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4.5あなたの人生は、「誰かの念(おも)い」の影響を 受けつづけている。 病気や事故、そして仕事の失敗…… その原因が「生霊」であることも!? 「生霊」とは何か――その発生原因から 具体的な対策、そして自分自身が 生霊にならないためのポイントまで。 心と霊的な作用の秘密を解き明かす。 ◇著者が経験したリアルな生霊体験 ◇生霊の影響を受けるとどうなる? ◇生霊になりやすい人の特徴とは? ◇生霊の見抜き方とその対処法 ◇「自己実現」と「自己中心」の違い ◇恋愛もストーカーになると生霊化する ◇自分自身が生霊にならないための心得 目次 まえがき 第一章 生霊論 第二章 実戦・生霊対策法 ―「生霊論」Q&A― 第三章 欲と生霊 ―生霊の発生原因と対処法― あとがき
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4.0読売新聞「ヨミドクター」(9/9)、日刊ゲンダイヘルスケア(9/4,5,6,10)、 サライ.jp(9/8)、東洋経済オンライン(9/14)で紹介され反響続々! 推定患者数240万人超! NHK「あさイチ」でも特集され話題! ■こういったことで悩んでいませんか ・聞き間違いが多い ・音は聞こえるのに、言葉が聞き取れない ・横や後ろから話しかけられると聞こえない ・うるさい場所では相手の話がわからなくなる ・電話で相手が何を言っているかわからない ・話している人の口元を見ないと理解できない ・「ちゃんと聞いているのか」と注意されることが増えた ・複数の人が話していると何を言っているのかわからない ・画面に字幕がないと意味が理解できない ・仕事でお客さんの注文が聞き取れない それは、もしかすると、 聴覚情報処理障害 = APD A = Auditory P = Processing D = Disorder のせいかもしれません。 APDの特徴は、 音としては聞こえているのに、言葉として理解できない、 というもの。 もう一つの特徴は、 普通の聴力検査をしても異常が見つからないこと。 そして、耳鼻科医のなかでもまだまだ知られていない現実があります。 そこで、本書では ★自分がAPDを抱えている可能性があるか、簡易的に確認できるチェックリスト ★聞き取りをよくするためのさまざまなツールや工夫 ★仕事選びや診断書の利用などの生活の質を向上させるためのヒント などをご紹介します。 よりよい毎日を実現するきっかけになることを願った1冊です。 ■目次 1 APD患者さんの声 ・会議の議論が聞き取れなくて議事録がとれない―――会社員Aさん ・部下の質問が聞き取れない―――WEBデザイナーBさん ・音は聞こえるのに話し声が聞こえない―――演奏家Cさん ・マスクをした医師の話がわからない―――歯科技工士Dさん ・機械の音がうるさく会話に苦労している―――臨床検査技師Eさん ・電話が聞き取れず質問に答えられない―――電話オペレーターFさん ・WEB会議で相手の話がわからない―――外資系勤務Gさん ・車の中で聞き取りができない―――救命救急士Hさん ・倉庫内の指示が聞き取れない―――倉庫会社勤務Iさん ・聴力検査は問題ないのに聞こえない―――会社員Jさん 2 APDとは何か? 3 APDであるかを確かめる 4 APDの関連疾患 5 APDの聞こえづらさをラクにする 6 APDとどうつきあい生きていくか ■著者 平野浩二
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3.4世界の謎を解くSF小説を読むかのような、スリリングな哲学体験 ――生命・情報テクノロジーが急速に進化し、広告化する現代において、いかに考え、いかに伝えるか。 「人生とは何ぞや?」と暗い顔して問うてみたり、学説を列記したりする。「そんな哲学、そろそろやめませんか?」というのが、本書の基本的なメッセージです。テクノロジーの飛躍的な発展によって、いま人間を取り巻く環境が大きく変化しています。常識や従来の考え方が有効性を失い、ビジネスをめぐる急速な変化に対し、最近企業では、根本的かつ普遍的な価値を問う「哲学的アプローチ」が注目、模索されています。 哲学と広告といえば、今まで重なることのない無縁の領域と見なされてきました。本書では、「コンセプトを創造する」という、フランスの哲学者ジル・ドゥルーズの言葉に着目して、広告と哲学の新たな可能性をとらえ直すことにしました。偉大な哲学者たちは魅力的なコンセプトを発明し、多くの読者(客)を獲得する卓越した広告マンでもあったのです。 若き俊英マルクス・ガブリエルが提唱する新実在論などの哲学の新しい潮流、ビッグデータを蓄積して人間の心と脳に接近する広告の趨勢、人類の未来予想も、本書のなかで探求しました。 さあ、ページをめくって、ほんとうの「哲学」をめぐる物語の旅へ出発しよう。
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4.0それは現実に起きた、 ほんとうの奇跡。 医学的にはすでに死んでいる 状態から驚くべき復活を遂げた 著者の実体験。 病や死を超越した、心の力とは。 そして信仰の奇跡とは。 あなたの人生に、勇気と希望を 与える珠玉の一書。 ◇2004年に入院し、死を宣告 ◇余命宣告を受けて決意したこと ◇中年期を迎えた人が背負う“重み” ◇奇跡の復活は何を意味しているのか ◇なぜ宗教で病気が治ることがあるのか 目次 まえがき 第1章 新復活 ─宗教的信仰 vs. 医学・学歴信仰─ 1 大川隆法の闘病実話がもとになった 映画「世界から希望が消えたなら。」 2 心臓発作が起きた二〇〇四年五月十四日 3 医学的にはすでに「死んでいたはず」 4 「非現実な妻」と「現実の子育て」との葛藤 5 奇跡の復活から大発展へ 6 一日一生、不惜身命 第2章 大病と人生の使命 ─質疑応答─ Q1 大病からの「新復活」体験から学べること Q2 大病経験と人生の使命の変化 あとがき 〈特別付録〉 一日一生、不惜身命─大川隆法 伝道の軌跡(幸福の科学総合本部 編)
