哲学・宗教・心理の検索結果

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  • 唯識初歩 : 心を見つめる仏教の智恵
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仏教の心理学と呼ばれ、とても難解とされる「唯識」を、奈良薬師寺貫首が平易に解説。

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  • 昔、言葉は思想であった 語源からみた現代
    5.0
    経済、社会、政治そして文化にかんする108個のキータームの語源をたどり、言葉の病理が現代を煩悩に落とし入れていることを明らかにする。死せる情報に抗して生ける教養を!

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  • 新哲学入門 楽しく生きるための考え方
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者自身が長い間わからずに頭を悩ました問題で,自分で気づいて納得できた事がらのうち,普通の哲学・弁証法・矛盾論・科学論の本などには書かれていない独自の考え方を展開。哲学は,眉間にシワを寄せて語ったり,知識をひけらかすためにあるのではありません。哲学的に考えるとは?   このわかっているようでわかっていないテーマをわかりやすく述べた画期的著作。 ★★ もくじ ★★ 第一話 科学と哲学と学問と 第1章 哲学とは何か 第2章 哲学者アリストテレスと数学者兼哲学者ガリレオの仕事の違い 第3章 哲学と科学と学問の違い 第二話 真理は実験によってのみその正しさが証明される 第4章 唯物論と観念論の違い 第5章 「真理の基準は実験にある」という実験観の成立 第6章 経験と実験との違い 第三話 真理がなかなか勝利しないことがあるのは何故か   …権威主義と党派性と階級性の問題 第7章 仮説が真理となり,みんなのものとなるまで 第8章 現代科学でも真理は必ずしも容易には勝利しない 第9章 党派的な真理観を乗り越えるには 第10章 近代科学も党派的な学問として成長した 第四話 弁証法的に考えるということ  …発想法としての弁証法 第11章 〈ものごとを根底から考え直す方法〉としての弁証法 第12章 弁証法は科学ではない 第13章 討論すると考えが深まる 第14章 自由に考えるための原則 第五話 矛盾は実在するか 第15章 矛盾とは何か 第16章 「運動は矛盾である」とはどういうことが 第17章 イコールの矛盾 第18章 人間と社会の矛盾の問題 第六話 〈心の持ちよう〉と現実 第19章 理想を抱いて生きるために 第20章 心の持ちようと現実 第21章 他人との付き合い方

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  • 弘法大師空海のことば : 困ったときのヒント
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弘法大師空海の著作のなかから88のことばを精選し、著者ならではの軽妙な筆致で、むずかしい仏教の教えを現代に即し、やさしくわかりやすく解説。

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  • ひろさちやが聞く論語
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 孔子の教えは宗教に根ざすものだという儒教宗教説から、共同体を中心とするアジア社会を支える論語の教えを、現代に生かして考える。

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  • ひろさちやが聞く法華経
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仏典の粋『法華経』。7つのたとえで知られる『法華経』には、釈尊の父親としての姿と教えが語られている。釈尊のたとえから、仏に従って生きる大乗仏教の教えを探る。

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  • ひろさちやが聞くヒンドゥー教の聖典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『バガヴァッド・ギーター』に見られる神への信愛を、民衆の生活から生まれた宗教の典型として見直し、神とともに生きるインドの人々の宗教生活を探る。

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  • ひろさちやが聞く新約聖書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福音書に描かれたイエス・キリストは、神の愛に生きた自由闊達な人であった。イエスの言葉から、キリスト教の説く「愛」を現代的に考える。

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  • ひろさちやが聞く神道の聖典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本文化の底流にある死生観や社会観を『古事記』『日本書紀』に見直し、家族を中心とする祭儀の中に生きてきた神道から日本人の姿を問い直す。

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  • 図説「理趣経」入門 : 密教の核心
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理趣経は真言宗の常用経典。その内容を一般の人にもわかりやすいよう図版を多用して解説した格好の“曼陀羅入門書”。

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  • 図説 「観音経」入門 : 法華経全章[28品]解説付
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生まれ年・生まれ月によるあなたの性格と運勢、未来を切り開く力となってくれる守り本尊とご真言(呪文)のことが、ひと目でわかるようやさしく書かれています。守り本尊と深い関係にある十三仏と死後の世界のことも、図説で解説。運勢がわかるだけでなく、仏教の教えのエッセンスまで学べる一冊。

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  • 本心に気づき、自分を生きる 書く瞑想ノート
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版では、実際に書き込むことはできません。「書く瞑想」実践の際は、お手元にノートやメモ帳をご用意ください。 【人気ジャーナリング講座、待望の書籍化】 ペン1本で視点が変わり 見える世界も、行動も 確実に変わっていく! テーマごとに設計された 15の「書く瞑想」 心のままに書き出すことで 本来の自分を取り戻していけるでしょう リピーター続出のジャーナリング講座 「書く瞑想 MAE Y method」 待望の書籍化!! 【Contents】 Chapter1 Self-Awareness 心の状態に気づく Chapter2 Relationships からまった人間関係をほどく Chapter3 Feelings    感情に振り回されなくなる Chapter4 Self-Love    自分を大切にする
  • 今すぐ幸せになって、私のままで好きな世界を作る! 守護龍神・竜ちゃんの「どん底がひっくり返る」ヒミツの方法と88のメッセージ
    3.0
    女優 田村愛が夢見た幸せな家庭生活からの、幼い子どもを抱えた突然の離婚。そのショックで繋がった守護龍神の竜ちゃん。自分を責めてばかり、将来が不安、人間関係がうまくいかない……。どんなどん底と思える状況でもひっくり返してのりこえられるとっておきの方法と、何度でも読み返したくなる竜ちゃんからの心をぽかぽかにする88のメッセージを掲載。あなたの守護龍神様と話せるようになる方法も教えます。
  • 原因と結果の法則を超えて
    4.0
    人は何かネガティブな出来事があると、 「何がこれを引き寄せてしまったのだろう?」、 あるいは「過去の出来事や過去世のつぐないでは?」というように、 つい過去の因果に想いをはせがちです。 すると、日々の暮らしがカルマの清算や、 今までの行いの罪滅ぼしのためだけに生きるようになってしまいます。 でも、それだけで生きるのはあまりにもったいない! これからは「カルマ」に怯えることなく、 「過去生」に逃げることなく、 「罪悪感」に悩まされることのない人生を選びませんか。 (著者より) 2013年の初秋に刊行された『カルマからの卒業――あなたを縛る カルマ・プログラムを作動させない方法』(ヒカルランド刊)が、 3年の時を経て、装いも新たに『原因と結果の法則を超えて』というタイトルで、 再び刊行されることになりました。 この本では、心の「爽やかで清々しい状態」を創り出すための、 顕在意識と潜在意識のクリーニングの方法を書きました。 とりわけ、カルマと呼ばれるもの…今まで、おどろおどろしく語られることが多く、 誤解の多かったテーマにあえてフォーカスすることで、 カルマプログラム(原因と結果の法則)のしくみと、 解除の方法を、平易な言葉で解説しています。 このことが腑に落ちると、おそらく、「なーんだ、そんなことだったのか」とか、 「それほど気にする必要はなかったんだ! 」や、問題が問題ではなくなる等、 気持ちがスーッと楽になっていくのを体感されると思います。 本書の刊行が、あなたの中にある無限の可能性を後押しし、 喜びと自信をもって、パワフルに生きていくための一助となれますことを願っています。 Life is beautiful.―生きるは美しい旅。 あなたという贈りものを、まるごと楽しみ味わいましょう!

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  • わたしの哲学入門
    4.5
    第二次大戦敗戦後の混乱の渦中で青春期を生きた著者は、ハイデガーをどうしても読むという渇望から、東北大学哲学科に入学。『存在と時間』を何度も読み返しながら、その内容の理解には古代ギリシャ以来の西洋形而上学の展開を知ることが不可欠だと思いいたりました。「存在とは何か」というテーマを軸に、プラトン・アリストテレスからスコラ神学、そしてデカルト・カントに始まる近代哲学まで、わかりやすく解説します。(講談社学術文庫)
  • 世界一わかりやすいマズローの夢実現法則
    -
    人生に注文を出せば、それは必ず手元に届く! あなたが成功をつかむために知ってほしい 心理学者アブラハム・マズローの教え アメリカの心理学者マズローが提唱した「自己実現理論」を中心に、 望んだ未来を手に入れるための実践法を成功者たちの実例とともにわかりやすく解説! ▼序 章 あなたは成功するために、この世に生まれてきた ▼第1章 自己実現があなたを夢に連れていってくれる 自己実現の欲求を理解する 仕事を趣味のようにやり、趣味を仕事のようにやろう ほか ▼第2章 モチベーション理論を活用して成功を手に入れる マクレガーのモチベーション理論を理解しよう 最適の目標を設定して果敢に行動を起こそう ほか ▼第3章 至高体験があなたの夢を後押ししてくれる 夢に辿り着いたシーンを強烈にイメージしよう カーネギーが実現した富の原則を教えよう ほか ▼第4章 自己実現の奇跡を信じて成功をつかむ マルツ博士の 自己暗示法を身につける 心の誘導装置の驚くべきパワーを活用しよう ほか ▼第5章 「引き寄せの法則」で欲しいものを手に入れる セルフトークの威力を活用しよう あなたの人生はこれまであなたが考えたことのすべて ほか ▼第6章 夢を実現するビジュアリゼーションの威力を活用しよう 「行動リスト」を作成してその実現を目指そう 瞬間リラックスのスキルをマスターしよう ほか (※本書は2011/9/13に発売し、2020/12/1に電子化をいたしました) 児玉光雄(こだま みつお) スポーツ心理学者。追手門学院大学特別顧問。元鹿屋体育大学教授・テニス部監督 1947年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒。UCLA大学院工学修士。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員、プロテニスコーチ等を経て臨床スポーツ心理学者として多くのプロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。自身もテニスプレーヤーとして1970~74年、全日本選手権に出場。主な著書に『錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考』(楓書店)『イチロー思考』『なぜテニスは練習しても上手くならないのか』(東邦出版)がある。
  • 出逢いの法則
    4.0
    第1部は著者の苦労や経験をヒントに、「出逢い」の引き寄せ方を教えてくれる。離婚した傷を持ち将来に不安を抱えたシングル・マザーのクレアは、出会い系サイトで出逢いの場を求めていたが、ある本をきっかけに自分自身を磨きあげていく方法を見つける。一方、脳科学研究一筋に44年間一度も彼女ができなかった科学者イチローが自分自身と向き合いながらどのように理想の相手となる人(クレア)を見つけたのか。そして、ふたりがどんな場所で出逢うのか。奇跡の感動のストーリー! 第2部は、「出逢い力」=「異性間のコミュニケーシン・スキル」+「マインド」+「行動」という、マインドの磨き方、克服の仕方などの実践方法を公開。運命のパートナーと出逢うための「出逢いの法則」を伝授している。
  • 100%夢をかなえる人の習慣
    4.3
    多くの成功者を研究していくと、偉大な成功者に共通する特長は、以下の3点になります。【1】「明確な目標をありありとイメージする」【2】「感情をコントロールする」【3】「積極的に行動を起こし続ける」わかってはいても、これを実行することは、とても難しいことです。そこで、この3つの共通点を、楽しみながら実行できる方法こそが、本書で紹介する「宝地図ムービー」なのです。
  • 哲学書で読む 最強の哲学入門
    3.0
    難しいイメージがつきまとう哲学。古代から現代に至る、そうしたさまざまな哲学を、それぞれの哲学者の名著から読み解く哲学入門書である。新進気鋭の執筆者陣が、哲学の面白さと深さを開陳。豊富な図版と併せて、だれもが哲学に親しめる、画期的な一冊。

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  • 考える力が身につく哲学入門
    3.6
    ●第1章 「哲学って何?」を考える  哲学のはじまり なぜ「地球は丸い」と言えるのか?/哲学という視点 哲学と科学の違いとは? など  ●第2章 古代の哲学を考える  ソクラテス 「よい」とはどういうことか?/プラトン 「完全な三角形」はどこにあるか?/アリストテレス 「ちょうどいい」が一番いい? など  ●第3章 近代の哲学を考える  デカルト 「疑うこと」で何が見える?/カント 人を殺してはいけない「理由」はあるか?/ヘーゲル 何が歴史を動かすのか? など  ●第4章 現代の哲学を考える  マルクス 働くことが人間をつくる?/ニーチェ 生きることに意味はあるか?/ロールズ すべての不平等をなくすべきか? など  ●第5章 東洋の哲学を考える  ブッダ あなたがいるから私がいる?/西田幾多郎 「私」が「それ」を見ているのか? など
  • こころの天気を感じてごらん
    -
    心の天気を描画してみよう!「感じ」の科学に沿った簡単で新しい、心の探検が始まる。 第二部「甘え論」、第三部「円座禅」、併載。 第1部 心の天気(心を天気で表現することの意味;フォーカシングについて;心の天気を描画してみよう;小学校での実践;研究と応用―心の天気から俳句作りのチャレンジ) 第2部 甘え論(心の天気はどのように晴れるのでしょうか;自我の働きと成長;依存的甘え;社会的甘え、異性間の甘え;絶対的甘えと宗教;甘え論のまとめと補足) 第3部 円座禅(円座禅―フォーカシングと洞察話法のトレーニングのために)

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  • クリシュナムルティの教育原論
    3.0
    従来の教育のあり方を根底から問い直した革命的教育論。一九四八年、インド独立の翌年にクリシュナムルティはインドの教育者たちのグループに向かって講演し、「世界中の教育は失敗したのです。なぜならそれは、歴史上最も大規模かつ破壊的な戦争を二度も起こしたからです」と述べ、従来の教育のあり方に根本的な疑問を投げかけ、根底から揺さぶりをかけた。

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  • “則天去私”という生き方 ――心理学からスピリチュアリズムへ
    -
    “意味ある人生”をどう生きるか。最終的に訪れる“死”をどう受け止めるか。それは科学の問題ではなく、哲学・宗教の問題である。限界に突き当たった心理カウンセラーが、自らの体験を通して語る魂への提言。著者はこれまで約二十年間、精神病院、神経科クリニック、企業の総合病院神経科などにおいて、心理療法、心理検査を担当。母親相談や母親講座をはじめとする子育て支援活動、保育士・児童館職員・教師など、子どもに関わる人々の研修などに携わってきた。その著者の関心が一転して、なぜスピリチュアリズムへと向かったのか? その経緯が子育て支援での様々な体験を軸に感動的に述べられているだけでなく、本題のスピリチュアリズムについても力強い筆致で簡潔にわかりやすくまとめてあり、優れた入門書にもなっている。

