ナイフさんのレビュー一覧
レビュアー
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まだまだひっぱる。
好奇心猫をも殺す。の例えの通り、殺されちゃつたね。お邪魔猫さん。この事件は総括として、高位貴族(又はそれに等しい人物)により、田舎の調薬店が店員諸々抹殺消去された迷宮案件として、秘密裏に終焉を迎える気がします。覚醒しちゃつたヒロインを表沙汰には出来無いでしょうしね。
まあ、正念場を迎えた今作品、最後まで見放せません!! -
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スローライフを満喫するならば
流しそうめんの道具が、新品の様だ?それなら、君のとーちゃんが仕込んでくれてたんだろうよ。
絵で見る感じ、竹製である。
何処かのペンギン体型の謎生物が作っていたように、山から切り出して来た竹から、流しそうめんの道具を作るのは、かなり大変で有る。切断、唐竹割り、フシ撤去。
全て現地でやればゴミ処理は苦労しないが、竹数本を持ち帰って作るなら、大事で有る。この苦労をやって楽しむのがスローライフたるモノだと思うが、流しそうめん食べる時だけを楽しむのは、どうかと思う。 -
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いつかは・・・
食材の品質の良し悪しは、料理の味わいに寄与するとは思うよ。
焼き肉は、A5ランクの方が美味いだろうし、鰻も国産の方が美味い。しかしこの漫画作品での美味さ批評はソコの話では無く、市販のタレとかソースとかのお手軽さを、さも作ってるヤツが凄いみたいに扱われているところ。
食材が凄く良くなれば、比例して凄く美味くなるハズと、思われている?そして、そろそろヤバイのは、持ち帰るお弁当?賄賂が鰻上りに増大して、作っているヤツの能力限界になると思われる。
これは作っているヤツ拉致られるんじゃ無いかな? -
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カオスですねん
長野酷道ツーリング後編及び、自転車組の志摩家訪問サイクリング前編?で構成される「ゆるキャン△」最新刊。
現実と虚構が入り混じる、サブレギュラーチームの北山梨編で味をしめたのか、夢うつつに、虚構が追い被さるネタ展開に、別世界線のスピンオフ作品もアリかもと思ってしまいましたね。
アンソロジー作品の中の小説で最初の本栖湖キャンプにリンが行かなかった話があったけど、その場合、行って帰れ無くなったナデシコは、一晩中自転車をこぎ続け、自転車競技に目覚め・・・って感じになれば、その世界線も有る話なのだろう。(笑) -
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終わらなかっただと?
まだ続けられるネタがあるのは素晴らしき事かな。
定番なら、隣国から幼なじみとかの咬ませ猫の出番だが。
自分的には、結婚披露宴に出されていた、シャンパンタワーを花嫁が鯨飲するとかの酒豪ネタを希望します。(笑) -
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生活感が良い。
スローライフ環境の図解(屋敷、周辺)を見て、心躍る人は私だけでは無いハズ。
世界観的には、ハリーポッター側に近い環境に有る様に見える作品である。と~て~も、心躍らさせる田舎暮らしなのだが、この作品あまり長くは定住出来ない。執拗な求婚者の存在や、捨てて来たしがらみが、追いかけて来たりして、結局安住出来ないのだよねぇ。そういう運命な人ではあるが、ヒロイン本人も需要と供給はわきまえている達観した所があるしね。
黒髪の男が来るまでに、すでに砦の守備隊長の熊男と面識があり、虫除けの製鉄を貰っているハズなのだが、何処に飾ってあるのだろう?
余談だが、作中で、ノア一家は、食堂の階段から二階へ退避しているが、それだと自室に帰れ無いのでは?
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因果相応
タネを明かせば、用意周到なヒーロー役のヒロイン囲い込み作戦であったが、話の展開がもどかしい感じなのは、気を持たせ方が絶妙で面白かったと思う。
ヒロインの実家の帰趨が明確に断罪されていないのは描けば蛇足以外の何ものでも無いので、あれで良いと思う。なかなかの良作でしたね。 -
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原作2巻の魅力が2割引き?
