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3.2「私、女中(メイド)になります」!?15年の長い恋に破れ、婚約を破棄された男爵令嬢エステル。何もかもが信じられなくなった彼女は、元・婚約者の好敵手であるキング侯爵家を支援するため、こっそり女中になることを決意して……!?第2回アイリス恋愛ファンタジー大賞金賞作品が、加筆修正を施して堂々の書籍化!
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4.1恋とHのヒストリカル! オリジナル乙女ドルチェ・コミックス こんな無垢なお姫様は蜜のように可愛がって甘やかしてしまおう 「さっきよりも…ずっと…痺れて…」──尼僧院で暮らす伯爵令嬢・ラファエラの元に突如現れた美しい青年貴族・アストーレ。彼は結婚の意味も知らないラファエラに求婚し、その無垢な体を拓いていく。「こんなふうになるところが、自分にあったなんて…」乱されて快感に溺れ、触れ合う肌のあたたかさに運命を感じるラファエラ。しかし、アストーレの目的は王座を得るために必要なラファエラの血筋だった。アストーレは身体を重ねることで、ラファエラを自分に繋ぎ止めようとする。そこには、彼自身も気づかない想いが…!
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4.7
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4.1行方不明の父親探しを条件に交わした「契約」 それは夜ごとの甘い辱めに耐えること—— 「約束どおり貴女の体を自由にさせてもらいます」異国の公爵アルベールの言葉に、コレットは無垢な体を震わせた。社交界の華と呼ばれる美しい令嬢コレットは、突如行方知れずとなった父親を探してもらう条件で、アルベールと契約結婚することになった。だが、コレットを待ち受けていたのは場所を問わず求められ、淫らなH指南をされる毎日…。夜は雄の顔を見せるアルベールだが、昼の顔はどこまでも紳士で優しく、コレットを守る頼もしい公爵さまで…。彼の巧みな駆け引きにコレットは心乱されて、契約の関係なのにどんどん惹かれてしまい…?
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4.2
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3.7今まで知らなかった淫らな快感 指に、舌に、カラダが乱される──。 エリート侯爵様に身も心も絡めとられて… ……変になっちゃう! でも、やめないで! 「俺を誘ってる?」彼に触れられると、恥ずかしい心と裏腹に、身体ははしたなく乱れてしまい──。伯爵令嬢だったジェラルディンは事故で家族を失い、親戚から酷い扱いを受けていたところをヘイワード侯爵に引き取られた。4年後、侯爵が亡くなり、孫で実業家のグレアムが爵位を継ぐことに。しかしなんと彼の遺産相続の条件は自分と結婚すること! ジェラルディンは身を引こうとするが、グレアムに「君は俺が守る」と甘くキスされる。溺愛されて、心も体も彼に惹かれていくジェラルディン。でも、ジェラルディンには結婚できない理由があって??
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4.0
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3.0ひとりで屋根裏部屋にいるほうが、孤独を感じなくてすむのに……。 家族を失ったヘスターは伯父の家の屋根裏に住み、下働きをしている。ある日、屋敷近くの道を歩いていたとき、勢いよく駆けてきた馬車に轢かれかけ、どぶに落ちてしまった。馬車から降りてくる男性を見て、彼女はあっと驚いた。黒髪に真っ黒な瞳、服まで黒ずくめの彼は、レンズボロウ侯爵――伯母から、従妹の見合い相手と聞かされている人物だった。彼は泥だらけのヘスターに蔑みの一瞥をくれると、謝るどころか罵りの言葉を放ち、連れの馬番に言いつけた。「時間を無駄にしている場合ではない、持ち場に戻れ!」そして再び馬車に戻り、伯父の屋敷へと走り去っていった。■レディでありながら忙しく立ち働くヘスターと、そんな彼女の質素な身なりから家政婦だと思う傲岸不遜な侯爵。二人は事あるごとに火花を散らしますが、やがてその摩擦は恋の炎となって……。リージェンシー・ロマンスの旗手A・バロウズの傑作が誕生しました!
