哲学・宗教・心理の検索結果

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  • 仏教学から観た「幸福の科学」分析 東大名誉教授・中村元と仏教学者・渡辺照宏のパースペクティブ(視角)から
    4.5
    仏教学の権威 中村元氏の死後の状況が明らかに。 そして、渡辺照宏氏の天上界からのメッセージ。 ふたつの霊言から明らかになる仏教学の功罪とあるべき姿。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 仏教を、学問を通して研究することは可能だろう。 しかし、学問を仏教に仕立て上げることは難しい。 教理を理性的・合理的に分析すること自体は可能だが、 理性的・合理的なものの中に、「信仰」を観ずることは難しい。 真理は単純なことの中にある。仏陀の教えを哲学化して説明することは可能だが、 仏陀の言葉を誰にでもわかる言葉で説明し、伝え切ることは難しい。 単純かつ神秘的でないものには感動がない。感動がないところに世界宗教は生まれない。 神も仏もなく、霊界も存在しない世界に宗教が成り立つとすれば、 宗教を単なる優れた人物論と観ているか、ただのレトリックとして観ているかのどちらかである。 「信じる」ということは、この世とあの世の間の川を飛び越すことである。 信仰なき者には、真の宗教に出会うことは、つくづくと難しいものだと感じる。 (大川隆法「まえがき」より) ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 【大学シリーズ NO.8】
  • プロフェッショナルとしての国際ビジネスマンの条件
    4.5
    「語学」「教養」「人格」―――日本人が世界で活躍できるか、否か。 その差は、この一冊で決まる! 多様な価値観や文化の違いを理解し、確かな語学力と深い教養を養う――― スキルとメンタルの両面から導きだす世界で活躍するためのポイントとは。 英語でダイレクトに伝えることの大切さ。 文化の違い、多様な価値観を理解する。 「日本型英語学習法」はいまだに有効。 外国で評価されるのは人間としての「中身」「教養」 【2015年 開学予定】幸福の科学大学 人間幸福学部に「国際コース」を設置
  • 「未来創造学」入門 未来国家を構築する新しい法学・政治学
    4.0
    「自由」と「幸福」の視点から、法律・政治・行政の理念を再構築。 理想の国家モデルを導きだす―――それが「未来創造学」。 国民の幸福のために、国家はどうあるべきか。 「社会構造」をどう考えるか。 民主主義社会の「現実」と「理想」 税制に潜む問題点 自由からの「未来創造」 【2015年 開学予定】 幸福の科学大学 経営成功学部に「未来創造コース」を設置
  • 「未来産業学」とは何か 未来文明の源流を創造する
    4.5
    新しい産業への挑戦! この「未来産業学」が、現代科学の限界を突破する! 食糧危機、エネルギー問題、宇宙開発……人類の危機を解決し、未来文明の源流をつくる。 理系学部の進むべき未来が、この一冊に。 人類の危機を解決し、新しいフロンティアを拓く。 世界の危機を救う「食糧問題」の研究。 国の未来を救う「エネルギー問題」の研究。 「宇宙技術の開発」は日本の急務。 「深い信仰心」と「よい科学者」は両立できるか。 【2015年 開学予定】幸福の科学大学「未来産業学部」創立。
  • 宗教学から観た「幸福の科学」学・入門 立宗27年目の未来型宗教を分析する
    4.0
    「公開霊言」によるあの世の存在証明 現代の諸問題にもジャーナリスティックに斬り込む 政治と教育への進出、爆発的にひろがる世界伝道 幸福の科学とは、どんな宗教なのか。 教義や活動の特徴とは? 他宗とのちがいとは? 総裁自らが立宗以来の歩みをふり返りつつ、 現在進行形の未来型宗教「幸福の科学」を、 宗教学の見地から読み解く。 【大学シリーズ NO.4】
  • 巫女さん作法入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校生から22歳までの未婚女性を対象に東京・神田明神が毎年夏休み期間中に行っている人気講座を書籍化。多くの図版や写真、イラストを使用し、巫女舞や神前結婚式の意味や作法などを詳しく解説。楽しく巫女さんの世界が学べる!
  • 「人間幸福学」とは何か
    4.5
    人間は何のために学問をするのか。 その問いに答えきる新しい学問が誕生! 科学、宗教、政治の垣根を超えて。 すべてを“人間の幸福”という観点から再検証し、再構築する新しい学問――― この「人間幸福学」が、世界を変える! 【幸福の科学大学に「人間幸福学部」を創設】
  • 「心理テスト」はウソでした。 受けたみんなが馬鹿を見た
    3.6
    これまで右へ倣えで高額な適性検査を外注してきた社長や人事担当者が知ったらゾッとするような“ウソ”を、心理学の第一人者が痛快に暴露する1冊。 「自分はいつも運が悪い」などの質問にYes、Noで答えていく性格テストの定番が「YG検査」だ。採用試験に臨む学生の中には費用を払ってまで事前対策指導を受けている者がいるという。しかし著者の下した結論は「有害無益」。同じく就職試験によく用いられる「内田クレペリン検査」も「世の中に害毒を流しているだけ」と斬り捨てる。日本人が大好きな「血液型人間学」や臨床心理士が用いる「ロールシャッハ・テスト」も事実無根だと論じる。

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  • 処世の智恵 : 賢く生きるための300の箴言
    4.0
    堕落した17世紀スペイン社会を生きた著述家による、世間をぬかりなく生き抜くための実践哲学書。人々の愚かさ、悪意、欺瞞に向きあい、人生の勝利者となる方法を説く。待望の完訳!

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  • 「経営成功学」とは何か 百戦百勝の新しい経営学
    4.7
    なぜ、日本企業の7割は赤字体質なのか? どうすれば成功する経営を実現できるのか? 幸福の科学大学「経営成功学」に託された経営哲学のニュー・フロンティアとは。
  • トーマス・エジソンの未来科学リーディング
    4.0
    この一冊から、新たなる発明が生まれ、未来産業が起こる! 科学の「常識」をくつがえす天才発明家の異次元発想! インスピレーションを引き寄せるコツから、「タイムマシン」「UFO」「ワープ技術」のヒントまで。 日本が取り組むべき「未来産業」へのヒント UFOの飛行技術の研究 「霊界科学」のなかに未来がある 「月の裏側」の秘密
  • H・G・ウェルズの未来社会透視リーディング 2100年――世界はこうなる
    4.0
    NY崩壊、世界帝国の誕生、核戦争の勃発――― 現実の未来は、SFを超えてしまうのか!? 生前、数多くの予言を的中させた 小説「タイムマシン」「宇宙戦争」の作者が、霊界から語った戦慄の未来予言! 核戦争が起こる可能性。 「宇宙戦争」と「地球脱出計画」 日本に撒かれた「世界再建計画の種」 ウェルズの転生の秘密。
  • 地獄の方程式 こう考えたらあなたも真夏の幽霊
    4.0
    人は、どういう考え方や生き方をすると、不幸になり、死後、地獄に堕ちてしまうのか!? 科学では解けない「心の法則」を、解明する。 【貪欲る[むさぼる]】【瞋恚る[いかる]】【無癡ず[わからず]】【慢心る[おごる]】【猜疑う[うたがう]】【悪見う[まちがう]】――あなたを“悪霊”に変身させる六大煩悩。―― 序 章 地獄の世界――知らなかったでは済まさない霊的真実―― 第1章 地獄の方程式――こうしてあなたも悪霊になり果てる―― 第2章 悪霊たちはこう考える――決して他人事ではない六大煩悩―― 第3章 もしも悪霊に取り憑かれてしまったら――こうすれば“真夏の幽霊”にならずに済む――
  • 柳井正社長の守護霊インタビュー ユニクロ成功の霊的秘密と世界戦略
    -
    デフレでも高度成長戦略! 反日暴動でも中国進出を拡大! これが、「逆張り」経営だ! カリスマ社長の守護霊が語ったユニクロ戦略の核心! 「みんなが中国から逃げているときにシェアをすべて取ってしまうつもりだ」 アベノミクスで経営方針に変化はあるのか!? なぜ中国から撤退せず店舗拡大に踏み出すのか? 「世界統一賃金構想」に隠された驚きの本音とは?
  • 遠隔透視 ネッシーは実在するか 未確認生物の正体に迫る
    -
    ネス湖に生息する謎の生物の実態とは!? 湖底の洞窟に隠された物体の正体とは!? そこには、私たちの想像をはるかに超える謎が隠されていた。 スコットランド神話、ミステリーサークル、宇宙文明――。 ネス湖に潜む「衝撃の新事実」が明かされる!
  • 霊界散歩
    4.3
    「あの世」での生活が、驚くほどリアルに、わかりやすく書かれた霊界案内の決定版。これまでの霊界イメージを明るく一新します!
  • 永遠の生命の世界
    4.7
    死は、永遠の別れではない。 それは、あの世への旅立ちであり、本来の世界に還ること──。 人は、死後どこへ行くのでしょうか。 「死ねば何もかも終わり」なのでしょうか。 そして、「脳死」はほんとうに人の死なのでしょうか。 脳死移植の問題点から、自殺や先祖供養の真実まで──。 死についてのあらゆる疑問の答えが、霊的視点から明らかに。 あなたの常識が、根本からくつがえされる一冊です。
  • 心と体のほんとうの関係。
    4.3
    心・スピリチュアルの側面から病気や健康生活の真相に迫ります。大川隆法総裁が長年にわたって説いてきた、病気解決、健康生活の処方箋を余すところなく公開いたしました。心と体の健康への新たな気づきを得られる一書です。
  • 国家社会主義とは何か
    5.0
    そこに、正義はあるのか。自由はあるのか。菅新政権でこの国はどうなるのか。その本音を探るべく、守護霊インタビューを敢行。頼りなき国家観、外交、経済政策が露わに。そして、民主党政権を望む胡錦濤の日本侵略の野望、さらに、中国を背後から操るヒトラーの亡霊、内から外から音を立てて崩れゆく日本。未来を危惧する日本国民必読の書。新官房長官・仙谷由人の本音も掲載。

