高丘しずるの一覧

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作品一覧

2014/08/14更新

ユーザーレビュー

  • 王女修業、はじめます。1
    表現が乏しく、言葉足らずな王太子の旅物語。傭兵のセットや天才密猟者アルノルトと旅をすることによって成長する。笑い有り、ちょっと感動有りの作品。
  • 花は後宮にあり! 4 正妃擁立と花梅のやくそく
    最終巻。
    前巻の最後で気になる終わり方していましたけど、お約束の記憶喪失で、寒月復活です。前巻までの流れでは、寒月のことをものすごく愛しているって感じがしなかった露露ですが、一転、鬱状態になるくらいで、ちょっと違和感を感じました。

    寒月は前半に出て来たくらいで、後半はもっぱら疱瘡の話になり、それは...続きを読む
  • 花は後宮にあり! 3 後宮解散と届かない手紙
    前半は、これまでの黒幕である愛妃の過去話で、途中から陛下が崩御したことで後宮が解散。やっと、寒月と露露が一緒になれるのかと思ったのに、何を思ったか、後宮に残るって。。。当初の目的はなんだったんだろう?って疑問に思っていたら、予想外の最後。

    この展開ってなんだろう。
    次巻で最終ってのは分かってますけ...続きを読む
  • 花は後宮にあり! 2 正妃誘拐と血赤のかんざし
    なんだろう、あんまり面白くなくなって、読むのにすごく時間がかかってしまいました。露露の行動とか、「なんですと」っていう口癖が微妙に鼻につきます。サブタイトルの正妃誘拐事件も露露の鼻であっさり片付きましたし。

    期待が持てそうなのには、露露の出生の秘密がこれからどう影響してくるかってところでしょうかね...続きを読む
  • 花は後宮にあり! 1
    読み始めは、露露が勝手に人のご飯食べちゃったり、後宮という場所におつとめにいったとは思えない言動に、かなり読み進むのに苦痛を感じるくらいでしたけど、半分くらいからは、普通に読めるようになりました。

    といっても、後宮で亡くなった正妃の死を秘密にしておけたり、男か女か分からないのが後宮にいたり、王子が...続きを読む

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