切ないの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.7ヤってしまった…。親友同士のアヤマチってやつだ。昨日のアレは、確かにアヤマチだった。だけど。アレは断じてオレのせいじゃない! 二人で見てたAVに流されてその気になったのはアイツの方だ。なかったことにしたいなら目なんか逸らすな。オレはずっと…好きだったのに───いつもキミにドキドキしてる。オトコノコのキュートなコイゴコロ満載、ファン待望のタカハシマコ作品集!
-
4.7しっかりものの高校生・小山炯。まだ恋を知らず、恋をしたいとも思わない。孤独が寂しい時には、誰かに抱いてもらえばいい。それが先生でも、同級生でも…。そんな炯が、医大生の藤井と出会う。優しく笑う彼を見て、炯は自分の胸が焦がれるような気持ちを始めておぼえる。これは、恋…? けれど藤井は、姉の恋人───切ない恋の物語が、今ゆっくりと始まった。ホームラン・拳が描く正統派ラブストーリー。
-
3.0歌舞伎町No.1ホストの野瀬省吾の最悪な運命はこの日から始まった。上得意客を怒らせ、ヤクザに脅され、勤めていたホストクラブが潰れ、なぜかその借金を肩代わりすることに。その上、当たり屋と誤解された省吾は、大会社サワキの子息・駿に3億円で買われてしまい…。
-
4.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ついに南京「虐殺」論争に終止符か!? 「町尻部隊編 第六師団 転戦実話 南京編」には、南京攻略戦にかかわった第六師団兵士のうち423名の「全て陣中の作」である当時の手記が収められていた。苦しい行軍につぐ行軍、中国軍との激しい戦闘、斃れる戦友や軍馬への想い、市民や捕虜との交流まで、全て当時書かれていた南京攻略戦の貴重な資料だ。大虐殺はあったのか否か。戦後「悪逆非道の軍隊」と刻印を押された兵士たちの「魂の叫び」に耳を傾けて欲しい。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
4.0
-
3.0信州高尾藩の藩士・榊市之助は、家老から家宝「白鷺の短剣」が江戸で盗賊一味に奪われたと告げられる。その短剣は、藩を二分しての世継ぎ問題があった際、正室の子である次男を世継ぎと認めた藩主が証として授けたものだった。再び問題が紛糾しないよう、秘密裏に世継ぎの証の短剣を取り戻す必要がある。盗賊一味に接触し、短剣を取り返してくるという密命が市之助に下った。市之助は一味の根城である江戸の深川で浪人を装い探索するが、難航する。そんな時、深川一の名花と評判の芸者・小よしと知り合う。互いに感じるものがあった二人は協力して、盗賊一味と家宝「白鷺の短剣」の行方を追うことに。だがそこには、大いなる陰謀と謎が立ち塞がっていた…待望の新シリーズ、第一弾登場。
-
4.0四十八歳の田所祐介は自他ともに認める恐妻家で、浮気の経験もなく、真面目一徹の人生を送ってきた。ある日、そんな祐介のもとに差出人不明の小包が送られてくる。中には「女にモテる」効能があるというブレスレッドが入っていた。最初は怪しんだ祐介だが、何となくそれを身に着けてみる。すると、隣に住む憧れの未亡人、会社のナンバーワンOL、妻の友人である奔放な人妻など、魅力的な女性たちから次々と甘い誘惑を受けることに! 美麗かつ巨乳・巨尻のナイスボディの三人に迫られ、生まれて初めてのモテモテぶりに祐介は有頂天になるのだが…!? 新感覚の書き下ろし回春エロス登場。
-
3.3
-
3.0
-
4.3
-
3.8「そんな愛情の計り方なんてくだらなくないですか?」 結婚前提で遠恋していた彼氏を追って上京してきた亜紗(あさ)は定時で帰れるゲームのデバッグ会社でバイトをすることに。しかし初日からいけすかないメガネ男にイヤミを言われ、さらに時間になっても誰も帰る気配がなく、ズルズルと徹夜になってしまう。翌朝、疲れて帰ってきた亜紗を待っていたのは怖いぐらい不機嫌な彼氏で―――。描き下ろし後日談収録!!