レイシーが作った魔道具は、クーラーボックス及び保冷剤ではなかったハズだが、説明が困難だと判断したのかな?(そんなに難しい設定では無いと思うのだが?)
アイスティーについては、微妙だとは思っていたけど。
まあまあ全てを網羅出来ないのはしょうがないけど、少し物足りない気がしました。 -
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終わりよければ、
前作の続編という事で、喜び勇んで読んで来たけど、読んでるウチに、前作がどんなんだったか忘れてしまった。確か、冥府の三途の川の渡し女だったヒロインの話だったか?で、結構ファンタジー要素強い構成で、そういう意味で、次作のコレもぶっ飛んだ展開を期待したのだが、まあまあ普通の範疇に収まるエンドを迎えましたね。最後まで面白く読ませていただきました。
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マイムマイム
出る杭は打たれた。が、スジは通した。異民族の舞姫はランクアップを果たした。
師はソレを見守った。
表現的にちょっと分かりにくかったが、あのパチンは、水気を飛ばしたのかな?
師弟は勝利の舞を舞った。(笑) -
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コミカライズ編の後日談
コミカライズ版が面白かったので、続きが気になった。
元高校生幼女転生者がぶっ飛びスキルをブイブイ言わせながらも脇の甘い人生を送るお話し。
ヒロインの魅力は、精神年齢相応のかしましさと、締めても緩い脇の甘さである。
ノベライズ2巻で目出度く侯爵家の養子となり、強力な後ろ盾を得たが、彼女の才覚と脇の甘さは、それでは隠しキレまい。
悪徳商人や、悪徳貴族、盗賊なんぞの魔の手は払い退けるだろうけど、この世界、上には上が有ると思うのだ。王族とか、神殿とか、侯爵位以上の権力者に嗅ぎつけられたら、婚約とか、善行、人命救助とかの搦め手を行使されて、気が付けば、護り手の侯爵家を含めてがんじがらめに囲まれてたりしてね。カコちゃんだけに。(笑)
次巻を期待します。 -
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微妙。
ヒロインは、特撮ヒーローの様に変身(変装の類い)して、遊軍的に自国の防衛に協力している様だが、あんな感じに所属がはっきりしないのは、かえって迷惑だと思う。そんでもって、変身で露骨に顔を別人に仕立ててしまったら、特撮ヒーローの十八番、「身バレの妙」に至れ無い気がする。
仮面舞踏会用のアレで十分です。
この手の作品てば、正体がバレてなんぼってモノですよね? -
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正論口に苦し。真相迷宮廃棄。
令嬢ものの定番、パーティー会場での婚約破棄騒動をネタに、第三者が親切丁寧に私見を述べ、一応の円満解決に導く話。
皆さん腹を割って話ましょう?
結論的には、騒動を起こした当人等は総じて断罪された。
周りのモブ達に重い教訓を残して。
ここでの主人公は、私立探偵よろしく、大活躍して見せたのだが、総責任者たる王様が正しく、王道を(私情を廃して)貫く信念の人ならば、隣国の要人だろうとも、生きて帰さ無かったハズである。当然、関係者一同(王子、男爵令嬢、会場にいた貴族連中、使用人)は投獄の上、病死扱いになります。そもそも、王族で有る前に人である建前は、国家の恥を前にして認める訳にはいかないのです。ナメられたら終わりナンだよこの世界はヨー(怒) -
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メシは美味そう
この作品の主人公は、調理に長けているのだろうけど、プロでは無い。けっこうな割合で、既製品を利用している。今回はエビ料理の定番、エビチリ、エビマヨだった訳だが、味の決め手になるチリソースはレトルトで、マヨはマヨで一般的な品物である。この作品は異世界ネタではあるが、チート能力の由来はあくまで異世界側に有る。こちらの世界にいる主人公は、普通に料理しているだけ。すごいのは異世界側の食材と、こちらの料理を再現している料理人の熱意である。まあ、料理のレパートリーはこちらの世界に軍配が上がるのだけど。現状、異世界側のパーティー四人は、ギルド内のOP規定の対象解除を求めている様子だが、その目的はおそらく、新たなる食材調達の為に、今よりも高ランクなダンジョンに挑む為の前準備なのだろうか?