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  • マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ
    5.0
    世界を変えた思想家と革命家。共産党主義のカリスマが、ついに霊言公開!死後の世界を断固として認めない人間が、死んだのちに。いったいどうなるのか。その戦慄の真実をお届けする。「死後は無」と思っている唯物論者や60年・70年安保世代、必読の書。
  • 富国創造論
    -
    「貧しさの平等」より「繁栄する自由」をとれ!日本経済史の偉人たちが説く、「資本主義の精神」「マネジメントの思想」「財政再建への心構え」とは?国民も、地方自治体も、国家も、起業家精神を奮い起こせ!

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  • 知的青春のすすめ
    4.3
    著者による「青春との対話」集を、初の書籍化。人生に成功するための“王道”をQ&Aスタイルで、分かりやすく語り明かす。21世紀版の『学問のすすめ』が発刊!!

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  • 感化力
    4.5
    いつの時代も、人を動かすリーダーに求められている感化力。 人の心は、いつ、どのようにして動くのか。 何が人を生かし、組織を伸ばすのか――。 日本最大規模を誇り、つねに成長を続ける組織を作り上げた 幸福の科学総裁・大川隆法によるリーダーシップ論。 実践に基づく愛と智慧がここに。 ○市場で淘汰されないための、ただ一つの法則 ○人間関係がスムーズになる「距離の取り方」 ○目上の人の心を動かす説得術 ○経営不安を断ち切る決断の仕方 ○リーダーの「愛」と「エゴ」を区別するには ○指導力に差が出る「悟り」と「魂の器」 ○デキる人ほど難しい? 「平静心」の磨き方
  • 限りなく優しくあれ
    4.8
    もっともっと家庭ユートピアを真剣に考えたほうがよい。天上界の高級神霊たちは、数多くの家庭崩壊を望んでいない。いまこそ、愛の教えと反省の教えで、家庭をキッチリと守るべき時である。限りなく優しく生きてゆけ。
  • 信仰のすすめ
    5.0
    手ごろなかたちで、幸福の科学の教え、その方向性をまとめた宗教書。仏教的なる思想を、現代の戦争やテロなどが起きる世の中で、どのように捉えたらよいのかを指し示したり、信仰にかかわるものへの質疑応答集などを収録。
  • 幸福へのヒント
    5.0
    子供の非行、夫の自殺、家庭内暴力、離婚の危機、自己破産……。人には言えない切実な家庭の悩みに、具体的に答えます。あなたの問題にピッタリの解決策が、ここにあります。
  • 幸福の原点
    5.0
    人生の持つ真実の意味や与える愛からはじまる幸福など、奥深い人生のテーマが分かりやすい言葉で綴られ、霊的な視点から「ほんとうの幸福」を明らかにした入門書です。
  • 愛の原点
    5.0
    人間にとっていちばん大切な「愛」の教えがわかりやすく説かれた幸福の科学の入門書です。あなたを幸福な人生へと導く一冊となるでしょう。
  • 幸福になれない症候群
    5.0
    幸福になりたいはずなのに、気がつくと同じ失敗パターンにはまってしまうことはありませんか? 本書では、夫婦・嫁姑・子供の問題や倒産・リストラ寸前の人など、さまざまな悩みを克服するための処方箋が示されます。
  • 人を愛し、人を生かし、人を許せ。 ―豊かな人生のために―
    4.8
    「愛されたい」から「愛する」側へ。 この観の転回が、あなたの人生を豊かにする。 著者の思想の基本となった「人を愛し、人を生かし、人を許せ」??。 この一行には、人生を豊かに生きるうえで、もっとも大事な要素がすべてつまっている。 「愛されたい、生かされたい、許されたい」と思っていた自分と決別し、 まったく逆の立場に立つ。そのときから、人生は変わりはじめる。 実り多い人生へと誘う、光の言葉たち ○「愛する」とは、人に見返りを求めず愛を与えること。 ○「生かす」とは、知と経験の両輪で人を導くこと。 ○「許す」とは、成功と失敗の両方をくぐり抜け、大きな愛の器となった人が、  挫折した人を包み込む境地。 愛を勘違いしている現代人たち?? 幸福になれない原因とは □愛を与えているつもりで、相手を縛っていないか □人に何かをすることで、賞賛や尊敬を求めていないか □見返りを求めていると、愛は即座に苦しみに変わる □自分のためだけに生きる人を、他の人は助けてはくれない 第1部 人を愛し、人を生かし、人を許せ 愛の発展段階説の原点/「人を愛する」とは/生かす愛に必要なもの/許す愛の境地へ 第2部 独立する精神の軌跡 平凡からの出発/独立する精神/多様なる価値観/未知なる神/存在と時間/非凡なる愛の高みへ

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  • 愛から祈りへ
    4.5
    エーゲ海のように、透きとおる愛。その祈り―― ギリシャの「繁栄と芸術の神」ヘルメス―。 その気高く美しい愛のすべてが、いま祈りの詩編(ことば)になった。 こころが呼吸しはじめる一冊! ふたたび愛の時代が訪れる——。 本書につづられた詩編や祈りの言葉の数々が、希望の光となって、あなたの魂を癒す。 愛の中に美と知を伴ったギリシャ的愛の精神が四千年の歴史を超えて復活。 現代社会において疲れ、孤独と焦燥に悩むあなたに贈る、 エーゲブルーの海のように透明で高貴な世界を伝える、愛と祈りの書。
  • 超・絶対健康法
    5.0
    人間の体は、奇跡に満ち満ちている。 体の不調に、これほど「心」が影響していたとは! 何度も同じ病気になる。薬を飲んでもよくならない。 なぜ、医学が進歩しているのに、病気が減らないのか……。 そんな疑問へのひとつの答えがここに。 誰もが知りたかった、心と病気の密接な関係を説き明かした書。 ベストセラー『心と体のほんとうの関係。』につづく 「心の医者」からの処方箋 □リウマチや膠原病をひきつける心の傾向性 □現代人を苦しめるウツの正体と対処法 □「攻撃的な感情」や「自己処罰観念」でガンに? □乳ガンや子宮の病気に悩む女性の共通点 □心臓病になりにくい体質改善ダイエット術 □免疫力を強力にアップさせる心の力とは? □「家庭の問題」と病気の意外な関係 □あなたの健康を復活させる4つのキーワード ――――――――――――――――――――――――――――――― 現代物質文明社会の中で封印され、忘れ去られようとしている、 病気が治る神秘のメカニズム。 それが、ここに扉を開かれようとしている。(あとがきより)
  • 温家宝守護霊が語る 大中華帝国の野望 同時収録 金正恩守護霊インタヴュー
    4.0
    温家宝守護霊が語った、戦慄の日本占領計画。 同時収録 北朝鮮の新たな指導者・金正恩の守護霊がその素顔を、その心の内を明らかに! 【幸福実現党発刊】

