後妻である。 新八は松山藩江戸留守居役の次男だが、厳格な父親に反発して家を出た。 天然理心流近藤道場試衛館の居候になり、剣技を研きながら暢気に暮らしていた。 お須賀は「足抜けして自由になりたい。そのために金が要る」と言う。 新八は試衛館塾頭の土方歳三と道場破りをして金を手に入れたが、女は金だけ持って恋人と駈落ちしてしまった。 その後、お須賀は恋人と別れて京に上り、奉公先の若旦那の後妻になった。 だが、姑の大内儀は評判の意地悪婆さんで、お須賀は辛い日々を送っていた。 その意地悪姑が殺された。町方役人は「下手人はお須賀」と考えた。 お須賀は新八に助けを求め、新八は新選組副長土方歳三に泣きついた。 歳三は隊務に追われて忙しい。最近、倒幕浪士に拳銃や銃を流す者がいて、活動が激化していた。 だが、新八に頼まれて、歳三は下手人探索に乗り出した。 【目次】 昔の女 道場破り 大暴れ 足抜け 後始末 いけず 姑殺し 沈黙の目撃者 親切ごかし 大裁ち鋏 どこかで見た顔 仕掛けた罠 古屋敷急襲 下手人
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-【書籍説明】 徳川二代将軍秀忠の御台所お江は次男国松を三代将軍の座に就けたいが、大御所徳川家康は長男竹千代を世継と定めた。実は、竹千代はお江の産んだ子ではない。 お江は国松に将軍嫡子として振る舞うようにさせた。 家康が亡くなると、お江は夫の秀忠に竹千代を廃嫡するように迫ったが、秀忠は承知しない。お江は益々竹千代を憎み、国松を溺愛した。 竹千代は元服して、三代将軍家光となった。国松も元服して徳川忠長となった。 将軍が二人いるような、忠長の横暴な振舞いが目立つ。 お江は家光の暗殺を企むが、家光を警護する柳生十兵衛と花菜緒は刺客を寄せつけない。十兵衛の妹花菜緒は天才的な剣士で、家光の初恋の人となった。 忠長が催した御前試合で花菜緒が勝ったため、忠長は花菜緒を謀殺した。 お江が病死すると、忠長の暴虐非道は倍加して、秀忠を激怒させた。 家光は忠長に蟄居を命じ、秀忠も忠長を許すことなく病没した。 秀忠の死後、家光は異母弟保科正之を可愛がり、忠長の暴虐を憎んだ。家光は忠長を逼塞から自刃へ追い込んでいく。 【目次】 兄と弟 天下を継ぐ者 冷たい母 鴨撃ち 元服 三代将軍 辻斬り 代理勝負 九死に一生 御前試合 将軍二人 忠長乱行 狂乱の果て 恋の記憶
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-【書籍説明】 新選組三番隊組長斎藤一の父は明石松平藩の下級武士だったが、事情があって上役を斬殺し脱藩した。 息子を連れて諸国を放浪し、江戸で病死した。斎藤の父を仇と狙う如月秀人は、名を偽って新選組に入隊した。 その頃、新選組には佐久間象山の息子三浦啓之助が父の仇討のために入隊し、隊中は仇討の話題でもちきりだった。どうやら伍長の倉田重郎も仇討らしい。 斎藤は苦い思いで眺めていたが、斬込みの最中に襲われて、自分が狙われていることを察知する。斎藤は土方歳三に打ち明けず、独りで敵を探そうとする。 京都西町奉行所与力杉本雄介は新選組を訪ねて来て、隊士の中に江戸を騒がせた盗賊一味だった男を発見する。杉本は江戸南町奉行所から出向していた。 杉本は隊士の名前を明らかにする前に、斬殺されてしまう。 歳三は杉本を殺害したのは新選組隊士ではないかと疑い、捜査を始める。 斎藤は如月秀人を探し出せるか? 歳三は杉本殺害の犯人を捕らえることができるか? 【目次】 不意討 恨みの連鎖 仇討志願 与力殺し 記憶の中の顔 斬込み 深まる疑惑 悲願と苦悩 隊費強奪 おしゃべり仲居 仇持ち 功名男 不審の究明 仇討地獄
