哲学・宗教・心理の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ご法事を縁として―亡き人からの願いに生きん―
親鸞聖人があきらかにされた教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ78 人が亡くなると葬儀を執り行い、ご法事を勤めます。そのご法事の時と場にはどのようなことが願われているのででょうか。著者の歩みの中での身近な話から、「ご法事を勤める」ということを尋ねていきます。 【もくじ】 ・法事を勤めるということ ・亡き人からの願い ・生きていく中での課題 ・人間が最後に学ぶべきこと ・教えに出遇うかどうか ・柔らかな心をいただく ・私を育ててくれるもの ・私たちの心 ・愛の正体 ・自己中心的な考え方 ・思い込みが破られる瞬間 ・迷いをつくり出す心 ・存在の尊さ -
ゴミ屋敷の心理学。アスペルガー症候群、AD/HD(発達障害)、躁うつ病の可能性を考えよう。
10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき ゴミ屋敷と聞くと、皆さんはどのような状態を想像するでしょうか。敷地の外にあふれ出んばかりのゴミの家を想像する方もいれば、家の外にあふれ出るほどではないが、部屋の中は足の踏み場もないほどゴミだらけの家を想像する方もいらっしゃるでしょう。この二つは基本的にメカニズムは一緒なので、どちらもポイントを抑えると驚くほど部屋が片付いたりします。 また、常識では考えられない部屋の汚さというのは大抵背景になにかが隠れています。その背景にあるものを意識せずに、単純に清掃を頑張ろうとしたり、清掃技術を教えようとしたところで無駄なのです。 市販されている本の殆どは、整理術や清掃術を教える本ですが、本書はそれらの本とは明確に違います。 本書で扱うのは尋常じゃないほどの部屋の汚さを生み出してしまう背景そのものに焦点を当て「ゴミ屋敷」という家の問題だけでなく、その人のライフスタイルそのものにアプローチしていきます。 筆者は、普段は心理士として様々な現場で働いています。その中には訪問型の仕事も含まれており、日々汚い部屋とも出会います。 ゴミ屋敷には、発達障害や精神障害などの疾患が関係していることも少なくないのです。 自分の部屋が尋常じゃないほど汚かったり、家族の部屋が尋常じゃないほど汚い方は是非この本を一読してみてください。 背景があるゴミ屋敷の場合は、いくら整理術、整頓術を鍛えたところで無駄になってしまうことが多いのです。 なお、本書に出てくる事例は、専門書をもとに筆者が作り上げたフィクションの事例です。 -
ごめんなさい、もうこれ以上頑張れません 生きづらい社会で傷ついた人が、再び「自分」を取り戻すまで
ガタン、ゴトン。 電車の走行音が響く、小さな私鉄の駅前に、 「日本一優しい」と評判の精神科医がいます。 そのクリニックを訪れるのは、 理不尽な現代社会で心に深い傷を負い、 人生の歩みを長く止めざるを得なかった人たちです。 ・理想を胸に教師になったものの、過重労働で心が押しつぶされそうになった若い女性 ・出世を機に人生の歯車が崩れ、うつに苦しんだ元エース営業マン ・一流企業でのパワハラにより休職へ追い込まれた女性社員 ・病気の母を案じるあまり、日常の中で「儀式」を増やし過ぎた親思いの娘 ・アルバイトでの挫折をきっかけに、人の視線が怖くなり引きこもった青年 彼らは特別な存在ではありません。 私たちと同じように日々を懸命に生きながら、 ほんの小さなつまずきで心の均衡を崩してしまった、 ごく普通の人たちなのです。 戸惑いの中でクリニックを訪れた彼らは、 医師のゆっくりとした言葉や寄り添う姿勢に支えられながら、 少しずつ「自分らしさ」を取り戻し、 "無理をしないで生きる力"を学んでいきます。 その過程で身についていくのが、 心を立て直すための「4つの視点」と、 心身を守るための「休み方の技術」。 どれも、誰にとっても日常のなかで役立つものばかりです。 本書が描くのは、"完璧な回復"ではありません。 不安や痛みを抱えたままでも、 "自分のペースで前へ進めるようになる"という、 静かで確かな変化です。 仕事に追い立てられ、気力が尽きかけている現代の私たちへ----。 本書は、 「もう少しだけ、自分に優しくしてもいい」 そんなふうに、そっとつぶやいてくれる一冊です。 -
五輪書 わが道をひらく
諸国武者修行を行い、六十余度の剣術勝負で一度も負けたことがないという剣豪・宮本武蔵。武蔵は、生涯にわたって剣術を磨き上げ、己れの生き方を見つめ、武士としての兵法の道を探求し続けた。その集大成ともいえる著作が『五輪書』である。 『五輪書』は、合理主義に徹し、「勝つ」ことだけを目的とした実戦的な兵法書だが、単なる剣術や兵法の指南書にとどまらない。兵法の領域をはるかに超え、人生の哲学書として読むことができる。『五輪書』には、自らの道を貫いて確固たる自己を生き、自らの経験にもとづいて書かれた書物ならではの説得力がある。その実戦性と合理性は、普遍性を備え、いまこそ現代のわれわれが再読すべき、不朽の名著だ。 第1部では『五輪書』という書物について、そして著者である宮本武蔵という人物、その生涯について記した。第2部には、『五輪書』の現代語訳を収録してある。第3部第1章では、『五輪書』・武蔵から学ぶべきことを、人生、仕事・ビジネスに即して考察を試みた。そして第3部第2章では、武蔵が最後に残したといわれる書、『独行道』を収録した。 -
ゴルギアス
プラトン初期対話篇の代表作、練達の訳者による決定版新訳が完成! 本書では、当時を代表するソフィストであるゴルギアス、その弟子ポロス、気鋭の政治家カリクレス、ソクラテスの崇拝者カイレポンの四人を相手にしてソクラテスが対話を展開します。その中心的な主題は「弁論術とは何か」です。 ただ雄弁に語り、聞く人を説得するのが理想的な弁論術ではありません。大した内容もなく、正しい知識を与えることもないのに、相手を論破したり、耳障りのよいことを訴えたりするだけの言葉が今もよく聞かれます。言うまでもなく、そのような言葉を語る人が政治的な意図を隠しているなら、聞く者は気づかぬうちに意図された方向に導かれ、特定の政治的な主張を支持するようにもなるでしょう。古くは「プロパガンダ」と呼ばれ、今日では「フェイクニュース」や「ポルトトゥルース」、「オルタナティブファクト」などと呼ばれる現象には、そのようなからくりが含まれています。 では、正しい弁論術とはどのようなものなのか? ソクラテスは、ゴルギアス、ポロス、カリクレスの順に濃密な対話を交わし、その答えを明らかにしていきます。それは最終的に「正しさ」とは何かを知ることに行き着くでしょう。何が正しいのかを知っている人にしか正しい弁論術は使えない――当たり前に思えますが、その当たり前のことを残念ながら人類はプラトンの時代よりよく理解し、実践していると言えるでしょうか? 価値の基準が崩壊したと言うしかない現代世界の中で、道徳的であること、正しくあることとは何か、という問いは、ますます重要性を増しています。練達の訳者によって蘇ったプラトン渾身の対話篇を手に、今と未来を考えていただけるなら幸いです。 [本書の内容] [プロローグ ゴルギアスとは何者か] [第一幕 ゴルギアス対ソクラテス] [第二幕 ポロス対ソクラテス] [第三幕 カリクレス対ソクラテス] [エピローグ 死後の裁きについて] -