世界が違えば、常識が異なる。生活習慣が異なれば、食文化も異なる。よくある食材ネタは、人型食材ネタで、この作品中で挑むか否かは作者さん次第だけど、そうでなくても、日本人が触れる機会が有るのは基本スーパーに有る品物のみであるから、これからの展開が楽しみです。 -
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次回、決戦か?
何処の世界線でもよく起こるイベント事案。「出る杭は打たれる」
なれど、下剋上とはその時が今だ。かくしてメンチ切れ切られの応酬で、気が付けばてっぺん獲っていたなんて言うのが定番である。次回より、今作品のタイトルは、「狂犬魔女抗争録、仁義なき闘い」になります?(笑) -
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面白いんじゃねぇ?
感触的には、別作品の無人島に流されて、洞窟掘って無双する話に似ている。話数が進むに連れて、奇麗どころが増えるのもそう。
作品の特筆すべきは、リサイクルスキルの縛りと発展性と、主人公の変態的ゴミ愛。
そして、ゆくゆくは必然的に破滅する弟王子の国、大気汚染と土壌汚染と水質汚染の三重苦、だけなら滅亡まではしないか、王族居住区及び、観光地のみ綺麗でそれ以外は・・・になる。取り返しのつかないエネルギー源に手を出さない限りは。まあ、お約束ではある。
さて、主人公のリサイクルスキルはレベルアップを重ねると、分子分解からの再構成が出来るのだろうか?何だか、あのゴミの海を
見ていると、「未来少年コナン」の世界観を連想するのよね。
廃プラから食パンをリサイクル? -
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バイオリンに造詣は深く無いが。
異世界召喚系、ファンタジー作品
ヒロインは世界杯二位の実力を持つものの、アマチュアで通している。在野で士官先を探す浪人みたいな・・と、言うより、別に音楽界に限らず、アスリート、棋士、芸人等々、数多に存在する二軍選手集団の一人である。
当人にチート能力(自前の技能以上の物)は無いが、召喚先が、楽器演奏により、魔力回復がなされている世界な為、重宝される事に。イメージ的には「マクロス7」の歌エネルギーでスピリチュアルが回復するアレ。
それにヒロインの資質問題(定番の入魂問題、テメェの歌唱はカラオケだ~!ネタ)を絡めている。
面白いと思う。
バイオリンの専門知識や、クラシック音楽知識があるともっと面白いと感じるのだろう。 -
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面白いけど、バランス悪し。
ここまで、勝ち組と負け組の差が有り有りと開いていると、作品は面白いと感じるけど、結局、ロイヤルジャスティス、血筋の良さが全てで有ると言われている様で、
諸子はわきまえてろ!がテーマなのか?と思ってしまう。
日本人気質では、太閤記はコアな人気なはずで、本来この手の令嬢モノのベースは成り上がりが勝利する形式が王道としているハズなのだが、昨今の判官贔屓じゃ無いが、負けヒロイン側の反逆ネタが王道展開の数を凌駕したことで、よく考えて作品を作らないと、面白いけど、なんか?な事にナンのよねー。 -
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アレルギー症状に対する無知蒙昧な異世界体制をネタにするのは斬新ではあるが、理屈的に考えたら、こっちの異世界にアレルギー問題が無いのは、オカシイと思う。極論、弱者として淘汰されてしまったと考えるのが自然。その証拠に、ヒロインさんも城外放逐を言われただけにも関わらず、森に捨てられている。それは、そうする事例があった事を指しているのではなかろうか?
ヘンゼルとグレーテルがそうである様に、健常者でも酷い事をされるのが、中世である。
ヒロインさんは、異世界転移で体質改善されて(おそらくチート)苦行から解放された形だが、ここから定番の異世界食通チートを決め込むのでは無く、こっちの世界にも有るはずのアレルギー体質問題解決に力を貸してほしいと思いました。 -
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治療薬完成!