-
3.7
-
4.4【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 土門拳は昭和20年代後半から30年代初頭にかけて、精力的にこどもを撮影した。みな貧しいけれど、生き生きと目を輝かせて遊ぶこどもが町に溢れていた時代。土門はとりわけ東京の下町のこどもを愛し、彼らの中に溶け込んで、その仕草や表情をみごとに捉えたスナップを数多く残した。それらを収めた「東京のこどもたち」、戦前の代表作を含む「日本各地のこどもたち」、昭和35年の発表当時、大きな話題となった名作「筑豊のこどもたち」の3部構成による土門拳の写文集。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
3.0愛を疑われたとき、わたしはすべてを失った―― 名匠ダイアナ・パーマーが描く、踏みつけられた純情。 親代わりの大叔母が亡くなり、メレディスは遺品整理のために帰郷する覚悟を決めた。町にはかつての恋人、サイラス・ハーデンが暮らしている。6年前、18歳のメレディスにとって彼はすべてだった。だが貧しい生まれの彼女が名門ハーデン家の御曹司との結婚を許されるはずもなく、浮気をしたうえに盗みを働いたという濡れ衣を着せられ、故郷を追放されたのだ。身ごもっていることを彼に告げられないまま……。サイラスは無実を訴える彼女の言葉を信じてはくれなかった。そして今、メレディスはある計画を胸に秘めて故郷へ向かった。■“愛が深くなるほどに憎しみも深くなる”という言葉を体現したような激しい愛の物語をお贈りします。ヒロインのメレディスは18歳のときに愛と純潔を捧げた最愛の恋人サイラスがいました。ところが彼女はサイラスの親に結婚を反対され、浮気をしたという濡れ衣を着せられて故郷を追放されてしまいます。メレディスは彼が信じてくれなかったことに傷つき、またサイラスも彼女に裏切られたことに傷つき、愛を憎しみに変えて生きています。そんな二人が6年後、再会してどうなるのか……。愛するがゆえに人はいかに残酷になれるのか、そしていかに優しくなれるのか、を教えてくれる大作です。
-
4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ものごとを逆さに捉えることなく、妄想に悩まされることなく、心は徹底して平安……膨大な仏の教典のなかから、その精髄を抽出し仏の教えをやさしく説いた、たった262文字の「般若心経」。その凝縮されたエッセンス「50講」の世界へ、心なごむ50体の野仏たちが誘う。こんなお守りがほしかった。(カラー教本仕立て愛蔵版) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
4.1ゲイ/レズビアンの子とその親、生徒と教師の往復書簡。家族への、身近な人への告白。初めてうちあける子どもの思い。母親の驚き、葛藤、そして受容。生徒と教師の真摯な対話。18歳から82歳まで、7組19通の手紙と2つのストーリーを編んだ。ゲイ/レズビアンの子をもつ親たちの座談も収録。
-
5.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 写真家・土門拳の世界に、じっくり浸る写文集。「好きなものしか撮らない」と言い切る土門拳の美意識にふれ、彼の凝視が選びとった日本の美は、原始・古代美術や建築・工芸の細部、やきもの開眼、そして風景と幅広い。「大事なモノは見れば見るほど魂に吸い付き、不必要なものは注意力から離れる……」会心の一枚を撮るまでの心の過程も名エッセイに残る。土門の目ざしたリアリズムの真髄、彼の写真の持つ迫力の源が見えてくる。★文庫オリジナルを電子化。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
