「わかつきめぐみ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:わかつきめぐみ(ワカツキメグミ)
  • 生年月日:2月6日
  • 出身地:日本 / 新潟県

1982年『春咲きハプニング』でデビュー。1990年『So What?』で第21回星雲賞コミック部門を受賞。『不協和音ラプソディ』、『月は東に日は西に』、『夏目家の妙な人々』『主様シリーズ』など多数の作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/10/03更新

ユーザーレビュー

  • やにゃかさんぽ
    【あらすじ】
    谷中~根津~千駄木…通称「谷根千」。昭和の佇まいを残した街並みを舞台に、一匹の可愛い子猫が人情(猫情?)とふれあう物語です。

    【感想】
  • ことことほとほと
    このシリーズは電子配信されていたのでそちらでも購入していましたが、単行本になったのでやっぱり買いました。
    わかつき先生の、人間の周りにある「古来からあるモノ」へのまなざしはずっと変わらずあるものですが、冷たい風の吹く、「種」をまいてもまいても枯れてしまう荒野は精神世界の荒廃を描いているように感じまし...続きを読む
  • ことことほとほと
    土地神様とシシを取り巻く仲間たちの物語の第三弾。
    9年ぶりなんですね。そんなになるんだ。

    今回は土地神様の屏風の中に巳之介やハマグリ、シシが飲み込まれて大騒動。

    その原因には屏風の向こうの世界とこちらの世界の間にある問題もあったりして……。

    日本は究極のシャーマニズムの国だと思います。どんな宗...続きを読む
  • やっぱり やにゃかさんぽ
    最終巻。
    ミケおばちゃんに子ども。エドさん親ばかメロメロ。
    富士見坂から富士山が見えなくなり、ヒマラヤ杉の伐採もささやかれ、町の風景が変わっていく。
  • もっと やにゃかさんぽ
    『やにゃか さんぽ』の続編です。谷中の町の猫の物語(人間が現れるのは背景に数コマ)です。

    でも、だからこそ、生き物として大切なことがストレートに伝わってくる気がします。

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