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3.8“リトル・ローズ”と呼ばれたあの日、彼女は恋に落ちた。人気作家L・ヒースが描く、可憐で一途な初恋物語。 「求婚者が自分を本当に愛しているのか、持参金目的なのか、どうしたらわかるの?」――社交界にデビューしたばかりの令嬢グレースは、ある日の真夜中、不安を抱えてラヴィングドン公爵を訪ねた。幼いころにいじめっ子から助けられて以来、9歳年上のラヴィングドンはいつも彼女の救いの騎士だ。だが、2年前に最愛の妻子を亡くした彼は世捨て人のように荒んだ生活を送り、最近は会うこともなくなっていた。グレースはすっかり陰りを帯びた彼に驚きつつ、助けを求めた。彼女には、愛のある結婚をしなければならない理由があって……。 ■USAトゥデイやNYタイムズのベストセラーリスト入りを果たす人気作家がMIRA文庫に初お目見え。華やかなヴィクトリア朝のロンドンを舞台に切ない恋を描きます。ヒロインは19歳のグレース。持参金が多く世慣れていない彼女は、愛のある結婚を夢見て、幼なじみのラヴィングドン公爵に婚活のアドバイスを求めます。愛する妻と娘を亡くして以来、世を疎み孤独に生きてきた公爵は迷惑だとはねつけながらも、渋々彼女に助言を与えます。本当に彼女を愛する男なら――ただ花を贈るのではなく、“君の好きな花を選んで贈る”、ワルツのあいだは“君から目を逸らさない”。それを実演されるうち、いつしかグレースは手の届かない彼を愛してしまい…。ラヴィングドン公爵の誘惑の数々はため息もの。胸に染みわたる感動的な物語です。
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3.0ひとりで生きる…その決意はあなたに甘く崩されて 賭博で財産を失った父が亡くなった。婚期を逃し、もう27歳。自分の面倒は自分でみよう。決意するエマの前にハンサムな侯爵アレックスが現れ、賭けでこの屋敷を手に入れたと告げる。明日にでも出ていかなくては。エマは友人のコンパニオンとなるべくロンドンへ旅立つ。再会した彼のまなざしはエマの強がりを見抜くようで…。だめよ、唇を奪われても、心まで奪われては。彼が求めているのは愛ではない。社交界において評判を落とした女が生きていくすべはないのだから。
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2.7ひと目見た瞬間、彼女は初めての恋に落ちた。ベストセラー作家が贈る、胸躍るシンデレラ・ロマンス。 2年前に父親を亡くしたタビサは、叔父夫婦に引き取られて以来、毎日使用人のように働かされている。そんなある日、タビサは罪深いほど美しい紳士プレストンに村で偶然出会った。よもや公爵とは知らず、タビサは彼に目を奪われる。でもわたしには恋も結婚も無縁のこと――。自分の思いを抑えつけたとき、さらなる不幸がタビサを襲う。叔父に意に染まぬ結婚を命じられたのだ。婚約者と会うため、憂鬱な気持ちでロンドンに向かう道中、タビサはプレストンと運命的な再会を果たす。驚くタビサに、彼はからかうような笑みを浮かべ……。■人気と実力を兼ね備えたエリザベス・ボイルがMIRA文庫に初登場! 19世紀の英国が舞台の華麗なシンデレラ・ストーリーです。MIRA文庫の歴代ヒロインのなかでも、不幸さは一、二を競うのではないでしょうか。父親を亡くし、叔父夫婦の世話になる身となったヒロインのタビサ。彼女はすぐさま屋根裏部屋に追い払われ、毎日床を磨き、皿洗いをする毎日。ボンネットはもちろん、ドレスもストッキングも、何年も新調してもらえず、ぼろを着ているようなありさまです。このままこの家で、叔父夫婦の慈悲にすがって生きるしかない…そう人生をあきらめていたときに、思いがけない転機が訪れます。親戚が彼女に莫大な財産を残して亡くなったのです。ところが、遺産相続の条件は25歳までに結婚すること。25歳の誕生日まではあと1カ月ちょっとで…。こんなにも健気なヒロインながら、物語はユーモアたっぷりでくすりと笑ってしまう場面も多々あります。はまること間違いなし! の今年イチオシの作品です。
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4.0離婚でも婚姻の取り消しでもいい。侯爵との結婚という枷から逃れられるなら。 ベリンダの結婚式の最中、突然、威圧するような男性の声が響いた。「ベリンダはぼくの妻だ。2年前、ラスベガスで結婚式を挙げた」声の主は不動産王のイースターブリッジ侯爵ことコリン・グランヴィル。最高級のスーツに身を包んだ愛しい男性の姿を見て、ベリンダの体に狂おしいほどの情熱が甦る――2年前、訪れたラスベガス。ハンサムでセクシーな彼の甘い誘惑に我を忘れ、愚かな言葉を口にした。“結婚するなら、あなたのベッドに行くわ”まさか本当に結婚式を挙げて、ベッドへさらわれるとは思いもせず。でも翌日、結婚は白紙撤回したはず……。「いや、ぼくたちは夫婦だ」彼は傲然と言い放つ。今この瞬間から、妻としての義務を果たせと。 ■D-1745『伯爵のかりそめの妻』、D-1775『公爵に捧げた無垢な恋』に続く関連最終話です。逃げるヒロインを追い続ける侯爵の、傲慢すぎる情熱愛は圧巻! さすがUSAトゥデイのベストセラー作家、と納得の逸作をどうぞお楽しみください。
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3.0目を覚ましたマリーナは見知らぬ家のベッドに横たわっていた。下着は身につけておらず、隣には裸のタナートン侯爵が眠っている。驚いて悲鳴をあげかけたとき、マリーナはすべてを思い出した。昨夜、嵐で船が難破し、侯爵と一緒に海に投げ出されたのだ。彼は見ず知らずのマリーナを命がけで助け、介抱してくれた……。タナートン侯爵は覚えていないようだが、マリーナは彼と一度だけ踊ったことがあり、以来ひそかに憧れていた。その彼の見せるやさしさに胸を熱くさせながらも、ある事情から姿を隠さなければならないマリーナが去ろうとすると、侯爵は決然と言った。わたしがあなたの力になります、と。■『歌姫に薔薇の花を』で活躍した稀代の放蕩者タナートン侯爵が登場。彼が見つけた運命の女性は謎に満ち、恋は一筋縄ではいきません。侯爵のひたむきな愛は彼女の心に届くのでしょうか?
