【感想・ネタバレ】突撃! 隣の世界の晩御飯!【分冊版】10のレビュー

あらすじ

いつも通り帰宅すると、何やら妙な気配を感じた、料理好きの会社員・臥龍岡 翔。
その正体は……異世界転移者たちだった。

「も、申し訳ないのですが、食べ物を少々恵んで頂けませんでしょうか?」
お腹を空かせた彼らにご飯をご馳走すると、それから毎日晩御飯を食べる為だけに現代を訪れるようになった。
そして、一食一飯の恩として置いていかれる正体不明の食材たち。
渡された『異世界産ナゾ食材』をどうにか料理して、冒険者達の舌を唸らす料理を作っていく!

のんびり、クスっと、美味しそう!そんな異世界グルメ交流記。
さて、今日の晩御飯は?

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相変わらず

料理の表現はイマイチだが、食べっぷりは抜群に映える今作。新たなる食材がチャージされたぞ!
と、いいつつも、日本人が扱える食材、魚類ならいざ知らず、肉系は、牛豚鶏、イレギュラー的に兎羊蛇がせいぜいで、それらのグレードに適した調理法があっても、いきなりファンタジーな食材を持ち込まれても困るだけだろうよ。
まあまあ、肉系ならば調味料の力技で不味くはならないのだろうけどね。後は、宗教的タブーは日本人は疎いかもだが、法令的タブーは調理者の力量次第。加えて倫理的タブーは、著者のま差し抵抗力次第。

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2026年02月15日

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