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-近代日本が誇る啓蒙思想家・福澤諭吉の代表作として名高い『学問のすすめ』ですが、本書はその現代語訳と今学ぶべきことを解説したものです。ユニークな比喩を用いながら、しがらみだらけの封建主義時代の終わりと、国民一人ひとりが独立の志をもって主体的に生きていかねばならない新時代の意味を説いた福澤。また本書のあちこちで福澤は時勢の大切さを語っています。『学問のすすめ』もまた、この時勢と合致し、空前の大ヒット作となりました。1872年(明治5年)に初版が出版され、それから4年9ヶ月後に完結。福澤自身の算出によれば、累計340万部、当時の日本人の10人に1人が『学問のすすめ』を読みました。そのメッセージは今日においても新鮮であり、多くの人を魅了し続けています。当時の時代状況を想像しながら、現代に置き換えて読んでみても、様々な気づきを得ることのできる一冊です。 【「JMAM出版」で検索すると、日本能率協会マネジメントセンター ホームページから「試し読み」ができます】 【本書の目次】 まえがき 第1部 名著『学問のすすめ』とは 1 『学問のすすめ』の時代背景 2 なぜ不朽の名作となったか 3 福澤諭吉の生涯 第2部 現代日本語訳で読む『学問のすすめ』 合本『学問のすすめ』について 初 編 天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず 第2編 政府と民は対等である 第3編 自分たちの領地を守る気概 第4編 官尊民卑を改めよ 第5編 「ミドルクラス」が文明を先導する 第6編 法とは何か 第7編 使命とは何か 第8編 男女、親子は平等である 第9編 若人よ、この世に生きた証を残せ 第10編 学生よ、ハングリーであれ 第11編 専制は不正をもたらす 第12編 見識の磨き方 第13編 ねたみという病 第14編 事業を成功させる秘訣 第15編 西洋を妄信してよいか 第16編 金に支配されてはならない 第17編 人望を獲得するための秘訣 第3部 福澤精神から学ぶべきこと 1 対立を恐れないこと 2 人をねたまない 3 学び続ける姿勢 4 独立するということ
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4.0諸国武者修行を行い、六十余度の剣術勝負で一度も負けたことがないという剣豪・宮本武蔵。武蔵は、生涯にわたって剣術を磨き上げ、己れの生き方を見つめ、武士としての兵法の道を探求し続けた。その集大成ともいえる著作が『五輪書』である。 『五輪書』は、合理主義に徹し、「勝つ」ことだけを目的とした実戦的な兵法書だが、単なる剣術や兵法の指南書にとどまらない。兵法の領域をはるかに超え、人生の哲学書として読むことができる。『五輪書』には、自らの道を貫いて確固たる自己を生き、自らの経験にもとづいて書かれた書物ならではの説得力がある。その実戦性と合理性は、普遍性を備え、いまこそ現代のわれわれが再読すべき、不朽の名著だ。 第1部では『五輪書』という書物について、そして著者である宮本武蔵という人物、その生涯について記した。第2部には、『五輪書』の現代語訳を収録してある。第3部第1章では、『五輪書』・武蔵から学ぶべきことを、人生、仕事・ビジネスに即して考察を試みた。そして第3部第2章では、武蔵が最後に残したといわれる書、『独行道』を収録した。
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4.0いま世界を覆っているのは、真実の声をかき消すほどの過剰なことばの氾濫である。インターネットでSNSを開くと、そこには匿名性をいいことに罵詈雑言が溢れ、次々に「炎上」が起こり、敵が敵を生んでいく。ことばへの応接はかつてないほど困難を極めている。 本書は、東京大学教養学部で行なわれた講義「グローバル化時代の現代思想」をもとにしている。きっかけは、2011年の東日本大震災と原発事故だった。 この災害を近代の必然ととらえたとき、「人文学」はいかなるあり方が可能なのか? 日常の感覚から思考を再出発し、学問の世界にもう一度、人間を取りもどすこと――その試みが本書ということになる。 食べる、味わう、話す、聞く、触れる、知る、分ける、待つ、耐える、歌う、忘れる、書く、隠れる…… ことばの過剰と氾濫から解放されたとき、近代社会が忘れた行為が恢復していく。福澤諭吉が軽んじた「味わう」という行為、「待つ」ことの背後にあった世界の持続、まだ「歌う」ことはできるのかという根源的問い、「隠れる」ことが孕む可能性。ともに生きる自由への珠玉の講義録。