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  • しくじりをした人は、なぜ神社に行くと大成功するのか?
    3.0
    鎌倉殿・源頼朝、徳川三代将軍、歴代総理……大復活の裏に神社あり! リュウ博士による「歴史×科学×見えない世界」の授業 いじめ、敗北、離婚・失恋、親ガチャはずれ…… じつは、神社に祀られている神々は、 大きな失敗や挫折をしています。 たとえば、日本で一番尊い神様「アマテラス」は、 天岩戸にお隠れになるという、 日本最古の引きこもり。 日本最古の夫婦でもあるイザナミ・イザナギの「イザナギ」は、 黄泉の国まで行きながらも約束を破り、盛大な夫婦喧嘩。 ですが、アマテラスは、天岩戸開きを通じて、 他の神々の能力を引き出しました。 イザナギは、もっとも尊い三柱の神である 三貴神(アマテラス・スサノオ・ツキヨミ)を生みます。 「他者から助けられて成長し、他者を助けて成長する」 「最悪なときこそ、チャンスが訪れる」 「悪いことがあったら、良いことが起こる」 という神様が教えてくれる知恵は、じつは科学的にも証明されています。 そんな神様を祀っている 神社こそ、日本古来の大どんでん返しができる「システム」だったのです。 誰もが知っている「天下人」「成功者」は、そのシステムを活用してきました。 「鎌倉殿」の源頼朝も、 島流し20年の罪人から天下人になりました。 徳川三代将軍も全員大きなしくじりをしていますが、 260年続く平和な世を築き上げました。 武将、歴代総理大臣、名経営者が しくじりから大復活した秘訣「神社参拝」を徹底解説。 また、『古事記』『日本書紀』といった日本神話から 統計データ、科学論文まで用いてさまざまな角度から 「しくじりから復活する方法」を紐解きます! もちろん、お金、人間関係、ビジネス……といった 「しくじり別」おすすめ神社紹介も充実。イラスト満載で楽しく学べます。
  • からし種
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    道ばたの小さな花に平和への願いを込めて 聖書の教えを実践すれば、争いは終わる―― 自然災害、国際情勢の不安、コロナ禍を経て、平和を願う著者が聖書と向き合う。 神の愛を丁寧に読み解くことで、日々の暮らしに希望をともす信仰の書。 時代を超えて響く救いのメッセージ

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  • 友だちと仲良くなれる魔法のことば帳 こんなときなんて言う?
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    「相手も自分も大切にする言い方」が身につくと、話すのがどんどん楽しくなる!全国200校以上の学校で指導してきたコミュニケーションの専門家が教える。
  • 潜在意識を変えて自分を幸せにする 21のアプローチ
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    ‟心の底から”自分を変える方法を教えます 「自分を変えたい」と思っても、3~10%の顕在意識だけで考えていては変われない。 90~97%を占める潜在意識をポジティブに変え、本当の幸せを手に入れよう。顕在意識と、潜在意識のギャップが、あなたの幸せを妨げているかもしれません。 【シチュエーションマンガでよくわかる!】 顕在意識とは、「歩こう」「走ろう」「痛い」「嬉しい」など、自分自身で認識できる意識のこと。 潜在意識とは、自分自身で認識することのできない意識のことで、「無意識」ともいわれます。 あなたが本当に幸せになるためには、まず潜在意識の中に刻み込まれた、あなたを幸せから遠ざけているものに気づき、潜在意識そのもののあり方を変えていく必要があります。 心理学に基づいて、その方法について詳しくお伝えしていきましょう。

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  • 不退転道場 仙台虚空蔵尊参詣礼拝のすゝめ
    -
    お寺とは、自分と向き合い幸せを目指す場所 創建800年を誇る古刹、仙台・大満寺。 参詣者の“不退転”の覚悟に向き合ってきた住職が記す、現代に生きる私たちへのメッセージと西山家100年の歴史。

