哲学・宗教・心理の検索結果
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憲法の学校 親権、校則、いじめ、PTA――「子どものため」を考える
【人生の入口でこそ「使える」法的発想】 校則に法的な拘束力はない/新民法で共同親権を持つ別居親が修学旅行をキャンセルできる?/PTAへの強制入会は無効―― 学校や家庭など特殊な閉鎖空間で起きる複雑なトラブルこそ、「権利」の原則が詰まった憲法に立ち返ることで道筋が見えてくる! 2児の父として悪戦苦闘する憲法学者が、学校や家庭といった閉鎖空間で「教育」の名を借りて子どもに迫る暴力を見抜く。 教育社会学者・内田良氏との特別対談を収録。 「法的発想には、人を公平に扱うためのノウハウが詰まっている。」 「テストというものは、実は「法の支配」の極致なんです。解答があって、答え合わせをする以上、性質的に明文化されざるを得ない。」 「双方向・探求型授業って、優劣をつけて評価することが非常に難しいんです。学生の評価が恣意的になる危険性が常にある。」 「教師や保護者によるいじめの加担は、いじめ防止対策推進法の定義に入っていない。ここは条文の欠陥だと思っています。」 ※巻末特別対談より抜粋 【目次】 はじめに なぜ憲法から考えるのか? 日本国憲法(抄) 第一章 親の権利はどこまでか―― 親権、PTA 第二章 「学校」は何を果たすべきか 第三章 誰が教育内容を決めるのか―― 校則、制服、教科書 第四章 学校を「安全」な場所にするために―― 給食、いじめ 補論 男女別学・男女別定員制と平等権 特別対談 「法的発想」で「子どものため」を見つめ直す 内田良(教育社会学者) おわりに 主要参考文献一覧 -
イエスは四度笑った
キリスト教において正典とされる四つの福音書のどこにも、イエスの笑いは出てこない。だがナイル川流域の土中から1970年代に発見された『ユダの福音書』では、イエスは四度笑っている。一人のグノーシス主義者によって書かれたこの笑いはいったい何を意味するのか。じつは四度ならず、イエスは大いに笑ったのだ――『寅さんとイエス』で、イエスが寅さんのようなユーモアに満ちた存在だったことを描き出したカトリック神父が、聖書のミステリーに挑む。 【目次】はじめに/第一章 イスカリオテのユダと『ユダの福音書』/第二章 イエスを四度笑わせた『ユダの福音書』/第三章 正典福音書におけるイエスの〈怒り・苦しみ・悲しみ・喜び〉/第四章 正典福音書におけるイエスの〈ユーモア〉/第五章 正典福音書におけるイエスの〈笑い〉/追記1 聖夜を前に聖書ひもといて/追記2 ガザの「壁」/おわりに -
論語
春秋時代の魯国、周王朝の復興を唱え、政治へのあくなき情熱とともに理想を追求した人、孔子。その言行録『論語』は、古来、多くの人々に人生の指針を与えてきた。孔子が弟子たちに教えたもの、それは学問、礼の実践、徳の涵養である。中心にあるのは徳であり、わけても「仁」を至上とした。仁とは、日常生活において状況に相応しい価値を適切に選び取れることを指し、それを体得した者が君子となる。本書は、「『論語』をして『論語』を語らしめること」を主眼に置き、何晏、朱子、仁斎、徂徠など、数多の解釈を比較考量。新たな書き下し文と明快な現代語訳、詳細な注と補説を付した決定版訳注書である。 -
なぜあの人と分かり合えないのか 分断を乗り越える公共哲学
「世の中がギスギスしている」「心に余裕のない人が多い」。学校や職場など社会の至る所から、そんな声が聞こえてくる。意見の異なる人と物別れになる。そもそも話し合いが成り立たない。ときにはお互いに譲らず、口汚い罵倒が飛び交うことさえある。それでも、人は生きるうえで他人と関わらざるをえない。どうすれば、こうした軋轢を解きほぐせるだろうか――。 身近な経験から社会に関わる話題まで、捉えどころのない問題を整理し、解決に向かうための道筋を提示する。学歴主義、商業主義、成果主義、ルッキズム、差別といった様々な問題を抱える現代人のための実践的哲学! 他人と一緒にやっていくにはどうすればいいか、多様化する社会で、相互理解を進めるための第一歩。不機嫌な時代の処方箋! 【目次】 はじめに 序章 「いやならお金を払えばいいのに」の論理――断片化する公共圏 第1部 子どもの難問――子育て、教育、学歴社会を考える 第1章 お金のために勉強させてもよいか――教育の脱公共化 第2章 偏差値は高ければ高いほどよいのか――大学への無理解 第3章 大学は無料にすべきか――学歴偏重社会と反知性主義 第2部 大人の難問――商業主義、イムズ、偏見を考える 第5章 成果主義は善か――人を操ろうとする思考 第6章 強く、正しく、美しく?――人を追い込む社会的偏見について 第7章 犯罪者は犯罪者らしく? 第3部 根本的な問題――思想的背景から解決へ 第8章 そもそもリベラルとは何か 第9章 思想的な対立を乗り越える――公共の再生 第10章 公共圏の可能性――市民的連帯のもとでの取り組み 注 参考文献一覧 あとがき -
マインドフル・ボディ ハーバード大学の人気教授が教える意識で身体を変える方法
コントロール幻想・プラセボ効果・マインドセット 思い込みや態度を見直すと、健康や幸福度が向上する! 「マインドフルネスの母」による心で健康になる最新研究 アダム・グラント、トム・ピーターズ、ダニエル・ピンク 世界の研究者が大絶賛! ベストセラー著者であり、"マインドフルネスの母 "と呼ばれるエレン・J・ランガー博士が解き明かす心と身体の超驚きの関係。 社会心理学者エレン・J・ランガーが、彼女の生涯にわたる専門知識と先駆的な研究をもとに、マインドフルネスが私たちの人生を変える力を秘めていることを明らかにします。ランガー博士は、心と身体が実際には単一のシステムであり、それを理解すれば健康をコントロールできるようになると言います。 ハーバード大学研究所での最新研究をもとに、心と身体が統一のシステムで動いていて、健康のための心を利用する方法を明らかにします。 -
日常的実践のポイエティーク
読むこと、歩行、言い回し、職場での隠れ作業……。それらは押しつけられた秩序を相手取って狡智をめぐらし、従いながらも「なんとかやっていく」無名の者の技芸である。好機を捉え、ブリコラージュする、弱者の戦術なのだ――。科学的・合理的な近代の知の領域から追放され、見落とされた日常的実践とはどんなものか。フーコー、ブルデューをはじめ人文社会諸科学を横断しつつ、狂人、潜在意識、迷信といった「他なるもの」として一瞬姿を現すその痕跡を、科学的に解釈するのとは別のやり方で示そうとする。近代以降の知のあり方を見直す、それ自体実践的なテクスト。 -
1日1分お風呂でできる!禊のチカラ
■水と塩の神聖な力で「何となくツイテない」「何となくモヤモヤ」がクリアになって運命が変わり始めます! 「禊」が初めて文献に登場するのは古事記。生命の源でもある水の力を借りて、 心や体についたネガティブなエネルギーを祓(はら)い、清らかな素の状態に戻す行為です。 ■この禊の清める力を活用し、 仕事が上手く運ばない 将来に不安がある 周りの友人が眩(まぶ)しく、羨ましく感じる 最近、怪我や悪いことが続いている 家族との仲がしっくりしない 夢はあるが行動できない といった、心のモヤモヤやイライラ、 「なんとなく生きづらいな」という感覚をスッキリ流し 心身共にリセットしましょう、というのが本書の提案です。 ■本書では、イラストレーターの上田惣子さんが禊を経験し、漫画にしてくれました。 塩と水さえあればいつでもお風呂でできる禊のコツがつかみやすくなっています。 ■スピリチュアルな物事に興味のある方々はもちろん、多くの人と交流するビジネスパーソンや、 組織を率いて物事の決断を下さなければならない経営者や管理職の方々にも、 ぜひこの禊を役立て、ポジティブなエネルギーをより多くの方に波及させて頂けたら幸いです。 -
中世の覚醒
12世紀の中世ヨーロッパ、一人の哲学者の著作が再発見され、社会に類例のない衝撃を与えた。そこに記された知識体系が、西ヨーロッパの人々の思考様式を根底から変えてしまったのである。「アリストテレス革命」というべきこの出来事は、変貌する世界に道徳的秩序と知的秩序―信仰と理性の調和―を与えるべく、トマス・アクィナスをはじめ、キリスト教思想家たちを激しい論争の渦へと巻き込んでいった。彼らの知的遺産は、現代にどのような意義を持つのであろうか。政治活動の発展と文化的覚醒が進んだ時代の思想を物語性豊かに描いた名著。 -
逆襲する宗教 パンデミックと原理主義
