ナイフさんのレビュー一覧
レビュアー
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微妙。
ヒロインは、特撮ヒーローの様に変身(変装の類い)して、遊軍的に自国の防衛に協力している様だが、あんな感じに所属がはっきりしないのは、かえって迷惑だと思う。そんでもって、変身で露骨に顔を別人に仕立ててしまったら、特撮ヒーローの十八番、「身バレの妙」に至れ無い気がする。
仮面舞踏会用のアレで十分です。
この手の作品てば、正体がバレてなんぼってモノですよね? -
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正論口に苦し。真相迷宮廃棄。
令嬢ものの定番、パーティー会場での婚約破棄騒動をネタに、第三者が親切丁寧に私見を述べ、一応の円満解決に導く話。
皆さん腹を割って話ましょう?
結論的には、騒動を起こした当人等は総じて断罪された。
周りのモブ達に重い教訓を残して。
ここでの主人公は、私立探偵よろしく、大活躍して見せたのだが、総責任者たる王様が正しく、王道を(私情を廃して)貫く信念の人ならば、隣国の要人だろうとも、生きて帰さ無かったハズである。当然、関係者一同(王子、男爵令嬢、会場にいた貴族連中、使用人)は投獄の上、病死扱いになります。そもそも、王族で有る前に人である建前は、国家の恥を前にして認める訳にはいかないのです。ナメられた -
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メシは美味そう
この作品の主人公は、調理に長けているのだろうけど、プロでは無い。けっこうな割合で、既製品を利用している。今回はエビ料理の定番、エビチリ、エビマヨだった訳だが、味の決め手になるチリソースはレトルトで、マヨはマヨで一般的な品物である。この作品は異世界ネタではあるが、チート能力の由来はあくまで異世界側に有る。こちらの世界にいる主人公は、普通に料理しているだけ。すごいのは異世界側の食材と、こちらの料理を再現している料理人の熱意である。まあ、料理のレパートリーはこちらの世界に軍配が上がるのだけど。現状、異世界側のパーティー四人は、ギルド内のOP規定の対象解除を求めている様子だが、その目的はおそらく、新た
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次回、決戦か?
何処の世界線でもよく起こるイベント事案。「出る杭は打たれる」
なれど、下剋上とはその時が今だ。かくしてメンチ切れ切られの応酬で、気が付けばてっぺん獲っていたなんて言うのが定番である。次回より、今作品のタイトルは、「狂犬魔女抗争録、仁義なき闘い」になります?(笑) -
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面白いんじゃねぇ?
感触的には、別作品の無人島に流されて、洞窟掘って無双する話に似ている。話数が進むに連れて、奇麗どころが増えるのもそう。
作品の特筆すべきは、リサイクルスキルの縛りと発展性と、主人公の変態的ゴミ愛。
そして、ゆくゆくは必然的に破滅する弟王子の国、大気汚染と土壌汚染と水質汚染の三重苦、だけなら滅亡まではしないか、王族居住区及び、観光地のみ綺麗でそれ以外は・・・になる。取り返しのつかないエネルギー源に手を出さない限りは。まあ、お約束ではある。
さて、主人公のリサイクルスキルはレベルアップを重ねると、分子分解からの再構成が出来るのだろうか?何だか、あのゴミの海を
見ていると、「未来少年コナン」の世界観 -
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バイオリンに造詣は深く無いが。
異世界召喚系、ファンタジー作品
ヒロインは世界杯二位の実力を持つものの、アマチュアで通している。在野で士官先を探す浪人みたいな・・と、言うより、別に音楽界に限らず、アスリート、棋士、芸人等々、数多に存在する二軍選手集団の一人である。
当人にチート能力(自前の技能以上の物)は無いが、召喚先が、楽器演奏により、魔力回復がなされている世界な為、重宝される事に。イメージ的には「マクロス7」の歌エネルギーでスピリチュアルが回復するアレ。
それにヒロインの資質問題(定番の入魂問題、テメェの歌唱はカラオケだ~!ネタ)を絡めている。
面白いと思う。
バイオリンの専門知識や、クラシック音楽知識があるともっと面白 -
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面白いけど、バランス悪し。
ここまで、勝ち組と負け組の差が有り有りと開いていると、作品は面白いと感じるけど、結局、ロイヤルジャスティス、血筋の良さが全てで有ると言われている様で、
諸子はわきまえてろ!がテーマなのか?と思ってしまう。
日本人気質では、太閤記はコアな人気なはずで、本来この手の令嬢モノのベースは成り上がりが勝利する形式が王道としているハズなのだが、昨今の判官贔屓じゃ無いが、負けヒロイン側の反逆ネタが王道展開の数を凌駕したことで、よく考えて作品を作らないと、面白いけど、なんか?な事にナンのよねー。 -
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無料版を読んで。
アレルギー症状に対する無知蒙昧な異世界体制をネタにするのは斬新ではあるが、理屈的に考えたら、こっちの異世界にアレルギー問題が無いのは、オカシイと思う。極論、弱者として淘汰されてしまったと考えるのが自然。その証拠に、ヒロインさんも城外放逐を言われただけにも関わらず、森に捨てられている。それは、そうする事例があった事を指しているのではなかろうか?