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  • マンガでわかる 自己肯定感低めでもうまくいく「心のクセ」読本
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    自己肯定感は高めなくていい! 無意識の「心のクセ」=メンタルノイズに気づき、ありのままの自分を受け入れれば、人生はたちまち好転する。 18種類のメンタルノイズの特徴と原因を漫画でわかりやすく解説。 第1章 「自己肯定感低めの人」が仕事で悩まなくなる方法 優等生ノイズ/ありのままの自分封印ノイズ/操り人形ノイズ 第2章 「自己肯定感低めの人」のやりたいことの見つけ方 我慢癖ノイズ/無関心ノイズ/完璧主義ノイズ/出ない杭ノイズ 第3章 「自己肯定感低めの人」が人間関係をラクにする方法 他人ファーストノイズ/他人が怖いノイズ/一匹狼ノイズ 第4章 「自己肯定感低めの人」のパートナーシップの築き方 愛情不信ノイズ/人間不信ノイズ/幸福恐怖症ノイズ/オンリーユーノイズ 第5章 「自己肯定感低めの人」の親との関係 親依存ノイズ/お母さん見下しノイズ/復讐ノイズ/パーフェクトマザーの呪いノイズ 第6章 「自己肯定感低め」だから、自分らしさを取り戻せる
  • 自伝
    3.0
    反デカルトの思想と、歴史を含めた新しい学の構想が、新たに見直される18世紀イタリアの哲学者の〈哲学的〉自伝。近代の知の地平を横超する思考の軌跡を自ら語る格好のヴィーコ入門。
  • ネットでいじめられたら、どうすればいいの? 5人の専門家と処方箋を考えた
    4.0
    小中高等で増える、誹謗中傷や嫌がらせなどのSNSいじめ。見えづらいいじめの対応策と心のケアを、弁護士、いじめ探偵、精神科医などの専門家らと考えた。あなたと大事な誰かを守る一冊。
  • 繊細すぎるあなたの恋のはじめ方
    -
    他人に気を使いすぎ、察しすぎで人間関係に難しさを感じる繊細さん。自分の取り扱いを知れば、トラウマから解放され人生は激変。自分を変えなくても、心安らげるパートナーは見つかります。
  • 平成転向論 SEALDs 鷲田清一 谷川雁
    3.0
    選考委員からレベルが高いとの指摘があった第65回群像評論新人賞候補作、その中から優秀作に選ばれ、「群像」誌上に発表されると大反響と共に話題となった傑作批評に大幅加筆した増補改訂完全版。シールズの運動とその後を総括、我々と鷲田清一の平成における転向の軌跡、後続する臨床哲学の担い手たち。日本社会のひずみに鋭く切り込み、コロナ禍に顕在化したケアの問題にまで発展する極めてアクチュアルかつクリティカルな論考である。 目次 序 論駁するということ 射影の方法をめぐって 第一章 二〇一五年の鷲田清一 第二章 〈戦前〉から〈戦後〉へ 第三章 〈ふれる〉ケアと加害の反転 第四章 平成の転向者たち 第五章 〈戦中〉派としてのSEALs 第六章 鷲田清一から臨床哲学へ 第七章 軸と回転 谷川雁vs.鶴見俊輔 第八章 〈地方〉と〈中央〉 第九章 〈旗〉と〈声〉 臨床哲学再論 第十章 SEALsとその錯誤 終論 待兼山の麓から――エッセイストたちの実践
  • 三木清教養論集
    4.0
    「教養といわれるのは単に専門的乃至職業的知識のことでなく、人間が真に人間らしくなるために必要な知識のことである。」ファシズムが台頭する昭和初期の日本社会で、のびやかに思考し時代と共に息づく教養の重要性を説いた孤高の哲学者、三木清。読書論・教養論・知性論の三部構成で、その思想の真髄に迫る。
  • スエデンボルグ
    -
    「禅」を世界に広めた近代日本を代表する仏教者・鈴木大拙が、その思想形成において多大な影響を受けたスエデンボルグの神秘主義神学の精髄を広く一般読者に向けての概説書。併せて同じく大拙が訳した「新エルサレムとその教説」(スエデンボルグ著)などを収録し、宗教界のみならずゲーテやバルザックを初めとする後世の文学者にも深い影響を与えたその思想の全容、および鈴木大拙自身のスエデンボルグ理解の本質に迫る一書。
  • 播磨国風土記 全訳注
    -
    ◇土地の名前、不思議な説話。そのすべては、古代びとの生きた確かな証◇ 奈良時代の初期、『古事記』や『日本書紀』とほぼ同時期に編述された、官撰の地誌『風土記』。 地方に律令政治による統治を行きわたらせようとした朝廷が、令制国の国庁にそれぞれの地理、産物、文化、歴史についての調査を命じ、その記録を献上させたものである。 各国ごとに編纂された『風土記』だが、その多くは散逸してしまい、現在まで遺されているのは、ごく数ヵ国のものに限られる。 『播磨国風土記』はその一つであり、本書は兵庫県南西部の地名の由来、大国主の伝説や景行天皇求婚譚などの説話、古代人の生活・習俗などを生き生きと伝える最重要史料である。 本書は漢文で書かれた原文からの訓下し文に、詳細な訳註つき。 さらに懇切な解説も加えた、「風土記」の世界を味わいつくす全訳注! 【本書「まえがき」より】 〈国家神話〉として再構成されたものではなく、在地に生きる古代の人々の、生きた神話や伝説、また習俗・社会などのありさまが、断片的ながらも窺える……本書は日本古代の人々の、生きた姿を、少しでも明らかにしようと努めたものである。 【本書の内容】  まえがき  凡例 一 賀古郡(一) 二 賀古郡(二) 三 印南郡  補説「印南郡」の存否 四 餝磨郡(一) 五 餝磨郡(二) 六 餝磨郡(三) 七 餝磨郡(四) 八 揖保郡(一) 九 揖保郡(二) 十 揖保郡(三) 十一 揖保郡(四) 十二 揖保郡(五)  補説「言挙げ」について 十三 揖保郡(六)  補説『万葉集』と播磨 十四 揖保郡(七)  補説 天日槍 付、粒丘銅牙石 十五 讃容郡(一)  補説 鹿の話 十六 讃容郡(二)  補説「異剣」伝説について 十七 宍禾郡(一)  補説「大神」「伊和大神」について 十八 宍禾郡(二)  補説 葦原志許乎神について 十九 神前郡(一)  補説 大汝神少比古尼神 二十 神前郡(二)  補説 百済人 二十一 託賀郡(一)  補説 盟酒 二十二 託賀郡(二)  補説 女性神 二十三 賀毛郡(一)  補説 地名起源記事の種類と性格 二十四 賀毛郡(二)  補説 根日女の話 二十五 賀毛郡(三)  補説 延喜式と風土記 二十六 美なぎ郡  補説 於奚袁奚天皇と「詠辞」  解説 鉄野昌弘  播磨国風土記地図 *本書は訳し下ろしです。訳者の遺稿に補遺を施しました。
  • 心理的負担を減らしてうまく働く しんどい日を減らす思考と習慣
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「頑張ればなんとかなる」 その言葉が、もう苦しいと感じている人へ。 朝起きて会社に行くだけで精一杯。大きな夢やキャリアアップを考える余裕はないのに、なぜか心がしんどい――。本書は、著者自身の適応障害・休職の経験をもとに、心を追い込まないための「思考の整え方」を具体的にまとめた一冊です。 起きた出来事をすべて自分のせいにしない視点、「事実」と「解釈」を切り分ける考え方、感情を無視せず思考の材料として扱う方法、完璧を求めない「まあまあ思考」など、今日から実践できる工夫を丁寧に紹介。 頑張らなくてもいい。完璧でなくてもいい。心を守りながら、日々を少し楽に生きるための現実的なヒントが詰まっています。
  • ストレス・不安・人間関係に効く 今さら聞けない 心理学の超基本
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計200万部の 超基本シリーズの新刊。 ストレスの原因と対処法、自己効力感の高め方など、現代社会を無理せずうまく生き抜くために必要なことをイラスト図解でわかりやすく解説。 人間関係に使える心理テクから雑学まで幅広く紹介しています。 Chapter1 知っておきたい! 心のしくみ Chapter2 「もやもや」を手放したい! ストレスの原因と対処法Chapter3 前向きな自分に! 自信とやる気を生み出す心理学 Chapter4 自分らしく生きるために! 他人が気になる心理とその克服法 Chapter5 「いきいき」と心通わせる! 人間関係がうまくいく心理学 Chapter6 もっと知りたい 心理学と社会
  • どっちもある名言集
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな名言集見たことない! まったく新しい「ことばの本」が完成しました! この本では、1つのテーマに対して、あえて真逆とも言える2つの名言を並べています。 ・「夢を見よう 現実を見よう」 ・「今日やろう 明日やろう」 ・「過程が大事 結果がすべて」 ・「逃げるな逃げろ」 ・「質より量より質」 ・「愛したい 愛されたい」 ・「努力は報われる そうとは限らない」 というように、反対の意味をもつ名言を左右見開きでご紹介します。 「人生は教訓に満ちている。しかし万人にあてはまる教訓は一つもない。」 山本周五郎(作家) 『赤ひげ診療譚』より <はじめに> 名言集を読んでいると、ときどき正反対のことを言っているように見える言葉に出会います。 たとえば、 ・私たちの最大の弱点は、あきらめることだ。―エジソン ・断念の仕方さえ身につけば、人生はけっこう楽しい。―フロイト 「絶対にあきらめるな」というエジソンと、「時にはあきらめよう」というフロイト。 偉人でさえ意見が割れていることを知ったとき、思ったのです。 「ああ、どっちもあるんだ」と。 「こうすればうまくいく」「これが正しい生き方だ」⋯⋯世の中には、そんな言葉があふれています。 けれど、実際に生きていると、「がんばれ」という言葉に励まされるときもあれば、「もう、がんばらなくていい」という言葉に、ふっと肩の力が抜けるときもあります。 そう考えると、人生にはいつも答えが1つあるわけではないのかもしれません。 だって、たった1つの正解があるなら、これほど多くの名言は生まれていなかったはずだから。 ある名言が一歩踏み出すための小さな足場になることもあれば、その正反対の名言が別の人の心を救う逃げ道になることもある。 この本のタイトルが『どっちもある』なのは、そのためです。 今のあなたに必要なのは、背中を押す名言かもしれません。 あるいは、立ち止まることを許す名言かもしれません。 ページをめくりながら、そのときのあなたに、いちばんしっくりくる言葉を1つでも見つけてもらえたら。 あるいは、「どっちでもいい」と肩の力を抜くきっかけになれば。 それが、この本をつくった理由であり、願いです。 「目だけで飛ばし読みしているような気もするんだけど、ときどき、ぼくのためだけに書かれたような段落や言葉に出会うことがあって、するとそれが自分の一部になる。」 サマセット・モーム(作家) 『人間の絆』より
  • ほどよくまわり道して生きていく
    完結
    -
    101歳の薬剤師が手渡してきた 心の処方箋 焦らない、答えを急がない。 傷をいやし、心をほどく ゆっくり効く「日にち薬」。 「ありがたい話なんて、何もでてきませんよ? 私は、ただの薬剤師ですから」 そんな飾らない第一声とともに、白衣姿の薬剤師がゆっくりとした足取りで現れた。 東京下町のとある一角、大正12年創業のその薬局と同じ年齢の、おばあちゃん薬剤師、 それが比留間榮子さんだ。 雨の日も風の日も、猛暑も大雪もものともせず、 日々、薬局に立ち続け、お客様に手を添え心を重ねること75年。 かけるひと声、添えるその手が 「榮子先生に会うだけで元気が湧いてくる」 「来るたびに握手をして、パワーをもらえる」 と地元で評判の薬剤師。 そんな彼女が、薬とともにそっと手渡してきた「言葉のくすり」。 権威ある称号も名誉な勲章もないけれど、 ただひたむきに、目の前のひとりに心を重ねる長い年月が調合した、 自分にも誰かにも、少しやさしくなれる処方箋。(イントロダクションより) ※本書は、小社で単行本(2020年10月)で刊行された『時間はくすり』を改題し、未発表原稿を含めて加筆、再編集したものです。 (読者の方の声) ●「優しい言葉でつづられた文章に温かくなりました。近所だったら通ってしまいそうです。折にふれて読み返したい一冊です」(46歳女性) ●「思わず夢中で読みました。誰しも悩みはある。不安もある。でも必ずのりこえられる。そう感じました」(39歳男性) ●「悩みを抱えている今、生きることが楽になりました」(48歳女性) ●「将来、薬剤師になりたいと思っています。榮子先生のように一人一人の患者に真摯に向き合い、自分も成長を感じる人になりたいと思いました。この本は持っているだけでパワーが湧きます。心が沈んだり悩んだりしたときは、また読み返したいです」(17歳女性) (目次より) 1章 好奇心はくすり ●何歳からでも新しくなれる ●安易に「わかった」と思わない ●「今を生きている」人でいる ●過去で自分を縛らない ●「疲れた」と言わない ●後悔は毒 ●「ごめんなさい」はいち早く 2章 「続けること」はくすり ●朝一番の行動 ●挨拶は物語る ●一歩目はごく小さく ●よい「あたりまえ」 ●新しい人の声こそ聞く ●「一緒に」を口ぐせに ●「淡々と」がいい 3章 ぬくもりはくすり ●近すぎないから受け止められる ●「ひと声かける」だけでいい ●過ちは素早く認める ●「できていること」を見る ●そのときに考えればいい ●いつだって「お互いさま」 ●良薬は口に苦し 4章 時間はくすり ●積み重ねが生むもの ●心が宿るものを残す ●時間が人を丸くする ●自分のことはずっと自分で ●家族は他人 ●誰にもお役目がある ●1日を一生と思って生きてみる
  • 落ち込まない 考えすぎない気持ちの整理術
    -
    悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ! 精神科医が教える「落ち込みやすい心の習慣」からの脱出法。 「どうして、こんなに落ち込んでしまうんだろう?」 「なぜ、同じことをぐるぐる考え続けてしまうんだろう?」 気にしないように努力しても、つい同じことを何度も繰り返し考えてしまう。 それがストレスになり、気持ちが沈み、行動もできなくなる――。 誰でも人は「悩み・不安・迷いの無限ループ」に入ってしまうことがあります。 その背景には自分ではなかなか気づけない「思考のクセ」が隠れています。 そうした「思考のクセ」に気づき、ものごとの見方・受け止め方を変えることで、行動や感情の流れも変わってきます。 悩みや不安がゼロになるわけではありません。でも、同じ出来事に対しても「大丈夫」と自信を持てるようになり、悩みを活かし上手に対処できるようになるのです。 本書は、40万部突破の『感情的にならない気持ちの整理術』をはじめとして、数々のベストセラーがある精神科医・和田秀樹氏が、心の専門家として30年以上の臨床経験をふまえ、思考を整理し、ご機嫌で行動的に生きるコツを語った実践書です。 「前向きになろうとして空回りしてしまう」 「他人の目を気にして、やりたいことができない」 「悩みがエスカレートして、気分が重くなる」 そんな思いを抱えているあなたに、心のしくみを知り、気持ちを整える“メンタル整理術”をお届けします。 【こんな人におすすめです】 ・考えすぎてしまい、動けなくなることが多い人 ・不安や自己否定のループから抜け出したい人 ・心のモヤモヤを言語化して整理したい人 ・感情に流されず、冷静に行動したいと願う人 【こんな効果が期待できます】 ・思考を切り替え、前向きに行動する習慣が身につく ・落ち込みを引きずらず、自分をご機嫌に保てるようになる ・悩みの「構造」がわかり、抜け出す道筋が見えてくる ・ストレスが減る。周囲とのコミュニケーションもスムーズに 【目次】 はじめに――悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ 第1章 悩みの9割はかんちがい!? その悩み、本当に考え抜いた結果ですか? ストレスを増やす心のクセ、不適応思考に気づいていますか? 知らずにハマる認知バイアス 第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す 溜め込まない。流して進む「フロー思考」へ 「失敗しても大丈夫」な自分になる 一人でがんばりすぎていませんか? 「100点じゃなくてもいい」と思える自分になる 「いい人」をやめれば、本当の自分が見えてくる 比べるのをやめれば、心が自由になる 第3章 思考を整理すれば、不安も悩みも軽くなる 悩みを書き出せば、心が整い軽くなる 悩みや不安を味方につける 思い込みを手放すと、心はもっと軽くなる 優先すべきは大事なこと、些細なことは手放そう 予測できない時代を柔軟に生きる 悩みのループを抜け出し、突破口を見つける 第4章 毎日を笑顔で過ごす「ご機嫌の習慣」 「笑う門には福来る」は、科学的にも正しい 「本当に心配すべきこと」だけにエネルギーを使う 起こるかわからない不安に、心を奪われない 「切り替えの達人」になる 無理はしないで「ラク」を追求する 「自分ファースト」のススメ 「自分」をもっと愛おしむ おわりに――人生は長い。だから、悩みに振り回されすぎないために
  • 人見知りの仮面
    完結
    3.3
    この本は、人見知りのまま、 コミュニケーション上手になれる本です。 これまで、数えきれないほどの コミュニケーション本が世に生まれました。 そして、それらの本では、 「笑顔で話しましょう!」 「明るく振る舞いましょう!」 「自分から話しかけるようにしましょう!」 といったアドバイスが繰り返されてきました。 そんなアドバイスでは 何も変われなかった人にこそ、 この本を読んでもらいたいです。 なぜなら、本書では 「人見知り」を性格だとは捉えないからです。 人見知りとは、自分を守るための「仮面」である。 本書は、そう考えます。 たとえば、初対面の場面で、 ある人には緊張するのに、 また別の人とは自然と話せる。 そんな経験が誰しも一度はあるはずです。 相手は同じ「人」であるはずなのに、 この違いが起こることこそ、 人見知りが仮面であることを示しています。 もしも、変えようのない性格なら、 相手が誰であろうと緊張するはずです。 では、人見知りとは、一体なんなのか? それは、自分を守るために無意識に働くシステムです。 つまらない人間だと思われたくない。 変なことを言って、嫌われたくない。 自分のせいで会話が続かないのが怖い。 こうした思いから、私たちは無意識に 自分の弱さを隠そうとします。 そして、その瞬間、 「人見知りの仮面」が、顔を出すのです。 だからこそ、あなた自身が変わる必要はありません。 「私は人見知りだ」と思ったままでも、 仮面の仕組みを知り、上手に付き合えば、 仮面をあなたの味方に変えることができます。 ぜひ、この本を読んで、 人見知りの仮面とうまく付き合い、 黙ってやり過ごすしかない毎日に 終止符を打ってください! 【目次より】 第1章 人見知りの仮面 仮面の下で震えていた気持ちを見つける/ジョブズもエド・シーランも、実は静かな人だった/コミュニケーションにカリスマ性はいらない! など 第2章 緊張のメカニズム 大切だから緊張する/なぜあの人だけ特別に怖く感じるのか/繊細さは、「才能」に変えられる など 第3章 聞く 「話さなきゃ」が、会話を苦しくしてしまう/まずは「話す役」をいったん降りてみる/真剣に話を聞いてくれる人に、人は会いたがる など 第4章 問う 質問が出ないのは、頭が悪いからじゃない/質問とは、相手への興味が形になったもの/いい質問は、上下関係を消す など 第5章 告げる 人見知りには「話す」よりも「告げる」が向いている/言葉は“どう渡すか”で、相手に届くかが決まる/仮面に、本音が漏れる小さな“窓”を作る など 第6章 継続力 関係を温めるのは、「大きな言葉」ではなく「小さな実践」/感謝はスピードが命/愛情は「努力」で、できている など 第7章 実践スキル 愚痴には希望で返す/会話のジャックをしない/自虐は、きっぱりやめる など
  • 禅COJI コジコジと禅のことば
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うまくできない日も、答えが出ない夜も いつも心にコジコジを。 この本は、コジコジとその仲間たちのことばと、 古くから伝わる禅のことばを重ねた一冊です。 なにかを目指すわけでもなく、超マイペースで自由気ままに生きるコジコジ。 将来の夢を聞かれても「将来もコジコジはコジコジだよ」と答えます。 禅もまた、「本来のありのままの自己こそが真実である」と説いてきました。 その教えの中から伝えられてきた禅のことばには、日々を生きるためのヒントがつまっています。 「コジコジ」×「主人公」 ―誰もが持っているまっさらな自分― 「ハレハレ君」×「山是山水是水」 ―ありのままを見る心― 「ミミズ君」×「宇宙無双日乾坤只一人」 ―どんな命もただ唯一の尊い存在― ふたつの世界は、まるで違うようで、じつはとても似ているのかもしれません。 どのページを開いても、ふっと笑えて、ときにハッとする。 あなたにとって「おまもり」になることばが見つかるかもしれません。 自分への一冊に。 大切な誰かへの贈りものに。
  • エウデモス倫理学(上)
    4.0
    アリストテレスの真作であることが確立され、近年、その評価、価値が高まっている『エウデモス倫理学』は、『ニコマコス倫理学』と並ぶアリストテレス倫理学の主著である。幸福について、また幸福のための徳について考察が進められ、その幸福を実現するうえで重要な「善美」の徳という「完全な徳」をどう身につけるかが議論される。『ニコマコス倫理学』とも重なる共通の部分とその相違、独自性について詳細な解説を付ける。
  • 菩薩とは何かージャータカからの探求ー
    -
    菩薩とは本来どのような存在だったのか。仏陀の前生物語「ジャータカ」にみえる原像と美術資料から、清浄な理想像だけでは語れない多様な姿を読み解き、菩薩概念がいつ、どのように成立し変容したのかを読み解く。
  • 道徳の系譜学に向けて
    -
    フリードリヒ・ニーチェ(1844-1900年)は、1889年初頭に狂気の闇に沈み、健全な精神活動をなしえないまま生涯を送った。本書は、その直前にあたる1887年11月に出版された哲学者としての最晩年の著作である。 本書の主題は、表題にあるとおり「道徳(Moral)」である。これは日本語では「価値観」とも言い換えることができる。では、なぜニーチェは価値観を問題視したのか。言うまでもなく、それはその価値観が自明視できなくなっていたからであり、そのままでは通用しなくなっていたからである。 従来の価値観が通用しなくなっているにもかかわらず、それが依然としてニーチェ自身を含む人々の考え方や生き方を制約し、生きる意味を規定してしまっている、という矛盾した現実。それこそがニーチェを突き動かし続けた思想的動因にほかならなかった。それゆえ、新たな価値観を模索し、あらゆる基本的価値の転換を果たすことが最も重要な思想的課題である、というのがニーチェの時代診断である。 ニーチェにとって、従来の価値観とはヨーロッパを支配してきたキリスト教的道徳の伝統の中で普遍的なものとされてきたものだったが、それは歴史的現象として発生し、揺れ動いてきたものでしかない。それゆえ、この主題は「系譜学」という手法で取り組む必要がある。――本書は、初めてその認識に立った者による探究の開始を告げるものであり、だからこそニーチェは刊行2ヵ月後にあたる1888年1月、友人オーヴァーベックに宛てて次のように書いた。 「本書を構成する三論考は、それぞれ個別的な第一動因を表現しています。〔…〕多様きわまりない要因すべてを最終的に勘案し、とりまとめて、道徳をある種、清算することも同様です。そういうことをするには、われわれはまだわたしの哲学の「前奏」段階にいます」。 つまり、本書は、たとえ重要な成果をもたらしているとしても、まだほんの入り口にすぎず、この課題はここから続行される必要がある、とニーチェは考えていた。それゆえ、従来は『道徳の系譜』と訳されることが多かった本書の表題Zur Genealogie der Moralは、「道徳」という主題を「系譜学」という手法で扱う企てのマニフェスト、という意味で『道徳の系譜学に向けて』と訳さなければならない。 長年にわたってニーチェを主要な研究対象としてきた大家が満を持して送り出す決定版新訳、ついに完成。 [本書の内容] 序 論 第一論考 「善良と邪悪」、「優良と劣悪」 第二論考 「負い目」、「やましい良心」および関連事項 第三論考 禁欲主義的諸理想は何を意味するか 訳者解説 試行としての鳥瞰 訳者あとがき――タイトル頁裏の「付言」について
  • プロカウンセラーのすごい「人を見抜く技術」 「見た目」の心理学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初対面の人と何を話せばいいか分からない」 「相手が本当はどう思っていいか気になって仕方ない」 「会話が続かず気まずい沈黙が怖い」 こんな経験、あなたにもありませんか?もし、一つでも当てはまるならこの本がきっと役立ちます。 「見抜く力」は相手をコントロールするものではありません。「どうすれば心地よく関われるだろう?」のための観察力です。 この本で紹介する方法は、どれもすぐに日常で使えるものばかり。特別なテクニックやスキルは必要ありません。 今のあなたのままで、〝気づく力〟を少しだけ意識識してみてください。 この本を読み終える頃には、「はじめまして」に対する不安や緊張が和らぎ、「相手を見抜く力」が自然と身についているはずです。 【目次】 第1章 見抜く力が人間関係をラクにする~緊張が味方に変わる観察法~ 第2章 相手を見抜く「服装」 第3章 持ち物が語る心の声~あなたの価値観を映す鏡~ 第4章 言葉の奥に潜む心~相手の本音を優しく読み解く~ 第5章 生年月日で紐解く9つの個性~コミュニケーションの新しい扉~