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  • 宗教決断の時代 目からウロコの宗教選び(1)
    -
    有名教団の教祖、創始者が「公開霊言」に登場! 幸福の科学グループ創始者兼総裁、大川隆法「公開霊言」シリーズ、文鮮明と牧口常三郎の霊言。 ◆統一協会教祖・文鮮明(守護霊)、その実像が明らかに。 ◆創価学会初代会長・牧口常三郎が語った、現在の学会への思い。
  • 生涯現役人生 100歳まで幸福に生きる心得
    5.0
    『人生に目標を持つことだ。  自分の使命を果たそうとすることだ。  日々の努力はコツコツとした小さなものであっても、  蓄積の効果には偉大なるものがある。  人に笑われてもいい。信念を貫くことだ。  「無限界人間」を目指そう。』(「あとがき」より)
  • 国を守る宗教の力 この国に正論と正義を
    -
    竹島、尖閣問題。消費税増税…… 幸福実現党を立党した当初の予言と警告は、現実の危機となった。 このままでは、日本という国はなくなる。 なぜ政治家は毅然とした態度で領土を守らないのか。 なぜマスコミは偏った報道で正論を黙殺するのか。 何が国難を招き、何が国難を打破するのか。 国民を守るために国家としてなすべきことを強く訴える。 日本を守る正論は、この一冊に示された。 ▽竹島、尖閣問題――政治家は韓国・中国に対しもっと怒るべき ▽消費税増税――増税よりも経済成長が日本を救う ▽沖縄基地問題――米軍撤退なら憲法改正による自主防衛を ▽脱原発運動――代替案なきエネルギー問題が国家を滅ぼす
  • 宇宙からの使者 地球来訪の目的と使命
    5.0
    地球人に、真実を伝える時がきた。 常識では考えられない他惑星からの地球介入。 彼らは何の目的で地球にやって来たのか? 圧倒的なスケールで語られる宇宙の秘密、そして、古代から続く地球文明との関わりとは。 人類史を覆す衝撃のメッセージ! ○維新の志士しても生まれていた―――地球を守る木星人 ○『猿の惑星』は実在した!―――ケンタウロスα星人 ○地球の危機を救うためにムー大陸へ―――ベガ星人 ○猫は宇宙から来た動物だった―――猫型宇宙人 ○天才の星から来た水爆の開発者―――蟹座の宇宙人
  • 現代の法難4 朝日ジャーナリズムの「守護神」に迫る
    5.0
    マスコミを利用して、救世運動つぶしを目論む勢力とは!? 「週刊朝日」記事の背後で暗躍する悪魔ベルゼベフ、憲法を死守しようとする宮沢俊義霊(憲法学者)の狙いが明らかに!
  • 心を癒す ストレス・フリーの幸福論
    4.3
    ストレスから心を解放させるポイント。自分を苦しめているものの正体。人生の幸福と不幸を分ける「心の態度」。老後の心配を取り除くには。「人生の問題集」を静かに受け入れる。
  • Think Big! 未来を拓く挑戦者たち
    4.3
    自分の未来は自分で創る。大志を抱け。理想を描け。つねに積極的であれ。勇気を奮い立たせよ、そして何度でもチャレンジせよ――。そうすれば、あなたの人生が変わる。日本の未来が変わる。できない言い訳を並べるよりも、できる可能性を探すことに、人生を賭けてみないか―。
  • 平和への決断 国防なくして繁栄なし
    -
    日本危うし!  憲法9条では、国の平和は守れない。 東日本大震災の際、混乱に乗じて、日本の領空・領海で 軍事的挑発をくり返した反日国に囲まれている日本—— あなたの想像を超えて、国防の危機は緊迫度を増している。 このままで、尖閣は守れるのか。沖縄は守れるのか。 そして、日本は守れるのか―――。 〇平和を愛さない諸国に憲法9条を適応すべきではない 〇「地方主権」重視「日米同盟」軽視の危険性 〇山本五十六・吉田茂・岸信介の功罪、  そして安保闘争やマスコミ思想のルーツ・丸山眞男の問題点を明らかに
  • 真実への目覚め 幸福の科学入門
    5.0
    仏陀から2500年。イエスから2000年。 あなたはエル・カンターレと出逢う。 2010年11月。 熱烈なスタンディング・オベーションで迎えられた 大川隆法ブラジル5回連続講演、待望の書籍化! 愛と祝福の大切さ、人生の目的と使命、 そして霊界の神秘と信仰の意味……。 国境を超え、人種を超え、人びとの魂を揺さぶった 「幸福の科学(ハッピー・サイエンス)」の基本思想が、ここに。

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  • 「律」に学ぶ生き方の智慧
    3.7
    「本当にやりたいこと」を実現するには、どうすればよいのか――? 日本仏教から失われた釈迦の教え「律」には、現代社会を幸せに生きるヒントが隠されている。理系出身の仏教学者が、古代インドの宗教界から、現代日本の科学や政治の問題まで、縦横無尽に行き来しながら、「律」に秘められた釈迦の哲学をわかりやすく読み解く。

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  • サドゥ 小さなシヴァたち
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インドにダドゥと呼ばれる人々がいる。その姿は古代中国に生きた仙人にうりふたつ。山奥の庵でヨーガを修行し、卓越した力で物事を自由自在にあやつる「生きる天才たち」として名を馳せるが、その実態はいまだ謎に包まれている(第1章 サドゥの肖像より)。 インド大陸に通い続けて17年。気鋭の写真家が迫る、インドの放浪修行者、サドゥの謎と魅力に満ちた肖像の数々!
  • はじめて哲学する本
    3.9
    どうして、結婚したの?なぜ、家族旅行には行かなきゃいけないの?大人はどうして仕事に行くの?どうして勉強しなければいけないの?神さまは、なぜみんなを助けてくれないの?ボクもいつか死ぬの?…etc.身近な問題に問いかけつづけること、疑うことが、人生を「哲学する」ということ。リクルートから杉並区立和田中の民間人校長になって活躍し、教育にかかわりつづけている藤原先生が、「哲学」をやさしい言葉でわかりやすく解説。子どもだけではなく、大人も楽しく読めて、かつ「人生」についてもう一度考えるきっかけとなる新しい哲学の本です。