ヘンゼルとグレーテルがそうである様に、健常者でも酷い事をされるのが、中世である。
ヒロインさんは、異世界転移で体質改善されて(おそらくチート)苦行から解放された形だが、ここから定番の異世界食通チートを決め込むのでは無く、こっちの世界にも有るはずのアレルギ -
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治療薬完成!
不治の病と言われたかの病の治療薬が完成した。ファンタジー作品御用達のエクセサリーとか、ネクタルとかのドリンク剤では無く、臓器手術中に患部に直接投与する形式の物の様だが、それは患者の状態次第で色々なタイプを選べるのだろう。問題点は希少薬品であり、必要な患者に必要なだけ投与出来無い事。その問題を解決出来るのなら、この薬の副作用のみに期待を寄せる幹部連中の兵器呼ばわりなんてへっちゃらですよねー。要は増産体制の確立なのだから。
しかし、この薬の副作用は強力な魔法無効化になるだろうけど、かの病の特効薬であって、予防薬にもなるのだろうか?そうで無いなら、前提条件として、かの病のパンデミック的発生が必要にな -
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どうやら路線が定まった様子。
目指すは、イレギュラー魔術チーム結成か?まあ、目指しはしないのだろうけど、気づいたらその路線での梁山泊になっていそう。
良いストーリー選択だと思いました。
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王子が善人なのは良いのだが。
当初は周辺国の中でも国力が抜き出ている国の王子として、聖女を利用して更なる国力向上を図る計画を立てて、ライバルの兄王子を蹴落とす政争をしていた第二王子が、親友や高校生聖女、ヒロインに対して真摯で、相手の心情を重んじる善人なのはこの手の作品では救いになっていると思う。
しかし、もともとの動機がアレなのは事実であり、つまりは根底にはパワーゲームを仕掛けてくる魑魅魍魎が跋扈しているのも確かなのだ。美しいだけでは居られない。作品的には、無いと言われた帰還の方法が開示され、第二王子は善性判断を下す様だが、そうは問屋は卸すまい。強いては言わないが、聖女二人を養う費用は対価を得ても尚、足りないと計算するのが -
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話の輪郭が見えてきた。
かねてより、クジラの腹の中で生活する話は、ピノキオを始めとして、色々ある。この作品は、いわばソレの拡張版と言えよう。五臓六腑だけでも、小都市ほどの大きさを誇るこんな巨大生物がイルのならば、人類は地上に国家なんて作ったりしないと思うのだが、そこは、遭遇率か、棲み分けの結果なのだろう。
さて、2巻目にして、残して来たしがらみが、悪い意味で「ザマァ」されて、ヒロインの休暇が危ぶまれる事態が見え隠れし始めた訳なのですが、呉越同舟な胃袋事情ゆえ、状況把握には時間が掛かると思う訳で、そこが救いカナァと思っています。 -
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まあ恐らく。
バンド物のアニメ化は、主なるバンドの演奏曲が1アルバム作れる位を作中に触り程度に流し、メディア展開として販売促進戦略を立てて来る。作中に複数のバンドが出て来る作品でも、プッシュされるのは主なるバンドのみである。
カバー曲は適当にごまかす方向でスルーする事が多い。
ソレは、予算の都合でもあるが、やっぱり大人の事情が大きく関係している。
さて、この作品、主なるバンドは、主人公ら四人構成のバンドだが、作中に既存のバンド名がバンバン出て来るし、カバー曲もバンバン演奏している。漫画内での表現だけなら良いものの、映像化ともなれば権利関係が無茶苦茶ヘビーな事になるのだろう。
つまり、映像化(アニメ化)は無理 -
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歴史?は繰り返すのだ。
男装ヒロインが金持ち学校でブイブイ言わす系漫画は、読者層の世代毎に新譜が発表になる。いわば約束されたエンタテインメント。
故に流行廃れには敏感で、波に乗り損ねると、短命であったりする。今回今作品は、割合早期に素性が暴露されて、完結したかのような巻末だったが、どうなんだろうか?でも、続くのなら、それこそこれまでの類似作で蓄積されたネタの数々でドウトニでもひっぱれる。自分的には、ヒロインに始めに親切な対応をしたクラスメイトの一家を絡ませる展開がベタで好きなんだが、マジでベタ過ぎる嫌いがあるさね。 -
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購入済み波瀾万丈!