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  • わたしを「書いて」取り戻す 「謎の不調」から自分を救う本
    -
    治りづらいぜんそく・アトピー・過敏性腸症候群・腰痛・肩こり・頭痛・機能性ディスペプシア(異常がないのに胃がもたれる)……原因がわからず、病院でも「ストレスですね」と片付けられてしまうこれらの謎の不調は、もしかしたら「心身症」=「心の問題が身体にあらわれる病気」によるものかもしれません。 本書では誰にでもなる可能性のある「心身症」のことをわかりやすく解説しながら、医学的に有効な解決策であり不調を「つぶやき」を書きとめるだけでセルフケアできるノート術を紹介していきます。 30年以上にわたって心療内科の臨床医として勤め、10万人以上の患者さんと向き合ってきた著者によると、原因不明の不調にお悩みの患者さんの中には、「心身症」の方が非常に多く、にも関わらず、診断名が付かずにいる人がたくさんいらっしゃるそうです。
  • 日本の文化と歴史を深く知る 今さら聞けない 神社の超基本
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国の神社は大小を含め8万社にのぼり、初詣をはじめ人生の通過儀礼などで参拝に訪れる人は絶えません。世界に類を見ない独自の信仰と文化を育んできた「神社」「神道」「日本の神様」をテーマに、建築や歴史、ご利益なども徹底解説します。 【contents】 1章 神社は神様が鎮まるところ 身近な存在なのに知らないことが多い神社。 最初に、建物のことや境内の動物たちを見ていきます。 2章 Q&Aでわかる神社の正体 「なぜ、パワースポットといわれるの?」 「お寺と神社が一体だったってほんと?」 神社にまつわる謎を解き明かします。 3章 記紀の神々 日本という国はいかにして誕生したのか? 『古事記』と『日本書紀』に語られる 日本の神話と神々を見ていきます。 4章 神社に祀られる様々な神様 民間で信仰されてきた神様、 神様になった英雄・偉人など、 神様についてさらに掘り下げます。 5章 神職と参拝の基本 神職・巫女さんのこと。 神主さんがとなえる祝詞や授与品について。 神社巡りがより深まる知識を解説します。
  • 日本人の阿弥陀信仰
    -
    阿弥陀信仰の教義・歴史・文化的展開を多角的に考察。阿弥陀如来やその経典、信仰の概要を踏まえ、古代~中世の信仰の変遷、文学・美術への影響、民俗儀礼や講会の広がりまでを網羅し、日本的阿弥陀信仰の全体像を考察する。
  • 正法眼蔵を読む~道元禅師に「生きる」を学ぶ~
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正法眼蔵についての訳および解説です。現在ただ今のかけがえのない生を生きている私たちにとって今こそ必要とされる内容が正法眼蔵には書かれており、いかに生きるかを悩んでいる人々にとっての導きとなる思想書と思われます。訳は一語一語をじっくりと味読しながら行い、誰にでも理解できる表現となっており、故西嶋和夫老師の書籍や直接拝聴した講義内容を主に参考としました。人生には、生きるということ、年を取るということ、病気になるということ、死ぬということの「生病老死」の問題がありますが、頭の中で考え出された様々なものを分析的に区別する態度とは別の、現実そのものの中に入り込んで日常生活を生きて行くという態度があり、そのことに従って現在の生を生き生きと生きて行くべきであることが説かれています。「弁道話」から「心不可得」までの十章を筆者の主観で選ばせていただき、年代順に訳と解説を施しました。
  • 源氏の薫り
    5.0
    香りで読みとく『源氏物語』──薫物から源氏香まで、平安王朝の雅びへと誘う一冊 平安の宮廷に漂う、ほのかな香の余韻。仏教の隆盛とともに渡来した薫香は、平安初期には宮廷や貴族の邸宅へと浸透し、王朝文化の一端として定着していきました。『源氏物語』が生まれたのは、まさにその文化がもっとも成熟した平安中期。文字、絵画、音楽、建築、造園といった芸術が形式美の極みに達し、「雅び」という美意識が時代を彩っていた頃です。 香りは、そうした「雅び」を構成する、もっともとらえ難く、それゆえもっとも重要な要素のひとつでした。衣にたきしめる「衣香」、紙にうつす香り、室内にただよわせる「空薫物」、仏前にそなえる「名香」など、香りは日常の中に息づき、身分や教養、個性を表現する手段でもありました。後年、こうした香りの文化は、香道において「源氏香」に結実していきます。 『源氏物語』において、香りは登場人物の心の揺らぎや人間関係の機微を伝える鍵として巧みに用いられています―― ふと漂う香りから光源氏の訪れを察し、動揺する藤壺。 落ちぶれてもなお、稀有な香木の香りをまとう末摘花の高貴さ。 薫君の移り香を中君がまとっていることに気づき、ふたりの関係を疑う匂宮。 護摩の芥子の香りから、自らが生霊となっていたことを悟る六条御息所。 「光る君」の二つの面をそれぞれ継承した「匂宮」と「薫君」のまとう香りの違い。 本書は、香りの描写から『源氏物語』の奥深い世界を繙いていきます。『源氏の恋文』『新訳源氏物語』全四巻など源氏関連の著作を多数執筆し、香道研究に従事して『香道蘭之園』の校訂・解題も手がけた著者による、珠玉の一冊。(解題:毬矢まりえ、森山恵) [本書の内容] 序にかえて――源氏物語と薫香 源氏の世界と香り 薫香への道程 六種の薫物 たきもの拾遺 匂宮と薫君 「源氏香」について 朝日選書版あとがき 『薫集類抄』(群書類従版)より 参考文献一覧 解題 毬矢まりえ、森山恵 本書の初版は、1986年に求龍堂から出版されました。文庫化にあたっては、1992年に朝日選書として朝日新聞出版より刊行されたものを底本としました。
  • カント 美と倫理とのはざまで
    -
    この生は生きるに値するか。 世界は人間にとって意味ある生を保証するか。 美と崇高、あるいは世界の目的論的理解をめぐる『判断力批判』の考察は、生の目的、および世界の存在の意味をめぐる真率なる思考に貫かれている。テクストの隠されたモチーフをも跡づけつつ碩学がよみがえらせる、鮮烈なる「カント」! [目次] まえがき 第1章 美とは目的なき合目的性である――自然は惜しみなく美を与える 第2章 美しいものは倫理の象徴である――美への賛嘆は宗教性をふくんでいる 第3章 哲学の領域とその区分について――自然と自由あるいは道徳法則 第4章 反省的判断力と第三批判の課題――美と自然と目的とをつなぐもの 第5章 崇高とは無限のあらわれである――隠れた神は自然のなかで顕現する 第6章 演繹の問題と経験を超えるもの――趣味判断の演繹と趣味のアンチノミー 第7章 芸術とは「天才」の技術である――芸術と自然をつなぐものはなにか 第8章 音楽とは一箇の「災厄」である――芸術の区分と、第三批判の人間学的側面 第9章 「自然の目的」と「自然目的」――自然の外的合目的性と内的合目的性 第10章 目的論的判断力のアンチノミー――反省的判断力の機能と限界について 第11章 「究極的目的」と倫理的世界像――世界はなぜこのように存在するのか 第12章 美と目的と、倫理とのはざまで――自然神学の断念と反復をめぐって あとがきにかえて――文献案内をかねつつ (*本書の原本は2017年に講談社より刊行されたものです。)
  • 気まぐれギフト 飽きっぽい私がたどり着いた“続ける”とのつきあい方
    -
    「続けたいのに、続かない」そんな悩みを何度もくり返していませんか?本書は、三日坊主をくり返しながらも、日々の発信や記録、読書と向き合い続け、気づけば4000日に迫った著者が見つけた「続ける方法」と「続ける認識の変え方」をまとめた実践的な実用×エッセイです。 多くの人は「続ける=やめないこと」だと考えがちですが、本当に大切なのは“やめても戻れること”。一度止まっても、また自然に再開できるような「習慣の設計」こそが、長く続けるための最短ルートなのです。 飽きっぽい性格の著者が10年以上にわたり、SNSでの発信、日記、読書といった小さな習慣を無理なく続けてこられた背景には、心理学や行動科学の知見をもとにした“自分を責めない仕組み”があります。モチベーションに頼らず、気まぐれを味方にすることで、「続ける」を無理なく日常に溶け込ませることができるのです。 本書では、そんな著者の試行錯誤と気づきをもとに、三日坊主を前向きに活かす「リスタート思考」や、飽きっぽさを武器に変える発想法、“やめても続く”習慣の育て方を紹介。努力や根性に頼らない、やさしい続け方を提案します。「続ける」をやめたとき、あなたはきっと“本当に続けられる人”になれる――。それが、この本が贈る“気まぐれギフト”です。
  • その悩み、ほとんどあなたの妄想かもよ?
    4.5
    「他人と自分を比べて落ち込んでしまう」 「過去の出来事をずっと後悔し続けている」 「人間関係がうまくいかず、疲れてしまった」 そんな「心のモヤモヤ」を手放す方法を話題の禅僧が伝授! ネガティブな感情に支配されない生き方・考え方のコツをお伝えします。 ――――――――――――――――――――――――――――― 「家族や友人と意見が合わずイライラする」 「職場の上司と性格が合わなくてつらい」 「恋愛がうまく行かず苦しい」 このような悩みや苦しみは、 「他人」が生み出しているのではありません。 家族や友人、職場の上司、恋愛相手は単なるきっかけに過ぎず、 その結果、生じた苦しい感情は、すべて「自分の心」が 出どころになっているのです。 私たちは誰もが、他人に対して 「わかってくれるはずだ」 「こう思っているに違いない」 「きっと○○してくれるだろう」 などといった、勝手な期待や思い込み、妄想をしています。 それが叶えられない、自分の思い通りにならないことで、 怒りや悲しみなど、さまざまな負の感情が生まれてしまいます。 あなたを苦しめているのは、現実や他人ではなく、 さまざまな妄想を生み出す「自分の心」かもしれないのです。 逆に、そういった妄想や思い込みを 心の中からなくしていくことができれば、 あらゆる悩みから解放され、 穏やかな気持ちで生きることができるようになります。 本書では、長年にわたり数多くの人々の悩みや 苦しみと向き合ってきた禅僧である著者が、 仏教の思考法に基づき、 自分の心との向き合い方、 負の感情の手放し方をお伝えしていきます。 怒り、悲しみ、不安、嫉妬、後悔-。 あなたを苦しめるネガティブな感情との向き合い方、 上手な手放し方を身につけることができれば、 楽しい、嬉しい、幸せな気持ちになれる瞬間が どんどん増えていくはずです。 ※本書は2023年3月に弊社より刊行された『自分という壁 自分の心に振り回されない29の方法』を改題し、修正したものです。
  • スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】
    4.5
    【累計9万部突破】 スマホの刺激から離れ、深い集中を取り戻し、豊かな時間を生きるために。 時代を象徴するベストセラーが新装版で登場! エール株式会社 取締役 『LISTEN』監訳者 篠田真貴子氏推薦! 「自己啓発書が好きな人に、ぜひ。 新たな「自身の捉え方」に出合えます。」 私たちは、いつから「集中する」ことができなくなったのでしょうか。 リアルタイムのやりとりが当たり前になった今、 すぐに対応しなければと追い立てられ、 複数のデバイスで並行処理する日々。 メールを返しながら、SNSをチェックし、 目の前の相手と会話する。 そしてスマホがもたらすさまざまな刺激、 際限なく流れるコンテンツに時間を奪われていく。 こうして私たちは、深い集中と豊かな時間を失っています。 本書は、スマホが変えてしまった私たちの思考と時間の使い方を問い直し、 本当に大切なものを見つめ直すヒントを伝える1冊です。 【こんな状況に心当たりのある人に】 ・大量のメールを処理するだけで1日が終わる ・スマホの通知が気になってしまい、いつも気が散っている ・せっかくの自由時間を、SNSを眺めるだけで消費している ・集中が続かず、本が最後まで読めない ・信号待ちの時間にすら、無意識にスマホをひらいている ※ 本書は2025年4月に弊社より刊行の『スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険 (ディスカヴァー携書)』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 「問い」から始まる仏教 「私」を探る自己との対話
    -
    答えのない問い、終わりのない対話--。仏教を知らない一般人が禅宗の僧侶に質問する、という対話形式で展開。仏教の新たな地平を、気鋭の著者が切り拓く。

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  • 日英対訳 二宮尊徳 A Bilingual Introduction to the Philosophy of Ninomiya Sontoku
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    A Bilingual Introduction to the Philosophy of Ninomiya Sontoku Discover the timeless Japanese values behind modern Japan’s spirit. In 1912, Canadian missionary R.C. Armstrong published a remarkable book in the United States about a humble yet influential Japanese thinker: Ninomiya Sontoku. Though born into poverty as a farmer, Sontoku’s teachings on ethics and diligence earned him national respect―and a place in Representative Men of Japan by Uchimura Kanzo, a renowned Japanese Christian thinker. ・ “Though a farmer, he possessed the true spirit of the samurai.” - R.C. Armstrong ・ “He surpasses many of the great sages of the East.” ・ “His philosophy perfectly aligns with the spirit of Christ.” Now, this long-forgotten work is revived in a bilingual (Japanese-English) edition, restructured for today’s readers. It features key excerpts from Armstrong’s original 1912 text alongside clear modern commentary by renowned Japanese biographer Kita Yasutoshi. Who Was Ninomiya Sontoku? A self-taught moral philosopher from rural Japan, Sontoku taught values such as hard work, gratitude, social duty, and ethical leadership. His ideas still echo in Japanese society today―in the precision of a train conductor, the humility of a shopkeeper, and the quiet sense of responsibility in everyday life. A Unique Reading Experience This book offers two distinct English voices: ・ Armstrong’s early 20th-century prose, rich in historical tone ・ Kita’s modern English commentary, providing clarity and insight Rather than a full translation of the original, this edition presents a carefully selected collection of its most powerful and relevant parts. Armstrong, with the help of Japanese Christians, based his study on authentic sources like the Hotoku-ki (a biographical account of Sontoku’s life) and Ninomiya O Yawa (a collection of stories and teachings attributed to him). In his preface, Armstrong wrote: “I have attempted to bring out, wherever possible, the common human side of Japanese character… and hope that what is here presented may at least help to give those who read it a broader sympathy for that wonderful people.” Whether you're interested in Japanese culture, Eastern philosophy, or timeless moral teachings, this book offers a rare and rewarding perspective on the values that continue to shape Japan.