GO ~24歳×旅×青春×人生の気づき~
酒、ちゃんねー、クラブ、絵に描いたような青春時代を送る日々。 人生を変えるためにでた世界への旅、初海外初日に睡眠薬入りビール。 そしてそこから3年、夢であった出版へ。 彼がどのようにして出版までいきついたのか? 旅は彼にいったい何を与えたのか? 夢を叶え続ける、彼が知る人生の鍵とは? 新しいことに挑戦したい、前にでる勇気が欲しいそんなあなた。人生を変えることなんて簡単です。 「GO」というフレーズとともに、大切な一歩を踏み出してください。 24歳の僕だからこそ、伝えられるものがここにあります。 この電子書籍は2014年7月27日(日)にサンクチュアリ出版1階にて行われたトークイベント もう睡眠薬入りビールはこりごりよん World Travel Blogger金髪さん、1年ぶりにサンクチュアリ出版帰ってきたよ、スペシャルちょりっすエディション!笑を電子書籍用に再構成したものです。 -
さあ、お絵かきをしようよ。 ―練習こそが大事なんだよ。―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「エンゼル精舎のうた」絵本シリーズ】 練習することの大切さを学び、 お子さんの努力や祝福する心を育めます。 ※音楽CD「さあ、お絵かきをしようよ。」のうたが絵本になりました。 【エンゼル精舎】 幸福の科学グループが運営する乳幼児向けの宗教教育施設。 生活全体の中で神様の教えを学び、「人を思いやる優しい心」「協調性」「自助の精神」を持った子どもたちを育んでいく。 -
さあ、勇気をだしてごらん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 7歳から11歳のために書かれた〈おたすけモンスター〉シリーズ第5巻、自分の持つ勇気に気づき、内気さを克服するためのガイド。ガイドしてくれるのは、親しみやすく協力的なおたすけモンスター「ジェム」。認知行動療法とマインドフルネスの手法に、人見知りや自信のなさを克服するためのアクティビティを組み合わせた対話型ワークブックです。お子さんが自分の価値を認識し、自分らしさを発揮できるようになる一冊。 -
災害精神医学入門 第2版
地震,台風,テロ,紛争,パンデミック――。災害は突然に,そして容赦なく人の生活を一変させ,PTSD,うつ,不安,依存症,バーンアウトといった心の危機や災害関連死をも引き起こす。それは,被災者だけでなく,支援者にも当てはまる。これらの対応には,早期からの適切な介入と,息の長い支援体制が必要である。 本書では,本来人間が持つ力強さであるリジリエンスやサイコロジカル・ファーストエイド,災害の精神・心理面のトリアージなどを解説し,急性期~慢性期にわたる対応をはじめ,災害精神医療・保健支援体制を平時から構築しておくことの重要性を紹介する。 2015年の初版刊行から10年,多くの災害対応の知見と現場経験を反映し,情報をアップデートした本書は,「傷ついた人をこれ以上傷つけない支援」のために,すべての医療従事者から専門救援要員(警察官,消防官,自衛官,行政職員災害),ボランティア,医療に関心をもつ一般読者まで幅広く手にとっていただきたい一冊。 -
災害精神医学ハンドブック
災害精神医学における「災害」とは、地震やパンデミックなどの自然災害のみならず、テロや戦争による被害といった人的災害をも含む広範なものである。 本書は「災害」の疫学、備え、介入、治療、回復への適切な道筋および公衆衛生を、エビデンスに基づき網羅的に解説した、災害精神医学のテキストとして世界的なスタンダードである。本国アメリカでも信頼され続け、第二版(本書の原書)にアップグレードされた。 原子爆弾投下、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、東海村JCO臨界事故、東日本大震災、福島第一原発事故、新型コロナウイルス感染症など、常に「災害」とともにあらざるを得なかった日本においても、臨床家、公衆衛生担当者を助ける手引書となることが期待される。 -
災害と子どものこころ
子どもは災害時には「弱者」である。身体の安全と安心が確保された後も、子どもは人知れずこころに痛手を被っており、心傷反応(トラウマ表出)は忘れたころに現れることが多い。当然、中長期的な見守りと励ましが必要であるが、そうしたことはあまり知られていないのが現状である。災害は子どものこころにどんな影響を及ぼすか。子どもを支え守るために大人はどう行動すべきか。東日本大震災などの災害現場を経験した児童精神科医を中心に、子どものメンタル支援の現状と今後取り組むべき対策を示す。【目次】はじめに 編・著者 清水將之/第一章 被災直後、子どもたちに何が必要か 田中 究(児童精神科医 神戸大学大学院准教授)/第二章 子どものこころのストレスとその現れ方 田中 究/第三章 親は子どもにどう接すればよいか 井出 浩(児童精神科医 関西学院大学教授)/第四章 中期・長期のケア 清水將之(児童精神科医 三重県特別顧問)/第五章 子どもにとって災害とは 柳田邦男(作家)/おわりに 清水將之 -
災害防衛論
地球温暖化により巨大化する台風・ハリケーン、想像を絶する大がかりなテロや地球規模で頻発する地震…。21世紀はまさに「災害の世紀」である。きわめて甚大な被害を与える現代の災害からサバイバルするには従来の「防災」の考え方を大きく転換させなければならない。すなわち、災害を予防し、被害に耐え、そして回復する力、その三つの要素をあわせた「災害弾力性」を個人と社会が備える必要がある。そのためにわれわれが今、なすべきことは何か。多くの実例を踏まえて詳述する。【目次】はじめに/第一章 鉄壁の災害防衛線を築く/第二章 災害をビンのなかの魔神とする/第三章 災害をはねかえし、災害からはねかえる力/第四章 過酷な災害に生き残る/第五章 情報を収集し、分析し、判断する力をみがく/おわりに -
最強神社と太古の神々
祟るほどパワーが強い!参拝する前に知っておきたい「最強神社」の真の姿、そして謎――『古事記』『日本書紀』に登場する神々を祀る神社。これを、著者は「最強神社」と定義する。最強神社には謎が多い。たとえば伊勢神宮は皇祖神アマテラスを祀りながら、なぜ天皇は明治時代まで参詣しなかったのか。出雲大社の巨大な本殿は実在したのか。大神神社の御神体・三輪山には何があるのか。宗像大社が鎮座する沖ノ島で行われていた謎の祭祀とは。これらを含め、この国の成り立ちにまつわる謎を読み解いていく。また現在、ご利益をもたらすと考えられている神々のなかには、かつては荒々しく祟った神も存在する。最強神社と太古の神々を知れば、参詣・参拝など神社との向き合い方が大きく変わるだろう。 -
最強の集中力 本当にやりたいことに没頭する技術
