哲学・宗教・心理の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
何者かになりたい
「自分」に満足できないのは、なぜ? 〈承認欲求〉〈所属欲求〉〈SNS〉〈学校・会社〉〈恋愛・結婚〉〈地方・東京〉〈親子関係〉〈老い〉 アイデンティティに悩める私たちの人生、その傾向と対策。 「何者かになりたい」 多くの人々がこの欲望を抱え、それになれたり、なれなかったりしている。 そして、モラトリアムの長期化に伴い、この問題は高齢化し、社会の様々な面に根を張るようになった。 私たちにつきまとう「何者問題」と、どうすればうまく付き合えるのか。 人と社会を見つめ続ける精神科医が読み解く。 【目次】 はじめに 第1章 承認されると「何者か」になれる? 第2章 つながりが「何者か」にしてくれる? 第3章 アイデンティティと何者問題 第4章 恋愛・結婚と何者問題 第5章 子ども時代の何者問題 第6章 大人になってからの何者問題 補論 何者問題への処方箋 おわりに -
親の支配 脱出マニュアル 心を傷つける家族から自由になるための本
虐待サバイバーで支援者でもある著者、渾身の書き下ろし。 「毒親育ちのトラウマ」から解放されるための実践的な行動指針がここに! 「暴言・暴力」「ネグレクト」「価値観の強制」など、親から不適切な養育を受けて育った人は、 成長してからも自己を受けいられず、人間関係も苦手で「生きづらさ」を抱えて生きることになりがち。 適切な支援につながれず、精神疾患を発症し、酒や薬に依存して破滅の道を進んでしまう人もいます。 原因となっている過去のトラウマ=「育ちの傷」を乗り越えるためには、 どう考え、誰に頼り、何をすればいいのか? 20年以上にわたり、現場で当事者支援に携わってきた著者が解説します。 【本書でわかること】 ●親との距離のとり方 ●相談・支援機関の選び方と使い方 ●心理療法のあらまし ●医療、とくに精神科とのつきあい方 ●心の治療に使われる薬のリスク ●パートナーや酒などに依存しないための心得 ●自分と向き合い、生き方を変えるセルフケア 今日からすぐに取り組める内容を、豊富な実例とともに1冊にまとめた決定版。 虐待サバイバーや、そんな人に関わるソーシャルワーカー、医療従事者などは必見です。 -
認知行動療法で周囲の気持ちがわかる自分になる
認知行動療法は、認知に働きかけて気持ちを楽にする精神療法(心理療法)の一種です。認知は、ものの受け取り方や考え方という意味です。ストレスを感じると私たちは悲観的に考えがちになって、問題を解決できないこころの状態に追い込んでいきますが、認知療法では、そうした考え方のバランスを取ってストレスに上手に対応できるこころの状態をつくっていきます。 本書では、この認知行動療法を短期間で身につけて「周囲の気持ちがわかる自分になる」方法を、初めて学ぶ方にもわかり易く解説しています。 【目次】 STEP 1 まわりの気持ちがわかるようになる 認知行動療法を知る STEP 2 心の整理整頓 自分はどんなタイプ? STEP 3 こんな時どうなる? タイプ別分析 STEP 4 こんな時どうする? タイプ別解決法 STEP 5 こんな相手にはどうする? タイプ別解決法 -
マインドフルネスで「わたし」を大切にできる自分になる
忙しくて気ぜわしい。ストレスが多い。気分がうつうつする……。そんなときにおすすめなのが「マインドフルネス」です。Googleなどのグローバル企業で導入され、近年は日本でも注目を集めています。手軽に取り組めて、気持ちが落ち着くなどの効果を実感しやすいことから、幅広い層に広がっています。 本書では、このマインドフルネスを短期間で身につけて「自分を大切にできる」方法を、初めて学ぶ方にもわかり易く解説しています。 【目次】 STEP 1 「こころの健康」を考える STEP 2 悩みについてマインドフルネスでどう解決できるのか STEP 3 タイプ別ご自愛 その1 仕事中のご自愛 STEP 4 タイプ別ご自愛 その2 習慣のご自愛 STEP 5 タイプ別ご自愛 その3 休日のご自愛 STEP 6 タイプ別ご自愛 その4 対人関係のご自愛 -
一瞬で宇宙とひとつに戻る本 自然の力と光の言葉で周波数を整える
自然はいつも宇宙とひとつです。 私たちは自然に触れるだけで、その周波数に同調し、体調が整えられ、癒されます。 そのナチュラルヒーリングパワーは、どんなヒーラーをもしのぐ力であるばかりか、無償です もし、あなたが悩んでいるなら、つかれているなら、自信を失っているならば自然のチカラを借りましょう。 今すぐに、その自然の力にアクセスしたいというときに、この本はあなたの力になってくれます。 写真に込められた自然からのエネルギーを、光の言葉を唱えることであなた自身の心と身体に受け取ることができます。 大地、樹木、花、風、山、空、太陽、月、星、雨、海。 それぞれの自然の持つ力を、いつでも必要なときに受け取ってください。 -
発達系女子とモラハラ男
好きで一緒になったのに 「ふたりが生きづらい」と思ったら 読んでください。 衝撃の「妻の布ナプキンを洗う夫」記事でTwitterトレンド入り! 熱い共感で多くの「ふたり」が涙した鈴木家の物語、最終章。 好きで一緒になったのに 「ふたりが生きづらい」と思ったら 読んでください。 衝撃の「妻の布ナプキンを洗う夫」記事でTwitterトレンド入り! 熱い共感で多くの「ふたり」が涙した鈴木家の物語、最終章。 発達系女子のど真ん中を行く妻、御年41歳、子ども無し。働く意思もなく自発的に家事をするでもなく、テレビと猫とゲームにまみれて家から出ようともしないプチひきこもり。シングルインカムでワンオペ家事の夫は鬱憤蓄積し、いつしか妻に叱責や暴言をぶつけるモラハラ男に。しかし夫が脳梗塞で倒れ「後天的発達障害」ともいえる高次脳機能障害になり関係性が激変。夫は妻の「不自由」や「苦手」を徹底的に考察し、家庭改革に乗り出す。相互理解の困難と苦しさの渦中にある発達系女子×定型男子のパートナーに贈る、読む処方箋。 僕たち定型男子は発達系女子と暮らす中で互いを傷つける関係性に陥りがちです。そして僕はかつてのDV夫として、発達系女子を好きになって一緒になってみたものの、生活がたちゆかなかったり日々ストレスを抱え続けたり、何より大切なパートナーを傷付けてしまうことがどれほど苦しいことなのか、痛いほど分かります。DVを肯定するつもりは絶対に無いけれど、そうしてしまうところに僕らがなぜ追い込まれてしまうのか、嫌というほど分かるのです。(「まえがき」より) 【目次】 まえがき 第1章 されど愛しき発達系女子 第2章 不自由な脳で生きる異世界 第3章 発達系女子が片付けられない 第4章 発達系女子と家事を分担できない 第5章 発達系女子と話が通じない 第6章 発達系女子と将来像の共有ができない 第7章 発達系女子が自分を大事にしてくれない 第8章 発達系女子が働いてくれない 最終章 発達系女子と生きる あとがき -
人の心は一瞬でつかめる―――「強さ」と「温かさ」人を惹きつける心理術
さまざまなクライアント(政府機関、NPO、ノーベル受賞者、NSA)をコーチする中でわかった、 人を惹きつけて離さない人々の共通点「強さ」と「温かさ」の心理術。 「この本は、人々があなたに反応する理由を説明するだけでなく、 あなたのイメージを管理するための具体的な提案も提供します。 この本は、他の人への影響力を最大化したいすべてのリーダーにとって必読です。」 ●テキサス大学教授、スマートシンキングとリーダーシップの習慣の著者アートマークマン 「これは単なる通俗心理学の本ではありません。 私たちがお互いを判断し、説得する方法に関する 最近のすべての画期的な研究からの洞察を収集して共有する最初の本です。 そしてそれは、誰もがオフィスや自宅でより効果的な 関係を築くために使用できるシンプルで実用的な用語に変換されます。 彼らがそれを書いてくれてうれしいので、私はそうする必要はありませんでした。」 ●エイミー・カディ、ハーバードビジネススクール准教授 「人間の心理学は、この本よりも魅力的ではありません。それは深刻で魅力的です。 コフートとネフィンガーは、人前で話すことから愛することまで、 すべてにおいてあなたがリードし、成功するのを助けます。これは素晴らしい読み物です。」 ●Joseph S. Nye、Jr、ハーバード大学教授、The Powers toLeadの著者 「ネフィンガーとコフートは、重要なすべての統一された理論であなたの心を吹き飛ばします。 説得力のある人々は、同僚やデートから政治家や有名人に至るまで、 すべての人についての本能や意見を再検討するというアイデアに深く関わっています。」 ●エイミー・アーゲシンガー、ワシントンポストの「信頼できる情報源」コラムニスト 「ネフィンガーとコフートは、成功した人々が成功を見つけて失敗を回避するために 可能性と落とし穴を交渉する方法を鮮やかに照らしています。」 ●ベニントン大学学長、リズ・コールマン 「説得力のある人々は、私たち一人一人が世界に自分自身を提示する方法を理解し、 改善するための豊富な実用的なアプローチを提供します。」 ●Cheryl Strauss Einhorn、コロンビアビジネススクール非常勤教授 ■2015年に刊行した「人の心を一瞬でつかむ方法」の新装版。 ■著者 ジョン・ネフィンジャー 企業幹部や国会議員、テレビタレントなどをクライアントに持つスピーチコンサルティング会社、 「KNPコミュニケーションズ」の共同創設者。ハーバード・ビジネス・スクール等の大学で定期的に講義を行うかたわら、 各種のメディアにおいてコメンテーターを務めている。ワシントンD.C.在住 ■著者 マシュー・コフート ■翻訳 熊谷 小百合 -
男と女は、イヌとネコ