ストーリー展開と世界観のスケールの大きさに驚いた。
召喚されし五人の奴隷たちにはチートが与えられているのだが、それを凌駕する敵戦力と如何に対抗するかのキーワードが、ブラック企業で培った企業努力なのが、この作品のミソである。つーか、ブラック社畜生活は伊達じゃ無い。異世界で浴びる不条理な洗礼をモノとしない経験値は社畜スゲェの一言に尽きる。面白いです。
ストーリー本編の前段階で、後日談を置いてくる作風は、目新しいが、少し取っつきニクイのですよねぇ。
後、ダウンロードしたら本来は表紙が出るはずが、白いページが1枚目なのは、ダウンロード失敗したかと焦るから辞めてほしい。 -
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購入済み館モノですかね?
ジャンル 異世界転生(転移かも)小隊規模、チート有り。
割とよくあるパターンのストーリー展開だが、転生者たちが、最初から奴隷待遇なのは、扱われて無いにしても特徴付けとして成功している。(社会構成の底辺である奴隷たちに対する垣根はだいぶ和らいだ。)
今作品の最大の特徴付けは、召喚場所である森の中の貴族屋敷にある。ファンタジーギミックが満載で楽しい。作中の謎ときは、生活環境整備を第一にする事からあまり進展しないが、異世界SEチーム&少女+幽霊?の七人の絆は深まった。今後が楽しみです。 -
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面白い。のだが、
力ある者の宿命。困窮しつつも心は錦。武士は食わねど高楊枝。
まあ、色々使える比喩はあるが、駄犬君と鼠師匠のコンビ結成と、これからの活躍ぶりは期待大。
恋愛関係への発展は、期待しないのが吉かな。
ただわかったのは、分冊で読むのは辞めて、単行本までまとまってから読む方が良いな。細切れ過ぎる。 -
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なかなか赴き深い。
縁の下の力持ちを疎かにすると、こうなっちゃうと言う話。面白いと思う。
しかし、ヒロインちゃんが言っていたように、彼にしか出来ない事でも、彼が居なくても世界は回るのです。やや不便なだけで。
その事を理解していれば、いずれ事態は好転もしくは、清浄化するので、私たちは、足りる事を知らなければならないのです。
そう思えば、ここの世界は異常です。主人公君の過剰品質に犯され、
中毒症状になっている。これは、
毒抜きは容易ではないね。
・・・この作品でのお気に入りキャラクターは、ギルドの受付嬢ですね。あの良い意味でも、悪い意味でも役立たずなアッパラパーな軽さは、正直、ギルマスよりムカついた。(笑) -
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考察
作風は、荒さが目立ち、全体的に白い。ストーリー展開もおなじみの追放ネタで、近々元のパーティーが壊滅するのだろう。
なわけで、この主人公のスキル、「キャンセリング」を考察してみる。パターン的に、無能呼ばわりされる職種は、非戦闘職要員で、事務方や、補給部隊、荷物運搬、
後方支援部隊で、食事提供サービスも含むだろうか。典型的な組織を例に挙げると、戦国大名の豊臣秀吉の部下武将、戦闘職の福島正則、加藤清正らと、後方支援職の石田三成らの関係である。とはいいつつも、彼らはそれぞれ独立した一軍を率いる指揮官であるから、脳筋的にただ戦場で暴れるだけの役割では無い。自軍の兵站も自分で管理運営するのだから、後方支援 -
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ザリガニ・・・
通称アメリカザリガニ。体色が赤く、体長も15センチ位の大型が多い。条件が整っていれば、用水路とか、下水道とかに大量に生息している事もある。しかし、天敵たる水鳥と生息圏が一致すると、瞬く間に殲滅の憂き目に遭う。
おかげで、私はここ数年生きてるヤツを拝めていない。ここだって十分田舎なのに。南無
しかし、この手の漫画は、基本的に何処の田舎なのか匂わせ位はするものだが。未設定なのだろうか? -
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風雲急を告げる?