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-羽柴(豊臣)秀吉は足利義昭・毛利輝元と手を組み、明智光秀に謀反の罪を着せて織田信長・信忠父子を暗殺した。 信長は光秀に「徳川家康に天下を譲る」と遺言した。光秀は復讐を誓い、天海僧正となって信長の遺志を成し遂げようとする。 秀吉は織田家から天下を奪い盗り、関白太政大臣となったが、心身ともに老いた。 憧れの市姫の娘茶々を側室にし、秀頼が誕生すると、秀吉は「秀頼の天下安泰」しか考えられなくなった。光秀は病床の秀吉に信長の幻を見せて、不安を煽る。 老耄の秀吉は家康に秀頼を託して死んだ。 秀吉の死後、豊臣政権は石田三成ら官僚群と福島正則ら武辺者の二派に分裂した。家康は二派の対立を煽り、ついに天下分け目の「関ヶ原の戦」が勃発する。 関ヶ原の戦に勝利した家康は徳川幕府を開き、豊臣政権の滅亡を謀る。光秀は「黒衣の宰相天海」として徳川政権の安定に尽力する。 大坂城の淀殿茶々と秀頼母子に生き延びる道はないのか? 信長の曾孫は徳川将軍家を継げるのか? 【目次】 三成挙兵 ガラシャの悲劇 敵か味方か 小山評定 誤算 関ヶ原 征夷大将軍 女の戦 竹千代誕生 太閤の黄金 将軍家の嫡子 方広寺の鐘銘 大坂冬の陣・夏の陣 不動の北辰
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-【書籍説明】 秀吉は明智光秀を謀反人に仕立て上げ、織田信長から天下を奪い盗った。秀吉は関白になり、朝廷から「豊臣」という新姓を賜り「豊臣秀吉」と名乗った。 最大の難関だった徳川家康も秀吉に臣従し、秀吉は天下一統を成し遂げた。 秀吉は故信長の姪茶々を側室とし、待望の男子秀頼(拾丸)を儲けた。しかし、秀頼の誕生で、豊臣政権に亀裂が生じた。秀吉は秀頼の将来の障りとなる一族の男子を次々に排除した。 秀吉は朝鮮から明国(中国)へ侵攻し、国内では大土木工事を続けた。諸国の大名も民衆も疲弊して、豊臣政権を恨んだ。 老耄した秀吉は人々の怨嗟の声にも気づかず、秀頼の将来のみを心配した。 光秀の娘結衣は石川吾介や明智弥惣治とともに秀吉を脅し、寿命を縮めた。 光秀は「天海」という天台宗の高僧として活躍しながら、家康の天下取りに協力する。光秀と家康は豊臣政権内の分裂を煽り立て、ついに「天下分け目の関ヶ原の戦」を起こす。 【目次】 新姓下賜 家康上洛 天下人の約束 東国の覇王 唐入り 傾奇踊り 殺生関白 秀忠の嫁 老いの影 妖術士 怨霊 夢のまた夢 崩れる均衡 三成蟄居
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-【書籍説明】 新選組一番隊組長の沖田総司は天才剣士だった。 九歳の時に天然理心流近藤道場試衛館の内弟子となり、十五歳で免許皆伝、師範の資格を得た。 十七歳の時に初めて人を斬り、剣客の宿命を痛感した。 二十歳の春、師匠の近藤勇が幕府の浪士募集に応じて上洛を決意すると、内弟子の土方歳三や井上源三郎、食客の山南敬助や永倉新八らとともについて行った。 京で、近藤勇は新選組を結成して王城鎮護の役目に就いた。 総司は新選組幹部隊士として、毎日のように人を斬った。 修羅の日々の中で、総司は一人の少女と出会った。 少女は法眼の位を持つ漢方医 仁科道伯の娘花香里、十七歳。 総司と花香里は親しく口を利くようになったが、総司は自分が新選組隊士であることを言えなかった。 しかし、池田屋斬込みの後、花香里と一緒にいるところを倒幕浪士に襲われ、「新選組の鬼沖田」と知られてしまう。 花香里は先天性の心臓病で、強い衝撃を与えることはできない。 総司は花香里との淡い恋を諦めようとする。 【目次】 花の吹雪 試衛館入門 道場破り 修羅の道 生死の覚悟 都の春 壬生狼 紅葉の橋 雪の幻 医者の娘 恋の手習 池田屋斬込み 修羅の太鼓 はかなき恋路