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  • ギリシア・ローマの文学
    5.0
    すべての西洋文化の源泉である傑作の数々を、その時代背景とともに概説する決定版ガイド! 年表付。 叙事詩人ホメロス、勝利歌のピンダロス、悲劇詩人エウリピデス、雄弁術のキケロ、弁辞学のセネカ、ローマ最大の詩人ウェルギリウス……。この時代の文学は、何よりもまず音の技芸だった。ホメロスやサッポーは歌であり、プラトンの対話編は巧みな話術である。今日の西欧でも、この音声による文学の伝統は根強く残っている。 二千年以上読み継がれてきた西洋の古典は、どのような背景から生まれたのか。膨大な作品と共に、歴史上の傑作を時系列で、鮮やかに解説し、文学史を一望する。 われわれ日本人にとって、いちばんわかりにくいのは、ギリシア・ローマの文学が何よりも先に、音声による文学であったことであろう。詩はギリシアでは歌うものとして発達した。ホメーロスの叙事詩も古くは竪琴の伴奏による歌だったし、サッポーの叙情詩も歌であった。エレゲイアは笛を伴った。ピンダロスのあの壮大な複雑極まる詩は音楽と踊りと歌との複合体であった。劇が音声によるものであるのはいうまでもない。散文もまた同じである。たんに事実を記すための覚え書きではなくて、文学として公表されたものは、すべて音声を伴うことを前提としていたといってよい。(本書「はしがき」より) [本書の内容]  はしがき ギリシアの文学  ギリシア英雄叙事詩  激動の時代・叙情詩  完成の時代――劇文学  完成の時代――散文学  ヘレニズム時代  ローマ時代 ローマの文学  共和政時代  帝政時代 ギリシア・ローマ文学年表 索引
  • 合本 新約聖書
    -
    宗教に特別な関心をもっていない標準的な日本人に読んでもらうために本書を書いた(佐藤優) 新書では2冊に分かれていた新約聖書27巻の文書を、すべて収録した電子書籍オリジナル。 【目次】 <新約聖書1> ・はじめての新約聖書-序文にかえて ・イエスは常識を覆す-「マタイによる福音書」案内 ○マタイによる福音書 ・「神の国」はどこにある-「マルコによる福音書」案内 ○マルコによる福音書 ・「復活」とは死人の甦り-「ルカによる福音書」案内 ○ルカによる福音書 ・「永遠の命」を得るには-「ヨハネによる福音書」案内 ○ヨハネによる福音書 ・非キリスト教徒にとっての聖書-私の聖書論1 <新約聖書2> ・教祖イエスと開祖パウロの物語-序文にかえて ・反知性主義の宗教としてのキリスト教-「使徒言行録」案内 ○使徒言行録 ・「わたしの肉には、善が住んでいない」-「書簡集」案内 ○書簡集 ・二つの怪物、それは国家-「ヨハネの黙示録」案内 ○ヨハネの黙示録 ・わたしは如何にしてキリスト教徒になったか-私の聖書論2 ・もっとキリスト教を知りたい人のために-あとがき
  • 存在と時間 ――哲学探究1
    4.0
    どうして自分だけが私なのか、そして他人は私ではないのか。 生み出される意識のうちの一つが、なぜ現実に感じられる私の意識なのか。 なぜ意識できる意識は一つしかなく、意識できない意識が無数にあるのか。 科学的にも宗教的にも説明が到達不可能な哲学上の難問に、 古今東西の哲学者たちの思想を問い直しながら挑む。 〈私〉の精神を〈私〉から他者に移動させてみる、 あるいは時間を〈今〉から過去に移動させてみる、 あるいは〈私〉の自我を2つに分裂させてみるといった思考実験によって 「存在と時間」の深遠を探る哲学の旅。 「文學界」連載「哲学探究――存在と意味――」に大幅な加筆修正をほどこし刊行。
  • 自分を知る練習 人生から不安が消える魔法の自己分析
    3.8
    自分を知れば、仕事もプライベートもうまくいく!「何をしても成果が出ない」「うまくできない自分のことを肯定できず、自信が持てない」「仕事もプライベートも頑張っているのに、どちらもうまくいかない」どこにいてもうまくいかなかったり、不安だったり、焦りが消えないのは、実は「自分を知らない」ことに原因があるかもしれません。本物の自己分析をして、自分の強み、価値観、居場所がわかると、自分を本当に活かせる「仕事」に出合え、対人関係もガラッと変わるので、仕事でもプライベートでも不安や悩みが消えていきます。さらに、やりたいことが明確になることで毎日が充実したり、強みを活かせるようになって、金銭面でも今までよりずっと自由になる方も。本書では、自己分析に苦手意識がある方もスムーズにできるようなワークを厳選して紹介。「自分を知る練習=本物の自己分析」が簡単にできるようになっています。さらに本書でわかった自分の特徴を活かして、毎日を心地よく生きるにはどうすればいいかもお伝えします。◎他人と自分を比較して落ち込まなくなり、自分を好きになれる◎自分を活かす方法がわかり、これからのことを前向きに考えられる◎将来の仕事や不安から解放され、ワクワクした感情や自信が湧いてくるこんな変化も期待できる「人生を変える自己分析」の本です。
  • 繊細なあなたの「隠れた才能」が目覚める本
    4.0
    日本人の8割は感受性が高いHSP?あなたの“生きづらさ”は“強み”に変えられる!①共感力②直観力③視覚力④表現力…最新のHSP理論の4タイプ別に才能を開花させる方法を初公開!7日間で繊細さんから天才さんに変わる心理ワークを紹介した一冊。【読者特典】自分のHSPタイプと才能がわかるWEB診断付き
  • 願いを叶える 全国の神社・お寺の絵馬
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お願い事を書いて神社やお寺に奉納する「絵馬」。 本書では全国の可愛い絵馬、面白い絵馬などを取り扱っている神社・お寺を中心に紹介します。 そもそも絵馬とはといったことから始まり、絵馬の歴史や豆知識、社寺を参拝する上での基本的な ルールなどを掲載。地域別、恋愛運・金運・厄除けなど願い事別に章分けした絵馬とともに、 神社・お寺の歴史や所在地・行き方なども合わせて紹介した、1冊で楽しめる本となっております。
  • フランス革命についての省察
    4.4
    革命の進行するさなかに書かれ、理性を絶対視した革命政府の過激な改革を宗教、財政、軍事面にいたるまで痛烈に批判。その後の恐怖政治とナポレオンの登場までも予見した。ホッブズ、ロックに連なるイギリスの政治思想における重要書目であり、のちに保守主義の源泉と呼ばれるようになった歴史的名著。
  • 大人になってからの人間関係 信頼を深めるための3ステップ
    3.5
    「リレーションシップ・コーチ(=人間関係形成のエキスパート)」が教える 大人のための「人間関係構築」大全! 「何だかうまくいかない」「どうも心が重い」……その原因は、ちょっとした人間関係の不調和かもしれません。 友人・同僚・パートナー・家族・ご近所……の関係を改善して、 人生の快適度を格段に上げる、ヒント&行動集。 どんな人でも、今、何をすればいいかがすぐにわかる 「あなたへの課題」リスト付き!
  • 意識と自己
    5.0
    何かを見る、聞く、触るなどによって身体的変化が生じ、情動を誘発する。この身体状態は脳内で神経的に表象され、感情の基層となる。では、感情はどのようにして「私」のものと認識されるのか。意識はそのときどのように立ち上がり、どう働くのか。ソマティック・マーカー仮説、情動と感情の理論を打ち立てた著者が解明する「感情の認識」という問題。哲学にも通じた世界的脳神経学者の名著。
  • 人生の迷いが消える アドラー心理学のススメ
    3.8
    あなたの人生観を変えるアドラー心理学の視点を手に入れよう!著者の社会人向け人気講義をこの1冊に凝縮!迷いをなくしよりよい人生を送りたいすべての方へおすすめいたします。
  • 池田大作先生の指導選集[上] 幸福への指針
    5.0
    【目次】 序文――「共に励まし 共々に征かなむ」 第1部 幸福への指針 第1章 真の幸福とは? 1 人生の目的は幸福 2「絶対的幸福」と「相対的幸福」 3 幸福は労苦の中で磨かれる  4「幸福の宮殿」は自分自身の生命に  5 自由なる人生とは  6 幸福を開く六つのカギ  7 生老病死と向き合う 第2章 幸福境涯を築く  1 楽観主義に生きる  2 幸福の根幹は心を変革すること  3 仏法者の境涯とは  4 幸福は境涯で決まる  5 足下を掘れ そこに泉あり  6「仏界」とは無限の生命力 7 生命の基底部を「仏界」に  8 一人一人が最高の仏 第3章 生命変革の実践 1 御本尊の意義 2 わが胸中の御本尊を開く  3 御本尊は信心の二字に  4 御本尊の相貌と力用 5 御本尊は生命の真実を映す鏡 6 南無妙法蓮華経の深義  7「受持即観心」の妙法 8 己心に法を見る  9 万人に開かれた実践 10 唱題は人生に勝利する力 11 法華経は宇宙的人間主義 12 方便品・寿量品は法華経の真髄 13 勤行は大宇宙との交流 14 唱題は生命錬磨の実践 15 変革は祈りから始まる 16 祈りは形式ではない 17 確信ある祈りを 18「頑張っても悩みが解決できない」 19「勤行をしないと罰が当たる?」 20「経文や題目の意味がわからない」 第4章 心こそ大切 1「心こそ大切」の一生を  2 感謝と喜びは福運を増す  3 笑顔の人は強い  4「ダイヤの一念」を磨く  5「心を師とせざれ」 6 信念を貫く誠実な生き方を  7 境涯が変われば世界が変わる  8 自分自身の使命に徹する  9 妙法を持った人生に無駄はない 10 常楽我浄の大我の境涯を 第5章 苦悩を突き抜け歓喜へ  1 人生の主人公は自分自身 2 煩悩の「薪」で幸福の「炎」を  3 仏法は変毒為薬の大法 4 未来を開く「本因妙」の仏法 5 何があっても喜べる人生を  6「苦楽共に思い合わせて」 7 苦難を前進の力に  8 難が生命を磨く  9「冬は必ず春となる」 10 転重軽受の人生を 第6章 桜梅桃李 1 されど我は咲くなり  2 性格をより輝かせるために  3 自己自身に生きよ  4 かけがえのない自分を大切に  5 個性は鍛えの中に輝く  6 自分が太陽になる  7 伸び伸びと着実な前進を  8 皆、尊い使命がある 9 多様性輝く調和の世界を 10 自他共に向上する智慧 第7章 自他共に幸福に  1「喜とは自他共に喜ぶ事なり」 2 利他と自利が共鳴する菩薩道 3 互いに尊敬し、共に向上の道を  4 目の前の人を大切に  5 利他の行動が自らを豊かにする  6 万人を敬う菩薩道の実践 7「心の財(たから)」を積みゆく人生を  8 最高の利他の道とは 第8章 病と向き合う  1 病気との闘いが生命を健康にする  2「生老病死」を「常楽我浄」に  3 題目は生命力の源泉 4 病気を幸福への発条に  5 病気は人生の敗北ではない  6 真の健康とは何か  7 信心とは信じ抜くこと  8 病魔を笑い飛ばして  9 健康のための四つのモットー 第9章 黄金の総仕上げを  1 豊かな「第三の人生」を  2 挑戦また挑戦の総仕上げを  3 すこやかな長寿の秘訣 4「幸齢社会」の光明に  5 わが生命に永遠の宮殿を築く  6〝最初の誕生日〟 7「老い」の価値観を変える  8 わが生涯を芸術のように 第10章 生も歓喜、死も歓喜 1 一生成仏の軌道 2 人生を高める契機に  3 死苦を乗り越える仏法の生命観 4 生と死は不二である 5 生も死も喜び  6 生死の大道を進む  7 身近な人の死と向き合う  8 自身の成仏が故人の成仏に  9 妙法で結ばれた縁は永遠 10 不慮の死をどう受け止めるか 11 成仏の証しは明確に現れる 12 生死の苦悩を転ずるために 第2部 人間革命の実践 第11章 人間革命とは何か  1『人間革命』『新・人間革命』の主題 2 仏の境涯を確立する  3 二十一世紀のキーワード  4 人間革命の証しとは  5 信心の真の功徳は人間革命に  6 現実変革への限りなき挑戦 7 生命を鍛える  8 絶えざる向上への努力を 第12章 宿命を使命に  1 願兼於業の法理 2 地涌の菩薩の誓願に生きる  3 偉大な人間革命のドラマを  4 どんな宿命も必ず意味がある  5 題目こそ変毒為薬の力  6 わが宿命転換の劇が友の希望に  7 人生勝利の逆転劇を!  8 最も苦しんでいる人が仏になる  9 人類の新しき道標 池田大作先生の指導選集[中] 第13章 一家和楽の信心 第14章 良き市民たれ 第15章 難を乗り越える信心 第16章 仏法は勝負 第17章 一日一日を大切に 第18章 仏法は対話の宗教 第19章 御書根本の大道 第20章 青年に贈る 第21章 広宣流布に生きる 第22章 地涌の使命と誓願 第23章 一人の人を大切に 池田大作先生の指導選集[下] 第24章 広宣流布のための組織 第25章 異体同心の団結 第26章 皆を幸福に導くリーダー 第27章 師弟こそ創価の魂 第28章 創価三代の師弟 第29章 人間のための宗教 第30章 未来部は広宣流布の命 第31章 平和・文化・教育の大道 結び
  • 『エセー』読解入門 モンテーニュと西洋の精神史
    5.0
    ミシェル・ド・モンテーニュ(1533-92年)の名は『エセー』とともに知られています。全訳だけでも5種類を数えるほど日本ではなじみのある著作ですが、岩波文庫で全6冊という分量、そして著者身が全2巻の初版(1580年)公刊後も改訂を続け、1588年には第3巻を増補するとともに最初の2巻に加筆を行った版を出し、さらに没年まで改訂を進めたため、さまざまな時期に書かれた文章が混在した書物になっていることから、決して分かりやすいとは言えないこともまた事実です。 そうした事情ゆえ、これまで『エセー』の入門書や概説書が陸続と出版されてきました。しかし、本書はそのどれとも異なる、決定版と断言できる1冊になっています。 断言できる理由は明確です。『エセー』第3巻第2章で、モンテーニュは「ここでは、私たち、つまり私の本と私自身が一致してひとつの道を進んでゆく。よそでは作者のことをわきに置いて作品をほめたりけなしたりできるが、ここではだめである」と記しています。つまり、「私の本」である『エセー』と「私」であるモンテーニュは不可分であるというわけですが、ここに示されているのは、作者の意図を知らなければその著作を理解できない、といった単純なことではありません。直後には「そのことをわきまえずに私の作品を判断する者は、私をというよりも、むしろ自分自身を傷つけることになるだろう」という言葉が続いているのですから。 なぜ『エセー』をモンテーニュから切り離して読む者は「自分自身を傷つける」ことになるのか――本書は、この問いに答えるために、『エセー』をモンテーニュから切り離すことなく、ていねいに読んでいきます。『エセー』を一度も読んだことがなくても、モンテーニュについて何も知らなくても、名前を聞いたことがあるだけでも読めるように書かれています。むしろ、そのような人のためにこそ、本書は書かれました。 本書によって大著の全容を知ることができるのはもちろん、本書を通して『エセー』を読むことは人間が紡いできた精神の歴史そのものを読むことにほかならないと気づくでしょう。そのような著作は他にありません。そして、そのことをありありと伝え、実践する『エセー』についての書物も、これまでありませんでした。渾身の書き下ろしによる1冊、ここに自信をもってお届けいたします。 [本書の内容] 第I部 若すぎた世紀 第1章 宗教戦争 第2章 十六世紀ルネサンス 第3章 モンテーニュのほうへ 第II部 「自分」・「私」・〈魂〉 第4章 執筆開始 第5章 マニフェスト 第6章 だれが?――〈魂〉が 第III部 〈魂〉の軌跡 第7章 もうひとつの背景 第8章 ソクラテスへの視線 終 章 百姓のかたわらで