宗教から眺めると世界の「いま」が分かる! アメリカのクリスチャン・ナショナリストはなぜ陰謀論めいた主張を叫んでやまないのか。インドでは反イスラムの動きが先鋭化し、モスクワこそが「第3のローマ」と謳うロシアの原理主義者たちもまた陰謀論を思わせる「世界の終末」を唱える。一体、いま世界で何が起こっているのか。――その背景には1970年代以降に広がった「宗教復興」の潮流があった。 パンデミックに揺れる世界で、一気に噴き出した宗教と社会の問題を、各国各宗教ごとに解き明かす。 宗教ぬきに国際情勢を理解することはもはや不可能となった現代にあって、「いま」をあと一歩深く知るために必読の書! イランのイスラム革命に象徴されるように、世界は1970年代から宗教の季節を迎える。それはイスラム教に限ったことではなく、アメリカやロシアなどの大国をも含む複数の国で「宗教復興」とでも言うべき現象が起こり、その勢いはいまなお衰えをみせない。 イスラム教においては、その一部がジハード主義者たちのテロ行為へとつながっていくが、そこで標的となったアメリカもまた、「宗教復興」と無縁ではない。それを示すのが、1980年の大統領選におけるロナルド・レーガンの逆転勝利である。このときアメリカが直面したキリスト教保守主義vs.世俗リベラルの図式は、今日いっそう深刻な分断となって我々の前に立ち現れている。 宗教が各地で影響力を強めていくなかで突然訪れた世界規模のパンデミックは、感染防止のための礼拝の禁止や宗教施設の閉鎖をめぐって大きな反発を生み、各国で思いがけない事態を引き起こした。その一方で、広く影響力をもつ宗教勢力と協力して、危機を乗り越える力を得た国もある。 世界情勢はもはや宗教なしに理解することが不可能となりつつある。本書は、国際交流基金に長く勤めた経験のある著者ならではの筆致で、危機の到来によって急激に前景化した宗教と社会の関係を各国ごとに明快に解き明かす。 読めば世界の見え方がちょっと変わる、「いま」に対する探究心に応える一冊! 【本書の内容】 はじめに 序章 世界の宗教復興現象――コロナ禍が宗教復興をもたらす 第1章 キリスト教(プロテスタント)――反ワクチン運動に揺れる米国 第2章 ユダヤ教――近代を拒否する原理主義者が孤立するイスラエル 第3章 ロシア正教――信仰と政治が一体化するロシア 第4章 ヒンドゥー教――反イスラム感情で軋むインド 第5章 イスラム教――ジハード主義者が天罰論拡散を図る中東・中央アジア 第6章 もうひとつのイスラム教――宗教復興の多面性を示すイスラム社会、インドネシア 終章 コロナ禍で日本に宗教復興は起きるか 参考文献 あとがき -
人新世の絶滅学 人類・文明絶滅の思弁的空無実在論
「人新世 大絶滅」問題を哲学的に掘り下げた力作。人類を「絶滅種」と捉えその問題点をあぶり出す。 私たちは人類の絶滅というとんでもない状況下にある。 本書は「人新世 大絶滅」の問題を哲学的に掘り下げた力作で、人類をはっきり「絶滅種」と捉えその問題点をあぶり出している。残された時間はわずかだ。ここに提起された警鐘に是非とも耳を傾けたい。 【目次】 はしがき 第Ⅰ篇 形而下の絶滅学 第Ⅰ部 預言 第1章 人類絶滅の預言 第Ⅱ部 覚醒 第2章 「人新世」の絶滅科学 第3章 「地球地質改悪と惑星限界」の科学研究 第Ⅲ部 罪業 第5章 「文明絶滅」の科学研究 第6章 「人類絶滅」の科学研究 第Ⅱ篇 形而上の絶滅学 第Ⅳ部 審判 第7章 人類・文明の絶滅学 第8章 人新世の「崩壊哲学」 第9章 「地球気候」の実在論 第Ⅴ部 懺悔 第10章 人類悪性と文明衝動 第Ⅵ部 鎮魂 第11章 人新世の絶滅学 第Ⅶ部 救済 第12章 最後のユートピア あとがき 人名索引 【著者】 星野克美 星野克美(ほしの かつみ) 多摩大学名誉教授 1940年名古屋市生まれ、名古屋大学経済学部卒業 研究履歴:筑波大学社会工学系専任講師・助教授、多摩大学経営情報学部教授・多摩大学大学院経営情報学研究科教授を経て、現職 学会:比較文明学会会員、地球システム・倫理学会会員 専攻:絶滅学、文明哲学、地球環境文明論 主著:「地球環境文明論」(ダイヤモンド社)、「社会変動の理論と計測」(東洋経済新報社)、「消費人類学」(東洋経済新報社)、「流行予知科学」(PHP研究所)など多数 -
シュメールの王と霊(ひ)の元(もと)の王
人類が和することを合図として神は発動するときを待たれている。 人類は神と出会い、争いをやめることができるのか。 「ムーとアトランティス」に続く待望の第二作! 霊の元つ国はメソポタミアの地にやってきた シュメールの民の祖国であり、アッカド一世の祖国である。 シュメールの民も、アッカド一世も、 メソポタミアの地の民に偉大なる北極星神と文明をもたらした。 かつて太平洋にあった大きな大陸二つと、霊の元つ国を合わせてムー大陸と言った。ムー大陸は大西洋にあったアトランティス大陸と大きな戦をした。 強力な科学力で宇宙船を造り出し、宇宙をも巻き込む核戦争を起こした。 地表は放射能によって覆われ、一部の人類は宇宙船で宇宙へ逃れ、一部は地下へ逃れた。 地表に残った人類は、そこから身体が小さくなった。 今の人類が地表に残った人類の子孫だ。 身体だけでなく、能力も衰え神のことも分からなくなってしまった。しかし神の愛はあまりにも大きい。人類が神を忘れても神は待っている。 著者の不二真央都(ふじ まおと) 氏は、不二阿祖山太神宮の 渡邉大宮司の元で古代の歴史を学び、超太古の物語の第一弾 『ムーとアトランティス ~Last Chance~ 未来を紡ぐ覚醒のVision』 に続く第二弾を書き上げました。 ムーとアトランティスから歴史は遡り、時はシュメールの時代へ。 物語はフィクションとして仕上げていますが、主人公のモデルは、不二阿祖山太神宮の渡邉大宮司本人であり、小説は主人公の幼少時 (正確には出生前)から持つ記憶を元に、描かれています。 -
わが家に宇宙人がやってきた!!
たった半年間の摩訶不思議な地球滞在の全貌 それは 「脳天チョップ!キンコンカン!!」 自分と子供と孫たちを護る 食と魂の緊急アドバイスのためだったのです! まるで映画「ケイパックス光の旅人」や 星野之宣の漫画「レインマン」のような出来事が 本当に起こっていた! 地球外生命体ミルトンさんは ゼッタイに大切なことを伝えにきたはず 脳天チョップミルトン語録 外の責任にして逃げるのは、そろそろやめな! やらなきゃスイッチは入らない仕組みなんだ! そろそろやりな!! もう動きなよ!!! 肝をすえたら、あとはやるだけだ! 脳天チョップが甘いんだよ!! 突き抜けたものが調和する そういうもんだぜ! どうなってんだよ!! 地球はよぉー! 麻痺したヤツが普通で、真実を言っているヤツらは変人扱いか?! どうかしてるぜ! アンタら「からだがほしい!」ってダダこねて わざわざ生きにくい星を選んできたんだろ?! じゃあ、からだを使って体験するのが先なんじゃないのか? きっと、宇宙が「成功マニュアル」の本をくれたって、 人間てヤツは持ってるだけで、満足してやらねぇな。 -
目の真力(まりょく)
デビュー作「わたしは王」を出版してからというもの、 著者・金城さんの恩師である「タンポポおじさん」は「目」について語ることが多くなった……といいます。さらに、 「“王は、目にいる”と前著で述べたのですが、 それが、どれほどすごいヒミツなのか……! 本をリリースしてから、知るに至ったのです」 とは、金城さんご本人のコメント。 「世界じゅうどこを探しても、 明かされることのなかった“目”のヒミツに迫った本。 それは、ほかの誰でもない……お前だからこそ、書けるテーマなんだよ。 これはきっと、すごい本に仕上がるぞ!!」 タンポポおじさんにそう促され、 「はい、世界初の本を、僕が書いてみせます!!」 と、いきおいよく宣言&執筆したのが、本作「目の真力(まりょく)」なのであります。 さぁ、一体どんなヒミツが、 本書に隠されているのでしょうか? まずはスピリチュアル・マニア必読& 話題沸騰!!の前作:「わたしは王」をお読みになってから、 こちらを手にとることをオススメします。 新時代の領域・5次元へと、ようこそ! -
日本病脱却マニュアル 自分で自分を救うワークブック
あなたの人生を100%変える運命の書 坂の上零が、死に至る病、日本病から脱却する処方箋と、 これからの大激動期を生き抜くサバイバル方法をご提供します! 『【決定版DVD】日本病脱却マニュアル』 コラボBOOK『死に至る病い 日本病』同時発売中! 国家が国民を殺しにかかるこのタイムラインで あなたは(どうでも)良い人として退場しますか? 未来の種としてサバイバルしますか? このワークブックの実践であなたは自ら道を拓く人となります! 世界経済は今、破滅的混乱に向かっている。 日本病のままでは、次の時代から淘汰されてしまう。 最終関門は、あなたの不安の原因を探り、 自分自身の弱さ、恐怖と向き合い、恐怖を克服するワーク! 日本病を脱却し、本来の輝く自分自身へと生まれ変わるワーク! そして、自由自在の自分自身に至るワーク! -
神が《日の丸と天皇》に隠し込んだ宇宙最奥のヒミツ シャンバラに招かれた【知花敏彦】から聞いたこと (地球家族 7)