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量シリーズなし) 【書籍説明】 世界的な総合電機メーカー・ヤマトの代表取締役会長スペード・キングが殺害された。 キングは、倒産の危機に陥ったヤマトを再建するために多国籍企業パークス・ファンドから迎えられた男で、コストカッターの異名がある。 ヤマト傘下の電子機器メーカー・海援テクノスの社長坂本龍馬に殺人容疑がかかった。 スペード・キングのバックには巨大な国際資本が控え、捜査が難航すれば国際的な問題に発展する恐れがある。 警視総監は警視庁捜査一課特殊凶悪犯罪捜査班に速やかな解決を命じた。 特殊凶悪犯罪捜査班を率いる土方歳三警部は、キング殺人の裏にはヤマト社内の紛争や国際巨大資本の横暴が潜んでいることに気づいた。 パークス・ファンドは坂本龍馬を罠にかけ、開発した新装置を奪い盗ろうとしていたのだ。 国際資本に操られる政治家が、歳三の捜査を妨害し圧力をかける。 土方歳三警部は真犯人を突き止め、坂本龍馬の無実を証明できるだろうか? 【目次】 コストダウン三割 コストカッター 第一容疑者 セキュリティシステム ロボット制御装置 夢に懸ける男 パークス・ファンド 内部告発 冤罪要求 動機と機会 真実の価値 真犯人逮捕 夢の実現
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 33,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 元治元年(1864)六月五日の池田屋騒動以来、新選組の勇名は天下に轟いた。 北辰一刀流免許皆伝の伊東甲子太郎が門人七名を率いて入隊したのをはじめ、諸国から有為の青年達が続々と集まって来た。 新選組が急成長する中で、総長山南敬助と副長土方歳三の対立が激化した。新選組屯所の移転先や隊士の処罰をめぐって、二人の意見が衝突した。山南はしだいに孤立するようになった。 山南は隊規違反をした隊士をかばい、歳三との仲は険悪になるばかりだった。 やがて「山南が歳三を呪殺しようとした」「歳三が山南暗殺を企んだ」という噂も立ち始めた。「噂を流したのは歳三自身」とも言われた。 元治二年(慶応元年・1865)二月、山南敬助は新選組を脱隊して江戸に帰った。 新選組史の最大の謎、山南敬助脱走の真実に迫る。 【目次】 総長 孤立 丑の刻参り 後ろ傷 藁人形 山南敬助暗殺 殺意の交差 西本願寺坊官 恩知らず 土方歳三暗殺 策士 脱走 切腹 獅子身中の虫
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4.0「私の一生の夢はひとりで早く何でもできるようになって、親孝行していいおねえさんになりたいということ」(本文より)。将来への絶望の中で、亜也に光を与えてくれたのは、3人の親友たちとの手紙の交流だった。かけがえのない友に贈った亜也の魂の言葉が、今もなお人々の心を励まし、温かく包み込む。6年間に及ぶ58通の手紙を完全収録。