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  • 安心決定鈔(現代語版)
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    蓮如上人に「読み飽きることがないお聖教である」と言わしめた『安心決定鈔』が、身近な現代語になりました。 丁寧に訳された現代語に加えて、正しく理解できるように脚註と訳註を付し、巻末に『安心決定鈔』「御文章」等対照表、『安心決定鈔』関連略年表を収録した、配慮の行き届いた現代語版です。 総ルビ、脚註、訳註付。
  • 十住毘婆沙論 浄土論(現代語版)
    3.0
    親鸞聖人の著述を中心に刊行してきた浄土真宗聖典現代語版シリーズから、初の七祖聖教現代語版が登場。 浄土真宗において親鸞聖人が大切にされた七人の高僧。その七高僧の著述の中から、龍樹菩薩(150-250頃)の『十住毘婆沙論』(易行品 第九)、天親菩薩(400-480頃)の『浄土論』が現代語版として刊行されました。 理解しやすいよう脚註と訳註を付し、巻末には付録として『十住毘婆沙論』『浄土論』親鸞聖人引用箇所訓点一覧を収録しています。
  • 唯識の哲学
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    「どうすれば現実の苦しみから解放されるのか」 「自己や宇宙の根底にある真理とは何か」 ──こうした根源的な問いに向き合い、仏教徒たちの深い思索と実践の積み重ねから生まれた深遠な理論体系、唯識思想。 唯識は、紀元前3世紀ごろのインドで始まり、後に玄奘三蔵によって中国へと伝えられた、大乗仏教の根幹をなす思想のひとつです。この教えでは、五感(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触れる)と意識に加え、深層心理にあたる末那識・阿頼耶識を含めた「八識」によって世界が生み出されていると考えます。唯識では、私たちが認識するあらゆる現象は、心=識が生み出した観念にすぎません。心の外に実体としての存在はないにもかかわらず、心はそれをあるかのように思い込む。そして、そこから苦しみが生まれるのです。哲学であると同時に宗教でもある唯識思想は、実践的な修行(ヨーガ)を通じて自己を変革し、身体的にも精神的にも煩悩から解き放たれた自由の境地、すなわち真理へと至る道筋を示すものです。 本書は、「唯識無境」「阿頼耶識」「末那識」「転依」といった主要概念を軸にして、大乗仏教随一の理論である唯識思想の本質を丁寧に解き明かした著者渾身の書です。唯識の第一人者・高橋晃一氏の解説付き。 [本書の内容] はじめに 第一章 識一元論――唯識無鏡 1 唯識の意味 2 唯識無鏡の論証 3 認識の構造 第二章 自己の根源体――阿頼耶識 1 阿頼耶識の発見 2 阿頼耶識の機能 第三章 自我意識の形成――末那識 1 末那識について 2 末那識の成立史 第四章 真理の完成――転依 1 自己変革 2 真理の論理的解明 解 説(高橋晃一)
  • これで毎日がラクになる! キライな人がいなくなる方法
    完結
    4.0
    人をキライになるのって、疲れませんか? 職場、学校、習い事の教室など、同じ空間に〈キライなひと〉がいると、 毎日イライラ、気になって仕方がないし、 自分が心の狭い人間のように思えて自己嫌悪にもつながってしまう。 「キライ」なのに四六時中考えてしまうなんて、貴重な時間のムダ。 でもその人が生活圏にいる限り、スッパリ距離を置くのは難しい……。 距離を置けたとしても、もつれた人間関係を切り捨てるという対策だけでは 根本的な解決にはならず、同じことを繰り返すだけ……。 あなたの人生のところどころにあらわれる〈キライなひと〉。 なぜ、あなたはその人を〈キライ〉になるのか。 そのメカニズムを理解し、ネガティブな感情の発生原因を解明。 いつも自分でうまくリセットできるあなたになるための、考え方のコツ。 嫌われないより嫌わないほうが何倍も簡単。 あなたの【おおらかさ】で、人間関係は変えられる! ――樺沢紫苑氏推薦! この本が、 あなたの「心の教科書」をつくるための「参考書」なれたら――。 私はこの本を投資て、あなたを癒したり、 励ましたりする存在になれることを、心から願っています。 ■目次 ・第1章 なぜ「キライ」になるの? ・第2章 思考リセット術でモヤモヤを手放す!~心が軽くなる4つのステップ~ ・第3章 キライな人がいなくなったら ・第4章 キライな気持ちをリセットするトレーニング ・第5章 感じがいい人になってみる ・第6章 あなたの未来を輝かせるためにやってほしいこと ■著者 堀もとこ 認定心理士/人間力アップコンサルタント 三重県四日市市出身。1979年生まれ。 超がつくほどのネガティブ思考を克服した経験をもとに、 心理学をベースとした「折れないメンタルの作り方」や 「言葉が変われば未来が変わる」「心のコントロール法」などを 伝える人間力アップコンサルタント。 小学生のころに見たTV番組『それいけ!ココロジー』で心理学に興味を持ち、 将来は心に関わる職につくと決意。 大学では少年犯罪を中心に研究を続けるが、メンタルに不調をきたし大学院進学を諦める。 2011年に発生した東日本大震災で多くを失ってもなお懸命に生きる人々から勇気をもらい、 どんな状況でも負けずに前を向くのに大切なのはやはり心だと確信し、 心理学の勉強を再開。 2018年には日本心理学会 認定心理士の資格を取得。 専門学校でのコミュニケーション学講師や、地元FM局でのパーソナリティ、 国際的スピーチ大会登壇者への指導を行い、 現在は「講師」「司会者」「コンサルティング」など 3つ以上のビジネスエンジンで活動中。 「自ら変わる決断をすれば人は幸せになれる」をモットーに前向きに生きようとする人に向けて、 また企業等で職場の人間関係に生かせるコミュニケーション等を広く伝えている。 著書『悪口を言われても気にしない人の考え方』(あさ出版)は海外でも翻訳出版されている。 学校保健専門誌『こころとからだの健康』(建学社)好評連載中。
  • なるほど知るほど ハッ!とする仏教
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    お釈迦さまはどんなことを悟ったの? だれでもホトケになれるの? 日本に初めて仏教をひろめた人は? なぜこんなに多くの宗派があるの? 知ってるようで意外と知らない、仏教の「なぜ」「どうして」に、まるごとスッキリ答えます。

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  • 女の信心―妻が出家した時代―
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    古代から中世において女性は尼の姿となることで妻の役割から解放され、一定の行動の自由を入手した。婚姻・出産・育児・家事という女性の日常や死の世界に関した習俗と信仰から尼や尼寺、女性の信心の果たした社会的役割を解明
  • プラトンと反遠近法
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    三次元の立体を二次元の平面のうちに表現する遠近法。プラトンはこの遠近法を嫌ったという――しかし古代ギリシアでは遠近法はいまだ成立していなかったとしたら? なぜ、このような奇妙な事態が出来したのか。そして光学に対する偉大な哲学者の沈黙は、後世にどのような影響を与えたのか。遠近法は歴史的産物であると喝破する著者が、古代ギリシアから近代に至るまで、美術はもちろん数学、哲学、文学をも織り込みながら紡ぎあげた、視覚をめぐる空前絶後の思想絵巻。 遠近法は、世界を表現する方法として身近な手法であり、時にこれが唯一の正しい世界の眺望であるかのような神話的性格さえ帯びている。しかし著者によれば、遠近法は西欧における自然に対する見方の、歴史的な積み重ねの結果に過ぎない。 プラトンは、対象を描く際に、見かけにあわせて実際とはかけ離れた比率にすることを「虚像術」と呼んで退けた。古代ギリシアには存在しないはずの遠近法を、プラトンはなぜ批判しえたのか。そしてプラトンの光学に対する沈黙は何を意味し、それはどのような影響を与えたのか――。 これらの問いは、人間はどうして、常に何かを通して世界を見ようとするのか。実物を見ていても、しかしこれも「何かを通して」だと考えるのは何故か、という根源的な問いにつながっていく。 ミケランジェロとダヴィンチの緊張関係、デカルト、パスカル、ライプニッツに遠近法が与えた三者三様の影響、さらにニーチェの価値の相対主義に至るまで、遠近法を軸に、古代ギリシア演劇の背景画から、絵画や彫刻、数学・幾何学、その応用としての光学、哲学・思想、文学作品や文芸理論をも巻き込みながら絢爛豪華な思想絵巻が織り上げられる。早逝が惜しまれる碩学の記念碑的著作。(原本:新書館、1999年) 【本書の内容】 まえがき 序 章 遠近法の神話 第一章 ミーメーシス  1 詩人追放と画人追放  2 陰影画と背景画  3 背景画は遠近法の導入か? 第二章 測定術  1 洞窟の光学  2 不文の教説?  3 視覚の空間・思考の空間 第三章 ミーメーシスからファンタシアーへ  1 場所・透明体・気息 00  2 芸術的専制と専制的芸術 00  3 もう一つの世界劇場論 00 終 章 隠喩としての遠近法 あとがき 解 説(山内志朗)
  • いいこといっぱいありますように
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    あなたの運気を上げて、心を癒してくれる珠玉のエッセイ。 しあわせを運ぶ「開運ことたま」も多数掲載! はせくら氏が今一番伝えたい、不安な時代の乗り越え方や、これだけは信じていてほしいこと。 「これまで私が励まされ、癒され、勇気と力をもらった“言葉の贈りもの《幸せマントラ》”をあなたと分かち合いたいと思います」 ――著者より プロローグ マイブームの窓から 第一章 思い出の中にあるギフト 第二章 新しい風景が教えてくれたこと 第三章 日々を味わう エピローグ 川は流れる 新しい風景が教えてくれたこと/私は自然の一部です/人に与えられた自由/時を超えて伝わるもの/思い出の中にあるギフト/弥勒のほほえみ/トキガミチルマデマチナサイ/ことたまの幸い/菌ちゃんライフ/この星は微生物の惑星だ/カラダの声を聴く。私が喜ぶことは何?/これはどんな良いことへ繋がっているの?