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5.0人はなぜ逃げ遅れるのか 「あと少し早ければ助かった命もある。 情報やノウハウだけでは人命は助からない。 大災害時代を生き抜くための「新常識」がここに! 「平成30年7月豪雨」別名、西日本豪雨。 このまだ記憶に生々しい災害において、14府県で200人を超える死者が出た。 岡山県倉敷市の真備町地区では、河川の堤防の決壊による大規模水害で、 約4600棟の家屋が全壊し、51人が亡くなった。 その一方で、真備町に隣接する総社市下原地区では、 浸水とそれに伴う工場の爆発という二重の被害に見舞われながら、 迅速な全戸避難を実現して、ひとりの犠牲者も出さなかった。 なぜ人は逃げ遅れるのか。 正しい判断は何に基づくべきか。 生き延びられた理由は何だったのか。 気象現象の「局地化」「集中化」「激甚化」が叫ばれ、従来の常識が通じなくなっている昨今、 「大災害時代」をいかに生き抜くかに迫る。 2018(平成30)年7月に発生した「西日本豪雨」は、 全国で200人以上の死者を出した。 被害が広がった要因はいくつかあるが、そのひとつに「逃げ遅れ」がある。 避難率を見ると、たとえば広島県では、避難勧告・指示が最大で236万人に出されたが、 このうち避難所への避難が確認されたのは1万7000人余り(0.8%)に留まった。 人はなぜ逃げ遅れるのか。そして、いざというときに迅速に避難するにはどうすればいいのか。 気鋭のノンフィクションライターによる渾身のドキュメントで被災現場をリアルに再現するとともに、 災害心理学や気象学の専門家へのインタビューも収録。 大災害時代のサバイバルに必須の一冊。 [目次] 序 章 生活の消えた町 第1章 西日本豪雨の被災地を訪ねて 西日本豪雨 概要 事例1 岡山県倉敷市真備町有井地区 事例2 岡山県倉敷市真備町川辺地区 事例3 岡山県総社市下原地区 事例4 広島県広島市安芸区矢野東 梅河団地 第2章 人はなぜ逃げ遅れるのか 第3章 生き延びるためにすべきこと 第4章 ポスト災害 ~町と人の再生に向けて~ 終 章 人とのつながりを土台に
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5.0浄土真宗の開祖、親鸞聖人の主著『顕浄土真実教行証文類』(教行信証)の現代語訳。丁寧に訳された本文に加え、正しく理解できるように脚註と訳註を付し、巻末に親鸞聖人に関する年表等を収録した。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事、恋愛、人間関係、キャリア……、生きていれば誰だって悩みアリ! そんなとき、古今東西の哲学者が目の前に現れてあなたの悩みを解決してくれるとしたら!? 2018年放送の番組内容を書籍化! 哲学者の「お考え」を手がかりに、室長・高田純次と指南役・小川仁志、そして、毎回スタジオにやってくるゲストの面々が解決に向けてトークを繰り広げる、世にも贅沢な人生相談室、紙上でもオープン! 第2シーズン放送開始を記念して、高田純次と小川仁志のスペシャル対談も収録!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「アサーション」は、自分も他人も尊重しながら、お互いに気持ちのよい自己表現をするための考え方。 その具体的方法を、平木典子先生の監修で分かりやすく紹介します。 「自分をうまく表現できない」「もっとうまく表現したい」 という気持ちになる体験は誰にでもあるもの。 そして、必要な場合に適切な自己主張ができないと、 人間関係上、生活上でマイナスになることもあります。 そうした場合に役に立つのが「アサーション」です。 これは、相手に合わせて自分を抑えるのでもなく、 逆に自分の気持ちを相手に攻撃的にぶつけるのでもなく、 お互いに気持ちよく自己表現をするための方法です。 イラストと図解を用いて、 アサーションの考え方をわかりやすく説明するとともに、 具体的な事例をたくさん入れ、 適切な対応法が自然に身につくように工夫しました。 この本を読むことで、 あなたのコミュニケーション力はぐんとアップし、 毎日がさわやかで前向きなものになり、 人間関係も円滑で心地よいものになります。 日本にアサーションを紹介し、 多くの人たちの指導とカウンセリングにあたることで、 幅広い支持を集める平木典子先生の監修です。 平木 典子(ひらきのりこ):1936年生まれ。臨床心理学者。 臨床心理士・家族心理士・上級産業カウンセラー・日本カウンセリング学会スーパーバイザー/カウンセラー。 専門は、カウンセリング・家族心理学・家族療法・アサーション。 家族療法とアサーショントレーニングを中心とした臨床と人間関係促進のトレーニングに従事。 臨床心理士養成指定大学院において20年余、臨床心理士の養成・訓練に携わるかたわら、統合心理療法研究所(IPI)を主宰。 「図解 自分の気持ちをきちんと伝える技術」「アサーション・トレーニング」 「自己カウンセリングとアサーションのすすめ」など著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生最後の日まで幸せでいたい! 健康で長生きし(ぴんぴん)寝込まず楽に大往生(ころり)したいと願う、元気なシニア層の方々にお使いいただける開運スポットガイドです。行けば願いが叶う、ご利益・ご神徳の“ぴんころ”神社・仏閣・パワースポットを全国から厳選して紹介します。お守り・お札カタログ、祝詞集、開運・大祓詞の解説付き。 ◆ぽっくり・ぼけ封じ 立石寺(山形県) 開山堂(東京都) 明徳寺(静岡県) 嫁いらず観音(岡山県) 釈迦院(熊本県)など ◆がん封じ 唐泉寺(東京都) 上行寺(神奈川県) ガン封じ寺(愛知県) 長源寺(京都府) 如意輪寺(福岡県)など ◆ハッピースポット 榛名神社(群馬県) 三峯神社(埼玉県) 馬橋稲荷神社(東京都) 大神神社(奈良県) 波上宮(沖縄県)など 著者 山口都代子 九州博多生まれ。仏教系の学園で6年間学び、大学時代は民俗学に浸り、ご利益やパワースポットを求めて全国を旅する。コピーライターとして活動しながら寺社巡りを重ねている。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「完璧じゃなくていいのよ。」「いらいらしないで。」「やりたいことがあるなら、始めてみたら?」など、 シンプルながら、ハッとする言葉、思い当たる言葉に、全ページ、ターシャの可愛らしい挿絵を添えた絵本のような一冊です。 夜寝る前に、ページを開いて、明日を生きるための励ましのメッセージと出会ってください。