理解できない男女の違いの理由を 明らかにする明快な解答! 世界規模の愛と平和を実現する第一歩は、あなた方から!! リーダーの評価を気にする男性 自分の気分を優先する女性 男性がほしいのは、パートナーからの打ち上げ花火のような「笑顔」。 対して、女性が相手にあげているのは線香花火……という事実。 体内記憶研究の第一人者が、長年にわたるクライアントへの聞き取り調査から得た、男女間の相互理解と魂の成長を進めるコツ!! 本書は婚活中、妊活中、子育て中、そして離活中(離婚前)の方々にぜひご一読いただきたい、まるでイヌとネコのような男女の異文化交流をスムースにする一冊です! 「男と女はイヌとネコほど生態が異なる、異種動物のような関係。にもかかわらず、お互いに同じ人間だと『勘違い』して、それぞれが自分と同じような思考回路で、同じような反応をすることを期待していた」 (「はじめに」より抜粋) -
不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版
◎不安にもコツがあります! 「毎日、イヤなニュースばかり…」 「暗い気分になることが多くて…」 「不安な気持ちを消してしまいたい…」 不安になってしまうのは誰にでもあることです。 大切なのは、不安にならないことではなく、不安に振り回されないこと。 そして、できないことに注目するのではなく、できることを見つけて、行動的に生きること。そのヒントが得られる1冊です。 ◎今こそ知っておきたい、日本人にあった「心の健康法」 世の中には「不安をなくす」という本があふれています。 しかし、残念ながら不安感情を完全になくすことはできません。 でも、不安に振り回されない生き方を選ぶことはできます。 それが「不安を受け入れ、不安とともに生きる」という考え方です。 こうした考え方を提唱したのが、精神科医の森田正馬です。森田が創設した森田療法では「不安をなくしたいと考えていると、不安は余計に増幅する」とし、不安をなくすのではなく、不安感情に対する態度や行動に注目するというアプローチをとります。 「あるがまま」の自分を大切にして「今できること」をする――。 その結果、苦しみから脱出することができるのです。 ◎不安に振り回されず、毎日を行動的に生きるには 本書は精神科医・和田秀樹さんが、長年多数の著書で紹介してきた森田療法の考え方をベースにした「日本人にあった心の健康法」をわかりやすく実践しやすい図解版として1冊にまとめたものです。 「不安と向き合う基本」から「不安に引きずられないコツ」「平常心で生きるコツ」「不安を力に変える習慣」まで、「不安とともに生きる考え方」がわかります。 手軽に実践できる方法がたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。 まずは少しだけ読んでみてください。 不安を建設的なパワーに変える。きっかけが見つかるはずです。 -
人として賢く生きる ―運命を拓く真実の信仰観―
人生は、やはり この世限りではない。 たとえどんなに、学歴や地位、 そして財産があったとしても、 正しい人生観を持たなければ、 ほんとうの幸せはつかめない。 人生を充実させ、運命を好転させ、 この国の未来を繁栄させる 新しい智慧の書を、その手に。 「現代の救世主」だから、解き明かせる真実。 「新しい世界宗教」だから、導きだせる未来。 〇人間は死んだら終わり――ではない 唯物論や無神論が、なぜ間違っているのか 〇人間は霊界からこの世に生まれ変わり、 人生修行をして、また霊界に還っていく 〇魂や守護霊、そして神とは何か 日本神道や法華経の問題点を解き明かす 〇アミニズム、祟り神、天狗、鬼…… 日本人の信仰観の中にまぎれ込んでいる異物 〇自己保身と政府まかせでは未来は拓けない 必要なのは自助努力と自己責任と自由の精神 目次 まえがき 第1章 人として賢く生きる 1 人間としての本当の賢さとは 2 日本人のアニミズム的宗教観を見直す 3 日本神道に流れている考えの特徴を知る 4 霊界の「裏側」世界の特徴を見抜く 5 正しい真理観の下、賢く生きよ 第2章 人間の運命について 1 人間の運命は過去世で決まるのか 2 「触らぬ神に祟りなし」の霊的意味 3 仏になる可能性を説く「仏性」の教え 4 「信じれば救われる」型宗教の誤解されやすい点 5 自助努力する人に天上界の救いの手は伸びる 6 「情熱」×「考え方」×「努力」で人生を好転させる 7 「運命の支配者」となるための「縁起の理法」 あとがき -
「今を生きる」そのために――苦しみ、悩み、怖れ、無関心からの脱却
神父として50年以上、悩み苦しむ人の声に耳を傾けてきました。 新型コロナウイルスによって、人と人とのつながりがずたずたにされました。 人の生が脅かされ、社会の営み、文化・伝統が浅薄になり、文明の危機がもたらされています。 だからこそ、改めて一人ひとりの目覚めとチャレンジが求められているのです。(森一弘) コロナ禍に覆われ、多くの人々の暮らしに大きな影響が及んでいます。今、私たちは「生きる」ということをどのように考えていけばいいのか。神父として、悩み苦しむ人と向き合い続けてきた著者の、ときにやさしく、ときに厳しい言葉は、私たちに大きなエールを送ってくれます! 目次 プロローグ 家庭、家族の力を取り戻す 1. 新たな価値に目覚める 2. もうこれ以上悩まない ~苦しみに意味を見いだす~ 3. 死と向き合う、死を想う 4. 幸せを感じる力を強くする 5. ことばは「光」にも「いのち」にもなる 6. 共感する力を育てる ~孤独に蝕まれる社会にあって~ エピローグ「コロナ禍の今を生きるために」 -
「自己肯定感低めの人」のための本
気づいた人から生きるのがラクになる! あなたの心のクセ=ノイズを知れば、悩みは簡単に消えていきます。 8000人の心のクセを直してきた人気カウンセラーが、初めてメソッドを公開! ・すぐに不安になる ・人の評価が気になる ・何をやってもうまくいかない 「こんな自分ってダメだな」と思ってしまうあなた。 心のノイズに邪魔されています! 心のノイズは、今までの人生であなたの潜在意識の中で育った思考のクセ。 あなたが聞いたこと、見たこと、経験したこと、世間の常識やルール…そんなものが集まってできた無意識レベルの思い込みです。 この本を読めば、あなたが気づいていないノイズを見つける方法と、ノイズに負けない「ノイキャン体質」を作る1分エクササイズがわかります! <あなたのノイズがわかる14タイプのノイズ> 1.ダメ出しノイズ(自分は重要でないほうがいい) 2.ありのままの自分封印ノイズ(自分のままでいないほうがいい) 3.思考停止ノイズ(自分は考えないほうがいい) 4.他人ファーストノイズ(欲しがらないほうがいい) 5.謙虚謙遜ノイズ(受け取らないほうがいい) 6.出ない杭ノイズ(達成しないほうがいい) 7.石の上にも三年ノイズ(がまんしたほうがいい) 8.他人がこわい裏切りノイズ(信用しないほうがいい) 9.ちゃんとしなきゃノイズ(子どもでないほうがいい) 10.幸福恐怖症ノイズ(幸せにならないほうがいい) 11.完璧主義ノイズ(完璧でないといけない) 12.タイムイズマネーノイズ(急がないといけない) 13.おもてなしノイズ(喜ばせないといけない) 14.ドMノイズ(努力しないといけない) <1分でできるノイキャンエクササイズ> 「STOP(やめること)リスト」 テレビの「ながら見」禁止 インナーチャウチャウ犬 自分実況中継 自分司令官 絶好調ラベル 水洗メンタル法 やめてみる10秒瞑想 オセロ式メンタル反転法 ぺこぱ風セルフツッコミ -
悟りを開く ―過去・現在・未来を見通す力―
真実をつかめる、 千載一遇のチャンス。 あなた自身が、何者なのか。 どこから来て、どこに往くのか。 神仏とは? 霊界とは? 魂とは? 生まれ変わりとは? 霊能力とは? そして、悪霊とは? 悪魔とは? 「悟りを開く」とはどういうことか―― その真髄をわかりやすく解説。 ◇宗教が求める「悟り」とは何か ◇現代の情報社会における悟りの難しさ ◇仏教思想の唯物論的な解釈の誤り ◇仏陀が発見した「中道」からの智慧とは ◇生まれ変わりの思想と魂の真実 ◇地上にいるあなたと守護霊との関係 ◇憑依の原理、霊界の構造、霊能力とは ◇天狗、仙人、妖魔――妖怪世界の特徴 ◇地獄や悪霊とつながらないための心の訓練 ◇慢心して道を踏み外さないための心構え ◇奇跡や神秘現象と、悟りの関係性とは ◇幸福の科学の霊言の真実と、その影響力 -
自己肯定感diary 運命を変える日記
自己肯定感の第一人者 による初のダイアリー ○自己肯定感の性質 ・自己肯定感は誰でも高められる ・高めようと思うと潜在意識が邪魔をする ・知らず知らず高まる仕掛けが大事 ・楽しんで行えることが重要 ・一番効果的な仕掛けが「書く」こと ・継続的に書くことで、徐々に自己肯定感は高まる ↓ ダイアリーは 自己肯定感を高めるのに うってつけのツール 自己肯定感が高い人の人生は幸福であるといいます。 仕事でも恋愛でも人生でも、チャレンジでき、良い人間関係を築けるには、「何があっても大丈夫」と思える自己肯定感の高さが重要なのです。 ところが、心理カウンセラー・中島輝さんによると、無理に高めようとすればするほど、潜在意識が反発して「自己肯定感なんて高まらない!」と思ってしまうといいます。では、どうしたらいいのか?? そのヒントが「高める」ではなく「高まる」 自分で高めようとしなくていい。自分以外の力で少しずつ高めていくのがポイントです。 そのためにいちばん効果的かつ簡単な方法が、継続的に「書く」ことです。 なぜ書くことが効果的か、それは手で書き出す(自己表出)、文字にする(可視化)、目で確認する(記憶)ことが脳や潜在意識に働きかけるから。 この繰り返しで、確実に自己肯定感が高まるのです。 つまりうってつけなのが「ダイアリー(手帳・日記)」。 本書はダイアリーを書くことで、脳の性質を利用して自己肯定感を徐々に高め、思い通りの人生を設計できる一冊です。 ※PDFファイルは一度パソコンなどにダウンロードいただき、Acrobat Readerをご利用されるなどしてプリントアウトをお願いします。ファイルによっては印刷時間が長くかかる場合がありますことをあらかじめご承知おきくださるようお願いいたします。 -