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3.7ボニーにとって、美しさはなんの得にもならなかった。夜会に出れば、貴族の男たちがこぞってダンスを申し込んでくる。好きでもない男性からの賛美など、重荷でしかないのに!ボニーは両親が築いたような、愛にあふれた家庭が欲しかった。けれど、父が亡くなり母も不治の病に倒れた今、生きていくために、すぐに夫を見つけなければならない。そんなとき、放蕩者と名高いラドクリフ公爵が彼女に求婚した。噂に反して思慮深そうな公爵にボニーの胸はときめくが、彼も他の男性と同様、興味があるのは彼女の美貌だと知って……。
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3.5伝説のネックレスが教えてくれる、運命の赤い糸。〈シンスター〉一族を描く大河ロマンス最新作が到着! 名門シンスター一族で、ただひとり残った適齢期の未婚の令嬢メアリーには、理想の将来像があった。それは、思いどおりに扱うことができる夫を選んで結婚すること。そして、彼女の条件にぴったり当てはまる男性――ランドルフ・カヴァナーに目を留めた。だが彼と話しても進展するどころかときめきすら覚えない。挙句の果てに、ランドルフの兄であり第5代レーブンソン侯爵のライダーに厚かましくも、弟は結婚相手にふさわしくないと警告されてしまう。しかし、彼の真の狙いは弟を守ることではなく、メアリーをしとめることだった。 ■〈シンスター〉一族の華麗なるロマンスを描いた大ヒットシリーズの最新作。前作『甘やかな陥落』にも登場していた、シンスター家の結婚適齢期の娘、メアリーが今回のヒロイン。彼女は独立心が旺盛で、理想の結婚生活を送るべく、自分の意のままに動かせるような男性を夫に迎えようと画策します。とはいってもそこはヒストリカル、現代の肉食女子とは違い、意中の男性を落とすのも舞踏会でのもどかしい会話から。メアリーが自分に目を向けてもらおうと必死に会話を模索する様子は、いじましくもかわいいもの。そんなヒロインの魅力に気づくのは、メアリーが手に負えないような経験豊かでモテモテのヒーローです。細やかな心理描写あり、甘いロマンスシーンあり、手に汗握るサスペンスシーンありと、大河ドラマを見るような盛りだくさんの内容を堪能ください!
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3.5彼に奪われた心も取り戻せたらいいのに。 保養地で過ごす退屈な夏に、ジョージアナはうんざりしていた。ところが、そんな鬱々とした思いを吹き飛ばす事件が起きる。舞踏会の夜、さる貴婦人のエメラルドの首飾りが盗まれたのだ。もしわたしが事件を解決すれば、探偵として華々しくデビューできるかもしれない!さっそく犯人捜しに乗り出すと、捜査を手伝いたいという男性が現れた。青い瞳の美貌の紳士、アシュダウン侯爵だ。侯爵が近くに来るたびぽうっとなってしまうことに戸惑いつつも、彼に手伝ってもらうことにしたジョージアナ。だが、侯爵が彼女に近づいたのにはとんでもない目的があって……?! ■大御所デボラ・シモンズが軽快なテンポで綴る、リージェンシーの傑作をお楽しみください。どきりとさせられるようなラブシーンあり、宝石にまつわる事件ありの、侯爵と令嬢の極上ロマンスです。
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3.5ミランダと夫のエイドリアンはすれ違いの生活を送っていた。夫が公爵になってから、ふたりのあいだに距離ができ、夫婦の関係はすっかり変わってしまった。公爵夫人として体面を気にする窮屈な日々。そして、夫には愛人がいる。だがある日、夫に何事か起こって、状況が急変した。これはチャンスかもしれない。ミランダは希望を抱いた。エイドリアンの心を取り戻すためならどんなことでもするわ!一方、エイドリアンは苦悩の真っ只中にあった――妻に決して明かせない、重大な秘密を抱えて。★突然、自分が余命幾ばくもない事実を知ってしまった公爵。妻への愛の証にできることは何かと真剣に考え始めますが……。互いへのひたむきな想いに心を揺さぶられる感動作です。★
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3.6【イケメン悪魔の力を借りて、前世の復讐はじめます!】 異母姉に嵌められ、十六という若さで処刑された女王クリスティアン。それから十六年の月日が経ち、女王生誕祭に想いを馳せる少女が一人。公爵令嬢ティアレシアだ。彼女の従僕は囁く――。「俺はいつまでお守りをさせられるんだ?」そう彼女こそ、この美しき悪魔と取引をし、転生した元女王だった! 転生令嬢と悪魔による復讐の幕が上がる!※この商品は「公爵令嬢ティアレシアの復讐~悪魔の力、お借りします~」を1話ごとに分冊したものです。 (C)Maine Kanade,Poporucha/KADOKAWA (C)2021 Ichigo Shiraki
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4.0父の作った膨大な額の借金、さらに祖父と先代侯爵の遺した誓約『子供達を結婚させ、一族となろう!」により、侯爵令嬢エミリアの執事兼許嫁となったジャック。「許嫁になったつもりはないから!」と宣うエミリアは言葉と裏腹にジャックが大好き過ぎるツンデレお嬢様で……? KADOKAWAスニーカー文庫が贈る異世界ラブコメディを完全コミカライズ!!【第1話収録】
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3.0女性向けラノベ クラウディアは幼馴染みで許婚であるエドワード皇子の態度がこのごろ冷たいことに悩み、関係解消を決意する。 別れを告げようとした王宮舞踏会の夜、皇太子死亡の報せを受けたエドワードがとつぜん豹変し、彼女の純潔を散らした。 「クラウディア、子どもがほしいよ、君と僕を永遠に繋ぐ、鎖がほしい……」 エドワードに快楽を教えられ堕とされていくクラウディアの純愛の行方は――? 「霹靂城の公爵令嬢シリーズ」第2弾です。本作は『公爵令嬢メアリーの偽装結婚』で結婚した二人の子供(双子)のお話です。