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  • 狸とその世界
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    古代から人の近くに暮らし、様々な伝承に登場する狸。人は狸にどのようなイメージを重ね、そこから何を想像してきたのか。狸を視点に世界を読み解けば人間の思考と歩みが見えてくる。解説/小松和彦
  • 60分でわかる! 仕事の心理学 超入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「ラクができたらズルい!」と思う方は読まないでください◆ 心を理解すれば、仕事はもっとラクになる! 「なぜ、あの人は自分のまちがいを認められないのか?」 「やる気やストレスを自分でコントロールするには?」 「人間関係を良くして、成果を上げるには?」 「部下の指導や育成で悩まず、結果の出せるチームをつくるには?」 「消費者心理を知り、売れる製品&サービスにつなげるには?」 いますぐ使える心理学のノウハウを集大成。 ■目次 ●Part1 認知バイアスに気づく ―脳のクセを知ると、行動の理由がわかる! ・001 自分の力を過信する人が9割【ポジティブ・イリュージョン】 ・002 私の失敗は、私のせいじゃない?【セルフ・サービング・バイアス】 ・003 自分の考えに沿う情報しか、耳に入らない【マイサイドバイアス】 ・004 「やっぱりね!」と、自説への確信を深める【確証バイアス】 ・005 自分こそ客観的と、誰もが信じている【ナイーブ・リアリズム】 ・006 反証を突きつけられると、かえって持論にこだわる【バックファイア効果】 ……ほか ●Part2 セルフコントロール力を高める ―やる気もストレスも、自分でマネジメントできる ・017 「やる力」「やらない力」「望む力」で行動が決まる【セルフコントロール】 ・018 成功者の本を読むだけで、やる気が出る【目標伝染】 ・019 挫折の理由は意志ではなく、目標設定【目標設定理論】 ・020 自分の考えや行動を俯瞰し、クセに気づく【メタ認知】 ・021 やり慣れた仕事ほど、なぜか締め切りに遅れる【計画錯誤】 ・022 固定観念のせいで、クリエイティブに考えられない【機能的固着】 ……ほか ●Part3 コミュニケーションに強くなる ―人間関係がよくなり、成果が上がる! ・032 人の印象は、会話の最初と最後で決まる【初頭効果&親近効果】 ・033 何度も顔をあわせれば、それだけで好感度アップ【ザイアンス効果】 ・034 出身地や趣味が同じだと、心の距離が縮まる【類似性効果】 ・035 本気で好意をもてば、好意が返ってくる【好意の返報性】 ・036 しぐさを自然とあわせると、好意をもたれる【ミラーリング】 ・037 社交的っぽく振る舞えば、社交的な人になれる【自己呈示の内在化】 ・038 楽しい気分のときは、相手がいい人に見える【気分一致効果】 ・039 人種や性別への偏見は誰もがもっている【ステレオタイプ化】 ・040 共感力は、いまからでも伸ばせる!【メンタライジング】 ・041 人の気持ちの理解には、IQと違う知能が必要【EI(感情知能)】 ・042 怒りっぽさの個人差は、どこからくるの?【感情制御】 ……ほか ●Part4 マネジメント力を高める ―結果の出せるチームをつくる! 部下指導にも悩まない ・048 「業績アップ」「関係構築」のバランスを考えて【リーダーシップ理論】 ・049 いまどきのリーダーは、支配型でなく奉仕型【サーバント・リーダーシップ】 ・050 マネジメントは、上下と部下の双方向で【相互期待】 ・051 内側からのやる気と報酬、どっちも大事【動機づけ】 ・052 期待をかけた部下や後輩は、必ず伸びる!【ピグマリオン効果】 ・053 成長マインドセットをもつ人は、伸びしろが大きい【マインドセット】 ……ほか ●Part5 マーケティングに強くなる ―消費者心理を知り、売れる製品&サービスにつなげる ・063 カレーのCMを見ると、カレーが食べたくなる【プライミング効果】 ・064 買わせるだけじゃない。プラスの効果に注目!【サブリミナル効果】 ・065 〝見せかた″で行動を変えられる!【ナッジ】 ・066 いますぐ手に入らないと、魅力を失う【双極割引】 ・067 損失のリスクはこわくない。でも、儲けは手堅く?【プロスペクト理論】 ・068 国産家電のほうが品質がよく見える【代表性ヒューリスティック】 ……ほか ■著者プロフィール 【監修】宮本聡介:明治学院大学心理学部心理学科教授。博士(心理学)。筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了。常磐大学人間科学部准教授などを経て、2009年より現職。専門は社会心理学、社会的認知。『ゼロからわかる行動科学大全』(ナツメ社)、『高校生に知ってほしい心理学』(学文社)など、編著書・訳書多数。
  • 宙空に立つ塔―塔の想像力と存立地平―
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    塔の魅力とは何か。野間宏の『わが塔はそこに立つ』読解を横軸に、源信『往生要集』とダンテ『神曲地獄篇』、『法華経』の塔の叙述、日本層塔建築と心柱の役割などを縦軸として、塔の成り立ち、様相を多面的に照らし出す。
  • もうひとりの「わたし」を抱きしめる もくもくちゃんのよりそいノート
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰かのためにがんばってきたきみといっしょにきもちのお片付け。 優しすぎる世界観が大人気のイラストレーター""もくもくちゃん""待望の最新作。 自分を振り返る質問と、もくもくちゃんの優しく寄り添う言葉・描き下ろしのフルカラーイラスト31点を掲載。 SNS総フォロワー数45万人のもくもくちゃん×公認心理師の石上友梨さんが贈る、 あなたの心にそっと寄り添う書き込み式の書籍。 ―答えるだけで、もうひとりの“わたし”に出会う。 心の奥に眠っていた“わたしの声”を思い出す。― 誰かのためにがんばってきた“あなた”へ。 この「よりそいノート」は、ずっとがんばり続けてきたあなたが、 “自分の声”にそっと耳を傾けるための本です。 日々のなかでつい後回しにしてしまう「自分の気持ち」。 本書は、自分を振り返る優しい質問とともに、 もうひとりの“わたし”に出会う旅へとあなたを誘います。 心の奥にしまいこんできた想い、言葉にならなかった気持ちに触れながら、 少しずつ、自分自身に「いいよ」と言えるようになっていく。 そんなあなただけの時間を、もくもくちゃんの絵と言葉と共に綴っていきます。 これは、あなただけの、たったひとつの本。 今日からあなたのためにページをめくってみませんか? 【目次】 はじめに わたしの今を見つける 過去のわたしを抱きしめる 未来のわたしを描く おわりに
  • 神ダンナのトリセツ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●3人の天才セラピストから生まれたアメリカ発のNLP(神経言語プログラミング)をベースにした究極の夫婦仲改善メソッド、ここに解禁!! ●3人の子どもを育てながら夫と年間300回のケンカをしていた経験と、1万組以上の離婚寸前夫婦を笑顔にしてきた経験値から得た夫婦仲改善のノウハウで、仕事も家庭も育児も大切にしたいのにすれ違う現代夫婦が抱えるひずみを、適確にすくいあげて解決します。 ●子どもの頃に身に付いた「思考のクセ」による愛を受け取れない空回り人生を、一気に逆転します。 ●「神ダンナ」の誕生で、悩みがすべてなくなり、幸せな未来が開けます。 こんな人におすすめです ↓ ・夫に対して常にイライラしている ・夫の悪いところばかりに目が行ってしまう ・夫は形ばかりの「育メン」だ ・夫に家事育児はとても頼めない ・家事も育児もワンオペで疲れ切っている ・家事育児のために、たくさんのことを我慢している ・夫とのケンカが絶えない ・夫のモラハラに耐えられない ・いずれは離婚を考えている ・離婚の話し合いをしている ・結婚したのに、ぜんぜん幸せになっていない ・夫に愛されていないのでは、と不安に思う ・自分ががんばれば、我慢すれば、何とかなると思っている
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか
    3.8
    ★★★推薦の声、続々!!★★★ スマホで溶かしてしまう時間の意味から、自分がなぜ短歌を詠んでいるのかまで。著者とともに考える旅路が、本当に面白くスリリングでした。哲学って乗り物なんですね。スマホを片手に持つ人は、セットで本書を持ちましょう。 ――俵万智(歌人) この本が「世界」を360度変えてくれる。ただ一周して同じ場所に帰ってきただけなのに、「心」はもう、180度違う。 ――尾崎世界観(ミュージシャン・作家) 現代精神分析まで視野に入れた哲学。若い世代が、モヤモヤする方が健康にいいと考え出すだなんて、資本主義もいくところまでいっちゃってる。 ――東畑開人(臨床心理士) 「つながる」ことよりも「つながらない」ことが難しい時代に必要なのは、「哲学」だった。するする読めて、その三倍の時間考え込む。そんな体験の豊かさを思い出させてくれる本です。 ――宇野常寛(批評家) 人生の手綱をスマホに奪われた世界で、創造性をいかに取り戻すか。 現代人の悩みを超高解像度かつ超本質的に言い当てている、デジタル時代の処方箋! ――安斎勇樹(MIMIGURI代表) 忙しくすることは難しいことではない。むしろ安易で平凡な生き方だ。暇を作り、孤独でいることにこそ、勇気が必要だったのだ。読み終わった今なら、人生の主導権をスマホから取り返せそうな気がする。 ――水野太貴(「ゆる言語学ラジオ」スピーカー) 即時(アジャイル)で常時(ユビキタス)なスマホ時代に、 超遅効で来る、孤独の消化不良(グルメ) それでも、尚、「哲学」は美味い!! 高解像度モニターの中に満腹感を探すより 本書の導きとともに、知恵の樹の実の素晴らしき胃もたれにありつけ! ―― 魚豊氏(『チ。―地球の運動について―』作者) メディアで話題の1冊が、18000字超の増補と改訂を加え、ついに新書化! ■付録 「『スマホ時代の哲学』を実践する人のためのQ&A」 ■ドミニク・チェン氏(発酵メディア研究者)による解説「『スマホ時代の哲学』の発酵」 ""つながっているのに寂しい、常時接続の世界""を生き抜くための書。 スマホは私たちの生活をどう変えてしまったのか? いつでもどこでもつながれる「常時接続の世界」で、 私たちはどう生きるべきか ? ニーチェ、オルテガ、ハンナ・アーレント、パスカル、村上春樹、エヴァetc…… 哲学からメディア論、カルチャーまで。 メディア出演続々・新進気鋭の哲学者が、様々な切り口で縦横無尽に問いかける! 「常時接続の世界」において、私たちはスマホから得られるわかりやすい刺激によって、自らを取り巻く不安や退屈、寂しさを埋めようとしている。 そうして情報の濁流に身を置きながら、私たちが夢中になっているのは果たして、世界か、他者か、それとも自分自身か。 そこで見えてくるのは、寂しさに振り回されて他者への関心を失い、自分の中に閉じこもる私たちの姿だ。 常時接続の世界で失われた〈孤独〉と向き合うために。 哲学という「未知の大地」をめぐる冒険を、ここから始めよう。 ◆目次 はじめに 第1章 迷うためのフィールドガイド、あるいはゾンビ映画で死なない生き方 第2章 自分の頭で考えないための哲学――天才たちの問題解決を踏まえて考える力 第3章 常時接続で失われた〈孤独〉――スマホ時代の哲学 第4章 孤独と趣味のつくりかた――ネガティヴ・ケイパビリティがもたらす対話 第5章 ハイテンションと多忙で退屈を忘れようとする社会 第6章 快楽的なダルさの裂け目から見える退屈は、自分を変えるシグナル おわりに あとがき 増補改訂版 限定付録「『スマホ時代の哲学』を実践する人のためのQ&A」 あとがき――増補改訂版によせて 『スマホ時代の哲学』の発酵(解説:ドミニク・チェン氏)
  • 開運 大笑い
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 40年以上にわたって、東洋の観相学、⼈相学、脳科学、開運術を学び、研究しつづけ、2万人以上の顔を鑑定&整えてきた開運美容家が、ついに「運」を「大開運」に育てる究極の方法にたどり着いた! 全世界に届けたい「開運大笑い」の秘密を大公開。 (本文より) 私は「観相学」と「開運美容」のプロフェッショナルとして、 これまでに2万人近い方々の顔を拝見してきました。 そのうえで確信していることがあります。それは……、 思い込みで運を下げている人があまりにも多い。 ということです。ほんとうに多いのです! ・私は、お金に縁がありません ・私は、パートナー運が悪いんです ・私は、自分が好きになれません はっきり言って、すべて思い込みです。 長年、脳にインプットされたことが、そのままあなたの思い込みとなり、 全部、顔に表れて運気も下がっていくのです。 顔は正直です。 そこには、いろいろな秘密が隠されていることを知ってください。 そうやって「開運」を研究してきた私ですが、 最近、びっくりすることと出逢いました。 人間の顔と向き合いながら40年以上にわたって、 開運のアドバイスをしてきましたが、 「これだ!」と心底、驚いた新たな発見があったのです。それが……、 「開運大笑い」 [本書目次より] ◎環境が人間の表情を変えていく ◎「強運」の私の運気がさらに爆上がりしたご縁 ◎「大笑い」とは無邪気な心で笑うこと ◎運を支配するのは「顔」である ◎みんな大好きな「金運」と「財運」のこと ◎人生の大逆転も「顔」が決め手 ◎「開運大笑い福顔マッサージ」とは? ◎「桃のチーク」で笑福を呼び込もう ◎「開運大笑い」は未来のための顔と心づくり ◎枚岡神社 中東弘宮司との対談 ◎赤ちゃんのエンジェルスマイルこそ「神笑い」 ◎ご先祖様の存在は科学の力でも証明されている ◎縦のよろこびと横のよろこびの礼儀作法 ◎大嶋啓介さんの「開運大笑いコラム」 ◎ピンチのときこそ、いかに笑っていられるか ◎「笑いのエネルギー」を味わった瞬間 ほか 【著者】 木村れい子(きむら・れいこ) 「⼈の運は顔から始まる」の考えのもと、40年以上にわたり、東洋の観相学、⼈相学、脳科学、開運術を学び、研究しつづけた「開運美容家」。⽇本開運学協会理事⻑。開運顔相鑑定⼠。開運ラッキーメイク家元。「すべての運」は顔から始まるをモットーに、これまでのお顔鑑定⼈数は2万⼈以上に及ぶ。⾃分の顔の素晴らしい運を知り、⾃分に⾃信を持ち、顔を磨き上げて福相になることで、福の神に愛されるお顔作りのパイオニア。1500年続く達磨⼤師の「観相学」と、額と眉を光り輝かせることで開運する「開運美容」を掛け合わせた独⾃の「開運ラッキーメイク」は、「運を味⽅につけ、ツキを呼び込むメイク法」として、コロナ以降の新しい時代に、メディアでも⼤注⽬を浴びている。最近は「⾦運爆上げ億⼥メイク」などの取材も殺到中! お顔の開運顔相鑑定⼠・開運ラッキーメイクセラピスト・開運造形美容講師・開運⾻盤底筋ヨガ&⼥性ホルモン⼒指導資格講師等を養成するほか、講演や企業セミナーなど精⼒的に⾏っている。著書に『すべての運がたちまち⽬覚める「開運福顔」のつくり⽅』(サンマーク出版)、『⾦運は眉で決まる!』(徳間書店)などがある。
  • 古典を生きる 吉川幸次郎対話集