心眼を開く ―心清らかに、真実を見極める―
ほんとうのことを知れば―― 世界は、驚くほど違って見えてくる。 宗教の枠を遥かに超えて。 あらゆる学問の統合をめざして。 自分の心の鏡を磨く方法から、 目に見えない世界の諸相、 そして最大多数の最大幸福を 実現する社会のあり方まで。 「正しさとは何か」を探究してきた 幸福の科学の革新性が明らかに。 ◇ハンナ・アレントと自由の創設 著者の政治思想の源流、その軌跡を辿る ◇香港危機やウイグル問題―― 現在進行形の全体主義とどう戦うか ◇マルクス思想の問題点は「嫉妬の合理化」 次の時代の経済論理と格差問題解決への道筋 ◇心眼が開けると、人生が好転していく 心の磨き方、正しい生き方、悪霊を祓う方法 ◇天狗、仙人、妖怪、そして妖魔―― 日本で宗教と思われているものの中にある 世界宗教の仏教やキリスト教との相違 -
図解ストレス解消大全 科学的に不安・イライラを消すテクニック100個集めました
スタンフォード、オックスフォード、ハーバード… 科学的研究で100%実証済み 不安・イライラを消すテクニック100 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5人に1人はうつ病や統合失調症などの精神疾患にかかっていると言われる現在の日本。 コロナウイルスの蔓延により、その傾向にますます拍車がかかっている。 私たちの日常にはさまざまなストレッサーが取り巻いてるのだ。 不安やイライラなどストレスへの対処法を知らなければ、仕事もプライベートもうまくはいかない。 実際、危機のとき人間の精神状態は困難な状況を一段と悪化させて、 それ自体が大きな障害になることが多いという研究結果がある。 そこで本書では、スタンフォード大学やハーバード大学など、 最先端の心理学、脳科学、行動経済学などの諸分野で実験によって効果が証明された、 ストレス環境の中で自分の心を守ったり、心の元気を回復したりするための科学的かつ具体的アクションを網羅した。 これさえあればあらゆるストレスに対処できる。 メンタルが蝕まれがちな今の時代、1人1冊、必携の本。 -
メルロ=ポンティ 可逆性
本書は、現象学を前人未踏の域に導いたフランスの哲学者モーリス・メルロ=ポンティ(1908-61年)の生涯と主要著作をていねいにたどる至高の概説書です。『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)や『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)など、多くの支持を得てきた著者が、みずからの出発点にある哲学者と真摯に向き合い、全力で格闘した稀有なドキュメントがここにはあります。 フランス西部のロシュフォールで生まれたメルロ=ポンティは、高等師範学校でサルトルやボーヴォワールと知り合うい、そしてフッサールの現象学と出会いました。初めての著作が『行動の構造』(1942年)と題されたように、メルロ=ポンティは「生活世界」に注目した後期フッサールを引き継ぐとともに、その中心に身体をもつ人間を据えることで独自の道を歩み始めます。その最大の成果が主著『知覚の現象学』(1945年)です。 戦後はリヨン大学で教鞭を執ったあと、1949年にはソルボンヌの教授、そして1952年には異例の若さでコレージュ・ド・フランスの教授となったメルロ=ポンティは、サルトルとの共同編集で『レ・タン・モデルヌ(現代)』誌を発刊し、『ヒューマニズムとテロル』(1947年)などでマルクス主義に関する考察を続けることで現実と向き合いました。さらにサルトルの実存主義、ソシュールの言語学を取り入れたメルロ=ポンティは、1960年代にはさらなる高みに到達し、『シーニュ』(1960年)を発表しましたが、翌年、惜しまれながら急逝します。残された遺稿は『見えるものと見えないもの』(1964年)や『世界の散文』(1969年)として公刊されました。 これら燦然と輝く著作の数々を激動する時代の中で繰り広げられた生涯に位置づけつつ精緻に考察していく本書は、まさに著者の「主著」と呼ぶべきものです。このたび学術文庫版として新たな装いをまとうことで、永遠の生命を得ることでしょう。 [本書の内容] まえがき プロローグ 現象学の地平へ 第一章 構 造――〈行動〉の研究 第二章 運 動――〈身体〉の現象学 第三章 スティル――〈変換〉の現象学 第四章 偏 差――〈隔たり〉の現象学 第五章 可逆性――〈肉〉の存在論 エピローグ 現象学の臨界点 主要著作ダイジェスト キーワード解説 読書案内 あとがき 学術文庫版あとがき メルロ=ポンティ略年譜 -
トランプ経済革命 ―側近ブレーンたちの証言―
トランプ大統領が ツイッターで絶賛した『トランポノミクス』の第2弾。 トランプ側近ブレーンたちに、 現地アメリカで最新事情を独占インタビュー。 日本の大手メディアでは報道されない トランプ政権の真実が語られた―― 日本人読者のための完全オリジナル本。 トランプの経済顧問たちから、 「日本を再び偉大な国に」とのメッセージが贈られる。 目次 序 アーサー・ラッファー博士から日本へのメッセージ 第1章 トランポノミクスの輝かしい戦果 第2章 FRB、米中貿易戦争、トランプVSバイデン 第3章 トランプ大統領からの緊急電話 第4章 伝説のラッファー曲線は甦る 第5章 増税は国を滅ぼす 訳者解説 「日本が再び偉大な国に」なるためのヒント -
「荘子」の人間学――自在なる精神こだわりなき人生
【内容紹介】 不安と混迷の鬱々たる時代も――もっと自由に、もっと伸びやかに生きられるのではないか!? 生まじめ日本人の忘れもの、心を解き放つ大人の発想、中国の叡知が、今こよなく刺激的! 【著者紹介】 著述業(中国文学者)。 昭和7年、宮城県生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『中国古典の名言・名句三百選』『「貞観政要」のリーダー学』『完本 中国古典の人間学』『「老子」の人間学』『全訳「武経七書」』(全三巻)(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 まえがき 序 章 今なぜ『荘子』なのか 第一章 溌刺と生きた自由人 第二章 とらわれるな 第四章 「小知」を捨てよ 第五章 虚心に対応せよ 第六章 発想を変えよ 第七章 『荘子』の名言三十選 -
人の温もりの経済学 ―アフターコロナのあるべき姿―
コロナ・パンデミックによって 加速する大きな政府と全体主義化―― いまこそ、自由を護れ。 【「3密」回避がもたらす経済と民主主義の崩壊】 ◇人の顔が見え、人が心を込めてつくったものが値打ちを生む そんな経済をつくる必要がある ◇恐怖による大衆煽動と配給制―― コロナ危機からナチズムの教訓をもう一度学び直すべき ◇「大きな政府」の危険性とは何か? 財政赤字から抜け出せず、人間を堕落させる傾向がある 【政府が狙っているは「貯金税」「消費税30%」!?】 ◇マイナンバー制の義務化で口座を把握。 コロナ対策を大義名分にさらなる増税へ ◇AI全体主義による監視社会は、自由の死滅 ◇“御用マスコミ”が国民の政治的自由と選択の自由を奪っている 都知事選への疑問 第2章に緊急収録! 「香港危機に何を学ぶべきか」 ◇香港安全法の成立―― 幸福の科学が10年以上前から指摘してきた危機が現実に ◇「より完成したナチズム」―― 共産党中国を先進国だと決して誤解してはならない ◇巨大な独裁国家・中国に対し、自由化・民主化は神の意志 -
地獄に堕ちた場合の心得 ―「あの世」に還る前に知っておくべき智慧―
あなたの身近にも、 地獄に通じる考え方が潜んでる。 ◇神を信じない心や科学万能主義の問題点 ◇地獄に堕ちても、救われる方法とは ほか 【付録】 仏教学者 中村元・渡辺照宏の霊言 ■■ 中村元の人物紹介 ■■ 1912~1999年。東京大学名誉教授。東京帝国大学文学部印度哲学梵文学科卒。文学博士。インド哲学、仏教学、比較思想学の世界的権威として、『佛教語大辞典』の編纂をはじめ、『東洋人の思惟方法』『インド思想史』等、多数の著作や論文を発表。晩年には『中村元選集』[決定版]全40巻が完結した。また、東洋思想研究の進展および後進の研究者育成を期して財団法人東方研究会、東方学院を創立。没後、2012年には生誕百周年を記念し、郷里・島根県松江市に中村元記念館が開館した。 ■■ 渡辺照宏の人物紹介 ■■ 1907~1977年。インド哲学者、仏教学者、僧侶(真言宗)。東京帝国大学文学部印度哲学科卒。1948年、九州大学文学部助教授となるが、赴任する直前、病床に就き、1953年に退官。1975年に成田山仏教研究所主席研究員として学会に籍を置き、仏教経典の翻訳やサンスクリット・パーリ語に関する専門の論文を執筆。また、在来の仏教教団の宗派意識を厳しく批評し、仏教界に波紋を投げかけた。著書に、『渡辺照宏著作集』全八巻や『新釈尊伝』『仏教』等がある。 -
「呪い返し」の戦い方 ―あなたの身を護る予防法と対処法―
金縛り、体調不良、病気、事故…… その原因は、誰かからの「恨みの念」かもしれない。 職場、学校、家庭、SNS、週刊誌、テレビ、新聞―― 現代にも「呪い」は満ちている。 人生の幸福を壊し、健康を害する悪しき念いを受けつづけないために。 そして、あなた自身が嫉妬や憎しみから他人を傷つける行為をしないために。 心と霊的作用の真実を解き明かす。 「呪い」の諸相から具体的な対処法まで。 〇病気や事故と「呪い」の関係 〇女性が相手を恨む時の特徴 〇男女関係における「呪怨の発生」 〇浮気や三角関係による「生霊の発生」 〇呪い返しに役立つ「三福」の精神 〇呪いを受けないようにするための戦い方 -