4.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 60歳を機に政界を引退した元首相の著者が、湯河原の自邸・不東庵に隠棲して読書と作陶の日々を綴った随想集。己を見つめ、たゆまぬ研鑽を積む姿を伝える、『週刊 やきものを楽しむ』に連載され好評を博した文章に、細川氏のこれまでの、そしてこれから生きていくうえで生活の核となる読書論を加えて1冊に。今や陶芸家としても知る人ぞ知る細川氏の、生き方への洞察とやきものへの熱い想いに満ちた文章は、人生の晩年をいかに充実させるかという示唆に富み、人生後半にさしかかった世代の方々に深い共感を呼ぶことだろう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
4.0「一億総懺悔」を説いた宮さま宰相は、いかなる人だったのか――。 太平洋戦争を終戦に導いた鈴木貫太郎の次の内閣を引き受けたのが誰か、ご記憶でしょうか。わずか50日間ですが、重責を担ったのが皇族の東久邇宮でした。日米開戦直前の昭和16年秋、総辞職した近衛内閣のあと、東條英機の対抗馬と目されたのも実はこの宮さま。日本の危機に「切り札」として期待された宮さまの実像は、しかしあまり伝えられていません。著者の浅見さんが新史料を駆使して明かすのは、波乱万丈の生涯、痛快無比の個性、勝手放題の実力者ぶり。臣籍降下騒動、女性問題、右翼との危険な関係などなど、興味津々の破天荒人生が初公開されます。
-
3.6ソニーで長いこと電機製品を売ってきた私が、突然命じられた片道切符の「出向」。行った先は、業界最下位にあえぐアメリカの大手映画スタジオだった──。日本人初のハリウッド経営者として、瀕死のコンテンツ産業を救うさまざまな方策を編み出し、見事トップを争う会社へと立て直した著者の、工夫と粘闘のストーリー。
-
3.5
-
5.0サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第21回目の議題は「日本サッカーが手にした知性」です。 5大会連続5度目のW杯出場は日本サッカーにどのような変化を生むのでしょうか。 98年予選敗退、02年ベスト16、06年予選敗退、10年ベスト16。 初出場からの過去4大会を振り返れば、W杯は出場するものから勝利するものへ。 かつて遥か遠くの夢であった優勝でさえ、いまの日本代表にとっては現実的な距離で計れるだけの目標となったのかもしれません。 何もかも未知の領域であった初出場から、先駆者は手探りで学び、次世代に受け継がれ、さらに積み上げてきました。 数多くの経験から得られた知識は、日本サッカーが手にした知性であるように思います。 そして日本代表は、そんな日本サッカーの叡智を集約させた存在となるはずです。 2014年、ブラジルの地で日本が手にするものとは何か、現在の選手たちの視線の先にあるものとは何なのでしょうか。 これまでに歩んできたW杯の歴史を振り返りながら、日本サッカーにおける知性とは何かを考察していきます。 【目次】 [Photo Gallery] 遠藤保仁、日本代表出場の記録 [INTERVIEW]遠藤保仁、W杯を語る。 「僕らが未来を背負ってる」 元川悦子 今野泰幸が語る遠藤保仁論 体感してきた感覚の違う領域 西部謙司 新手『ジョーカー遠藤』で日本代表はどう変わるのか 世界仕様の奇策がもたらすもの 北條聡 遠藤保仁は作れるか? 『トラウムトレーニング』の理想型 鈴木康浩 日本代表は進化してきたのか? モデルチェンジが生み出したもの 西部謙司 [Photo Gallery] Road to Brasil 日本代表の軌跡 日本代表言語録 元川悦子 本田圭佑 生みだされた存在感 日本代表で貫く信念 香川真司 10番がのぼる階段 初舞台のワールドカップ 長友佑都 闘争心の象徴として日本代表に与えてきた推進力 内田篤人 異端のサイドバックが見据えてきたもの Jクラブ外国人監督の日本代表評 ネルシーニョ/シャムスカ 日本サッカーを知り尽くす智将たちの提言 鈴木潤/南間健治 試合映像から紐解く対戦国分析 初戦・コートジボワールをスカウティングする 浅川俊文 [キム・ジンスのギリシャ戦回想録] 貫かれる堅守 速攻の極み 侮れない欧州中堅国ギリシャの狙い 大中祐二 元代表ダニルソンが語るコロンビア バルデラマ時代からの脱却 躍進する強さの理由 編集部 [日本代表ワールドカップの回顧録] 日本代表がワールドカップで学んできたこと 名波 浩/戸田和幸/福西崇史 原田大輔 松井大輔 南アフリカで見てきたW杯 「打ち合いを挑むなら、打ち勝てよ」 元川悦子 ブラジル行く前にこの5冊 海江田哲朗 新連載 シリーズ第4回 日本サッカーの「土」をつくる 石崎信弘(モンテディオ山形監督) 海江田哲朗
