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「列車運行表の魔術師」が考え出した行き先・ルート不明のミステリートレインが発車した。しかしその列車が何者かに乗っ取られ、列車の行方すらわからなくなった。犯人の目的は? 龍之介と従兄弟の光章は、乗客を救うため東奔西走する。さらに光章の恋人一美が犯人一味に捕らえられるという事態に。はたして天才・龍之介はこの大ピンチをどう切り抜けるのか!?
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Posted by ブクログ
今回は章名に『色』が付いています。
そして前回と違って章で事件が終わっているので
ひたすらに頭を使わなくても大丈夫です。
とはいえ、短編でもまったく頭は動いてないですが(笑)
題名に入っている青列車の話がやはり長いですし
驚きの状態がまっていますが、私は最後の話が好きです。
読んで理解が出来る範疇、という意味でw
他はもう、読んで解答がでて、元に戻って…をしないと
さっぱり分かりません!
関係ないですが、ここまででそれほど日数が経っていないのに
これほどまでに事件に巻き込まれるのは…。
かなり不運というべきか、それともすごい確率だ、というべきなのか。
ちょっと悩みますね。
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