気が散る本当の原因は、スマホやSNSではない 集中は目標の達成を助け、注意散漫は人を目標から遠ざける。気が散る原因とよく挙げられるのがスマホ、SNS、テレビ、タバコ、ゲーム、友人とのおしゃべり……。しかし、これらは表面的原因にすぎない。注意散漫を跳ね返すには、根本原因を見つけ、戦略的に対処しなければならない。本書が掲げる戦略テクニックを実行すれば、「集中力を保つ」というスーパーパワーを身につけられる。 魅力のある製品やサービスには、使っているうちに「やみつき」になる魅力が備わっている。それは、たまたまそうなっているのではなく、企業が心理学を駆使し、ユーザーが「ハマる」ように設計しているからだ。著者ニールは、この「秘密の心理学」を、スタンフォード経営大学院とハッソ・プラットナー・デザイン研究所(Dスクール)で、未来の企業のエグゼクティブたちに長年教えている。いわば、舞台裏を知り尽くしている「ハマる心理学」の達人が、企業側の仕掛けたトラップに陥らないで、自分が本当にやりたいことに集中力を振り向けるための戦略と実践テクニックを公開する。 -
最強メンタルをつくる前頭葉トレーニング
ストレスに打ち勝つメンタルを、手に入れる方法を脳科学的に説く一冊。ある不運に遭遇しても、ポッキリと心が折れてしまうのではなく、しなやかに立ち上がれる力を持つ人物。それが「メンタルモンスター」だ。メンタルモンスターになるためには、脳を変えることが必要。それもタフな脳をつくることに貢献している「前頭葉」を鍛えることが重要だ。前頭葉は、判断力・予測する能力・意思決定・行動力を司っている。脳の司令塔とも言われ、いわば「自分人生の社長」のような役割を担っている。脳トレでは、前頭葉は鍛えられない、前頭葉を鍛えるためには次の方法が有効だ、と著者は語る。(1)前頭葉は雑音のあるところで強化せよ(2)ネガティブ思考に負けない腸を中心にした身体づくり(3)異物を取り入れてメンタル免疫力を強化せよ(4)有事下のメンタルをメンテナンスする 科学的・身体的・思考的にメンタルを強化する方法を通して、ぜひ強いメンタルを手に入れてほしい。 -
最高最善の人生を叶える 宇宙が導く易占いBOOK
恋愛/結婚/仕事/金運/迷いごと/人間関係 宇宙の流れをつかみ、 運命を自分の手で創る 6つのコインで誰でも&今すぐできる!新時代の大開運術 易は宇宙の根源からもたらされた 森羅万象を統べる「宇宙の理(ことわり)」です。 たえまなく変化する世の中における この不変の法則を使いこなせば、 あらゆるものの「流れ」を先どりし、 能動的に動くことができます。 古来、数々の君主やリーダーたちが、 宇宙の根本原理=易を役立て、 自らの運命を開いてきました。 さぁ、あなたも易の叡智で、 困難を乗り越え、 望む人生を創造しましょう! ・万能&最強の占いツール「易」を味方につける! ・古代中国の叡智を現代的課題に完全対応化(アドジャスト) ・難しい知識がなくても簡単、読めばすぐにできるセルフ易鑑定ブック ・「当たりすぎてびっくり」「必要な答えがドンピシャで来る」「迷ったとき支えになる」驚きと喜びの声、続々! ・不安で先行きの見えない時代、自分だけの答えを見つける助けになる ・秘密の恋やコンプレックス…人には言えない悩みにも易はそっと寄り添ってくれる ・物事の吉凶だけでなく、相手の気持ち、自分の本心、今日の開運のヒント、悩みの思わぬ解決法、今やるべきこと…何でもわかる! ・闇の中に光を見出すには? 悪い卦が出てしまったときの対策方法も徹底解説! ・易をさらに活かして人生を開拓するための秘訣も伝授 -
最高の結婚を手に入れる方法 あなたはなぜ結婚できないの?
世の中には悲惨な結婚もあるし、独身生活を好む人もいますが、過去何万年にもわたって、人類は飽きもせずに結婚を繰り返しています。単純素朴に、人は結婚が大好きなのです。結婚するのも一生、しないのも同じ一生であるなら、結婚の楽しみはぜひとも感じてほしい。しかし、万が一離婚して終わるとも、「結婚生活は楽しいぞ!」と大声で言えるためには、それなりの勉強は必要です。本書は結婚に悩みを抱えるあなたのために書きました。幸せな結婚生活を成就するために必見の一冊です。 【目次】 第1章 結婚はどんな意味をもつのか―家庭の空洞化が非婚社会を招く 第2章 結婚しない・できないその心理―結婚をためらわす要因 第3章 それでも人は結婚する―結婚に踏み出す二人の心理 第4章 「新しい結婚」が切り開く可能性―物好き結婚のススメ ◇◆◇著者 富田 隆◇◆◇ 1949年東京生まれ。駒沢女子大学教授。専攻は認知心理学とコミュニケーション心理学。社会問題から芸術まで多方面に渡り独自の才能を発揮。心理学に裏付けられた分析とエスプリのきいたコメントでみんなに愛され、テレビでも活躍中。『「モテる」子どもに育てる七つの引き出し』『オジさん解体心書―リセットする人、しない人』『妻はなぜ離婚をしたがるのか 心理学が教える熟年離婚の本当の理由』『人に好かれる心理技術を覚えよう 仕事と恋に自信がつく・13のスキル』『誰も知らないあなたの説明書~本音や相性が怖いほどわかる心理ゲーム50~』(各電子書籍、SUMIDA出版)など、他多数の著書がある。 -
最高の雑談術 ~乱談のセレンディピティ~
聞くこと、話すことには発見がある!シロウト同士の放談で、教養以上の英知が身につく 230万部突破!『思考の整理学』雑談版! 「知の探究者に大反響『乱読のセレンディピティ』待望の続編! 話すことは、読むことより容易であるように考えるのも、教育のつくり上げた迷信である。何でも話せるわけではないが、文章にするよりはるかに多くの深いことを伝えることができる。もちろん、愚にもつかぬ“おしゃべり”が多いけれども、本当の心は、文字ではなく、声のことばにあらわれる、ということを理解するのは、いわゆる教養以上の知性を必要とする。 “目で考える”人間は孤独を好む。“ひとりで考える”ことは、主観的になりやすい。すぐれた知能は、視覚的思考によって育まれるより、聴覚的思考力によって伸びると考えられる。ひとりではなく、仲間といっしょに、語らい合っているうちに発動する思考力というものをわれわれは、これまでほとんど問題にしたことがなかった。ひとりではなく、同志と、本を読むのではなく、談話によって、新しい文化を開発することができる。そういう信念をもとにして、クラブ的芸術、思考を模索していくと、乱談の思考、セレンディピティ(serendipity)に至るというわけである。――本書より ※本書は二〇一六年六月、扶桑社より刊行した『乱談のセレンディピティ』を改題、追記し、文庫化したものです。 -
最高の死に方
誰もが穏やかな最期を望んでいるはずなのに、不本意な死を遂げる人があまりにも多すぎる――。 日本の病院で実施されている事実上の安楽死、鎮静(セデーション)の実態とは? 強引な延命治療や過剰投薬の果てに何が起きるのか? 孤独死は果たして“残念な死に方”なのか? 現代のがん治療や過剰医療に警鐘を鳴らし続けてきた医師・近藤誠が、 知られざる死の現場に光をあてながら、日本の終末医療の現状を分析、「最高の死に方」について考える。 2021年3月に実現した、『大往生したけりゃ医療とかかわるな』中村仁一さんとの特別対談も収録! 人生の最期で後悔する人が多すぎる! 〇栄養補給で延命させる病院に「自然死」はない 〇心停止、脳卒中での「孤独死」がもっとも理想的 〇昔の「老衰死」の多くは、がん放置だった 〇老人ホームで不要な薬を処方され「ボケ症状」 〇緩和ケア病棟で行われる“安楽死”の真実 〇がんを治療するから「苦痛死」の地獄をみる ※単行本『最高の死に方と最悪の死に方』(2018年)の増補・改訂版です -