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4.2王家からの打診を受け、ひとつ年上の第二王子殿下・スヴェンとの婚約者となった公爵令嬢ルシア。 しかしスヴェンには、幼馴染のレミリアという想い合う相手がおり、見目麗しく愛らしいふたりの恋愛は、王宮内で微笑ましく見守られていた。 そのため、ふたりの仲を裂いたと周囲の者から疎まれており、軽微なものとはいえ王子妃教育のために王宮に召されてから、王宮の侍女からのルシアに対する嫌がらせを受ける日々が続いていた。 王宮に来た日に挨拶を交わしたきりで一度も会いに来ていないスヴェンが、ある日突然お茶に誘ってきた。しかもそれは、レミリアから婚約者の責務をちゃんとしろと諭されてのものだった。 「殿下は私になにをお求めですか?」 いまさらルシアとの関係を構築しようと訪ねて来られても、ルシアにその気などまったくない。 仲を引き裂かれて被害者気取りのスヴェンに対して「巻き込まれたのは私だ。ほかの誰かを想っている相手との婚約……ましてやお二人がルシアのために、と別れられても不愉快だ」とぶつけるルシア。 自分は無力だから、抵抗することも愛される努力も訴えることも、すべて無駄だと知っている。 だから無駄なことはする気もない……そう、私はなにもしない。 「殿下は……できることは別にある筈です」 その「なにもしない」ルシアに対して、スヴェンは考え悟るようになる。それはレミリアや王宮内、次期公爵のクライヴを巻き込む。 自身の気持ちを相手に伝えることの大切さや難しさを感じてもらえる、不器用な恋物語。 <作者より> 沢山の作品の中から拙作のページへと跳んでいただき、誠にありがとうございます。 私にとっては初めての電子書籍化で至らない点も多いとは思いますが、大分推敲し、読みやすく致しました。 ファンタジー要素は多いですが、キャラクターの心情がストーリーのメインとなります。徐々に詳らかになっていく事柄の中で、キャラクターの誰かにどこかしらで共感を覚えていただけたら嬉しく思います。
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4.2前世のトラウマから愛を信じない少女と、彼女に一目惚れをした騎士。王都で起こる事件を追ううち、ふたりの恋も否応なく巻き込まれて……!?橋から落ちたところを騎士団長のアーサーに助けられた美しい少女アンナ。彼女はすべての記憶を失うかわりに前世を思い出してしまった。アーサーから王都で多発する失踪事件の被害者かもしれないと、手厚い保護ともてなしを受けるアンナだが、前世のトラウマから素直に施しを受け取れない。その一方、彼の深い愛情と優しさに心は揺れて……「俺は君を口説き落としたい。欲しいのは、君の心だ」真摯で情熱的な彼の言葉に胸は高鳴る。アーサーは、打算的な貴族の恋愛を嫌い、理想の女性像として憧れる教会の天使――その天使にそっくりなアンナに一目で恋に落ちてしまったのだ。そんな時、アンナの婚約者と名乗る男が現れて……!?
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4.6下町は両国に芽吹ネゴオフィスとして事務所を構える芽吹章は、嫁姑問題以外ならなんでもござれの交渉人だ。そんな芽吹の恋人は泣く子も黙ると評判のヤクザ兵頭寿悦だった、ほんの少し前までは…… いまや兵頭は芽吹の敵でもある天才詐欺師・環の恋人となり、痛めつけられる芽吹を見ても顔色ひとつ変えない。仕事も恋もうまくいかず、傷心の日々を送る芽吹だが、人を信じることをやめようとしない。そんな芽吹に、環は苛立ちを隠さず……!? 俺は俺を信じる。人を信じていこうとしてる、自分を信じる! すべてを懸けて、芽吹の反撃が始まる!?
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4.6下町は両国に芽吹ネゴオフィスとして事務所を構える芽吹章は、嫁姑問題以外ならなんでもござれの交渉人だ。そんな芽吹の恋人は泣く子も黙ると評判のヤクザ兵頭寿悦だ。仕事も恋も順調! のはずの毎日だったが、ひとりの男が現れたことにより、芽吹の過去が露になっていく。それはかつて自分を救ってくれた親友への罪悪感であり、芽吹の忘れることのできない傷でもある。俺を選ぶのか、それとも―― 芽吹と兵頭が選んだものは……!?
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4.6交渉に勝つ者が生き残る。どんなに劣勢でも交渉に勝つことはできる。 アップルvsサムスン訴訟にかかわったNTTドコモ、三菱電機、東レ、丸紅、NEC、セイコーエプソン、リコーなどの訴訟代理人を務める「世界で最も恐れられる弁護士事務所」の東京オフィスのトップ弁護士が教える「交渉プロフェッショナル」の20原則!
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4.0匣(はこ)に刻まれた一字は己の運命。 その字に従うか、刃向かうか――。 少女は国を「盗」み、世界の命運を一変させる。 新時代の王道中華ファンタジー、ここに開幕。 大陸の中央に巨大な匣「源匣(げんこう)」がそびえるその国は、代々、真族(しんぞく)と呼ばれる者たちが治めていた。 人々はみな生まれた時に、小さな匣を与えられる。 小匣は決して開くことはなく、ただ一つの文字が刻まれているのみである。 だが、この一字こそが己の運命であり、時には持ち主に不可思議な力を与えるという。 大陸一の港町・顎港(がくこう)の路地裏で育った少女僑燐(きょうりん)は、 四人の兄妹と共に育ての親を殺め、彼が頭目を務めていた盗賊団を乗っ取った。 僑燐の持つ一字は、「盗」。 姫賊(きぞく)・僑燐の名が国中に知れ渡るとき、歴史がうねりを上げて動き始める。 構想10年、物語年表は1000年分。謎に満ちた巨大な物語の渦に巻き込まれる!