神が創った日本列島と 神が育てた日本民族とユダヤ民族 地球ワンワールドの神仕組みがついに発動! 戦いに疲れ果てたこの世界に 宇宙の法則、宇宙の科学を現すという使命―― あなたが今ここ日本に生まれたことの意味全てが明らかになる! ◯ 龍の信仰はプレアデス星座から来ており、ユダヤ民族の牛の信仰はオリオン座からもたらされたとも言われています。 ◯ ユダヤ民族のレビ族は12の支族に各々配置されて、祭祀を司っていますが、レビ族は実は日本民族なのです。 ◯ 海があります。地上を守る龍は黒龍、天と地を結ぶ龍は白竜、最近白竜と交流できる女性が増えて来ているのです。 ◯ モーゼは白色、イエスは赤色のイメージです。日の丸が白地に赤ですから、モーゼとイエスが日本民族を育てたことを暗示しているのかも知れません。 ◯ 伊勢の猿田彦神社内にはやはり亀石を宝船として祀っています。猿田彦はイエスのことです。伊勢の地はイエスが活躍した地域です。 ◯ 古事記のイザナギとイザナミが地球の大陸と島々を創ったあとにイザナギのみで人間を産み出します。その時最初の子供は失敗作で、蛭子としての船に乗せて海に流したと書かれています。これは古代からの天皇家である小彦名神がユダ系の大国主命に天皇家を委譲したことを物語っています。 ◯ 裏天皇がアトランティス系の天皇なのです。そして、大国主命はユダ族で新約聖書系です。エフライムの10支族、旧約聖書系はユダ族に皇位を譲るように迫り、皇位を譲ったのです。 ◯ 裏天皇を祀る神社は蛭子、夷と呼ばれています。 ◯ 旧約聖書系が大和朝廷です。スサノオの命の長男、アダスキタカヒコネは八咫烏のスタートだと言われています。八咫烏は裏天皇で、聖徳太子がこの組織を作ったと言われています。太子は推古天皇が女性ですから、裏で天皇として働いたのです。しかし表向きは裏の存在ですから裏天皇となるのです。 ◯ 伊勢神宮にはイエスを祀っています。旧約聖書系はエホバ、創造主のみを祀ります。ですから大和朝廷は千年間伊勢神宮を参拝していません。明治天皇になって初めて参拝しています。 ◯ 出雲大社(杵築神社)神紋は「有」で、伊勢神宮内宮はイエス=天照大神、外宮はモーゼ=豊受大神なのです。 -
セックスレスでもワクワクを求めてどんどん子宮にやってくるふしぎな子どもたち
「不思議な妊娠」で大反響の咲弥さん&「胎内記憶」池川先生による、強力タッグ!禁断のクロストークで妊娠・出産……のみならず、前世記憶や宇宙人にも迫ります! 伊豆諸島・神津島でリトリートハウスを営む女性・咲弥さんはあるとき「セックスレスで」子どもを妊娠・出産するという(!)衝撃的な体験をします。あまりのことに当初は「誰にも話さないでおこう、墓場まで持っていこう」と決めたそうですが、思いきってブログを開設。「不思議な妊娠」と称してカミングアウトしたところ……またたく間に20,000アクセス超えを記録、さらには「わたしもです」と共感が寄せられるなど(!?)大反響を呼ぶ結果となりました。 これを聞いて「ぜひ、お話をうかがいたい」と手をあげたのが、ご存じ「胎内記憶」で知られる池川明先生です。 2018年3月・ヒカルランドで池川先生のセミナーを企画していたさい、舞い込んだ一通のメール。差出人は咲弥さん、内容は「不思議な妊娠」にまつわるエピソードでした。「お二人で対談してもらったら、おもしろい話が聞けるのでは……?」そう閃めいた担当者が早速、池川先生にオファーしたところ「ぜひ!」とご快諾をいただき、コラボ実現となったのでした。 セミナーは大盛況、これまでの概念を覆すような?妊娠・出産エピソード、さらには宇宙人や前世記憶といった(!)ヒカルランドらしいネタも飛び出して……ご来場の皆さまから「ぜひ書籍化を」とのお声をたくさん頂きました。 それにお応えする形でのリリースとなった本書・コラボセミナーのようすはもちろん、追加収録の“さらに"濃厚なトークにも注目! ミライ型の胎内記憶(?・)にぜひ、触れていただけましたらと思います。 “生きづらさ"を感じている、すべての地球人におくる!バイブル的な一冊です。 ◎ 胎内記憶大セッションの始まり始まり ◎ 夫婦関係がなくて生まれてきた子は旦那さんにそっくり!? こんな事例が実はいっぱいある!? ◎ 宇宙人と地球人と神様はこんなふうに違っている ◎ 魂のニューブレンド/私は中身を変えて今回の人生ですでに4回生まれ変わっている!? ◎ 星待ち/自分の生まれたい星座を待って生まれて来る!? ◎ 闇止みの魔法/「殺してやろうか」という殺意も認めることで消えていく…… ◎ 不幸の依存性?・幸せになりたければ、とにかく「気楽な姿勢」がベスト ◎ 行くと決めたのはあなたです/不幸な状況に生まれるのも計画のうち ◎ どこへ行っても痛い経験ができる「たたかれるランド」とは? ◎ 「胎内記憶」が広辞苑に載るのを目標にしよう! -
《1》始まりの次元へ プレアデス 魂の故郷への帰還 ニューアースの住民に届ける覚醒メッセージ
◎ プレアデスの存在からの精選チャネリングメッセージ ◎ 『《2》すべてが加速するナノセカンドへ/プレアデス新生地球への移行』『《3》わたし+ パラレルアースへ/プレアデス 融合次元での生き方』『プレアデスコンタクトで明かされる真実の地球史/人類創世記 イナンナバイブル』との待望のシーリズコラボBOOK! ◎ 新しい地球は、スターシードたちによって埋め尽くされるでしょう。霊的地球に完全にアセンションします。これはもう止めることのできない地球の運命だからです。その新しい地球も、私の分身ガイアなのです! ◎ ガイアの叡智は、地底の異次元に隠れてしまった文明に託されています。 アトランティスの叡智を人間が再び取り戻すとしたら、それは彼らの優れた記憶力です。レムリアからは、優れた洞察力を人間は取り戻すことができます。 アガルタからは、奇跡の力が届きます。それらによって、人類は高次の叡智につながる回路を発展させます。 ◎ “愛”は、宇宙を構成しているキーエレメントです。 “光”は情報であり、“愛”は創造である、ということをコンセプトに宇宙は設計されています。今、最も必要とされているのは、個々の得意分野におけるシステムバスターたちです。 ◎ 地球の科学はまだ辿り着いていないかもしれませんが、DNA情報が今のインターネットにとって代わる時代が訪れるということもたしかな未来の可能性として存在します。 今の地球は、はるか銀河の彼方から大量の宇宙塵(コスミックダスト)が届いています。あなた方は、それが単なる塵かどうか、やがて完全に解明できるでしょう。実際のところ、宇宙塵とは“フリーズドライされた記録/情報”です。 ◎ 実のところ、自由意志と愛のパワーがあれば、あなた方はシステムを必要とする次元から抜け出ることができます。それでなければ、周波数をコントロールする壁で囲まれながら、システムに頼るほかはありません。 ◎ 幾代の歴史を持つ周波数コントロールを破ることはできますか?事実、周波数のコントロールは、ある地球外生命体グループによって設定された目に見えない複雑バリアーによって生じているのです。私たちは彼らのことを、“スペースクリチャー”と呼んでいます。魂のない生き物たちです。むろん、私たちとは異なる種です。 -
未来を見てしまった男 木内鶴彦の超驚異的な超宇宙 地球と共に生き残るたった一つの道すじ
膨大な宇宙意識に溶け込み、地球の過去・未来を証拠を残しながら渡り歩いた結果、過去の歴史上の人物の意識にまで入れるようになった男の脳内量子情報を探る。 臨死を超え「死後」体験をしてきた世界的に著名なコメットハンター木内鶴彦氏に聞いた「あの世の仕組み」と「この世の生き方」には地球の蘇生法と意識に秘められた未知のパワーがあった。 ・死後30分後に奇跡的に息を吹き返す ・エジプトのピラミッドがつくられた謎を目撃 ・意識体で友だちに会い、肉体が蘇った時のために印を残す ・臨死時に見た光景が18年後にそっくりそのまま起きた ・木内説を裏づけるような証拠が確認された!? ・二度目の臨死時に確認できた「月の起源」 ・国際特許を取得した木内式「炭素化炉システム」とは? ・原発に匹敵する発電量がまかなえるエネルギー革命装置 ・溶解度の高い水は体内の不純物を溶かして外に出す ・「太古の水」には原始生命を生み出した情報が記憶されている!? ・人間は苦労を楽しむために生きている ・イエス・キリストは四国の剣山から昇天した!? ・織田信長は明智光秀と共にバチカンを目指した!? ・いくらAIが進歩しても人間の脳や時間を超えられない ・赤ちゃんや無邪気な子供は5次元意識と一体化している ・未来の選択肢の中からどれを選ぶかは自分次第 ・死後体験は人類の意識覚醒を促すモーニング・コール ・自他の境界がなくって宇宙と一体化する感覚 ・宇宙の「原意識」と脳内の「量子情報」が行き来する ・「エゴ」中心から大洪水が起きる前の「意識」中心の生き方へ -
笑いの哲学
笑いについての考察は古来さまざまに試みられてきた。西洋哲学においては笑いの底に人間の「突然の得意=優越感」あるいは「小心さ」を見た。また「笑いの空間」と「差別の空間」が重なり合うところで起きていることも意識されてきた。 では、笑いという現象を解く一個の原理があるのだろうか。 笑いとは平穏な日常の破裂である。独特の状況や人間関係のなかから生まれる。また、笑いとは生ものである、刹那的である等々、笑いという現象はいろんな側面からその特徴を見出すことができる。 本書では西洋哲学の知見から現代日本における「お笑い」さらに広く芸術まで、笑いの現場を視野に入れつつ秩序、掟への揺さぶりとしての笑いの可能性を縦横に考察する。 -
暗黒の啓蒙書