-
4.0
-
5.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 もし、源氏物語の作中の女性たちが口を開いたら…。源氏物語に魅了された著者が、原作をすっかり消化したうえで、繭糸(まゆいと)を吐き出すようにして織りあげた源氏の君をめぐる恋愛小説。六条御息所、葵上、紫上、朧月夜の内侍、夕顔の侍女右近など、原作の展開に沿いつつ、物語を彩る女性たちの心情を語りの形式でつづってゆく。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モロッコ、カナリア諸島、キューバ、パナマ運河、ペルー、チリー、イースター島、タヒチ・・・を巡る船旅の途上で考えたこと―歴史、今、これから。コロンブスは奴隷商人だったかもしれない・・・「ヨーロッパ奴隷制文明圏」ついて考える一冊。
-
4.2
-
4.2病気とは、本当にネガティブなものなのか? 2万件のカウンセリング実績から導き出されたココロとカラダの偉大な力。この本の目的は、 ココロの力で、あなたの病気を病気でなくしてしまうことにあります。そのSTEPは3つ。STEP1 まず「カラダに表れる症状を否定しない」ことから始めましょう。症状を悪いものと決めつけてしまうと、 そこから広がるイメージにブロックがかかってしまいます。症状の裏にあるココロを見つめ、 カラダの不調に対するあなたの「思い込み」を外していきます。STEP2 病の階層を5段階で見ていきます。病気は、段階的に抑圧されたエネルギーの「現象化」なのです。 よくある症状や各段階での代表的な病気を個別に考察し、その成り立ち・特徴からそれぞれにおける「才能化へのアクション」を見出していきます。症状や病気の中に、あなたの「自分らしさ」を発見していきましょう。STEP3 「病の階層」を逆にたどって、カラダの自由度を上げていきます。個々の疾患にとらわれない共通のつよいカラダづくりの指針を示します。 それは同時に、あなたのカラダを才能化させるプロセスとなります。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複製技術の向上で容易に「作成」できることが知られているにもかかわらず、私たちを引きつける心霊写真──。鬱屈した無意識の心性を映す「鏡」としての心霊写真に、社会学や心理学、文学、現代風俗、口承文芸などの多様な領域からアプローチする。
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の著者として有名なルイス・キャロルは写真家でもあった。ヴィクトリア朝時代の写真術草創期の状況とアマチュア写真家としてのキャロルの実像を描く第一級の資料。キャロルの代表作も多数収録。
-
3.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村・記憶・世間話の世界から飛び出して、小説・コミックス・映画・フィギュアなど、さまざまな文化現象のなかで増殖しつづける妖怪たち。私たちは、どのように妖怪を愛で/忌んでいるのか。妖怪の現在形から現代の闇を透かし見る「ナイトメア叢書」第3巻。
-
4.5
-
3.5「つらみ姫」なるブログでネットアイドルを気取る、ひきこもり女子高生・曄。一念発起してプロの声優を目指し現実世界に踏み出すも、やっぱり「人生はつらたん」で……。
-
4.2
-
3.8
-
3.0極太ゆるふわ麺が好きだ!『大人養成講座』など、累計200万部の著者が作家生活20周年を機に目覚めた伊勢うどんへの愛と、その魅力が全国へと波及していく様を描いた一冊!