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3.9森名幸子から見て、母の鏡子は完璧な会津婦人だった。江戸で生まれ育った母は教養高く、武芸にも秀でており、幸子の誇りで憧れだった。 薩長軍が城下に迫り、白装束を差し出して幸子に自害を迫った時も、母の仮面が崩れる事はなかった。 しかし、自害の直前に老僕が差し出した一通の手紙が、母の、そして幸子の運命を大きく変えた。 手紙から視線を外し、再び幸子を見た母は、いつもの母とは違うものに変わってしまっていた。その視線を見て、幸子は悟った。 ――母は、この美しい人は、いまこの瞬間、はじめて私を「見た」のだ、と。 薩摩藩士の青年・岡元伊織は昌平坂学問所で学ぶ俊才であったが、攘夷に沸く学友のように新たな世への期待を抱ききれずにいた。 そんな中、伊織は安政の大地震の際に燃え盛る江戸の町でひとりさ迷い歩く、美しい少女と出会う。あやかしのような彼女は聞いた。 「このくには、終わるの?」と。伊織は悟った。「彼女は自分と同じこの世に馴染めぬいきものである」と。 それが、伊織の運命を揺るがす青垣鏡子という女との出会いであった。魂から惹かれあう二人だが、幕末という「世界の終わり」は着実に近づいていて――。 この世界で、ともに生きられない。だから、あなたとここで死にたい。 稀代のストーリーテラーが放つ、幕末悲劇、いま開幕。
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3.0政略結婚を逃れようと四皇女雪晴は宮廷を抜け出すが、ある巨大な陰謀に巻き込まれてしまう。謎の刺客、奪われる皇女の身分、皇帝の突然の死…一連の謎を解くため、雪晴は真実を求め棘の道を歩み始める…。ところで…この腹黒男はなぜどこまでもついてくるの?
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4.0
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3.5アベノミクスを本当に成功させるための提言。 安倍政権の成立にともない、株価は急上昇し為替相場も円安に振れ、日本経済に活気が出てきた。日本銀行には黒田総裁・岩田副総裁が乗り込み、評価すべき政策が始まった。このままアベノミクスの「3本の矢」で日本は順調に復活していくのか。不安要因はないのか。 15年前から一貫してデフレ脱却、日銀・財務省改革を訴え続けてきた著者は、アベノミクスは「1.5本の矢」で進め、と強調する。アベノミクスで最大の必要要素は金融政策だ。はっきり言えば正しい金融政策だけで経済は順調に回復する。老朽化したインフラの補修など、必要な財政支出はもちろんやるべきだ。しかしこれは0.5本の矢である。残りの、不必要な財政政策や成長戦略には政治家や官僚の利権の臭いが漂う。さらに、デフレ体質に固まった日銀を新執行部はこのままコントロールできるのか。白川総裁退任直前に行われた駆け込み人事は何を意味するのか。 ようやく正しい方向に進み始めた日本経済を著者が鋭く分析し、不安要因を指摘するとともに日本経済大躍進への方策を説く。
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4.0「お人好し」はダメだけど、「悪いヤツ」では勝てない。――このシンプルな法則を歴史的事例から解き明かす。人は悪いヤツにならずに成功できるのか。できない、と考える人は多いだろう。「ナイス・ガイでは勝てない」という名言もある。だが、本当にそうか。悪くならなくては、非道徳的なマキャベリストにならねば成功できないのだろうか。通説とは逆に、善人であること、公正であることがいかに大切かを豊富な事例で解説。
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4.1【第56回吉川英治文学賞受賞作】 『後巷説百物語』で第130回直木三十五賞、『西巷説百物語』で第24回柴田錬三郎賞を受賞――本作でシリーズ三冠! 「遠野は化け物が集まんだ。咄だって、なんぼでも来る」 盛岡藩筆頭家老にして遠野南部家当主の密命を受けた宇夫方祥五郎は、巷に流れる噂話を調べていた。 郷が活気づく一方で、市場に流れる銭が不足し困窮する藩の財政に、祥五郎は言い知れぬ不安を感じる。 ある日、世事に通じる乙蔵から奇異な話を聞かされた。 菓子司山田屋から出て行った座敷童衆、夕暮れ時に現れる目鼻のない花嫁姿の女、そして他所から流れて迷家に棲みついた仲蔵という男。 祥五郎のもとに舞い込む街談巷説、その真偽は――。 ハナシは、やがて物語になる。どんどはれ。 〈巷説百物語〉シリーズの集大成!
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3.0さえの木しずか。クラスでも目立たない地味を絵に描いたような同級生はえっちいのが許せない魔法少女でした。でも彼女が戦うために手にしているものは…!?豪快すっとぼけ魔法少女戦記爆誕!
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3.8或る日、ボクのところに妹がやってきた。遠く・・・遙か遠くから・・・・・・・・・・・・・・ 衛星放送チャンネルに勤める三谷は、或る日趣味であるドラマのロケ地巡りをしていたところ、空から降ってきた謎の光球とぶつかってしまう・・・が、目覚めたらそこは自分の家で、目の前には妹のハナが・・・『今のは夢?第一、ボクに妹なんかいたっけ?』こうして、謎の妹と暮らし始めた三谷だが、この日を境に謎の事件に巻き込まれるようになってゆく・・・ 妹は本当に“妹”なのか?そうでないのなら、何が目的で三谷に接近したのか・・・? 大きなテーマと小さな日常を舞台にした、新しい星里ワールドにぜひご注目下さい!!