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-今も都内を歩き続ける白い屋台バー『トワイロ』店主:神条昭太郎の冒険。2011年2月18日からの物語。 最初のオープンは青山の銀杏並木周辺。 その拠点を捨て、都内を点々とさまよいはじめた“モバイルサロンTwillo”と店主:神条昭太郎。 その日の出現場所を告げる一風変わったTwitterのつぶやきと、毎日ページを重ねていく日記の抜粋コラムにより構成される本書は、神条昭太郎の冒険の「しるし」であり「うた」であり、Twilloを訪れる「人々とのつながり」である。 本巻は、Twilloの冒険初日の記録から開始され、常連でも初めての訪問者でも楽しむことが出来る白い屋台の物語。 以降、続巻を予定している。 『TWILLO冒険記』公式インスタグラム:https://www.instagram.com/twillooi/ 【目次】 序1 冒険をたどる冒険 序2 TWILLOとの出会い方から 冒険1日目~40日目 コラム1 冒険前夜 冒険41日目~80日目 コラム2 はじまりのかたち 冒険81日目~120日目 コラム3 冒険の意味 冒険121日目~160日目 コラム4 東日本大震災 冒険161日目~200日目 コラム5 埋められた宝 冒険201日目~240日目 コラム6 道 冒険241日目~280日目 コラム7 水にかたどる 冒険281日目~320日目 コラム8 不思議な人 冒険321日目~360日目 コラム9 デキャンタ 冒険361日目~400日目 コラム10 雨のよる 冒険401日目~440日目 コラム11 進化 冒険441日目~480日目 コラム12 独りのたのしみ 冒険481日目~520日目 コラム13 タイヤ交換 冒険521日目~560日目 コラム14 逃避行 冒険561日目~600日目 コラム15 蘇りのよる あとがき 株式会社愚音堂 代表 ゴンドウトモヒコ 【著者】 神条昭太郎 1972年生まれ。横浜国立大学経済学部卒。 銀行員、フリーター、衆議院公設秘書などを経て、 白い屋台バー“モバイルサロンTwillo”を2006年8月に開業。 青山の銀杏並木付近で数年営業した後、 2011年2月から点々と都内をさまようスタイルを確立、 その日の場所はTwitterで発信され拠点を一切もたない。 “モバイルサロンTwillo”は、雑誌・Web記事・Netflixコンテンツなど多数で取り上げられ、 “伝説の白い屋台”として巷での評判になっている。
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-恋人と親友を失くした「彼女」と「彼」が一緒に祝ったバースデイケーキのろうそくの意味は? 羊男はなぜドーナツを揚げるのがうまいのか? ビールやサンドイッチなど、どの作品にも欠かせない小道具「食」を通すと新しい春樹ワールドが見えてくる!――鮮烈なデビューとなった『風の歌を聴け』の発表から二十余年、いつも読者の心をとらえて放さない村上春樹作品に隠されたメッセージを酒、料理、食卓空間から読みとる。春樹ワールド新解釈の決定版!
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4.1大阪やパリ、スリランカ紀行から、故ジャニー喜多川氏との思い出や学校の意義を問う思索まで、広義の“旅”をテーマにした著者初のエッセイ集が待望の文庫化! エッセイ15編、“旅する”掌編小説3編の他、文庫版あとがきも収録。《解説・朝吹真理子》
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相手のこころが知りたい。自分のこころがわからない。――「こころ」の森に踏み込み、格闘しつづけたユングの「分析心理学」は、難解なことで知られている。5ヶ国語に通じ、医学から神話、錬金術、東洋哲学などの広く深い知識と特異な個性で無意識の世界を追究したユングの、生涯と思想をマンガでコンパクトに知る一冊。 「こころの医者」の生涯と「こころの奥底」の不思議!!――こころの病には、自分でも気づかない原因がひそんでいる。自分らしく生きること、夢の世界、無意識の領域を追究したユングとその深層心理学の全て!!