ゾクチェン瞑想マニュアル
禅に通じ、チベット仏教とボン教に伝わる最高の瞑想法 空を認識し、虹の身体(レインボーボディ)になる! ゾクチェン経典『アティ』を元に、現代日本人のために書かれた瞑想マニュアル シネーの境地から、テクチュの境地、トゥガルの境地へ、そして「虹の身体」に! ●ゾクチェンの数々の瞑想法を具体的に紹介! 「チベットのボン教には、数えきれないほどの教えと瞑想が伝承されています。そのなかでもゾクチェンはチベット最高峰の瞑想です。この瞑想を続けていけば、あなたの想像を超えた体験や智慧があらわれてきます。瞑想方法はいたってシンプル。(中略)ただ、あなたの本来の心の姿に戻るだけでいいのです。」(本文より) ゾクチェンの教えの特徴は、「自己解脱」というユニークなメソッドで修行すること。それは、思考のあとを追わないというメソッドです。 思考のあとを追わない自己解脱のメソッドは、あなたの身体感覚も削ぎ落してしまうのです。これは最終的に虹の身体の獲得につながる体験になります。 雑念や思考が完全に蒸発すると、あなたの心の働きは研ぎ澄まされます。今まで体験したことがないほど心が晴れ渡り、光り輝き始めるのです。執着心が根こそぎなくなり、心がむきだしの姿であらわれます。このむき出しになった心の働きを「リクパ」と呼びます。 -
コロナ不況下のサバイバル術
この一冊が、感染の恐怖と経済の不安に打ち克つ武器となった。 私たち一人ひとりが免疫力を高めつつ、智慧を絞って、経済活動を再開しなければ 大企業も、国家も、地方自治体も破産し、憎しみと悲しみだけが残る――。 感染を防ぎながら力強く生き抜いていく、大切な心構えと智慧を、その手に。 【必読! 「免疫力を高める法」を収録】 あなたの恐怖心を取り去るために ◇精神的に恐怖を煽るメディア報道の危険性 ◇メンタルとフィジカル両面から免疫力を高める秘訣 ◇ウィルス感染と「憑依の原理」の驚くべき類似性とは ◇恐怖心や保身を捨て、人の幸福を願う生き方を コロナ不況を生き抜くために ◇感染症の専門家の意見を盾に、責任回避する政治家の問題点 ◇あなたが失業や倒産しても、政府は救ってはくれない ◇会社や商店が潰れ、コロナ死よりも自殺者が増える恐れが ◇自治体の来県自粛の要請や、自粛警察は間違っている ◇科学・医学万能主義の限界を悟り、生命の有限さや魂の永遠、神仏への祈りにめざめる時 -
世界に羽ばたく大鷲を目指して ―日本と世界のリーダーを育てる教育―
教育こそが、 ほんとうの未来事業だ。人づくりが、国をつくり、 素晴らしい世界をつくる。 幸福の科学学園 那須本校開校10周年、関西校開校7周年の2020年に発刊。 国際社会で活躍できる確かな学力と、信仰を柱にした豊かな人格形成――。 世界をリードできる人材を育成・輩出する新しい教育、その実績と無限の可能性とは。 ◇幸福の科学学園が目指す「全人格的な教育」とは ◇学力だけではなく人格力やリーダーシップを磨く ◇実社会や世界で通用するハイレベルな英語教育 ◇優れた受験実績や世界一のチアダンス部 【生徒との質疑応答も収録】 -
P.F.ドラッカー「未来社会の指針を語る」
政府に頼らず、民間の力で新しい創造を。 コロナ後の不況に打ち克つ新しい経営を コロナ不況の被害はどこまで広がるのか。これからの日本の舵取りはどうすべきか。「マネジメントの父」が天上界からメッセージ。 ◇政府の米中“両天秤政策”は破綻した 日本は中国依存から脱し、国内回帰を ◇必要なのは、新しい雇用を創造できる力強いリーダー ◇政府による統制型の対応ではデフレ・スパイラルに陥る 民間の力で「新しい富の創造」を ◇このままでは倒産、失業者、自殺者があふれる ◇経済学者でも政治家でもない専門家の意見に、首相や知事が責任を振りかえるのは限界に ■■ P.F.ドラッカーの人物紹介 ■■ 1909~2005年。オーストリア生まれの経営学者、社会生態学者。『現代の経営』『イノベーションと企業家精神』などの数多くの著作は、世界の企業経営者に大きな影響を与え、その業績から、「マネジメントの父」と称される。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
大恐慌時代を生き抜く知恵 ―松下幸之助の霊言―
自分たちの仕事は、自分たちで守り抜け。 いま、必要なのは知恵であり、 法律による強制力ではない。 政府がなんとかしてくれると 思っている人は生き残れない! あなたと家族を、会社を、 そして日本を守るために。 幾度の試練をくぐり抜けた 「経営の神様」から緊急提言。 〇現在の政府の対応は、基本的な経済インフラを 人為的に破壊してしまっている 〇コロナ危機は最低でも2年、 最長5年を想定していままでの発想を変えよ 〇今後は日本国内で経済を回していく舵取りを 〇食料自給率を6~7割まであげる必要がある 〇日本が急速復興の模範例となれたら世界を助けられる 〇コロナに対する恐怖心で、未来社会をつぶすなかれ ■■ 松下幸之助の人物紹介 ■■ 1894~1989年。実業家。和歌山県生まれ。9歳で小学校を中退し、大阪に奉公に出る。大阪電灯(現・関西電力)勤務を経て、1918年に松下電気器具製作所を創業。自転車用ランプやラジオ等を開発して事業を拡張し、35年、松下電器産業(現・パナソニック)に改組する。事業部制、連盟店制度など独自の経営方法を導入し、「経営の神様」と呼ばれた。また、PHP研究所や松下政経塾を設立するなど、思想啓蒙運動にも尽力した。 -
発達障害の人の会話力がぐんぐん伸びる アイスブレイク&ワークショップ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★大好評! 早くも重版出来!!★★★ 楽しいアクティビティが盛りだくさん! 就労支援機関、企業、学校、当事者会など各地で1000回以上開催、 のべ10000人超が参加した「コミュニケーション力強化」の アイスブレイク&ワークショップ。 発達障害の当事者が考案し、新聞、テレビ、雑誌などで紹介された実績もあります。 この本では、その「やり方」と「盛り上げるコツ」をマンガと図解で詳しくご紹介! 支援機関の職員、特別支援学校の教員、当事者会や放課後等デイサービスのスタッフなど、 発達障害に関わる人は必携の1冊。 少人数ででき、工夫次第で大人から子どもまで十分楽しめます。 ●おもな内容● 第1章 ワークショップって何だろう? 第2章 会話の準備運動 アイスブレイク 第3章 自己紹介のワークショップ 第4章 気持ちを見つめるワークショップ 第5章 会話を楽しむワークショップ 第6章 創造力を伸ばすワークショップ 【収録されているアイスブレイク&ワークショップ】 ★相手に合わせる経験を積む「トリプルインパクト」 ★他者の内面を推測してみる「マジョリティを探せ」 ★自己紹介のパターンが広がる「あかさたなで自己紹介」 ★気分の切り替えがうまくなる「王様の耳はロバの耳」 ★話の引き出しを増やす「ちょっとでも好きの8テーマ」 ★会話における反応力を鍛える「聖徳太子」 ★深い話もできる「イイトコサガシ・ディスカッション」 ほか多数! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
嘘をつくなかれ。
政府が、マスコミが、そして 私たち一人ひとりが―― 「生き方」と「心のあり方」を、 見つめ直すとき。 この世での成功だけが、すべてではない――。 大切なのは、人生をいかに誠実に生きるかだ。 先の見えない閉塞感を吹きとばす 智慧と勇気を、その手に。 「知的正直さ」が、ほんとうの賢さをつくる 人生の質を高めるのは「自分をごまかさない精神」 欲望に翻弄されて良心を失うな 嘘を吹聴し、人びとを傷つける「週刊誌」は許されない 新型コロナウィルスで嘘を言い続ける中国 国家レベルで嘘をくり返す「情報操作」の危険性 嘘をついても「因果の理法」はねじ曲げられない 諸行は無常――執着を断ち、真実の自分にめざめよ -
バウンダリーの教科書
あなたは、正しい“境界線(バウンダリー)”が引けていますか? 〈境界線〜バウンダリー〜とは?〉 人と人の間などにある、心理的•物理的な境界線のこと。この境界線が曖昧な時、依存されたり、限界を超えて相手に尽くしてしまうなど、人間関係にさまざまな問題が起きる。言い換えれば、人間関係の悩みはすべてこの「バウンダリー」に関係しているとも言える。バウンダリーには、時間、金銭、役割など外側に引くものと、感情、エネルギーなど自分の内側に引くものなどがある。 〈境界線〜バウンダリー〜が引けるようになると?〉 •お互いに「NO」が言える •大切に扱われるようになる •依存関係が解消 •必要以上に世話を焼かなくなる •時間外のメールや電話に悩まされない •サロンやスクール運営が好転 •クライアントをさらに深く癒すことができる! and more 本書は、人間関係がクリアになる新しい「関係性」の専門書です。 正しい「境界線(バウンダリー)」が引けるようになれば、問題や悩みは必ず解決できます! ボディワーカー、アロマセラピスト、カウンセラー、ヒーラーetcだけでなく、対人援助職につくすべての人に必須の知識〈正しい「境界線(バウンダリー)の引き方」! 健全なバウンダリーが引けるようになると、クライアントだけでなく、友人、パートナー、職場の仲間、ご近所、家族、そして自分自身と、今までに経験したことがないような心地良い関係を築けるようになるでしょう。 -
人はなぜ堕ちてゆくのか。 ―宏洋問題の真相を語る―