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4.7「戦艦などは、遠からず無用の長物になるはずだ」 昭和一六年。満州国を巡る日米間交渉は、互いの主張が平行線をたどったまま打ち切られる。 米国はダニエルズ・プランのもと、四〇センチ砲装備の戦艦一〇隻、巡洋戦艦六隻をハワイとフィリピンに配備。アジア艦隊を増強して軍事的圧力をかけ続けた結果、西太平洋の緊張は極限に達していた。 この強大な国力に比するべくもなく、日本は戦艦の建造を断念する。海軍の主力を空母と航空機とすることで活路を見出そうとするが、航空機で戦艦に勝てるものなのかは確証が得られていなかった。 日米戦争が勃発すれば、敵の大艦隊が一気に日本本土へ迫り来るであろう。 連合艦隊は、この事態を食い止めることができるのか!?
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4.0「休日1000円ぽっきり」も「無料化社会実験」も、結局は国民全体が税金で負担するだけだ。また東日本大震災のあとには、この「社会実験」のための予算を復興に振り向けることを決定するなど、混迷の度は増すばかりである。高速道路問題については30年以上前からずっと同じ問題意識をもち、世に提言し続けてきた第1人者である著者は、そもそも高速道路は無料であるべきか、という根源的問題に立ち返ってこの問題を整理する。今の高速道路問題は単に有料であることによるものではなく、また無料化によって解決できるものでもない。問題は高すぎる料金にあり、受益と負担の適切なバランスがとれていない料金設定の仕方にある(償還主義のための料金の高水準と、画一料率性によって生まれている高速便益の地域間格差)。混迷する高速道路料金について、道路とは何か、場所を移動する便益と、高速で移動する便益は誰が負担すべきか、という根源的問題にまで立ち返って議論した、正しい考え方がわかる本。
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3.7知識ゼロ 資金ゼロ! 1分、1円も無駄にしない精神で 億万長者に上り詰めた 元自衛官の最強の資産形成術 高校卒業後、自衛隊入隊。その後46歳でアーリーリタイアを果たした著者が、 今日まで試行錯誤を繰り返し、進化させてきた節約の技術やお金と時間を無駄にしない超実践的な方法を解説。 ボールペン一本をも無駄にしない節約精神論、マニアックすぎるポイント活用術、効率の良い投資の考え方、 小銭を使って金庫の守りを高める方法などなど、 あらゆる面から資産を、蓄え、増やし、守るための方法が詰まった一冊。 ■目次 第1章 極限まで無駄を省く節約術 ・「余裕ができたら貯金する」では、一生かかっても貯まらない ・携帯電話代に隠された無駄な固定費にどれだけ気づけるか ・電車の移動はSuicaよりも回数券がお得 ・種銭を増やしながらお金の知識も増やす 他 第2章 使えるものは徹底的に利用するポイント活用術 ・1ポイントを笑う人は年収600万円止まり ・大量のポイントカードはアプリを使って一括管理 ・固定資産税や自動車税からもしぼり取るポイント術 ・地球3周分。貯まったポイントはマイルに変換 他 第3章 時間をお金に換える行動管理術 ・手帳を使えば時間、お金、行動の無駄がわかる ・情報のインプットは常に倍速で行う ・仕事のスキルを上げて、副業のための勉強時間を確保する 他 第4章 貯めた資金で攻めに転じる投資術 ・40代の挫折を救ってくれた「出船の精神」 ・不動産投資に必要な資金調達「いい借金」と「悪い借金」 ・不動産投資に潜むリスクは事前調査と保険で回避できる 他 第5章 まさかのときでも慌てない資産防衛術 ・あらゆる危機を想定し、保有資産を自衛しよう ・銀行破たんに備えて預金は複数の銀行に分散 ・金庫の中に2000枚の100円玉で盗難防止 ・3・11から学ぶ非常事態時に物を買う大変さ 他 ■著者生方正 明治大学サービス創新研究所客員研究員。高校卒業後に海上自衛隊に入隊。 海上自衛隊で映像に関する部内教育を受けたのち写真員となり インド洋給油支援活動、環太平洋合同訓練、日露合同捜索救難訓練など多くのミッションに参加。 撮影した数々の写真は、部内は元より、国内外の新聞、雑誌、TVに採用され、その功績により7度の表彰を受ける。 勤務の傍ら、各種節約術を駆使しながら貯蓄を行い、定額積立貯金、養老保険、国内株式、金の現物買い 在日米軍に対する不動産投資等を実施することで億の資産を築く。
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3.8ある日突然、中華風の異世界へトリップしてしまったメイクアップアーティストの卵・鈴音。現世で鍛えたメイク術で妓女を相手に大活躍するが、皇太后の悪事を暴くためお化粧係として後宮へ潜入することに!?