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5.0この国に生まれたことを、 心から誇りに思える。 日本という国は、いつ始まったのか。 日本の神々は、どこから来たのか。 『古事記』『日本書記』以前に書かれた 古代文献『ホツマツタヱ』―― そこに記されていた天御祖神が、 ついにその姿を現し、真実を語られる。 〇歴史の定説をくつがえす―― 日本文明の始まりは3万年前だった 〇古代神話のツールは宇宙に!? 日本神道の驚くべき秘密とは 〇ホツマ文字やメソポタミア文明の 楔形文字は宇宙語だった 【著作二千五百書目にあたる記念すべき一書!】 ■■ 天御祖神(あめのみおやがみ)の人物紹介 ■■ 『古事記』や『日本書紀』よりも古いとされる古代文献『ホツマツタヱ』に出てくる「祖」に当たる神。幸福の科学では、「イエスが『父』と呼んでいた主と同一霊存在である」と説かれている。
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4.0「将棋×哲学」の知的異種格闘技戦! これは哲学者と棋士という異色顔合わせによる哲学的対話の記録です。 棋士の糸谷哲郎さんは羽生善治さん他を下して竜王獲得、久々の20代タイトル保持者となった方です。 また現役棋士として初めて国立大学へ進学し、大学院ではハイデガー研究で修士学位取得。 当時同じ研究室で議論し合った哲学者の戸谷洋志さんは、ドイツの哲学者ハンス・ヨナスを研究する一方で、 アカデミズムにこもることなく市民とのワークショップ「哲学カフェ」を各地で開催してきました。 例えばいまAI(人工知能)を搭載した将棋ソフトが驚異的な進化を遂げる中、現場の棋士はAIと人間の関係をどう捉えているのでしょうか。 「人間」の自明性が問われる現在、1988年生まれの同世代の二人が勝負論や幸福論などを切り口に、「人間」を巡る様々な問いを考察していきます。 [目次] 1章 勝負論 2章 AIとどう向き合うか 3章 哲学と社会の関係 4章 僕らの幸福とは
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3.8ベストセラー『いま世界の哲学者が考えていること』著者最新作。『WIRED』日本版のビジネスパーソン向け人気講義を完全書籍化! 「自動運転車が事故を起こしたら、誰が責任を負う?」「私たちの雇用がAIに奪われた社会の姿とは?」「ゲノム編集で天才を生み出すことは許される?「ビットコインは「国家の終わり」の始まり?」……最新テクノロジーがもたらす倫理的課題と未来像を、プラトン、アリストテレスから、ハンナ・アーレント、マイケル・サンデル、マルクス・ガブリエルまで、古今の哲学者の思考を通して徹底議論する。答えなき世界の明日を切り拓く哲学講座、開講。【拡大無料お試し版電子書籍配信中!】
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-カナダの覚者、遂に登場! 対話を通じて、実在(リアリティ)の核心に迫ります。「真なるもの」にいたるには、わたしたちが扉を開かなければならないとジョン・デ・ライターが言います。自分が正直に本当だと知っていることに、曇りのない状態で身を任せることが必要だと言います。そのとき、「真なるもの」、実在(リアリティ)が現れます。とうとう私は、一切飾りのない心、純粋で絶対的な正直さによって、ただひたすら自分を解き放ちました。・・・・・・その時でした、純粋な存在の、愛に満ちた実在(リアリティ)に再び浸されるようになったのは。かつて知っていたのと同じ完全に無垢な「真なるもの」の実在(リアリティ)に満たされるようになったのです。・・・・・・この時私は、自分が個人的な生活よりもっと深く「真なるもの」を愛していると分かっただけでなく、「真なるもの」は、完全な正直さと、その正直さが明らかにするものに対して開かれた穏やかな状態で身を任せることによってしか本当には明らかにならないことも分かりました。それから何年も、目覚めた状態は続きました。(本文より)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈おたすけモンスター〉シリーズ第1巻。こわがりで不安が強く、外に出て遊んだり友だちと一緒に過ごしたりすることのできない子ども向けに書かれている。どうして不安になるのか、不安ってそもそも何なのか、どうしたら乗り越えられるのかを、おたすけモンスターと一緒に親子でワークをしながら一つひとつ考えていく。親子で話す機会も増え、自分一人ではないという安心感を子どもに与えることができるよう工夫されている。
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3.0世界最大の問題に、知の巨人たちと俊英が挑む。 いま、私たちは渦の中にいる。 各国で起きるテロや、EUやアメリカ、日本でで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転する中東情勢など、 世界各地で民族・宗教といった、冷戦後には“古い”とされた問題が噴出している。 私たちの現実社会に影響を与えている「宗教」「思想」といかに向き合うかは、個々人が生き抜く上で避けては通れない時代になったのだ。 しかし、「宗教」を正面から扱うことを日本は避け続けている! この状況を打破し、現代社会の様々な議論の根本を一望する、知の結晶!! 世界宗教の論理や各国の制度を探究し、 それぞれの「思想」の重要性を訴えている第一線の研究者・識者が、 「宗教と資本主義・国家」を巡り、意見を交わした。 第一線の識者・研究者が現在地を照らす!!