最高の人生シナリオの作り方~人生を逆転させる本当の成功法則~
「このままで本当にいいのだろうか……」「もう手遅れだ……」「自分には特別な才能はない……」「成功なんて遠い話……」。そんな漠然とした不安や思い込みを抱えているあなたへ。 人生のシナリオは、いつだって書き換えられます! ただし、従来型のシナリオ、伝統的な成功モデル、過去の常識や固定観念にしがみついたままでは、自分らしい幸せにはたどり着けません。過去の思い込みをひとつずつ手放し、あなた自身が主役となって、人生を再設計してください。 本書は、あなたにとって「最高の人生シナリオ」を書き上げるためのガイドブックです。成功哲学、経済理論、心理学、スピリチュアルをバランスよく融合して解説しています。 また、近年は「風の時代」に突入したとも言われ、価値観や働き方、生き方そのものが大きく変わりました。「自分の人生を主人公として生きる」ために良いタイミングでもあります。 チャンスを引き寄せ、夢を叶えましょう!「人生のシナリオ」を書き換えれば、ビジネスもプライベートも望み通りに生きることは可能なのです。 著者は実際に、44歳で経済的自由を達成。現在は、自分の「好き」や「得意」を仕事にしながら、家族とともに充実した毎日を送っています。そんな自らの経験も参考にしながら、実践してきた方法や考え方を『最高の人生シナリオのつくり方』としてまとめたのです。 もう一度言います。人生のシナリオは、いつだって書き換えられます! 本書を参考にして、すぐにでも「あなたが主人公の物語」を自ら描いてください! 著者プロフィール: 遠畑 雅(とおはた まさし) 東京都江戸川区出身。東京都立大学大学院卒業。日本マイクロソフトなどのIT企業でキャリアを積み、現在は不動産投資家として活動している。 家族は妻と娘2人、そして愛猫。都内の自宅、セカンドハウス、箱根の別荘を拠点として、車やオートバイとともに人生を謳歌。旅行も趣味で、近年は毎月のように海外に赴き、異国の文化や景色を満喫している。 2017年から能力開発を学び、自らの人生に応用。その経験も踏まえ、「人生シナリオ」として体系化。多くのクライアントを、ビジネス面での「成功」とプライベート面での「幸せ」が両立する「成幸」に導いている。 著書は『大富豪サラリーマンの教え』『仕組み化であなたの物件の稼働力 収益力を最大化』『自動車は文化だ! No Car No Life』。また『SUPER GARAGE』では、自身で建てたガレージアパートメントと愛車を披露。 -
サイコセラピーを独学する
心理療法論を学び、サイコセラピーを夢見て、現場に飛び込むはずだった…そのとき、若きセラピストに何が起こったのか――? リアリティショックと挫折、絶望と迷走、学習の主体性の奪還、学派の呪縛からの解放、そして小さな臨床理論の創造へ――独学するセラピストの、長く険しいトラベルライティング! 学べば学ぶほど迷いの森にはまりこむ「心理療法のパラドクス」(第1章)、心理療法「迷子」の事例6選(第2章)(「ガムが怖くて何が悪い!」(10代男子)/「完璧な私でいたかった」(20代女性)/「私だって辛かったんです」(40代女性)/「やっぱり私が悪いんです」(20代女性)/「私たちは何をしているんですか?」(30代男性)/「私は自分の足で立っていたいんです」(40代女性))に続いて、「神話」からの脱出と現場に埋め込まれた「暗黙知」を探り(第3章)、暗黙知の学習論/独学の方法論(第4章)、独学から小さな理論をまとめあげるステージへ(第5章)。 さまよえるすべてのセラピストに贈る、独学と自由のメソッド。 -
サイコドラマをはじめよう
「サイコドラマ」は人を活かす! 人は誰もが幸せになる力を持っているものであるが、多くの人がそれが何なのかわからず、また、歳をとるごとに社会的・心理的役割にがんじがらめになっていくのではないだろうか。幸せになる力とは「自発性」であり、人が属している「集団」でそれは育まれていく。 ただ、その集団は安心できるものではなければならず、その経験が保障されているわけではない。そこで「サイコドラマ」の登場である。「サイコドラマ」を通じて役割を固定することなく、さまざまな役割を体験してみることで新たな発見があるはずだ。 本書では、「サイコドラマ」の具体的な実施方法はもちろん、簡単な用語解説も付している。人間関係に悩んでいる方やサイコドラマを知らない方、また実施するのに躊躇している方にも、自分の置かれている状況に応じて読み進められるようになっているので、気軽に手に取っていただきたい。 -
サイコロジカル・ファーストエイド
身体的外傷,重大な事件,災害には心理的苦痛がほぼ必ず伴う。そのため,急性期のこころのケアは,身体的な応急処置と同じように不可欠な要素と言える。 心理的応急処置(Psychological First Aid : PFA)は,急性ストレスやトラウマの影響を緩和し,危機にある人が逆境に効果的に対処できるように支援するためのものであり,天災,人災を問わず,さまざまな緊急事態に適用される。 本書は,ラポール形成,アセスメント,トリアージ,苦痛軽減,フォローアップという中核的要素から成るRAPID PFAモデルの実践ガイドである。このシンプルな介入プロセスから構成されるモデルは,担い手を心理士や医師に限定せず,看護師,警察官,救命救急士など広い領域で役立てられる。 また,本書は,前半にPFAの概念,トラウマ体験や災害がもたらす心理的影響などの基礎的な内容を含み,後半ではRAPID PFAにおける各フェーズの理想的な対応とよくある失敗を例示しつつ,実践に直結する内容を解説する2部構成となっており,メンタルヘルスケアを包括的に学べる書でもある。 -
最後にあなたを救う禅語
「もうダメだ」と思ったとき、開くとそこに答えがある。 登録者数67万人超えのYouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」が話題沸騰の大愚和尚がいま届けたい、心に寄り添う50のメッセージ 待望の文庫化!! 変化のスピードが速く、先行きが不透明、不安やストレスが募る現代社会。 頑張りすぎて自分を追い込んでしまっている人、今の自分を好きになれない人、この先幸せになれるのか希望が持てない人、プレッシャーに押しつぶされそうな人……。 登録者数67万人超えの人気YouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」の著者・大愚和尚が、自らを救った珠玉の禅語を厳選。 仕事、人間関係、お金、健康、恋愛など、さまざまな局面で、「もうダメだ」と思ったときに救いになる禅語を、自身の波乱の半生から得たメッセージとともに紹介。 僧侶のほか、事業家、作家・講演家、セラピスト、空手家と5つの顔を持ち、起業をして多額の借金に追われ、過労で倒れて生死をさまようなど壮絶な経験を乗り越えた、大愚和尚だからこそ伝えられる、苦しみを手放し、困難を打破する教えが満載です。 YouTubeでは語られていない、大愚和尚の人生学がここに!心が折れそうなときに、ふと開きたくなる一冊です。 ※本書は2022年1月、扶桑社より新書として刊行された「最後にあなたを救う禅語」を文庫化したものです。 -