民主主義と平等主義の欺瞞を暴け。 資本主義を加速せよ。 民主主義を棄て去り、資本主義を極限まで推し進め、 この世界から〈イグジット〉するのでなければ、真の自由は獲得できない――。 “現代思想の黒いカリスマ”が放つ、禁断の書。 * * * 「声などどこにもない、ただ自由な出口だけがある。」 近代の啓蒙のプロセスを嘲笑い、民主主義的かつ平等主義的な価値観をも転倒せんとするニック・ランドの「暗黒啓蒙(The Dark Enlightenment)」は、ピーター・ティールやカーティス・ヤーヴィンらリバタリアン起業家たちが主導する「新反動主義」に理論的フレームを与え、哲学の最新潮流である「思弁的転回」や「加速主義」、そして「オルタナ右翼」へのインスピレーションをも喚起しつづけてきた。 果たしてそれは、人類の進歩的プロセスを否認する反動主義であり、野蛮な人種主義にすぎないのか。それとも、来たるべき未来を照らすオルタナティヴな光源なのか――。 * * * [目次] 序文 『暗黒の啓蒙書』への「入口」 木澤佐登志 Part 1 新反動主義者は出口(イグジット)へ向かう Part 2 歴史の描く弧は長い、だがそれはかならず、ゾンビ・アポカリプスへと向かっていく Part 3 Part 4 ふたたび破滅へと向かっていく白色人種 Part 4a 人種にかんする恐怖をめぐるいくつかの副次的脱線 Part 4b 厄介な者たちの発言 Part 4c 〈クラッカー・ファクトリー〉 Part 4d 奇妙な結婚 Part 4e 暗号に横断された歴史 Part 4f 生物工学的な地平へのアプローチ 訳者解説 なにから離脱するべきか 五井健太郎 -
「心の哲学」批判序説
意意識とは何か。いつ、どのように生まれて、何のために存在するのか。 人や動物が生存していくための意識による具体的効果や、その機能とは――? 認知科学、神経科学的の最新成果により、昨今注目を浴びる「心の哲学」を、 あえて、事実性重視の現象学的立場から批判的に検証。 私が「私」を認めるために重要な、「経験する私」の意味、 私の意識の中で「淘汰」され、成長する意識の本質など、 進化論的な視座も踏まえ、「意識の実像」を捉え直す。 目次 第一部 「心の哲学」との対決 序 可能性の議論への違和感 第一章 意識は無用か 第二章 意識の有用性 第三章 心は物質に宿る──スーパーヴィニエンス── 第四章 運命を知りえぬことが、自由を私たちに残さないか 第五章 意識は瞬間ごとに死ぬ?──ひとつの懐疑── 第六章 意識とは誤解の産物である──消去主義の検討── 第七章 「物理世界は完結し、心の働きかけを許さない」と言えるのか 二部 意識は本当はどういうものか 第八章 意識の実像──ふたつの実存とふたつの視覚経路── 第九章 実践的意識が見る世界 結論 -
「人類の目覚め」へのガイドブック 「実存的変容」に向かう小さな一歩を踏み出そう
まえがき 第1部 日常生活の中でのちょっとした気付き、小さな一歩 1章「いいも悪いもないですよ!」 2章「自己否定」の無限ループ 3章「怖れと不安」狂詩曲 4章「正義と悪」のパターン化 5章「コントロール願望」を自覚する 6章 失敗がなくなる「魔法の祈り」 7章 計画や目標を捨ててみよう! 8章 無責任のススメ 9章「自分軸」を取り戻す! 10章 恋愛の深層構造をひも解く 第2部 少し本格的な修行をしてみよう! 11章 鳥の瞑想 12章「天敵」が消える魔法の瞑想 13章 親殺しの瞑想 14章 メンタルモデル瞑想 あなたのメンタルモデルを探るアンケート 15章 天外塾の概要 むすび 巻末資料1:人間の意識の成長・発達のサイクル 巻末資料2:「実存的変容」が深まった人の特徴 -
地球の「混乱と八方塞がり」は天上界による浄化作用だった。
ユートピア社会の建設のために 邪魔になるもの、必要のないものが 刈り取られ、消滅して行く! ◎ 「神とは原子と電子に働く法則のこと」科学そのものが神! ◎ 全知全能の世界から見ると、人間の知識は100点満点の5~6点! ◎ 命を認めてる人も個人の命と錯覚している。命のことを神と言う! ◎ 創造主とオンラインの細胞を「宇宙細胞/コスモ細胞」と言う! ◎ 古神道の唯神(ゆいしん)、随神(かんながら)の道とは自分の心臓のうしろのコスモ細胞に全託して全てお任せの状態にすること! ◎ 人間の常識は宇宙の非常識であることを現代人は理解できていない! ◎ 潜在意識(超意識)には過去生の記憶、過去生で得た智恵全てが記録されている! ◎ 超意識は創造主の全知全能の智恵とオンラインでつながっている! ◎ 全知全能の智恵=アカシックレコードの世界を良心、本心という! ◎ 宇宙空間には人間として生まれ変わる順番を待っている意識体が600億も存在している! ◎ 天上界より14万4千人の大師方や菩薩クラスの指導者が地球に配置されている! ◎ 20世紀の地球に意識の高い1600人が派遣されており、今もどこかで活躍されている! ◎ 1600人のうち692名(全体の43%)はこの日本に派遣されており、それだけ天上界は日本民族の活躍に期待している! ◎ 日本最強のレイラインは富士山-八ヶ岳-糸魚川の黒姫山のライン! ◎ 北半球の陽極のエネルギー軸は八ヶ岳! ◎ 八ヶ岳の「赤岳・横岳・阿弥陀岳」が酸性、「権現岳・立場岳・西岳・編笠岳」はアルカリ性、「牛首山/扇岩」が中性で、天然自然の フリーエネルギー発生装置となっている! ◎ 権現とはモーセのこと、稲荷とはイエスのことを指す! ◎ 火祭りの催事を行う神社はいずれも権現、天狗系の神社でモーゼを祀る! ◎ 人間は間違った物質次元の知識に縛られた状態になり、これから解放されない限り色眼鏡付きの人生を終える。これを盲目の人生、眠れる魂と言う! ◎ 輪廻転生の回数が世界の民族の中で一番多いのが日本民族! ◎ 現代日本においては知花敏彦氏と上江洲義秀氏に天上界から「宇宙の法則」と「宇宙の科学」(人類進化のプログラム)が伝えられている! ◎ 粗野な息は破壊の波動、これが地下のプレートに貯まり、天変地異を呼び起こす! ◎ ここからは直流波動、不動心、静寂な心、奉仕の波動であるgive&give、共存共生、救け合い分かち合いの人しか生き残れない! -
あなたの中に眠る光のパワーを目覚めさせて幸運体質になる ぴかぴかチャクラの玉磨き 魂を宝石のように輝かせる7の学び
あなたは人生に生き辛さを感じていませんか? たとえば、 ◎ 素敵なパートナーと出会えない ◎ 自分に自信がもてない ◎ 嫌な自分を変えられない ◎ 不安や恐れがいっぱい ◎ 疲れやすくやる気がでない ◎ 生きていても何も良い事がない ◎ 私なんてと思ってしまう ……などなど。 それはあなたのせいではありません。 ただ《光のエネルギー》が足りていないだけなんです! 本書では、 ☆まずあなたの光のバランスをチェック! あなたは現在どの状態に置かれているのか? これを確認してから学びに入ります。 ☆あなたの幸せを遠ざけていた闇の正体を徹底解剖! 7つの大罪(ネガティブな感情)とは? それらの感情に対応する7つのチャクラについて。 ☆光のエネルギーをチャージする7つのレッスン! 磁場風水の整え方、闇の大祓、DNAアクティベーション、瞑想、「氣」のまとい方、アファメーション…そして母なる地球と父なる宇宙が人類に与えてくれた愛の贈り物、《宝石》を使った光のエネルギーをチャージする方法を幸運研究家がご紹介! 7の学びを深めれば、あなたの魂は原石からぴかぴかの宝石へと生まれ変わります♪ 宝石ヒーリングのパイオニア、岡本憲将社長からもご推薦をいただきました! 「目に見えない世界=スピリチュアルの本を手にする時に重要なことは、その著者が本物であるかどうかということです。 本物の人はいつも前向きで明るく楽しいオーラを発しています。 岡安さんはまさにそのような人物であり、私はこの本を本物だと推薦します。」 -
哲学者マクルーハン 知の抗争史としてのメディア論
「メディアはメッセージ」「グローバル・ヴィレッジ」「空間と時間の消滅」などインパクトの強い言葉で1960年代を席巻したマクルーハン。「文明批評家」「未来学者」「メディア社会学者」「ポップカルチャーの哲学者」「インターネット時代の預言者」「コミュニケーション理論家」など、さまざまな呼称で輪郭づけられたトロント大学英文学者マーシャル・マクルーハンの正体と思想の中身は、本当のところ何だったのか。エリザベス朝文学を出発点とする個人研究史は、メタファーが持つ人間的思考の本質の探究へ、さらに狭いアカデミズム世界を超え出て技術・社会・文化の問題へと射程を広げてゆく。そこで焦点化されてくるのは人間の思考・行為を方向づけている「メディア」の偉力であった。メディアとは単なる媒体ではない。印刷・電信・電話・テレビはもちろん、衣服も住宅も貨幣も、道具も兵器も、あらゆる人工物がメディアであってそれは人間の拡張をもたらすこと、また究極のメディアは言語であってそれは人間を整形し、知のかたちを変形しうることを見通すに到ったのである。古今東西の事象に精通し博覧強記をもって知られたマクルーハン。また「論」を立てること、論理的文章を練り上げることを忌避したマクルーハン。アルファベットの発明がやがて文字・概念重視、視覚優位の西洋思想を築き上げていったことへの警鐘、そのアンチテーゼとしての聴触覚重視「口誦」文化復権への主張。難解と言われる著書と研究の射程を見抜き、計り知れない現代的意味の重さを読み解く。 -
Flower Petals Fall, but the Flower Endures