嫉妬、憎しみ、嘘、 努力の放棄、そして自己愛―― 彼の生き方 そのものが、 人生の反面教師。 訣別を宣言しながらも、 虚偽に基づく教団批判で 「炎上商法」をくり返す宏洋氏。 これ以上、彼自身が 恥をさらさないために。 問題の真相と核心を明らかにする。 ◇教団運営や大川家に関する 事実を捻じ曲げる発言の数々 ◇千眼美子との「強制結婚」など 絶対にあり得ない ◇「東大と早慶以外は認めない」 という家庭教育も嘘 ◇教団を批判しながら、 財産分与を欲しがる矛盾 ◇彼に高額な預貯金がある ほんとうの理由 ◇裏取りもせずに宏洋氏の妄言を 担ぐ文藝春秋の見識を疑う 聞き手:与国秀行 *** かつて関東最強の「伝説の不良」と呼ばれ、アウトローの 世界から回心し、現在は幸福の科学広報局部長。 YouTubeで宏洋氏に対する公式反論動画を発信している。 *** 【同時収録】渡部昇一氏の師 佐藤順太の霊言 ■■ 佐藤順太の人物紹介 ■■ 英語教師。東京高等師範学校卒。旧制中学で教鞭を執り、戦時中は隠棲していたが、戦後、英語教師の需要増加により、山形県立鶴岡第一高等学校(現・山形県立鶴岡南高等学校)に復職。教え子の一人である英語学者の渡部昇一氏が生涯の恩師と仰ぐほど、その知的な生き方は大きな影響を与えた。猟銃や猟犬に詳しく、百科事典の執筆や翻訳、専門誌での連載等をしていたことでも知られる。 目次 第1章 人はなぜ堕ちてゆくのか。 第2章 佐藤順太の霊言 -
死んでる場合じゃないよ あの世飛行士[予約フライト篇]
3度の死亡体験者であり彗星探索家の木内鶴彦が、臨死体験時の意識体で見てきた世界を語る。 天文学者・理論物理学者の保江邦夫が、その報告談を科学的に解説する好評第二弾。 前作『あの世飛行士』では、公開をためらったテーマの「ピラミッドの地下」「キリストの生涯」「日本古代史」まで大公開! 《あの世》と《この世》の往来してわかった日本史、世界史、宇宙史、人体の秘密......科学的見地から一切矛盾なし! ◎ 「太古の水」は、「圧力」に秘密があるように、ピラミッドの地下や麻酔薬の同じメカニズム ◎ イエス・キリストの正体は「イサヤ」という男。十字架にかけられたが生き残った。「イサヤ」は、日本を目指した。諫早湾とは「イサヤ」上陸に由来する ◎ ピラミッドの地下には活性水があり、かつては病院として機能していた ◎ 三種の神器(勾玉・剣・鏡)は、測量の道具だった ◎ 太古の地球は引力が低かったので、巨人族が存在した ◎ 苦労という壁を乗り越えるから面白い。肉体を最後の最後まで使い切るのが、地球人の使命 -
マンガでやさしくわかるカウンセリング
「心を支援する」とはどういうことか? カウンセリングの【プロセス】+【支援方法】がわかる 【こんな方にお勧めです】 □カウンセラーになりたい人 □カウンセリングを活用したい人 □「人を援助する」ことに関心がある人 以前に比べると、かなり身近な存在となってきた「カウンセリング」。 しかし、いざ「カウンセリングって何」?と聴かれると、 答えに困る方も多いのではないでしょうか? 実際に、カウンセリングの理論や手法は、400以上あると言われています。 そのすべてを理解、網羅するのはとても難しいことでしょう。 なお、カウンセリングについてのよくあるイメージ、 ・1対1で対話すること? ・深刻な悩みを抱える人を援助するもの? ・日常的な悩みには、あまり関係のないもの? これらはよくある誤解です。 カウンセリングは、必ずしもこういうものとは限らないのです。 では、カウンセリングとは一体どのようなものなのでしょうか。 本書では、カウンセリングと、 「一人ひとりが自分とうまくつきあえるようになる心理的な支援」 と定義します。 そのうえで、細かい理論やテクニックよりも、 「カウンセリングを行ううえで大事な考え方」 「カウンセリングのプロセス」 「カウンセラーにとって必要な心構え」 をマンガによるストーリーとカウンセリング界の第一人者である著者の解説によって、解き明かしていきます。 これからカウンセリングを学びたい方、 カウンセリングとはどのようなものかを知りたい方、 さらには、「人を援けること」を実践する方にとって必要な 基本的な考え方、姿勢が学べるもっともわかりやすい入門書です。 【本書のもくじ】 Prologue カウンセリングとはなにか? Story0 カウンセラーになりたい! ○カウンセリングとはなにか ○カウンセラーの資格と活動領域 ○カウンセリングの歴史 Part1 心の声をどうやって聴くのか? Story1 子どもらしさを引き出す ○カウンセラーになるために、なにを学ぶのか ○ケース1について 不当園の男児 ~「子どもらしさ」を引き出す~ Part2 青年期の自立を援ける Stroy2 心の旅に伴走する ○新米カウンセラーが直面する課題 ○ケース2について 朝起きられない大学生 ~心の旅に伴走する~ Part3 自分らしい生き方を見つけるには? Story3 自分らしく生きるために ○ケース3について 仕事と家庭の両立に悩む女性管理職 Epilogue カウンセラーという仕事 ○カウンセリングとは、自分らしく生きるための転機の支援 ○あらためて、カウンセリングとはなにか ○カウンセラーにとって大切なこと -
アガンベン 《ホモ・サケル》の思想
イタリアの思想家が注目を浴びるようになって、すでに久しい。中でも世界の思想を中心で牽引してきたのが、ジョルジョ・アガンベン(1942年生)である。そして、今日に至るまで多数の著作をコンスタントに発表し続けてきたアガンベンの代表作が《ホモ・サケル》と題された全4巻計9冊に及ぶプロジェクトであることに異論はないだろう。その構成は、以下のとおりである。 I『ホモ・サケル』1995年(邦訳:以文社) II-1『例外状態』2003年(邦訳:未来社) 2『スタシス』2015年(邦訳:青土社) 3『言語活動の秘跡』2008年 4『王国と栄光』2007年(邦訳:青土社) 5『オプス・デイ』2012年(邦訳:以文社) III『アウシュヴィッツの残りのもの』1998年(邦訳:月曜社) IV-1『いと高き貧しさ』2011年(邦訳:みすず書房) 2『身体の使用』2014年(邦訳:みすず書房) 1995年から2015年まで、実に20年をかけて完結したこのプロジェクトは、いったい何を目指したのか? 日本語訳も残すところ1冊となったいま、《ホモ・サケル》に属する4冊のほか、アガンベンの翻訳を数多く手がけてきた著者が、その全容を平明に解説する。 プロジェクトの表題として掲げられた「ホモ・サケル(homo sacer)」とは、ローマの古法に登場する、罪に問われることなく殺害でき、しかも犠牲として神々に供することのできない存在のことである。ミシェル・フーコーが「生政治(biopolitique)」と名づけて解明に着手したものの完遂することなく終わった問いを継承するアガンベンは、この「ホモ・サケル」に権力の法制度的モデルと生政治的モデルの隠れた交点を見る。裸のまま法的保護の外に投げ出された「ホモ・サケル」の「剥き出しの生(la nuda vita)」の空間が政治の空間と一致するようになり、排除と包含、外部と内部、ビオスとゾーエー、法権利と事実の区別が定かでなくなること――それが近代における政治の特徴にほかならない。 現在進行形の重大な問いを壮大な思想史として描き出した記念碑的プロジェクトは、われわれにとって尽きせぬヒントにあふれている。その最良の道標となるべき1冊が、ここに完成した。 [本書の内容] プロローグ アガンベンの経歴 第I章 〈閾〉からの思考 第II章 証 言 第III章 法の〈開いている〉門の前で 第IV章 例外状態 補論 「夜のティックーン」 第V章 オイコノミア 第VI章 誓言と任務 第VII章 所有することなき使用 第VIII章 脱構成的可能態の理論のために エピローグ 「まだ書かれていない」作品 -
思い出すと心がざわつく こわれた関係のなおし方
心の奥にひっかかっている人はいませんか? 『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』がベストセラー! 世界20か国のHSPを癒した心理療法士、イルセ・サン最新作 <<こんな悩みはありませんか?>> □ 仲がよかった親友と疎遠になってしまった □ 信頼していたパートナーとの関係が冷え切ってしまった □ 親と離れて暮らしているが、思い出すと心がざわざわする □ 娘や息子と、もう一度心を通わせたい □ 新しい友人関係が長続きしない こうした問題は、誰にでも起こりうるものですが、 修復の仕方を知っている人は多くありません。 大切だった人間関係の喪失は、じわじわと心を蝕みます。 「離れてよかった」と思うような関係でも、心に傷を残すことがあるのです。 心の傷に向き合うのは、怖いことかもしれません。 それでもどうか、気持ちを言葉にしてみてください。 私たちは、人間関係によって、幸せにも不幸にもなれるのですから。 << 豊富な事例と、具体的なエクササイズ が満載>> 【感情の棚卸し】から【向き合う】【別れる】まで、 誰も教えてくれなかった「こわれた関係との向き合い方」を心理療法の観点からご紹介します。 ●エクササイズ 相手との問題を客観視する 「なぜ相手と連絡を絶っているのですか?」 ●エクササイズ 相手への願いを言葉にする 「相手からの手紙を自分自身で書いてみましょう」 ●エクササイズ 相手の言葉を聞き入れる 「相手のネガティブな感情を引き出す練習をしましょう」 ●エクササイズ 相手へリクエストする 「相手から、どんな言葉をかけてほしいですか?」 ●エクササイズ 家族のなかの問題について考えてみる 「家族のなかにどんな問題がありますか?」 ●エクササイズ 相手を許す 「和解のために、あなたには何ができそうですか?」 ……etc. -
新しき繁栄の時代へ ―地球にゴールデン・エイジを実現せよ―
