セブンバックスさんのレビュー一覧
レビュアー
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ついに。
伊豆、堀越公方討ち入りまで、後数時間!
そして第1話初頭に至る。
北条早雲、長らく戦国時代の先駆けとして語られて来た。時代によっては、巨悪として弾劾された事も有る。その大事業、伊豆乗っ取りが始まる。のだけれども、ナンか現状、伊豆一国を支配し戦国大名を名乗り出る感じでは無い。
これから欲が沸くのか?、他の歴史小説などで出て来る敵対勢力(1城)虐殺をえて変わるのか?それとも有名な年貢四武六民の実施で(いつもの様に)逼迫してなし崩し的に東進したのか?、待たれる次巻。 -
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ヨシ
2025年冬季放送アニメでは自分的には1番オシに成り上がった傑作。本の開帳方向はとにかく(解説が付いている分、他の同種より親切!)作画が、思ったよりアメコミ調だったのが印象に残った。
主人公の性格は悪びれているが、本質は善人で、アウトロー系作品のテンプレ。ヒロイン像は、見た目通りの熱血漢で、こいつを含めた三人を早死にしないように、渋々導くのがストーリーであろう。 -
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つまる所。
つまる所、アニメ化されると本編が進まないのよ。作家さん大忙しで。
本編が進んで無い状態(単行本にするのに足りない話数)にもかかわらず、アニメ2期放送に合わせて、最新巻を発売した結果がコレな訳だ。
さて、我等がヒロイン、いのり嬢金メダル獲得なるか?次巻が楽しみですねぇ。
自分は今一つ理解していないのだが、リンクにプー熊とかを投げ込むアレで、いのり嬢が沢山のミミーにまみれる所を見たいモノである(笑) -
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すくすくと
この世にいくつか有る自己自沈系魔法使い(魔女)ネタではこの作品が1番好きです。
初期設定に放置エピソードがあるのがいただけ無いのだが。
その放置エピソード、旅の仲間の五人目、ノベル版では回想の中や、他のメンバーの口からしかその存在を知らしめていない。
姿絵に正しい情報で掲載されていない暁の魔女以上に、不遇なんじゃないのかと思う人物は、自分の想像では、パーティーの構成バランスから考えて、盗賊、スカウト系の職種かと思っていたが、どうやらエルフらしい。(盗賊は無いかもだが、スカウトは有るかな?)漫画版の作者さんが触れていて、放置状態が暗黙の了解で無い事が解りよかったと思う。
さて、漫画版ではついに聖 -
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ムウ・・・
引っ張っるなあ!
まあ、返事は恐らく後ろ向きだろうけど。それともここで物語を畳みに掛かる?どちらにしても、前の上司はロックオンされているから、拘束するのは難しく無い。見張り役が、その後ろの黒幕を認識してると良いのだけど。
ヒロインも彼女の面輪通りに、退去が叶っても、お釈迦様の手のひらの上でしょう。総合的には物語は終焉に向かっているが、フィナーレに向けて黒幕君がどれだけ猛威を奮ってくれるのかがここからの見所ダネェ。
ひとりカヤの外に取り残されている煽り役の少女ももう一働きほしいかな。 -
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順調に・・・
育んでらっしゃる。順調に愛を。
しかし、もともとこの流れの発案は、隣国の姫君だったはず。社交での余裕の表情から考えても、ナニか有るとは思うのだが。 -
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オチをどう付けるのか楽しみ。
ヒロイン目線から見れば、確かに酷い扱いで、次巻初頭は座敷牢スタートか?って位である。
まあ、題名から見て、ヒロイン堕としありきな設定なのは解り切った事なのだが。
作品レビューを拝見する限りでは、王にも、宰相にも、ざまあ展開希望が多い様だ。
しかし、私は思った。
この作品は、この展開から始まるストーリーの草分け的存在になるかもの秀作であると。
予想される展開としては、1番アルアルなのは、都合良く、王妃に柏木的間男が付いて懐妊、万難を排して、八方良しなハッピーエンド路線。次点は、ヒロインの人権人格を無視した、官能小説路線。
当然、最後は口封じに殺されるか、鉄仮面+幽閉コース。
まー思えば、宰相の立 -
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購入済みアニメ版エリスの聖杯を見た。
第一話は、予定調和で申し分ない出来栄えの、物語の始まりにうってつけの傑作に感動を覚えたのだが、第二話を見て、頭を抱える事になった。ものすごく端折られたストーリー展開で、本編を見ていながら、ダイジェスト版を見ている気持ちになった。正直悲しかった。1クール12話で何処まで進む積もりなの?と聞きたくなるくらいの急ぎ様で、原作小説の緻密で丁寧に書かれた面白い所をあっさりカットした演出は、かえって小説を読む気にさせるのかも知れないと思った。そうであってほしい。この短編集も丁寧に書かれた連作短編で作者さんの愛情たっぷりな内容は大変面白かったス! -
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面白いんだが、不遜ダネェ。
感想は、作者さんは、老人に恨みでも有るのかね。確かにあーする事で、インパクトは有るけど。
村ぐるみで個人を搾取する話は、結構見うけられる。むしろ旅人は、収入源として積極的にハンティングされる。一服盛る、美人局、様々な手段を用いて。