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3.7今や世界の国際語。その英語も元々はゲルマンの一方言に過ぎなかった。ブリテン島に進出した後も、方言が多く統一感に欠け、スペリングと発音はバラバラで、言語としての完成からはほど遠い状態。しかも歴史的には、ヴァイキングの襲撃、フランス語の公的使用など、常に外国語の脅威にさらされてきた。このように言語としても未完成で、英国内における地位も不安定な英語が、いかに成り上がっていったのか。古英語・中英語・近代英語とは何か。時代を経るにつれ、いかに簡略化し文法が確立されていったか。地名や人名の歴史、その言葉のできた時代背景まで理解できる語源の魅力とは? 印刷技術の発達と標準英語の普及との関わり……。最後に、国語教育のための英語教育のすすめ、文法とボキャブラリーの重要性を強調するなど、これからの語学教育のあり方にも一石を投じる。1500年に及ぶその波乱万丈の歴史を英国史と絡めて解説。英語通・歴史通になる一冊。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気沸騰中、「チケットの取れない講談師」神田伯山さんを監修に迎えた「講談えほん」シリーズ、待望の第2弾! 「講談」とは、古くからの日本の伝統芸能です。講談師が、実在の人物や史実とされている事象を、脚色を交えて聴く人を楽しませつつ、一人語りで読んでいきます。日本の歴史の物語を次世代につなぐために、とても大事で、いま注目されている芸能です。このたび、次世代に伝えたい講談のお話を、絵本にして子どもたちに残すために、「講談えほんシリーズ」をつくりました。 いま、飛ぶ鳥を落とす勢いの講談師・神田伯山氏を監修者に迎え、話題を呼ぶこと請け合いのシリーズ、待望の第2弾が3作品登場です! そのうちの『曲垣平九郎 出世の石段』は、「寛永三馬術」のなかでも特に有名なエピソード。 江戸時代のこと、徳川家光が増上寺を参拝した帰り道、愛宕山の上から梅花の香りがただよってきました。家光は、石段を馬でかけあがって、梅花を折り取ってくるよう命じましたが、挑戦した者はみな、失敗に終わります。そこで名乗り出たのが、がりがりのやせ馬に乗った曲垣平九郎! はたして平九郎は186段の石段をかけのぼることができるのでしょうか。 子どもたちから絶大な支持を集める児童文学作家の石崎洋司氏が文章を、大人気漫画家・五十嵐大介氏が作画を担当した声に出して読みたい絵本です。 人気講談師・神田伯山さん監修による講談社創業110周年記念企画。 講談の物語の魅力を存分に味わってください! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気沸騰中、「チケットの取れない講談師」神田伯山さんを監修に迎えた「講談えほん」シリーズ、待望の第2弾! 「講談」とは、古くからの日本の伝統芸能です。講談師が、実在の人物や史実とされている事象を、脚色を交えて聴く人を楽しませつつ、一人語りで読んでいきます。日本の歴史の物語を次世代につなぐために、とても大事で、いま注目されている芸能です。このたび、次世代に伝えたい講談のお話を、絵本にして子どもたちに残すために、「講談えほんシリーズ」をつくりました。 いま、飛ぶ鳥を落とす勢いの講談師・神田伯山氏を監修者に迎え、話題を呼ぶこと請け合いのシリーズ、待望の第2弾が3作品登場です! 『雷電為右衛門 雷電の初土俵』は、「寛政力士伝」からのエピソード。江戸相撲に、いきなり幕内から登場した雷電の、その初土俵の勝負のゆくえはいかに。その力士たちの戦いを、日本古来の大衆絵画を当代に描きつなぐ画家・いぬんこが、あざやかに描き出します。 人気講談師・神田伯山さん監修による講談社創業110周年記念企画。 講談の物語の魅力を存分に味わってください! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5独演会チケットは即日完売! 講談普及の先頭に立つ稀代の講談師 六代目 神田伯山の著書、いよいよ登場!! 講談ゆかりの地を訪ねて、 講談の魅力を発見するーー。 伯山が名作講談の舞台となった場所を訪ねて、 講談の持つ物語としての魅力を紹介します。 また、他芸能・他ジャンルの城ともいうべき場所を訪ねて、 講談という芸能の未来について再考しています。 現場に行っての論考だからこその臨場感が迫ってきます。 2021~2022年の1年間にわたった 文芸誌「群像」連載を大幅加筆。 加えて、師匠・人間国宝の神田松鯉氏との 師弟対談も収録! 目次 第一部 講談の舞台を訪ねる 第一章 『赤穂義士伝』泉岳寺が伝える四十七士の虚実 第二章 『天保水滸伝』房総に遺された侠客たちの息吹 第三章 『源平盛衰記』壇ノ浦で死して生きる源氏と平家の物語 第四章 『出世の春駒』愛宕神社の石段数とリアリティ 第五章 『四谷怪談』お岩さまと伊右衛門夫婦のフィクション性 第六章 『寛永宮本武蔵伝』巌流島に伝わる決闘の真実 第二部 来るべき講釈場のために 第七章 国技館と相撲幻想 第八章 歌舞伎座での新たな邂逅 第九章 いまを生きる寄席の魅力 第十章 日光東照宮で想う江戸の講釈 第十一章 失われた講談の城、本牧亭の面影 特別師弟対談 人間国宝・神田松鯉に講談の神髄を聞く
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4.0こうちゃんなんか転校してこなければよかったのに――なんでも一番だったぼくがはじめて抱く嫉妬の感情。友情と成長をえがいた物語。長年、学校教育にたずさわっていらしたくすのきしげのり氏ならではの作品です。はじめて抱く嫉妬の感情をうけとめる少年の気持ちを、やわらかく受けとめた、心温まる友情と成長の物語をどうぞお楽しみください。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0中国という国はなかった! ただ皇帝たちに支配された国だけがあっただけ。 中国史はなぜわかりにくいのか? 国名も違えば、民族も違う――それなのに「中国5000年」の歴史などという真っ赤な嘘をつくからわからなくなる。 日本では歴史教科書で中国という国の歴史がずっと続いているように教えられているが、中国という国があったわけではない。皇帝たちがそれぞれ異なる国をつくって、その国が交代しただけなのだ。 例えば、フランス大革命でブルボン王朝が倒れたが、フランスがフランスであることは変わらなかった。しかしシナの最初の皇帝である始皇帝のあと、武帝が建てた漢はまったく別の国家と見なければならない。そう考えると中華人民共和国はわずか70年の歴史しかないことになる。 本書は、始皇帝、漢の武帝など古代シナの皇帝たちから、元のフビライ・ハーン、明の朱元璋、清の康熙帝など歴代皇帝たちの治乱興亡を中心に、これまでの通説を根底からくつがえし、日本人には想像もつかない誤解もプロパガンダもたっぷりのシナの歴史の謎を解明する。まったく新しい中国史がここから始まる。