日本を力強い国に変える。 世界の争いを終わらせる。 問題山積の日本政治、そして混沌化する世界情勢―― さまざまな「価値観の対立」や「文明の衝突」を私たちは どう乗りこえ解決していくべきか。 すべての人びとが幸福になれる未来へ、いざ。 この国の未来を切り拓く鍵 ◇大きな政府をめざし、 国家社会主義化する政治の問題点 ◇財政赤字、少子高齢化、 税収問題の抜本的な解決策 ◇中国経済の崩壊によって 地銀の9割が潰れる時代に!? ◇AIが新しい神となる、 「コンピュータ全体主義」の危険性 世界情勢のゆくえと日本の使命 ▽ユダヤ・キリスト教文明vs.イスラム教保守の核心 ▽中国と香港・台湾の激突は、 唯物論・無神論の大国と 信仰のある民主主義国家の対立 ▽香港、台湾、尖閣を狙って 中国は本格的に動きだす ▽地球温暖化の危険性を訴える 環境活動家の誤解 -
ドゥルーズ 流動の哲学 [増補改訂]
没後20年を過ぎた今も世界中で多くの読者を獲得し続けている哲学者ジル・ドゥルーズ(1925-95年)。初の単著『経験論と主体性』(1953年)から『ニーチェと哲学』(1962年)、『カントの批判哲学』(1963年)を経て『ベルクソニスム』(1966年)に至る哲学者のモノグラフィーを発表したドゥルーズは、続いて『差異と反復』(1968年)と『意味の論理学』(1969年)を解き放ち、世界に衝撃を与えた。進化を続ける哲学者は、次に精神分析家フェリックス・ガタリ(1930-92年)との協働を始動させ、『アンチ・オイディプス』(1972年)と『千のプラトー』(1980年)という恐るべき著作を完成させる。その後、記念碑的な映画の哲学『シネマ』全2冊(1983年、85年)、ライプニッツ論『襞』(1988年)といった単著の執筆に戻ったドゥルーズは、最後にもう一度、ガタリとの共著『哲学とは何か』(1991年)を発表。そして、1995年11月4日、みずから命を絶った。 本書は、1976年から83年――『千のプラトー』から『シネマ』へと至る時期にドゥルーズ本人の薫陶を受け、その指導の下で博士論文を書いた著者が、主要著作の読解を通して師の歩んだ道のりをたどり直し、初めて1冊にまとめたものである。2001年に講談社選書メチエとして出された原著は、20世紀最大の哲学者の全容に触れたい人の「最初の一冊」として広く親しまれてきたが、このたび、大幅な加筆・訂正を経た決定版をお送りする。 ひたすら愚直に、そして誠実に主要著作を読み解いていった約20年前の作業を現在のまなざしで見直した著者は、「いまはドゥルーズについて書くべきことを書き終えなければ、と思う。量ではなく、質の問題、いやまさに強度の問題である」と書いている。こうして生まれ変わった本書は、今後も新たな輝きを放ち続けるだろう。 [本書の内容] この本にいたるまで――学術文庫版に寄せて プロローグ――異人としてのドゥルーズ 第一章 ある哲学の始まり――『差異と反復』以前 第二章 世紀はドゥルーズ的なものへ――『差異と反復』の誕生 第三章 欲望の哲学――『アンチ・オイディプス』の世界 第四章 微粒子の哲学――『千のプラトー』を読み解く 第五章 映画としての世界――イマージュの記号論 第六章 哲学の完成 エピローグ――喜びの哲学 文献一覧 あとがき 学術文庫版あとがき ジル・ドゥルーズの生涯と主要著作 -
しょぼい生活革命
ほんとうに新しいものは、いつも思いがけないところからやってくる! 仕事、結婚、家族、教育、福祉、共同体、宗教……私たちをとりまく「あたりまえ」を刷新する、新しくも懐かしい生活実践の提案。 しょぼい起業でまっとうな資本主義を再生/もののはずみで家族になる/国家が掲げる大義名分より仲間が大事/欲しいものがあればまずそれを他人に与えるところから/話はどんどん複雑にする/お金は「思いがけない使い道」に……。 世界を変えるには、まず自分の生活を変えること。熟達の武道家から若き起業家へ、世代間の隔絶を越えて渡す「生き方革命」のバトン。 何か「新しいけれど、懐かしいもの」が思いがけないところから登場してくる。それを見て、僕たちは、日本人がまったく創造性を失ったわけではないし、才能が枯渇したわけでもないと知って、ほっとする。きっとそういうことがこれから起きる。もうすぐ起きる。それが「どこ」から始まるのかは予想できないけれど、もうすぐ起きる。そういう予感が僕にはします。えらてんさんとの出会いは僕にとってそのような徴候の一つでした。 (内田樹 まえがきより) 【目次】 1章 全共闘、マルクス、そして身体 2章 しょぼいビジネス、まっとうな資本主義 3章 共同体のあたらしいあり方 4章 教育、福祉制度を考える 5章 先祖と宗教とユーチューバー 6章 日本とアジアのあるべき未来 -
LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本
人の気持ちがわかりすぎて疲れてしまうエンパスのための初めてのガイドブック あなたも人の気持ちがわかりすぎて疲れてしまう繊細なタイプではありませんか? このような共感力の高い体質を「エンパス」といいます。 人の気持ちがわからないサイコパスと真逆の存在です。 エンパスは5人に1人いるといわれ、HSP(ハイリーセンシティブパーソン)とも近い存在です。 エンパス体質の人は、その敏感さ繊細さゆえに、仕事、恋愛、結婚、子育て、人間関係や健康面でも、人生においてさまざまな場面で影響を受けます。 いろいろな感情をスポンジのように吸収してしまうエンパスの人たちは、まわりのストレスも喜びも吸収してしまいます。このため、しばしば過剰な刺激に打ちひしがれ、疲労困憊し感覚に負荷がかかりすぎた状態となりやすいのです。しかし、この共感性を上手くコントロールできれば受けられる恩恵もたくさんある、と著者は主張します。 本書では、自らエンパス体質であり、医師として20年以上、感受性の高い人々の診療経験を積んできた著者が、困難を克服するために開発した特別な戦略を伝授。バランスがとれ活力がみなぎる幸せなエンパスとなるために、各場面に応じた心構えや方法論をわかりやすく解説します。本書は、日本で初めてのエンパスのためのガイドブックとなる一冊です。 -
イミタチオ・クリスティ キリストにならいて
著者のトマス・ア・ケンピスは14世紀終盤ドイツで生まれ15世紀後半まで生きた修道士。神秘思想家として数々の著作を残している。その著作は文章のわかりやすさ、章節の短さなどから普通の庶民にとって読みやすいこと、また救いに繋がる安らぎと瞑想を誘う深みを与えてくれることから、中世以降現代まで『聖書』に次ぐ多くの読者を獲得したと言われている。 内容構成は全四巻、章としては114章を数えるが、それぞれの章は数ページからなるものが多く、どの章も深い味わいを持っている。「キリストにならい、世の空しいものを軽んずべきこと」「自身について謙遜であるべきこと」「過度の親しみを避けるべきこと」「艱難の効用について」「心配ごとはすべて神にゆだねるべきこと」「自愛が、最高善からとりわけ人を引き離すこと」「誰がいっているのかということよりも、何がいわれているかに心を用いよ」など、生き方の知恵としてキリスト教徒でない日本人の心にもひびき、参照すべき項目が多い。 -
いま求められる世界正義 ―The Reason We Are Here 私たちがここにいる理由―
世界の貧困問題や争いを 終わらせるために。 2019年10月6日に開催された カナダ・トロント講演を書籍化。 香港デモから中国の民主化、そして 地球温暖化やLGBT問題まで―― 日本と先進国が果たすべき使命とは。 その答えとヒントが、ここにある。 世界平和のためにカナダが担うべき役割 ドルドー首相の評価とリベラルの問題点 香港革命を、中国本土の無血開城につなげる 中国14億の人びとに自由と本当の幸福を 地球温暖化は1万年前からはじまっていた! 環境問題とCO2排出の驚くべき真相 LGBT問題とキリスト教社会の課題 スピリチュアルな視点から読み解く同性愛の真実 【カナダ在住の香港解放の活動家2名& ウイグル解放の活動家の質問への回答も収録】 -
道なき道を歩め ―未来へ貢献する心―
未来文明の源流を創る、「HSU」の教育力。 2015年に開学した「HSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)」。 その独創的な教育メソッドによって、どんな人材が育っているのか。 創立者が卒業生と入学生に語った、「真の教育論」とその無限の可能性とは。 誰もまだ成し遂げていないことに 挑戦しつづける「情熱」と「勇気」を ◇知的好奇心に溢れる「創造的な人間」となれ ◇AI時代を勝ち抜く経営成功の秘訣 ◇誰も見たことのない科学の未来を創りだす ◇「英語力」はアイビーリーグも凌駕する!? ◇実社会で活躍できる仕事能力と人間力を 【2018年度 卒業式法話を所収】 -
新聖書物語 第三巻 方舟と虹
ノアの箱舟に乗れたのはノアの家族の八人と、清い動物だけでした。 アダムとイブの罪によって、人類が罪人となったのですが、天地創造の神は、ノアの家族だけを、救うために、箱舟を造ったわけです。 しかし人類は、その時の箱舟生活によって、同性愛に目覚めたわけです。それえゆえに、同性愛を亡ぼすために、今度人類を滅ぼすときには、大洪水によるのではなく、聖霊と火という神の愛の力によって、人類の罪を消滅させることにした、と、もう一つの聖書」は言ってきました。果たして人類は、同性愛によって、救われるのでしょうか。それとも、世界を平和にするのは、神の愛でしょうか、それともキリストの信仰によって人類の目は開かれるのでしょうか。あるいは、また別の愛が必要となるのでしょうか。 そういうことを検証していきます。参考にしてみてください。 -
The Age of Mercy 慈悲の時代 ―宗教対立を乗り越える「究極の答え」―