不治の病と言われたかの病の治療薬が完成した。ファンタジー作品御用達のエクセサリーとか、ネクタルとかのドリンク剤では無く、臓器手術中に患部に直接投与する形式の物の様だが、それは患者の状態次第で色々なタイプを選べるのだろう。問題点は希少薬品であり、必要な患者に必要なだけ投与出来無い事。その問題を解決出来るのなら、この薬の副作用のみに期待を寄せる幹部連中の兵器呼ばわりなんてへっちゃらですよねー。要は増産体制の確立なのだから。
しかし、この薬の副作用は強力な魔法無効化になるだろうけど、かの病の特効薬であって、予防薬にもなるのだろうか?そうで無いなら、前提条件として、かの病のパンデミック的発生が必要になり、それは、ダンジョン攻略のオウンゴール化につながる訳で。手段の為に目的を忘れたりしそうな予感。 -
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どうやら路線が定まった様子。
目指すは、イレギュラー魔術チーム結成か?まあ、目指しはしないのだろうけど、気づいたらその路線での梁山泊になっていそう。
良いストーリー選択だと思いました。
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王子が善人なのは良いのだが。
当初は周辺国の中でも国力が抜き出ている国の王子として、聖女を利用して更なる国力向上を図る計画を立てて、ライバルの兄王子を蹴落とす政争をしていた第二王子が、親友や高校生聖女、ヒロインに対して真摯で、相手の心情を重んじる善人なのはこの手の作品では救いになっていると思う。
しかし、もともとの動機がアレなのは事実であり、つまりは根底にはパワーゲームを仕掛けてくる魑魅魍魎が跋扈しているのも確かなのだ。美しいだけでは居られない。作品的には、無いと言われた帰還の方法が開示され、第二王子は善性判断を下す様だが、そうは問屋は卸すまい。強いては言わないが、聖女二人を養う費用は対価を得ても尚、足りないと計算するのが強者の理論なのだ。 -
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話の輪郭が見えてきた。
かねてより、クジラの腹の中で生活する話は、ピノキオを始めとして、色々ある。この作品は、いわばソレの拡張版と言えよう。五臓六腑だけでも、小都市ほどの大きさを誇るこんな巨大生物がイルのならば、人類は地上に国家なんて作ったりしないと思うのだが、そこは、遭遇率か、棲み分けの結果なのだろう。
さて、2巻目にして、残して来たしがらみが、悪い意味で「ザマァ」されて、ヒロインの休暇が危ぶまれる事態が見え隠れし始めた訳なのですが、呉越同舟な胃袋事情ゆえ、状況把握には時間が掛かると思う訳で、そこが救いカナァと思っています。 -
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まあ恐らく。
バンド物のアニメ化は、主なるバンドの演奏曲が1アルバム作れる位を作中に触り程度に流し、メディア展開として販売促進戦略を立てて来る。作中に複数のバンドが出て来る作品でも、プッシュされるのは主なるバンドのみである。
カバー曲は適当にごまかす方向でスルーする事が多い。
ソレは、予算の都合でもあるが、やっぱり大人の事情が大きく関係している。
さて、この作品、主なるバンドは、主人公ら四人構成のバンドだが、作中に既存のバンド名がバンバン出て来るし、カバー曲もバンバン演奏している。漫画内での表現だけなら良いものの、映像化ともなれば権利関係が無茶苦茶ヘビーな事になるのだろう。
つまり、映像化(アニメ化)は無理と言う訳だが、だがしかしソコを何とか成ったなら、売り出しのキャッチコピーは、「映像化は無理かと言われていたかの傑作、ついに・・」とかになるのだろうね。イエライ、イエライ。 -
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歴史?は繰り返すのだ。
男装ヒロインが金持ち学校でブイブイ言わす系漫画は、読者層の世代毎に新譜が発表になる。いわば約束されたエンタテインメント。
故に流行廃れには敏感で、波に乗り損ねると、短命であったりする。今回今作品は、割合早期に素性が暴露されて、完結したかのような巻末だったが、どうなんだろうか?でも、続くのなら、それこそこれまでの類似作で蓄積されたネタの数々でドウトニでもひっぱれる。自分的には、ヒロインに始めに親切な対応をしたクラスメイトの一家を絡ませる展開がベタで好きなんだが、マジでベタ過ぎる嫌いがあるさね。