  • 禅に生きる 鈴木大拙コレクション
    -
    困難な時代を生きた仏教者の真摯な肉声 静的なイメージで語られることの多い大拙。しかし彼の仏教は、この世をよりよく生きていく力を与えるアクティブなものだった。その全貌に迫る著作選。 === 日本が生んだ世界で一番有名な仏教者・鈴木大拙。禅に関する書物を数多く英語で出版し、たびたび海外に招かれ講演を行った大拙の仏教は、日本の仏教徒のみならず、ユングやハイデガーといった西洋の思想家をはじめ、ビート・ジェネレーションと呼ばれる人々をも魅了した。本書では、今では読むことが難しい、雑誌への投稿論文や、西田幾多郎ら近しい人たちへ宛てた書簡を、編年体で収録。すべてを知ることのできる仏の智慧=「般若」と、すべての生きとし生けるものを救う仏の慈悲心=「大悲」が融合する大拙特有の「禅」がどのように作り上げられていったのか、その思想の道すじが分かる、学芸文庫オリジナル編集。 ===
  • マンダラの密教儀礼
    -
    インド・チベット密教や日本密教の世界観が凝縮されたマンダラ。日本には主に掛図の形で伝えられたため、神秘的な美術品として鑑賞されがちだが、本来それは、宗教儀礼のなかで具体的に用いられてきたものである。さらに、ヨーガ・瞑想における「悟りのための手段」としてだけでなく、秘儀を授ける入門儀礼「灌頂(かんじょう)」や本尊を決める「投華得仏(とうけとくぶつ)」など、僧院の集団儀式のなかで使われるという特徴がある。どのように制作され、どのように用いられるのか。数々のマンダラ作品やサンスクリット文献を軸に、密教儀礼の核心に迫る。仏教図像学の第一人者による貴重な書。
  • 文読む月日(上)
    5.0
    1日を1章とし、1年366日、古今東西の聖賢の名言を、日々の心の糧となるよう、結集・結晶させた、一大「アンソロジー」。最晩年のトルストイが、序文だけでも100回以上の推敲を重ね、6年の歳月を費やし、心血を注いで完成させた。総勢170名にものぼる聖賢の名言の数々は、まさに「壮観」。トルストイ自身、「自分の著述は忘れ去られても、この書物だけは、きっと人びとの記憶に残るに違いない」と語り、臨終の数日前にも、娘タチヤーナに10月28日の章を読ませて、「みんないい、みんな簡潔でいい……、そうだ、そうだ……」と呟いたという。トルストイを敬愛してやまない訳者の「心訳」による、わが国初の完全訳。上巻は1月から5月までを収録。
  • 哲学宗教日記 1930-1932/1936-1937
    -
    真の信仰を希求する魂の記録! 死後42年たって新発見された幻の日記 『論考』から『探究』へ―大哲学者が書き残した、自らの思考の大転換、宗教的体験、そして苛烈な内面の劇! “隠された意味”は何か!? 私の本『論理哲学論考』には素晴らしい真正の箇所と並んで、まがい物の箇所、つまり、言ってみれば私が自分特有のスタイルで空所を埋めた箇所も含まれている。1930.5.16 真の謙虚さとは、1つの宗教的問題である。1930.10.18 私はすべてを自分の虚栄心で汚してしまう。1931.5.6 人は職人の比喩に惑わされているのだ。誰かが靴を造るというのは1つの達成である。しかしいったん(手元にある材料から)造られたなら、靴はしばらくの間は何もしなくても存在し続ける。しかしながら、もし神を創造主と考えるのなら、宇宙の維持は宇宙の創造と同じくらい大きな奇跡であるはずではないのか、1937.2.24――<日記本文より> 『論考』がウィトゲンシュタインにとっての原罪であり、それを克服するためにこそ、この日記が書かれたのだという言葉に、おそらく多くの読者が驚き、いぶかしがられることと思う。――<訳者解説「隠された意味へ」より> *本書の原本『ウィトゲンシュタイン哲学宗教日記 1930-1932/1936-1937』は、  2005年に小社より刊行されました。 【目次】 はじめに 編者序 編集ノート 謝辞 凡例 第一部 一九三〇ー一九三二 第二部 一九三六ー一九三七 コメンタール コメンタールで使用された参考文献と略号 人名索引 隠された意味へ ウィトゲンシュタイン『哲学宗教日記』(MS183)訳者解説) 訳者あとがき 訳者あとがき補遺(学術文庫化にあたって)
  • モンテーニュ入門講義
    4.3
    宗教戦争のさなか、通念や世間の道徳に懐疑の目を向けつつ、自然に従って生きることの喜びを説いたモンテーニュ。その著『エセー』では、自己の判断力を試し鍛えていくさまが、自由な文体によって描き出される。異文化への関心と共感、戦時における人間の狂気や暴力、性の歓び、ボルドー市長としての政治経験、旅と読書の愉楽など、扱われるテーマは実に幅広く、われわれの心を揺さぶる文章に充ちている。ストア的克己主義と節度ある快楽主義とを往還し、メメント・モリの受容から拒否へと至る過程で、独自な思想が紡がれていく。類まれな開明的人物の核心に迫る出色の講義。文庫オリジナル。
  • 学習の生態学 ──リスク・実験・高信頼性
    -
    医療現場、原子力発電所等、一つ間違えば大きな事故が生じうる組織において、学習はどのようになされるか――。失敗を含む「日常的実験」の繰り返しこそ、現場での学習の資源である。本書では、このリスクを伴う試行錯誤を許す空間を「学習の実験的領域」と呼び、法的・経済的諸条件に影響され、組織ごと、状況ごとに変動するその不安定なありようを明らかにする。フィールドワークや豊富な民族誌的資料をもとに、学習を社会科学のテーマとして扱い、状況的学習論といった従来の理論モデルを超える新たな枠組みを示した。事故と安全、科学技術、組織といった具体的文脈のもとでの学習を考える、数々の概念装置を与える書。
  • 修験道入門
    3.5
    国土の8割が山という国柄から、日本には世界にも稀な山岳宗教がおこった。仏教や民間信仰と結合して修験道という特殊な信仰ができあがり、これが日本人の宗教の原点を形成したのである。霊山の開祖たち、山伏の厳しい修行、兜巾・篠懸・金剛杖・法螺貝など特別な服装や持物。それらの起源と意味を追いつつ、修験道の歴史とそこにあらわれた精神を、宗教民俗学の泰斗が平明に説く。修験道があらゆる庶民信仰を包含しつつ、日本特有の宗教文化を作り上げてきたさまが見えてくる名著。
  • それゆけ! 論理さん【大人のための学習マンガ】
    4.2
    とびっきり楽しい! そして役に立つ! 論理学の基礎を1から学ぶための入門書ができました。日常生活でも生かせる論理の力をマンガと問題演習で身に付けよう。
  • 宣教師ザビエルと被差別民
    4.3
    宗教改革、大航海時代という世界史の転換期、日本はその影響をどう受けたのか? バスク生まれのザビエルは、カトリック改革派として、アジア底辺層への布教に乗り出す。その活動は日本にも及ぶ。ザビエルら宣教師たちは、ハンセン病患者を救済し、被差別民へも布教の手を差し伸べる……。やがて徳川幕府による禁制は身分差別強化のもととなる。しかし、その後も二百数十年にわたりキリシタン信仰は地下水脈のように受け継がれていった。差別問題をアジア思想史レベルでとらえ続けた沖浦和光が取組んだ最後の著作。
  • 公共哲学からの応答 ──3・11の衝撃の後で
    5.0
    2011年3月11日に東日本を襲った大地震と大津波、それにともなう福島の原発事故は、実際上の問題だけでなく、公共哲学という“善き公正な社会を追求し、現下の公共的問題を考える”学問にも様々な問いを投げかけることとなった。それらに今どのように応えるのがふさわしいのか。日本における第一人者が、議論の手がかりとなる有力な学説を紹介しながら、3・11以降の社会を考えるための羅針盤を提示する。
  • 救いとは何か
    4.3
    いま、この時代にあって「救い」とは何か、果たしてそれは可能なのか? この世に生をうけ、やがては死にゆくことを、どう受け止めればいいのか? 信仰をもつ宗教学者と、宗教をもたない哲学者が、こうした根本問題をめぐり、鋭く言葉を交わす。「世界全体の幸福」と「個人の幸福」、親鸞の「一人」の思想、宮澤賢治の『銀河鉄道の夜』など話題は多岐にわたり、問いが深められていく。この時代の「生と死」について、透徹した視座を提供する対話の記録である。
  • 悪の哲学 ──中国哲学の想像力
    4.0
    この世の悪は、一人ひとりがその行いを改めれば払拭できるものだろうか? 自然災害に見舞われ、多くの人が苦しめられているとき、そこに悪の問題はないのだろうか? 孔子や孟子、荘子、荀子などの中国古代の思想家たちも、悪という問題に直面し、格闘してきた。清代にいたるまでの、そうした悪をめぐる哲学的思考を辿りなおし、その可能性と限界を描き出す。悪にあらがい、その残酷さを引き受け、乗り越えるための方途を探る哲学の書である。
  • 中華帝国のジレンマ ──礼的思想と法的秩序
    3.0
    いまや中国は世界有数の経済大国となったが、中国を相手にする企業・政府は、彼らの無法で無礼な振る舞いにたびたび困惑させられる。しかし、そもそもかの国は、孔子を筆頭とする礼の思想の発祥地であり、古くからローマ法に比肩するほど完成度の高い法を有する文明国のはずだ。現在との落差はどこから生じたのか。われわれは中国人の言動をどう理解すればよいのか。古代中国で生まれた「法」と「礼」の概念はいかに展開、交錯し、現在にいたったのか。その過程を追い、中華思想の根本原理を問い直す。
  • 新・風景論 ──哲学的考察
    5.0
    川越、祇園、白川郷……。不自然なまでに「和風」に統一された風景。その実態は、本当の意味における風景の経験を閉ざす「和風テーマパーク」にすぎない。本書では、「風景を眺めるとは何をすることなのか?」という問いを、西洋精神史をたどりながら、哲学的な観点から考える。美しいだけの絶景を求めていても、風景の秘密には到達できない。風景に出会い、風景の秘密に到達する道をひらく。
  • 分裂病と他者
    -
    精神病理から人間存在の本質にいたる思索をさらに深め、分裂病者にとっての「他者」の問題を徹底して掘り下げた木村精神病理学の画期をなす論考。ハイデッガー、西田幾多郎らに加え、デリダ、ラカン、レヴィナスなどの構造主義と正面からわたり合い、自己と他者との関係のありかたを「あいだ=いま」という本質的な項を媒介として見つめ直す。研ぎ澄まされた治療感覚をもって、患者の生き方を知覚し、治癒をめざして真摯な長い対話を重ねる著者の思策と営為。今、「臨床哲学」の地平が開かれる。
  • ラカン入門
    4.4
    ラカンを理解する最短ルートは、その理論を歴史的に辿ることだ──。鏡像段階、対象α、想像界・象徴界・現実界など多種多様な概念を駆使し、壮大な理論を構築したラカン。その理論は、精神分析のあり方を劇的に刷新し、人文・社会科学全般に大きな影響を与えた。本書では、その難解な思想を前期・中期・後期に腑分けし、関心の移り変わりや認識の深化に注目しながら、各時期の理論を丹念に比較・検討していく。なぜラカンはこれほどに多彩な概念を創造し、理論的変遷を繰り返したのか。彼が一貫して問い続けてきたこととは何だったのか。その謎に挑んだ好著、『ラカン対ラカン』増補改訂版。
  • 無量寿経
    1.0
    阿弥陀仏の名を称えるだけで、だれでも浄土(安楽)に生まれることができる──。法然や親鸞がその解釈に骨身を砕き、長く日本人に親しまれてきた浄土仏教の最重要経典。煩悩に縛られ、悪行をやめられぬまま、混迷を極めた世の中を生きるごく普通の人々。そうした凡夫を救うために四十八の誓願をたてた法蔵菩薩は、想像を絶する修行を経て阿弥陀仏となり、誓願のすべてを実現する。この阿弥陀仏の物語を、釈迦はいまだ悟りに到達できない阿難に向けて説く。全文の漢訳と読み下し、さらに懇切丁寧に施された解説により、万人のための宗教というその核心が鮮やかに立ち現れる。文庫オリジナル。
  • 民衆という幻像 ──渡辺京二コレクション2 民衆論
    5.0
    冬の夜、結核療養所で聞こえた奇妙な泣き声。日中衰弱しきって運び込まれた母娘は、朝を待たずに逝った。それを知った著者は、娘の体をさする瀕死の母親のやせた腕を幻視する──「小さきものの実存と歴史のあいだに開いた深淵」、それは著者の原点にして終生のテーマとなった。近代市民社会と前近代が最深部で激突した水俣病闘争と患者を描く「現実と幻のはざま」、石牟礼道子を日本文学に初めて現れた性質の作家と位置付けた三つの論考、大連体験・結核体験に触れた自伝的文章など39編からは、歴史に埋もれた理不尽な死をめぐる著者の道程が一望できる。
  • 維新の夢 ──渡辺京二コレクション1 史論
    4.5
    『逝きし世の面影』の著者渡辺京二は、日本近代史の考察に、生活民の意識を対置し、一石を投じてきた思想家である。その眼差しは表層のジャーナリズムが消費する言説の対極にある。本巻には、西欧的な市民社会の論理では割り切ることのできない、大衆の生活意識にわだかまる「ナショナル」なものを追求した「ナショナリズムの暗底」、明治国家への最大の抵抗者としての西郷隆盛を常識的定説から救抜する「逆説としての明治十年戦争」、北一輝と日本近代の基本的逆説の関連を問う「北一輝問題」など、日本近代史を根底から捉え返すことを試みた論考を集成する。
  • 物と心
    5.0
    著者は現象の背後に実在を想定する二元論の仮構を否定する。そして自らが見て触れて感じている現実世界にどっしりと足をつけ、それを超越しているかのごときものをどう捉えたらよいのか問い進めてゆく。独自の哲学「立ち現われ一元論」のエッセンスが詰まった、大森哲学の神髄ともいえる名著。
  • 己を忘れて他を利する
    -
    百寿。天寿を全う、大往生された山田恵諦第253世天台座主最後の法話集。ここには、今いちばんホットな関心事、生と死の問題、健康、平和、社会・経済問題などへの提言、人生の指針となる知慧と言葉が、あふれています。