世界をひとつにする真実。 憎しみを終わらせる愛。 キリスト教とイスラム教、 神の存在を信じる勢力と 唯物論や共産主義…… なぜ、人びとは対立するのか。 どうすれば理解しあえるのか―― 人類をその始まりから育んできた 「根源の神」からの救世のメッセージ。 ◇この世の存在理由と真実の世界 ◇人は死ぬとどんな体験をするか ◇諸宗教の違いと宗教対立の原因とは ◇神の願いは、この地球の愛と平和 ◇すべての神々を超えた至高神の存在 イスラム教国 マレーシアでの英語講演も収録 【英日対訳】 目次 第1章 言葉を超えた世界へ 第2章 「真理」とは何か 第3章 世界の平和と愛のために 第4章 慈悲の時代 -
I Can! 私はできる! ―夢を実現する黄金の鍵―
素晴しい未来と美しい人生が、 あなたを待っている。 心の「本質」を説き明かす。 心の「可能性」を解き放つ。 人生を変え、運命を好転させる 「心の力」と「魔法の言葉」。 神に愛される成功を、その手に。 〇人生に勝ち続ける「心のコントロール術」 〇「蓄積」「休養」「瞑想」「集中」――創造力を磨くコツ 〇天の力を引き寄せる「セルフ・ヘルプの精神」 【英日対訳】 目次 まえがき 第1章 あなたの内なる神の力 1 「人間は神仏の子」という言葉の真意 2 あなたの内なる「神の王国」 3 ポイントは「思考の可能性」 4 神に代わって夢を描く 第2章 セルフ・ヘルプ思考の大切さ 1 神は自ら助くる者を助く 2 「天からの力」と「内側からの力」 3 「運命論」から切り離して考える 4 環境を言い訳にしない 5 蓄積によって「シフト」が起きる 6 「内なるダイヤモンド」を引き出す 第3章 創造的人間となるためには 1 「雌伏の時期」の大切さ 2 「蓄積効果」の力 3 努力の果てにインスピレーションが臨む 4 「聖なる願い」から始める 5 一つの「強み」に集中する 第4章 私はできる― 人生を黄金に変える秘密の鍵 1 「アイ・キャン」は魔法の言葉 2 「心のコントロール」が鍵 3 あなたが考えていることが、あなた自身である 4 決意を固め、自分の「美しい未来」を描く あとがき -
心に目覚める ―AI時代を生き抜く「悟性」の磨き方―
AI時代の先にある 「心」の発見へ。 「悟り」の領域へ。 人間の価値は、学歴や 家柄や外見ではない。 知識や情報が豊富な 現在だからこそ、 失われてはならない 「心の価値」がこの一冊に。 ◇AIには担えない 人間が磨くべき3つの力とは ◇「感情」「知性」「理性」「意志」「悟性」 心とは何か――その本質を解説 ◇悟性を磨くための秘訣と 悟りに至るプロセス ◇心は“脳の作用ではない” 唯物論や無神論の誤りを正す 目次 まえがき 1 これからの時代における必須教養 2 AIの苦手分野、人間の生き筋 3 あなたの心に最初に出てくる「本能」を分析 4 事例で見るとよく分かる「本能」と「喜怒哀楽の感情」 5 「個々の感情」と「ルール」と「善悪」を分析 6 あなたの「人間観」と「善悪観」を分析 7 あなたの「心の領域」と「その使い方」を分析 8 それぞれの心の領域を調和させる 9 「悟性」のパワー 10 「悟性」の四つの磨き方 11 「悟性」の効用を分析 あとがき -
リーダー国家 日本の針路
緊迫する中東情勢の 核心を読み解く。 宗教大国であるイランは、 北朝鮮のような 専制国家ではない。 アメリカはイランへの攻撃を 早急に仕掛けるべきではない。 ◇イラン、イスラエル、 そしてサウジアラビア―― 中東の複雑な対立関係を 読み解くには 深い宗教的理解が必要 ◇ホルムズ海峡で有事が 起これば、原油が断たれ、 エネルギー危機に! 緊急性を要する日本の 原発再稼働 イランとイスラエルの トップの本心に迫る! 【同時収録】 イラン ハメネイ師& イスラエル ネタニヤフ首相 守護霊霊言 目次 まえがき 第一部 仏法と勤労精神 第二部 中東情勢を動かす宗教パワーの深層 ―ハメネイ師守護霊、ネタニヤフ首相守護霊の霊言 あとがき -
日本の使命 ―「正義」を世界に発信できる国家へ―
政府も野党もマスコミも、 なぜ黙っているのか? 中国に飲み込まれる 香港の自由と民主主義 香港200万人デモの次は 台湾、尖閣・沖縄にも悲劇が。 ホルムズ海峡「タンカー攻撃事件」 に隠された警告 信念も哲学もない 安倍外交の限界。 中東と米国の対立の 根源にある原因を説き明かす。 中国による自由への 弾圧が広がっている。 イラン情勢が緊迫の 度を増している。 世界の平和のために 日本が果たすべき使命とは。 この一冊に、 未来を切り拓く答えがある。 【されど不惜身命! 幸福実現党立党10周年 私たちには、命を懸けて やるべきことがある。】 【同時収録】 香港民主活動家 アグネス・チョウ、 イラン ハメネイ師&ロウハ二大統領 守護霊霊言 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。 ■■ アグネス・チョウ(周庭)の人物紹介 ■■ 1996年~。香港の社会運動家。香港浸会大学在学中。2014年、香港の民主化デモ「雨傘革命」で中心的な役割を果たし、「民主の女神」と呼ばれる。2016年、学生リーダーらと政党「香港衆志(デモシスト)」を創設。2018年には香港立法会(議会)の補欠選挙に出馬を表明するも、香港政府により立候補を認めない判断を下される。2019年6月、「逃亡犯条例」の改正に反対するデモに参加。デモ隊は103万人(主催者発表)に達し、香港返還後最大規模となった。 ■■ ハサン・ロウハニの人物紹介 ■■ 1948年~。イランの政治家。イスラム教シーア派の聖職者。テヘラン大学卒業後、イギリスのグラスゴー・カレドニアン大学に留学し、博士号を取得。イラン革命後に海外から帰国し、イラン・イラク戦争に参加、高等国防委員会委員、イラン空軍司令官、イラン国軍副司令官を歴任する。穏健派のラフサンジャニ元大統領の側近として知られ、2003~05年には核交渉責任者を務める。2013年、大統領選で過半数の票を獲得し、大統領に就任。 ■■ アリー・ハメネイの人物紹介 ■■ 1939年~。イランの宗教家、政治家。シーア派の聖地ナジャフの神学校で学んだ後、聖地コムの神学校ではホメイニに師事する。イラン革命に参加し、革命後は、イスラム革命評議会委員、国防次官、イスラム革命防衛隊司令官、最高国防会議議長などを歴任。1981年に大統領に就任し、1985年には再選を果たす。初代最高指導者であるホメイニの死後の1989年に、第2代最高指導者となる。 目次 まえがき 第一部 されど不惜身命! ―日本は紛争解決のリーダーとなれ 第二部 日本が対処すべき国際問題の主役たちの霊言 ―アグネス・チョウ、ロウハニ大統領、ハメネイ師 守護霊の霊言 あとがき -
『ギーター』書簡
古代インドの大叙事詩『マハーバーラタ』に説かれる神の歌「バガヴァッド・ギーター」。獄中のマハートマ・ガンディーは、この聖典の精髄を人びとにわかりやすく示すため、18通の手紙を書き送った。ガンディーは本書の冒頭に述べる。「『マハーバーラタ』も『ラーマーヤナ』もともに歴史物語ではなく、宗教書である。また、わたしたちがそれらを歴史書と呼ぶとすれば、それは人間の魂(こころ)の物語を記したものだからである。すなわちそれらは、何千年も昔に起こった出来事を伝えるものではなく、今日もすべての人間の心に生起することを述べている。両書ともに、神と人間のうちなる悪魔の永遠の戦いを物語っている。『ギーター』はこれを、アルジュナとクリシュナの対話の形式で伝えている」と。 -
カイエ・ソバージュ
神話を学ばないということは、人間を学ばないということに、ほとんど等しいかと思えるほどなのです――(本書より)。宇宙、自然、人間存在の本質を問う、はじまりの哲学=神話。神話を司る「感覚の論理」とは?人類分布をするシンデレラ物語に隠された秘密とは?宗教と神話のちがいとは?現実(リアル)の力を再発見する知の冒険。/ この一連の講義では、旧石器人類の思考から一神教の成り立ちまで、「超越的なもの」について、およそ人類の考え得たことの全領域を踏破してみることをめざして、神話からはじまってグローバリズムの神学的構造にいたるまで、いたって野放図な足取りで思考が展開された。そこでこのシリーズは「野放図な思考の散策」という意味をこめて、こう名づけられている。――「はじめに カイエ・ソバージュ(Cahier Sauvage)について」より -
自由・民主・信仰の世界 ―日本と世界の未来ビジョン―
「自由」とは? 「民主主義」とは? そして人権の最後の砦となる 「信仰」とは何か―― この一冊に、未来を切り拓く鍵がある。 政治家もマスコミも語れない 政治の問題点と解決策がわかる! 日本の進むべき未来が見える! ◇日米台の関係強化で、 台湾を中国から守れ ◇「日露平和条約」締結のために ロシアをG8に戻すべき ◇「自由・民主・信仰」を抑圧する 中国・北朝鮮の問題点 ◇北が核を持ったままの 南北統一は日本の危機に ◇“反日全体主義”の韓国と 文大統領の危険性 ◇米中貿易戦争のゆくえと 日本の産業を守る方法 ◇仮想通貨バブルの崩壊 ◇LGBTについて 【いまこそ、「幸福実現党」の 存在の意味と世界史的役割を 一人でも多くの人に理解してほしい。】 目次 まえがき 第1章 自由・民主・信仰の世界 第2章 繁栄を招くための考え方 第3章 未来への希望 あとがき -
すべては見方次第 小林正観さんから教わったこと
ベストセラー作家である小林正観さんの逝去から約8年。その教えは多くの人を引きつけてやみません。「見方が変われば、人は幸福にも不幸にもなる」 小林正観さんはまさに「ものの見方」の達人でした。 本作は、小林正観さんの教えを一番近くで聞いてきて、「正観塾」師範代として活動を続けている高島亮さんによる、小林正観さんから教わったことを体験として綴った一冊です。 正観さんとの出会いから、その教えで人生がどう変わったのか、ストーリー仕立てにお伝えしていきます。 「すべては見方次第の世界」をぜひお楽しみください。 ※本書は、2012年に発売された『ぼくが正観さんから教わったこと』(風雲舎)を加筆修正し、リニューアルしたものになります。 -