最後の勝機(チャンス)
私は『約束の日 安倍晋三試論』『国家の命運――安倍政権 奇跡のドキュメント』という二冊の安倍晋三氏関連の本を書いているが、本書はそれらの政治ドキュメントとは性質を異にする。私は、本書で、日本人としての精神の構え、言い換えれば、日本を保守するとはどういうことなのかを問い続けた。私の立場は一貫している。政治的には、今ここが日本にとってのギリギリの危機であり、戦場である事。そして、この戦いの総帥として安倍首相ほど相応しい人物はおらず、安倍氏が首相である間に――「最後の勝機(チャンス)」を逸しない内に――、日本を建て直し、守る為の成果を、「一兵卒」として、可能な限り具体的に出さねばならないという事。一方、思想的には、状況に迎合せず、日本とは何か、日本の内政外交の針路をどう定めるかを、あくまで原理的に考え続けるべきだという事だ。 -
〈最後のユダヤ人〉 ホロコースト以降の文学と思想
20世紀を代表する詩人・思想家たちは、ホロコーストという未曾有の暴力といかに向き合い、表現し、思想形成したのか。そして彼らの言葉はドキュメンタリー映画『ショアー』の証言者たちの言葉といかなる関係にあるのか。 ジャック・デリダの問題提起を受け止め、レーヴィ、ヴィーゼル、ツェラン、アドルノ、アーレント、レヴィナスの文学と思想を精緻に読み解く。 【目次】 序 章 記憶のエコノミーに抗して ――映画『ショアー』における語り、歌、沈黙 第1章「灰色の領域」と溺れるもの ――プリーモ・レーヴィにおける詩と散文 第2章 問いとしての〈神〉 ――エリ・ヴィーゼルにおける信仰の問題 第3章 難解であることの意味 ――パウル・ツェランと〈アウシュヴィッツ以降の詩〉 第4章 すれ違いのリアリティ ――アドルノとツェラン 第5章 ユダヤ人の主体性を取り戻すこと ――アーレントの「闘い」 終 章 レヴィナスにおけるユダヤ性 ――体験と思想をめぐって -
最初で最後の自由
J・クリシュナムルティの代表作のひとつ! 名著『自我の終焉』、新訳で待望の復刊!! あらゆる人生の項目を網羅。 実在はあるがままを理解することの中にのみ、見出すことができます。 ------------------------------------------------------------------ あるがままを理解することは、少しも同一化や非難がない心の状態を必要としますが、それは注意深く、しかも受動的な心を意味します。 愛について塾考したり、養成したり、実践することはできません。 愛や兄弟愛の実践はなお心の領域内にあり、従ってそれは愛ではありません。 このすべてがやんでしまったとき、そのとき愛が生まれます。 そのとき愛することが何であるのかを知るでしょう。 自己認識によって、不断の気づきによって、あなたは何かになることへの紛争、闘争、葛藤が、苦痛や悲しみや無知に導くことを見出すでしょう。 あなたが並はずれた静穏、組み立てられたのではなく、組成されたのでもない静穏、あるがままへの理解とともに生じる静穏を見出すのは、内面の不十分に気づき、それを完全に受け入れ、逃避することなく、それとともに生きるときのみです。 その静穏の状態の中にのみ、創造的な存在があるのです。 (本文より) -
最新研究でわかった! くじけない脳のつくり方
気鋭の脳神経科学者が教える脳の真実。 対人関係、ストレス、老化…… 心が折れそうな局面でも、前に進み続けるヒントを、 世界中から選りすぐった最新の脳研究から教えます。 じつはちょっとおバカで憎めない。 驚異の再生力と柔軟性がある……のが脳の正体。 ●「引き算思考」が超苦手で、困ったときは足してしまう ●見つめ合うと脳が発達する ●「固有名詞が出てこない」のは脳が働いている証拠 ●フェイクニュースを信じて拡散してしまう理由 ●「1日3時間半以上」動画を見ると言語記憶が低下する ……など意外な特性や、 ●「元気で長生きする脳」の共通点 ●「体内の炎症」で認知機能が低下 ●子どもは6歳まで「他者の心」を理解できない ●イーロン・マスクも参入。「思考」でスマホを操作する技術 ●人工臓器として「脳を創る」 ……など脳の驚きの働きや柔軟性・回復力を、 最新研究とユニークなエピソードから解説。 ストレスや老化にくじけないための行動習慣も紹介。 楽しく読めて役に立ちます! 【目次】 序章:すべては脳で実現している 第1章:脳トレゲームは認知能力アップに本当に効果あり? 第2章:脳は「引き算思考」が超苦手 第3章:年齢は関係ない!脳が若返る生活習慣 第4章:なぜネガティブに考えてしまうのか 第5章:子どもの脳の成長。 意外な真実 第6章:究極の「くじけない生き方」を考える ※総合法令出版『すべては脳で実現している。』(2022年)を50ページほどの大幅加筆・再構成・改題のうえ文庫化したものです。 -
才女の運命
「『ミューズ』の美名のもとに、男性から社会的・創造的搾取を受けてきた女性たちを呪縛から解き放つ名著、待望の復刊!」 鴻巣友季子さん(翻訳家)推薦! トルストイ、シューマン、ロダン、アインシュタイン、フィッツジェラルド…… 歴史に名を残した男たちの傍らで、才能に溢れた女性たちが過ごした波乱の生涯、苦悩の日々。 かつて女性は就くことのできる職業も限られ、チャンスを与えられず、正当な評価を受けることもできない……そのような時代が長らく続きました。「偉人」と呼ばれ、後世に名を残した多くの人々が男性であることからも、彼女たちの犠牲の大きさを推しはかることは容易でしょう。そしてこれらの風潮は現代においても、すべてが是正されたとは言えません。 本書で紡がれるのは歴史に名を残す「偉人」のパートナーとして翻弄されながら、それでもなお自らの創造性を発揮しようとした女性たちの物語です。 彼女たちはそれぞれの分野で特異な才能の持ち主でしたが、家庭に入ることで夫や子どもの身の回りの世話に忙殺され、社会的な規範に押し込められ、あるいはパートナーの身勝手さに振り回されることで、自身の夢が閉ざされることを余儀なくされました。 ジェンダーの問題が社会全体の課題として強く認識されるようになった今日でも、同じような状況はあらゆるところに存在しているはずです。25年ぶりの復刊となった本書は、そのような状況に屈することをよしとしなかった気高き女性たちの孤独な闘いと魂の記録を通じ、人がその性差に束縛されず個人として生きることの価値、そしてそれを守ることの義務を問い直す一冊です。 【本書で取り上げる“才女”たち】 ◎レフ・トルストイの妻 ソフィア(文学者) ◎カール・マルクスの妻 イェニー(政治活動家) ◎ロベルト・シューマンの妻 クララ(作曲家・演奏家) ◎オーギュスト・ロダンの愛人、ポール・クローデルの姉 カミーユ(彫刻家) ◎アルベルト・アインシュタインの最初の妻 ミレヴァ(物理学者) ◎ライナー・マリア・リルケの妻 クララ(彫刻家) ◎ロヴィス・コリントの妻 シャルロッテ(画家) ◎オットー・ヒンツェの妻 ヘートヴィヒ(歴史学者) ◎カール・バルトの妻 シャルロッテ(神学者) ◎スコット・フィッツジェラルドの妻 ゼルダ(小説家) -