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4.0つまり、中東だけじゃないってこと。 ASEAN人口の半分はムスリムって知っていますか? イスラームというと、一般的に中東や北アフリカの国々を思い浮かべる人が多い。だが実は、ムスリム人口の多い国の中でも上位を占めるのはアジアの国々だ。現在、世界で最もムスリム人口の多い国はなんとインドネシア。東南アジア諸国連合(ASEAN)人口の半分である約3億人がムスリムである。ヒンドゥーの国であるインドにも約1億8000万人のムスリムが住んでいる。 本書では、そんなアジアをフィールドにする13組15名の研究者が各専門地域を舞台に、その暮らしや文化に息づく「アジアのイスラーム」に実際に触れ、その欠片を集めてきている。多様性に富んだ「アジアに生きるイスラーム」を身近に感じるための一冊だ。 【執筆者一覧(50音順)】 石川和雅、、岩城考信、小河久志、香川めぐみ、日下部尚徳、久志本裕子、斎藤紋子、櫻田智恵、佐々木葉月、鈴木佑記、拓徹、中村沙絵、見市建、山田協太、渡邉暁子
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4.22018年4月、小中学校で「道徳」が「特別の教科」化され、児童生徒の評価対象に加えられることになった。 しかし、そもそも日本人にとって「道徳」とは何だろうか? この問いに答えられる親や教師はいるのか。 なぜ「学校」に通わなければならないのか? なぜ「合理的」でなければならないのか? なぜ「やりたいことをやりたいように」やってはダメなのか? なぜ「ならぬことはならぬ」のか? なぜ「市民は国家のために死ななければならない」のか? なぜ「誰もが市民でもあり、奴隷でもある」のか? なぜ「学校は社会に対して閉じられるべき」なのか? そもそも「人格」「自由」「民主主義」「国家」とは何だろうか? こうした基本的な問いをマクラに、ポップなイラストを織り交ぜながら、まず道徳の前提となる「近代」とは何かというごく基本的な意味から説き起こしていく。 ベースとするのはデカルト、カントの人間観と道徳観、ホッブズ、ロック、ルソーの国家観と市民観。 さらに中江兆民やレジス・ドゥブレなど、共和主義やリベラリズムの伝統もふまえながら近代的人間としての「道徳」と「市民」および「国民」としての「道徳」の原理を解説していく。 大人たちが最低限知っておくべき前提から問い直す一冊。
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-僕は2001年から2013年までの12年間、精神安定剤、睡眠薬、抗うつ剤などの精神薬を服用していた。ただの1日も休まず、12年間である。 2001年、弟が突然死した事がきっかけとなり心身に変調をきたし、受診した心療内科で「うつ病」「パニック障害」と診断されて以来12年間で受診した医療機関は合計9軒。服用した精神薬は、実に30種類を超えた。 ありとあらゆる精神薬を体験した僕は、その「効能と副作用」を体全体で覚えている。そして、語れる自信がある。 2001年から2013年までの12年間、プロミュージシャンである僕は、緊張を紛らわすために常に精神安定剤を口に放り込みながらステージに立っていた。 ~序文より テレビでのレギュラー講師も務め、日本を代表するウクレレ奏者・山口岩男。うつ病により12年間向精神薬を飲み続け、その間2度の離婚、精神病院への入院、寝たきり、自殺未遂まで起こした著者がどのようにうつ病を克服して立ち直ったのかを克明に描いたドキュメントです。 12年間に飲んだ向精神薬は35種類。日本で発売された精神薬のほとんどを経験した著者による副作用の描写は経験者にしか語れないリアルのものです。 通院歴が長くなれば長くなるほど処方される薬の量が増えていく。次第に悪化していく症状はうつ病が悪化しているのか増えていく薬のせいなのか? 精神薬の効果については様々な意見がありますが、本書は精神薬の断薬によりうつ病からの回復を果たした一つの記録です。「それを他者に無理強いはしないし、これこそ真実だと叫ぶつもりもない。ただ僕は薬をやめて抜け出すことができた、というだけである」(本文より) 「「本書は向精神薬に12年間依存し続けた男が自らを取り戻していく様を克明に描いた記録である」(Tokyo DD Clinic院長・内海聡医師)
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4.5ドイツで大ベストセラー! ベルリン有名クリニック臨床心理士が脳科学に基づく画期的な方法を伝授。 食事、運動、「テンセンテンス法」、「5つのチャンネルテクニック」……etc. 脳に「良い手本」を見せて、すばやく、持続的に不安を断ち切る。 もう不安にはならない!
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4.2母娘、夫婦、姉妹、友人…… ・いつかのことをあの人に謝りたい。 ・私を傷つけたあの人に謝ってほしい。 ・『ごめんなさい』とは言われたが、謝られた気がしない(むしろ余計イラっとした)。 こんな気持ちを抱えたままで苦しんでいませんか? 「ごめんなさい、でも……」 「不快にさせてしまったのなら、ごめんなさい」 「怒らせてしまって、ごめんなさい」 そんな謝っているようで謝っていない謝罪が、どこの世界にもあふれています。 人間関係の悩みは、「謝罪と許し」という視点から解決の糸口が見つかります。 "本物の謝罪には強い癒しの力がある" "ネガティブな感情の苦しみから自分を解放するために、自分を傷つけた相手を許す必要はない" by ハリエット・レーナー 【本書のケーススタディ例】 ・長く気まずい関係にある妹にメールで謝罪を切り出してもいいか。 ・妹の態度を注意したら、自分が悪者になってしまった。どうしたらいい? ・夫の不倫相手からの謝罪電話に出るべきか。 ・「ごめんなさい」を連発する友達にイラっとしてしまう。 ・母が私(娘)に対して後悔の言葉を口にしつづけるのがつらい。 ・私(母)を批判しつづける娘と、どうしたら普通に話せるようになるのか。 ・妻の叱責が激しすぎて、夫の謝る気が削がれてしまい、夫婦がますます険悪な雰囲気に。 ・やってもらって当然という態度の友人に、一言もの申したい。 ・裏切った同僚からの謝罪にどう対応するのがスマートか。 ・自分の主張を曲げない夫婦の歩み寄り方。 etc.