メンタルローテーション “回転脳”をつくる
【電子版先行配信!】ベストセラー『脳には妙なクセがある』(扶桑社)に続く待望の最新刊は、“回転脳”をつくる問題集! 【本書の内容】 「メンタルローテーション」とは、「頭の中で自由に物体を回転させて眺める能力のこと」。ある問題の解決方法を異なる問題に転用する能力、一つの問題を徹底的に掘り下げて考えていく能力、他人の視点に立って考える能力(「気づかい」や「共感」)、自己分析、自己修復が可能になる能力……など、人間的成長の駆動力、いわば人生のアクセルが鍛えられます! 本書は、メンタルローテーションのもつ奇跡や神秘的な力を伝えるとともに、超初級→初級→中級→上級の計128問で、「ついでに」その能力を鍛えてしまおう、という一石二鳥の一冊。 メンタルローテーションは、「生まれながらにして決まっている脳力」ではありません。 幼児からご高齢の方、もちろん男女を問わず、幅広い読者に興味をもっていただける1冊です。 平面、立体、あたま、こころの回転 子供から大人まで、解けば人生が変わる128問! 他人に親切になり、自分も成長し、不老長寿にもちょっぴり近づく! 思考力、推理力、応用力、創造力、発想力、自己分析力が身につく! 【メンタルローテーション】とは、頭の中で物体をクルリと回転させる能力のこと。 「地球の生物は、厳しい自然界を生き抜くために、様々な生存戦略を工夫しています。ヒトが採用した生存戦略の最大の利器はメンタルローテーションではないでしょうか。頭の中でクルリと回転させることで、他人に親切になり、自分も成長し、不老長寿にもちょっぴり近づく。なんとも巧妙にして省エネ。ヒトは実に効率のよい生存戦略を手にしたと言えます。メンタルローテーションはヒトの成長の駆動力、いわば人生のアクセルです」(メンタルローテーションとは何か、より) -
ニコイチ幸福学 研究者夫妻がきわめた最善のパートナーシップ学
「幸福学」研究の第一人者である夫妻が、円満に長く続くパートナーシップ(夫婦、恋人など)を解説。個人が幸福になるための「四つの因子」を高めれば、パートナーシップも幸せなものになる。慶應義塾大学大学院で開催された大人気講座「幸福学・夫婦編」の事例も紹介。 ニコイチの醍醐味は成長とコミュニケーション。 「幸福学」研究から導き出された「幸せの4つの因子」を高めれば、あなたもパートナーも、そして世界も幸せになる。 人の幸福度を高める「幸せの4つの因子」とは… ■ 第1因子: 「やってみよう!」因子(自己実現と成長) → ワクワクしながら頑張る人 ■ 第2因子: 「ありがとう!」因子(つながりと感謝) → あたたかく優しい人 ■ 第3因子: 「なんとかなる!」因子(前向きと楽観) → あっけらかんと肝が据わった人 ■ 第4因子: 「ありのままに!」因子(独立と自分らしさ) → 妬みそねみがないブレない人 パートナーと最近うまくいってない。もっと幸せなパートナーシップを築きたい! そんなあなたに贈る1冊 -
夢は尽きない
私たちの戦いは続く。 政治にシンプルな答えを。 未来に夢のある選択を。 2019年3月30日に開催された対談を書籍化 立党から10年、率直に語り合った政治課題と未来を切り拓く政策。 後半の質疑応答では支援者をはじめ報道関係者からも続々と手が挙がり、満員の会場は熱気に包まれた。 矛盾だらけの働き方改革 経営マインドがまったくない政治家の問題点 消費税増税が引き起こす混乱 増税しつつ還元するような姑息なごまかし 国家社会主義化する日本政治 ゆりかごから墓場まで 国が国民を管理する社会にNO! 与党は討ち死に覚悟で憲法改正を 3分の2の議席で堂々と国民に問うべき 中国の崩壊がはじまる 「暴力革命」「富裕層の粛清」に励む中国共産党 皇室の未来について 天皇制を守り抜くにはどうすべきか? なぜ宗教が政治をやるのか? 人助けは、心の問題だけではなく国家のあり方にも及ぶ -
愛は憎しみを超えて
台湾の自由を守り抜く。 中国の民主化を実現させる。 李登輝氏からの手紙がきっかけとなり2019年3月3日、実現した台湾講演を書籍化! 中国による軍事的脅威が迫る中、台湾の進むべき未来を指し示した著者渾身のメッセージ。 さらに2月11日、共産主義の間違いを喝破した名古屋での『毛沢東の霊言』講義を収録。 【誰も言えなかった「中台問題」の正論が、この一冊に。】 台湾と中国のどちらが正統なのか? 中華民国が中華人民共和国(中国共産党)によって国土を奪われたということが歴史の真実 日本は台湾と国交回復せよ 中国の顔色をうかがって、台湾との国交を断絶した日本は情けない 台湾は中国に吸収されるべきではない 香港の「一国二制度」の約束を破った、北京政府の噓を指摘せよ 日本と台湾、台湾と中国の懸け橋となるために 台湾にある「自由・民主・信仰」を、中国本土に広げよ -
マンガでわかる! すぐに使えるNLP
「マンガ」を用いて、“場面別”に、即使えるNLPスキルを紹介! 人間関係、会話、身体のリラックス、目標達成、時間管理、学習効果など、「シチュエーション別(場面別)」に解説した“すぐに使える”NLPのスキル集です。 NLPとは「精神言語プログラミング」とも呼ばれるもので、脳と心を活用するための心理学。悩みや苦手がなくなり、「なりたい自分」を手に入れるのに本当に役立つものです。 本書は、内容を直感的にイメージできるマンガを交えながら、どの本よりもやさしくNLPを解説。40個超のスキルを紹介しています。そのため、NLPをまったく知らない人から、NLPを学び直したい人まで、NLPの入門書として最適の一冊です。 著者は、NLP創始者のリチャード・バンドラー氏とジョン・グリンダー氏、さらにNLPの開発に携わったNLP協会理事長のクリスティーナ・ホール氏から学んだ専門家。産業カウンセラーや教師としての経験なども踏まえ、“本当に役立つ”NLPを教えます。 -
皇室、小説、ふらふら鉄道のこと。
あるとき、会議中に原さんが猛然としゃべりだした。とある鉄道の本について、熱く熱く語っているのである。「いや、そんな細かい部分、ここにいるだれもわからんがな」と呆気に取られつつ、私は深く納得した。 なーんだ、ただのオタクだ! そこからなにがどうなって対談をすることになったのか、いまいち記憶が定かではないのだが、小説や天皇制や鉄道について、二人で好きなようにしゃべったのが本書だ。 私と同様、門外漢のかたにも、肩肘張らずにお読みいただける内容になったのではないかと思う。 ――三浦しをん(「まえがき」より抜粋) * 三浦さんが女性作家として、時にびしっと本質を衝く意見や質問をされることに、思わずはっとさせられた。 「社会全体の中で女の人をどう位置づけるかは、学校教育も政治家も何も考えていないような気がします。」 「アマテラスは女性の神様ですが、その子孫であるとされる天皇家は、なぜ女系を採用しなかったんでしょうね。」 学者でない人々、とりわけ女性との対話を積み重ねることで、自らの学問が鍛えられてゆくことの大切さを、改めて思い知らされた次第である。 ――原 武史(「あとがき」より抜粋) -
ヘルメス神と空海と魔法
【千里眼】【物質化現象】【空中飛行】 【変身能力】【時空間を超越する秘密】 誰もが夢見た魔法―― その秘密を解き明かす。 西洋文明の源流となり、 魔法界の頂点に立つヘルメス神と 日本密教の巨人にして、 さまざまな法力を発揮した空海が、 「魔法とは何か」の疑問に答える。 【あの世では常識。この世では魔法。 目に見えない心の法則と、 魔法との関係がよくわかる1冊。】 ■■ ヘルメス神の人物紹介 ■■ ギリシャ神話ではオリンポス12神の一柱とされているが、霊的真実としては、約4300年前、「愛」と「発展」の教えを説いた宗教家にして、地中海に一大繁栄圏を築き、西洋文明の源流となった実在の英雄。地球神エル・カンターレの分身の一人。『愛から祈りへ』『愛は風の如く』全四巻(共に幸福の科学出版刊)参照。 ■■ 空海の人物紹介 ■■ 774~835年。讃岐国(香川県)に生まれ、平安時代初期に活躍した、真言宗の開祖(真言密教の第八祖)。諡号は弘法大師。留学僧として唐に渡り、恵果和尚から密教の法灯を受け継ぐ。帰国後、高野山に金剛峯寺を建立して真言宗を開くとともに、庶民教育施設である綜芸種智院の開設や、満濃池の改修を行った。 2019.2.22 ROADSHOW 僕の彼女は魔法使い 製作総指揮・原案/ 大川隆法 主演 千眼美子 ☆映画サイト公開中!≫https://bokukano-maho.jp/ -
「あの世」とのおしゃべり
何度も生まれ変わった記憶を持っている著者が、 「この世」にいる人に教えたい10の伝言。 ----------- ある日、明晰夢の中で、私はあの世に行き、 自分のスピリチュアルなガイドと出会った。 たまごの形をした、ちょっと変わったガイドだ。 そのガイドが、私の頭の中にテレパシーでささやいたり、 明晰夢や現実でさまざまな人と私を出会わせたりして、 少しずつ「あの世」と「この世」のことを教えてくれるようになった。 出会った人の中には、地球外生命体のバシャールもいた。 ----「はじめに」より ----------- 人は死にません。 肉体が朽ちるだけで、 あなたの魂は永遠に生き続けています。 「あの世」から「この世」の地球に遊びに来て、 また「あの世」に戻る。 それを繰り返しながら、「この世」で魂を磨きあげていくのです。 本書では、自分の魂の磨き方をお伝えします。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。