コレに原作ノベルがあるならば、現在は2巻か3巻辺りで、クライマックスまで後少し?ってな所だろうか。前回でこのエピソードの方向性を確定する動きがあったので、今回最後に王子が凄んだ所で、今度こそクライマックスに至るか!?と、気を持たせるが、あいにくオチは見切っている。
実害は多分無く、あって赤裸々に見て来たかの様な・・・ナンダロウナ~。南無 -
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まさにゆっくり生活
この作者さんって、代表作なんやったっけ?と思って、手持ちの中を探したら、あー、異世界スローライフネタがメインの人ねーと。
ジャンル異世界ネタとは、人類(基本日本人)に残された最後のフロンティアにして、ユートピア(誰でも体験できると言う意味で。)本当の冒険(宇宙とか秘境とか戦場とか職場とか)は敷居が高く、命を賭ける価値は自殺行為だ。よって我々は、異世界に現実世界に無い夢を描く。スローライフも現実で叶えられないゆえに異世界に望む。そんな中で、この作品は、現実世界にスローライフを描こうとしている。おそらくはリアルに。主人公に英雄的チートは無く、湯水の様な資産も無い。未開の地特有な無法風習も有り得ない -
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名前のひみつ
第一シリーズ完結!って事で良いのでしょう。「なろう」の方ではタイトルを変更して続きを書かれているが、漫画は改名無しで続くんでしょうね。希望としては、ハーレの所長の昔話は絶対に押さえておいてもらいたい。
さて、登場人物等の名前であるが、基本的に外国(欧米系)の人名を付けられているが、フルネーム?で名乗りを上げると、間にギリシャ神話の神々の名前が付いている。そのギャップが、最初見た時に「厨二か!?」と思ってしまった。カッコいいけどね。あの世界の人々すべてがそうゆう仕様ならば、足りるか?神々。また、ヒロインの苗字は「ヘル」である。
英語で意味を説けば地獄だよね?
ドイツ語ならミスターとかの呼びかけに -
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・・・・
久方ぶり?のハピハピタイム。
ヒロインのガス抜き完了。
んで、ハナシの流れから見て、最後のコマの人、隣国の姫君なんすよね?・・・・そうなんですか。
そうゆうオチに向かうと。
修羅場にならない気配がします。 -
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この家の根源的支配者は?
よくもまあ、嫁実家に都合良い情報のみを採集して、敵対行動中の使用人達からの報告を鵜呑みに出来るものよのー!、あまつさえお断りの返事を出した対象に、屋敷に侵入されてるし。ガバガバじゃん警備体制。ここの家令は、無能か?と疑いそうになるが、おそらく、マが悪いか、命令系統が末端まで浸透していないか、獅子心中の虫的存在に状況をコントロールされているかだろうね。
思えば、この家令さんも若いし、前回の見習い料理師の友人関係というなら、舐められているのは、この人もだろうか?
格式張った主人に、若手の未熟な家令、忠誠のベクトルが誤っている使用人達をのさばらせる。自然現象といえばそうかもだが、本来その事例の特効 -
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今はまだ、まだだ!
舞台背景は何となく解った。
血酒肉林の独裁教祖が君臨している新興宗教が母体になっている学園に通う洗脳家庭から逃げている女生徒+弟(極貧)が使役搾取されているバイトから帰る途中に殺人現場に巻き込まれる。そして目撃者抹殺されそうな所を何故か逃げ延びてしまう。どうやらヒロインには何らかのチートが与えられているらしい。ここまでが分冊1話のあらすじ。さすがにこれだけでは、海のものとも、山のものとも、判別出来ない。続きを課金するか否か、シンキングタイムなのだが、ムウ。
まあ、所見を語るなら、最近解散命令が下った某宗教団体と、昔山梨の富士山近くに施設を作っていた某教団を足した様なイメージを湧かせる学園が出て -
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チハヤ脱ニート!めでたい
チハヤは高卒後7年間の引きこもり生活で、基本親のスネかじり&アヤセ貢で糊口を凌いできた。
親は、母親と祖母との三人家族?父親が居る様子は無く、かといって母子家庭の様子でもない。母親はスーパーでパートタイムかナンかをしている模様。家は一軒家(おそらく祖母の持ち家)極論、裕福な家庭では無いと思われる。
ところで、この作品は2020年のコロナ禍を作中に反映しているのだが、今のところ、2011年の311大地震には触れていない。当時、チハヤらは小学二年生、四月からは三年生。チハヤがアヤセと出会う前のハナシで、その事が彼女の家の事情に関係あるのかもしれない。無いかもしれないけどね。
いずれは触れられるだろ