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4.0“マクロン大統領誕生”を2年前に予測。 フランス文化の強さと弱さを解剖する。 学校・家庭での「人の育て方」と「成熟したオトナ文化(センシュアリティ)」の土壌づくり。 教育無償化、少子化対策、グローバル人材育成など、日本が直面する喫緊の課題へのヒントが満載。 ミシェル・ウエルベック『服従』が描く近未来とは異なるフランスの実相。 ◆「試験に選択問題はない」「100点満点ではなく20点満点」「鉛筆を使わずボールペンと万年筆」「数学の答案に“技術点”」「給食も収入によって値段が変わる」「子どもには残り物を! 」--日本とまったく違うフランスの教育と子育て。芸術や文化、学術などで、いまなお世界をリードする人材はどこから生まれるのか。 ◆在仏20年、パリで3人の男の子を育てた皮膚科医が、フランスのエリート教育や子育てをエピソードを交えて紹介する。日本の親にとっても、子どもを一流の人物に育てる上で、参考になる点がふんだんにある。フランス流の成熟したオトナ文化に関心を持つ多くの読者への示唆にも富む。
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4.5ニーチェ、アドラー……そして次にくるのはデカルト!!《『思考の整理学』著者 外山滋比古氏 激賞!》「好奇心のまにまに知の世界を放浪。知的自由人も舌を巻く一冊」 【!】難問は分割せよ。【!】悲しみは少しずつ解消せよ。変えるべきは自分の「思想」だ。 絶対的な「真理」を見出した近代哲学の祖が導くスペシャルな人生指南! いわば“外交的なコミュ障”だったデカルトは「初志貫徹」と「臨機応変」を両立せよ! と説く―― 本書は、私たちに降りかかる様々なマイナスの状況といかに対峙すべきか、「デカルトは〇〇する」という身近な切り口から解き明かしていく。「悲しみは、ある意味で第一のものであり、喜びよりも不可欠である。そして憎しみは愛よりも不可欠である」「未練と後悔とを引き起こすのは優柔不断だけ」など、心にしまっておきたい金言がもりだくさん! 日本を代表する新進気鋭のデカルト研究者が、誰にでもわかりやすく読みやすい文体で、「まったく新しい視点」から解く、これまでにない画期的な哲学書! ◎毎日の生活で困ったこと、立ち止まって考えてみたいことがあったら、本書の出番!
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3.0都市化や延命長寿化がすすみ、人々と宗教との関わり方、寺院や墓のあり方が激変する時代、死を棚上げしたまま、無葬無墓・寺院消滅・脱宗教等の社会現象だけが肥大化してきている。日本人は死をどのように受け止めて、死者はどう供養され、先祖たちはどのように祀られてきたのか。そしていま、みずからや家族の死を、私たちはどのような形で迎えたらよいのか――。柳田国男『先祖の話』と折口信夫『死者の書』という、戦時下に著された二つの書をてがかりに、鎮魂・供養・往生・看取り等から、日本古来の信仰や死生観を見つめ直す。 第一章 戦後と東北 第二章 英霊と鎮魂 第三章 供養と骨 第四章 折口と柳田 第五章 往生と看取り 第六章 死と生
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3.2開けたら春日先生の脳みその中。 凄腕の精神科医の魂が暴走したら、 もう誰にも止められない。 これはもうリノベーションというより「どこでもドア」だと思います。 (穂村弘・歌人) 精神科医は還暦を超えて、さらに危機を迎えていた。自分は親から、呪いをかけられている。どうしても、そこから逃れられない。どうすればいいのか。 小さい頃、盗み聞きした両親の会話(父「あいつ(息子であるわたしのこと)、将来は美容師にしたらどうだろう」。母「そうね」)や、失明を恐れる母の発言(美しい母は失明への恐怖を持っていた。その話を脅迫的に聞かされる息子。無力感しかないが、もし母が視力を失ったら、力関係は逆転し、息子のわたしが主導権を握ることにならないか。不細工な私は彼女の視野には映らなくなるということではないか。そうしたら……)などなど、数々の親の呪いを抱えてきたが、年を取る毎に妄想となって膨らむ一方なのだった。ムージル的に言えば、無自覚のうちに私は不幸におちいっているのかもしれない。いまやモーパッサン式「御祓い」をするしかない。そうして、作者はさまざまな方法を試みる。そして、最後、親の呪いを取り払うために、実家のリノベーションにとりかかる。はたしてお祓いは成功するのか。 前作に続き、私小説的に綴られる精神科医の痛切なる心の叫び。
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3.5愛する人を憎め。 日本人には、憎悪が足りない。 イスラーム過激派テロから、原爆投下の裏面史まで。 縦横無尽な論証で社会学の最重要概念を更新する、 「神」「資本主義」「歴史」をめぐる思考の冒険。 第1章 資本主義の神から無神論の神へ 第2章 憎悪としての愛 「経験や行動は、できるだけ浅く、短いところに、思考を着地させようとするのだ。 経験と行動が発する重力に負けて、着地してしまうと、思考の明晰性が届かない 領域が広く取り残されることになる。だが、このとき、もし〈概念〉をもっていれば、 思考はその分だけ遠く飛ぶことができる。」 ――「まえがき」より
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3.9グーグル、インテル、ナイキ、マッキンゼー、ゴールドマン・サックスをはじめとした世界の先端企業で社員研修に取り入れられるなど、「マインドフルネス」は“心のエクササイズ”として広まっています。また、プロテニスのジョコビッチ選手などトップアスリートも実践し、注目されています。 「マインドフルネス」は、禅の考え方をベースに宗教的な要素を排したもので、「今、ここで起きていることに意識を完全に向けて集中すること」といわれます。 「今、ここ」に意識を集中すると、過去の出来事にくよくよして後悔することもなく、未来への不安もなくなり、余計なことを考えなくなります。 この本では、たとえば次のような、坐禅をしなくても日常で手軽に実践できる53の練習を紹介しています。 ・練習1 利き手でないほうの手を使う(→初心に戻る) ・練習10 電話が鳴ったら深呼吸する(→動作を止めることによって、体と心の緊張がほぐれる) ・練習21 青いものに目をとめる(→思いもかけないところに青い色があることがわかると同時に、空の青さにあらためて感動するなど、青い色がより鮮やかに見えてくる) ・練習40 「老い」の表れに目を向ける(→老いは「比較」によって感じるため、この瞬間を生きると年齢を意識しなくなる) ・練習47 食べるものに思いをはせる(→数えきれないほど多くの生き物の命のエネルギーを取り込んでいることに気づき、感謝する) 日常にマインドフルネスを取り入れると、多くの「気づき」にあふれ、身のまわりのことへの感謝の気持ちが生まれます。毎日を無駄にダラダラと生きるのではなく、仕事のパフォーマンスが上がり、人生が豊かになります!