Life is short and transient. The feeling that this evokes is called mujokan in Japanese. Rather than falling into the despair that is so prevalent in the present day, mujokan allows one to accept transience proactively as a sign of vibrant life. In this book Takeuchi Seiichi examines this view of life from the perspectives of philosophy, literature, art, and religion. He delves into the Japanese concepts of grief and pain, life and death, reaching to the very core of the Japanese spirit. This book presents a full record of Takeuchi’s valedictory lectures in commemoration of his retirement from the University of Tokyo. -
もっとも深いところで、すでに受け容れられている
イギリスの若手ノンデュアリティの旗手、邦訳本、初登場! すべては思い込みだった! すべては受け容れられていたのだ! ポジティブなこともネガティブなことも。そこに気づいたとき、「解放」が起こる! 今の瞬間がまったく受け入れられないものに思えるときでさえも今の瞬間を受け入れるには、どうしたらいいのか? そもそも、「どうしたら今の瞬間を受け入れられるのか?」というのは果たして適切な問いかけなのか?実際、私たちは今の瞬間から分離していているものなのか? この瞬間、あらゆる気に入らない波、存在してほしくない波も含めて、すべての波が受容されている。受容は美しく見えたり感じたりする必要はない。真の受容は、受容はこうあるべだといったあらゆる観念を超越している。真の受容とは、本質的にあなたという存在そのものであり、この瞬間をまさにありのままに許すものだ。受容できないことでさえ、本当のあなたという存在は受容している。この受容は、根源的なものなのだ。(本文より) -
ラカンの哲学 哲学の実践としての精神分析
フロイトが創始した精神分析を刷新し続けた不世出の存在、ジャック・ラカン(1901-81年)。1953年から最晩年の1980年まで続けられたセミネールでは何が起きていたのか? 主著『エクリ』をも読み解きつつ、セミネールの全展開を時系列順に通観していく本書は、ラカンを「哲学」として読むことによって前人未到の眺望を獲得していく。気鋭の哲学者が渾身の力をそそいで完成した、平易にして画期的な本格的概説書!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
内的時間意識の現象学
現代哲学、思想、そして科学にも大きな影響を及ぼしている名著の新訳。フッサールの現象学はなによりも学問の基礎づけを目指すが、その際「いちばん根底に横たわる」問題が時間である。時間は一瞬で流れ去るのに、多くのものはなぜ持続的に「存在する」ということが可能なのか。フッサールは、「客観的時間」というものへの信憑を括弧に入れて、それが意識のなかでどのように構成されるのかを解明する。そして、時間を構成する意識それ自体が時間のなかに現れてくるという根本的な事態に光を当て、「意識の壮大な生体解剖」を行う。詳密な訳註と解説を付し、初心者の理解を助ける。 -
沈黙の仏陀 ―ザ・シークレット・ドクトリン―
【平易な語り口でよみがえった仏教思想の真髄】 2500年もの間、沈黙の中におかれた仏陀の悟り。 その教えを解く鍵は、修行論にあった。 仏陀の悟りとは、こういうことだったのか??。 仏教の教えの本当の意味を明らかにし、悟りを得るために欠かせない修行論について説く。 真実の自己の発見、そして解脱へ。 それはすべての人が取り組むべき人生修行の道。 ○仏陀の残した「三法印」??「諸行無常」「諸法無我」「涅槃寂静」 ○自己を否定してこそ本当の自己が現れる??「無我の思想」 ○「空の悟り」とは何か??「真空無相」と「真空妙有」 ○「戒・定・慧」という三つの修行指針??戒めを守り、禅定を行い、そして 智慧を得るプロセスの重要性 ○心身を調和する「禅」「定」、心を鎮める「止」「観」 ○「解脱」「涅槃」の真の意味とは 目次 まえがき 第1章 沈黙の仏陀 1 仏教のなかの修行論 2 仏教の教えの基本-三法印 (1) 諸行無常 (2) 諸法無我 (3) 涅槃寂静 3 釈迦の説いた無我の思想 4 真実の自己の発見 5 涅槃寂静の悟り 6「真空無相」「真空妙有」と空の悟り 7「沈黙の仏陀」の教え 第2章 四弘誓願 1 修行者の立てる代表的な四つの誓願 2 衆生無辺誓願度 3 煩悩無尽誓願断 4 法門無量誓願学 5 仏道無上誓願成 6 総願と別願 7 誓願の二重構造と「利他」への道 8 「上求菩提・下化衆生」へ 第3章 戒律とは何か 1 三学(戒・定・慧)と五分法身 2 戒と律の違い 3 三帰五戒 4 随犯随制と波羅提木叉 5 波羅夷法 (1) 婬 (2) 盗 (3) 断人命 (4) 大妄語 6 僧残法と不定法 7 捨堕法・波逸提法・悔過法 8 止持戒と作持戒 9 大乗仏教の十善戒 (1) 身三-不殺生・不偸盗・不邪婬 (2) 口四-不妄語・不悪口・不両舌・不綺語 (3) 意三-無貪・無瞋・不邪見 10 戒の主体-七衆と近住 11 戒の内容 (1) 五戒 (2) 六法戒 (3) 八斎戒 (4) 十戒 12 時代の救い、理想のサンガとして 第4章 五停心観 1「禅」「定」と「止」「観」 2 心を止める五つの修行 3「不浄観」-貪りの心多き人が修する観法 4「慈悲観」-怒り多き人が修する観法 5「因縁観」-愚痴多き人が修する観法 6「界分別観」-自我が強く驕り高ぶる人の修する観法 7「数息観」-心がよく乱れる人の修する観法 8 五停心観の中心-心を鎮める 第5章 智慧とは何か 1「三学」(戒・定・慧)の「慧」とは 2 慧の種類 (1) 生得慧-生まれつき持っている智慧 (2) 三慧-後天的に得た智慧 a 聞慧-神理の知識を吸収すること b 思慧-思索によって得られる智慧 c 修慧-修行によって得られる智慧 3 識と般若 (1) 三次元的知性と宗教的知性 (2) 無我の認識と善悪不二の立場 (3) 如実知見 (4) 識は般若を支える足腰の部分 (5) 般若と智 4 この世的観点とあの世的観点 (1) 煩悩を断ち切る力としての般若の智慧 (2) 苦楽中道と般若の智慧 第6章 解脱の意味 1 解脱と涅槃-自由と平和 2 信解脱-疑の克服 3 定解脱-物質的波動の克服 4 慧解脱-無明の克服 5 心解脱-欲の克服 6 倶解脱-煩悩障と解脱障の克服 7 五分法身(戒・定・慧・解脱・解脱知見) 第7章 魔とは何か 1 釈迦の降魔成道 2 魔と「色・受・想・行・識」 3「己心の魔」と「悪魔」の存在 4 悪魔の本質 5 魔に魅入られないための方法-謙虚さと自分の実績の検証 6 一切の魔に打ち克つ決定的な武器-信仰心と精進 あとがき -
宇宙のリズムに乗ってどんどんユルユル楽になる♪ ≪なんでも仙人≫の魂レベルでスッキリ解決! 「つながりたい並行現実」につながる生き方
全国を巡る講演やブログで大人気の≪なんでも仙人≫カウンセリング、そのすべてのエッセンスがギュギュッと詰まった大ヒットの新装完全版が遂に登場!! 見えない世界から降りてくる≪なんでも仙人≫の深~くて愛あふれるメッセージをもとに、仕事、恋愛、結婚、子育て、家族など、人間関係の様々な悩みをカウンセリングしてきた著者みやがわみちこさん。これまでの数多くの経験の中で、とくに実際に効果を上げ、問題解決へと導いてきた、日常生活ですぐに役立つ“なんでも仙人の教えや実践ワーク″をセレクトしてまとめ上げた本邦初公開のスペシャルバージョン決定版です! ~なんでも仙人から新たに届いたメッセージを一部紹介(完全版まえがきより)~ ◎ 自分の中の見たくない感情が出てきたら究極のじゅもん「いいよ いいよ それでいい そう思ってそれでいい」と言ってあげる。わき上がるどんな感情も否定しない――。 「自分がゆるむと、まわりもゆるむからのぅ。『ゆるむ』とは、怠けることではないんじゃ。『こうじゃなきゃ』というこだわりをゆるめてあげることなんじゃ。自分や相手の不完全さを、許してあげることなんじゃよ。そしたら体や心の余分な力が抜け、自然体でお互いに最大限の力が発揮できるようになるんじゃよ」 ◎ 宇宙にはいろんな次元と並行現実が存在する。宇宙のリズムに乗るには「正しいか?」ではなく「楽しいか?」。「運」とはどの世界とつながりをもつかということ、一番大事なのは自分を愛すること――。 「ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ。真面目に深刻に考えないほうがいいよ~。みんな真面目に考えすぎる(笑)。もっと『おふざけモード♪』を取り入れたほうがいいよ~。『笑い』は宇宙のリズムそのものじゃからのぅ~。さぁ、心軽やかにまいろうぞ!」 なんでも仙人の言葉に、「勇気をもらった」「心があったかくなった」「涙が出た」「はじめて納得する答えをもらった」などの感想が寄せられ、感動や喜びの輪がさらにどんどん広がっています。本書は、“シンプルなのに、効果絶大″といわれるみやがわさんのカウンセリング・エッセンスのすべてが詰まった内容です。不安や迷いを解消して安心したいとき、心の疲れを癒して元気になりたいとき、本の中の≪なんでも仙人≫が語りかける、やさしくてユーモアたっぷりの言葉に触れてみませんか――。いま抱えている問題が、根本(魂レベル)からスッキリ解決につながれば幸いです。 本書は、2014年10月に刊行された『あなたのよろず悩み事 魂レベルでスッキリ解決』に一部修正・加筆された新装完全版になります。 ◎ 欠点をついつい責めてしまう → 欠点に気づくことがゴール!直すことではないんじゃよ。不完全さ、ありのままを許すと、魂の器がぐっと広がる ◎ 周囲からの評価を得られない → 最も優先すべきは、自分を過小評価しないこと。このエネルギーの損失は、地球規模なんじゃよ! ◎ うまくいかない環境・状況が続く → 続くなら、立ち止まって考える時。何段階かに分けてストップのお知らせがくる。でも宇宙にはすべてが潤う智慧が必ず存在するよ~ ◎ 結婚したいけど相手がみつからない →「無理かも…」の意識を外して、魂のパートナー、集まれ!と楽しく発信してごらん。過去生の仲間を引き寄せるんじゃよ ・・・・・・etc. -