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4.3昔は「ウソは泥棒のはじまり」と嫌われたが、最近の心理学の研究では「ウソ」は実に高く評価されている。それを踏まえて、某教育委員会が「ウソのつき方」を教え、生徒たちに週13回以上のウソをつくように指導したところ、生徒たちの精神衛生がぐっとよくなり、いじめも不登校もまったく消滅……という報告もあるという!? そんなウソ哲学からウソ雑学までを満載。河合隼雄を会長に結成された世界が注目の「日本ウソツキクラブ」。八方ふさがりのニッポン人の生き方に突破口をつくる本。
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-時流に流されることなく、踊らされることなく、自分の持ち味を出して生きるために必要なのは何か。どうすればもっと生きがいのある日々を過ごせるか。「自分」なき人生では、いかなる生の充実感も得られない。吟味した本物の人生を生ききるための心の指針がここにある。無駄、無粋、借りものを排した、清貧の生き方の神髄。
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-そのとき現場は巨大な密室だった――1933年2月、何ものかに放火され炎上したドイツ国会議事堂。政治警察は即日、犯人として共産党員を逮捕したが、奇怪な現場状況は20世紀最大の謎に……。成立後わずか1ヵ月のヒトラー内閣が秘密の目的のために仕組んだとされる事件の全貌を暴くノンフィクション。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業化した沖縄初の医薬品と健康食品 糸満ハーレー賑わう 浦添市社会福祉センター完成 国頭村総合体育館落成 沖縄県工業連合会社団法人設立総会 「沖縄国体」正式に決定 沖縄で初の日教組第60回定期大会 特集戦いがやってきた ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集 沖縄観光 うりずんへの誘い 雪国から南島へ保養団 語りかける島―沖縄 かすりの里 南風原村喜屋武の誇り 新年度予算と沖縄振興開発 たった四人の”山の学校” 沖縄で初の日本商工会議所常議員会 知念村に新刑務所 ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春を運んだ桜の使節団 大平さんもエビス顔 渡辺・三原大臣相次いで来島 古代信仰を再現 久高島のイザイホウ 三横綱の奉納土俵入り 有村産業の「飛龍」体験ルポ 日本航空 沖縄線開設25周年記念 期待される西銘県政 ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西銘新知事 颯爽と登場 今年の沖縄観光を占う―新春誌上座談会 世界のカンムリワシ亀の背からオメデトウ ミス那覇が一日税務署長 大阪で初の沖縄伝統工芸品展 南西航空 那覇―宮古線 就航 ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 整備が進む 国営沖縄海洋博覧会記念公園 49年ぶりに王朝文化を復元 ブラジルに県人会館 コンチネンタル航空 沖縄・グアム新路線開設 沖縄市銀天街 アーケード・カラー舗装 完成 沖縄まつり 第2回沖縄の産業まつり賑わう ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沖縄平和祈念堂・開堂 沖縄赤十字病院 完成 沖縄ツーリスト 創立20周年祝賀会 沖縄市軍用地主会館落成 ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基地周辺の生活環境 鳥も通わぬ北大東に待望の空路が開通した 日独親善のスカウト合同キャンプ ラジオ沖縄7代目社長に新垣淑哲氏 人気を呼んだ沖縄の伝統工芸品展<東京> ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沖縄の海の安全を守る 第十一管区海上保安本部 実りある沖縄市建設を あなたの街・観光の街 沖縄市 中城湾港の開発を推進しよう 恒例の沖縄まつり ブラジル移民70周年を祝う 沖縄ガス株式会社創立20周年記念祝賀会 スタートした730 第一回 宜野湾まつり ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 11番目の空港・粟国空港が開港 8月1日は水の日 自衛隊は島の守り神 魚の町糸満の展望 第一生命那覇支社5周年謝恩パーティー 沖縄県酒造協同組合 共同施設 落成 ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近づいた730 新時代を迎えた中華民国 琉球ゴルフ倶楽部 グランドオープン 南西石油株式会社創立10周年 盛況だった第4回平和祈念像チャリティ絵画展 ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 稲村長官、先島へ ’78観光おきなわ 沖縄県食品産業協議会を結成 第一回沖縄県功労賞受賞式典 沖縄県自由国民会議発足 ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天孫降臨の島 伊平屋村 造林、育林で緑の沖縄県 脚光浴びる 沖縄民芸ガラス 第一企業 工場拡大・新社屋落成祝賀会 南風原村中央公民館落成 みんなでスタート730 第一回沖縄の伝統工芸品展 ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年頭のごあいさつ 沖縄県知事 平良幸市 稲村新長官、佐藤新次官を迎え 新春座談会 全県民が参加して新しい沖縄観光の樹立を 果せ!!具志堅 防衛新記録 第一回 産業まつり ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
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