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3.9人がお金を支配するのか? お金が人を支配するのか? なぜ、 人は金額が大きくなると勘定が大雑把になり、 貧乏になるとより損をしやすく、 お金があるほどケチになるのか? 心理学を一般の人にもわかりやすく伝えるとして 英国の人気心理学者が誰もが気になる 『お金』というテーマで心の不思議を紹介します。 また、多くの心理的な研究結果とともに ・損失回避 ・授かり効果 ・妥協効果 ・アンカリング などの専門用語も明快に解説。 雑学本として老若男女が楽しめるだけでなく、 お金に対する思考、感情、行動を変え、 健全で豊かな関係を築けるようになる一冊です。 なぜ、紙幣が破損されると嫌な思いをするのか? なぜ、中身が同じでも高い薬のほうが効くのか? なぜ、金額が大きくなればなるほど支払いが大雑把になるのか? なぜ、お金があればあるほどケチになる人がいるのか? なぜ、交渉相手に金額を先に提示させてはいけないのか? などなど お金に対するあらゆる疑問を、 193もの研究や調査の結果からひも解いていきます。 ■目次 Prologue 100万ポンドを燃やした夜 Chapter1 人とお金の関係はいつから始まるのか? Chapter2 お金への愛着について Chapter3 心の会計と銀行の会計 Chapter4 一度つかんだら離さないワケ Chapter5 価格に適正はあるか? Chapter6 お金でやる気は引き出せる? Chapter7 賞金とお礼 Chapter8 お金はいくらあっても困らない Chapter9 貧困がもらたすもの Chapter10 お金のダークサイド Chapter11 お金と善意と幸福と Chapter12 お金が貯まる心の持ち方 Chapter13 お金を使う喜び ■著者 クラウディア・ハモンド ■翻訳 木尾糸己
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4.0「エイブラハムとは誰?」「親とは何?」「良くない知らせをいかに考えるか?」「地上で私たちが果たすべき義務とは?」「本当の愛はどう探せばよいのか?」「死後はどうなる?」など、スピリチュアル好きな読者なら是非エイブラハムに尋ねてみたいであろうトピックと引き寄せの法則に関する追加情報が盛り込まれた対話集。
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3.6幸福とは何か。 いかにして幸福になるか。 そして、なぜ幸福になるべきか。 幸福とは何かを、ただ一つの答えがないことを含めて、 読者とともに考えていく本。 お仕着せの幸福論に、満足できなかった方に。 [出版社より] ■本書は以下のように語り起こされます。 「「幸福とは何か」という問いへの答えは、それがどんな答えであろうと反発を受けることが避けられません。断定的な答えはもちろん、幸福とは人それぞれのものだといった答えでさえ、批判を避けられないのです。 その理由は、「幸福」という言葉が多義的でありながら、他方でその多義性を自ら打ち消し、私たちを均質化しようとする奇妙な力をもっているからです。」 ■幸福という言葉を使わなくても、「いかに生きるか」「今後どのように生きていけばよいか」、と思い悩むのは、青春期に限らず、誰にとっても親しい経験です。 ■巷にあふれる「幸福論」は、どこか得々として、幸福やその処方箋を語ります。その自信に満ちた語り口にもう一つ説得されない、信じがたい、という人はありませんか。 ■宗教も心理学も脳科学も、あの手この手で「幸福」を語ります。しかし、説得されない、それでもなお幸福について考えてみたい、そういう人は多数いらっしゃるでしょう。 ■本書は、真に哲学的な、期待を裏切らない、熟読に耐える幸福論です。 ■幸福を論じる三つのポイント、「幸福とは何か?」「いかにして幸福になるか?」「なぜ幸福になるべきか?」──これらを丁寧に論じていきます。 ■永井均氏門下であり、著書『分析哲学講義』や大森荘蔵『物と心』文庫解説に見られる明晰な文章とシャープな読解で知られる著者は、今後の日本の哲学界を担う注目の存在です。 ■本書は幸福について、哲学の立場から論じる本であり、幸福とは何かを──なぜその問いに十全な答えがないのかを──読者とともに考えていく論考です。 ■議論はあくまで平易に、哲学ならではの冷静さを保ちながら、読者が「幸福」という概念をめぐる落とし穴に気づくよう、確かな手掛かりを与えます。 ■生きることの目標は、「賞賛されるべき人生ではなく、祝福されるべき人生を生きる」ことです。
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3.0究極の日本精神文化論 あなたは「侘び」「然(寂)び」の違いが説明できますか! ? 真実の歴史は、下層の民衆たちによって創られてきたことを人びとは忘れてしまっている。 曽てこんな「わびさび幽玄」本はなかった。 侘び然びをこうも明瞭に解説し得たものは他にはない。画期的な内容ということが出来る。 従来の説を覆し、本物の侘び然び幽玄を語っている。 風は限りなく風らしく、光は限りなく光らしく、大地は限りなく大地らしく土の薫りを醸し出す。 その人生を癒やす為に日本人の魂に根付いてきた「侘び」観。 人々の苦悩を呑み込み、悲しみを和らいで日本人の精神性と人格とを高めてきた。 日本人の歴史そのものとしての侘びは、天皇から民衆までも隔たりなく同位に包んで現代に伝えられてきた。 禅の哲学を取り込み、無一物への志向を強めながら、人々の超越する想いを表象してきた。 日本史2670年の底辺に生きた民衆の悲しみとその忍耐性、そして1000年に及ぶエリートたちの然(寂)びとを追究する知的ロマンの旅である。 果たしてデカルトやカントにも勝る程の哲学性が有されているのか、その侘びの源流にも触れていく。 日本人の精神の支柱と言われながら、日本人の大半がその説明が出来ないという現実と、侘び然びの高き哲学性。 このままではこの国から絶滅危惧種化しそうな勢いで、忘れ去られようとしている。 いま、ここで立ち止まり、日本民族としての精神について、真正面から問いかけてくる斯書に読者は腕組みをして、真剣に思索への道を歩み出すだろう。 これは日本人としてのアイデンティティを確立する為の必須の書である!