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4.5男装をして第三王子の傍仕えをしている元傭兵のリュシアン。 彼女は、破竹の勢いを見せる帝国の皇帝・レナルドに王子を逃すことと引き換えに囚われ、彼の慰み者に。さらに、彼の子を産んだら解放してくれると、寵姫として帝国に連れていかれてしまう。 憎んでも憎み切れない敵国の皇帝だったけど、触れ合う体はあり得ないほど気持ちがよく、戸惑いを隠しきれない。 「抱きたいと思ったのは、人生でお前だけだ」――殺したいほど恨んでいるのに、最奥まで愛を刻まれ、リュシアンは身も心もとろとろになっていき……。 有能で絶対的権力を持つ皇帝×王子に忠誠を誓う寵姫の体から始まる究極のラブストーリー! ★本作のコミカライズが姉妹レーベルのTL雑誌『恋愛白書シェリーKiss』にて、好評連載中!(漫画:須貝あや先生)
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2.8中学時代の初恋の人が、超絶イケメンになって帰ってきた!!強引に迫ってくる彼に、翻弄されっぱなし!私、一体どうなっちゃうの!?
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4.0「皇帝」という視点から、世界史の構造を読み解く一冊。世界が一体化する以前、それぞれの地域世界に皇帝が出現し、長らくその下で世界秩序が構築されてきました。中国の皇帝、ヨーロッパのローマ皇帝、イスラーム世界のカリフ、中央ユーラシアの大カーンが、その代表です。ですから、皇帝を軸に世界史を見ていくことで、世界史を貫く力学的な構造や原理、ダイナミズムを浮き彫りにすることができます。本書では、世界各地の「皇帝」位の誕生と地域世界の成立を描いたうえで、それらの権威同士が接触・衝突しながらも、その理念を損なうことなく存続して世界を動かしてきた様相(=世界史)を解説しています。皇帝は古代から現代に至るまで一貫して続く地位であって、世界と直結する存在・概念です。しかしながら、現在、上記の皇帝位は、不在・空位となってしまいました。一方で、中国やロシアの振る舞いを見る限り、それらは今もって権威を有していて、その理念が国際政治の潜在的な動因となっているようにも見えます。なぜそうなったのでしょうか。「皇帝」を視座に世界史を通観して、その理由も明らかにしていきます。
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3.0遊侠の士・呉月樂は、その旅の途中、水際で舞うひとりの少女と出会う。彼女の名は花麗玉。一目でその美しさに心を奪われてしまった月樂だが、麗玉の正体は伝説の財宝《皇帝秘文》を狙う盗賊団の若き頭領だった…。めぐりめぐるふたりの恋が行き着く先に待ち受けているものは!? 謎に満ちた《皇帝秘文》をめぐる中華奇談、ここに開幕! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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3.9「俺の妾にならないか……」――運命の出会いを果たし、婚約者として愛を育んできた皇帝リカルドから、信じられない言葉を聞き、ショックを受ける侯爵令嬢マレーネ。聞けば、この国で絶対と言われる神殿の神託により、リカルドは幼馴染みのエリスと結婚しなければならないという。その神託に背けばエリスの命は……。それでもマレーネを手放したくない皇帝は、マレーネを愛妾にするという苦痛の判断をする。しかし、エリスの望みで、婚前の儀式である、神前での契りは、影嫁としてマレーネが行うことになり……。神前での隠微で背徳的な行為がふたりの心を一層結び付ける!! はたしてふたりの運命は?
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3.7【コバルト特区新作総選挙でシリーズ化! 特典ミニ小説つき!!】両親の庇護のもと、屋敷から出ることなくかなり浮世離れした生活を送っていた清佳。が、両親を相次いで亡くし、義兄の口利きで女官として宮廷に出仕することに。周りから浮きながらも懸命に仕事をこなしていた清佳は、ある時玉座に座る皇帝の姿を垣間見てしまう。その“不健康そうな”お姿に心を痛める清佳。傍にいた儀仗兵の洸輝に相談すると、なぜか洸輝は清佳を皇帝付き女官に召し上げて…!?
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3.8国民・臣下に畏怖される皇帝陛下×愛されすぎてしまう侯爵令嬢 でもその愛は本当に男女の愛…? 侯爵令嬢ラヴィ―ナの悩み。それは臣下と国民に畏怖される皇帝テオドールに、仔猫のように溺愛されていること。結婚適齢期を迎え、幼馴染とはいえ、もう子ども扱いされたくないと訴えたラヴィ―ナ。すると「ああそうだな。子供じゃない」。テオドールは情熱的に彼女を抱きしめた。――今までとは違う愛撫にラヴィ―ナの身体は熱くなっていく。恋する相手に甘く何度も求められ、大人の女性として扱われることを嬉しく思うラヴィ―ナだが、なぜかテオドールは「結婚」を口にしてくれない。はっきりとしない関係にラヴィ―ナは不安を感じ始め…!?
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