精神世界ゼロからのすごい覚醒 ありがたき宇宙の10倍返し
・出向・転勤・降格・嫌な上司も失恋・離婚・死別・失業もすべては「あなたのために」送られてくる! ・まるで「スピリチュアル版 半沢直樹」のごとく! ・銀行員が護るべきはお客様ではなくヒエラルキー ・反発ばかりしていたのに、なぜかトップ昇進 ・新しい仕組みを拒む内部からの激しい攻撃 ・メガバンク合併で昇格と降格が交互に来た ・心の声をブロックする「思考の癖」 ・結婚には「カルマの結婚」と「神聖な結婚」がある ・魂はカルマ解消のために生まれ変わる ・他人との比較は悪いエネルギーを呼び起こすだけ ・愛に飢えるのは「男性性」と「女性性」が分離しているため ・生涯賃金三億円はきれいさっぱり消えた ・多次元世界は併存している ・親子関係が改善されるとカルマも手放せる ・ヒーラーやチャネラーに依存しない ・自分を認めてあげると不思議なほど「いいこと」が起きる ・意識を向上させるためにサイキックな能力は必要ない ・宇宙から祝福されて成功する秘密のルール ・覚醒が始まると様々な現象が起き始める ・古代の叡智はフラワー・オブ・ライフを知っていた ・因果律、つまり原因と結果の法則がわかれば、自分が発するエネルギーを良いことが起きるようにするためだけに使うことができます。 ・あなた自身が自分は不幸だと考え、その不幸の原因は家族や恋人、友人など周りの人にあると考えているとすれば、あなたは周りの人たちが考え方を変えるまで決して幸せにはなれないことになります。 ・人間関係に限りません。政治、経済、教育、医療など、その環境に原因があるから自分はうまくいかないのだと考える限り、悪いことはどんどん引き寄せられますが、良いことを引き寄せることはできません。 ・宇宙から祝福され、成功や幸せを手に入れるカギ、それは「私が変われば周りが変わる」という秘密のルールに気づくことなのです。 -
溺れながら生きる 依存とケアのあいだで
ケアからこぼれ落ちる女性たち 著者の臨床心理士としてのキャリアのスタート地点であり、アルコール依存症の男性患者たちを時代の病として活写した『依存症』(文春新書)から四半世紀。令和のいま、依存症の主役は女性たちになった。 若年化するオーバードーズ、自傷、摂食障害、女性のアルコール依存、ホス狂い、DV・ストーカー被害、そして推し活……。 かつて家族のケアを受けられた男性患者と異なり、守られるべき家族から放擲され、社会的経験もステイタスもない。ケアを求めてもケアを奪われ、アディクション(依存症)によって溺れながら生き延びる彼女たちの姿を、下り坂日本の写し鏡として描く。 【目次】 PART1 古くて新しい依存症 第1章 「セックス依存症」の女性は実在するのか? 第2章 なぜ娘は苦しむのか? ACブームを振り返る 第3章 摂食障害というありふれた依存症 第4章 依存症は意志が弱い人がなるのか? PART2 依存症、トラウマ、ケア 第5章 コロナ禍に加速したOD 第6章 いま伝えたい、PTSDのこと 第7章 セルフケアブームを、依存症から考える PART3 依存症からアディクションへ 第8章 アディクションの主役は女性になった 第9章 推し活とアディクション -
ここはアセンション真っ只中 日本の0.3%、36万人が次元上昇の核になる!
2012年12月22日にスタートした地球次元から宇宙次元への「種まきの時期」に当たる今、 それぞれの分野のプロフェッショナルが、今すでに起こっている アセンション・プロセスを浮き彫りにする。 肉体の消し方や時間のない次元へ、封印された「見える力」について、 占いをはじめ暗示に惑わされない方法、宇宙知性からのメッセージ、 水と周波数の最新ヒーリング、フリーエネルギー最新情報、 人間の魂レベルが突然上がるしくみなど、あなたが5次元体になれるヒントがこの一冊に! ◎ 生命の成り立ち自体が、私たちたちがどう歩んだらいいのかを教えてくれる ◎ 私たちが今目指すのは、原点につながること ◎ 菊花紋は世界共通。最古の古代人類が感受した形 ◎ 麻や綿、シルク素材の洋服を着ると、プラ―ナが背筋にスッと入る ◎ 麻は太陽、シルクは月、綿は北極星につながっている ◎ 「イノチ」とは時空を超えて存在し、生死に左右されない自己の本質 ◎ 神様も人間の浄化のエネルギーを必要としている ◎ あなたの「信じる限界」を広げなさい ◎ 悪い念も周波数で飛ばせます! ◎ 病気も周波数のゆがみ。人間の意識が変われば病気もすぐ治る ◎ 10年前に周波数で脳卒中を治してもらった ◎ 繰り返し個々に与えられる周波数が、遺伝子の未来を決めている ◎ 宇宙人も神様も、みんな周波数 ◎ 宇宙存在たちは地球人のことを「地下資源を使っている後進的な文明」だと言っている ◎ 衣食住の3つが商業主義の影響を完全に脱する時、新しい文化の波が起こり始める ◎ 地球は今、過去に戻って、新しく始まるとき ◎ まもなく魂のレベルが上がるターニングポイントを迎えます! -
「大和心」で生きる(きずな出版) 神道のルーツ[縄文JOMON]スピリット
【「大和心」を再発見! 日常生活に活かすヒント】私たちが感じる「幸せ」や「豊かさ」は、時代や状況によって移り変わります。コロナ禍を経た今、多くの人が物質的な豊かさを追うのではなく、「自分自身がどう感じるか」という精神的な豊かさに目を向けるようになりました。本書では、日本人が本来持つ繊細な感性「大和心」を土台に、神道や縄文文化に息づく心のあり方を探ります。アニミズム的信仰や「足るを知る」という思想から、今あるものの中で幸せを見つける視点を取り戻すことの大切さを説きます。これらの叡智は過去の遺産ではなく、現代をより良く生きるための「ヒント」。心の調和を取り戻し、豊かな未来へと歩むために、自分はどう生きるのかを見つめ直す一冊です。 -
モンテーニュ随想録
※本電子書籍は単行本『モンテーニュ随想録』を分冊にしたものです。 1巻には はしがきに代えて———モンテーニュとの六十年——— はしがき———『随想録』五十年の歩み——— モンテーニュの知恵 はじめて『随想録』を読む人のために 目次 凡例 『随想録』 読者に 第一巻 第一章 人さまざまの方法によって同じ結果に達すること 第二章 悲哀について 第三章 我々の感情は我々を越えてゆくこと 第四章 ほんとうの目あてがつかまらないと霊魂はその激情を見当ちがいの目あての上に注ぐこと 第五章 包囲されたお城の大将は講和の際その城を出るべきや否や 第六章 講和の時の危険 第七章 我々の行為は意志によって判断されること 第八章 無為について 第九章 嘘つきについて 第十章 弁舌には早いのも、のろいのもあること 第十一章 予言について 第十二章 勇気について 第十三章 王侯会見の儀礼 第十四章 幸不幸の味わいは大部分我々がそれについて持つ考え方の如何によること 第十五章 みだりに一つの砦を固守する者は罰せられる 第十六章 卑怯の処罰について 第十七章 或る使臣たちの態度 第十八章 恐怖について 第十九章 我々の幸不幸は死んでから後でなければ断定してはならないこと 第二十章 哲学するのはいかに死すべきかを学ぶためであること 第二十一章 想像の力について 第二十二章 一方の得は一方の損 第二十三章 習慣のこと及びみだりに現行の法規をかえてはならないこと 第二十四章 同じ意図から色々ちがった結果が生れること 第二十五章 ペダンティスムについて を収録。 -
身体が「ノー」と言うとき
「いやだ!」「ノー!」と言わなければ、結局、身体がわたしたちの代わりに「ノー」と言い始めるだろう。 患者たちの語りから垣間見える、無力でストレスに満ちた子供時代。環境に自分を合わせ、生き延びるために無意識にとった戦略が病気の元となるとは……。 抑圧された感情がいかに自己免疫疾患をはじめとするさまざまな症状を引き起こすかを、患者へのインタビューを中心に“精神神経免疫学”の観点から解き明かす。 著者が患者に行なったインタビューの他、レーガン元大統領、フォード元大統領夫人、スティーヴン・ホーキング、ルー・ゲーリック、ジャクリーヌ・デュ・プレ(天才チェリスト)など有名人のエピソードも多数掲載。しっかりした医学的知見と心理学的的洞察に基づいた説得力のある一書。 -