最澄と空海
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 八〇六~二二年、天台宗の開宗から最澄の死没までを描いたシナリオ風脚本。最澄と空海の二人と関係の深かった泰範をめぐる葛藤を描く表題作をふくむ5編の脚本と小説を収録する。 【目次】 最澄と空海(シナリオ風脚本) 雄略天皇(脚本) 伊乃翁の祝辞(小説) 楽園懐古(小説) 余寒(小説) あと書き 長与 善郎 1888- 1961年。小説家、劇作家、評論家。東京帝国大学文学部英文科中退。白樺派の作家。 著書に、『盲目の川』『求むる心』『彼等の運命』『項羽と劉邦』『結婚の前』『生活の花』『陸奥直次郎』『明るい部屋』『平野』『頼朝』『孔子の帰国』『或る人々』『画家とその弟子』『因陀羅の子』『春乃訪問』『文明主義者』『二週間』『三戯曲』『青銅の基督』『余の宗教への前提』『或る社会主義者』『波』『韓信の死』『エピクロスの快楽』『竹澤先生と云ふ人』『豹』『緑と雨』『生活と芸術』『菜種圃』『一人旅する者』『輝く廃墟』『自然とともに』『この男を見よ』『満支このごろ』『大帝康煕』『少年満洲読本』『日本文化の話』『人世観想』『夕子の旅行記』『幽斎父子』『幽明』『満洲の見学』『乾隆と香妃』『韓非子』『世相と藝文』『東洋の道と美』『見つゝ思ふ』『生活覚え書』『多面の統一』『東洋芸術の諸相』『一夢想家の告白』『銀河に対す』『クールベの娘』『野性の誘惑』『布袋とヴヰーナス』『あたし』『ショーペンハウエルの散歩』『麒麟児』『戸隠』『人間の探求』『人間の教師たち』『わが師わが友』『最澄と空海』など。 -
最澄と空海(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 現世と来世における善行の積み重ねによる成仏を説く最澄に対して、この身そのままで自然神との一体化による即身成仏を説く空海。それぞれの教えは対極にありながら、われわれ日本人の心情と深く響き合う。両師とも、古来より根強くあった日本人の山や木に対する信仰を受け継いで、神と仏の融合をはかった点においては共通であった。二人は日本独自の仏教を創造し、日本人の倫理観、精神の拠りどころとして定着させたのである。 -
最澄と天台教団
令和3年6月、天台宗の開祖である伝教大師・最澄の1200年大遠忌を迎える。平安時代に真言宗を開いた空海とならび、日本の仏教史で大きく語られる最澄の評伝と、その後の弟子たちの活動、さらに江戸時代に至るまで日本史の中で天台宗が果たした役割をコンパクトに学ぶ良質な概説書。 最澄が生きた時代、仏教は単に「信仰」の対象だっただけではなく、学問そのものであり、社会制度を支える思想であり、律令国家を成り立たせ、安定させる機能をも期待されていた。僧侶は思想・教養を備え、宗教的に訓練されたいわば国家公務員として位置づけられているなかで、最澄ほど、律令制度の中で十分に機能する僧侶のあり方を追究してやまなかった僧はいない、とすらいえるのである。そして比叡山からは、円仁・円珍をはじめ、良源、源信、徳川家の信任を得た天海らの高僧を輩出して、天台宗は国教にひとしい地位を占めた。また、最澄以来培われた一乗仏教の思想からは、いわゆる鎌倉新仏教が派生していったことから、比叡山・天台宗は「日本仏教の母胎」とも呼ばれる。最澄と天台教団を軸に、日本仏教の1200年の歴史を読み直す。巻末解説を、著者の子息で大正大学特任准教授の木内堯大氏が執筆。〔原本:教育社刊、1978年〕 -
最澄に秘められた古寺の謎 伝教大師と辿る比叡山と天台宗
■「古社寺の謎」シリーズ第4弾! 伝教大師最澄没後1200年、その足跡をたどる―― 没後1200年を迎えることから、最澄の足跡と最澄が開いた天台宗に注目が集まっている。本書では最澄の生涯をたどり、あわせて比叡山や最澄ゆかりの古寺社を紹介。さらには後継となった天台の高僧たちの系譜をもたどることで、日本仏教の母胎となった最澄と天台仏教の魅力を再発見する。 [目次] 第1章 最澄の生涯 I-生誕から入唐まで 第2章 最澄の生涯 II-開宗から遷化まで 第3章 比叡山延暦寺をめぐる 第4章 最澄ゆかりの古寺 <編者略歴> 山折哲雄(やまおり・てつお) 宗教学者・評論家。1931 年、米国サンフランシスコ生まれ。東北大印度哲学科卒業。国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター所長を歴任。現在は国際日本文化研究センター、国立歴史民俗博物館、総合研究大学院大学の各名誉教授。『世界宗教大事典』(平凡社)、『仏教とは何か』(中公新書)、『「ひとり」の哲学』(新潮選書)、『わたしが死について語るなら』(ポプラ新書)など著書多数。 <本文執筆> 古川順弘(ふるかわ・のぶひろ) 1970 年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。宗教・歴史分野を扱う文筆家・編集者。『人物でわかる日本書紀』(山川出版社)、『古代神宝の謎』(二見書房)、『仏像破壊の日本史』『古代豪族の興亡に秘められたヤマト王権の謎』(以上、宝島社)ほか著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『最澄に秘められた古寺の謎 伝教大師と辿る比叡山と天台宗』(2021年12月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
斎藤一人 人生がなぜかうまくいく人の考え方――「思い」が現実になる
【内容紹介】 人間の人生や運命を決めるのは、何でしょうか? 環境 才能 家柄 運 健康 お金…………違います。 「思い」です。 「思い」こそがその人を創り、人生や運命を決定づけるのです。 では、「思い」とは、一体何なのでしょう? 「思い」とは、心の畑に蒔くタネのようなものです。 いい「思い」を持ち続けることで必ずうまくいくようになります。 【著者紹介】 [著]斎藤一人(さいとう・ひとり) 実業家、「銀座まるかん」(日本漢方研究所)の創設者。 1993年以来、毎年、全国高額納税者番付(総合)10位以内にただ1人連続ランクインし、2003年には累計納税額で日本一になる。 土地売却や株式公開による高額納税者が多い中、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目される。 著書に『変な人が書いた成功法則』(総合法令出版)、『微差力』(サンマーク出版)、『絶対! よくなる』(PHP研究所)、『使命 いますぐ楽しくなる、一生楽しくなる』(KADOKAWA)、『斎藤一人 絶対、なんとかなる! 』(マキノ出版)などがある。 [監修]舛岡はなゑ(ますおか・はなゑ) 斎藤一人さんの名代。 東京都江戸川区生まれ。喫茶店「十夢想家」で斎藤一人さんと出会い、事業家に転身、成功をおさめる。 さらに、一人さんの教え……本当の自分に気づき、幸せで豊かに生きる智恵……の面白さを体感できる、今までにない「楽しい妄想ワーク」を開発。一人さんの教えをお口伝えする講演活動を行う。 また、一人さんの教えの実践版「美開運メイク」の講師養成、癒しのセラピストの養成、そして執筆活動と、活躍の幅を広げている。 著書に、『斎藤一人 奇跡のバイブル』『斎藤一人 悩みはなくせる』(ともにPHP研究所)、『斎藤一人 奇跡を起こす「大丈夫」の法則』(マキノ出版)、『斎藤一人この先、結婚しなくてもズルいくらい幸せになる方法』(宝島社)ほか多数。 【目次抜粋】 第1章 思いが「すぐに叶う人」「叶わない人」の違い 第2章 うまくいく人は、「運」をこんな風に操っている 第3章 嫌な相手、嫌な出来事がみるみる消える「愛の因果切り」 第4章 心の闇を払う「ワクワク」の法則 -