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    論語、杜甫の詩、史記など、中国古典が千年の歳月を超えて読み継がれるのは、そこにいまも変わらない「人間の本質」が描かれているからだ。中国古典の魅力と奥深さを日本に紹介してきた中国文学の泰斗が、文学、民族学、物理学など様々な分野の識者と闊達に語り合った6編を収めた。中国という存在から、日本は何を学び、どう関わってきたのか。古典を読み、愛し、古典と共に生きた先哲たちの肉声がいま蘇る。解説・齋藤希史
  • 精神科医Tomyの自己嫌悪の抜け出し方
    3.0
    【内容紹介】 どんなにポジティブシンキングが大切だと言われても、なかなかやめられない自己嫌悪。自己嫌悪すらやめられないのに、自己肯定感なんて持てるはずもない。 そんな人は少なくないのではないのでしょうか。 「やめようと思っても、勝手にぐるぐる考えてしまう」と思っているかもしれませんが、じつは自己嫌悪に陥ってしまうのは「頭がおヒマ」な状態だから。 「頭がおヒマ」な状態を抜け出せれば、自己嫌悪からも抜け出すことができると著者はいいます。 本書では、自己嫌悪のタイプを7つに分けて対処法を提案するとともに、「自己嫌悪からの抜け出し方」を解説します。 【目次】 第1章 あなたはなぜ自己嫌悪してしまうのか?  自己嫌悪の正体  あなたが自己嫌悪してしまうのは「理想」があるから  自己嫌悪に陥る6つのきっかけ  きっかけ1 周囲に劣等感を抱いたとき  きっかけ2 失敗したとき  きっかけ3 解決が難しい悩み事に直面したとき  きっかけ4「あのときこうすればよかった」と後悔したとき  きっかけ5 理想と現実にギャップがあるとき  きっかけ6 意図せず人に嫌な思いをさせてしまったとき  自己肯定感が持てなくても、自己嫌悪を手放せばラクになる  自己嫌悪する人としない人の違い  自己嫌悪を捨てるためのヒント 第2章 あなたはどのタイプ? 7つの自己嫌悪タイプ  あなたの育ち方と自己嫌悪の深い関係  あなたはどのタイプ? タイプ別自己嫌悪の特徴  1 完璧主義タイプ  2 器用貧乏タイプ  3 隣の芝は青いタイプ  4 一人反省会タイプ  5「~しなければならない」タイプ  6 抱え込みすぎタイプ  7 一見、八方美人タイプ 第3章 自己嫌悪から抜け出す処方箋  1 完璧主義タイプ    相談  2 器用貧乏タイプ    相談  3 隣の芝は青いタイプ    相談  4 一人反省会タイプ    相談  5「~しなければならない」タイプ    相談  6 抱え込みすぎタイプ    相談  7 一見、八方美人タイプ    相談 第4章 劣等感との向き合い方  自己嫌悪の根本にあるのは「劣等感」  劣等感はどこから発生するのか?  劣等感がない人なんていない  劣等感は欠点ではない  劣等感との上手な付き合い方  付き合い方1「できていないこと」ではなく「できていること」に目を向けよう  付き合い方2 理想が高すぎないか考えてみよう  付き合い方3 負のループに陥ったらゆっくり休もう  付き合い方4「できない」自分もいていいじゃない  付き合い方5 あえて劣等感をオープンにしてみる  付き合い方6「今」に目を向けてみる  自己嫌悪を手放した先にあるもの 第5章 自己嫌悪から抜け出すためのワーク おわりに
  • 心の病みを抜けて世界と認識の彼方へ ヤスパース(精神病理学)、フッサール、三島由紀夫と仏教からの一考察
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    本書は様々な観点から「心とは何か」を問う内容になっている。それは、心とその心が生きる世界との関係性や心が世界における事象をどのように認識するのか、またそうした認識の「限界性」や認識を超え出ること=「認識の彼方」というものを探究することで「心」というものへと肉迫するのである。 このような主題によって本書の各章は貫かれているが、ただし各章それ自身は内容的にそれ単独で成立している。例えば、ヤスパースの精神病理学や彼の実存哲学、また現状の精神医学に関心がある者は本書の第一章を読めば、その理解を深めることができる。また、現代西洋哲学の代表格とも言える「フッサール現象学」の全体像を理解したい者は、本書第二章を読めば、その哲学的内容を把握することができる。さらに、三島由紀夫の『豊饒の海』に関する全く新しい解釈やその解釈に深く関与する仏教の唯識説や空の思想(中観)の本質的内実に関心がある者は、本書第三章を読めば、その理解に接近できよう。従って、本書は、各章の内容を理解するために必ずしも全章を読む必要はなく、読者の関心やニーズに合わせて好きなように読める構成になっている。 ただ、これはあくまでも筆者の願望に過ぎないが、本書を手にした者は、最終的には本書全章に強い関心を抱き、それらを読了することになるだろう。なぜならば、本書の各章を読むことで、読み手は、おのずと本書の統一的なテーマに引き込まれて、結果的に全章を読むことになると筆者は考えるからである。素朴な想いとして、本書を読む者がこれをキッカケにして「心とは何か?」等々を考えることになってくれれば、筆者にとってこれほど嬉しいことはない。
  • カラダからの伝言
    -
    魂の本音 過去世 未来 カラダはすべてを知っている!! 手をかざして、全身からさまざまな情報を受け取るボディーメッセージで 人生を変えた、驚きと感動の12ストーリーをご紹介! *幼少の時から、なぜか心に穴が開いたような空虚感を感じていたその理由とは? *父を亡くし、女手一つで育てられたクライアント。苦労する母を見て、早逝した父に恨みを抱いていたが……。 *最愛の伴侶を亡くし、心に深い悲しみを抱えたクライアントに、亡き夫から届いたプレゼントは?  他 「カラダからの伝言」で人生を変えた12エピソード クライアントのカラダに手をかざすとメッセージが聴こえてくる……。 あえてクライアントには何も聞かず、カラダからの声でクライアントが抱える悩みや葛藤を聞き取る。 そして、その答えもまた、カラダが教えてくれる。 心に存在する「しこり」の意味を知りたいという人々が、口コミで殺到する「ボディーメッセージ」セッション。 人の心の深さ、慈愛の尊さを感じるエピソードとともに、読者自身がカラダからのメッセージを受け取る「直感力の磨き方」についてもアドバイスします。
  • 50歳からのチャンスを広げる 「自分軸」
    3.0
    未曾有の超高齢社会の最前線を見てきた精神科医の和田秀樹氏がたどりついた一つの答え、それが「後半生こそ自分軸をもって生きる人が結局は幸せである」ということ。 人生100年時代となり、気がつけば「定年なき時代」に。 だからこそ、折り返し地点に立った50代は、自分の人生を自分で決められる最後のチャンス。 早くに行動に起こすことで、驚くほど豊かな後半生に変えていくことができるのです。 そのキーワードとなるのが「自分軸」。 自分の人生をどう生きるか。どんな喜びを感じ、何を大切にするか。 そうした根本的な問いに、今、向き合う姿勢が何より重要です。 仕事、お金、他者、過去の自分……、それらの「とらわれ」から自由になった時、ストレスから一気に開放されて人生の見え方が180度変わります。 こんな人におすすめです ↓ ・子育てがほぼ終わりに近づいている ・役職定年が近づいている ・仕事を引退した後の人生を考え始めている ・定年後の人生が見えない ・仕事は順調であるが、定年後も同じように働き続けていく自信がない ・職場の人間関係がわずらわしいと思うことがときどきある ・貯蓄はあまりできていない。 ・老後資金を貯めることに汲々としている ・自分の人生は自分の意思で決めたいと思っている ・おしなべて、周りに気を遣いながら生きてきた ・ずっと「他人軸」で生きてきた ・周囲に流されやすい ・仕事以外の生きがいも趣味も今のところない ・配偶者はいるが、仲が良いとは言えない もくじ はじめに…2 序 定年も老後も存在しない 人生100年時代は自分軸で生きていこう…10 第1章 仕事にとらわれない 定年という言葉は忘れよう…22 肩書はもう意味がない…26 老後シミュレーションは早いほど価値が高まる…30 これまでの仕事に軸足を奪われるな…33 仕事はわがままに選べる時代に…38 マルチキャリアを今からなら目指せる…40 起業という選択肢は50代で…42 最後は誰もがニートになる覚悟を持つ…45 第2章 お金の呪縛にとらわれない 貯金はいらない…50 モノより思い出に価値がある…53 インフレは心配しなくていい…56 50代が生きる老後はお金がなくても楽しい…60 課題は消費できるようになること…64 第3章 他者との距離感を見直す 親子それぞれの自立を目指す…68 パートナーとの関係を見直す…72 年金制度も熟年離婚を後押し…74 他者との「つかず離れず」を大切に…76 「ネガティブな関係」は断ち切る勇気を…80 頼るべきは専門家…82 「ほどよい孤独」のすすめ…85 第4章 医療との適度な距離感を保つ 現代医療の落とし穴…90 薬を飲むのはやめていい…93 健康診断の結果を鵜呑みにしない…95 自分の「健康」の感覚を大切に…100 和田流セルフメディケーションのすすめ…104 「医食同源」の知恵に学ぶ…108 医者を「消費者目線」で選ぶ時代…111 「結局、自分は何をしたいか」が最も大切…115 第5章 テクノロジーと上手に付き合う AIやロボットを味方に付ける…118 AIを使って行動のハードルを下げる…121 医者より正しいAI診断…124 あふれる情報にとらわれない…128 「正解」は変わると考える…131 「スマホ依存」はシニアこそ怖い…135 テクノロジーに依存し過ぎない…139 第6章 過去の自分にとらわれない 「老いを受け入れる」は諦めではない…144 プラス思考に切り替える…147 過去の自分を忘れ、今を生きる…150 常識に縛られない…152 人の目を気にせずにオシャレをする…156 美容で若さを維持する…159 健康情報に振り回されない…161 無駄な勉強は止めよう…164 自分自身にとらわれない…169 第7章「こうあるべき」から解放されるための知恵 「こうあるべき」を捨てる…174 内なる声に従おう…177 「こうあるべき」から卒業して「自由」に…180 100年人生を自分色に染めよう…182 おわりに…188
  • あなたはあなたのままでいいんだよ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つらいこと、悲しいことがあった時に、読むだけで、気持ちが軽くなる癒しの本です。SNSで発信中の「まいにちパン子」の主人公パン子は食パンの女の子。毎日学校や仕事で頑張るあなたを応援したり、上手くいかない人間関係に疲れたあなたの心をもっちりとした食パン生地でふんわり包み込みます。不器用で、HSP気質で常に周りを気にしてネガティブで自信がなくて…そんなあなたにパン子は優しく寄り添います。枕元に置いて一日の終わりに読んだり、手に取る質感だけでも安心感が得られたりするような、SNSとはまた違った良さがある1冊です。一つ一つのページのタイトルを悩み事にしているので、「今、こんなことで悩んでいる…」という内容を目次から見つけてもらえるかと思います。もちろん全部に目を通してもいいし、自分に必要な部分だけを見てもいい。順番通りに読まなくたって大丈夫です。あなたにとって楽な方法でお付き合いください!
  • うつは自分で治せます。
    3.0
    リバウンドなし! 1万人の心を癒した画期的治療法とは? うつは治る! しかも、自分自身で完治させる方法がある! 図解を見ながら考えるという、すぐに実践できる驚くほどかんたんでわかりやすいノウハウを収めました。 経験則に頼る、従来の方法とは根本原理が異なります。 うつを完治できなかった方、うつで悩む方のご家族や職場の方、必見の書!!
  • 奇跡が起きる 毎朝1分日記
    3.7
    多くの人が取り組む一方で、継続せずに挫折してしまう、三日坊主の代表格が日記。今までの日記と根本的に違う、「毎朝1分日記」のポイントは、「毎朝1分だけ書く」こと。毎朝1分間で、 1. 前日にあった「グッド」(よかったこと、感謝したこと、気づいたこと) 2. 今日やりたい「チャレンジ」(挑戦したいこと、変えたいこと) の2つを書くだけでその日1日が変わり、人生が変わっていきます。 さらに下記の6つの「プラス1分日記」を実践すると、描いた目標を達成し、毎日をポジティブに変え、あなた自身を変え、未来も過去も人間関係も変えることができる。 【1】目標を達成するプラス1分日記~禁煙、ダイエット、資格試験、起業などどんなテーマも成功に導く 【2】現状を変えるプラス1分日記~ネガティブ思考と向き合い現状を変える 【3】自分を変えるプラス1分日記~「何を大切にして決断するか」という「ものさし」を手に入れることができる 【4】未来を変えるプラス1分日記~想像もしなかったすごい未来を手に入れるための方法 【5】過去を変えるプラス1分日記~ネガティブな過去を「意味のある過去」にとらえ直す 【6】人間関係を変えるプラス1分日記~相手を変える必要はない。大切なのは自分の認識を変えること
  • 「人間関係×哲学思考」頭のモヤモヤを、32人の哲学者が答えていく
    -
    目の前を覆う ウンザリ事をどうする? 逃げたら、後々詰められる? やり過ごすなんて、都合よくいく? 立ち向かったら、倍返し? 気合と根性って、出した結果がこれだよ! 「エンパワメントライフで今日から自分も周りも輝く人生を」。 ビジネスのノウハウやHow Toだけでは人生は変わらない、努力をしているのに、なぜ思いどおりにならないのか? 人間関係を改善する鍵を哲学者たちが答えていく。 関係の質を変え、人生のステージが上がる必携書。 【目 次】 はじめに 人間関係は人生にどのくらい影響を与えるのか? 「人間関係×哲学思考」が示す新しい選択肢 エンパワメントライフとは「あなたが輝くことで周りを輝かせる人生」のこと 第1章 あなたの人間関係が好転しない本当の理由 なぜ人間関係の悩みは尽きないのか? 私たちの社会の構造はどうなっているのか 理想の関係を築く鍵はメタ認知力 人生を台無しにする「ガッカリ予防線」 「真実がある」という勘違いが人間関係をこじれさせる エゴイズムが人間をコントロールしている 人間関係は自分と他人との関係だけではない 第2章 人生の創作者になって人間関係を再構築しよう 人間関係は自分次第 結果を出せば幸せになれるという幻想 横軸と縦軸の成長 関係の質を向上させるあり方のマップ あり方の7つのレベル あり方のレベルは自分で選択できる あり方のレベルをチェックするワーク 第3章 自分との関係を再構築し笑顔あふれる人生を 最高の自分を発揮する「セルフエンパワメント」 落ち込むことは問題ではない プラスエネルギーとマイナスエネルギーを知る セルフエンパワメントに必要な2つのアプローチ 「幸せな私」から始めよう どんな時も自分の応援団長でいよう! 第4章 勝ち負けの競争から活かし合う共創の関係へ 競争の世界 VS 共創の世界 勝ち負けを離れた第3のポジション 「よかれと思って」が関係を壊す 自分と相手の思考パターンを知ろう あり方のレベルで関係が決まる 自分の影響力に責任をもつ 相手の機嫌に振り回されない自分を育てる 「感情の奴隷」から脱却する方法 人間関係を良好にするチャンスはいくらでもある 正義より愛を! 第5章 関係を破綻させるディスエンパワメント 私たちを縛っているものの正体は何か? 「昭和の呪い」から解き放たれるには 「ある」と「ない」は同時に存在しない 反省という名の自分いじめ 理想を実現する時に必要な2つの視点 ディスエンパワメントになりがちな脳の3つの特徴 相手をディスエンパワメントする5大要素 真のドリームキラーは誰だ?