-
5.0
-
4.1
-
3.0
-
3.7彼氏を追って上京したもののアッサリ振られた梨沙は、ひとり暮らしを決意する。しかし新居に入ると、そこには見知らぬ超イケメンが! しかも「ここは俺の部屋だ」と言い張る始末。彼の正体は筋金入りのドSサラリーマン、瞬。実はふたりとも騙され、二重契約を結ばれていたのだった。他に行くあてもない梨沙は、仕方なく瞬と同居することに。最初は話もしなかったふたりだけれど、やがて…。
-
4.5
-
4.8
-
4.5西暦2074年。地球上のあらゆるものを喰らい尽す巨大生物「アラガミ」の出現により、世界の人口は100分の1にまで減少していた。唯一アラガミに対抗しうる特殊兵器「神機」を携えた戦闘員「ゴッドイーター」だけが人々の希望であった。ゴッドイーターのアリサとソーマは任務中に遭難し、たどり着いた独立拠点「ネモス・ディアナ」で、そこに住む人々の苦しい生活を目の当たりにした。そんななか、アリサたちは、今までとは全く異なる性質を持つアラガミと戦うことになる。
-
3.3
-
4.8賞金稼ぎの狩人・シーバーを軸に、運命の輪が、宇宙が、人々の想いが回る。記録喪失のバイオロイド・ジャンとの出会い、宿敵・海賊マクルーファーとの闘い…数々の冒険の果てにシーバーの行き着く先は?星系“無秩序”を舞台に繰り広げられるSFロマン・アクション!
-
3.6「ガラクタ伯爵は、自動人形しか愛せない」 そう噂されている青年アダムと、人形のような伯爵令嬢セラフィーナは婚約することに。それは困窮している彼女の家を救う代償として、彼が求めたことだったはずなのだが……。アダムの城へ着いた彼女は、出会ったばかりで押し倒されてあげく、冷たい言葉を投げかけられて!? 契約からはじまる、不器用な変人伯爵とのラブファンタジー。
-
3.6この本はサラリーマン社会の閉塞を嘆じるものではありません。「上司は思いつきでものを言う」ということが、なぜ起こってきたのかを、儒教の伝来まで遡り、とてもスリリングに解剖していく本です。日本の男たちが、なぜ戦国時代と幕末維新の時代ものが好きなのか。こんな「なぜ」も見えてきます。そして、では日本はどうするのか――「現場」の声を聞く能力の復活に向けて、上司のみなさんにも、懇切丁寧な今後の道中案内の書であります。【目次】はじめに/第一章 上司は思いつきでものを言う/第二章 会社というもの/第三章 「下から上へ」がない組織/第四章 「上司でなにが悪い」とお思いのあなたへ/あとがき
-
3.8(うわー、オレのバカ! なんでこんなの穿いてきちゃったんだろう…) その日オレは、ヒモパンを穿いて登校していた。だって、クラスメイトの二宮がくれたんだ。「羽野の可愛いオシリがもっと形よく見えるから」 二宮ってヘンタイさんだったんだ! いつもオレのこと見てたのは、そんなコト考えてたからなんだ…。言われるままに穿いてきたのに、一時限目は体育の授業で、おまけに二宮とペアで組み体操だなんて! 二宮の視線が短パンの裾を覗いてる。そして指が入り込んできて…! GUSHmaniaEX「アブノーマル」特集掲載の表題作ほか、萌えフラグ勃ちまくり!のよみきり作品集!
-
3.6鬼の角を持って生まれてきたために、伝説の「喜鬼」として大切にされてきた少年。万病の薬とされるその角を持つがゆえに、一生村から出ることのない喜鬼の前に、ある日外界から一人の医師・薫が現れる。まだ見たことのない世界に憧れを持つ喜鬼は、薫にここから連れ出して欲しいという想いを持つようになり…。傷つきやすい思春期の少年たちの繊細な思いを切なく描く、ニューフィーリングワールド開幕!