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  • ブッダその人へ
    -
    現代の「遊行者」を志願した苦悩の青春時代から20余年。今、運命の時を与えられた作家がとらえたブッダの生と死への歩み。インドの地に立ち、その普遍的な生き方を説く。現代人への救いの道標となる書。
  • 「人がいい人」は「いい人」か ロボット博士の人間探求
    3.0
    「非まじめ」の提唱者が、新しい時代にフィットする“新しい発想法”の数々を披歴。あなたの固定観念を打破。今日を乗り切るために、心と頭のリフレッシュを…。ロボット博士がひもとく仏教の現代的応用の術。
  • 自己探求
    3.0
    迷いとおそれの心から脱却して、たった1度しかない人生を堂々と歩むにはどうしたらよいのか。著者(TKC全国会初代会長)自身の実体験をもとに、揺るぎない自己確立の秘訣をやさしく語っています。
  • ユートピア創造論
    -
    大宇宙の秘密や霊界の神秘、宇宙人や古代文明の真実について語り、新文明への道標を示した、地球的規模でのユートピア論です。
  • 青春に贈る
    4.5
    青春期の心得や知的巨人の要件など、人生における成功の秘訣を端的に示した、青春の書。若者よ、眠ってはいけない!

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  • 常勝思考
    4.8
    人生の勝利を目指す人の必読書。あらゆる困難を成長の糧とするこの「常勝思考」の持ち主にとって、人生はまさにチャンスの連続です。
  • 理想国家日本の条件
    -
    宗教、政治経済、国際問題など、広範なテーマを高次元の視点から説くユートピア論。日本人に全人類救済への勇気を問う警醒の書です。