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  • ティマイオス
    4.0
    プラトンの主著は何か、と言われれば、たいていは『国家』という答えになるでしょう。確かに『国家』にはプラトン哲学のエッセンスが詰め込まれ、質量ともに主著の名にふさわしいことは間違いありません。しかし、長い歴史の中で最も大きな影響力をもったプラトンの対話篇はといえば、本書『ティマイオス』なのです。 神による宇宙の製作とさまざまな自然学的理論が論じられる後期対話篇である本書は、古来プラトン信奉者たちに重視され、前1世紀から後3世紀にかけての中期プラトン主義とそれに続く新プラトン主義の時代に特権的な地位を占めるに至りました。その伝統が近代にも及んでいることは、ラファエロの有名な壁画《アテネの学堂》でプラトンが手にしている書物が『ティマイオス』であることに、はっきり示されています。 ソクラテス、ティマイオス、ヘルモクラテス、クリティアスの四人を登場人物とする本書は、導入部以外はすべてティマイオスのモノローグで構成されています。おそらくプラトンが創作した架空の人物であるティマイオスが語る宇宙論は、国家においても個人においても理性こそが主導権を握るべきだ、というプラトンの主張を正当化するものとして提示されます。この宇宙は必然や偶然の産物ではなく、理性的な製作者(デーミウールゴス)によって、理性の対象(イデア)を手本として、理性的な魂をもつ生き物として構成された、というのがその骨子です。こうして宇宙が理性によって導かれているのなら、それと類比関係にある国家においても個人においても、気概や欲望ではなく理性が支配することこそが自然にかなった正しいあり方だということになります。本書においてプラトンは、国家と人間のあるべき姿を宇宙全体の構造の中に根拠づけることを企てたのでした。 本書は、それぞれの時代、それぞれの思想家において、さまざまに異なる観点から関心の対象とされてきました。ユダヤ教徒やキリスト教徒は『創世記』の神の世界創造を理解するヒントを本書に求めたでしょう。新プラトン主義者は形而上学的真理のアレゴリーとして本書を読んだでしょうし、錬金術師は神の創造を自らの手で再現するための秘密を本書に読み取ろうとしたかもしれません。そして、自然学者や科学者にとって、宇宙の始まりと物質の究極という科学にとっての永遠のテーマを追究する本書が関心の対象となったことは言うまでもありません。 そうして「プラトニストのバイブル」とまで呼ばれた本書『ティマイオス』は、しかし日本では、なぜかこれまで文庫版が存在しませんでした。この状況を打破するべく、最良の訳者を得て、満を持しての新訳を皆さまにお届けいたします。 [本書の内容] ティマイオス 訳 註 訳者解説
  • 新装版 「原因」と「結果」の法則
    完結
    4.3
    聖書の次に読まれている不朽の名著。 良い結果の裏には、必ず良い原因が存在する。 デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールら、成功哲学の祖たちが影響を受けたはじまりの一冊『「原因」と「結果」の法則』が、新装版になって登場。 各章にエッセンシャルパートを設けたので、すでにお読みいただいた方も、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。 「私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。私たちがどんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません。 『原因と結果の法則』は、目に見える物質の世界においても、目に見えない心の世界においても、つねに絶対であり、ゆらぐことがないのです」(本文より) シリーズ100万部を超える、自己啓発書の原点となる書。
  • 道徳を基礎づける 孟子vs.カント、ルソー、ニーチェ
    4.7
    孟子とカント、ルソー、ニーチェ。中国哲学と西洋哲学を往還しながら、人間の道徳の根拠を問う、現代フランス思想の旗手のよるスリリングな著作が、ついに文庫化! 東浩紀氏も絶賛する注目の書。 西洋哲学、東洋思想という枠を軽々と乗り越え、普遍に迫ろうとする知の力を堪能してください。
  • マッチングアプリ依存症
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 男女の出会いのきっかけとして、マッチングアプリを選ぶ人が増えてきました。10年前には無かった画期的なサービスである一方、本来の目的を見失って依存症となってしまう人も多くいます。本書では、そんなマッチングアプリについて様々な角度から考察し、どのように使用していけばいいのかについてまとめました。「恋人は欲しいけれど、本当にこのアプリを使用していいの?」と悩んでいる人から、「気づけば5年もマッチングアプリに課金しているけれど未だ理想の相手に出会えていない!」という人まで、様々な方に読んでいただきたいです。 第1章:今、結婚相手との出会い方が大きく変化している! 第2章:なぜ、マッチングアプリにハマるのか? 第3章:誰でも陥る マッチングアプリに潜む闇 第4章:利用者の声を赤裸々に! マッチングアプリ・ユーザーインタビュー 第5章:マッチングアプリで恋愛迷子にならないために 第6章:使い方を間違えなければ大丈夫! マッチングアプリとの上手な付き合い方 【著者】 香山リカ 1960 年、北海道札幌市生まれ。東京医科大学卒業。卒業後は精神科医として臨床に携わりながら、帝塚山学院大学教授、立教大学教授などを歴任。精神医学のほか幅広いジャンルで執筆活動を行い、多数の著書がある。2022年4 月からむかわ町国民健康保険穂別診療所副所長となり、総合診療医としてへき地医療に携わる。
  • 人生から逃げない戦い方 メンタルダウンから生き延びた元幹部自衛官が語るユル賢い生存戦略
    4.2
    Xフォロワー17万人超え!メンタルダウンを経験した元自衛官がキャリアチェンジを経て辿り着いた、人生から“逃げない”生き方とは? 自分の失敗の要因を回収することから始め、その要因を「考え方」、「環境」、「働き方」、「人間関係」、「回復」に分けてみました。その上で、自分の感覚だけでなく、これまで培った戦略や戦術、危機管理の知識と経験を当てはめて、人生から逃げなくてもいい戦い方を考えてみました。(「おわりに」より) 幹部自衛官→メンタルダウン→キャリアチェンジを通じて身に着けた教訓をもとにX(旧Twitter)で心を病まないためのノウハウを発信し続け、初の著書『メンタルダウンで地獄を見た元エリート幹部自衛官が語るこの世を生き抜く最強の技術』(2022年/ダイヤモンド社)がヒットとなったわびさんの著作第2弾。 イラストレーター・死後くんのユルい4コマ漫画とともに、心を守りながら人生に立ち向かう教訓を紹介します。
  • 幸福の縁切り神社とお寺さん
    -
    縁切りはポジティブなチェンジです! イヤな人間関係、不快な職場、許せないパートナー、エネルギーヴァンパイア……ダメな縁だと分かっていながら関係を断ち切れずにいるあなたへ贈る自己啓発本。 占い師であり真言宗阿闍梨であり、声優である著者が「縁切り」の歴史と意義を紐解きつつ、全国12カ所の強力な縁切り神社&お寺を紹介していきます。凛として悪縁を絶ち、明るくサッパリとした新しい人生を歩み直しましょう!
  • 精神科医Tomyの人づきあいはテキトーでいいのよ 無理せず「めんどい人」をかわすコツ
    4.8
    ■人間関係のユウウツが消せたらいいのに、と思いませんか? 「気分屋さん」に振り回される 「自己中心的な人」にうんざり 「かまってちゃん」がしつこい 「上から目線の人」が鼻につく そんな「めんどい人」へのユウウツがスーッと消える1冊です! 本書の著者・精神科医Tomy先生は、こう言います。 「人づきあいはね、うまくやらなくていいの。テキトーでいいのよ。人の顔色ばかりうかがっていたら、自分がしんどいわ。」 ■ベストセラー著者の精神科医Tomy先生が、人間関係のお悩みをズバッと解決! 現役の精神科医のTomy先生は、「気がラクになるヒント」をつぶやいた、Twitter(現X)の投稿が反響を呼び、2024年7月の時点で、フォロワーは39万人超。 シリーズ累計33万部超のベストセラー「精神科医Tomyが教える 1秒で○○する言葉」(ダイヤモンド社)の著者でもあります。 Tomy先生の投稿や書籍には、「読んで心が軽くなった」「じんわり幸せになれる」と、その言葉に多くの人が励まされています。 本書では、精神科医のTomy先生だからこそ伝えられる、「めんどい人間関係」への解決策を一挙に放出! 切れ味鋭くも、悩みを抱えた人に寄り添うやさしさを感じる言葉にも背中を押してもらえるはずです!
  • 夫が寝たあとに読む本 「怒り」をおさめるコツ
    -
    夫婦コンシェルジュとして活動する著者が自ら離婚の危機を乗り越えた体験も含めて、それこそ毎日のように沸き起こる夫への「怒り」の正体を明らかにし、それをおさめるコツを示しているのが本書です。「それでも離婚しない」で夫婦円満に過ごす知恵が満載です。  現代は約3組に1組が離婚する時代ですが、厚生労働省の2020年の調査によれば、結婚5年未満の離婚が全体の約3割を占め、そのなかでも離婚率がもっとも高いのが結婚2年目の時期といわれます。  この時期は、一般的には妊娠・出産を体験する夫婦が多く、女性と男性のギャップが現実問題として顕在化しやすい。たとえ、そのときは表面上は何事もなく過ぎても、そのときの小さな傷がその後の夫婦の亀裂の元になっていく。  このことに注目した著者は、その最大の理由が男女間で察知力、共感力が異なると説明しています。  おませな女の子のように正しさばかりを優先しやすい女性は、いつも“THE 大人の男性”に守られたいという願望を抱きやすく、それに応じられない夫に不満を募らせる。そこに怒りの正体であるというのです。  確かに男性には女性が期待するような察知力や共感力はありませんが、いつも愛する女性のヒーローでいたいという、少年のような純粋性がある。そのことに気持ちの焦点を合わせるだけで、夫への見方が変わり、夫婦円満が過ごせる日が増えていく。  本書で著者は多様な事例も交えながら、このことをとてもわかりやすく解説してくれています。 さらに超簡単実践編では、「こんなとき怒りをおさめるにはどうする?」をケース別にわかりやく紹介しています。 ・夫を責めたくなったとき ・気持ちがうまく伝わらないとき ・もっと手伝ってほしいのにやってくれないとき ・思ったほど育児を手伝ってくれないとき ・お願いしたいことがうまく伝わらないとき ・イライラが爆発しそうなとき ・私の変化に気づかないことにイラッとしたとき ・話を真剣に聞いてくれない夫にモヤッとしたとき ・父親の自覚がなさすぎてカチンとしたとき ・互いに勝ち負けにこだわってしまったとき  etc.  気になる項目から読むこともでき、たくさんのヒントを得ることができます。
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ
    4.2
    「泣きながら眠ったことのある人、 泣くの我慢しながら眠ったことのある人、 泣いてたら朝になってたことのある人、 全員にちょっと良いこと起こってほしい。」 瑞々しい筆致で綴った、等身大 祈りのエッセイ。
  • 人間関係リセット症候群
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 「人間関係リセット症候群」とは、突然、人との関係をリセットしたくなってしまう人が陥る心理状態を指します。SNSで人と繋がりやすくなった現代、増加傾向にある症状です。リセットした直後はスッキリするかもしれませんが、その後、リセットしたことを後悔する人も多いです。本書では、この症状の特報や解決策をまとめました。人間関係の悩みが軽くなり、もっと生きやすい自分になれます。 序章  24時間繋がる時代 現代人は人間関係に疲れている! 第1章 人間関係リセット症候群とは 第2章 リセットしたくなる心理 第3章 リセット症候群に陥りやすい人の特徴 第4章 リセットに苦しまない! 誰でもできる自己肯定感の上げ方 第5章 ストレスをためこまないSNS時代の人間関係の考え方 第6章 衝動が抑えられない! リセット感情をコントロールする方法 第7章 突然リセットされる側になってしまったら? 第8章 いいリセットの考え方でもっと生きやすく 【著者】 ゆうきゆう 精神科医・マンガ原作者。 ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。東京大学医学部卒業。医師業のかたわら心理学系サイトの運営、書籍執筆なども手がける。シリーズ累計300万部を超える『マンガでわかる心療内科』(少年画報社)やJam氏との共著『マンガ版 ちょっとだけ・こっそり・素早く「言い返す」技術』(三笠書房)などマンガ原作、著書が多数ある。
  • 成功者の町 ―成功者は、成功者をこそ受け入れる。―
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで学びになる絵本 「正しい成功」をつかむための心構えがわかる 書籍『成功の法』に登場するたとえ話が、大川紫央総裁補佐ご監修のもと、リニューアル版の絵本として発刊。小さな成功を積み重ねることの大切さや、怠け心に対する戒めなど、「真の成功者」になるための秘訣が学べます。 【あらすじ】 勉強も仕事も大嫌いな青年オリバーは、ある日、「成功者の町」という所があることを知りました。「そこに行けば私も成功してお金持ちになれる!」と張り切って旅に出たのですが……。
  • 創造的人間への道:人間学を道標として
    -
    未来を生き抜くための学びとは? 尊厳・多様性・ウェルビーイング……創造性を育む人間学への招待。人間と生命の尊厳をどう守るか、たがいの価値観の違いを認めた上でどう共存していくか、一人一人の幸福を可能とする社会体制をどう構築するか、——こうした問題意識のもと、人類が抱える諸問題を直視し、そこに挑戦する学問探究の試み。 茂木健一郎、中村桂子、久本雅美、島田歌穂の講演記録も収録する。 漫才師・ナイツ推薦!<創価大学で「人間力と創造力」を学んだことが、我々の原点です。ヤホーで検索して読んでください。>
  • 月曜日の復活 「説教」終えて日が暮れて
    -
    神の言葉を伝える「説教」は、キリスト教会、特にプロテスタント教会においては礼拝の中心である。説教者は毎週語る説教の準備に追われ、一週間を苦闘し続けながら過ごす。前編には説教を準備する上での心がけや、オンライン説教の作り方に関する文章を収録。後編は説教の準備に苦しむ説教者が一週間で経験する心の動きを丹念に追った書き下ろし。「説教」に苦しみあえぐすべての人に贈る、深い慰めのメッセージ。 【「はじめに」より】 この本は聖書のお話や礼拝説教をする人々、いわゆる「キリスト教伝道者」に向けて書きました。前編は主に各種出版物に公表されたもので、講演会場で向き合って語る「スーツを着た私の言葉」です。聖書物語、キリスト教の教義、教会の伝統や慣習をひと通り身に着けた方々を対象に、牧師・聖書科教員・教会学校スタッフ向けの研修会・講演などで語ってきた内容をまとめています。一方後編はほぼ書き下ろし、カウンターに腰掛け「飲み食いしながらの言葉」。読み比べると矛盾もあるでしょうが、それも私です。どちらから読んでいただいてもかまいません。 【目次】 はじめに 舞台裏の風景 前編 本物なら必ず伝わる、のか?──キャンパスでの伝道 ハジマリはいつも子ども──CSが安心できる場所になるために 「逃れる道をも備え」る教育 糸電話のごとく コロナ後の説教の作り方 後編 金曜日の焦燥 土曜日の憂鬱 日曜日の混乱 月曜日の復活 火・水・木曜日の道草 《説教》チョウジさんを覚えて 《黙想》ボールを追いかけて 終わりに
  • 新版 ゆるしのレッスン
    完結
    -
    あなたを縛る、日々の「ゆるせない」が消えてなくなる 『新版 ゆるすということ』シリーズ 実践編 全世界2600万部超『小さいことにくよくよするな!』著者リチャード・カールソン氏絶賛! ゆるしたいと思ってはいても、なかなかできないと感じている人は多いのではないでしょうか? ではどうすればいいのか? ――今日、私は微笑みと喜びを生きよう ――出会う人はすべて、忍耐について教えてくれる先生 ――寛大さという贈り物を手に日々を歩む ――すべてにおいて正直になろう ――自然の中で時間を過ごす など「ゆるすということ」を実践するための18のレッスンをあなたも行ってみませんか?
  • うつやめ 15年間うつだった薬剤師のボクが2か月でうつ病をやめた方法
    完結
    -
    あなたが選んでいることは、本当は「やらなくてもいいこと」かも? 15年にわたるうつ病生活から驚異的な回復を遂げた、 薬剤師で心理セラピストである著者・早津淑男による指南書。 著者は、 長期間うつ病を抱えていましたが、あるとき「転換点」を迎えます。 それは、うつ病の状態は自分の「選択」であることに気づいたことでした。 この本は、 その気づきから始まった心の変化と、 うつ病からの脱却するために著者が実際に試みた具体的な方法を紹介しています。 自分が依存している心理的要因(病を選択している事実)に気づき、 自分で「選択を繰り返していく」ことで、自分らしく生きられるようになります。 ■目次 ●PART1 「うつループ」から抜け出す準備を始めよう ・1 うつ病は「自分が選んでいた」という事実に気づく ・2 「フラットな状態」を手に入れる ・3 親を「許す」のではなく「理解」する ・コラム 「幼少期の自分」を手放して依存症を克服する ●PART2 うつやめの第一歩は「うつじゃない自分」を思い出すこと ・1 「うつ病の自分」は、ただの自分の一部 ・2 意識している「自分のイヤな部分」を1つ手放す ・3 無意識の「ネガティブな観念」を1つ手放す ・4 「理想の人」で1日すごしてみる ・5 「うつ病の人ではない1日」をすごしてみる ・6 「今、うつ病で得ているもの」を考える ・7 「理想の自分」がいることを腑に落とす ・コラム ネガティブな感情から解放される「タッピング」 ●PART3 うつ病を手放す生活習慣 ●PART4 自分らしくがんばれる方法を見つける   ■著者 早津淑男(はやつ・よしお) うつやめ®コンサルタント。薬剤師。 1982年生まれ。新潟県三条市出身。 帝京大学薬学部を卒業後、薬剤師として働き始めたが、職場の嫌がらせが原因でうつ病を発症。 その後15年間にわたりうつ病と闘う。一時期は抗うつ剤や精神安定剤に頼り、 アルコール依存状態に陥ったものの、自己のマインドセットと食事改善をおこない、2か月でうつ病から回復。 現在は、心理セラピストとして「やめたいけれどやめられない」思考や生活習慣を手放すサポートをおこなう。 心が整い、身体が若返る、薬・食・習慣の引き算健康法の実践者。
  • 火薬の世界史
    3.7
    不老不死を求めた中国の錬丹術師によって発見されたのは、爆発を起こす「火薬」だった――。中国では、数百年間にわたり、火薬の製法は極秘とされ、数々の独創的な兵器が発明された。しかし、モンゴル帝国の拡張に伴って、アラブ、ヨーロッパへと伝わり、次第に戦争や植民地支配の材料となっていく。また、戦国時代の日本は、世界で最も急激に鉄砲が広まった特異な地域だった。戦争と背中合わせで、技術革新の中心にあり続けた火薬の歴史をたどると、近代へと至る世界の動きが見えてくる。 『世界を変えた火薬の歴史』(原書房)の文庫化。 【目次】 プロローグ 一六〇五年一一月五日 第1章 火の薬 第2章 火薬の誕生 第3章 発火装置と爆弾 第4章 ロケットと砲 第5章 西方へ伝播した中国の発明 第6章 火薬とイスラム帝国 第7章 ヨーロッパに伝わった火薬 第8章 火薬の製造 第9章 新たな火薬兵器 第10章 火薬はいかにして近代ヨーロッパをつくったか 第11章 火薬兵器がヨーロッパへ与えた影響 第12章 アメリカ大陸とアフリカにおける火薬 第13章 東洋の新たな火薬兵器 第14章 火薬の平和的利用 エピローグ 黒色火薬時代の終焉 訳者あとがき
  • 縁起の思想
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    「縁起」とは何か。「縁起」の思想はいかに生まれて育ったのか。そして誰が説いたのか。仏教史を貫く根本思想の起源と展開を探究し、その本来の姿を浮き彫りにする。仏教の常識を覆す画期的論考。著者長年の縁起研究の集大成。
  • 精神科医のつきない悩み対応法
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    生きづらい現実に、誠心誠意の答えがここにある! 医師になる!と決めたはいいけれど、成績がついていかない。浪人を繰り返し、努力に努力を重ね、ようやく医学部に合格。精神科医になりたいが大多数が反対。それでも精神科医として出発することに!著者自身が社交不安障害で、いつも悩んでいる。いつも不安を抱えている。さらに強迫性格にも苦しんだから、実際の臨床で、こころの病に苦しんでいるひとびとに寄り添える。 本書は、生きづらい現実から生まれるつきない悩みに、渾身の思いで答える!

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