-
4.7ずっと隠してきた弟・冴(さゆる)への想い。絶対に伝えないと決めているはずなのに、萌(もゆる)は冴への想いを諦められずにいる。学生寮で、学校で、萌の視線は冴を追い、その手は冴に触れようとしてしまう。でも、あるときそれを冴に悟られ…。決して伝えることのできなかったこの恋がいま動き出す───禁断の兄弟ラブ。
-
4.0体力だけが取りえのがさつな高校生・三枝剛と、文武両道な美形生徒会長・館林陸は幼なじみ。引っ込み思案な年下の陸を、昔はかわいがっていた剛だが、成長し優等生になっても過剰に懐かれて困っていた。そんなある夜、泊まりにきていた陸に誘われ、かきあいっこするうちに襲われてしまい!? あぶない下克上ラブ!
-
4.4食のスペシャリスト・彩食師を目指すノエルに王妃から与えられたのは、第一王子ジルベールを暗殺する名誉(!?)。人質をとられたノエルは、苦渋の選択で彩食師と偽り王子の城へ潜入する。だけど、待ち受けていたのは日常的に吐血する超虚弱体質王子と、とんでもない経歴をもつ使用人たちで!? 暗殺成功か、それとも嘘がばれるのか。崖っぷちノエルの刺激的な偽物生活、スタート!!
-
4.5
-
5.0
-
5.01936年、スペインに成立した左翼系共和政府に対して、右翼勢力はフランコを指導者に反乱を企てた。独・伊のファシズム勢力はこの反乱をバックアップしたが、英・仏は不干渉政策をとった。これがスペイン内乱である。共和政府を支持したのはソ連と、各国から自発的に参加した義勇軍であった。当初記事を書くためスペインを訪れたオーウェルはこの義勇軍に一員として加わり、実際の戦場へ。彼がそこで見たものは……20世紀を代表するルポルタージュの記念碑的作品!
-
3.5サツマイモが琉球へ伝わってきたのはいまから400年ほど前、江戸時代のはじめのころ。栄養価が高く、痩せた土地でも容易に育つため、日本各地へ急速に栽培が広まっていく。江戸の飢饉から人々を救ったのもこの芋で、甘藷、唐芋、琉球芋、孝行芋……とさまざまな呼び名で呼ばれるサツマイモは、日本の民衆にとって、ジャガイモと並ぶ「お助けイモ」だった。日本の各地にサツマイモにまつわる寺社が多数建てられていることは、そうしたことの証であり、民衆の感謝の現れであろう。そのように考えた著者は、日本の各地へ、「サツマイモ物語」を求めて、取材旅行に出る。この本は、こうして明らかとなった、サツマイモをめぐるさまざまな足跡を掘り起こす。そして現在も、町おこしの中心作物として栽培され、空爆が続くアフガニスタンの農業支援の中心であり、未来の宇宙ステーションでの宇宙食メニューのエースとして注目されていることを見つける。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さいたま市は人口約120万人を誇り、埼玉県の県庁所在地である政令指定都市。 埼玉県全体を見ると「ダサイたま」や「芋」など野暮ったく、 どことなく田舎のイメージを思い浮かべる人が多いと思われるが、 さいたま市とひとたび限定すると、県全体のイメージが濃すぎるせいか、 その存在感は非情に薄く、「これといった特徴が無い」、 もしくは県のイメージを引き継いで 「ダサイたまの中心地?」という印象になってしまう。 これまで東京都内を中心に分析してきた『地域批評シリーズ』でも、幾度となく 「ダサイたま」というキーワードが出現している。 それは遊び場を求めて池袋や板橋区あたりに出現する「サイタマ人」であり、 新宿や渋谷には近づけない「ダサイたま人」の姿だ。 彼らが放つ「独特の田舎臭」は強烈で、 本来ならば新宿、渋谷に次ぐ大都市であるにもかかわらず、 池袋が彼らの持ち込む田舎臭に汚染され、 都民が寄りつかない微妙にダサイ場所になってしまったのは、今日の姿を見れば明白だ。 ……とされている。 