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  • 人生の王道を語る
    5.0
    心を調えることから出発して、指導者へと成長するための秘訣が語られます。東大五月祭特別講演も収録。
  • 新版 生命場の科学―みえざる生命の鋳型の発見
    NEW
    -
    生体エネルギー研究の古典的名著! すべての生命にはその青写真である電磁気的な鋳型=「生命場(ライフ・フィールド)」があり、それは宇宙の構造の一部をなしていた――その実在を30年以上にわたる研究でつきとめたバー博士による、唯一の著書。1988年初版のロングセラーを改訳し、未収録の資料を加えた、待望の新版。 *あらゆる生物は、「生命場=ライフ・フィールド」の電場に導かれて発生・成長する *生命場は、月や太陽黒点など宇宙の力の影響を受けている *人間の生命場の変動は、心身の異常を引き起こす。がんや精神疾患の予防的診断は、生命場の測定によって可能である *すべての生命は偶然にできたのではなく、宇宙の秩序あるデザインのもとに造られた
  • 大人だって、ぬいぐるみに癒やされたい!
    4.7
    ぬいぐるみは、ただの癒やしグッズではありません。心理学的に見ても、私たちの心に寄り添い、自分の本音を引き出す力を持っています。本書で紹介する「ぬいぐるみ心理学(R)」は、著者が7,000人以上と向き合う中で体系化したメソッドです。悩みの解決や目標の実現に、ぬいぐるみを“心のパートナー”として活用する方法をまとめました。不安で眠れない夜に/人間関係で疲れたときに/自分の気持ちがわからなくなったときに……ぬいぐるみを見つめ、語りかけ、そっと触れる。その小さな行為が、心理学的な「投影」や「自己理解」を促し、心の緊張をほどいていきます。「ぬいぐるみって、こんなに私をわかってくれるんだ」そう感じた瞬間、ぬいぐるみはあなたにとって“心のコンパス”となり、迷ったときも安心して進めるよう支えてくれるでしょう。不安や自信のなさを抱えやすい大人にこそ届いてほしい、新しい“ぬい活”の形です。 【目次】●PART1 ぬいぐるみの「言われてみたら、確かに気になる9トピック」――あなたとぬいぐるみの関係性を振り返って、自分の心をのぞいてみよう―― ●PART2 私たちがぬいぐるみに安心感を抱く理由――心理学的に証明された「ぬいぐるみの持つすごい力」―― ●PART3 ぬいぐるみ心理学実践編!――「自分の心と仲よくなれる」ぬいぐるみとの7つのかかわり方―― ●PART4 あなたのお悩みをぬいぐるみが解決する! 「世界一やさしいQ&Aコーナー」
  • 真の敵は自分自身!?(大和出版) 悩みに効く西洋哲学入門
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    実は古典には、面白くて人生の役に立つものが、山のようにあるんです!! あなたも、偉大すぎる哲学者たちに「人生攻略」のコツを聞いてみませんか? 「憧れの人を目指して真似してきたけど、それはアリストテレスが言う手段でしかなくて、自分の目的は、カッコよくなることだったんだ! ほかの手段も考えよう」「デカルトの『情念論』を読んで、自分を大きく見せるメリットがないってわかった。すごい人だと思われたくて嘘をつきがちだったけど、もっと自然に生きよう」そんなふうに自分を乗り越えるために、この本では、プラトン、アリストテレス、マキャヴェリ、デカルト、カントなど、8人の西洋哲学者の古典と、そこに書かれた哲学を、新進気鋭の人気古典YouTuberが丸ごと解説します! 壁にぶつかったときこそ、「哲学」がダイレクトに効きます。さあ、黒歴史を消したい自分も、メンタル激ヨワな自分も、一気にブッ倒そう!
  • うつな気持ちが晴れていく[こころのストレッチ](きずな出版)
    3.3
    【「つらいな」というときには、ちょっと立ち止まって「らくな自分」を取り戻そう】認知行動療法の第一人者、大野裕によるモヤモヤした気持ちを上手に晴らすこころのストレッチ本です。私たちの心には、実は驚くような強さがあります。こころの力を弱らせないために、誰もが持っている大事なもの、それがアスピレーションです。アスピレーションとは、自分なりの夢や希望のこと。これらを意識することで、私たちは強いこころの力を保つことができます。「なんだか、この頃つらいな」と感じるそんな時こそ少しの工夫が必要です。休憩でもしながら、本書を読んでらくに過ごせる自分を取り戻しましょう!
  • 存在とは何か 〈私〉という神秘
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    波打つ〈森〉を彷徨いつつ、超実存に向かって――『知の技法』の編者として知られる著者が、長年取り組んできたこのテーマを、さらにその先へ進める。 「存在とは何か」――この問いを量子力学的な波動論、あるいは数学の複素数論と結びつける方向へチャレンジしようとしました。(中略)それぞれの特異な個人の「存在の冒険」に問いかけるという、わたしのこれまでの仕事の中核に秘められていた問いに、正面から、向かいあってみようとした。(中略)深い溝に、まるで「丸木橋」のように、ひとつの「橋」を渡してみようとしたのです。(はしがきより) 〈本書の構成〉序章 知を通して世界を愛す 第1章 「存在とは何か」が浮上する歴史的界域 第2章 実存の彼方を目指して 第3章 ファンタジック存在論 第4章 四元的世界観へ 終章 コーダ、〈幹〉ではなく
  • プロカウンセラーの 人づきあいがすっごくラクになる共感セラピー(大和出版)
    3.0
    あなたのしんどさ、根本から解消します! 日本・米国・NZ……6000人の人生を変えた心のスペシャリスト最新刊。2つのアプローチによるセルフカウンセリングで、仕事からプライベートまで人間関係が劇的に変わる! ◎共感セラピーって何? 人間関係の本当の苦しみの原因は、「子どものころの心の痛み」と「その痛みの経験からつくった無意識の信念」です。この本では、2種類のセラピー、すなわち、「内なる子どもを癒すセラピー」「ディマティーニ・メソッド(R)」=「共感セラピー」をおこなうことで、あなたの人間関係がラクになり、毎日を豊かなものにするお手伝いをいたします――。自分の本心を隠すことなく、天真爛漫な私でいられる。この本はそういった“私”になれる一冊です。一つずつ丁寧におこなうことで、人間関係が豊かになっていきます。あなたの未来が、今よりもより明るく、楽しいものになることをお約束します。一緒に始めていきましょう。
  • 人生を好転させる超開運法「文字靈」
    -
    あなたの名前と、いまあなたが書いている文字には、潜在意識が浮き出ているのをご存じですか。そして、それには不思議な力があることも……。名前と筆跡の個性を知って、その力を活かす方法を紹介します。あることを意識して名前を書くだけで、あなたも知らないあなたの本当の幸せが手に入ります。心、態度、行動、習慣、人格が変わり、運命や人生までが好転する6つのステップ。グラフォロジー(筆跡学)を利用した、がんばらないでも自然に運気が上がる究極の方法です。
  • 聖書がわかればアメリカが読める
    4.0
    21世紀になっても、なお、日本人はアメリカ人をきちんと理解できないでいる。そもそも、アメリカとはどんな国なのか。アメリカ人はどういう価値観をもっているのか。堂々たる政治・経済・軍事大国、彼らの底抜けの明るさ、溢れんばかりのボランティア精神……、そのパワーの裏には、じつは、「アメリカ魂」、そしてそれを生み出す「聖書の論理」があった。本書は、そうしたアメリカン・パワーの根幹を徹底的に解き明かすものである。具体的には、「アメリカ人の意識の根底をなす第三の層とは?」「アメリカ人は日本人を差別しているのか」「マイクロソフト社の独占はなぜ許されないのか」「アメリカには陰のアソシエーションが存在する」「クリントンからブッシュへの外交政策転換が見えてくる」など、興味深い項目が並ぶ。今やこの国の精神的基盤なり核心を知ることは、日本人に必須のことである。彼の国の本質を押さえた待望の一冊。
  • 超・知的生産術 頭がいい人の「読み方、書き方、学び方」
    3.0
    ここ数年、世の中は完全に変貌を遂げつつある。AI(人工知能)はついに人間の能力を超え、IoT(モノのインターネット)に見られるように、インターネットは、あらゆるものを接続しようとしている。つまり、知性は必ずしも自分一人で完結するものではなくなり、また人間の専売特許ではなくなってしまった時代に突入した。私たちは、これまでの知的生産術をアップグレードすることを求められており、そのためには「哲学」が有効となる。哲学は深く考え、本質を探究する営み。本書では、それを「思考の探検」と位置付けて、未知の世界を切り開く方法として提案。哲学をベースに、読み、書き、学ぶことで、あなたの頭に革命を起こす究極の知のノウハウ! 〈本書の構成〉●第1章 哲学は「究極の知的生産術」 ●第2章 哲学者の思考の秘密 ●第3章 〈哲学式〉勉強法 ●第4章 〈哲学式〉知的生産術 ●第5章 知的生産で世界をつくる ●知的生産を高めるために読むべきブックリスト

