「石原莞爾」おすすめ作品一覧

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2016/05/13更新

ユーザーレビュー

  • 最終戦争論
    日本の未来を見据えて、今を動かそうとする思考の勢いを強く感じられる。世界の情勢を深く分析し、日本国民性も隈無く考慮した戦略論。今の日本を考えるには、実はぴったりな作品なのかもしれない。
  • 最終戦争論
    なぜ日本陸軍が満州を欲し、華北を欲し、東南アジアを欲したのかその始まりの理由がわかる。
    彼らはトーナメントが存在すると思い込み、かつその参加権を日本が手にするべきだと思っていたのだ。

    ひとつになった世界は科学による恐怖の支配が想定されている。
    とんでもなく早い航空機が跋扈し、大量殺戮兵器が睥睨する...続きを読む
  • 最終戦争論
    1940年の講演がもととなっている本書であるが、戦前の日本人が将来をどのように予想していたか(どこまで予想できていたか)がわかる有益な書である。
  • 最終戦争論
    メモ
    英国は第一次欧州戦争の勝利により、欧州諸国家の争覇戦に於ける全勝の名誉を獲得しました。しかしこの名誉を得たときが実は、おしまいであったのです。まあ、やれやれと思ったときは東洋の一角では日本が相当なものになってしまった。それから合衆国が新大陸に威張っている。もう今日は英帝国の領土は日本やアメリカ...続きを読む
  • 最終戦争論
    真の世界平和のためには、犠牲を厭わずそれこそ全力での戦争をしなければならない。そ、そんな…。もちろん賛成はしかねるけれど、完璧主義的に平和ってものを考えて、真摯に戦争の意義を考えるのであれば、こういう結論になるのかも。だからこそ戦争をしなくてはならない、になるか、だからこそ戦争はしてはならない、にな...続きを読む