ただ、その「サイタマ人」の住処がさいたま市なのか? といえばそうではない。 「サイタマ人」の多くが東武東上線であったり西武池袋線沿線に住んでおり、 実の所、さいたま市とはあまり関係がないという意見もある。 では、さいたま市は一体どんな所なのか? これを分析するのが本書の役割であり重要な使命である。 短絡的に「ダサイたま」と思われているさいたま市は、 やはり「ダサイたまの中心地」なのか?それとも違う姿を見せるのか? 蓄積されたデータと取材をもとに、本書ならではの切り口で、 さいたま市本来の姿を解き明かしていくことにしよう。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中野区は不思議な街だ。新宿からJR中央線快速でほぼ5分、東京駅へも15分程度。 新宿までが近いのだから、首都圏の主要部分すべてへのアクセスが抜群といえる。 通常、これだけ主要なビジネス街や繁華街まで近く、 それでいて「郊外の住宅街」であれば「高級住宅街」になってしかるべきである。 だが、中野区と聞いて思い描くイメージは違う。 ひとつには中野ブロードウェイを中心とした「ヲタクの街」というものがある。 ヲタクのメッカといえば秋葉原、次にくるのは池袋となり、 中野区は池袋と同等、部分的には上という「ヲタクの街としてのランキング」にある。 思うに、中野区は様々な「目立つ要素」のために、やたらと「低く」見られているのではないか。 前にも述べたとおり本来であれば高級住宅地として見られていてなんの問題もないはずである。 それが証拠に、中野区よりも都心部から遠いお隣の杉並区は、 まあ最近は「中央線」なイメージにとらわれて少々おかしくなってはいるが、 一応は高級住宅地として認知されている。 中野区と杉並区を比べた時、確かにイメージの差は歴然としてある。 というわけで、本書では随所でここに挙げさせてもらった杉並区と足立区を比較対象とし、 中野区の真の姿を探っていくこととする。 たぶん全項目で杉並区も足立区も蹴散らすに違いない。 中野区の全貌が、ここで明らかになるのである。
-
3.8
-
4.0
-
3.0中露国境の満州里で勃発した紛争は、一気に両国の全面戦争へと発展した。ロシア政府の要請を受けて日本はシベリア派遣軍団を編成、米軍の支援を受け日本海からウラジオ揚陸を目指すが、中国人民海軍が日本海に展開する潜水艦と衝突、熾烈な戦闘が始まった!
-
4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウミウシを探し求めて奄美大島に移住して7年目を迎え、最初は手探り状態だった南国育ちのウミウシたちとの接し方もよくわかるようになってきました。そして、撮影技術と撮影機材、双方のレベルが上がったことを実感できる今この時に、最高のウミウシ写真集をお届けすることができたのではないかと自負しております。 どうぞ、この本を手にして、ほんのひと時、南の島の海の宝石たちに心を寄せていただければと思います。(「はじめに」より抜粋) 【今本淳】 1967年4月19日生。神奈川県小田原市出身、鹿児島県奄美市在住。日本貝類学会会員。奄美医療生活協同組合・本部勤務。コンピュータ・システムエンジニア。2001年頃からウミウシの撮影にはまり、ウミウシを追い求めて各地に撮影に行き、2003年3月に訪れた奄美大島のウミウシと海と自然にみせられ、2003年11月に同島に移住。
-
-――時は戦国……だったはずが、羅課帝国の異星人によって拉致・冷凍保存され、ひょんなことから3000年後の未来に蘇ったサムライ・天地助左右衛門尚虎。〈地球連合〉の少年クリスティアンを横に従え、帝国の内乱も〈地球連合〉の陰謀もなんのその、たとえ宇宙戦艦であろうと、行く手を遮るものは斬り捨て御免で突き進む! 荻野目悠樹のノンストップ痛快スペースオペラ、堂々見参!!
-
4.0