斎藤一人 すべての感情は神様からの贈り物
感情ってね、ひとつ起きたことに対して、 一人ずつ思うことが違うんです。 だけど、全部正しいんだよね。 自分の感情を信じて生きていくって、スピリチュアル的にすごく大切なことだと思うから、こんなにすばらしい本を一緒に書くことができて、私もうれしいです。 ―― 斎藤一人 私たちは、常にさまざまな感情を抱きながら過ごしています。 いつでもハッピーな感情なら嬉しいけれど、イライラしたり、クヨクヨしたり、ときには爆発しそうになったり! そういうとき、私たちはつい、「こんなにイライラしてしまう自分は大人げない」とか、「いちいち、人の言動に反応し過ぎる私は、心が弱いのかしら?」とか、「私は、性格が悪いの?」などと、自分を責めてしまうことがあります。 でも、それは全部間違い。 ハッピーな感情はもちろんですが、イライラ、クヨクヨも全部、あなたが愛すべき、大切な感情です。 「こじれた感情なんて、愛せない! 」 そう思う方もいるかもしれません。 でも、その感情を選択したのは、自分です。 「そんなわけない! 」 と、きっとそう思うと思いますが、私たちは常に「人生に起こる問題」を通じて、「自分を幸せにする感情の選び方」を、問われているのです。 本書では、心がコロッと幸せになるための方法として、 一人さん直伝の「心コロコロの魔法」を紹介しています。 きっと、すべての感情はみんな、あなたに大切な感情で、それは神様からの素敵な贈り物だということに気がつけると思います。 -
斎藤一人 本質 今だから語りたい、いちばん大事なこと
●人生を重ね、辿り着いた 117の珠玉の一問一答。 ●【本書限定】一人さん書き下ろし 「だんだんよくなる」特別護符つき --- 「まずあなたから親切の波動を出しな」 「感謝しない人とは付き合わない」 「魂は絶対成長すると決まってるんだ」 「あなたはあなたらしく笑ってな」 「仕事は簡単にやめていいんです」 「誰でも仕事を通じて、豊かに幸せになる」 「“豊かそう”な人は実際に豊かになる」 「人生一度きりだと思うと辛くなるよ」 「世界は自分を中心に回っているんだ」…… ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しているため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
才能も気力もないけど、やりたいことをぜんぶ実現する方法
◎頑張り過ぎずに、気楽に…夢をかなえる「心の持ち方」 何かを実現したいと思いながら一歩を踏み出せないあなた、 その途中で挫けてしまいそうなあなた、 そもそも何をしたいかわからないあなた――。 本書にあることをひとつでもいいので実践してみてください。 この「小さなポジティブな行動」が人生を大きく動かすのです。☆「やりたいこと」がみつからないときは →『とにかく、まずは「二択」』☆先延ばしグセをなおしたいときは →『あえて「いい面だけ」を、考える』☆何かを変えたかったら →『5%ずつ変えていくのが効率的』 ……etc.本書で一歩を踏み出せば、人生はますます楽しくなる! -
裁判事例で学ぶ対人援助職が知っておきたい法律 弁護士にリファーした後に起きること
本書は、①離婚にあたっての慰謝料や親権、②発達障害の若者の自己破産、③精神障害のある独居高齢者への自宅売却詐欺、④職場のパワハラによる自殺未遂、⑤母親と交際相手からの虐待による施設入所そして家族再構築といった、いずれも裁判所にて調停・審判等を行う案件で、対人援助職から弁護士へリファーされた事例を、裁判過程(時系列)に沿ってQ&AやColumnで解説。また各章末には、対人援助職から弁護士への質問も掲載。裁判の実際を体感的に学びながら、困難事例の解決への流れや、弁護士の探し方・費用、対人援助職として関われることが把握できる。 -
催眠セックスの技術
最初に言っておきます。 この本に書かれている催眠セックスは本物の催眠術を使ったものです。 女優がオーバーな演出をするアダルトビデオとはまったく異なるものです。 本物の催眠を使ったセックスは、お芝居で演出できるほど甘いものではありません。 催眠にかかった人に「これは真っ赤に焼けた火箸です」と言って、割り箸を腕に当てると、被験者の腕に赤い線ができたりします。 にわかには信じがたいことかも知れませんが、これは心理学の中でも有名な話であって、潜在意識が信じてしまった暗示というのは、それだけ身体に強烈な影響を与えてしまうのです。 つまり、本物の催眠セックスは、気分をその気にさせているだけではなく、感覚そのものが暗示された状態になってしまうということです。 それは、催眠が人の無意識に話しかけるテクニックであり、本能に直接働きかけることができる心理技術だからです。 そんな催眠を使って、女性の身体を敏感にしたり、心を欲情しているときの状態にしたらどうなるでしょうか? そう、普段は自分を抑えている性感のリミッターが完全に外れてしまい、理性も建前も何もかも捨てた真のセックスができるようになります。 そして、女性は精神状態ギリギリのオーガズムに到達することができるのです。 この本でマスターする催眠セックスは、男性の欲望を満たすだけのものではなく、女性が到達できる最高のオーガズムに導くことで、パートナーである妻や彼女との絆を深めることが目的です。 そこには、普段あなたが考えるような持続時間やサイズの問題などは、もう存在しません。 なぜなら、セックスは女性の身体をどんなふうに愛撫するかではなく、脳をいかに感じさせるかにかかっているからです。 今後この世の中は、男性は女性に強いオーガズムを与え、女性は男性に強いオーガズムを求めるようになっていきます。 それは、ストレスの多きこの社会の中で、違法ハーブやドラックに頼らなくても、催眠の技術が手に入れば、心が完全に解放されるだけの深いセックスが誰でもできるようになるからです。 そして、その方法をこの本が詳しく教えているのです。 催眠は技術です。 技術だから誰でも公平に学べます。 実際、催眠術のかけ方を覚えるだけなら理論など知らなくてもかけられるようになります。 この本は、催眠術のシステムと、女性の性感リミットを外し、とてつもないオーガズムを与える方法が同時に学べ、なおかつ初心者でも催眠術のかけ方が身につくように構成されています。 催眠をセックスに適応する指南書としては類を見ない本といえるでしょう。 ただし、催眠をセックスに応用する場合、普段のセックスでは予想できない危険性が伴います。 それだけ本物の催眠は強烈だということです。 セックスに対し、催眠を使いこなせるようになると、あなたの人生は間違いなく好転していきます。 しかし、その分、危険が伴いますから、この本をしっかり読み、危険性を回避するようにしてください。 催眠セックスは必ず自己責任の元で行ってください。 この本があなたの大事なパートナーとの絆を深めるための、健全なものに活用されることを願っております。 -
