最後の博徒 波谷守之の半生

最後の博徒 波谷守之の半生

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作品内容

“広島ヤクザ戦争”の立役者のひとりであり、“伝説のやくざボンノ”が最も信頼を寄せた博徒・波谷守之。「北陸代理戦争」(東映映画)のモデルとなった川内組組長殺人事件で殺人教唆の罪に問われた男は、冤罪を晴らすため最高裁まで闘っていく。無実を信じ検察の偽証を見抜いた著者が、疾風怒濤の戦後任侠界を生きた伝説の男を描く不朽の名作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎アウトロー文庫
電子版発売日
2014年11月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

最後の博徒 波谷守之の半生 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年01月08日

    検察官や警察官は被告人を犯人にするために嘘をつく。それに裁判官が加担したときにえん罪が生まれる。

    日本は昔からそんな国で、それは今でも変わっていないということを実感した。

    国会で都合のよい法律を作り、政府の意向に沿って検察官が犯人をでっちあげ、もしくは犯人を不起訴にし、裁判官がそれを追認する。
    ...続きを読む

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  • 最後の博徒 波谷守之の半生
    “広島ヤクザ戦争”の立役者のひとりであり、“伝説のやくざボンノ”が最も信頼を寄せた博徒・波谷守之。「北陸代理戦争」(東映映画)のモデルとなった川内組組長殺人事件で殺人教唆の罪に問われた男は、冤罪を晴らすため最高裁まで闘っていく。無実を信じ検察の偽証を見抜いた著者が、疾風怒濤の戦後任侠界を生きた伝説の男を描く不朽の名作。
  • 続 最後の博徒 波谷守之外伝
    殺人教唆の罪に問われた“広島ヤクザ戦争”の立て役者のひとり波谷守之は最高裁まで闘い、無罪を勝ち獲った。獄中にありながらも他人を救うべく手を回すなど侠気を見せ続け、古風なヤクザ美学を頑なに通した伝説の博徒の生き様とは?波谷の無実を信じ、検察の偽証を見抜いた著者が描く、無罪判決に大きな影響を与えた不朽の名作、完結編。

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