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-性格・恋愛・人間関係・ビジネス・・・ 全ての悩みに効く特効薬 【目次】 はじめに ◆第1章 自分の隠れキャラを知る 1 あなたはだあれ? 2 気になるヒトがいますか? 3 「鏡よ、鏡、鏡さん」 4 お城でパーティーが… 5 落ちた橋… 6 矢を放つ前に 7 三つの宝 8 川の上の橋から… 9 塔の中には… 10 抜け出したいけれど… 11 魔女のお菓子の家 12 いざ、勝負 13 王女様のドレスは… 14 ケンカの後で… 15 森の中で… 16 どちらの武器にしますか? 17 大事なミッションで… 18 悪い魔女ののろいを解くには? 19 時計の針は… 20 森の妖精に… ストーリー 5人の男女漂流記 コラム おとぎばなしの登場人物と役割 コラム ペルソナとは? ◆第2章 恋愛シーンに現れるあなたの隠れキャラ 1 お土産に欲しいのは 2 あなたならどこへ行く? 3 誕生日のプレゼント 4 私はペット 5 婚約者と秘密の部屋 6 眠りの城の住人 7 ステキなプロポーズ 8 舞踏会の乙ちそう 9 5年後の未来 10 ラストシーンはあなたと… ストーリー どちらを選べば幸せになれるの? ◆3章 ビジネスシーンに現れるあなたの隠れキャラ 1 ぐるぐる巻きの長さって? 2 持ち帰る木の実はどれくらい? 3 親友のグチを聞いたとき… 4 地下室から脱出できるのか? 5 山小屋のドア、どう入る? 6 みんなと同じ衣装にする? 7 試合に負けた責任は誰? 8 ハイキングは楽しい? 9 いくつ見つかった? 10 舞台での役は? ストーリー チームワーク抜群!西遊記 ◆第4章 コミュニケーションに現れるあなたと相手の隠れキャラ 1 話し合いの席で… 2 仲良しな2人 3 友人とのショッピングにて 4 ミュージシャンの彼の夢を応援するのに… Ckeck5 今度の日曜日は… 6 カラオケで… 7 友人との旅行の計画にて… 8 コンサートの興奮冷めやらぬ中で… 9 仕事仲間の接近効果は? 10 彼がデートをドタキャン! ストーリー 合コンで… ◆第5章 逆境に現れるあなたの隠れキャラ 1 お菓子の袋が開けられない… 2 自転車のブレーキが… 3 ちょっと大きな買い物には… 4 虫の好かない相手とうまくやるには… 5 宿に泊まろうとしたけれど… ストーリー 気分で状況は変わる コラム 夢に現れる隠れた願望 おわりに
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3.5いじめ、原発、スクールカースト、日本が抱える大問題を解決するのは道徳だ! ウェブマガジン「cakes」での人気連載がついに書籍化。 岡田斗司夫が小林よしのり、東浩紀、橘玲、古市憲寿、開沼博ら7人の論客と徹底的に語り尽くす。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「落ち着きがない」「友だちと上手に接することが出来ない」「何度言っても忘れてしまう」…。もしかして、発達障害かもしれません。そして、困らせてる子ども自身が、困っているのです。まずは気づく、そして理解し、寄り添う。本書では気になる症状から、その特性を理解できるようやさしく解説し、具体例を交えてアドバイスしてくれます。 【目次】 第1章 発達障害とは? 第2章 こんなようすが気になったら 第3章 自閉症スペクトラムとは? 第4章 ADHD とは? 第5章 LD とは? 第6章 気づき、診断を経て、療育とケアへ 第7章 家庭での支援 第8章 保育所・幼稚園、小学校での支援 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.0心に気がつくと溜まっているゴミ。これを自分で洗い流すことのできるセドナの秘訣。やりたいことができない、言いたいことが言えない、行きたい場所に行けない、会いたい人に会えない、思い通りの人生を歩めないのには、理由がある。それを妨害するものは、他者でも運命でもない、自分の中にある「ブロック」。「ブロック」に気づき、それを認め、それを癒し、そして解放する方法です。自分の中の恐れや緊張が解放されれば、自然と道は開きます。ブロックを外すのに有効なエクササイズが章ごとに入っています。エクササイズを繰り返して、クリアーな人生を手に入れてください!道端ジェシカさんとの、魂の対談も必読です!
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4.7絶望という病根にこれほど深くメスを加え、これをえぐり出した書物は他に類がない。 そしてその絶望や不安から脱する道、自己回復の道をさし示した本書は、実存思想の始点となった。
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