人生を変える 哲学者の言葉366(きずな出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書評YouTuberアバタロー氏最新刊! 圧倒的大著完成!! ◎1日1ページ形式&イラスト350点以上だから、哲学・宗教・歴史がよくわかる! 432ページあり、一生涯かけて付き合える ◎360以上の名言とともに、関連知識・年表・おすすめの古典紹介など、単なる名言集ではない内容ギッシリの“大全本” ◎「今のままでいいのか……」「嫌われるのが怖い……」そう思っても大丈夫! あなたの悩みは大抵、哲学者が解決しています ◎「哲学って難しいでしょ……」ちょっと待ってください! 前提知識ナシで読めるようにやさしく解説 ◎西洋哲学・東洋思想・社会思想・宗教・心理学etc……ジャンル網羅! ソクラテス、ニーチェからブッダ、キリスト、アドラー、フロムまで、この一冊でまるっとカバー! あなたの心を震わす名言がここに! -
力の結晶 中村天風真理瞑想録
日々、生きているとストレスに悩まされたり、ウイルスに冒されたりと心身ともに病むこともあろう。そんな方に、強く薦めたいのが、「心理瞑想行」である。心理瞑想行とは、安定打坐法(天風式座禅法)で雑念妄念を取り去った状態で、天風が悟った宇宙真理(宇宙観、生命観、人生観)を聴き、自悟自覚することを目的とする行修。原則として「修練会」のみ行われるもので、各回の心理瞑想行の締めくくりに、その内容を凝縮した「暗示誦句」が与えられる。この誦句は、天風が自ら真理と取り組み、瞑想し、悟った珠玉の言葉で綴られたもので、天風哲学のエッセンスといえるもの。本書では、その内容を余すところなくお伝えするまさに天風哲学の原点であり神髄の書といえよう。 ※本書は、中村天風財団が刊行するCD『中村天風講演録集「夏期修練会編」力の結晶』全12巻を編集し書籍化したものです。 -
心を磨く
2018年12月、没後50年を迎える中村天風。かつて、「心身統一法」の講習会の最後の日(当時は5日目)に「研修科」として話された“門外不出”の講話を厳選収録。「人生をいかに生きるか」という命題を、自身のエピソードを交えながら、ユーモアにあふれた語り口で説く。その内容は、「自分とは何か」「心にはどのような働きがあるのか」「意志とは何か」そして「意識というものについての哲学的理解」など、人間が日々考え続けなくてはならない人生真理ばかり。中村天風との対話を通して、現代のストレス社会で必要とされる「メンタル・タフネス」に通ずる、“感情のコントロール法”を習得することができる。2011年刊の好評講演録『幸福なる人生』と併読すれば、「心身統一法」の理解がより深まるだろう。世代を問わず堪能できる、天風座談の決定版。(本書は、天風会創立百周年を記念して発売されているCD『心を磨く』から厳選された講話を編集したものです) 【本書の主な内容】●第一章 人間の正体は気体である ●第二章 生き方を間違えると「心の奴隷」になる─有意義な人生のための基礎知識 ●第三章 「正しい心の使い方」ができる人・できない人 ●第四章 五官感覚を磨き上げ、自己肯定に徹して生きよ ●第五章 「心機転換」こそが問題を解決する ●第六章 本能に打ち克つ人が幸福になる 【本書「まえがき」より抜粋】本書の内容は「人生いかに生きるべきか」ということを説いた哲学的なものですが、実際には「人間は本来運命や病(やまい)に負けるような弱いものではなく、どんな困難をも乗り越える力がある」ということを、ユーモアにあふれた軽妙な語り口や、具体的で絶妙なたとえ話などを交えながら、現実の日常生活を送る我々人間が合理的に納得のできる理論で説明されています。天風先生はよく、易しい内容を難しそうに説くのは簡単だ、難しい内容を難しく説くのも簡単だ、難しい内容を易しく説くのが一番難しいと言われましたが、本書は難しい内容をたいへんわかり易く読んでいただける、まさに天風先生の面目躍如たる実践哲学書です。 -
量子論から科学する「見えない心の世界」
宇宙、地球、文明……これらは皆、「人間が見ることによって存在している」といえる。人間はこれらを「科学的視点」から見たり、「宗教的視点」から考えたりする。するとそこに、「さまざまな思想」が生まれ、その正否をめぐって論戦が展開される。そのような「知の対決」によって、哲学も科学も宗教も発展してきた。21世紀を迎えた現在、インターネットの普及により世界中の情報を一瞬にして知ることができるまでに、人間の文化は爛熟した。目に見えるものは何でも知ることができるようになった今、人間はついに、自らの「心」の正体について考える時代に至っている。本書は、湯川秀樹や朝永振一郎を輩出した京都大学の園教授門下の最後の碩学が、「人間の心とは何か」「人間存在の意味とは」に静かに深く迫ってゆく思索の記録である。読むこと、そして、考えることの喜びを満喫できる内容は、「本物の知との対話」の時間を読者に提供する。 -
悟りと発見
世界的に創造性研究が新しい段階に入っている中、日本では大学にこの方面の講座さえない。明治以後、知識を溜めることばかり教えられたので、それがクセになってしまい、自分で考えることができなくなっている。しかし、日本人には本当に創造性がないのか。「物事を論理的に考え抜く」とはどういうことなのか――。創造性というものを追求しているうちに、日本の「禅」、そして、そのもとにある仏教が重大な意味を持っているのではないかと考えるようになった著者。本書では、東洋的発想の原点である仏教の思考法を科学者の眼でとらえ直し、創造性開発の仕組みを解明する。 -
保健、医療、福祉、教育にいかす 簡易型認知行動療法実践マニュアル(きずな出版)
【簡易型認知行動療法の具体的な進め方がイチからわかる!】認知行動療法(認知療法)は、その有用性から、医療現場だけでなく、企業や地域、学校等で広く活用されるようになっていますが、誤解されたり誤用されたりすることが少なくありません。そこで本書では、実際の現場で認知行動療法をどのように活用すればよいかについて、実践的かつ具体的に解説しました。こころだけでなく、食事指導や運動教育、睡眠教育まで網羅していることも本書の特徴です。また、本書記載のパスワードをご入力いたくことで、専用ウェブサイト『簡易型認知行動療法実践マニュアル』活用サイトから関連資料の閲覧、ご利用が可能です。 -
もはや、これまで
アベノミクスで株価が上がり、2020年の東京オリンピックも決まった――だが、それで「天下泰平」なのか? かつて「ABCD包囲陣」というものがあったが、近年はアメリカ、コリア、チャイナの「AKC包囲陣」とでも呼ぶべきものが日本列島を覆わんとしている。アメリカは国力が衰退し、中国もバブル崩壊寸前、韓国にいたってはもうどうにもならないから、「日本人はカネを持ってそうだし、ちょっと突けば少しは出るだろう」といったところか。だが、そのカネを失ったあとに何が残る? いま日本、世界、人類が劣化しているのはなぜか――。歴史、文化、芸術に造詣の深い、漫画家の黒鉄ヒロシ氏は自らを“猿”に見立て、「いまの日本、世界、人類が抱える病について、最も攻撃的守備範囲の広い“仙人”(西部邁氏)にお尋ねするために、山の頂までやってきた」というのが本書のコンセプトだ。ニ粋人が劣化列島の頂で絶望を朗らかに語る、真剣な冗談。 -
カントの言葉 自分自身を支配できる人間になれ
カントは難しいと、誰もが思っている。だが、昔の旧制高校生は、当然の常識として皆が読んだ。その後も、哲学青年たちの間では、不可欠の教養として読み継がれてきている。なぜならば、カントが言っていることが人生にとって有益であるからに他ならない。とはいえ、やはり普通の読者が『純粋理性批判』などを読むのは、ハードルが高すぎる。そこで、本書では、カントがいくつもの難解本を書いたのち、老年になって書いた『人間学――実践的見地から』という平易な本から、大哲学者が考え抜いた末に達した「人生観がにじみ出る断章」を105編厳選し、わかりやすい解説を加える。それでも、カントの思索は、戦争から男女愛まで及んでおり、しかも、ユニークな見方が多く味わい深い。今まで、「難しいから自分はムリ」と、カントさんを敬遠していた方も、この本なら大丈夫である。「マジメにスゴいカントの世界」をぜひ味わってください。 -
歩き続ける
京都三条御幸町にある、著者の社会奉仕施設「光の学校」。ここでは、悩みや苦しみを抱える人たちに、著者の無料カウンセリングが行われている。さまざまな心の痛みを抱えた人々がやってくるが、その中で、「もう、私は死にたい」と訴える人も数多い。本書で取り上げるのは、この、「死にたい、死にたい」と訴える人たちへのカウンセリングの模様である。ダイアログ形式でまとめられており、読み進むうちに、行き詰ってしまったかに見えた人生に、突破口が見えてくる。カウンセリング・ルームで展開される、真剣な対話から、悩む人はいろいろな気付きを得ることができるであろう。心が疲れた人にこそ読んでほしい、人生に対する貴重な示唆に富んだ人生論である。 -
新釈法華三部経