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  • 絶対、子供の運がよくなる! 「笑顔」と「ありがとう」の子育て
    5.0
    【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】子育てで一番大切なこと。それは、「運のいい子」を育てることです。賢い子や性格のいい子に育てようとすることより、まず「運」という人生の根っこを育てることで、すべてがうまくいくようになるのです。でも「運」なんてどう育てるの? とお思いのお母さん、お父さん。実は、すでに効果が実証済みの、とてもパワフルで簡単なノウハウがあります。それが、「笑顔」と「感謝法」。「感謝法」とは、ただひたすら心の中で「ありがとう、ありがとうございます」と連呼することです。この方法を実践することにより、「子供が自分から勉強するようになった」「友達づきあいがうまくいくようになった」「病気が改善した」といった体験談が、全国から寄せられています。もちろんご自身の運もよくなります。子供をダメにする「しつけの押しつけ」はやめて、この2つの習慣をはじめてください!
  • 昭和の思想家67人
    5.0
    「昭和」が終わり二十年が経とうとしている。その六十余年の歴史には、目まぐるしい思想変遷があった。戦前―戦後という大きな断絶、六〇年安保、七〇年大学闘争、オイルショック、ポストモダン、バブル経済……。時代意識の転換はいかに起き、作家や学者たちはどのような発言をしたのか。マルクス主義の人間学を樹立しようとした三木清、大衆の肉体主義を批判した丸山真男、大衆の自立こそが変革の出発点だとした吉本隆明をはじめ、芥川龍之介、柳田国男、福田恆存、三島由紀夫など、彼らの功罪を含めて果敢に批評。ベトナム戦争をめぐって開高健をやり玉にあげた吉本隆明や、丸谷才一の「国家論」に噛み付いた江藤淳などのエピソードも印象深い。また、八〇年代以降、西部邁や小室直樹、浅田彰が登場してきた必然性を考察。司馬遼太郎、長谷川慶太郎といった思想家の範疇におさまらない人物が登場するのも斬新である。豊饒な昭和思想史を総括した記念碑的労作。

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  • 星降るカミーノ 魂の旅路
    4.0
    「カミーノ」とは、スペイン西北部のサンティアゴ・デ・コンポステーラという町にある聖ヤコブ(イエスの12弟子の一人)の墓に詣でる巡礼道のこと(「サンティアゴの道」「ヤコブの道」ともいう)。ヤコブの墓はキリスト教三大聖地の一つでもある。起点はフランスの最南端にある町サン・ジャン・ピエ・ド・ポー。そこからピレネー山脈を越えて、約800キロの道を歩くのである。脳梗塞の後遺症で不自由な身体にもかかわらず、四国八十八カ所を巡礼した著者が次に目指したのが、この「カミーノ」であった。目的は、「自己との対話」であり、「生まれてきた理由」を探すためである。厳しい天候のなか、33日間、ただひたすら歩き通した末に得たものとは? 「カミーノ」の道中でどんな出会い、発見があったのか? 本書は、「カミーノ」を歩きながら、「人間は何のために生きるのか」「魂を磨くとはどういうことなのか」を綴った感動の巡礼記。
  • 新装版 武士道
    4.7
    武士道は、日本の象徴である桜花とおなじように、日本の国土に咲く固有の華である。それはわが国の歴史の標本室に保存されているような古めかしい道徳ではない。いまなお力と美の対象として、私たちの心の中に生きている――。こう、新渡戸稲造が書いてから、百年以上経った。しかし今こそ、私たちはこの言葉をかみしめるべきだろう。政治家や官僚、企業の経営者をはじめとしたリーダー、そして我々市民にいたるまで、精神の支柱を見失ったがための、倫理的荒廃や活力の喪失は覆うべくもない。しかし、日本人の表皮を剥げば、そこには「サムライ」が現れるはず。もし本書を読んで心動かされるところがあるなら、武士道がいまなお、私たちの心に生きている証拠ではないだろうか。本書は、世界中で読み継がれてきた名著中の名著の現代語訳。旧版から6年半がたち、ここに装いを新たに改めて、読者にお届けしたい。

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  • 転生と地球 価値観の転換へのメッセージ
    4.0
    自分とは何か、どこから来たのか、そしてどこへ行くのか。何のために生まれてきたのか。16年前、臨死体験によってその答えを得た著者が、その衝撃的な体験から、地球環境と価値観の転換について語る。

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