催眠を使った「護心術」~戦わずして勝つあるがままの極意~
現代社会で繰り返されている、目に見えにくいネガティブな情報戦の数々。繊細で神経質な人ほど敏感にキャッチしやすく、生真面目な人ほど真に受けてストレスの要因になりがちな心理的暴力にどのように対処したらいいかを、スクールカウンセラーであり臨床心理士である著者が、その解決策を具体的に解説。心の病を治療する大家と、身体を護ることに秀でた武道の達人、武士の生き方に学ぶことで、心を護るための数々のヒントを紹介。ネガティブな情報から心を護るための術を、心理学やカウンセリングの理論、特に、森田療法と精神分析学を中心に取り入れながら、東洋思想の叡智である「武術」「気」「自然」をキーワードにまとめた書。 -
最良の身体を取り戻す
不調解消!大事なことは身体が教えてくれる! コロナ禍で人と接することが制限されているなか、心身の不調を訴える人が増えている。こうした状況は身体に何をもたらすか、心にどう作用するか。からだの声を聴く身体心理学の第一人者が答える。思い込みに翻弄される身体、知らず知らずに退化していく身体……内面で起こっている変調にどう対処するか!科学的に明かされる、体がもつ治癒力の活かし方! いま問題になっている同調圧力にどう対処していくかから、自己肯定感を高める方法、「手洗いで心を洗う」「左手を握ると怒りが抑えられる」「においを失うと寿命が縮まる」などの健康心理情報も得られる。 -
再臨する二人のイエス
バイブル・ランド=アララット山の秘密……失われたイスラエル十支族はいつ出現するのか……契約の聖櫃(アーク)がアンチキリストの正体を暴く……「定めの時」は第三神殿再建から七年でやってくる……正と邪・二人のイエス再臨後の世界のゆくえとは……。そのあまりに衝撃的な内容のため、ヨーロッパでは発禁処分にされた話題の書! 人類の未来がわかる神のプログラム「聖書のシナリオ」を解き明かした名著が電子書籍で復刊。 第1章 封印された『神聖聖書』の秘密 第2章 二人のイエス、その正体とは? 第3章 神の御使い=イエス・キリストの謎 第4章 正のイエスVS邪のキリスト 人類最後の闘い 第5章 新世紀に至る聖書のシナリオ 再臨する〈二人のイエス〉 訳者:並木伸一郎(なみき・しんいちろう) 1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現・NTT)勤務ののち、UFOやUMA、さらには古代史をはじめ、地球上のさまざまな謎を題材に調査・研究し、雑誌・テレビなど多方面で発表、活躍している。著書・訳書多数。 -
サイン
霊能者でなくても、いつでも、誰もが「向こうの世界」とつながれる! ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家で、 アメリカで大人気の霊能者、ローラ・リン・ジャクソンが贈る 「サイン」と出会い、人生を変えた人々の愛と希望と癒しの物語! ・正しい道を進んでいることを教えてくれた「オレンジ」 ・亡くなった父から届いた“大丈夫だよ”という「メール」 ・新たな仕事に導いてくれたコンセントからの「火花」 ・亡くなった夫がコーディネートした新たな出会いと「虹」 ・いまも一緒にいることを伝えてくれた「鹿」との遭遇 ・亡くなったペットも「向こうの世界」であなたを待っている ◎「シークレットランゲージ」とは、亡くなった愛する人や、スピリットガイドから送られてくるメッセージのこと。 シークレットランゲージを創造し、使いこなすことができれば、光のチームのサポートを得ながら最高の人生の道を歩んでいけるのです。 ・亡くなった愛する人とのつながりを強く感じられる ・本当にやりたかったことにチャレンジできる ・怒り、憎しみ、不安を手放して、愛の道を進むことができる ・魂の本当の目的を思い出すことができる ・宇宙と共同創造しながら、人生を歩んでいける -
「サイン」を上手に受け取る方法
心を整理すると「シンクロニシティ」が起きて 人生が好転する! 偶然居合わせた「何か」をきっかけに、運命が変わりはじめることがあります。 いつも何となくよい方向に進んでいる人は、「何か」をサインとして受けとり、 シンクロニシティをよい形で捉えることができています。 このサインを上手に受け取れる人の特徴は、 心が整理されていて、ストレスやコンプレックス、心的外傷(トラウマ)の少ないタイプといえます。 臨床心理士の著者は、クライアントと「脳波同調」をして、その人の過去・現在・未来を透視する方法を利用しています。 透視をする能力から、そのクライアントの人生が変わるきっかけになる「サイン」を読み取ります。 この本では、脳波同調したクライアントの事例も紹介しながら、 サインを上手に受け取るための心を整理する方法や、シンクロニシティを起こすための心の鍛え方をお伝えします。 「サインのつかみやすさチェックテスト」「あなたの恋愛・結婚ダメージ度チェックリスト」など、カンタンに楽しんでできる5つの心理テストも掲載。 *目次より ◎散らかった心ではサインはつかめない ◎サインを上手に受け取るためのエクササイズ ◎シンクロニシティを捉える力を鍛える方法 ◎変性意識状態に近づく「スプーン曲げ」をやってみよう! ◎自分が知らない自分からの悲鳴 ◎コンプレックスを解消することが能力を開花させる ◎無意識に潜む人間関係がうまくいかない原因 ◎シンクロニシティの起こる恋愛関係とは? ◎なぜかまたマイナスを引き寄せてしまう理由 ◎能力を伸ばし、本当の底力を発揮する方法 -
堺屋太一の霊言
有名評論家が語った、死後1ヵ月の体験報告。 2019年2月に亡くなった堺屋太一氏。 その生前の真意から、現在の心境、そして政治・経済の近未来予測まで。 なぜ生前、橋下徹氏を応援したのか? 大阪都構想はこれからどうなる 対中国・対韓国をどう考える? 堺屋流・中国包囲網3つの奇策とは 消費税増税が引き起こす混乱 五輪景気を目論む安倍政権の死角 あの世に持って還れるのは「心」だけ 現代的知識人が知るべき死後の世界の真相 ■■ 堺屋太一の人物紹介 ■■ 1835~2019年。作家・評論家。大阪府出身。本名は池口小太郎。東京大学経済学部卒。 通産省に入省後、在職中に作家デビューし、『団塊の世代』が一世を風靡。 また、官僚時代に大阪万博を成功させた経験を生かし、退官後も各種博覧会のプロデュースに当たる。 小渕・森内閣時に、民間から経済企画庁長官に登用(第55~57代)、さらに内閣特別顧問も務める。 主著に『峠の群像』『知価革命』『秀吉』等。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。