新釈法華三部経1 収録内容……『無量義経』「徳行品第一」「説法品第二」「十功徳品第三」 立正佼成会の開祖である庭野日敬(にわの・にっきょう/1906-1999)は、生きることに苦悩する多くの人びとを励まし、釈尊の教えにもとづく信仰の喜びを説きました。やがてキリスト教、イスラームをはじめとする宗教界の指導者と手をとりあい、“諸宗教間の対話と協力”にもとづく平和運動の推進を掲げて「世界宗教者平和会議」を実現へと導きました。その生涯は、大乗仏教の到達点である『法華経(妙法蓮華経)』の真理を、人びとの目に見えるかたちで、現代社会に向けて展開・実践する歩みでありました。 本叢書では「法華三部経」の教えが、だれにでも分かるよう平易に解き明かされています。漢文・読み下し・現代語訳・解説を併記し、『法華経』全般にわたり経文の意味を把握しやすくなっているのが特徴です。また語句解説には、著者自身の体験にもとづく豊富な話題が添えられています。 ※「法華三部経」とは、『法華経』とその序章に当たる『無量義経』、終章に当たる『仏説観普賢菩薩行法経』の三経をいいます。 『法華経』の序章に当たる『無量義経』では、釈尊の説く数限りない無量の教えも、ただ一つの真理から生み出されることを説き明かします。徳行品では「善(よ)いことを行い心を清めていけば、いつか仏さまのような円満な人格になれる」こと、説法品では「他者を思いやり、みずからが他者にとって善き縁となるのが悟りに達する近道である」こと、そして十功徳品では「仏さまの教えを実行し、人のために尽くす者こそほんとうの仏の子である」ことを説き、教法実践の大切さが説かれます。 この巻には『法華経』全体の特徴やインドで成立した背景、中国・日本への伝来の歴史も詳述されています。 -
片隅からの自由
限りなく異常の度を加えつつある現代世界の中で正気を保つためには、もはや「正常(ノーマル)」であるだけでは不十分であり、「超正常」な生き方を実現することが急務となっている。そのため、典型的な超正常者としてのクリシュナムルティの歩みを、まず初期から第二次大戦後にかけておこなわれたいくつかの代表的トークによってたどる。次に、一九七〇年前後のトークに傾聴することによって、彼の教えの核心に迫る。そして最後に、「学び」の可能性を様々な角度から模索することによって、超正常な生き方の実現に不可欠の気づき・観察・洞察・理解・注意・知覚力を磨くための手がかりをつかみ、新たな学びの精神を培うことをめざす。 -
仏教画伝
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 構想10年。制作5年。極彩色で甦った108体の仏尊。あなたのための仏像がきっと見つかる!阿修羅、四天王、十二神将などの人気の仏像から、釈迦如来、弥勒菩薩といった定番の仏像まで、フルカラーで盛り込んだ1冊です。●世界初! フルカラー、極彩色で仏像が甦る!●人気イラストレーター三好載克氏によるド迫力の書き下ろしイラスト満載!●初心者でもわかりやすく学べる仏像・仏教解説がたっぷり●公式サイト『仏尊.jp』http://busson.jp/ -
幸せの本質 一生涯続く笑顔あふれる人生のつくりかた
「歳を重ねていけばいくほど、夢も希望も消えていくものだ」 あなたは、そう思っていませんか? それは、大きな間違いです。 心身共に健やかで、信頼できる人に囲まれ、 自分らしさを発揮しお金にも恵まれる――。 歳を重ねれば重ねるほど、夢が軽やかに叶い、 幸福感がどんどん高まっていく世界があるのです! 本書は、 著者が20年間、「心から幸せに生きる人」を真剣に分析し、 そこから得たあらゆる学びを実践してわかった 『幸せの本質』をすべて詰め込んだ1冊です。 この本をきっかけに、あなたも 「心から幸せに生きられる世界」への扉を開きませんか? 一生涯笑顔あふれる生き方ができる未来へ、 共に向かっていきましょう。 【目次】 ・第1章 幸福な人が積み上げていた「幸せの三角形」 ・第2章 心と身体の高いレベルの健康 ・第3章 心でつながる人間関係 ・第4章 喜び合いながら得られる経済 ・第5章 「幸せの三角形」を実現させるために -
斎藤一人 本質 今だから語りたい、いちばん大事なこと
●人生を重ね、辿り着いた 117の珠玉の一問一答。 ●【本書限定】一人さん書き下ろし 「だんだんよくなる」特別護符つき --- 「まずあなたから親切の波動を出しな」 「感謝しない人とは付き合わない」 「魂は絶対成長すると決まってるんだ」 「あなたはあなたらしく笑ってな」 「仕事は簡単にやめていいんです」 「誰でも仕事を通じて、豊かに幸せになる」 「“豊かそう”な人は実際に豊かになる」 「人生一度きりだと思うと辛くなるよ」 「世界は自分を中心に回っているんだ」…… ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しているため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
寝るまえ5分のパスカル「パンセ」入門
なぜこれほどまでに彼の言葉は刺さるのか 「心には心の言い分があるが、理性はそれらをまったく知らない」 「この無限の諸空間の永遠の沈黙が私を恐怖させる」 「人間は天使でも獣でもない。そして不幸にも、天使のふるまいをしようとすれば、獣のふるまいをすることになるのだ」 優れた数学者、物理学者、また哲学者にして神学者でもあったブレーズ・パスカル(1623―1662)。彼は人間と信仰について思索を重ね、未完の断章を大量に残してわずか39歳でこの世を去った。のちに『パンセ』というタイトルでまとめられた主著は、「考える葦」「賭け」「クレオパトラの鼻」など、忘れがたい名句やイメージに溢れ、世界中で読み継がれて今日に至る。 本書は、そんなフランス屈指の名文家パスカルの選りすぐりの断章(パンセ)を、フランス文学界最高の案内人が豊富かつ巧みに紹介しながら、その思想の真髄に迫る刺激的なエッセイ。好評を博した毎日5分の人気ラジオ番組が元となっている。本格派でありながら広く開かれたテクストが、最良の研究者・翻訳者を得て、いま日本の読者に届けられる。 -
新解釈 現代語訳 法華経
人生をより良く生きるための 知恵と哲学の宝庫。 数千年もの昔、お釈迦様が自ら実践し、人々に説いた最高の教え、「法華経」。 28品からなる全文を独自の解釈により現代語で完訳! 法華経の各章にはそれぞれ深く大きな意味合いがあって、全巻を繰り返して読めば、お釈迦様が来世の極楽とか地獄とかそんなことではなしに、今生きているこの現世をいかに生きれば涅槃という安らかな境地を得られるかを説いていることが分かるはずです。 人生の中で悩みや迷いを持たぬ人間がいるはずはありません。そうした悩みや迷いから解放してくれるのが法華経です。法華経だけが生きている間に自分自身で己れを救う術を説いているのですから。(「後記」より) 悠久のロマンに満ちあふれた「法華経」を 物語を読むように理解できる画期的入門書 -
「愛着スタイル」と「心のクセ」に気づけば、すべての人間関係が回り出す
究極の1対1の人間関係である「恋愛」を舞台に、生きづらさや人間関係がラクになる!マンガで学ぶ心理学。自己肯定感もアップ! ※電子版は限定特典イラストつきです。限定特典がつく以前の電子版を購入された方も、書店サイトに再度アクセスすれば更新されます。 ★いつも恋愛で同じ失敗を繰り返してしまう方へ 恋愛を心理学でやさしくひもときます。すぐに実践可能な恋愛科学のコツも必見です。 ★少し不器用で、生きづらさを抱えているあなたへ 究極の人間関係である「恋愛」を舞台にしたマンガで、今日からすぐに使える【人生がラクになる心理学】を学びましょう! ★「認知行動療法」の第一人者・中島美鈴氏、待望の最新刊! ADHDや時間管理の具体的な解決策で圧倒的な信頼を得ている著者が、今回は「人間関係」に悩むすべての人へアプローチ。あなたの行動の根っこにある【心のクセ】を変える「認知行動療法」のメソッドは、実は恋愛にも、毎日のコミュニケーションにも劇的に役に立つのです! 「なぜ私の恋愛はいつも同じパターンで自爆するの?」 「マッチングアプリで出会った彼氏の既読スルーが不安で眠れない……」 そんな切ない恋愛の悩みやこじらせの原因を、最新の心理学で鮮やかに紐解きます! ◆【診断リストつき】あなたの「愛着スタイル」はどのタイプ? 人との距離のとり方がわかる3つのタイプ別のキャラクターが登場! 〈不安型〉の美咲ちゃん:「我慢して、爆発…」 〈回避型〉の海斗くん:「ベタベタされると逃げたくなる…」 〈安定型〉の遥ちゃん 3人の恋の行方は? 悩みの解決法は? 大人気マンガ家・あらいぴろよ氏のチャーミングなマンガで、楽しみながら「彼氏の育て方」や「自分を変える方法」がサクサク学べます。 ◆心理学から「大人の関係」を科学する、充実の解説エッセンス! 人はなぜ恋に落ち、すれ違うのか? 彼が素敵なパートナーに変わる!? 本書独自の「ごほうび育成法」 お互いを尊重し自分の気持ちを上手に伝える「アサーティブ・コミュニケーション」 「自己犠牲」「服従」「完璧主義」のクセとは、もう、さようならしましょう! ◆すべての人間関係・パートナーシップに応用できる決定版! 恋愛真っ最中の人はもちろん、「もう恋愛には無関係」という既婚の方や、友人・職場の人間関係をスムーズにしたい方にも、心の底からおすすめしたい、生きるのがラクになる1冊です。 中島 美鈴(ナカシマミスズ) あらい ぴろよ(アライピロヨ) 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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