話の展開上、主人公は逃走するので正しいと思う。が、作品の題名的に、早急に目的達成するのは、その後の展開は、有って無い様なモノ、余談じゃ無いのかな? -
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思ったヨリは面白い
味覚、食感を発展させないで、文化なんて物が発達するのだろうか?。
作中の食事内容にふさわしい食事作法は、銀食器、ナイフ、ホーク等ではなく、ダガーナイフ1本で全てをこなす、狩猟民族時代系の物だろう。
そういう実状と、世界構成(作画)とのギャップが激しいのが、異世界という物なのかも知れないが。 -
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うんじゃあ、突っ込んでみようか
パン作りのうんちく(伝説の考察)ではなく、現代社会のパン工房の技術開示に特化している今作品は、小麦粉+酵母+一次発酵+焼成前加工+二次発酵+焼成で片付けられる事が多い転生チート式パン作りの中では、割とタメになる話と言える。しかし専用の器具が無いと出来無いのなら、普及促進にはならんだろうがね。
加えて、王家の御落胤たー、都合主義ここに極まりダネェ。
さて、伝説でねじ曲がったパン作りの手法だが、考察するに、やっちゃーいけない事をピックアップしたのではあるが、そこに至った理由は、長期保存の為の技術である可能性であろうか。
生地を直接触ら無いのは、黄金の手とかによる発酵促進を止める為だろうし、ガス抜き -
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執事の能力は、想定内だが面白い
少年漫画系の執事ネタは、おおむね超人スペックが当たり前で、異世界追放刑型作品なら、この展開は正に想定内である。
ここからは予想だが、この執事は、帝国の皇女殿下とヨリを戻すと思う。(もちろんザマアの後)
理由は、隣国までの旅費はくれたから。(傍若無人だが、根は素直。認識改訂次第でツンデレ昇華は間違いない?) -
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最高に面白い
ほのぼの系、異世界飲食店繁盛記
世間の荒波に疲れたヒロインが、帰郷し、旅行に行った祖母の家の管理を任されたが、なんと裏口が異世界につながっていて・・
てな感じで始められた本作品、構成的には、普通の異世界間食文化チート披露型作品で特別目新しい訳でも無いが、類似作品によく有る利益追求・・特許、レシピ販売、独占契約などの欲望溢れる商魂たくましい展開が無いので、安心して読める良作だと思う。
ただ、気になるのは、異世界で喫茶店を開いて、収入を得るのは良いが、その収入で、バイト雇用の少年達の賃金を支払うのも解るが、その収入を現実世界に還元出来て無いですよね。つまり、ヒロインは、自腹を切って食事を提供してい -
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う~ん
初見なのに初見じゃ無い様な。
なんか前にも読んだ様な気がする不思議な感じ。まあ、あれこれ色々読みあさって来たから、こんなシチュエーションも何処かで有ったのかもしれない。不意に手にしたこの作品、ついつい気になって9巻(単行本なら1冊かな)まで読んでしまったが、これこのまま何も起こらない話ナンでしょうね。だらだらと夜が更けてゆく様なそんな感じがします。 -
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絵に書いた様な。
外国人美少女、銀髪、日本語ペラペラ、類似作品数多にあるので、今さら主人公の幸運が、お約束展開で、何だかの事情持ちで、一般市民の標準以上の生活基盤を有する所に一人暮らししているのも、付近に、好意を寄せる幼なじみか、推定兄弟姉妹が潜んでいることも仕様美であるとわかっている。わかっているのだが、あまりこの手の作品を突き詰めて読まないので、そんでナンなの?と思わざる得ないのだが、やはりヤル所までヤって、高所得者になる様に奮進して、万難を排して結婚する方向に進むのかね~?
まあ、フィクションでも戦火で二人が離れ離れにって疾風怒濤を求めたい訳でもないけどね。 -
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魔術師長は情報強者
作品中の敵役なのに、ヒロインの秘密も、ヒーローの秘密も、把握し、ヒロインの旧家族とも一律の影響力を有し、王族の受けも良い。彼は世に言う情報強者である。彼がサディスティックに愛しているヒロインを攻略するために今回は、王子による領地査察に同伴して来た。今回の策略は、王子暗殺容疑者として告発し、牢獄隔離作戦だろうか?ヒロインが公爵本人(義理父)に情報共有していない今なら、成功率も高いだろうか?
今回のハイライトは、ヒロインのセリフ「子供相手になに言っているんですか?」
ヒロイン・・・チミのあのリアクションでソレを言うのか?(驚) -
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本編課金購入
何気に、ファーストコンタクト物ぽい、シチュエーションでいきなり始まった今作品は、試し読みだけでは、ナニも解らない。
しかし、おもしろそうではある。
主人公が、ここはゲームの世界では?と理解を図る所があるが、もしそうなのなら、ゲームジャンルは、「ミスト」とかのアドベンチャー物だろうか?何もかも手探りで進める感じは、まさにソレである。しかし今では、異世界ネタは確固たる1ジャンルとしてSFとは分けて描かれる傾向であるが、
昔からアレとソレは混在する作品は多々あった。外国作家さんのSFファンタジー小説でイラストを松本零士氏が描いてたやつとか。